無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

カマキリ

2016-07-14 08:29:05 | 動物・自然

カマキリの卵から孵化したチビッコカマキリが、少しだけ大きくなって玄関の中にいた。

これはまずい。いくら玄関の中に虫が入っても、蜘蛛の巣が出来ていても、時々入ってくる蚊の為に殺虫剤を撒く。それと共存は出来ない。

と言う訳で、網戸を外して野外に出した。元気で育って欲しい。大きくなって帰ってきてね。

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山王森の植物

2016-07-11 10:24:34 | 動物・自然

参議院選挙の投票日、カメラを持って出かけた。草むらにネジバナが咲いている。

我が家にも、こんな素直に育ったネジレテナイハナが咲いたことがあった。

このユスラウメに似ている赤い実は、何だっけ?

今年は土門拳の紫陽花を見に行かなかった。もうそろそろ終わりになったかなと思う。

ガクアジサイなども咲いているが、ちょっと姿が崩れてきたようだ。

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土砂崩れ??

2016-07-09 20:04:00 | 動物・自然

鶴岡市の112号線を走っていると、櫛引のたらのきだいのスキー場辺りの緑が消えていた。大雨の為の土砂崩れではあるまいか。

詳細は分からない。

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さんゆう近くの植物達

2016-06-26 21:10:54 | 動物・自然

土曜日は午前中に親戚の葬式があり、午後になってさんゆうに水を汲みに行った。一通り水汲みも終わって、近くに咲いている花を携帯で撮してみる。

ピントが合っているかなど、撮している本人には判らない。

ここは、雪のある時期にはスキー場になる場所で、一部畑にして使っている。

そんな場所に、この花は実に危険である。茎も葉もトゲだらけの外来種「オオワルナスビ」で、引っこ抜くのも毒のトゲが邪魔をする。繁殖力も旺盛で、駆逐するのにやっかいな植物である。実物を見るのは初めてだったが、その花の大きさに驚いた。犬ホオズキよりもはるかに大きい。

最後の植物は、葉の色を変えたマタタビ。

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ブルーベリーと白い花

2016-06-24 14:06:17 | 動物・自然

ヒヨドリがブルーベリーの茂みから飛び出してきた。普段は自然共生などと口先だけで言ってはみるものの、美味しい大きな粒を餌にされては堪らんと収穫作業を行った。雨の日や仕事の打合せで日にちが空いたからだろう、先日の2倍の収穫量となった。こんなに多いのなら、少し分けてあげても良かったかなと、今更ながらに感じている。

白い花は、相変わらず撮すのが難しい。これは小さなオリヅルランの種類だと思う。正確な名前は分からない。通常のオリヅルランは葉に白い斑が直線上に入っている。これは単に緑一色で、実に地味である。しかも、育てている本人は、買った覚えがない。突然変異なのか、どこからか鳥にでも運ばれてきたのかも判らない。

こぼれた種から芽を出した蕎麦の花。虫達の遊び場になっている。

クチナシの花は、猛烈に香りを放っている。この花にも沢山の小さな虫が入り込んでいた。

夏椿は、今年は3個ほどしか蕾を着けなかった。それなのに、きちんと咲いた状態には出会えなかった。花が綺麗に開く前に、道路に散ってしまったのを見つけただけ。これは最後の蕾だと思う。

 

 

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花と実

2016-06-21 10:09:48 | 動物・自然

ブルベリーが一気に色づいた。今年はいつもの倍も収穫量があるようだ。

紫のバジルは、背丈が伸びないまま、花を着けた。

山王森の紫陽花は、やっと色づいたばかりだ。

光丘神社へ向かう小道。

土門拳記念館の紫陽花とは違い、あまり種類はない。

足下にはドクダミが咲いている。きちんと整った花びらの物は少ない。草むらを歩くと、特有の匂いが漂ってくる。

オオシマザクラのさくらんぼは、鳥たちも喜ばない。

地面にバラバラと落ちている。この黒い実で果実酒を作ると、良い香りの酒が出来るのだが、実自体は渋みが強い。

鳥たちは摂らないけど、人間が遊んだようだ。

フトモモの花。この木は暖かい所が好きなのだろう、育てるのが難しい。

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鶴岡公園

2016-06-15 17:07:14 | 動物・自然

昼前、鶴岡に居た。次の用事の前に時間があったので、30分ばかり公園を歩いた。

鶴岡公園は、庄内の酒井藩の居城である。平城だったが、建物は残っていない。堀と僅かに石垣が残っている。

現在はその中央に、荘内神社が建っている。

堀には白鳥や水鳥たちが暮らしている。

緑も、随分と深くなった。

荘内神社の右側を進む。

神社の裏手である。高校の実習で平板測量をさせられた思い出の地でもある。

これもまた、丸太ん棒のような鯉が遊んでいた。

昔は、こんなアヤメの池はあったかなと思う。記憶に無い。

もうそろそろ咲き終わりの時期のようだ。

忍者ガラスがいた。

ここも記憶に無い。

風が強くて、まともに撮せない。

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緑を飾る

2016-06-14 16:22:35 | 動物・自然

今日は、GOOブログのメンテが午前中いっぱい掛かり、その後に繋がるかと思ったら、まぁ弾かれる。自分のブログに入れないなんて、面倒なものだ。

日中の気温が高くなると、花瓶に花を生けても長持ちしない。すぐに水が濁ってしまい、一日過ぎると匂いまで変わって来る。

そんな時には、野菜をコップに飾る。これは苗が沢山出過ぎた紫蘇である。根っこは着いたまま、綺麗に洗って生けてみた。補充も効くし、料理のアクセントに葉をむしり使えば良い。

紫蘇はあんまりだわと思う人には、芹やパセリをお薦めしたい。

取り分け、芹はちょっと見た目には何やら判らず、しかも涼しげである。これは水汲みに行ったさんさんで、萎びて半値のようになっていたのを買ってきて、コップに挿しておいたものだ。切り揃えられた茎から根も生え、どんどん成長している。

しかし、温度差のない室内で、豊富な水で栽培された野菜は、根が生えたからと土に戻すと失敗する。私はこの1年で何本も枯らしてしまった。外の方が良いと思うんだけどね。

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植え替え作業中

2016-06-11 11:26:02 | 動物・自然

これはアマリリス。最初に先輩の奥さんに頂いた1コの球根が、増えて増えて、どうしようもない。

道行く人がこの花の名をアマリリスと知って「ドミソド・ソラソ・・♪」と歌っていった。

大きく育ったのをハサミで切って、花瓶に生けることにした。

これは紫色のバジル。なんだが日に当てている内に、緑色に変わって来ているぞ。

これは唐辛子。青い唐辛子が欲しい時、スーパーでも手に入らない。植えていないと駄目なのだろうと思い、2本買ってきた。

紫蘇のジャングルに囲まれたタイムとコリアンダー。コリアンダーは昨年に植えた物の種がこぼれて芽を出した。この匂いにはまだ慣れない。

ちゃんとした種屋さんで買えば良いのに、百均で2袋100円+消費税で、バジルとタイムを買ってきた。やっぱり思った程、芽が出ない。百均で買うからだものと言われるが、実はちゃんとした苗屋さんで買ったコリアンダーは、何度も撒く時期を変えて種を撒いても、1本も発芽しなかった。こんなんなら、コリアンダーシードで食べてしまえば良かったと思っている。

さて、これは西洋ワサビ。ホースラディッシュとも言う。寒河江の道の駅で食用にと買ってきた。買ってきたまでは良かったが、ローストビーフの肉が買えなかった。

冷蔵庫で干からびる前に、少し根が生えてきたので、ガラスコップに水を張り、入れておいたら葉が生えた。そして、ついに植え替えすることにした。大丈夫かどうかは判らない。ウコンはこれで失敗している。

とまぁ、ちょっとの朝仕事だったが、その僅かな間にほっぺたを蚊に食われる。これから沢山の人に会うのに。ガッデム

 

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今日の収穫

2016-06-11 11:21:38 | 動物・自然

窓辺の鉢植えで栽培していた3種類の野菜を収穫した。エンダイブは日光に当たりすぎると苦くなるそうだが。

これで窓辺がスッキリすると思ったら、何だか寂しい。プランターの中で芽を出していたバジルを引っこ抜いて、鉢植えで育てようと思う。

植え替え作業中、猫も釣れた。

おっおう、おはよう。

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2016-06-09 17:34:29 | 動物・自然

シトシトと雨が降っている。突風や雷を伴う暴風雨と違い、こんな優しい雨は植物には恵みだろう。

そんな雨の中、傘も差さずに外へ飛び出して、花を撮してみる。雨の日の夕方の五時半は、6月であっても暗くて、花のオレンジがうまく撮せない。マニュアルを読んで一から勉強し直したら良いんではないかいと自分に言い聞かせてみる。

さて、一週間前にアメシロの消毒薬をたっぷりとかけられた苺を収穫した。薬の効果は一週間で消えると教えられたからだが、あれだけ滴るほどの薬だったから、本当は心配だ。家の者には食べさせられないので、せっかくの収穫も自分の腹に収めた。もし夜になって私が倒れたら、毒にやられたと思って欲しい。いじましく、せこいと思われても、やっと2年越しに収穫出来た苺だもの。

赤くなって一週間もほったらかしにしたら、やっぱり腐ってしまったのもあった。しょうがないね。

今日の教訓:苺は植えるよりも、スーパーで買った方が、断然安い。

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アメシロ消毒

2016-06-02 16:46:53 | 動物・自然

ああっ、なんでそんな所に撒くんだ!

アメシロの消毒隊がやってきて、生まれたばかりのカマキリや収穫間近の苺にも薬剤をかけていった。

なんてこった。順調に育っているブルーベリーにも。

柚子に住み着いたキアゲハの幼虫にも撒いていった。すかさず水を掛けたが、カマキリは無理だろうなと思う。

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カマキリ

2016-06-01 15:19:24 | 動物・自然

5月29日、紫蘇に産み付けられていたカマキリの卵から、ようやく幼虫が孵化した。

4月の終わりか5月の始めには見られると期待していたがなかなか実現せず、形も小さいし、もしかして無精卵かと心配もしていた。

この中から、何匹が無事に育ってくれるだろう。昨夜のような寒さも堪えるんだろうな。

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そのまんま花

2016-05-11 11:41:12 | 動物・自然

Nさんに頂いたクリンソウ。虫に喰われないように、無事に育ちますように。

これも頂いたピンクのスズラン。白い普通のスズランの近くに植えるといけないそうだ。

そのいけない白いスズラン。

スズランのように咲いている花は、ブルーベリーの花

苺のプランターに紛れて、いかにも苺の葉のような姿をしているのは、でかい態度のミツバである。こんなに育ったら美味しくないだろうに。

そうか、白い花を撮すには、曇り空か雨の日が良いんだ。

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バシャ、バシャバシャ!

2016-05-11 10:17:37 | 動物・自然

小牧排水路で水音がした。

無数の鯉がバトルを繰り返していた。

鯉の恋の季節と思われる。

鯉のサイズは45-60cm。中には90cmにもなんなんとしているのもいた。この小牧川には、ウジャウジャいるのだそうだ。土門拳記念館の池の鯉よりも大きい。

ちなみに、鯉の甘煮は、米沢市が有名。 じゅる!←こらこら

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