無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

オリンピック エンブレム

2015-07-30 13:10:06 | 社会

2020年東京オリンピックのエンブレムのデザインが盗作では無いかと噂されている。左からベルギーの劇場のロゴ。真ん中がスペイン・バルセロナのデザイン事務所Hey Studioの作品 rebuild japanで、東日本大震災時寄付を集める壁紙としてデザインされた物。右側が今回のエンブレムである。 盗作云々より先に、ネットでは何故こんな色のデザインなのと言う意見が多かった。まるで日の丸を弔旗にしたようだと言うのである。そうか喪旗なのか、その違和感は確かにある。華やかな催しのエンブレムとしては、地味すぎるのである。


 

私は日本らしいデザインが良いと思っていて、右側のオリンピック招致の時の「花がデザインされている物」がそのまま使用されるとばかり思っていた。このエンブレムなら良いなと思っていた。幻の1940年の東京オリンピックもいいが、1964年のオリンピックは、まさしく日本で開催される意気込みが伝わってくる。

せっかく載せてくれた方がいたので

残念なデザインでがっくりなんだって。

 

良いデザインは、理屈では無く人に伝える力を持っている。エンブレムではないが、長野の冬季オリンピックの時、選手団が着ているコートのデザインが良いと、一般市民から注文が殺到し、手に入るのは1年待ちになった記憶がある。

さて、2020東京オリンピックのデザインで論議を醸し出しているのは国立競技場の他に、ボランティアの案内の方々が着るユニフォームがある。あれを着たい買いたいとする人はいるのだろうか。見た瞬間、一応にダサイと言う。この違和感は何だろうと思ったら、こんな画像が手に入った。

そうか、そうだったのか。

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Clyde Road Upgrade - Tree relocation

2015-07-28 17:58:41 | 動物・自然

Clyde Road Upgrade - Tree relocation

この機械、いいなぁ~。

どの位の大きさの木まで大丈夫だろうか。

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足の小指

2015-07-27 09:21:21 | 健康・介護

足の小指を、椅子や家具にぶつけて、痛めた経験は誰にでもあると思う。まさにその通り、日曜の朝にぶつけて息が止まった。普段ならちょっと我慢をすると、忘れたように痛みは引くのだが、お昼になっても夕方になっても、ズキズキと痛みは止まらない。見ると、小指どころか、足まで腫れ紫色に変色していた。なんてこった。たいしたぶつかりでもなかったのに。

ちょっとの事が大事になるのは、歳のせいなのか。春のワラビ採りの時に転んで痛めた左手の薬指は、相変わらず腫れは引かない。指を曲げるのにも支障はあり、時々焼け付くような痛みが走る。

本当に怪我などの治りが悪くなったなと実感する。

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政経セミナー

2015-07-27 08:49:41 | 社会

T電機会長の井上さんから手紙が来ていた。中を広げると7月25日の昼食会のお誘いと、山形市で行われる「大沼みずほ政経セミナー」の封筒がさらに入っていた。この時点で私はこの中の封筒を開封していない。井上さんには何かとお世話になっているので、出かけようかとスケジュールの25日に記入したが、それもすっかり忘れていた。ある日、大沼事務所から「出席ですよね。」の念を押す電話がかかってきた。「はい、参加します。」と返事はしたが、会場が記憶していたのと違っていることに気がついてはいた。

前日になって、封筒をあけてみた。それは昼食会のお知らせでは無くセミナー開催のお知らせだった。しかも有料とある。慌てて銀行に振り込みに走る。私の通し番号が1800台。一体何人がくるのやら。会場の国際ホテルは、入った記憶がない。街中のホテルでは、駐車場の確保が大変だ。そんな訳で土曜日は早めに家を出た。高速を使わずに走ったが、思ったよりも早く会場に到着する。1時間も早い。それなのにホテルの駐車場は満杯で、山形学院に誘導される。時間は早いが、会場前のホールで携帯をいじっていても良いかなとホテルに入る。

私が申し込みをしたのは3時からのセミナーで、別の階では大臣との懇談会が行われるとのこと、そこで私は呼び止められ、会場入りを促される。井上さんが手招きして「女性経営者の会」からの要望書を渡してくれた。井上さんは女性経営者の会の会長を務められ、山形県の財界人他2名と共に、大臣に要望書を渡すことになっているのだと言う。私は何の段取りも手伝いもしてないことに気がついた。井上さんはそつなく堂々と説明をした。

セミナーの会場でも前の方の席に案内される。どの世界でも同じだと思うが、経済界でも女性の姿が少ない。私は前から3番目の席に座っていたにも関わらず、前の2席が空で、登壇者と目が合う。回りは立ち見の人もいるのにと思う。前2列は来賓席だったのだ。大臣からの講話は、いつもの通りにメモってきて、手元にある。酒田関連では港とウエストラインかなと思う。他の市町村では独自産業の話になった。

3度目の会場を移して、懇親会が行われた。かなりの人数である。しかも私には場違いの経済人が大勢集まっている。9月の山形市市長選挙候補者の挨拶もあった。酒田でもそろそろ運動を始めなければならないだろうに、イマイチ盛り上がりはあるのか判らない。

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あづい,,,

2015-07-23 10:10:50 | 建築・都市・港

22日、山形市へ向かう。気温を見てゲンナリする。多分、風も無いだろうから、暑さは抜群だろうなと思う。

目的地に向かう前に、ラーメンひさ野で、熱々の肉中華を食べる。トッピングのネギのせいか、先日のラーメンよりは熱くない。それでも汗はダクダクで、せっかくの化粧がまるっととれた。酷い。

高速道路での移動がスムーズだったのと、昼前にひさ野に入れたので時間が余った。県民の森で休憩する。山形市内や蔵王はややガスがかかっている。空は夏の風情で、入道雲もそこここに見えた。

ストーブの店に着いた。せっかくなのでペレットストーブに点火して貰う。店内はエアコンがフル稼働なのに、涼しくならない。汗を拭きながら説明を聞く。

キッチンストーブも飾ってあった。右は単独に、左はシステムキッチンに組み込むタイプだそうだが、夏は暑くて使えないとのこと。カナダや北欧では大丈夫なのだろう。赤毛のアンのグリーンゲイブルスを思い出した。

3時前には山形市を後にした。途中、村山の真下慶治記念館に寄るも休館でがっくり。大石田の千本木だんごでお土産を買い、家に帰ってニュースで驚く。さっきまで走っていた道路が大雨で水浸しだった。早めに暑い暑いと言いながらも帰って来られて良かったと思う。山形の大雨は全国ニュースにもなっていた。

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訃報

2015-07-21 14:34:50 | 酒田

TVのローカルニュースで、酒田市長本間正巳氏の訃報を知った。三日前に治療に専念するとして、辞意を表明したばかりだった。臨時議会が開かれていないので、正式に決まった訳では無い。現役の市長が亡くなられたことになる。

思えば、市長に当選してからの3年間は、病気との闘いだった。大きな手術を幾つも受けた。最後は腎臓透析も施されていたようだったが、苦しかったろうと思う。志半ばで無念な事も多かったろう。心からご冥福を祈りたい。

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あづい

2015-07-16 08:47:40 | 酒田

明け方の一雨のお陰でちょっと涼しくなったが、日が照ればそうはいかない。

13日は、フェーン現象で軒並み日本海側の気温が上がった。酒田も37.7℃を記録したらしい。気象庁の発表は、木陰の涼しい百葉箱の中での測定だから、照り返しのあるアスファルトの上でなら40度は軽く超したと思う。三川町か余目の国道の気温の掲示板で42度を見たと言う噂も飛び交っている。

そんな中、酒田-鶴岡を往復した。私の車のエアコンのガスが抜け気味で、殆ど役に立たない。ガソリンスタンドでガスの注入をお願いしたら、10分ほどあーでもないこーーでもないと、注入口を探した結果、デーラーに行って詰めて下さいと言われる。車の買い換えを考えているので、ならば冷えなくても良いだろうと考えた。その考えは少し浅はかだったのではと思うこの暑さである。

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三橋貴明講演会

2015-07-14 11:07:56 | 社会

三橋氏のセミナーは前日の8日に酒田総合文化センターで行われた。多分満席になるだろうとの予想から、少し早めに家を出る。文化センターは、私の母校である酒田市立琢成小学校の跡地に建設された。(もう数十年も前の話だが)一応通学路と呼べる道を歩いて向かった。その道は厳島神社の境内を抜ける道である。厳島神社では前日まで開かれていた夜会式(よいしき・お祭り)の反省会をしているのだろう、おじさん達が社務所でワイワイしていた。

三橋氏のセミナーは、そのまま伝えられるほどメモってきた。メディアでしか伝えられないもの、その裏側、ギリシャから韓国がらみの日本の明治世界遺産、そして経済に至るまで、盛りだくさんのタイムリーな話題だった。他人の商売の邪魔をする気は無いので、洗いざらい載せることは止めようと思う。

議題にある情報の読み方では、マスコミは情報を伝えるのが仕事だと考えるが、伝えたい情報、そうでないもの、社風によってフィルターをかける。それも自由なのだが、どうやって読み解くのかが分かれ道になると言う。中国の株の暴落は、当然予想されていたもので、当初から倍も上がれば、元に戻る力が働くのは条理である。

ギリシャのデフォルトは、実態はマスコミの報道とは真逆らしい。ギリシャ国民は怠け者のように伝えられているが、実際の労働時間はドイツよりも遙かに長い。働けど働けど・・・が現実で、それに加えて公務員の数も少ない。借金大国になったのはEUに加盟したからで、自国でユーロが刷れないから、金をEUから借りねば回らない構造になってしまったようだ。それと若者の失業率が高いのは大きな問題だと言う。

翻って日本は独自に日本銀行で円が刷れるから、日本の国債の大半が日本国民(銀行や生保が半数)に保有されている為、国が潰れることはない。国もマスコミも、国債が増えるから公共事業を減らすと言っている。それをグラフを提示して説明しているが、非常にうまい心理作戦で、国民の目を欺いているのが判る。グラフからは公共事業の建設国債は増えていない。税金の収入が少ない為、借金の赤字国債が増えているだけである。

日本列島を見てみると、沢山のプレートの上にあり、必ず地震が起きる。破壊されるインフラを保つ為にも建設国債は必要である。しかも建設国債は他国に渡る物では無く、国内で消費される。公共事業を増やせば、金は国民に渡り税金も増える。藤井聡教授の「日本強靱化計画」とも繋がってくるのだ。

 

興味深い話も聞けた後の、あのアンケートは何だ!まるで講義終了後の考査か、試験問題のようだ。感想を書くのでは無く、「少子化問題をどう思うか。」などなど、短時間で答えをかけないだろう項目が並ぶ。これはJCIの発案なの!

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合同役員会

2015-07-14 11:02:35 | 酒田

時系列がメチャメチャだが、9日に山形市で建築士会の合同役員会に出席した。場所はパレス・グランデール。各委員会に分かれて会議を行う。女性部はもうふるさと探検も行っているし、事業は順調に進んでいる。今年は全国女性建築士協議会で、山形県がコメンテーターを行う予定だそうだ。行事は満載である。

途中でケーキとコーヒーが出てきた。

寒河江の産直の花売り場で見かけた物。「ころたん」と言う名札が着いていた。これはメロンではないだろうか。

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祝賀会

2015-07-14 10:54:59 | 酒田

(株)上林鉄工所さんの操業60周年と新工場検閲祝賀会のパーティにお呼ばれした。

上林さんご本人が酒田のきやり保存会の会長でもある。フルートのアンサンブルは趣味のお友達から。

酒田舞子は3曲を披露。珍しい曲があったので尋ねたら、お祝いの席しか舞わない曲だとのこと。力弥姐さんに変わって小鈴さんが地唄と三味線を披露する。声がよく通る。

食事を撮すのを忘れるほど楽しいパーティだった。

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とびしま丸クルーズ

2015-07-13 05:43:21 | 建築・都市・港

とびしま丸クルーズは5時半からで、ここからは探検隊だけでなく、一般の参加者も一緒の行動となる。

桟橋を渡って船に乗り込んだ。

見送りの銅鑼の音と共に、船は離岸した。

瞬く間に、ウミネコが追いかけてきた。

本港に停泊している海上保安庁の「つるぎ」 この甲板には機関銃が装備されているそうだ。もう一隻海保の小型の船が停泊してるが、それは水鉄砲だそうだ。水鉄砲と言っても、我々の遊びに使うチャチな物では無く、消防のホースのような威力の強い物だと思う。

タイヤが沢山着いているのは港の水先案内人が乗るタグボート。

とびしま丸って、こんなに鳥たちと仲良しなのね。

大浜運河近くに停泊していた「くれ」

今朝の九州大分の地震で広島の呉も揺れたらしい。

堤防に囲まれた手前は本港。その後ろは最上川。3基の風車は宮浦の海岸に建っている。右手の遠くの町並みは、湯野浜温泉である。

乗船の前に配られたオヤツのカッパエビセンやポテトチップスは絶好の仕掛けになっているようだ。

白灯台から外港地区へ回る。

中程までやってきた。

2基のガントリークレーンの並ぶコンテナブース。

北港の岸壁に、にっぽん丸が見えた。

皆で写真をバシャバシャ。

共同火力の石炭船も停泊していた。石炭はベルトコンベアーで倉庫に運ばれる。

地震でも壊れない耐震岸壁にも船がいた。

人間もウミネコも、微妙な距離感である。風が強いのでお菓子は投げても海に落ちなかった。船尾の甲板に降っていくのだ。

左に見える煙突が共同火力の煙突である。

本港地区に船は戻ってきた。

青のシャツを着た、港湾関係者。今日のスタッフの皆さんである。

夕日が沈むまでは、まだ間があった。

内陸の子供達は元気なままにバスに乗り込んだ。今は楽しくて興奮しているだろうが、お弁当を食べたら、すぐに眠るんだろうなと思った。また来てね。

 

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発見!酒田みなとの探検隊

2015-07-13 05:13:27 | 建築・都市・港

当日は、日焼けを心配する程の晴天だった。海洋センターの歩道橋の上から見た鳥海山は、すっかり夏山になっていた。

屋根の上に見かけない黒っぽい鳥がいた。ウミネコの幼鳥のようだ。酒田港にいるのはカモメとばかり思っていたが、どうやらウミネコのようだ。見分け方のポイントは、足が黄色がウミネコ。カモメは肌色か黒になるとのこと。知らなかった。

海洋センターに全員が集まり、開会式を行う。内陸からバスでやってきた子供達は、もうバス酔いでぐったりしている子もいた。セレモニーの後に、国交省港湾事務所の課長さんによる「港の話」が始まった。男の子は食いつきが良かったが、夢の中を漂っている子もいた。朝早くから大変だったのだろう。

講義の後に海洋センターを自由に見学し、トイレタイムが終わるとバス2台で大浜海岸に向かった。この浜辺の大きな影は風車のものである。

風車を目の前にして、3班に分かれたメンバーはゴミ拾い競争をする。

綺麗になった浜辺で準備運動を行い、3班は別々の行動に移る。

メインはカヤックの体験である。

A班がカヤックで海に乗り出した。もうすでに海水浴の体制の子供達もいる。

A班がカヤックに乗っている間、私の受け持ちのB班は、海に入り小魚の群れを追いかけた。

女の子が素早く上手に小魚をゲットしてた。

波消しブロックの向こうに、旅客船日本丸の姿が見えた。今日酒田港に入港してくる予定になっていたそうだ。

今度はコンテナ船が出航して行った。

砂を掘るとアサリ(コダマガイ)が沢山出てきた。蟹やらヤドカリ、ヒトデもゲットしてた。

B班集まれ~の号令で、指導員の元に集まる。指導してくれるのは元気王国のメンバーである。

ライフジャケットを着け、パドルの回し方の講義を受ける。

よし、そろそろ出発だ。

初めての経験なのに、綺麗な軌跡を残しながらスピードを上げてカヤックを操る家族もいた。若い兄弟同士は同じ所をグルグル回ったり、バックで進んでいたりと面白い。

風もあったが、波が穏やかで絶好のカヤック日和となった。

さぁ、そろそろ引き上げだ。

皆で記念写真を撮る。

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訃報

2015-07-11 09:37:07 | 建築・都市・港

ふるさと探検隊の昼食の時間に、米沢市のMさんから鈴木千代子さんの訃報を聞かされた。ついにと言うか早すぎたと言うか、複雑な気持ちと悲しみでいっぱいになった。お見舞いに行く約束も反故になってしまった。

鈴木さんとは、山形県の建築士会女性部の立ち上げの頃から一緒に頑張ってきた。庄内に女性建築士の「きーぷらん」と言う勉強会があるのなら、米沢に「バウハウス」を立ち上げて、若い女性達と一緒に活動を始めた。元気な笑顔と笑い声しか記憶にない。

今年の3月、米沢でのシンポジウムに、お誘いの電話をした時に事情を知った。相変わらずの元気な声だったが「サグラダ・ファミリアが出来たら、もう一度バロセロナに行こうよ!」と話しかけたら、「私は無理だから、貴女は行ってきて」と言う返事だった。一緒に行こうと言う気持ちは今も変わらない。もしかして先に行っているかもと思っている。

建築の仲間達とのパリ&バロセロナの旅行は、かつてないほど楽しかった。あんなに笑い転げた旅もなかった。サグラダ・ファミリアは中央部分が何も無く、まぁ2018年までかかっての工事中が続くのだが、友人のおみやげにサグラダファミリアのかけら(煉瓦の欠片)が欲しいと言われたそうで、それならと女子達は自分の分も拾い集めた。白い大理石は、パリのベルサイユ宮殿の欠片(敷地内に落ちていた物)である。これも皆で拾ったが、壺に入れた糞尿を窓からばらまくのがフランス流だと知ったのは、後の話である。(こんなオチにしていいのか!)

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針生建築研究所33周年パーティ

2015-07-11 09:04:22 | 音楽・芸術・文学

名取市の針生建築研究所にたどり着く。東日本大震災で、ここまでは津波は来なかったらしい。ただし地震の揺れが酷くて、事務所の中は家具などが倒れてメチャクチャになった。

針生ご夫妻は、さっさと片付けるのを諦めて、仙台市のスタジオで活動することにした。名取の事務所は手つかずだったが、今回の33周年を行う為に、所員総動員で前日までかかったそうだ。

この事務所の中でジャズコンサートの夜の部が開始される。

彼がリーダーの豊嶋氏である。彼は札幌で(株)画工房を主宰している。自社ビルの最上階には、ジャズを演奏して楽しめるスタジオを設け、仲間達と集まっている。その仲間達もセミプロ級である。私の感想では、ウッドベース奏者が素晴らしかった。彼は和楽器の尺八の師匠でもあるらしい。

まさか、まさかの針生先生の飛び入りである。アルトサックスを持って颯爽と登場した。メンバーの中から「ジョン・コルトレーンだ!」と掛け声がかかる。いやいやそうじゃないだろう(心の声)針生先生が一番ジャズしてた。

アルトサックスとテナーサックスの共演も行われたが、芸術家は多彩な才能を持っているものだと、つくづく感心する。振り返って自分はどうだ。まったくの無芸大食ではないか。(><)

 

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名取市民会館

2015-07-11 08:59:07 | 建築・都市・港

子供の村から名取市へ戻る。どこかでコーヒーでも飲みながら休憩しようと名取駅近くをうろつく。駅前に札幌工場があった。ジンギスカンも食べられる店も付随していたが、生ビールは各種あってもコーヒーはなかった。他の店を探して移動する。そこで見つけたのが名取市市民会館だった。

写真で見ると四角い外観の建物が建っているだけのようだが、実は斜めに歪んでいて、ややもすると平衡感覚を失う。

内部にも潜り込む。喫茶のコーナーでもないかと探したが、見つかったのは自販機だった。しばし喉を潤す。

 

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