無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

ステンドグラス

2012-10-31 09:14:14 | 建築・都市・港
某プロジェクトの事務室の家具にはめ込むステンドグラスが届いた。ガラスを切るまでは専門家からやってもらったが、これからは、みんなで作ることになる。私以外は、始めての人達ばかりだ。



大まかなデザインと色は決めて貰って、作りやすいように私が手を加えた。



ガラスだけを買って、自分達でガラス切りから行う予定だったが、ガラス切りが一番難しい。



ガラスは切っただけでなく、細かいところはグラインダーで磨かねばならない。



その作業を鶴岡の遊工房さんにお願いした。そうすることによって、様々なガラスを使って貰えると思ったからだ。



ステンドグラスは、光を透かしてみて始めて良さが出る。



このデザインが一番難しかったそうだ。基準の円をはみ出させてデザインしてみた。ビー玉を平べったくしたようなガラス玉も使う予定だ。出来上がるのが楽しみだ。作業時間が短いのが気になる。頑張らねば。

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ワインビネガー

2012-10-29 15:24:08 | 食べ物
事務所の中を、小バエが飛んでいる。原因は分かっている。私の葡萄の加工品のせいだ。
櫛引のPAから買ってきた葡萄を茎から外し、ハンドミキサーにかけた物と、ヤマブドウを漬けた物がキッチンにある。完全に2種類に分ければ良かったのに、葡萄の量の関係で少し混ぜた。どうやら櫛引から買ってきた物が、あまり新鮮ではなかったらしく、葡萄ジュースの入れ物の蓋の隙間から出るガスに反応して、集まっているらしい。これではいかんと、上面の葡萄のカスを捨てた。ついでだからと両方ともジュースを絞ることにした。



はっきり言って、ヤマブドウの上の部分の臭いが酸っぱい。いつもの臭いがしなかったので、上下を分けて絞ることにした。写真は上の部分である。きっと雑菌が入ったのだろう。葡萄酒よりも酢に近いのかと思ってさくらんぼソースの小瓶に詰めた。日光にかざすと綺麗な赤紫だった。画像にすると、その綺麗さが伝わらない。何度撮っても、こんな色にしか写らなかった。

さて、これから「ワインビネガーの作り方」をググろうと思う。これを世間では、泥縄と呼ぶ。


ほらね、やっぱりね。思った通りだった。私は安直に米酢を入れたら良かろうと考えた。難しく造る方法もあるが、一番簡単なワインビネガーは、ワインに米酢を入れて寝かせることだった。バルサミコ酢は使い勝手が良いけど、赤のワインビネガーも、大根の酢漬などにしたら、美味しいと思う。

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美味い物

2012-10-27 13:31:12 | 食べ物


茨城大会の屋台で買ってきた日本酒の封を切った。純米吟醸で、水戸産である。杜氏は各地を回っている人だと言う。使っている米を聞いたら山田錦だった。これで味が想像できると思う。美味かった。



酒田の清水屋で北海道のうまいもの展が開かれている。チーズケーキと日高昆布の色々とかりんとまんじゅう、ジャージー牛乳を買ってきた。牛乳は高かった。確かに味は濃いが、バターやチーズにした方が美味いのではないかと思った。

昼食後の昼休みに行ったが、お腹いっぱいの時には試食が多いのは辛い。腹ぺこの時に行く方をお薦めしたい。

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秋の味覚

2012-10-26 17:54:39 | 食べ物


モダシ(ナラタケ)を頂いた。
茎の黒くなった部分を取り除き、虫退治に塩をかける。
嵩が半分になった頃、何度も水洗いをする。
生の時には、触れると笠が破れるが、塩で締めると破れにくくなる。
水煮をして、冷めるまで待って、汁を入れたまま冷凍保存する。
納豆汁にもお雑煮にも欠かせないモダシである。



ご禁制のスギワケ(スギヒラタケ)も頂いた。
随分と昔から食用にされてきたのに、腎臓を患っている人が薬と一緒にスギワケを食べて急死したと言われてから、取る人が極端に減った。本当にスギワケのせいなのだろうかは、甚だ疑問である。私は腎臓の薬は飲んでいないので、喜んで食べる。
これも、塩をかけて締めてから、何度も水洗いをする。
中途半端に洗うと、キノコが赤茶色になる。洗った水が茶色のうちは何度も洗う。
すると、キノコがとても白く、綺麗になった。
醤油とコーレーグスと酒とほんの僅かな砂糖を入れて煮る。
調味料が入っているのかと思うくらいに美味くなった。

気がついたこと:この時期モダシが出るのはわかるが、なんでスギワケがあるのか不思議だ。9月いっぱい暑く、日照りになったからではないかと言われている。

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光丘神社の木

2012-10-25 10:36:01 | 建築・都市・港
「高所作業車とクレーンが来ていて、イチョウを切ってる。」と教えられて、カメラを片手に走った。



枝を1本づつロープで縛りながら、チェンソーで切っていく。何故切ることになったのだろう。背が高くなったのは判るんだけどと思いながらシャッターを切る。



翌日、ポストに郵便物を入れに歩いた。ついでに光丘神社の石段を登る。
イチョウの他にも、赤松やらが伐採されていた。



階段を登り切って眺めた風景。左右のイチョウが見事に枝打ちされていた。園芸の特に樹木の事はからきしわからないが、イチョウはこうやって育てるのかしら。何だかとっても悲しい気持ちになった。

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講演会のご案内

2012-10-24 12:20:41 | 建築・都市・港
2003年8月26日、新潟市の朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故が起きた。2004年9月、所有者の新潟県は、設計者に対し損害賠償の訴訟を裁判所に提出。7年半の裁判の結果、原告の新潟県は「事故の原因の立証が出来ていない。」として、訴えが退けられた。日本の裁判制度は、時間が掛かりすぎるが、やっと勝訴を勝ち取ったのだ。

その間、被告であったSDG・渡辺氏は、膨大な応力解析を行うと同時に、独自で現場実験や実大実験を行い原因究明に努めた。しかし、コンピュータの中では完成したが、それを実証する実物実験までは至らなかった。新潟県が実物実験試験体の提供を拒んだからだ。

今回の講演は、渡辺氏を招いて、権力組織に対して小さな構造計算事務所がどう戦い抜いてきたのか。構造エンジニア、設計関連団体および建築業界はどうあるべきかを講演、会場との意見交換を企画している。

講師:構造設計集団・SDG 渡辺邦夫
日時:2012年11月24日 13:30~16:40
会場:山形市平久保100 山形ビックウィング 4F会議室
会費:無料 定員120名 定員に成り次第締め切り

懇親会:ホテルサンルート山形 会費6,000円

申し込み 冨樫設計室(山形構造研究会 会長) FAX023-685-5883
期日: 2012年10月20日   あああ締め切っている!定員にならなければ間に合うか。


判決の結果が出て、原告敗訴のニュースが建築界に流れた。実は数年前に、彼の講演を聴いていた。建築に携わる者は人間の生命と財産を守る義務はある。今回の事故のように、自分の意思とは違う方向で事故が起きる場合もある。その時にどうしたら良いのかを考える意味で、この講演は興味深いと思う。

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堀 文子

2012-10-23 18:08:36 | 音楽・芸術・文学
妹夫婦へ茨城のお土産を届けに行った帰りに、酒田市美術館の「堀 文子展」に寄った。



開催の最終日が23日で、ぎりぎり間に合った。日本画家と聞いていたので、イメージが出来上がっていたが、画風の自由さに驚いた。



団体に所属してはおらず、好きな時に好きな物を描くのだそうだ。普通の画家なら作風の流れのような物があり、パブロ・ピカソなら青の時代などと、成長するに従って変化するが、堀文子女史には何でもありだった。日本画のような物もあったが、ミロ、ゴーギャン、ルソー、点描も印象派も、いわさきちひろのような絵もあった。模倣とはならないのだろうが、あまりに自由である。1918年生まれで、現在も軽井沢とイタリアに本拠地を置いて活動している。もう100年寿命が長かったら、100年分作風を変えていくだろうなと思った。1枚、31歳の頃の写真が飾られており、写真家土門拳が撮した物だと言う。土門夫妻とも懇意で、旅行にも出かけたらしい。

絵葉書を3枚買ってきた。一番下のネコが鳥に噛み付いている様子が面白くて、これは外せないと思った。もう一枚、トラ猫の絵で、これも小鳥を咥えているのがあった。得意そうなネコの表情は非常に良かったが、食われた方の小鳥は明らかに死んでいた。ちょっと飾っておくには何だったので却下する。彼女の作品は、たぶん花の絵が有名なのだろう。

ナカジマアートのポストカードから、下から5段目、001-166 がその猫である。(あまり良く表情が見えないな)



前回の展覧会で、この芝生の上に飾られていたガラス玉を見逃していた。一部は今日も美術館の窓の下に置かれていたのだが。



芸術の秋である。

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酒田どんしゃん祭

2012-10-23 18:03:50 | 建築・都市・港
日曜の朝は、土砂降りだった。雷もひっきりなしに鳴っていた。これは大変だ。酒田どんしゃん祭なのに。



雨が降ろうと出かける予定はしていたが、有り難いことに徐々に天気は回復し、風はあるものの絶好のお祭り日和になった。市役所の駐車場は満杯のようで、少し新井田川添いに設けられた市民会館の駐車場の隙間に車を入れ、清水屋に向かって歩き出した。



規模は酒田祭り程ではないが、中町通りを封鎖して店が並んでいた。



仏壇のさとうさんのお薦めの南三陸町の売店である。マグロの解体ショーも終わり、切り身のブロックは完売していた。まだ早い時間なのに、片付けを始めている。もっとも、これから南三陸までの道中は長い。
同じブースに、酒田の中通り商店街とネットワークを組んでいる長野と鹿児島の店も商品を並べていた。「酒田では、絶対に売っていないから」と、鹿児島の有名なサツマイモをゲットする。



公園広場では、抽選の結果発表が行われていた。



大通りの方から、ギターやドラムの音が流れてきた。



この4車線の道路も封鎖して、お祭り会場になっていた。



市民参加のフリーマーケットのようだ。



公益大とタイアップしたお祭りなのだろう。若い子が目立っていた。



ゆるキャラの登場。



紅花をモチーフにしたらしい。



子供達に、触りまくられていた。



清水屋の横では、別のステージが組まれ、和太鼓の演奏の後、ミュージックフェスティバルが始まった。

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水戸黄門

2012-10-23 17:35:49 | 建築・都市・港


バックの中から、建築士会全国大会いばらき大会の会場で、梅娘さんに頂いた「水戸黄門」の人形が現れた。高さ5cmの紙で出来た作品である。近づいてみると、ちゃんと印籠も帯の所に貼り付けてある。

これは単なる人形ではなくて、起き上がりこぼしになっている。どんな逆境にあっても、必ず起きあがる代物だ。建築士会員の手作りかしら。案内所にいた女性建築士のメンバーも、ピンクの衣装で統一されていたし、今回の全国大会は、やまがた大会よりも豪華だなと思った。

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帰途

2012-10-22 15:25:58 | 建築・都市・港


東京駅周辺でお昼を食べようかと言う予定から、駅弁をバスの中で食べる事になった。飲食店に並ぶ行列を見て、気の短い酒田人は嫌になってしまったのだ。酒田では、行列は滅多に出来ない。並んで待つよりも、他の店に移動するのである。
青年部の人達が東京駅で「賛否両論弁当」なるものを買ってきてくれた。おかずは十数品入っているそうだが、色味として赤が欲しい。値段は1500円。後ろの座席から「飯がまずい」と聞こえてきた。「俺んちはつや姫だもんね」私んちは、つや姫ではないけど、この弁当よりもずっと美味い。酒田人は、食材の味覚に肥えている。



皇居のお堀端を巡りながら、昼食を取る。12時にバスは発車したので、お昼休みに入ったばかりなのに、ジョギングと言うか走っている人が大勢いた。
バスは来た道とは方向を変え、関越道を目指した。



私の座っている窓側は、日が差してまぶしい。
ここは、埼玉県の寄居PAを過ぎた辺りの田んぼの様子。



谷川岳PAに寄った。ここから谷川岳は見えない。



水場があった。美味しい水が汲めると、残りの茶を捨て、ペットボトルに自分の分を汲んだ。
大きな水専用のボトルを持ち込んで汲んでいる人もいた。



その陰には、飲料用の場所もあった。



こちらの高速道路でも、廻りの山々は紅葉には少し早かった。



新潟県に入る。豪雪地帯の住宅は、基礎部分が高くなっている。



山間部から平野部に入る。魚沼市周辺は、風除けの屋敷林が見られた。住宅の基礎は通常の高さに戻っている。



田んぼの間に、蓮畑の池が広がっていた。レンコンの採り入れも始まっているようだ。栄PAで売っていたのでお土産に買う。酒田で買うよりも断然安い。



パラセーリングを見た。あれは、エンジンを付けて飛ぶのだと思う。



新潟中央JCTから、日東道に入る。新潟市を走りながら、サッカースタジアムを数枚撮す。どれもこれも道路脇の樹木に邪魔された。



これは野球のスタジアムだと思う。



夕暮れも押し迫った頃、田んぼに白鳥を見つけた。スタジアムの西側に大きな湖があり、鳥屋野潟と呼ばれている。まだそのねぐらには帰らないようだ。

山形県に近づくにつれ、雨になった。東京駅を出たのが12時で、酒田に着いたのは19時40分を回っていた。休憩が入ったとは言え、7時間半以上の時間を有した。結構かかるものだと思った。

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東京駅

2012-10-21 23:16:27 | 建築・都市・港


東京スカイツリーを10時に出て、東京駅へ向かった。正確には有楽町駅の東京フォーラムと線路を挟んだ大型車の駐車場へである。そこから東京駅まで歩く。一駅も歩くのかと思ったが、考えていたよりも近かった。
東京駅の改装の話は、我々に伝わっていた。特に屋根の天然スレートは、南三陸の津波で流され、泥をかぶった物を綺麗にしたボランティアの戦いがあった。



古い物と新しい物の融合がある。



中央に入る。イスラム教のモスクに入るドキドキ感がある。



復元された3階の吹抜は、美しい。



天井は、果たして、この色だったのか、新築された当時の人達は驚いたことだろう。
その下に緑色の丸い装飾が着いている。これはそれぞれ違っていて、おそらく「干支」に由来するものではないかと考えた。



これはイノシシに見える。
そう言えば、高速道路に様々な標識があるが、山形県には「狸」と「カモシカ」と「猿」があった。東北道では「イノシシ」があって笑えた。実際に飛び出してきたら、笑っている場合でもないのだが。



外壁のレンガの方も若干補修したのかなと思う。



東京駅の前に、こんなにも広い広場があったのかと思うほどの人だった。



外観の美しさはこの通りである。



しかしそこには・・・。



建設当時には見られなかった、様々な邪魔者が、ニョキニョキと。



これだけ狙っても、東京駅だけを撮すのは難しかった。



さて、これは新しい看板で、ガラスで出来ている。ホテルのロビーを、チラッと覗いてみた。昔は感単に泊まれたホテルのようだ。



東京駅の続きの道路で、はとバスの乗車場が並んでいた。面白いみたいよと評判のツアーだが、延々と続く乗り場の待合室には、発車を待つ乗客がベンチで時間を待っていた。



夜と昼の顔。屋台が3軒並んでいた。



駐車場へ戻る。新幹線が走っている。奥に見える建物が東京フォーラム。


この写真ではよく見えないが、大型車は1時間2800円だそうだ。相場はそれ位なのか、東京は高いな。


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東京スカイツリー

2012-10-21 22:12:01 | 建築・都市・港


夜が明けた。首都高は、24時間車が切れることはなかった。朝食を食べて8時前に出発する。



墨田区に近づくにつれ、スカイツリーは大きくなっていく。



右奥のバスなどの大型車駐車場から団体入り口へ入る。中央がチケット売り場である。左の絵の前で記念写真を撮った。



一度4階へエレベータで上がる。不審物を持っていないか、バックを開けて簡単なチェックをする。
チケットを(航空機に乗り込むみたいに)バーコードで確認し、同心円状の廊下に入る。エレベータは黒かった。誘導するおねいさん達のユニフォームは、これで良いのか?と思う柄だった。駐車場の係員のユニフォームの柄も変わっていた。
エレベータで350mを一気に駆け上がる



ドアが開くと、廻りはまぶしかった。見学客も沢山いた。その人の波をかき分けて窓に近づく。東京タワーを撮す。



絶好の快晴だったが、生憎と富士山は見えなかった。箱根の山々が見える程度だった。



おやおや、これは「影スカイツリー」ではないか。



東京は本当に大都会だと思う。



展望台から3階ほどエスカレータで下ると、人が群がっていた。



床がガラスで、透けているのである。一瞬、腰が浮くような感じにとらわれたが、実際に載ってみると平気だった。ガラスの上で、飛び跳ねている強者もいた。底は二重になっていて、上のガラスが割れても、下で止まるはずだと言うが、そんなもの信じられるか!



地上に降りて躯体を撮す。



殆どが溶接なのに驚く。ほんの一部でこんなジョイントが。
日光が当たる部所で温度差があると思う。温度差に寄る伸びは大丈夫なのか、東京タワーやエッフェル塔みたいな、部材の遊びは考えなくてもよい時代になったのか。




もう少し時間があったら、マイケルジャクソンの衣装展示が見られるのに・・・。



バスの最後尾の窓ガラスは、青かった。


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都心へ

2012-10-21 21:30:44 | 建築・都市・港


秋の夕暮れはつるべ落としで、コンビニでアルコール飲料を買った辺りから、薄暗くなってきた。バスの中はもう宴会が始まっている。休憩で寄ったSAでの三日月が綺麗だった。



東京へ近づくにつれ、スカイツリーが見えた。何故この一枚が小さいかと言うと、動くバスの中から綺麗な夜景が取れるはずもなく、光の曲線だけが写った数枚の中から、なんとか雰囲気が伝わるかなと選んだからだ。



ホテルへ到着した頃は、7時を回っていた。



その窓から見えた風景。スカイツリーが右奥に見える。ここは飯田橋で、左のビルの奥には、東京ドームが見えた。



さて待望の夕食である。ホテル地下の中華料理なのだが、回るテーブルに大皿ではなく、フレンチのように一皿づつ運んでくる。フレンチのようになかなか運ばれて来ず、面倒くさい。フレンチのように、冷めている。
「北京ダックが、ね~~よ。」「皮が入ってたろ~!」そんな会話が飛ぶ。



冷菜の盛り合わせ。冷たい筈だ。ビールで乾杯する。



かにの玉子入りフカヒレ。ん?



マコモ筍は何だと言う質問に、私が説明する。



これは牛肉だったのね。



エビチリは、エビが一尾だけだった。紹興酒や日本酒も飲む。



ずわい蟹はいずこへ。これはやきそばだったのね。具が多すぎて麺が見えない。



デザートを食べている内に、みんなが帰ろうと言った。

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建築士会全国大会

2012-10-21 20:51:37 | 建築・都市・港


建築士会全国大会「いばらき大会」に参加する。



梅娘さん達が綺麗だった。



水戸黄門ご一行もいた。



会場に早く入りたかったのは、建築家 妹島和世女史の記念講演に潜り込むためだったが、当然座れなかった。諦めて帰る人が殆どで、私は根性でへばりつく。彼女設計の日立駅を含めて作品のコンセプトを話す。実は鶴岡市の文化会館を彼女が設計する。市内の設計事務所とのJVで、担当事務所の所長もいばらき大会に参加していた。
妹島氏は、昔に比べて若くなったんじゃないかなと感じた。講演を聴くのはこれで3度目である。



大会のプレイベントで大洗高校のマーチングバンドの演奏があった。高校生と侮れないほど、レベルは高かった。年間100回程の演奏会をしていると言う、日々の練習量も多いし、遠方から生徒達が越境留学しており、その距離は関東圏にとどまらなかった。最初の演奏曲が、水戸黄門のテーマだった。



全国大会が始まった。会長の挨拶。



大会を抜け出し、お土産を買いに屋台村へ向かう。



試食をしながら、まとめ買いをする。



滞在は数時間で、茨城を後にして、バスに乗った。
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日本の風景

2012-10-21 20:37:01 | 建築・都市・港
バスで日東道、山形道、東北道、常磐道を走る。目的地は、茨城県水戸市だ。



いつもとは目線の高さが違うので、思わぬ所まで見ることが出来た。寒河江ダムの辺りである。



つま先だって覗いても見えなかった湖底である。



東北道を走り、SAやPAで休憩する。



刈った稲の自然乾燥のやり方が、その土地で違うものだと思った。



刈り取り方も面白かった。パッチワークのように見える。



太平洋が見えた。いわき市を過ぎた辺りだと思う。



水戸ICで高速を降りてドライブインに入る。



昼食に、水戸名物の納豆が着いていた。



混雑する水戸市内を走り、目的地付近に到着する。
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