無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

なでしこほー

2015-06-30 06:33:55 | 動物・自然

なでしこジャパンがベストフォー入りした。頑張ってくれて嬉しい。

錦織も無事に勝ち進んでいる。包帯が痛々しいが、戦いは相手だけでなく自分とも戦うのだと改めて感じる。

ウィンブルドンは、他の試合と違って、独特の雰囲気があるのだそうだ。

 

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爽やかな香り

2015-06-29 09:35:24 | 動物・自然

「爽やかな香り」と料理人のジェイミー・オリバーは言った。「タイ料理にはかかせないのよ。」と言う人もいる。

いつかは好きになるだろうと種を植えてみる。結局食べもせずに花が咲いた。小さな白い花に昆虫は沢山寄ってくる。ダテ食う虫も好き好きな証拠である。可愛がって植えても、私はやっぱりこの臭いは好きになれない。(漢字の学習:嫌なにおい→臭い、良いにおい→匂い、なんだって!知らなかった。(^^;)

雨が降って、花に着いた雫で頭が重くなり、茎が倒れた。それを起こしてやるだけで、手に香りが移った。もんもんと漂う香りはとても爽やかなには思えない。まるで拷問のようである。こんなに花が咲けば、どっさりと種が採れるのだろう。ちょっとブルーになったが、コリアンダーシードで使えば良いんじゃないかと気がつく。不思議な事に種はちょっと違う香りがする。

 

さて、話は変わって、東京株式市場は暴落しているとニュースが流れる。多分にギリシャが原因かと思う。EUに飛び火するのは確実だが、地球をグルリと回って影響はどれだけか、ちょっと心配だ。

 

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柚子

2015-06-26 09:10:37 | 酒田

今年は柚子の花が沢山咲いて嬉しい。実も順調に育ってきた。細い枝では無く、太い幹の方から直接着けている実もある。なかなか面白い。

成長の仕方も大きさも随分と違ってきた。私が専門家なら、摘花して良い実だけ残すのだろうが、自由気ままに育てていると、自然の摂理で育つこと無く落ちる実も見えてきた。仕方が無いのだろうが、ちょっとせつない。

画面の下の方に白いモヤっとした物が着いている。これは昆虫だった。触るとフワッと飛んでいく。キアゲハの幼虫も見つけた。葉が喰われると養分が行き届かないので実は育たない。パトロールは続く。

 

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ブルーベリー

2015-06-26 09:04:28 | 動物・自然

毎日毎日、ブルーベリーが色づいている。思えば妹に苗を3本貰ってから20年以上は経過している。実の収穫量もかなりの数になると思う。

さて、実がついて喜んでいる一方で、花は咲いたがまったく実を付けずに散っていく物も多い。多分に雄花なのだろうなと思う。植えている3本の内、特に1本に集中している。もちろんその木もちゃんと実を付けるのだが、もし園芸店で収穫出来る実が多い苗を選ぶとすると、よほどの目利きでないと当たり外れはあるのだろう。ブルーベリーは種類も多く、100円玉のように大きな実をつける品種もある。買うときには充分に調べた方が良さそうだ。

  

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山形の生酒 第2弾

2015-06-26 08:57:10 | 食べ物

すっかり忘れていた。先週第2回目の山形の生酒が届いた。はらほろさんから遅れること1週間。待っていたよ〜1

どれも美味しいのだけど、この中で2本は他の酒とは異質だった。家族の中で特に評判が良かったのは黒いラベルのあら玉だが、よく見たらこれだけ純米大吟醸だったんだ。どうりで味が違う筈だ。この6本は現在冷蔵庫の中にあり、少しづつ蒸発していく運命にある。

買った時には、葱坊主かなと思った花。どんどん花が膨らんで直系20cmにもなった。花火のスターマインのように華やかな薄紫色と言うかピンクの花なのだが、写真ではその艶やかさは伝えられない。

 

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竣工2

2015-06-24 13:54:39 | 建築・都市・港

撮り損ねた国道側を狙う。工場は用途別にL字型になっている。

L字型の工場と、事務所棟がこれで判るかと思う。工事関係者の車の隙を狙って撮した。

遠くにはNTTの鉄塔と鳥海山が見える。

玄関ポーチの壁には、まだ会社名の看板が着いていない。植え込みもこれから。

これが大きい方の工場。

こちらは小さい方。

CADルームから事務室を撮す。これから事務用品が並ぶがCADルームだけは土足厳禁である。

一部階段下も利用した1階の湯沸かし室。壁の色はバラ色なのだが、どうも写真だと色が飛ぶ。

2階の会議室。1面の壁だけグリーングレーにした。目に優しい色である。この天井は一部傾斜になっているが、この天井材の張り方で大工さん達は泣いたのである。

窓やドアを開けると、空気が循環する。特に冬期間のペレットストーブを使用する時には、暖かさが回ってくるようになっている。カーテンはレースと暗幕用とでダブルになる予定。スクリーンと映像を用いての会議も可能である。

 

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竣工

2015-06-23 15:35:23 | 建築・都市・港

昨年から設計に係わっていた(株)上林鉄工所社屋と工場が完成した。延べ面積2,373屬箸箸討眤腓い為、外部からの全景が撮れない。敷地の3方向が道路なのだが、見せ場の事務所棟を入れて撮りたいと思うものの、無理のようだ。ドローンでも使えば出来るのだろう。

工場も検査中での撮影の為、人が写る・・写っているが、全部が撮れなかった。(言い訳ばっかりだ。)

事務所棟入り口

事務室から玄関と応接室を見る。

事務室の上には吹き抜けがある。家具やカウンターが入ると、俄然狭く感じるようになるのだろう。

工場は鉄骨造平屋建て、事務所棟は木造2階建てである。それぞれ準耐火建築物となっている。この事務所の躯体(柱や梁、筋違い)は、わざと見せた。その為に燃えしろ分の断面が大きくなり、柱よりも大きな筋違いが登場したのである。

湯沸かし室は1階にも2階にもある。

事務所の奥がCADルームになっている。床は事務室と共にOAフロアで、レイアウトは自由だ。

一番難しかった階段室。

吹き抜けから事務室を見る。

暖房にはペレットストーブを設置した。

2階の休憩室

休憩室の奥は畳敷き。

肝心の会議室を撮すのを忘れてきてしまった。

 

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ウエストライン

2015-06-23 11:35:16 | 建築・都市・港

先日、酒田市役所で道路課のAさんにウエストラインの陳情の話を伺った。山形県知事や各市町村長と一緒に、酒田みちみらい女性の会の会長のHさんも国交省に行ったらしい。決まったのが急だったらしく、日帰りでの東京行きになったようだ。知事が中心になって出向いても事務次官に会えただけのようだが、もし国会会期中ならそれも仕方の無いことだろう。陳情は少なく行くより数を重ねた方が良いことは、国交省の内輪話からも察せられる。予算の付け方の順序も陳情の数だそうだ。それも本当なら国会議員を巻き込んでの陳情の方がはるかに良い。

それにしても、知事がウエストラインで動いてくれるとは想像していなかった。有り難いことだと思っている。ただし、それは表向きの話で、裏ではこんな事が持ち上がっている。

6月21日付けの河北新報から−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

国道48号にバイパス構想 仙台など3市検討

 2年連続で雪崩による通行止めが発生した国道48号の安全対策に関し、沿線の仙台、東根、天童3市は宮城、山形県境付近にバイパス道路を整備する構想の検討に入った。天候に左右される県境付近の脆弱(ぜいじゃく)性を解消し、仙山圏の物流、防災の要となる「横軸道路」を強化することが狙い。3市の合意形成ができれば、今秋にも東北地方整備局に要望する。
 20日に東根市であった河北新報社主催の「仙山カレッジ」で、土田正剛東根市長が明らかにした。
 仙台市青葉区の作並除雪ステーション付近から、東根市の関山除雪ステーション付近まで、約12キロの区間内にバイパス道路を設ける構想。具体的にどの区間を結ぶかは決まっていない。
 昨年2月とことし1月の雪崩は、いずれも関山トンネルの宮城側出入り口近くで発生した。現在の国道48号は県境付近の15.3キロが「事前通行規制区間」で、一定の連続降雨、降雪量に達すると通行止めになる。
 バイパス道路の整備で、大雨や雪崩などの影響を受けにくくし、事前通行規制区間を解消する。県境付近の険しい道路環境も改善されるため、大型連休やサクランボ狩りシーズンの渋滞緩和が期待できるという。
 構想は土田市長が提起し、山本信治天童市長と5月15日に仙台市であった東北市長会の総会で、奥山恵美子仙台市長に検討を働き掛けた。既に3市の担当者が議論を始めている。
 東根、天童両市はこれまで地域高規格道路化を求めてきたが、「将来の課題」に先送りする。高規格化に比べ事業費が少ないバイパス構想で、東日本大震災の復興事業を優先したい仙台市との温度差を詰める。
 高規格化は山形自動車道の笹谷トンネルが当初、並行する国道286号のバイパス道路として開通し、後に山形道に編入された経緯を重視。バイパス道路が将来、高規格道路の一部となる可能性に期待を寄せる。
 土田市長は仙山カレッジの基調講演で「バイパス構想を軌道に乗せるには、まずは3市が共通認識を持つことが重要。住民が一丸となって熱意を示せるかどうかが、今後の成否を分けることになる」と強調した。

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2年続けての国道48号線の雪崩は、市民生活に大きく影響した。安全に不安な道路、一歩間違えれば死傷者も出たであろう道路。ここは交通量も多くて通行止めになると大変なのだ。事故後、山形県としては最重要に考え、時を待たずに陳情に行った。本音はウエストラインよりも、48号線だのだろう。このバランスの取り方が難しい。ともかく、山形県は横断する道路が本当に少ないのだ。

 

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ビオトープ

2015-06-23 11:12:17 | 動物・自然

記事を書く前に、一つ大きな反省点がある。それは、さくらさんちの秘密の池から頂いてきた白メダカだが、最後の1匹も消えてしまった。一昨年あたりから、卵を確保するものの孵化しない状態が続いていた。寿命3年とは考えていたのだが、1匹の親から生まれた兄妹は、数日の内に数が減っていった。私がストレスを与えてしまったのかも知れない。

酒田祭りの時に、黒メダカを5匹買い込み、同じ水槽内に放した。随分と元気のよいメダカたちだった。白メダカとは喧嘩もせずにいたように見えたのだが、世代交代の引導を渡してしまったのだろう。

黒メダカは抱卵したのを別の容器に移して水草に卵を着けさせた。

この度めでたく卵から幼魚が孵化した。水を替えて幼魚を死なせた経験から、なるべく触らないようにして眺めている。浮いているのは細かく砕いたメダカの餌だが、餌が必要ないほど水は青く濁っている。(^^; 中には白メダカの卵も入っている筈なのだが、やっぱり孵化しなかったようだ。成長したら親と同じ水槽にいれよう。さて何匹がちゃんとオトナになるのかな。

その前に、何百にも増えすぎた沼エビが問題だ。

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蕎麦

2015-06-23 11:06:12 | 動物・自然

植えるつもりはなくても、種がこぼれて芽が出る繰り返し。花が終わり実がついた。

荒れ地でもよく育つとは言うものの、肥えている土地なら肥えているほど、大きく育ち実もしっかりしている。

鶴岡市の朝日で行われた蕎麦祭りで貰ってきた種は、今回の収穫でその量を遙かに超えた。蕎麦の実を喜んで食べるハムスターもいなくなり、どう処理したら良いのだろうかと考えている今日この頃・・・。近々竣工を控えている某工場の植え込みに、こっそり捲いてこようかと企んでいる。

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西郷隆盛

2015-06-21 23:45:58 | 社会

西郷隆盛の写っている写真がドイツで発見されたとするニュースなのだが、上野公園の西郷像やその他の肖像画とは、似ても似つかぬ顔だった。上野の西郷像の除幕式の時に、奥方が「こんな顔はしとらん。」と言ったとする逸話が残っている。西郷隆盛自身も写真に撮されるのが大嫌いだったそうだが、するとこの写真の人物も本人なのかは断定できない。

この写真の中で、見つけることが出来るだろうか。

この写真も含んだ元記事は 西郷隆盛の写真ドイツより発見される 2014年5月の記事らしい。

私も随分と前に、秋田の角館の武家屋敷で、西郷さんの写っている写真を見た記憶があるのだが、その時も似てないと思ったのだが、それも曖昧な記憶である。

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Van Gogh painting comes to life in 3D

2015-06-21 23:26:09 | 音楽・芸術・文学

Van Gogh painting comes to life in 3D 

ゴッホの世界が3Dで広がる。

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早者勝ち

2015-06-20 13:56:32 | 食べ物

ブルーベリーの実が色づいた。「早者勝ちや〜〜!」と言ったけど、一番成りの大きな実をヒヨドリに盗られないようにと、急いで収穫する。

私のブルーベリーは3本違う種類があって、最初に色づくのが数は少ないが大きな実のなる木である。

これから2ヶ月近くは収穫出来ると思われる。これからはヒヨドリとの戦いだ。彼らは朝が早いからな〜。

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光丘神社参道

2015-06-19 09:47:47 | 動物・自然

ポストに葉書を入れて、光丘神社の参道から戻ろうと回り道をした。今まであった生け垣が消えている。たしかネズミモチの木が並んでいた筈だ。どうして切ったのだろう。ここ数年、日枝神社と光丘神社では、木々の伐採が進んでいて、ヤマボウシもケヤキも銀杏その他諸々が切られている。自分の土地でもないので不満は言えないのだが、木々の手入れをするのなら、大木に巻かれた蔓性の植物を切り取らないと、せっかくの樹木が死んでしまうと思う。

カラタチの実。こんなに葉があるのだもの、ここに卵を産めば良いのに、ヒョロヒョロの私の柚子にやってくるキアゲハ。カラタチは美味しくないのかな。

紫陽花もようやく色づいてきた。今月の末になれば、土門拳記念館の周りの紫陽花もさぞ見頃になるだろう。

ピンぼけの1枚は、広場にびっしりと生えている帰化植物。一面黄色に染まっているが、こんなのが増えると、日本固有種のタンポポが駆逐される。もうとうに駆逐されていると思う。

 

先日、明治神宮の森の番組がTVで流れていた。明治神宮は原始林では無く、100年前に造られた人工林だそうだ。その目的が単なる公園造りではなく、人間の手を入れない原始にあっただろう関東の森に戻すことにあったらしい。参道と社以外の場所は、人間は立ち入り禁止になっていて、野生動物や鳥、昆虫たちが出入りを許されている。

当初の植林では、針葉樹を多く植えたが、月日が流れる毎に常緑広葉樹が増え、針葉樹は減少していく。手つかずの倒木からも新しい木の芽が出て森を形成していく。数十年ごとに調査団が入り、植物、動物、昆虫、茸、粘菌など、多種の専門家が調べると、森全体の面積が広い為に帰化植物も前線で止まっていて、日本固有種のタンポポも残っているそうだ。この森を手がけた研究者は森の完成を150年と見込んだが、100年目ですでに原始の森に還っているいるらしい。

人間が消えても、地球は元に戻ろうとする力を持っている。害虫はどっちなんだろうね。

 

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徳川家康公没後400年

2015-06-17 08:52:59 | 社会

羽黒山での茶筅供養に参加すると勢いづいていたが、出がけに色々あって出発が遅れた。気が焦る時には悪いことが続くもので、信号は赤になり、チンタラと制限速度未満で走る車の後ろになるなど、あきらめが付くほど完璧に遅れていた。市内を抜けるのにラッシュアワーと重なり、その他の道路も混んでいた。トドメに羽黒山の有料道路では、大型バスの後ろでソロソロと着いていくしかなかった。

羽黒山頂の駐車場に車を止め、走って合祭殿に向かった。もう祭事は始まっているものと思っていたら、まだ皆さんが玄関ホールで談笑をしている。バスが遅れたのか、茶筅を集めるのに手間取ったのか、私は助かったと思ってホッと胸をなで下ろした。

さて、話は変わり、今年は徳川家康公没後400年を迎え、日本中のあちらこちらにある東照宮で、特別参拝が行われている。羽黒山にも東照宮があり、一目で分かる案内がされていた。

昨年の蜂子皇子の像の公開では、長蛇と思えるほどの人が並んでいたが、家康公の像の公開ではパラパラ状態だった。200円の入場料を払い本殿に入る。

ちょっとした高台に小さな神社が並んでいる一番奥の朱塗りの神社である。内部は撮影禁止だった。テープで流れる説明を受け、拝礼して外に出た。

鳥居をくぐる前にふと気がついた。この社務所は、昨年にはこの場所になかった筈。コンクリートブロックの上にちょこんと載せているだけの、移動式社務所なのだと気がついた。屋根は銅板だし、そんなに重量は多くないのだろう。

桑の実が黒く熟していた。夏だなと感じた。

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