無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

2013-05-29 10:49:55 | 動物・自然

久しぶりに雨が降った。

この薔薇は、酒田祭りの植木市で買った物だが、微妙な色を画像では伝えられない。赤茶色なのである。

もう一株買ったのが、この青色の薔薇で、花の大きさはちょっと小振りだ。品種改良も進んで、随分と青い色になったと思う。

我が家の青い薔薇は現在こんな色をしている。蕾はもっと赤い。咲き始めるとだんだん青くなる。

花屋から買ってきたピンクの薔薇と、我が家のプランターから折ってきたチューリップ。球根を買う時に見た写真はもっと素敵だったのに、育てる相手が悪いとこのようになる。左の3本は、白地にピンクの筋が入っており、右の2本は白地に緑の筋と縁がピンク色をしている。緑の葉が少ないので、パイナップルミントを挿した。

広場で見かけた、凄く小さな花。花の大きさは3-4mm程度だと思う。気をつけないと見逃してしまう程の花だ。これでも昆虫には見えるのだろう。

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慈恩寺・トルコのギレスン市

2013-05-28 11:27:11 | 音楽・芸術・文学

山形新聞の一面に写真が載っていたのを、これはブログで取り上げた方が良いかなと思いつつ、時間ばかりが過ぎていった。古新聞の山を探しても見つからなかったので、山形新聞社のHPで検索すると、当日の記事が出てきた。

山形新聞5月21日付記事 画像もHPから

一度観てみたいと思っていた寒河江市慈恩寺の舞楽が、姉妹都市であるトルコのギレスン市で披露されていた。

実は、姉妹都市だとは知っていたが、ギレスン市がどの辺りにあるのかも、私は知らなかった。記事によると、黒海に近いアクス野外劇場で、トルコ、キプロス、リトアニア、ポーランド、米国の民族舞踊団と共に行われたようだが、写真で見るこの観客の多さにも驚く。それぞれの国独特の舞は、さぞ楽しかっただろうと思う。寒河江市の舞楽も普通の雅楽のようなものかと思っていたら、鎧甲冑に身を包んでの舞もあったのかと、同じ県内にいるのに観ていないことを残念に思った。

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徳良湖

2013-05-28 09:37:32 | 動物・自然

名前は知っていたが、一度も行くことがなかった徳良湖に寄ってみた。

平野の中に、突然堤が現れる。

ぐるりと一週するのも(車でだが)時間は掛からない。湖の畔のあちこちに市民が楽しむ為の施設があった。ここでお祭りをするようだが、こんな広場があると便利だと思う。

元々は農業用のため池のようで、2010年農水省のため池100選に選定されていた。

こちらは正真正銘の湖で、尾花沢市から大崎市に向かう国道347号線の母袋街道の鍋越峠付近にあった。この湖の名前は解らない。道路よりもずっと下に湖面があり、木々の廻りには残雪を見ることが出来た。

話は変わって、宮城県の某場所で見つけた幟旗。この交差点のすぐ右側に、その駆除業屋の建物が建っていた。白蟻は解るが、ハクビシンに悩まされたことがなかったので驚いた。きっと需要はあるのだと思う。

新庄市に向かう自動車道路で、正面にぼんやりと鳥海山が見えた。ちょっと露出を下げてみたが、やはりぼんやりとしか見えなかった。

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正方形

2013-05-23 17:27:03 | 社会

この中に、正方形がいくつあるだろうか。40個以上見つけたらAppleの面接に行っても良いレベルだそうだ。40個は見つけられるよね。

なめさんのTwiter より

 

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シメ

2013-05-23 11:26:54 | 動物・自然

カワラヒワを大きくしたような鳥が歩いていた。急いでカメラに望遠レンズをつけたが、撮れたのはこの1枚だけで、すぐに物陰に隠れてしまった。

鳥の図鑑で調べると、シロハラらしいと書いたが、どうやらシメのようだ。口には虫をくわえている。どの鳥も子育てで忙しい。

シロハラはこちら。

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建築士総会

2013-05-23 11:15:01 | 建築・都市・港

22日、山形市で山形県建築士会の総会が行われた。酒田支部は例年の通りにバスで会場に向かう。

高速道路と月山自動車道路の脇の雪はすでに消えたが、近くの山は新緑と残雪のコントラストが美しい。だが、待てよ。この雪の白さは残雪ではなく、新たに降った雪のような気もするのだが。

今年度から、山形県建築士会は一般社団法人になった。上部組織の連合会は公益法人である。法人法の改正に伴っての事なのだが、これが色々と面倒くさい。いらない法人を整理するのなら良いのだが、結局は法人からも税金を取ろうとする魂胆が見え隠れする。ただでさえ赤字の法人なのに、支払う税金の額に驚く。これが活動の足枷になるのは困るなと思う。

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酒田祭最終日

2013-05-22 00:02:03 | 酒田

19日の宵祭りが日曜日だったこともあって、土曜日から4日間も祭り状態が続いた気がする。21日は事務所は通常運転に変わっていたが、朝早くに聞き慣れた車の音とパンパンと言う音に驚かされ、祭りだと再認識する。聞き慣れた音とはゴミの回収車のモーター音で、パンパンとはゴミ袋が圧縮されてはじける音だ。場所が場所だけに交通規制もあり、その前の一仕事なのである。残念なことに、そんなに早くゴミはまとめていなかった。最近は湿気が多く暖かい日が続いて、生物の腐りは早い。食べるのを楽しみにして取っておいた甘夏は、2個が合体して「南方先生、見事なペニシリンが!(JIN仁・風味)」に変わったのもつかの間だった。金曜日まで保たせたら、どれだけ増殖することだろう。

いつも通るメイン道路が塞がっているので、そこを横切り車を走らせる。すばやく左右を確認すると、人の出はめっきりと減っていた。午後になれば中間テストを終えた学生達が集まって来るだろう。鶴岡の現場に向かったが、こちらの祭りは25日で、露店の為の電気工事が終わっていた。

酒田の祭りは3日間もあるので、3日間とも晴だった事は珍しく、何十年も生きてきたが数える程しかない。酒田の祭りが晴れると鶴岡の祭りは雨だと言われてきた。またその逆もありで、双方とも晴れだった年はあったのかしらと思うほどだ。日付の配列もあるのだろうが、両市民の対抗意識も無いわけではない。酒田祭りは19日に少し雨が降ったからねと伝えておきたい。

酒田祭りが終わると、季節は初夏に向かう。

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酒田本祭

2013-05-20 19:34:11 | 酒田

午前中は、親戚に赤飯などを配り、買い物をして帰ると、1時を回っていた。昼食を済ませて妹の所から貰った青紫蘇の苗を植え替えする。昨日買い求めた薔薇の花も大きめの鉢に植えた。そんなこんなをしていたら、日枝神社の方から拍子木の音が聞こえてきたので、カメラを持って走った。

パレードが終わり、御輿が神社に到着したようだ。

八波会と獅子の会が締めを行っている。

20日の天候は曇りだったが、雨も降らずに一安心した。

拍子木の音に合わせて、三本締めで解散のようだ。

露店が並ぶ道の人混みを避けて、料亭の並ぶ道を清水屋に向かった。

清水屋の6階に、今年の下の神宿がある。ここでもパレードが終わって参加者達が集まっていた。

下の日枝神社の宮司さんが祝詞をあげている。

礼をする参加者達。下の神宿と言うので楽しみにしていたが、ゴジラ俳優の中島さんのコレクションがメインだった。

中島さんの交友関係で集められた物が殆どだった。一部、大正から昭和に掛けての中町の様子を撮した写真が展示されていた。

ディスニーパレードに出会わなかった。清水屋前に陣取っていたら、4車線の大通りがメインだと知らされた。向かった頃には、帰りの人の波に押し戻された。知り合いのTさんとすれ違った際にミッキーの事を聞いたら「頭の先だけ見えたよ、もうバスは行っちゃった。」そうだ。大通りでは片付けが始まっていた。「ディズニーランドに行かないと駄目みたいだね。」と姪と話しながら帰ることにする。

帰りも人混みを避けた道路を歩く。三毛猫に出会った。「僕もミッキーが好き。別の意味で!」

ディズニーパレードの画像は、めだかのがっこ分室さんからどうぞ!

動画はごんげだ偏り頭さんのが、ピカイチだ!

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酒田宵祭

2013-05-19 21:37:02 | 酒田

酒田祭りは、酒田の鎮守である日枝神社の祭りで、5月20日が本祭、19日は宵祭りとして3日間行われる。

神社にお参りする事なしに、まっすぐ日和山公園に向かった。

お化け屋敷は、呼び込みの音が恐い。

小さなうちは、なかなか恐くて中には入れない。

天気予報は19日の午後から雨模様だそうだ。にも関わらず、出かけたのは午後2時過ぎだった。

宵祭りを盛り上げようと、広場では山鉾と並んで舞台が造られている。昨年同様、沢山の人が来るのだろう。

舞台では、リハーサルをしているようだ。

子供歌舞伎の白波5人男のようだ。練習の成果もあって、遠くまで声が届く。

出番を待つ子供達

本番が楽しみだ。

公園から中町へ向かう。

何!この人の数!!日曜日だからだろう、80%は若者で締めている。人にぶつからないで歩くのが大変だった。

天候は湿気のある曇り空なのだが、蒸し暑かったので冷たい物も飛ぶように売れていた。

金魚すくいのおばさんの、技が凄かった。コーンがよれよれになっても金魚は引っかかってくる。

中央公園に場所を移した福幸市に、やっと辿り着く。もうすでにヘトヘトだ。ステージではギターの弾き語りが行われていた。

会津若松を中心にした出店も、昨年より少ないのかなと感じた。ここで缶バッチと植木市で薔薇を2本買う。人混みをさけて裏道を通って帰途に着いた。

しまった!清水屋の神宿に寄るのを忘れてしまった。

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月山ダムの桜

2013-05-18 21:35:11 | 動物・自然

七五三掛から、櫛引へ抜ける山道があるんだそうだ。そこを行こうかと言う話になったが、「いや、戻った方が良い。」とS先生が行ったので、国道へ戻ることにした。時間も冬なら真っ暗になっていた頃だったのだ。山間の段々畑や、大きなしだれ桜、それに崩れた廃屋のそばを通り抜けて、道を下っていった。

国道から梵字川を隔てた向こう側に、月山ダムはある。ダムの建設と共に沢山の桜が斜面に植えられた。それも大きく育ち、見事だったので、国道を突き抜けてダムの方角へ向かった。

「遠くから観た方が絶対に綺麗だ」とs氏は言ったが、その通りだった。桜並木の中へ突入すると、様々な桜はあるのだが、近づけば近づくほど美しさはまばらになった。一番奥が月山ダムである。左に国道などが見える。

本当に様々な種類の桜があった。道の両側だけでなく、綺麗に整備された山の斜面にも、沢山の桜が植えられていた。将来の桜の名所になるのだと思う。桜の寿命は特別の種類以外は短いので、どんどん植えていかないと、日本の春を彩る物にはならない。山形県では、最上川を始め川の土手に、桜回廊と称した桜の植樹を行っている。子供や孫の為に、桜を愛でる人達の為に、美しい未来の為に植えられている。なんて素敵なことなんだろう。

こんな濃い桜の花びらは、かつて見たことがなかった。桜の木々が大きくなって、桜吹雪が白やら濃いピンクやらが飛び舞ったら、どんなに綺麗だろう。この時期、高速道路や国道112号線を走るときには、ちらっと(十分安全を確認しながら)ダムの方へ横を向いて見て欲しいなと思う。

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七五三掛の桜

2013-05-18 16:44:39 | 動物・自然

七五三掛の土砂崩れはどうなっただろうか、住民の方々が移転されたと言う話は聞いていた。GooleMapで見てみると、昔の道路と現在の位置ははっきりとずれていて、震災の後の太平洋岸を見る想いだった。

ローカルニュースで、七五三掛の桜が見頃だと流れていた。月山自動車道路から高速に乗ろうとしたら、「七五三掛に行こう。」と後ろの乗客から声が上がった。今回の運転手は私だ。月山ダムの前辺りから、右にハンドルを切った。

前回 七五三掛に行ったのは、ついこの間のような気がしていたが、3年も経っているとは思っていなかった。七五三掛の桜は注連寺の横に大きく枝を広げていたのを覚えている。

桜の大木は、ちょっと小高い台に生えていて、豪雪地帯の桜らしく枝折れしないようにとの、地元の方々が受け材で補強してくれていた。

その丘から山の斜面に向けて、水芭蕉が咲いていた。

通常水芭蕉は、湿地を好んで生育するのだが、どうみてもこの地面は乾いていた。踏み込んで根を傷めるといけないので、手前で撮す。

ヤマエンゴサクと思われる花が、綺麗な紫色をしていた。

その丘と注連寺の中間にちょっとした土盛りがあって、大きなマンホールが造られていた。

地滑りの発生が2009年2月だから、その地下水の為の工事だったのだと思う。前回来た時に見逃したのか、高台で見えなかったのかと思う。

隙間から覗いてみる。すごく深い。建物で言うと7階の窓から覗き込んでいるようなものか。下では勢いよく流れる水の音が聞こえた。地下水をいじっているのだから、水芭蕉の湿地も消えてしまったのだろうかと考えた。

帰りの道沿いにも、解体中と言うか崩れた建物があった。ふるさとがなくなるのは悲しいものだ。

この桜が、ふるさとの象徴になるのだろう。

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ミッキーが来たんだ!

2013-05-18 14:45:18 | 酒田

5月20日の酒田祭りの午後4時に、ディスニーパレードが行われる予定だが、一足先に酒田市長へミッキーとミニー、アンバサダーが表敬訪問した。

詳しくは酒田市のHPのさかたトピックスから。

あ、揺れた。地震だ。大きいぞ! あいや、くらくらでゅうごど。

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DAIKO

2013-05-16 11:09:23 | 建築・都市・港

照明器具メーカーのDAIKOのセミナーに参加した。聴講者は昨年の4倍と言ったところだろうか、小さな会議室では到底間に合わず、ホールでの開催になった。講師の家元あきさんの美人ぶりと心地よい大阪弁がたまらない。

今回のセミナーの内容は、建築化照明と題した間接照明だった。間接照明の設置も実は難しい。位置や廻りの空間、幕板の施工の仕方で思わぬ失敗もする。今回説明された間接照明器具は、この幕板を必要としないものだった。開発してのネーミング時に、あーだこーだと揉めた後、社長が「まくちゃんでええやろ。」で、まくちゃんになった。いかにもこてこての浪速の人らしい。この社長も挨拶された。

建築の設計を行っていて照明器具を選ぶのに、我々はカタログから形と性能、明るさなどを見て決定する。ところが、照明器具は実際を見てみないと解らない。思いがけずに良い物に当たる場合もあるが、灯りをともしてがっかりしてする事もある。それが恐くて無難な物を選べば、面白い建築にはならない。

今回のセミナーには、様々な照明器具がブースに並んでいた。これはLEDでガラスのフードの物だ。カットされたクリスタルの形状で光が変わる。透明の物でも縁に当たらせた光も演出の一つだそうだ。最近特化して注目するのはLEDだろう。驚くスピードで開発され、性能が良く、しかも安価になっている。開発者が若いのも楽しみだ。

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祭りの匂い

2013-05-14 15:15:38 | 酒田

窓を開けたら、祭りの匂いがした。なぜそう感じたのだろう。特定の匂いではないが、季節特有の風の薫りや草いきれがそう思わせたのだろう。桜も散り、山吹が咲き、ニセアカシヤもそろそろである。日和山公園から中町への道路では、露店の電気の配線工事が始まっていた。

東根菓子補さんに行ったら、丁度祭りの和菓子が並んでいた。太鼓に山吹に吹き流し、酒田祭りにぴったりだと思う。

北海道からは、札幌市でようやくソメイヨシノの開花が始まったとニュースで流れていた。例年よりも10日も遅いのだそうだ。5月に入ってからも、雪が降っていたもの、どんなに春が恋しかっただろう。

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春の山

2013-05-13 12:51:13 | 動物・自然

建築士会酒田支部の総会が、11日料亭香梅咲で行われた。その席で「明日はどぉ?」と話になり、12日に3人でゆるゆると出発することになった。朝は濃霧で、山が隠れていた。

目的地に着く頃には、霧は晴れては行ったのだが、草も木も濡れていた。Nさんは長靴を忘れたので、ズボンがグチャグチャになった。過去の記録を見ると、昨年も同じ日に出かけてはいるのだが、昨年以上に山菜は遅れていて、ワラビは1/5ほどの収穫だった。(調べたら、同じ日ではなかった。13日に出かけていた。)

モミジイチゴの花はいつものように咲いていた。今年も天候が不順で、夏からすぐに冬になったり、冬から初夏になったりと、四季の時期が乱れている。我々の山菜採りなどは、趣味だから良いのだが、農家の人達や森の動物には大きな影響があるだろう。

場所を変えて平田方面に向かう。途中の平野で川のほとりにこんな施設があったので、昼食会場にした。

川は雪解けの水で増水していた。

こぶしの花が丁度良く咲いていた。やはり市街地よりも遅れている。

施設の廻りは、子供達の遊びの為の用具などが設置してあった。この沼(?)には何かが育っているのかなと近寄ってみても、藻に遮られて中が見えなかった。

庄内平野は、田植えの支度で大忙しだった。

アイタケ、ミズ、アオフキなどを詰め込んで帰途に着く。農道は菜の花でいっぱいだった。

遅い春なのである。

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