無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

むかご

2010-04-30 16:16:42 | 動物・自然
去年の11月に道の駅で買ったムカゴを、いつか食べようとは思いつつ、放って置いた。



袋の裏を見たら、さー大変!



根っこが生えてきた。
わぁー芽も出ている。



気にしないで食べる→日記@BlogRanking ←可哀相だから植える。 
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別れの朝

2010-04-29 17:49:10 | 動物・自然
昨年、Dさんの広い池を見て、この中で悠々と遊べたら、どんなに我が家の金魚達は楽しいだろうと考えた。Dさんは、私の水槽の中のデブ金魚達を知っていて、快く承諾してくれた。それなのに、肝心の私がグズグズと「まだ寒いから」とか「春になったら」と言いながら心が揺れていた。帰ってくれば「おかえり〜!」と寄ってくる。餌くれダンスをする。私と一緒にビリーザブートキャンプに入隊して、私が汗水垂らして踊っている間、自分たちも踊っている。(それにしては、どちらも痩せなかったが)そんな金魚達だったのだ。



これではイカンと、雨上がりの午後になって、クーラーBOXに大きなビニール袋を入れて、金魚達を放り込んだ。水槽の水替えの時には、幾ら触っても嫌がらずに遊んでいた金魚達だったが、「今日はいつもと違うぞ。」と、何か感じたらしい。それでも暴れもせずに、温和しくしていた。嫁入り道具の鯉の餌とお菓子を持って、Dさんの家に急いだ。

Dさんの池は、。大きな鯉達やシュッとした金魚もいる、井戸水を流しっぱなしにしている池だ。ぬくい窓際の環境で育った箱入り娘には、すぐに放す事は出来ない。30分ばかりビニールの袋のまま、池に浸けておいた。袋は穴が開いていたらしく、30分経って見たらペシャンコになっていた。とっても恐い思いをしたに違いない。

袋から解き放されると、白い金魚は鯉達の方へ進んで泳いでいった。Dさんの鯉達も丸々と太っているが、白い金魚のメタボ度合いは、比べようもない。井戸水がバシャバシャと落ちる所で遊び、水面からドルフィンキックをして跳ねている。まるで以前からここにいたような顔をして、群れと一緒に泳いでいる。赤い金魚はと言うと、1匹だけ浅瀬の岩の陰に隠れてしまい、すぐにはなじめなかったようだ。やがて、白い金魚が迎えに行き、ようやく群れの近くに行けたようだ。「いつでも見にいらっしゃいね。」とDさんに言葉を掛けて貰い帰宅すると、金魚のいなくなった水槽は、だだっ広く見えた。

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常夜灯

2010-04-28 17:51:26 | 建築・都市・港
日和山公園のてっぺんに、石の常夜灯が立っている。常夜灯とは、昔の灯台の事である。
近代になり、電灯で明かりを灯す灯台に比べれば、その光も規模も小さい。それでも海を渡る船乗り達にとって、かけがえのない道しるべであった。



その任務を終えた常夜灯も、この公園に記念として残されている。公園に散歩に出かけても、しげしげと見たことがない。せっかくなので、近くに寄って眺めることにした。




常夜灯の側面には、常夜燈と龍王宮祭殿の文字が刻まれている。年号もあったが、勿論西暦ではないので、よく判らない。常夜灯の基礎の石には、それぞれ寄贈した人達の名前が彫られていた。ぐるっと回って読んでみたが、歳月が経ち、風雨にさらされて判読できない面が多かった。唯一この面だけが読み取れた。酒田湊の歴史を感じさせる一つである。


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山形の桜

2010-04-28 02:13:51 | 動物・自然
前回、山形市に行った時には、馬見ヶ崎の桜はまだ蕾だった。会議が思いの外、早く終わったので、すぐに13号線に乗らずに馬見ヶ崎川原の方へ走ってみた。



まさに、春爛漫なのである。



桜の帯は、幾重にも繋がって、見事な様にため息が出た。
低気圧のせいか、強風でやっと咲いた桜が、花びらおろか束になって散っていた。
ここは山形市の屋内プールの前である。



川沿いの道路は、まさに春の桜並木が続いていた。


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村山駅のそば

2010-04-28 02:04:18 | 食べ物
山形へ行く途中に、村山駅に寄った。全国第3位の駅そばがあると言う話だ。以前、S氏が食べて、美味しいからと薦めてくれたのだ。



売店と食堂は、駅舎の2階にある。村山駅は山形新幹線の停車駅で、丁度新幹線つばさが入ってきた。




村山駅前。東沢ばら公園はどのあたりだろう。私はこの風景を肴に蕎麦を食べることにする。




私が注文したのは山菜蕎麦。揚げ玉と一味唐辛子は、お好きなだけどうぞと言うのだが。


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日和山の桜

2010-04-28 01:31:39 | 動物・自然
きっと日曜日も、これ以上の人出だったのだと思う。



天気もようやく良くなり、平日だと言うのに沢山の人が公園の桜を楽しんだ。



日和山公園の中央広場は、昔はサーカスなどの小屋が建って、人々が楽しんだ場所だ。市営の野球場が出来る前は、ここでも試合をした記憶が残っている。




淡いピンクの天井は、心をウキウキとさせてくれる。緑の芝生も美しい。




暖かな日差しに、人々は思い思いに春を楽しんでいる。




池には千石船が浮かべてある。




日和山とは、港を見る為の高台の山なのだ。ここからは酒田本港が見える。正面に風力発電の風車が見える。これを良い景観と言うのかは、もう少し時間が必要なのだろう。電柱もそれ以上に邪魔をしていると思う。


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日和山公園の動物小屋

2010-04-27 23:59:32 | 動物・自然
日和山公園の動物は、見たい人間の為なのか、保護している動物の為なのか、判断に迷うような飼い方がされていると思う。一番は馬たちだろう。現在は湯野浜の方へ引っ越ししたようだが、まったく人間の手の触れられないような飼い方をされていたと言う。悪戯をした人間が悪いのか、反撃した動物がいけないのか、可哀相だったらしい。ともあれ、ウサギ達は厳重に保護され、元気に過ごしているようだ。



目の粗いフェンスと、細かい網に保護されていると言う訳だ。




その隙間を利用して、ウサギを撮してみる。ここのウサギはクローバーを好物としていないようだ。きちんと与えられた野菜を食べている。
私が飼っていたウサギのぱー子は、ニンジンもキャベツも大嫌いだった。白菜もレタスも嫌いだった。唯一食べられる野菜はセロリだけだった。もっぱらクローバーやオオバコなど、野草だけを食べた。そしてデザートには、干しぶどうを喜んで食べた。
ここのウサギは、上海万博の○国人よりも、きちんと並ぶ事ができるようだ。



今日の献立
おい、おまえが食材になってどうする!


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珍種

2010-04-26 14:15:27 | 動物・自然
『注意:虫や奇妙な動物が嫌いな方は、スルーして下さい。』

車の運転中にラジオがニュースで、「インドネシアで肺のない新種のカエルが発見された。」と伝えた。肺ではなくて、皮膚呼吸をするらしいのである。私の頭の中では、一足飛びに子供の頃の理科の時間に戻った。たしか「両生類とは、幼生の頃はエラで、成体(おとな)になったら肺で呼吸する生き物である。」と聞いた覚えがある。するって〜と、なにかい。この蛙は生態学上、なににあてはまるのかい?

それがこれである。(ナショナルジオグラフィック ニュースより)

今回、インドネシアでは、様々な珍種や新種が見つかっている。人間が知らないだけで、まだまだ驚くような生き物が沢山いると言う事なのだろう。
昨年には、こんな生き物も見つかっていた。これも肺を持たない両生類なのだ。

こんな不思議な動物を見ていると、人間も進化の途中にあり、将来には皮膚呼吸だけで済むようになるのだろうか。


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満開

2010-04-25 18:39:55 | 動物・自然
久しぶりの上天気で、ようやく桜も満開になった。日和山公園へ出かける人の多いこと!どれだけ待たされたのかと言う思いなのだろう。天気が晴れるのは今日だけで、明日からまた下り坂になるのだそうだ。急いで桜を楽しまねばならない。



話は変わって、楽しみにしていた韓国ドラマのアイリスは、びっくりするほど声優が合わなくて拍子抜けしてしまった。なまじっか番宣で本人が色々な番組に出ていたから、なおさらイメージが違うと感じたのだろう。いつもの悪い癖で、ネットであらすじを最終回まで見てしまったから、いつ見忘れてもイイやと言う気になった。そうか、ああなって、こうなって、おおそうなるのか。(言わないよ!)



話はもう一度変わって、先日山形市の県庁のロビーで、硝子のケースに入っていた浮世絵を撮してきた。デジカメのピントが手前のガラスに合ったりするので、何枚も撮してきた割にはうまく写っていない。これは去年NHKで放映された天地人の「直江兼継」らしい。



これは、最近歴女(れきじょ)の中で評判になっている歌舞伎者の前田慶次郎らしい。前田慶次郎の事は、勉強不足でどんな人物だったかは判らない。もう一枚よろい兜の武者の絵があったのだが、あまりにピントが合わず、文字も「太平記」しか読めなかった。



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アマドコロ

2010-04-24 13:42:16 | 動物・自然
アマドコロが尾花沢の道の駅で天こ盛りで売られていた。ちっとも珍しくない山菜になったと言うわけだ。春を待ちわびる人達にとって、出始めの天然物の山菜は、どんな物でも嬉しいのだろうと思う。私だって、他人に笑われながらムコナカセ(キバナアキギリ)を採ったもの。アイダケ(イラクサ)が出るようになると、見向きもしなくなるムコナカセとは、あまり美味しいので婿さんに食べさせるなと言われた山菜らしい。ちょっとは癖もあるが、茹でてしまうと普通の菜っ葉になるのが特徴だ。



山王森のアマドコロは、北風や西風が冷たいので、まだまだ食べ頃の物が採れる状態だ。アマドコロで昨日驚いたことがあった。道の駅で売られていることではない。仕出しのお弁当にアマドコロのゴマ和えがついてきたからだ。皆さんこんな風に、知らないうちに食べているのだと思ったのだ。味はウルイに似ていると言ったが、ウルイよりも甘みがある。なによりキュッキュとした歯触りがない所が良い。個人的に、月山竹やインゲンのように囓った時に歯にキュッキュとあたる野菜が不得意なのだ。




アマドコロを追い掛けて登っていくと、ちょっと変わった一群があった。ひぇ〜〜と口から悲鳴のような音が出た。アマドコロに似てはいるものの、テンナンショウ科のマムシ草だ。単独で咲いているのは知っていたが、群れになっているとは知らなかった。これも毒があると言われている。ホウチャクソウの比ではない。もうこうなったら、山菜か毒草かは、採る人の自己責任で採るしかないだろうと思う。ちなみに我が家のホウチャクソウは、まだまだ芽のままだ。アマドコロと違って、細くて表面が白っぽいので、芽出しの時以外は間違えることもなさそうだ。




山吹の蕾も膨らんでいた。もう今年の花の開花は、何が何だかわからない。





今日のコシアブラ。
K点(食べられる限界)越えをするのも、もうじきだ。



光丘神社としだれ桜
このしだれ桜は秋田県の角館から友好で贈られたもの。


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建築確認手続きの為の講習会

2010-04-24 11:15:03 | 建築・都市・港
建築士の国家資格を持ち、事務所登録をすれば一匹狼でも仕事が出来る。ただ世の中の流れは速く、建築に関する法律の改正も毎年行われている。それについて行くには、自分でアンテナを張り巡らせば良いのだが、建築関係の団体に加入していると法律以外の情報も入ってくる。ただ、積極的に団体の活動に参加してする事が必要だし、オフレコなど役員会止まりの事柄もあるのが実状だ。そんな中、「近々、こんな講習会があるよ。」との情報が、会議の席で伝えられた。こまめに国交省からのメールマガジンや、山形県のHPを見ている人は知っているかもしれない。

建築確認手続き等の運用改善に係る講習会の開催について

1.開催日時及び会場(山形県)
山形県内では、下記の2会場で開催される。(参加無料)

◆平成22年5月11日(火)  会場:山形ビックウィング(山形市)定員240名

 10:30から  小規模建築物(木造住宅等)用講習会
 13:00から  一般建築物用講習会

◆平成22年5月28日(金)  会場:鶴岡商工会議所(鶴岡市)定員120名

 10:30から  小規模建築物(木造住宅等)用講習会
 13:00から  一般建築物用講習会

山形県県土整備部建築住宅課から(土木部と言う名称が、県土整備部に変わったようだ。)

申し込みは国交省のHPから
お休みなのに、調べて下さった鶴岡商工会議所の方に感謝 m(__)m


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LED照明

2010-04-23 22:45:37 | 建築・都市・港
23日は山形で会議だった。思ったよりも早く着いたので、県庁のロビーに飾られているLED照明器具を見ることにする。いつでも見られると思っていたら、県庁での展示は4月30日迄だった。それ以後は県内を巡回する予定のようだ。市販品を展示しているのかと思ったら、LEDパネルを使った照明器具のデザインコンクールらしきものがあって、それで当選した作品が並べられている。山形に本社のある電機メーカーや、5月に見学に行くことになっていた朝日相扶製作所、米沢で見学した組子の会社の物もあった。JIAの会員の二宮先生の作品も飾られていた。



枚数に制限はなかったのだろうが、パネルの大きさがどの照明器具も同じく150mmx150mmほどだった。
先客を無視して写真を撮った後、せっかく来たのだものと、cakeおばちゃんは触る触る。



これはオーデリックの作品



ああやって



こうやって



これは家具のメーカー朝日相扶製作所の、木材を自由にねじる技術を応用した物。




パネルがこれだけ薄い。ほんの数个離僖優襪鮗茲衂佞韻觧が出来れば、そのまま照明器具になる。これは自分でも、自由にデザイン出来るというものだ。



しかも軽い。相当大きな物を作っても、従来の器具とは比べものにならない位に軽く作れる。



照明器具に限定することなく、城戸教授のブログに載っているような、壁を光らせる事も色を変えることも可能なのだ。画期的な製品だと思う。



この可愛いピンクの作品は、二宮先生の物だった。



これは米沢の林木工芸(有)の組子の照明。素敵なデザインでも照明器具は明るくなくては、いくら電気料が安くなると言われても使えない。それで調光器をいじってみる。




全体の半分ほど



最大に回してみる。写真ではあまり良くわからないな。



これが調光器とスイッチ。二宮先生のがこのBoxをピンクにしていたが、この部品だけむき出しだと色気もない。まぁ、現実的には壁に埋め込みになるのだろうが。



これは多田木工の作品




今日の一枚
吉村県知事がモデルのつや姫のポスター。とても評判が良いのだそうだ。

山形市の桜は咲く場所によっても違うが、酒田の開花の状態とあまり変わらない。馬見ヶ崎川の道路の並木は、一部-二部咲きと言ったところか。残念ながら新庄−尾花沢あたりは、蕾も固くてもう1週間は無理だろうと思われた。今年は早春が長すぎる。



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キジバト

2010-04-22 12:30:45 | 動物・自然
もうそろそろ冬タイヤを取り替えても良いだろうと、いつもの整備工場へ出かけた。所長さんが「アレアレ!」と天井を指さすと、梁の交差部に巣が出来ていて鳥がこちらを見下ろしていた。2-3日前につがいでやってきて、あっと言う間に巣を作ったのだと言う。鳥はどうやらキジバトのようだ。整備の車を汚されてはかなわないと、巣を外の庇の部分に移したが、それを嫌って一晩戻らなかったらしい。その巣には卵が1個入っていたと言う。夜は寒い日が続くので、一晩放っておかれた卵はどうなのだろう。

やっぱり可哀相だとの話し合いで、元の位置に戻すとすぐに親鳥たちはやってきた。何日もシャッターを開けておくのも物騒なので、夜間は閉じているそうだが、日曜日は仕方がないので少し開けることにするのだと言う。これから連休がやってきて、当然会社も休みになるのに、どうしようかと相談している。ツバメなら喜ばれるのだろうに。私は大きなお世話で、「鳩のフン害は凄いよ。」と告げておいた。我が家のポッポちゃんを思い出したからだ。



カメラを向けたら、巣から飛び出て看板に止まったキジバト。

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今日の山菜

2010-04-21 12:20:23 | 動物・自然


今日の午前のコシアブラ



昨日の午後のコシアブラ
どちらが美味しそうかと言われれば、昨日の午後のコシアブラの方が美味しいだろうと、個人的には感じる。私の苗木には、大小合わせて10個の芽がついていた。これは一番先端の部分の芽で、最も大きい物だ。これを採ってしまうと、背はこれ以上伸びない。山で見かけるコシアブラは、虫食いのように芽が摘まれている。そうしないと木が枯れてしまうからだ。勿論、大木になった物もある。置賜地方で「お鷹ぽっぽ」を作る木材が、このコシアブラである。



松の木に絡んだアケビの若芽と花芽。ツル性の物は、植林には嫌われる。蔓に巻かれて木が枯れてしまうからだ。酒田の黒松林も、手入れが行き届かず、随分と酷い状態の場所があった。アケビは実も食用にするが、この若芽も美味しい。これも虫食いのように、所々を採って来ると良い。



アマドコロはこんなに伸びていた。

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秋吉敏子ソロコンサート

2010-04-21 09:33:18 | 音楽・芸術・文学
TVの画面で、チラッと秋吉敏子の名前を見た。響と3000円のキーワードだけが残った。ローカルで響と言えば、庄内町の響ホールの事だろう。しかし、いくら何でも3000円は安すぎる。自分の眼の間違いかなと思って、響ホールのHPに飛び、イベントスケジュールなる物を見たが、平成21年度で止まっている。なんだよ、これは!!

秋吉敏子のような国際的なジャズピアニストが、響ホールで3000円でコンサートをする訳がない。これは私が夢を見たに違いないと思ったが、万が一本当ならと、今朝一番に響ホールへ電話をしてみた。
・・・本当だった。

秋吉敏子ソロコンサート
日時 5月12日(水)開場18:00〜
前売り券 全席自由 3000円

庄内町文化創造館「響ホール」
〒999-7781山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280
TEL.0234-45-1433
FAX.0234-45-1434

だそうだ。おおおっおっ!
きっと知り合いが庄内町にいたに違いない。
友達付き合いで来てくれるのかなと思う。
これは楽しみだ。 

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