無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

ちょっと弘前に行ってくる。

2017-06-30 19:22:56 | 音楽・芸術・文学

そっか、7月8日の土曜日だね。

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北寄行×北帰行

2017-06-30 14:52:25 | 動物・自然

朝6時に酒田を出て、北に向かう。鳥海山が綺麗だ。

象潟ICから高速道路を走る。飛島が宙に浮いて見える。手前は蕎麦の花だと思う。

秋田県側から見る鳥海山。

最初のトイレ休憩。太平山PA。

並べてあった看板。

2度目のトイレ休憩は、国道7号線に下りたきみまちの道の駅。時間が早いので、準備中で鍵がかかっていた。先を急ぐことにした。

道の駅の前では、高速道路の工事が行われている。

早く繋がれば良いなと思う。

小坂ICでは、ETCが故障したらしく、女性の係員に手渡しで通行券を貰う。

漢字が読めない。「あじゃら」

青森県に入る。

PAの建物の中に、大きなクワガタがいた。外に出られなくなったのだと思い、外に逃がす。

岩木山の頂上だけが見えた。

目的地に近づく。

弘前市内から見る岩木山。霞んではいたが、全体が見えた。津軽平野にあっては、故郷の山なのだろう。

弘前で何が美味しいのか見当も付かなかったので、ネットで調べた市役所近くの人気ラーメン屋さんに入る。11時前で準備中だったが、開けて貰った。

このメニューもそうだが、町全体でリンゴ入りカレーを勧めている。この店でも、単独のカレーライスは無かったが、セットにミニカレーが付いてくる。

素敵だったのは、メニューの左下の「お持ち込み歓迎」の文字だった。市庁舎も工事中で職人さんが昼食を求める事が多いのだろう。それで大盛りの他、コンビニのお弁当でも、持ち込んで一緒に食べて欲しいとは、優しい人の店だなと思う。

ラーメン普通盛りを頼む。(^^)/

弘前での詳細は後で載せよう。これは帰りの写真。大館の山に「大」の文字があった。

走っている車から樹海ドームを撮すのは難しかった。

あんな物や

こんなもの。

山に木があるのは珍しくはないのだが。

道の駅は6時には閉店してしまう為、食事には有り付けず、土産を買うだけならと店に入る。お馴染みの秋田名物。

そして、騙されてはいけないもの。大人の味が「嘘だ~~!」と響く。決してシシトウの味ではなかった。青唐辛子の辛い味のチョコレートだった。被害者を広げる為に、もっと買って来れば良かった。

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今日の現場

2017-06-28 10:36:45 | 建築・都市・港

外部の足場が取れて、屋根と外壁の菱葺きが姿を現した。

西側の面。2階の機械室への扉が開かれている。機械を搬入する為でもある。

避雷針は思ったよりも大きかった。

風除室からエントランスホールへ入ると、曲面の壁が出迎えてくれる。

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酒田松山文化伝承館

2017-06-28 10:29:29 | 音楽・芸術・文学

真下慶治記念館のこれからの予定。このパンフレットの絵は、実物の方がずっと明るい。色も素敵だ。

 

同時に行われる企画展。

6月16日からは、斎藤正広写真展が行われる。彼は鳥海山を始めとする山岳や、山野草の写真が素晴らしい。

7月9日には、コンサートも開催される予定だ。

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金山町へ行く

2017-06-26 13:14:19 | 建築・都市・港

金山町のこども園の見学に申し込んだが、どうやら酒田から向かうのは私一人らしい。GoogleMapで最短距離を探ると、八幡-真室川-金山が最も近いルートだと出た。10時過ぎに金山へ入る予定をAさんに連絡して車に乗り、ナビを操作する。金山に着くのは2時間強と出た。ガッデム

ともかく急ぐも、カーブは多いし、のんびりと走らす車は多いしで焦る。途中で11時過ぎになるかもと連絡しようも、携帯の充電は0%である。車のシガラーターに繋ぎ、Aさんに電話をする。何のことはない。いつも通りの1時間ちょっとで金山に着く。普段の感覚の方がナビよりも正確だった。早めに着いた私は、Aさんの指示通り、役場の駐車場に車を止めて、大堰に寄り道をした。

右が役場の駐車場。

大堰。数年毎に金山町に来ると、町がどんどん変わっているのが判る。

大堰には大きく育った鯉たちが泳いでいた。誰が餌のパンを持っているのが判る1枚。

待ち合わせのマルコ蔵まで、街中を歩く。絵になるような街並みだ。

 この景観は、最初は町役場を中心にした1角だけだったのが、もう郊外まで確実に広がっている。ちらっと見える荘内銀行の建物も、改装されたもの。混構造の既存建物に下屋を降ろすのが、滅法大変だった事を知る。

1つ残念なことがあった。マルコの蔵近くにあった筈の古い長屋門が見つからない。後でAさんに、朽ちて取り壊されてしまったことを聞いた。

これはまるこ蔵。左奥は資料館になっている。右奥は、以前改築前に見学させて頂いた。この広場も、以前には無かった。

広場には、回廊も設けられ、ベンチと水道設備があった。バーベキューでも出来るのかなと思ったが、かまどはない。

これが外観。

 

 

 

資料館の後ろは、以前訪れた郵便局があった。

 

銀行の隣のお店。金山の建物の特徴は、屋根から飛び出た棟飾り(カラス)だ。

見学の帰りにご馳走になった金山町の金多楼のスーラータンメン卵とじ。美味しいよ~、熱いよ~~!

次にマルコの蔵の2階で珈琲をこれまたご馳走になる。

古い家具が素敵。

帰りにもう一度大堰に寄り、この建物の屋根を葺き替えするのだと聞いた。杉皮葺きの石置だが、Aさんの一日で葺けるだろうかとの問に、私は無理では無いかと答える。見たとおり、2軒もある。

公園の中にある建物は、誰でも自由に使って良いのだそうだ。昼寝するのには絶好だそうだが、この床の間の窓からの風景が綺麗だそうだ。これは何としても杉皮葺きが完成されなければならない。

私と擦れ違いに、家族連れがやってきた。ここで休憩と食事をするようだ。もちろん、この建物にはキッチンもトイレも付いている。

女性の団体が見えた。役場の職員が案内をしている。

一人ぐらいは混じっても、違和感はないだろうと思ったが、通りすがりに説明を聞くだけにした。大通りに停めてあったバスには、西遊佐地区からの女性達のようだ。

Aさんと別れて、朝来た同じ道国道344号線を戻ることにした。この道は30年も前に、Mさんに連れられて山菜採りをした思い出の土地でもある。

今年は食べることが出来なかったアイダケが大きく茂っていた。

マタタビに着いていた実だろうか、蕾だろうか。

 

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金山町認定こども園めごたま

2017-06-26 10:04:03 | 建築・都市・港

金山町の認定こども園めごたまの見学会が行われた。頂いた案内状の住所をGoogleMapで辿っても、民家のある位置を示すだけで、どう見てもこども園の敷地には見えない。すると、金山町のAさんが助け船を出してくれた。金山街役場近くのまるこ蔵で待ち合わせをして、Aさんの車に乗せて貰った。やはりヒットした位置とは違っていた。

園舎が大きすぎて、遠くからでないと全景が撮れない。しかし電柱がそれを邪魔をする。金山杉をふんだんに使った園舎だった。景観条例のある金山町にあって、中央の特徴的な色は稲穂を表しているらしい。金山町役場もこの色である。

乳児棟

その前庭は、動物たちの遊び場でもあると言う。

乳児棟と幼児棟の間の中廊下。園庭へ通り抜けが出来る。

幼児棟。その前庭には、園の田んぼで田植えされた稲が揺れている。

園庭から見る。幼児棟の屋根は、屋上緑化がされている。土の厚さは10cm程度で種も蒔いたが、敷地の造成で出た綺麗な土を利用したので、在来の雑草たちが生えているとのこと。この柔らかな緑色は美しい。草刈りはヤギやヒツジが担当するらしい。

中央の築山は、草が生えている場所と、砂利や石が並べてある場所がある。この突き出た丸太は、将来父兄によりブランコや遊具に変わる予定だそうだ。

水も流れている。水遊びが出来て楽しいだろうなと思う。

玄関に入ると、大きな吹き抜けの空間があった。薪ストーブが設置してある。

2階は職員室である。玄関から土間が園舎内に続いており、これは羨ましい。

土間にかまどである。勿論使えるものだ。

 

2階の職員室と共に、ここは職員と父兄、子供達のたまり場になるのだろう。

その後ろには和室があった。茶室にも使えると思う。ここの建具が凄かった。

張ってあるのは、シナ織りの布である。ひぇえ~。

土間脇のホール。金山杉の使い方が豪快だ。

丸太の柱がふんだんに使われている。梁もでかい。

廊下とは呼べない広さで、遊び場になるのだろうなと思う。

廊下の外側には、土間が連なっている。子供達はここを通り、下駄箱に靴を入れ自分の保育室に入る。雪の多い金山では大切な空間である。

廊下に設置されたコート掛け。濡れた服が乾くように、暖房機も入っている。

5歳、4歳、3歳の保育室の前にはそれぞれ手洗い場がある。

保育室は2つに分かれており、建具やけんどんを取り除くと大きな空間になる。

ここは3歳児室と北側の土間。

園庭からも出入り出来る土間。足洗い場が外ではなく、内部に着いているのが良い。土足で入れるトイレもある。

保育室東側の濡れ縁。走って遊んだり、外に出られる。濡れ縁外側の格子は耐力壁で、頭上に室外機があるのは、子供達の動きに邪魔をしない工夫だ。

給食室と配膳台。どんな料理を作っているのか、子供達から見えるのが良い。

中廊下を挟んで、乳児棟に入る。

中央の小ホール。段差が着いており、階段で下りるのと滑り台がある。ここにも金山杉の丸太がある。

ピンクのインフォメーションのような場所は、調乳室。漆喰に彩色。巾木がモザイクタイル。0歳児室。

1歳児室。段を上っていくと・・。

トイレとなる。ここにも自然な風合いを活かした木材の段板があった。

これは2階の職員室脇のから屋上緑化を眺めた所。雪で土は流れない予定だそうだが、一冬を超すと結果が得られると思う。雑草に混じって花が咲くのは綺麗だと思う。ただ、鳥たちが樹木の種を運んで来るとやっかいになる。

園長さんが設計を担当された(株)象設計集団に惚れ込んで実現出来たこども園だけあって、素晴らしい内容だった。

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スルメ

2017-06-24 15:48:14 | 食べ物

スルメイカの不漁が、実感として伝わってきた。みなとの探検隊で、子供達に食べて貰うスルメを、鼠ヶ関港のイカ祭りでゲッド出来ず、新潟港市場での2枚で1800円に怯え、そろそろ腰を上げて探さないと手に入らないかも思い、アメヨコ市場があった頃のガッツ石松のおじさんの所へ行ってみた。

「お久しぶり~!」「まいどぉ~!」と会話が始まったが、肝心のスルメがない。スルメ自体が高くて買えないのと、仲買の人が高価なのにびびって、仕入れしないのだそうだ。「ごめんの~、おいでなくて。」と言われ、店を出た。

仕方がないので、近くのスーパーに行ってみたが、味付けされた加工品ばかりで、1枚物のスルメは見つからなかった。どうしよう。今年は勘弁して貰おうかと逃げを考えつつ、スルメを買うならあの店と聞いた話に乗って、バイパスを走った。

見つかったよ。ばら売りで、型はそんなに大きくないが、1枚250円をとりあえず10枚仕入れることにした。大事に取って置かねば。人間は変な生き物で、少ないとか足りないとなると欲しくなるものである。当日までに、1枚くらい食べたって平気とならぬようにせねばと考えた。スルメは好きである。

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にゃん×3匹

2017-06-23 15:09:29 | 動物・自然

ちょっと目と耳が腐ってきそうなので、ここいらで清掃してみよう。

久しぶりに現れた白地の猫も一緒に、3匹が遊んでいた。恐い物知らずの子供達で、トビに向かって行く。

この白猫のツートーンは、男の子らしい。時々いなくなるとのこと。

こっちに気がつく。美猫だと思う。この2匹の内、太っちょ猫は雄で、右のべっぴんさんは雌だそうだ。兄弟妹なのかはわからないが、太っちょ猫は、他の2匹を舐めてやったり、餌場に連れて行ったりと、よくお世話をしているんだとか。

解散を宣言。

ゴミ収集車が来るまでの、カラスの撃退のお仕事を受け持っている。雌雄がごっちゃになったので、書き直し。

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緊急生放送!虎ノ門ニュース 〜デモ隊が来るのでとりあえず番組立ち上げましたSP〜

2017-06-23 11:25:06 | 社会

緊急生放送!虎ノ門ニュース 〜デモ隊が来るのでとりあえず番組立ち上げましたSP〜 

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6月22日、午後7時からの番組なので、これから見るには生放送の意味合いはないかも知れないが、いかにも虎ノ門と思われたので、貼ってみた。

ことの始めは1月にDHCシアター製作の「ニュース女子」で、沖縄の基地反対の現状が撮された。それを偽りの報告だと一部の人間が反対し、放送員理委員会(BPO)に提訴した。それに対応して「ニュース女子」では、検証の番組を作ったが、地上波では放送させてくれなかった。言論は封じられるのである。

そして、この度、反対派が中心になって、DHC放送を行っている虎ノ門のビル前に、デモを行う計画を発表した。ところが、虎ノ門ニュースが行われているのは朝の8時で、夜の7時だと誰も居なくて真っ暗なのだ。そんな時にデモを行っても、何もならないのではと気遣った虎ノ門ニュース側では、「受けて立つ!」と、同日7時に生放送を行う事にした。デモ隊との話し合いはどうなったのか。その特番である。

 

片方の意見だけを取り上げるのは何なので、デモ隊の中からの物 ↓

20170622 UPLAN デマで沖縄への偏見をあおるな!東京MX「ニュース女子」はおかしいぞ!虎ノ門・赤坂サウンドデモ 1:23:40 ちと長い。

その両方を撮した物 ↓

反日国賊デモ「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない極左テロリスト!」vs.DHC、東京MX「ニュース女子」【Live生720p】日比谷公園 平成29年6月22日 45:24

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雨が降ってきた。

2017-06-22 11:03:39 | 動物・自然

資源ゴミ、紙類回収の日。

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ブルーベリー

2017-06-22 10:48:20 | 動物・自然

ブルーベリーが色づいたと教えられた。

今年は、蕾の内にヒヨドリの餌食になり、実の個数が驚くほど少ない。いつもの彼らは、ブルーベリーが美味しく色づいた頃を狙ってやってくるのに、早春は餌が少なかったのだろう。

これからが人間とヒヨドリ(時々ムクドリ)との戦いが始まるのである。

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にゃん4枚

2017-06-22 10:46:38 | 動物・自然

向かいの斜面の草むらに、にゃんを発見。

こちらに気がついているようで、気づいていない。

何かが来たか。

目的は、後ろの方だった。

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新潟の土産

2017-06-22 10:39:16 | 食べ物

朱鷺メッセで買って来た煎餅。どれだけイカが欲しかったのかが判るようだ。

実は、もうじき始まる「発見!酒田みなとの探検隊」には、毎年スルメを用意している。遊び疲れた後に、すこししょっぱいスルメは、甘いお菓子よりも人気なのだ。そのスルメ係が私なのである。前日に皮を剥き、食べにくい所を取り去り、細かく裂いて準備する。だから、スルメが必要なのである。

さて、この新潟の特別な煎餅は、市販の煎餅の約倍の値段450円である。どんなにスルメ(と言っても、一夜干しではあるが)の味が活かされているのかと楽しみにして食べたが、マヨネーズと一味唐辛子が効きすぎて、イカの味はさっぱりだった。ともかく、辛かった。

 

 

 

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新潟港へ

2017-06-21 11:34:34 | 建築・都市・港

バスは南へと走る。

新潟市内に入り、混雑した道を抜け、朱鷺メッセに着いた。

エレベータで最上階へ目指したが、ここら辺りで今日の万歩計の歩数が1万近くになり、建物内を見て回るよりも、一杯の珈琲やソフトクリームを頬張りながら、椅子に腰掛けて休息をとるのに専念する。

酒田港のアリーナとは、ヨットの係留方法がまったく違う。アンカーだけで泊めてあるのか。

移動するよの一言で、市場へ向かう。朱鷺メッセから渡り廊下で迎える以前の市場は解体中だ。

新しい市場は、港を挟んだこちら側だ。

朱鷺メッセの全景が見える。

造船所があったとか。

多分、漁港として使用されているゾーンだと思う。

さて、市場の中である。

 

 

 

目玉商品以外は、酒田と比べて全般に高い。

 

 

 

この日は丁度山形県の鼠ヶ関で、イカ祭りが行われている。もし見学会がなければ、そちらへ行ってスルメの束を買ってこようと思っていた。

それが出来ないので、この市場で調達しようと思ったのだが、2枚で1800円では、手が出なかった。今年はそれほどイカが高いのか。

外に出た。市場の建物は一箇所ではなく、コンテナを利用した店や別棟の食堂棟もあり、賑やかである。魚焼きの隣には、牡蛎焼きがあった。ホタテは売り切れのようだ。鮎の塩焼きでビールが飲めたら、こんな暑い日にはピッタリじゃないか。

市場の中央にはテントで屋根がかけてあり、客達は椅子テーブルでくつろいでいた。

 

コンテナを利用した店

出発時間が来て、バスに乗った。

山形県に入り、国道を走ると、夕日が沈むのが見えた。ただ、雲が邪魔をしている。万歩計は1万を遙かに超え、階段の上り下りも10階を超えたと言う、それでも楽しい1日だった。

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豊栄図書館(内容を少し増やしました。)

2017-06-21 11:18:53 | 建築・都市・港

豊栄図書館に移動する。前回は勝手に見学したのだが、今回は設計者と館長さんの案内の元で、詳しい説明が聞けた。

こちら側は、図書館の建物の近くまで、盛り土の山を作って、芝生を植えた。

モニュメント。

元々の豊栄の図書館は、公民館の一部に間借りをしている形だった。独立した図書館が欲しいと、住民は念願していた。この敷地は、小学校の跡地で、植えられている大きな樹木は以前のままに残したのだそうだ。

外部の床は、建物のモジュールに合わせて仕上げを変えている。市の歩道も一部同じく仕上げて一体感を出している。コンクリートの椅子の下には、蛍光灯が埋め込んであり、夜には綺麗だろうと思う。

玄関。この建物は、保育園より中学校より、ずっと早く建設された。しかし何時までも綺麗なままである。

前回、気がつかなかった壁のスリット。残念ながら私が潜れる隙間ではなかった。当たり前だけど。この建物のコンクリートの打ち放し具合は、とても良い仕上がりだった。このスリットの向こう側は、図書館の読書室から眺められる庭が斜面になっている。その為、街中と言うか、外部の喧噪を感じさせない巧い作りになっている。

その庭の斜面の下が、自転車置き場なのだ。前回、この建物を見に来た時に、真っ先に目に付いた部分なのだが、これだけで惚れてしまった。

灯りはトップライトから取り入れる。本棚の高さも、色々と工夫をしたらしい。沢山の本を入れる為に、もっと高い方が良いのではとも考えたが、中央部分の本棚は人の気配が感じられるように、低めに設計されたそうだ。その為に、伸び伸びした空間が完成した。

読書室は逆に静かなプライベートな空間を造る為に、2段増やして本棚を設置した。外部に面して、読書室ブースが並んでいる。

中央には組み立てると円形になるテーブルがある。

このテーブルのデザインも安藤事務所のもの。安藤さんが木口の積層部分を見せるようにと言った。確かにアクセントになっている。

平山郁夫の壁画の本が見たかった。

階段を上ると、手摺りに群がるメンバー達。

なぜ、自立しているのか判らない手摺り。

9ミリほどの厚さの硝子に、丸手摺棒と組み合わせられているが、縦の部材もないのに、グラグラしない。

階段の手摺りには、点字が・・。何故何時までも綺麗なのか。

児童図書館。灯りは天井付近のサイドライトから。子供達の為の図書室なのだから、天井が低い方が良いのではの意見に、安藤さんが「イヤ、子供の為だから、高い方が良い。」の一言で決まったそうだ。普通の建物では、天井が高いと荘厳な難い感じがするのだが、ここの空間は逆にホッとする空間である。円形の平面が効いているのかと思う。

建築とは、空間を造ることである。

その周りの廊下。先が見えないドキドキ感が良い。

その外側に、読み聞かせの部屋があった。ここは集中する為に、低い天井である。

これは楽しいだろうと思う。子供達とお母さん達が、この段に座って熱心に耳を傾けているのが想像出来る。

あんな所に、はらぺこあおむしの人形がある!

今回は、自転車置き場の上の庭にも出ることが出来た。斜面から突きだしている四角いコンクリートは、実は照明器具が埋め込んであるのだそうだ。

 

 

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