無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

楽しみな番組

2010-12-30 17:54:02 | 映画・TV
あの「JIN仁」が帰ってくる。正確には、4月から続編の最終章が始まるのだ。原作の漫画の方は、無事に最終回を迎え、21世紀に戻って出術を受けたのは誰なのか、龍馬がどうなるのかも判ってしまっているらしい。でもね、ドラマは原作とちょっと違うから、どんな風な展開になるのかを楽しみにしていよう。久しぶりに「JIN仁」のHPを眺めたら、最終章のお知らせと共に、あのドラマが沢山の賞に輝いたのを知った。面白かったのは、私だけではなかったのだと改めて感じさせられた。

私のTVは地デジ対応になっていない。来年には見えなくなってしまう。ケーブルTVの人が「大丈夫見えますから」と言っていたけど、あとで詳しく聞いてみよう。地デジどころかハイビジョンも見えない。お正月の番組で、イタリアが詳しく取り上げられるようだ。鶴岡市にあるイタリア料理のアルケッチャーノの奥田シェフがイタリアへ出向いて料理を作ると言う番組もあるのだそうだ。それにいつもブログのフェレンツェ田舎生活2で見ていた、可愛いユキちゃんが、TVの画面に出てきたので驚いた。「トスカーナの山暮らし」と言う番組の予告編だった。観てみたいな。でもハイビジョンは映らないからな。
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津軽弁VS薩摩弁

2010-12-28 14:25:31 | 社会
昔々、ビートたけしのTVタックルで、日本の景気を考えると言うコーナーがあった。日本各地の方が方言で喋るのだが、これがわからない。津軽弁と山形弁は、何を言っているのかが判るのだけど、薩摩弁の運転手さんのは、まったく判らなかった。私には、日本語に聞こえないのだが。正直、字幕スーパーがあったらと思う。九州の人から見たら、東北弁がわからないと言うのだろうな。この薩摩弁の内容を教えて欲しい。

鹿児島弁論大会を見つけてきた。楽しそう!
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国際宇宙ステーション

2010-12-26 19:41:50 | 動物・自然
ようやく、暴風雨の音も止んだ。今日は、雪かき以外に外へ出ていないので、空模様がどうなのかは判らない。福島県の国道で、車が130台も立ち往生したまま一晩経ち、現在も動けないのだとNHKニュースで流していた。うわぁー、ガソリンは大丈夫だろうか、車の中で凍えてしまった人はいないのだろうか。福島県では、災害救助として、自衛隊に除雪の依頼をした。最初はトラックが雪道でスリップしたのが原因だそうだ。気の毒なことだと思う。

と、雪の話をしながらも、空の話になるのだが、天気が良ければ夜空に国際宇宙ステージョンが動いている様子が、肉眼でも見えるらしい。

JAXA・宇宙航空研究開発機構に、宇宙ステーションが見える日時とコースが載っている。
冬の空は、綺麗に澄み渡っているので、天気さえ良ければ見えるに違いない。
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津軽弁

2010-12-25 13:37:19 | 社会
ニュースで報道されてから随分と経ったが、方言繋がりで思い出した。青森の医療関係者が、ネットで津軽弁のデータベースを作ったのだそうだ。何故、医療関係者がそれを必要としたかと言うと、若い看護師や介護士さん達が、お年寄りが話す言葉が理解出来ないからだそうだ。身体の痛みを表現するのに、昔からの方言で伝えると、微妙な痛みも、実にうまく症状が把握出来る。お年寄りはそれを伝えているのに、若い人達がその意味を知らない。ラジオやテレビなどの普及で、だんだんと方言が消えているのが原因らしい。

北前船の影響なのか、日本海側の言葉は共通の物も多く、津軽弁の幾つかは理解できる。決してフランス語ではないのだが、最近の車のコマーシャルで、津軽弁をフランス語風に聞こえるような使い方をして、面白いなと思ったものがあった。庄内弁は韓国語のように聞こえるとも言われている。言われてみると、思い当たる節がある。どうしてこんなに狭い日本で、こんなに沢山の言葉があるのだろう。藩の住民をあまり旅や移動させなかった政治にあるのかなと思う。
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こっし!

2010-12-25 11:09:42 | 社会
「こっし!」と言う酒田弁がある。標準語に何と訳したら良いのだろう。
語学能力が劣っている私には、酒田弁←→日本語でさえ危ういのだから、外国語への訳など出来そうもない。まぁ、そんな言い訳は横に置いておいて、「こっし!」は「あらまぁ」と言ったら良いのだろうか、残念な事に出会った時の、とっさに出る感嘆の表現である。なので、会話や文章の中心には出てこない。強いて使うなら、「こっし、だんの」意味は「残念ですね」や「まずかったですね。」に近い。最近の若い人には、使われなくなった言葉なのかも知れない。

イブからクリスマスにかけて、県内は大荒れになった。朝の雪の具合は、吹きだまりが出来ていた。早速に雪かきとなる。気温が低いので、重い雪にはならなかったが、どうも我が家の前は、その吹きだまりの雪でかなりの量になっていた。家族と一緒にせっせと雪を運んだ。我が家は間口が広く、除雪する道路が長いのが欠点だ。有り難い事も一つある。向かい側が山王森(公園)になっているので、雪を捨てるのには不自由しない。ただし、あまりに大雪になると、除雪した雪の壁が立ちはだかり、さらにその上に目がけて雪を飛ばすのが大変だ。

今日はまだそんな心配もなく、雪を除けて運んでいた。雪の固まりをスコップに載せた途端、腰が抜けたような感じになった。ぎっくり腰の時の痛みとは違う。ふわっと腰を中心に上下が離れたような浮いた感じになった。とっさに出た言葉が「こっし!」だった。何だか何十年ぶりに使った気がした。腰だから「こっし」なのだろうか。その腰は次第に痛みに変わってきた。
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増税

2010-12-20 17:06:26 | 社会
政府は、法人税を5%削減して、足りなくなった分を個人からの税金で賄うと言う。日本は法人税が高いので、安い海外へどんどん企業が流れていくと言われてきた。5%削減するだけで、それがストップするのだろうか。削減した分が5,500億円、個人から徴収する分が5,700-5,800億円とも言われ、何だ結局は国民の負担が増えるだけなのかと、裏切られた気になる。お金持ちだけを増税するのだとか言っているが、個人経営の町工場は相続税で潰れる計画だ。

「たわけ」と言う言葉がある。昔、家制度があった頃、農家の跡取りである長男に全財産の田圃を残すことで、農業が成り立っていた。それを次男や三男達に田を分けた事によって、その農業と家自体が滅びたと言う。田を分ける事は馬鹿だとして現在に残っている。日本の固定資産は高い。その相続税を代々取ることは、家を崩壊させる。税金を払えなければ、物納として建物や土地が国の物になる。庶民は益々貧しく苦しくなると言う寸法だ。大企業は法人税逃れに、外国へ工場を移せるが、その庶民は税金が高いからと言って、他の国に簡単に移住出来ない。子供手当なんて、罠みたいなものだと思う。最近になって、払わない給食費を差っ引いて渡そうなどと言う案も出ているようだが、子供手当と言うバラマキが駄目だと気が付いていない。何故、日本はこんなヘンテコな国になったのだろう。

続く
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オリーブオイル

2010-12-19 15:57:49 | 食べ物
お友達のKさんから、1000年の樹から採れたオリーブオイルを戴いた。「パンにつけても美味しいわよ。」きっとそうだろうと思う。その美味しいパンがない。<こらこら



原産国イタリアで、樹齢千年の巨木から採れたと記してある。
フルーティな味がするのだろうな。ちなみに横に写っているのは、一緒に戴いたボリビアの岩塩である。この塩は早速使わせて頂いた。



有機食用って何だろう。化学肥料を使っていないと言う事なのかしら。
オーガニックとは違うのかな。
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雪道

2010-12-19 15:32:44 | 動物・自然
朝、雪かきを終えて、山形へ向かうことにした。久しぶりの雪かきだった。大した積雪ではないのだけど、地熱が高いせいか水分を多く含んでいて、とっても重い雪だった。ちょっとだけ除くつもりで、結局はいつも通りの面積をこなす事になる。駐車場に止めてある私の車も雪に覆われていた。窓ガラスだけは見えないと危ないので、ゴリゴリと氷を落とすことにした。屋根の雪は届かないのでそのまま走ることにした。

交差点で女性が渡ろうとしていたので、一時停止した。屋根からフロントガラスに、何重もの帯で小さな雪崩が発生して、目の前が見えなくなった。車内の私は「わわわわ!」と声を上げたが、こちらを見た女性は、ちょっと笑っただけで道路を渡っていった。
PCでウェブカメラで各地の国道を見ると、高速道路は真っ白だったので、47-13号線を行く事にする。先日の所要時間の長さに懲りて、今日は少し余裕を持って走る事にした。



47号線に出るには、いつも松山から狩川へ抜ける事にしている。交通量も少ないし、近くに里山が見えて楽しいからだ。今日の山々も、雪が樹木を白く化粧してとても美しい。最上川に掛かる赤い橋で信号待ちを利用して写真を写す。

47号線に出ても、雪に驚いたのか、車は少なかった。道路は濡れている程度で4WDにギアを入れ替える事もなく進む事が出来た。



久しぶりの雪は綺麗だなと思って、道路に車を止めて撮したのが、これである。
前からも後ろからも車は来ない。2-3枚続けて撮したのに、どうやらホワイトバランスを間違えたようだ。せっかくの青空が写っていない。

狩川も新庄も尾花沢も、思ったよりも雪は少なかった。車は順調に走って、村山辺りからまったく道の脇にも雪は見えず、拍子抜けするほどのピッカーーンの天気になった。
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吹雪

2010-12-15 17:32:06 | 動物・自然
久しぶりに、本格的な冬型の気圧配置になり吹雪になった。天気予報が当たったと言う訳だ。

実は、内心ビクビクしていた。何故なら、車のタイヤを取り替えていなかったからだ。「今頃、タイヤがノーマルだなんて、アンタくらいだよ!」と散々皆に言われていた。10日に山形市へ向かったときも、ノーマルタイヤだった。おかげで雪模様の高速道路を走らずに、47号線から13号線に抜けた。時間が想像以上にかかって、「何時になったら着くんですか。今回も忘れていたんですか。」とは言われなかったが、途中に電話を戴く羽目になる。そうか、やっぱり一般道路は、走っている時間が長いんだ。

14日の夜から、荒れ模様だった。タイヤが心配の私は、夜中に何度も外を眺めて、雪が降っているかを確かめた。朝も吹雪いていたが、道路の上の雪は大したことがない。それで、最上川の土手の上を、これくらいは大丈夫と走り、打合せに向かう。この土手の道も、地吹雪の時は遭難する。笑い事ではない経験も過去にはあった。帰りに車屋さんで、冬用のタイヤを取り付けて貰って、一安心する。昨年、車を替えた事で、タイヤが大きくなり、自分で取り替えることが出来なくなったのだ。長距離や山道を走らなくなったら、大きな車は止めて、小さなエコカーにしたいなと、考えているのだが、どうなることやら。17日も山形市行きである。

県内はほぼ白一色になり、50cm積もった所もあったようだ。高速道路に繋がる月山道路では、車が滑ったとか転んだとかで、何時間も通行止めになったと聞く。ヨーロッパや米国の大雪では、怪我人や死者も出ているが、それに比べれば、まだまだ温和しい吹雪だ。この天気の悪い中、国道7号線の三川町と酒田市の境界あたりで、数台のパトカーと、赤い旗を振る警察官を見た。まさかネズミ捕獲作戦ではないだろうに。思わずスピードを緩めながら「頑張れ!」と心の中で応援してみる。

16日朝のニュースで、山形県の大蔵村で1晩での積雪が80cmと聞いて、どっと疲れが出てしまった。夜中に屋根の雪下ろしをしたのだろうなと想像する。
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野菜

2010-12-09 10:20:45 | 食べ物
今年は野菜が高いと感じる。キャベツも白菜も、ほぉ!と思う程の値段が着いている。産直物が手に入る地元なので、葉物は幾分例年並だと思うのだが、山芋も高かった。特売で1本250円と言う時もあったが、ちょっと形の良い物だと300-400円は当たり前のようにした。箱売りの物も計算すると、そのようになる。栽培物の山芋でさえ高いのだから、自然薯となると値段は判らない。(つまりは手を出せないと言う訳だ。)


朝日新聞に載ったこの自然薯は、果たして幾らなのか。「是非とも買いたいな!」と言う気にならない代物だが。自然の業は凄いねと感嘆するだけだ。私には食べられそうにない。

以下、朝日新聞のHPから
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 大阪府能勢町で右腕そっくりの自然薯(じねんじょ)が採れた。全長約60センチで、長さ14センチほどの「指」が並ぶ。親指が2本ある以外は本物そっくりだ。

 豊中市職員の大黒義高さん(61)が6日、能勢町の知人が畑で育てたのを紙袋でもらい、家で袋を開けてみて驚いたという。「色といい丸みといいリアルすぎる」

 「なんかくれ」と言ってるようだと「手のひら」に千円札を載せて写真を撮った人もいた。「立派な自然薯なので早く食べたいが、包丁入れにくいですわ」と苦笑い。

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12月8日

2010-12-08 20:44:30 | 社会
この日は、ジョン・レノンの命日で、真珠湾攻撃の日でもある。どちらにしても物騒な記念日なのだが、それぞれに掘り下げていくと深いものがある。昨夜、BSの何処かの局で、ジョン・レノンを殺害したのは誰かと言う番組を放映していた。実行犯のマーク・チャップマンの背後で、CIAが暗躍していただの、直接CIAとは接触していないので、YMCAを通してだのと、様々な憶測の元に番組は進行していた。

「CIAは少し分かるけど、YMCAって、西城秀樹の歌?」ぐらいの知識の私は、早速ググってみる。本当はユースホステルと思っていた。ふんふん、なるほど。立派過ぎる活動ばっかりだね。もし、「実行犯=CIA+YMCA+マインドコントロール+催眠術による殺人示唆」がガセであるなら、とんだ災難だ。チャップマンの他に実行犯がいたと言う話もあった。撃たれた弾丸の数が、一丁の拳銃では無理だとする検証である。目撃者は多数いたはずである。今になっても、こんな憶測が飛び交うのは、ジョン・レノンがある意味重要な人物あったからに他ならない。ジョン・F・ケネディと同じ構図なのだそうだ。あんなに大勢の人が目撃者だったのに、未だに謎が多いと言うことなのだろう。

さて、そのチャップマンだが、6度目の仮出所を今年の9月にも迎えたのに、やはり却下になった。オノ・ヨウコが反対したと言う話だが、社会に出てくると、本人の命も危ないのではとも考えられる。彼の犯行直前の、ジョンと一緒に写った写真も見た。ごく最近のチャンプマンの写真と比べると、あまりに違っていて驚いた。これじゃ、誰も彼だと判らないんじゃないか?それでも、仮出所は駄目なの?

折しも、今年はジョンの生誕70周年だ。彼の時間は、遙か昔の12月8日で止まってしまったが、生きていても、あのまま生き方は変わらず、ヒョウヒョウとした爺さんになっているのではないだろうかと思う。今日は一日、イマジンを何度も聴いた。
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大荒れ

2010-12-05 17:05:12 | 動物・自然
土曜日、庭にチューリップの球根を植えるつもりでいた。前日から、とんでもない嵐になったので、取りやめにする。女性建築士のNさんから見学会のお誘いがあったので、厚かましくも車で連れて行って貰うことにした。東北電力経由の見学会で、木造2階建て住宅リフォームの高断熱高気密、オール電化のヒートポンプ式の暖房付き、場所は鶴岡市の鼠ヶ関だった。私はこのヒートポンプに興味があったのだが、暖房を体感するのには、もってこいの天候である。



参考になったのは、ハニカム型のブラインドだった。

Nさんは、鼠ヶ関を由良のすぐ隣と勘違いしていたらしい。新潟県との県境だと思い出すと、一気に急ぐのを止めた。Nさんの車は新車で、エコポイントに間に合わせたのだそうだ。カーナビが付いているのに、私は間違った近道を教えてしまい、到着時間は益々遅れることになる。さて、その新車が、大荒れの国道7号線を走ると、大変なことになるのだ。

日本海の海面が、ワラワラと盛り上がり、高波は押し寄せる。波の花は飛ぶ。波の花と言葉で書くと美しいが、海水で出来たちょっと茶色の泡である。それがひらひらと、時にはバスケットボールを越すほどの大きさの物が飛んでくる。ついでにゴミも一緒に飛んでくる。



荒れ狂う日本海を撮りたいと、帰りの道でカメラを向けた。
「車を止めようか、窓を開けて撮したら。」とも言われたが、ドッコイそうは行かなかった。



東映の映画の始まりを思い出させる波飛沫。



ザッパ〜〜ン!ザッパ〜〜ン!と高波が道路を襲う。
もう少し荒れると、道路は通行止めにもなる。



ワイパーは、雨の為ではなく、波の為に動かしている。
「Nさん、ごめんよー。新車が錆びてしまう。」と謝りながら、温海のダイゴで、フランスパンを買った。
ここのバタークリームは、特別に美味しい。最近は胡麻味、キャラメル味、チョコ味、マンゴー味も並んでいる。

カーナビの行き先が、海岸通りを示すので、そのまま由良から湯野浜に抜ける事にした。
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加茂水族館

2010-12-05 15:42:17 | 動物・自然
海岸沿いに由良から湯野浜に抜ける途中に加茂がある。ここには古くから加茂水族館があった。子供の頃に一度改築しているが、それでも古い水族館だ。客足が落ちて、ジリセンになっていた時、水族館に勤めているある男性が、誰も考えたことのない水族館造りを始めた。それが世界一のクラゲの水族館だった。海で出会うと、一番に毛嫌いされる動物だが、実際見た目は美しく、種類も多く、実態を究明するのはこれからの未知の生物だ。



「クラゲの水族館になってから、行ったことある?」「うんん、いつでも行けると思って、行ってない。」と言う会話から、ついでに寄ることになった。吹き飛ばされそうな車のドアを閉めて、水族館に向かう。噂では、老朽化したので、立て替えの話しも出ているらしい。
土曜日とはいえ、こんな悪天候では、お客も来ていないだろうと思ったら、どんどんお客が入ってきた。子連れよりも、大人が多い。入場料は、大人600円だった。



マニュアルを読まずにカメラを振り回す私にとって、暗い水族館の中は、写真を撮るのが難しい。動く物はぶれる。



動かない物は撮れる。



アオリイカがこっちを見てやってきた。ああ、今年はアオリイカを食べてなかった。



動かない物は撮れる。でっかいヤドカリ。



相変わらず、動く物はぶれる。
しかし、女性2人は、魚をみて「美味しそうだ。」と会話する。



動かないのは撮れる。



海草にぶら下がっているのは、鮫の卵だそうだ。



動くアジの群れ。



静かなるイソギンチャク。



利巧なタコ。そういえば、ワールドカップの勝敗を全て当てたのは、パウル君だったかなと言う会話から、サッカー好きの彼女から「この間、死んじゃったでしょ。」と聞いて、私は驚く。10月27日のことらしい。このタコも大きかった。



さて、地下のクラゲの展示室に向かう。



もう綺麗。可愛いとしか言いようがない。



このブースは、比較的明るかったのだが、他の暗い場所では、なかなか映らなかった。



↓あの憎たらしいエチゼンクラゲでさえも、美しかったのだが。



私が撮すとぶれる。
もっと活発に動くクラゲは、私の1回のシャッターで、4回ヒラヒラを移動させていた。



これは、綺麗に発光させていたクラゲ。
そうそう、ノーベル賞を受賞した下村博士も、加茂水族館にお出でになっていた。



アマゾンの淡水魚は、とにかくデカイ!



売店では、クラゲをモチーフにしたお土産で溢れていた。
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ウコンと柿・その後

2010-12-03 13:28:21 | 食べ物
「これは何だ!」と思うほど、乾燥したウコンは茶色になった。
市販されているウコンやターメリックは、綺麗な黄色なのに、この色じゃ粉にしても変わらないのだろう。
ああ〜ん、ちっとも美味しそうに見えやしない。



味はどうかと、ラーメンに入れてみた。<おいおい
ちゃんとウコンの味がした。それと、黄色が復元したので、一安心。



種屋さんの春のカタログに、ウコンが載っていた。
こんなに種類があったのか。秋ウコンはオレンジ色で、春ウコンは薄い黄色だった。
赤いのと紫色のもある。わぁ〜、欲しいな。500gの一袋で、1,900円だそうだ。ちょっと高いかも!
紫ウコンは、苦みが強いそうだ。夏にピンク色の花が咲くと書いてある。
これを摺りおろしてジュースにしたら、とんでもない物が出来そうだ。うふふ




おまけ:作成中の干し柿。やっぱり吊さないとうまくいかない。
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