無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

狂喜乱舞

2017-04-25 11:16:40 | 動物・自然

日和山公園の桜も終わり、まだ咲き残っている我が家の前には、ヒヨドリの大群がやってきた。ヒヨドリが群れを作ることは知らなかった。青空に、50羽ほどの群れが、光ヶ丘に向かって飛び立った。あちらの方が開花した桜が残っているのだろう。ヒヨドリたちは、どんな風に情報を交換しているのかな。

この画像にも2羽のヒヨドリが、桜の蜜の採取中だ。

これは山桜の一種である。

ブルーベリーの花。

ミヤマイラクサ。山菜のアイダケ。

カマキリの卵はまだまだ孵化しておらず。

鉢植えの木に2個ほど着いている。

現場近くで見かけた桃。

桜に比べれば、大きな花だと思う。

ホースラデッシュ(西洋ワサビ)あれど、牛肉が買えず。(なので、土に埋めて置いた。)

魚はあれど、ワサビは足りず。

山椒はあれど、鰻の蒲焼きは買えず。ほんに世の中ままならず。

消費期限は守る方が良いと悟った見本と言うべき物。豆苗は伸びすぎると、固くて食べられないことが判る。このままどこかに植えて花を楽しもうか。

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染井吉野はもう終わり

2017-04-24 09:24:42 | 動物・自然

日曜日の日和山公園は、最後の花見をしようとする人でいっぱいだったようだ。

この写真は、駅近くの八雲神社の20日の桜の様子である。

花見の席で使用したブルーシートは、濡れた芝生と桜の花びらがどっさりと着いて、箒で取り去れなかったので、少し乾かしてみた。しかし、乾かしてもゴミを取るのは難しかった。あげくに、2-3時間干したのが災いして、鳥に○んこをかけられたではないか。ブルーシートを一人で振り回すのもしんどい。

日本は昔から花見を行ってきた。もちろんブルーシートなんて物はなく、茣蓙を敷いたりして宴席を作ったと思う。地面が濡れていたら、茣蓙だって染みこむだろう。そんな時はどうしたのかなと考えた。現在もブルーシートより茣蓙の方が雰囲気はあると思う。茣蓙模様のシートがあれば良いな。

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花見

2017-04-22 12:20:21 | 動物・自然

花見の用意をして、第一陣は車で荷物を運んでいると、ポツポツと雨が降ってきた。あららのらと思ったが、西の空が明るかったので、延期せずに行う事にした。

日和山公園の桜は、所々葉桜も見られたが、丁度咲き誇っている桜の下に宴席を広げることにした。

その前に、先日見た公園の工事の概要を把握するべく、階段の上から昔在った池と東屋の辺りを見ることにする。ご覧のように、階段は緩く手摺りが着いている。

既存の階段はあちら側。これから植栽を行うのだろうが、何だか余所の公園に来たようだ。

さて、宴会の席に向かおう。

今日は千石船に帆が張ってあった。

練習中。正式な乾杯は、もう少しメンバーが揃ってからにする。

夕日が赤い。

残念ながら太陽の下には雲があって、水平線に沈む夕日は撮れなかった。

この酒は、火災のあった糸魚川の酒造所の物だそうだ。美味しく頂いた。

右の一団が我々のグループである。

 

楯の川のスパークリング大吟醸。

店が閉まり、灯りが消えるまで「建築を語る会」の宴会は続けられた。今度は何処に良い建築を見に行くかで盛り上がった。

 

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暴風警報

2017-04-20 09:48:08 | 動物・自然

桜が散ってしまうと心配している私みたいな者はさておき、今回の低気圧は各地に被害をもたらしたようだ。山形市では、アパートの屋根がめくれたとか。私の近辺では、ストーブの煙突の天辺が落ちたとか。

ちょっと残念だったのは、羽黒山の三の坂の途中にある埴山姫神社が、倒れた杉の下になり倒壊した。羽黒山には、小さな神社が無数にあり、どこだろうと心配していた。三の坂と言うと、山頂に近い所だなと判る。出羽三山神社のHPでも、参拝可能エリアの案内を、随神門や石段の登り口に出すそうだが、石段は登れないと言うことだろうか。

これは2013年に撮した物。急になる階段の手前で、赤い格子の扉に、沢山の赤いおみくじが結ばれている神社だ。

羽黒の観光協会に地図はあった。

 

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月曜日

2017-04-17 17:35:44 | 動物・自然

月曜日なのに、天気が良くて暖かい為、引っ切りなしに人が日和山公園へ向かう。

午前中は幼稚園児達が、「あっ、カブトムシ!」と電線に絡まった奴をめざとく見つけて声を上げていた。

温度が高いので、一気に咲いた。

染井吉野もしだれ桜も、奥のオオシマザクラも咲いてきた。まずいぞ、まずい。

この暖かさが続くと、あっと言う間に満開になり、風が吹いたら散り始める。

今年の花見は、本当に難しい。

 

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酒田日和山公園の花見

2017-04-16 17:02:45 | 動物・自然

ついに開いた。ただし、風が強いので、花びらがひっくり返る。こんなに咲いて困ったな。花見の日程を21日にしたのはまずかったかなと思う。散る桜どころか、葉桜の可能性が大である。これは事務所の窓から望遠レンズで採ったもの。

枝垂れ桜を、望遠レンズで接写に試みる大馬鹿者←私。これも風で揺れる。

光丘神社の桜

桜の花の量が少なすぎて、春に見えない。

光丘神社から日枝神社への参道は、椿やもうじき開花するだろう山吹が並んでいる。

日枝神社脇のしだれ桜。

梅の花は散り始めた日枝神社。

日枝神社の随神門。この辺りまでは静かだったが。

日和山公園に出る。

春を待ちわびて、やっと穏やかな天気になって出てきた人の数が多い。

東屋へ向かう。

船場町へ下りる所にあった瓢箪池付近で、何だか慌ただしく工事が行われていたが、その全容が判った。

木蓮も咲いた。

右上にあるのが東屋。下は邪魔な木々は伐採され、スロープに階段。なんだか判らない広場が出来ていた。

これから植栽に入るのだろうけど、面白味がなくなった。

さて、花見を楽しむ人。

 

 

 

 

 

 クレープ屋さんなどには、長い行列が出来ていた。自分の番に回ってくるまで、どれだけ時間が掛かるのかと思う位。

 

 

 年齢別で見ると、圧倒的に若い人達が多かった。若い家族連れも多いのだが、中にはチェルチェルランドから来ただろう人も居た。そっか、若い子はこんなお化粧をしているのね。

太鼓の音と、焼き物や食べ物の臭いが充満している。

 広場の中央には、松陵高校書道部のメンバーが、大きな紙を相手にカラフルな書道をお披露目している。太鼓はその応援だ。

 

 

 

水遊びをしても良いほどの天気か?風は強いぞ。

桜は八分咲き。

 

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開花宣言 by 我が家の前

2017-04-14 11:50:43 | 動物・自然

ついに、我が家の前の桜も開花した。しかし・・・

右側の桜並木は滅法遅く、開いた花を数えることが出来るほどだ。これも、夜中の事務所からの灯りが影響を与えていると思う。

可哀想に。事務所の真ん前にある桜は、一番早く花が咲き、一番早く紅葉する。そして、すっかり枯れ枝になってしまった。自然に逆らって光を当て続けたり、光のページェントと名打ってクリスマスツリーの様に生きた木を長時間輝かせるのも、良くないと言う見本だろう。

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おおくら君

2017-04-14 09:27:33 | 動物・自然

 

山形県大蔵村の肘折温泉では、平成7年から大きな雪だるまを制作している。その平成7年の雪だるまは、世界一大きいとギネスブックに載った。

大蔵村の観光案内 世界一の雪だるま

それから毎年制作しているのだが、何だか年々小さくなっていくようだ。しかし、見た目にはお供え餅よりも雪だるまらしくなっているように見える。

さて、肘折温泉では、雪祭りのイベントで「クイズ:おおくら雪ものがたり」を実施している。実行委員会は、東日本大震災発生の2011年から毎年、春が待ち遠しい肘折の地から、被災地の復興を願って続けている。ちなみに、昨年の雪だるまが完全に溶けた日付は6月11日だった。

H28.3.17作成  22世 高さ12.13m 胴回り82m 重さ3.000t 溶けた日6.11

H29.3.16作成  23世 高さ10.8m   胴回り63m 重さ2.500t 溶ける日はさて何日??

ズバリ賞(1人)に肘折温泉のペア宿泊券(1万円分)を、ニアピン賞(2人)には同温泉の宿泊補助券(5000円分)をそれぞれ贈る。正解者が複数いた場合は抽選となる。応募ははがきに予想日と名前、住所、年齢、電話番号を書き、〒996-0301山形県大蔵村肘折温泉「肘折いでゆ館」へ。締め切りは5月6日(必着)。連絡先は同館0233(34)6106。

 

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開花宣言は出た。

2017-04-11 09:34:48 | 動物・自然

ニュースでも、酒田の開花宣言が出た。

開花って、椿かいな。

小鳥たちの餌場に利用させて貰っている椿は、八重で綺麗だ。

日和山公園の基準木の桜は開花しても、我が家の前のつぼみはまだだ。

逆光でよく見えないが、桜祭りが開催されている。気温も高くなり、穏やかな日和りになると、中学高校生を始め、沢山の人達が散歩を始める。そんな季節になったと感じる。

最も酒田本港に近い港橋の横に立っている案内板。パネルは白に茶色文字なのだが、一番右下の色の違うのは、津波の案内板。津波の避難ビルが酒田市民会館だ。日中ならこの案内板で避難することが出来るだろうが、これが停電になった夜なら大丈夫か。市民会館は市民が逃げてきて、ちゃんと屋内に入る事が出来るだろうか。避難訓練は行ったのだろうか。と、つらつら考えた。

出羽大橋と月山。月山も綺麗な山だなと思う。

この日は、鳥海山も綺麗だった。これからは雪解けが進んでくるのだろう。

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花見の準備

2017-04-06 17:20:07 | 動物・自然

今年の桜の開花は、ちと遅いようだ。東京が一番に咲き、それに比べて鹿児島が遅い。年間の平均気温が高すぎても、桜は咲かないとTVで説明していたが、これも温暖化の影響なのだろう。北国である酒田もまだまだなのだが、桜祭りの準備だけは始まっている。

日和山公園では、今まであった茶店の場所に、簡易のテントが張られて飲み物などを販売しているようだ。

桜のつぼみはと言うと、先の方が膨らんできた。

暖かい日が続けば、来週にも咲くだろう。

お彼岸の後、家の中に避難していた植物達が外に並べられた。食べられてしまうのは時間の問題だろうと思っていた万両の実は、やはりアッと言う間に消えた。もう、我が家にあるリンゴは1個だけ。桜の花が咲くとヒヨドリたちは来なくなるので、それまで保つかなと考えたが、明日が最後の1個となる。秋まで買わないと決めた。

さて、話は変わって、私のPCがコッチンカッチンと音がしたのは2-3ヶ月前、続けて鳴らずにたまに休むのでそのままにしておいたが、多分ハードディスクのご臨終も近いと考えられ、ショップに電話した。まだ生きている内に、別のハードディスクにデータをコピーしてくれるのだそうだ。PCが運ばれて数時間後、電話が鳴った。コピーは順調だが、DVDプレーヤーと、コンセントの部分が発火する恐れがあるとて、交換する為の部品を注文することになった。確かにDCDプレーヤーは、誰も触っていないのに、勝手に出たりする。夜中に一人でPCの前に座っていると、パシーーッと動くのは、正直気味が悪い。コピーが無事に済んで、その日の内にPCが戻っては来たが、ハードディスクが思いの外うるさい。ゴロゴロ、ガシャガシャ音がする。まるで牛乳を飲んだ後のお腹の音みたいだ。

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北国の春

2017-04-03 10:24:33 | 動物・自然

鳥には、頭の後ろにも目があるに違いないと思える一枚。早速逃げられる。

水音にも春が感じられる。

村のお社。椿の木が大きくて見事だった。

孟宗竹林の根元には

綺麗な紫のイチゲの群生がある。

福寿草に気を取られて、フキノトウの食べ頃を見逃してしまった。

見事な群生地。

日当たりの良い場所は、そろそろ花も終わりに近づいている。花びらが白く崩れ、種が見えている個体もある。

道路脇の斜面に梅が咲いていた。

その横にも福寿草があった。

白色のイチゲ

薄紫のイチゲ。ほとんど白に近い。

濃い紫のイチゲは、数が少ない。

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百名山 in やまがた

2017-03-29 13:40:18 | 動物・自然

NHKBS2(何故か、私のTVでは観られない。)で、グレートトラバースと言う番組があって、田中陽希氏が日本の百名山を一筆書きにして登った後、二百名山にも挑戦した。実際に登ったのは昨年らしい。そもそもの百名山を有名にしたのは深田久弥氏だが、山形県にも百名山に名を連ねる名山がある。それでは山形県の中での百名山は何なのかと言う発表が昨日行われた。先に50座が決定し、今回のは残りの50座らしいい。山形新聞の朝刊にその一連の名が載っている。

山間部が多い山形県にあって、1つも山が無い市町村もある。庄内平野のど真ん中の三川町は、無理だろうなと思ったら案の定、見当たらない。

酒田市は日和山かと期待しても、そんな人工の砂丘地なんて有る訳も無い。小学校の遠足の時に登った大森山とか、松山のあたりの山はと探しても無い。引っかかったのが、与蔵沼のある与蔵山だった。ちょっとがっかりしている中、55mの柏木山の名が目に入った。なんだ、この小さいのは!!

どうやら、飛島にある山らしい。55mかぁ~。35mの津波が来たら、20mは残る勘定になる。そんな不吉な考え方はよくないか。

山形県庁のHPには、やまがた百名山がPDFで載っている。このブログでは最近画像の大きさが制限されて、これが最大の大きさになり、ちょっと見にくい。酒田市でも経ケ蔵山や胎蔵山が一次審査で先に選ばれている。遊佐町と一緒に最高峰の鳥海山も酒田市に入っていて、ちょっと嬉しい。庄内では、TV塔が沢山立っている高舘山も一次審査に選ばれていたようだ。

大きな地図が観たい時には→こちらのPDF

百名山の一覧表は→こちらのPDF 場所と名前と標高が載っている。

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彫刻家?

2017-03-29 09:57:13 | 動物・自然

誰だと思う?

アカゲラ。オスかメスかは判らない。ただ今、単独行動中。

木と名前が付く物であれば、とりあえず突く。

桜の枯れ枝に着けた穴。まるでリコーダーのようだ。

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福寿草

2017-03-27 11:35:10 | 動物・自然

庄内の日本桜草栽培日誌のさくらさんに教えて頂いた福寿草を見に出かけた。さくらさんは、桜草にも詳しいが、福寿草にも詳しい。

群生地のポイントを教えて頂いて、一人で福寿草ツアーを行った。

この日は天気も良いので、カメラを片手に福寿草を撮りまくるおじさん達が随分といた。私のように、場所を確認して、ちょっとだけ撮す素人とは違い、じっくりと狙いなかなか場所を離れない。もしかすると、撮影には絶好の開花状況だったのではと思う。開きすぎれば、花びらは白く垂れ下がり、みすぼらしくなるが、この日の福寿草は蕾も有りの、花も綺麗のと盛りだくさんだった。

残雪の脇で咲いている。ただし、これらの福寿草は、殆どが個人の土地に咲いていて、積極的に人が植えて広げたと思われる。

その福寿草の群生の近くには、神社や祠が多く、また個人の庭にも見られる所を見ると、福寿草が大好きな人達が住んでいる地域なのだと思う。

どれを撮しても、同じ物がない。

ただ、陽の当たる場所に咲いている物が多く。太陽の光が大好きな植物だと判る。

ぬかるみで、ずぶっと足を泥に突っ込んだ。やれやれ。

雑木林の斜面に多い。

花びらは透き通るような黄色をしている。

これは何の果樹だろう。随分と背が低い。

薮椿

福寿草を追いかける私の傍で、農家の家族が総出で農作業を行っている。ちょっと恥ずかしい。

 

福寿草にも負けずに、フキノトウが群生しているのだが、この日は眺めるだけにした。

個人の庭にも咲いている。

神社の横にも。

道を間違えて走ったら、通行止めの標識があった。この段々になっている堤は、春先に水温を上げる役目を持っているそうだ。山の勾配を利用して雪解け水を農作業に都合の良い温度にする。

水平線には飛島が見えた。今年は、飛島に行くぞ!

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裏庭の春

2017-03-27 11:09:14 | 動物・自然

いつだったか、フキノトウを採取していた近くで、機械で掘り起こされたのか、泥まみれの後乾燥し、このままでは枯れるだろうと思われた葺きの根っこが落ちていた。ダメもとで拾ってきて、裏庭に埋めて置いた。見に行ったら、フキノトウが一輪咲いていた。私は大喜びなのだが、「増えると大変だぞ。」と忠告する人もいる。

春になったのだもの、そろそろ北向きの寒い裏庭にも春が来たのではと、福寿草とショウジョウバカマ、ミスミソウを見に行ったのだが、ショウジョウバカマとミスミソウは、影も形もなかった。

福寿草は一輪だけ、蕾をつけていた。日光の当たらない場所は嫌なんだろうなと思う。

こんな物も出ていた。

随分と前に、鮭川村のキノコ祭りで買ってきた椎茸のホダ木なのだが、もう腐ってもおかしくないほど年月が経っている。律儀に椎茸が生えだした。買ってきたのは秋なのに、このホダ木は春しか茸がならない。

やっと赤くなった万両の実。彼岸も過ぎたので、家の中から外に出そうと思うのだが、ヒヨドリの餌になること間違いは無い。あっと言う間だろうと思う。

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