無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

寒鱈まつり

2016-01-24 10:07:48 | 酒田

準備に余念のない会場

こちらもやっと品物を並び終えた所。これが売れて、もう3時頃には店じまいを行う。

これは可愛い。小さな女の子が「これ買って!」とお母さんにせがんでいた。

お昼に清水屋を抜け出して、寒鱈まつりの会場へと向かった。この店は客の行列が長かった。

まずは夕べの宴会でご一緒した古庄さんのブースでブイヤベースをゲットする。

それがこれ。安心した美味しさでホッとする。

今年も4人のシェフ「食の親善大使達」の鱈料理が売られている。通常の鱈汁(これも店が多い)は600円だが、この4名の所は700円である。

こちらが奥田シェフのブース。隣の太田シェフのブースでは、もう完売していた。

鱈のクリームチャウダー風。中に大根?蕪?蕪味の大根?が入っていた。岩のりは大盛りなんだそうだ。

もっとも混んでいたのがここ。雛バルである。

ワンショット100円で、様々な地酒を飲み比べ出来る。ああん、私は午後からも仕事があるのに。

美味しかった酒は、この場で買うことが出来る。

中央公園では北前太鼓が絶賛公演中

抽選会で引いたくじが参加賞。

寒ダラ汁に限らず、様々な鍋やそばが出ており

皆さん、アーケードの下や特設会場で舌鼓を打って

お土産の鱈を買って楽しんでいた。

寒鱈まつりは、日曜日も続く。

 

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酒田の家づくり相談会

2016-01-24 09:52:09 | 建築・都市・港

清水屋の5階では、恒例の酒田の家づくり無料相談会が開催されている。例年相談に訪れる人は数えるほどだが、付随した木工教室などで、「酒田の木」をアピールする。

入り口の中央に、栗田さんのチェンソーアートによる「あののん・もしぇのん」が飾られていた。杉の丸太を使った物だ。

耳の辺りなど、難しい箇所がある。

横にTVがあり、制作中のVTRが流れていた。栗田さんが口にくわえているのは「あののん・もしぇのん」の写真である。それを見ながら作っていく。

木工製品

蟹が斜面を歩いて行く。

保育園や幼稚園児の「わたしのいえ」の絵が展示されている。

加茂水族館のクラゲも出張してくれている。

赤ネギのたこ焼き

熱々である。

私はここでリース作りのお手伝い。開催日が寒鱈まつりと同時だったからだろう、例年に無く混み合っていた。

これは薄切り丸太のコースターを作っている。幼い子供達はマジックで絵を描き、少し大きな子供達からは焼きごてを使っての模様描きとなる。

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雪の酒田

2016-01-24 09:47:21 | 酒田

料亭香梅咲と相馬楼。道路はアイスバーンで、ヨチヨチ歩く。

中町の雪。いつもは可愛い雪像を作る尾川園さんも、この突然の大雪に力を無くしている。

信号の右手前角は、屋台村。清水屋はもうすぐだ。

清水屋のエレベーターから見た中通り商店街

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