無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

アオモジ

2017-03-17 15:13:24 | 動物・自然

多分、musasiの入り口の花売り場のコーナーから買い求めたのだと思う。細かい粒が沢山ついた一振りの枝には、「青もじ」と名前が書いてあった。クロモジなら、高級な爪楊枝になるが、アオモジは見るのが始めてだった。

玄関に飾っていたら、小さな粒がひび割れて、乾燥でもして落ちるのかと思ったら、花が咲いていた。すると、この粒は蕾だったのだ。

透き通るような、白い花が咲いている。枝の先端には青い葉っぱも見えてきた。山歩きをしても、この花には会った事が無かった。綺麗な花だなと思う。

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山王森

2017-03-17 15:06:41 | 動物・自然

大型のアオゲラが現れたが、木や枝が邪魔になって全体を撮せない。この左側の桜の枝は、とっくに腐っていて、アオゲラやアカゲラのドラミングの餌食になっている。出来れば、もう少しマシな望遠レンズがあれば良いなと思っているが、腕が伴わない可能性がある。

こちらは、ヒヨドリにしては黒くて小さいなと思ったらツグミだった。

夕焼けが木々を赤く照らす。四季によって、落日の方向が大きく変わるのが面白い。

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日曜日

2017-03-15 04:39:05 | 動物・自然

メダカの水槽の水を替えてから、自分たちの飲み水にするべく、さんゆうに水汲みに出かけた。

所々、雲はあるものの、良い天気である。酒田から鳥海山に近づくにつれ、先日のピラミッド型の山は他の山に埋もれていく。遠い場所や高い位置から、居場所が分かるのなら、少々遠くにあるのかも知れない。未だに名前は判らずである。

除雪用の水は、流れていなかった。もう少し雪解けが進んだかなと期待したのだが、フキノトウには巡り会えなかった。

山頂を撮すも、私の携帯では画像が粗い。

吹浦の道の駅経由で、酒田に戻ってきた。ロックタウンの駐車場では、人間の数よりもはるかに多いカラスの大群がいた。また渡りを始めないのだろうか。白鳥達はもうとっくに旅だってしまったのに。電線に停まる鳥の数を見て、着雪と風と鳥と、どれが一番重いかなと考える。時々は工事の為に人間もぶら下がっているから、相当な耐力があるのだろう。やっぱり風が一番かな。

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ウサギみたいだ。

2017-03-08 09:05:34 | 動物・自然

 

 

ふわふわのウサギが欲しいなと思いつつ、飼えない私。

この可愛い植物は、モニラリア-オブコニカと言う名前だそうだ。花が咲くまでは、こんなに可愛い。

 

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啓蟄

2017-03-06 09:35:25 | 動物・自然

雨が降って、片側だけ濡れた黒松。

日枝神社の梅を見に行った。

風の当たらない場所は、咲いている。

夕方の日枝神社は、誰もいない。

紅梅は咲くのが早い。白梅はこれからだ。

白梅が咲いている枝は高い位置にあり、なかなか届かない。空の明るさに紛れて見えにくい中、撮れた一枚だったが、松の葉があんな所に引っかかってる。残念!

日枝神社を西風から守っている林は、まだ冬の装いだ。

灯りがついた酒田本港。

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ここは何処?山だけど。

2017-03-02 09:30:37 | 動物・自然

鶴岡の帰り、三川バイパスで「鳥海山が綺麗だな。」と見ていると、鳥海山の裾野を東に辿った所に、ピラミッド型の山頂が見えた。

丁度信号機の真上にある山である。こんなにくっきりと四角錐は面白い。もしかして夜になると、この上の部分がロケットかUFOになって飛ぶんじゃないかと思うほどである。

これは、出羽大橋から見た鳥海山である。ホテルの建物の左にちょっとだけ見える。こちら側からも、きっちりと四角錐である。

何という山なんだろう。ちょっと気になる。

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志津温泉の雪旅籠(長いよ)

2017-02-27 10:24:47 | 動物・自然

志津温泉に着いた。本来の「雪旅籠の灯り」は、その名の通り雪と蝋燭の灯りを楽しむのだが、その時間になると見物客の数が夥しく、駐車場は随分と離れた場所になり、客達は各旅館のマイクロバスでのピストン輸送と面倒になる。

動画はこちら2017年の雪旅籠

日中は、上手い具合に会場のすぐ脇の駐車場に楽に止められるのだ。

今年は2017年の雪旅籠がお迎えする。

 

雪旅籠は制作して終わりではなく、蝋燭の灯りの熱で溶けた部分や、雨や雪でも補修が必要になる。学生達は現在も補修したり小物を作ったりと忙しい。

いつもは大きなかまくらを作ってミュージアムにしているのだが、今年は広場に舞台を作っていた。

 

出羽三山神社である。

 

中に入ると、至る所に賽銭箱が準備してあった。

 

大学も3校で学生達が出たのだが、それぞれに個性はあって、創作が巧い所があった。

 

月山のシンボルはウサギである。今年は酉年なので、にわとりが鎮座する。

 

こ、これは、東京土産のひよこではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灯りが点ったら綺麗だと思う。

 

 

 

アイスバーに行く。

カウンター

カウンターの中

 

 

灯りが付いていないと、迫力に欠ける。

仙臺屋さんの凍み大根。

 

 

 

降雪量は多い。

雪がちらついて、一気に気温が下がった。指先と鼻が赤くなる。そろそろ帰ろう。

 

 

 

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志津温泉

2017-02-22 14:08:41 | 動物・自然

酒田斎場の構造を担当しているM先生が、東北芸工大の授業にも関わっているらしく、2月24日にオープンセレモニーが予定されている月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」に行くとて、私の運転で現場を出たのは、午後1時前だった。

鶴岡から旧櫛引までは、曇り空の中、小雪が舞う程度だったのが、旧朝日村落合に入る辺りでは道路が圧雪になり、車の駆動を4WDに切り替えた。国道112号線は、土曜日の天候どころでは無く、ライトを着けても対向車が雪煙の中から、ぬっと顔を出す最悪のコンディションだった。ようやく国道から志津温泉へと左に折れると、両側の雪の壁の道路で、風も収まるかと思いきや、道路と壁の境目が見えないホワイトアウトになり、ソロソロと車を進める。車中での会話はモンゴルの雪やゲルの話から、「今年は雪旅籠を作るのに余所から雪を運ばすに良かったですね。」と軽いのだが、途中何度も車を停めて、凍ったワイパーの氷をたたき落とす作業が入る。気温は-6℃で風があるため、温風をデフに回してもフロント硝子がみるみる凍る。

無事に志津温泉に着いた時には、内心ほっとしたのだが、帰りも同じ道を辿るとなると億劫だ。さりとて寒河江に出て国道13号線に回る気力もない。

雪旅籠造りは、学生達総勢60名が3-4日泊まり込みで、作業に当たっている。M先生を予約した旅館に降ろし、車を降りて作業風景を撮す。あっと言う間に、身体は雪だらけになる。

近距離でも、雪の為にこんな写りだ。こんな中を帰るのだ。

学校毎、グループに分かれて作業に当たる。雪旅籠は最初のミーティングで大体を把握し、それぞれが個性を出して行う事になる。

現場は、吹雪の中でも笑い声が絶えない。M先生は「手伝ってくれるのは大歓迎。」と言うのだが、はっきりと返事はせず、出来上がったら見に訪れる約束はした。

まずは、入り口から内部を掘り進める作戦らしい。あまり雪が降ると、雪旅籠の屋根の雪下ろしも、やらねばならぬ時もあると言う。

ちょっと離れると、人の形まで見えなくなる雪の中、燃料ランプを点滅させながら山を下りてきた。

米の粉ドライブインに着いたのが3時半頃、思えば朝から何も食べていなかった。夕食までの腹の足しにと、満々ラーメンの食券を買った。店の女性に「少なめに」と告げたら、満々ラーメンは大盛りで、小さいのが良いなら普通のラーメンにしたら良いとアドバイスとおつりを貰う。湯気の立つラーメンも人の心も温かい。

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水汲み

2017-02-10 12:22:57 | 動物・自然

御茶が不味い。汲み置きの水がなくなったので、水道水に変えたからだ。珈琲なら、誤魔化せるのだが、日本茶はすぐに判る。

と、言う訳で、天気も良かったので、ふんふんと鼻歌を歌いながら「さんゆう」を目指す。本道から月光川ダムの標識の方へ曲がると、途端に道路は雪だった。

ダムのそばの赤い橋。辺りが雪景色の時には、この赤い色が気持ちをほっとさせる。

橋も、この道路も帰りに撮ったものだが、橋を渡って坂道に差し掛かると、道路は融雪の水で溢れかえる。

凍結防止に湧き水を利用しているのだが、その水を汲みに来ている身分だと、飲めるのに勿体ないなと言う気になる。もっとも、水道水を使えば、料金が勿体ないのだが。

夏には、水量が減って細くなる水の帯も、冬だと存分に出て、ペットボトルに溜まるのが早い。

この隣にはスキー場があって、木曜日という平日にも関わらず、駐車場にずらっと車が並んでいた。

ロープウェイもあるんだ。

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豆苗

2017-02-03 10:29:51 | 動物・自然

栄養を万田酵素で与えて育てているにも関わらず、やっぱり最初のよりも、茎が細い気がする。

右にチラッと見えるのはパセリ。

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木漏れ日

2017-01-20 11:55:53 | 動物・自然

雪が積もったので、餌やりを開始する。

リンゴの辺りで動く物がいる。双眼鏡で覗いたら、我が家の双眼鏡は白内障に罹っていて、よく見えない。古くて汚れているだけと言う話もある。

そこで、カメラを向けてみた。私の望遠レンズは、あまり高性能ではないが、天候も良かったので1枚きり写った。見たらメジロだった。食事中のメジロのベロまで見える。

いつもリンゴはヒヨドリの物なのだが、今日のヒヨドリは鳥餌の方が良いようだ。

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眩しい

2017-01-18 13:46:36 | 動物・自然

久しぶりの日光が眩しい。寒波が続いた後の太陽と青空は、気持ちが良いものだ。

 

眩しいものは、写真を通しても眩しい。青い色が、いかに目に悪いかが判る写真だ。

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冬至

2016-12-22 11:45:49 | 動物・自然

冬至と言えども、天気は良かった。安心して山形へ出かけたのだが、国道47号線の清川の辺りから、少しづつガスが掛かってきた。その内晴れるだろうと思っていたが、どんどん濃くなっていく。

新庄に入った頃には、濃霧と言うべき状態になり、通過する車はヘッドライトを付け始めた。尾花沢の辺りが一番酷かった。標識も見えないほどで、前の車に着いて行ったら、高速の黒沢ICを見落とし、終点まで走る。これはアカン。風が吹く場所は、やや視界が効くが、北京のPM2.5を笑えないほどになった。「これは、山形空港から飛行機飛ばないだろうな。」と思ったら、その通りで大阪便が1時間遅れた。

無事に時間内に着き、昼食はひさ野で、久しぶりに肉中華を食べる。ここの麺は茹で具合も含めて100点満点だ。多量のネギは、熱いスープに潜すとクタッとなって量が減る。煮卵は黄身がトロッとして売り物になる美味さだ。肉は、残念ながら食べきれなかった。年々、食べられる量が減っていく。ちょっと悲しい。

喧々がくがくの理事会が終わり、3時半頃に解散となる。私は西バイパスを突っ切って天童へと向かう。山形から北へ向かうに従って、霧は濃くなってきた。

遠くに見えるのは、運転免許センター。

国道13号線に出る。近くの山もよく見えない。

周りも少しづつ暗くなってきた。

尾花沢の道の駅にたどり着くと、駐車場から眺めるも、建物が霞んで見えた。

幻想的で綺麗だとも言えるが、まぁ、霧は夜の方がライトが付いて見えやすいのかな。猿羽根のトンネルを抜けたら、一気に視界が広がった。あの霧は何処へ行ったの。

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冬の日本海

2016-12-15 10:40:59 | 動物・自然

 

打合せの帰り、離岸堤のハタハタの具合を見てきてと言われ、酒田北港に向かう。波は防波堤を越えて押し寄せていた。

海が荒れると、ハタハタはやってくる。

外海は荒れている。

防波堤のこちら側も、ご覧の通り。

離岸堤の中も荒れている。とてもハタハタを釣れる状態ではない。道路側に随分と車が止まっていたが、釣りをする強者は無く、車の中で待機している人が多かった。

 

防波堤の外の海は、海面が盛り上がっている。

 

こちら側の防波堤も濡れているのは、波のしぶきだ。私の車も潮をかぶり、ワイパーを回すと車内の暖房も相まって、フロントガラスの表面が塩田になった。これはまずい。私の車はボディが薄いので腐ってしまう。はやく戻って真水で洗わねば。(寒いのに)

ここは、ハタハタの産卵床を設置し、網ですくうなどの漁を禁じている。これは一時、ハタハタが殆ど獲れなくなった時、秋田が中心になって保護したのが切っ掛けだ。秋田は厳しく規制したのに、山形は何をやってんだの声も後押しをした結果である。

北側の防波堤は一重なので、道路にもどんどん波や飛沫が飛んでくる。フロントガラスの塩は、ますます厚くなった。

 

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2016-12-12 11:14:41 | 動物・自然

朝日がまぶしい。肉眼では丸く見える朝日も、写真に撮るとこの通り、車のフロントガラスが影響を起こしていると思われる。朝起きが苦手な私は、なかなか朝日にはお目にかかれないが、綺麗なものだ。

夕日の美しさとはまったく異なる美しさである。

自分が運転していないのを良いことに、カメラを振り回す。

尾花沢から村山を見る。

虹が縦に見えた。

東根から高速道路に乗った。

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