無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

すみだ北斎美術館

2017-01-31 23:21:58 | 建築・都市・港

朝一番に、すみだ北斎美術館に向かった。最寄り駅は両国である。

両国には、相撲の国技館の他、江戸東京博物館もある。がっつり江戸の文化を楽しみたいなら、この博物館はお薦めである。

奥に見える黄色の帽子を被った建物が国技館である。残念ながら、相撲取りには出逢えなかった。

下町には銭湯も似合う。

すみだ北斎美術館の設計は、妹島和世である。彼女は鶴岡市の文化会館も手がけている。

美術館の開館時間は9時半だが、30分以上も早く着いたので、外観をグルッと巡ることにした。

鋼板が美しい。歪んでいないので、余程の厚みの材料を張ったとみられる。

建物に鋭角にカットされた入り口や通路が見える。まるで皮を剥いていないリンゴに切り込みを入れて、中を自由に歩き回る虫のような気がする。 

面白いなと思う。

通り抜けが出来る。

その通路はこのように、Fixのガラス越しに内部が見える。

警備員さんが、時間まで講座室に入って休むようにと言ってくれる。

ここは内部通路の四つ角に当たる。向かいに見えるのは講座室

これが講座室内部である。映像は北斎の版画の色を再現していた。

講座室から通路を透かして図書室を見る。

敷地は公園と隣接しており、そのユニークな形が見える。

こちらは、ミュージアム入り口で、チケット売り場と売店が入っている。

時間になったので、チケット売り場に入る。

建物は、地下1階地上4階からになっている。1階の四方から入れる通路がお判りだろう。

チケットを受け取り、エレベータで4階へと上る。常設展は4階のみだ。

壁にある絵は、先ほど講座室の映像に映っていた物だった。

4階から見おろす螺旋階段も面白い。

館内は、3枚の肉筆画を除いて、フラッシュを焚かねば撮影は可能である。

室内は黒(漆黒ではないと思われるが)だった。

年代別に作品を追っていく。確かに、年代を経る毎に絵の巧さが際立ってくる。若い頃に描いた波の絵はあれ?と思う程である。

作品の他に、タッチパネルが充実している。

これは、版画の完成までの流れを並べた物。

基本、一部屋である。ケースには北斎漫画が並べてある。

パネルには、作品の成り立ちなど、細かい説明がなされている。

晩年の北斎と娘の住む家を再現した物。

時間が幾らあっても足りなかったが、建物の内部を見る為に抜け出す。ここは展望ラウンジ。

展望ラウンジと言うのだもの、遠くを見るべきだった。公園で遊んでいる子供達を見る。ここは建物を切り取ったV字の場所。

椅子部分のみ照明器具が設置されている。壁の色彩は、白に近いグレー。

エレベータで、1階に降りる。正面右がチケット売り場。左がだれでもトイレ。

売店と地下へ降りる階段。

地下には、ロッカールームと一般の人のトイレが準備されている。

トイレの中は、十和田美術館と同じく白のモザイクタイルで統一されている。

ここの螺旋階段も面白い。

桁と手摺りを鉄板で一緒に造っている。鉄板のエッジに当たると怪我をするので、プラスチックのガードが施されている。

しかも、近づいて頭が当たらないように、柵まで用意されている。危険防止の為、仕方がないと言えばそうなのだろうが、せっかくの階段が悲しい。

回り階段の中心は段の奥行きが狭い。そこを利用して着色してあり、見た目にも面白い物になっていた。

売店。床は米沢の図書館で見た物と同じだった。最近はこれが流行か。

売店で自分用のお土産を買う。出来るだけ荷物が嵩張らないようにハンカチにしたが、歌舞伎座でも試飲して美味しかった御茶を買った。これは当たりだった。

外に出て、公園越しに見えたスカイツリー。これが展望ラウンジから見えた筈なのである。

ここには、建築の仲間達ともう一度来ようと思う。なかなか素敵な建物だった。

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初日の夜

2017-01-30 11:49:08 | 

国交省から有楽町へ出て、出光美術館で時間を潰し、有楽町駅前でホテル泊まり組と親戚泊まり組に別れる。私達ホテル泊まり組は、夕食をとあこがれのガード下の居酒屋を探した。サラリーマンの後を追って、とある居酒屋に入る。

2時間飲み放題らしい。料理を豆腐を中心にワシワシ注文して食べる。

高野豆腐のラザニアが絶品だった。そうか、肉無しでも高野豆腐で代用できる。

一品だけ、焼き鳥を注文する。酒田では、焼き鳥と言えば鳥も豚も串に刺さった物が出てくるのが常識だが、ここは焼いた鳥が出てきて、最後までは食べられなかった。

それから電車に乗り換えて、ホテルへ着いた。最近話題のAPAホテルである。ここ麹町のホテルは山形県人だと安く泊まられる。ロビーで身分証明書の提示が必要であるが、詳しくは山形県のHPから入って予約を入れるようだ。

ロビーで、「これはプレゼントです。」と黄色の箱を貰った。荷物になるのは大変だと思ったが、部屋に入って開けて見て、早速頂くことにする。

引き出しの中はご覧の通り、新しい本が2冊入っていた。

鏡の脇には、別の書籍やマガジン、それと山形県の観光ガイドブックがあった。

さて、どれから読もうか。

と、マガジンから先に読んだ。疲れているのと、アルコールが入っているので、合計2冊しか読めなかった。著者の藤誠志氏は、APAホテル代表の元谷氏のペンネームである。

書籍の方の内容は、大方私が知っている内容だった。少し掘り下げた箇所もあったが、南京大虐殺が取りたてて大きく書かれている訳でもないし、中途半端でもあった。私のブログの方が、もっと突っ込んで書かれている。ただ書籍には、日本語以外に半分ほどが英訳で書かれていたので、海外のお客にも知って貰えるメリットがあるだろうと思った。ロビーに書籍販売のコーナーは見当たらなかった。

過去に書いた南京大虐殺の話

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歌舞伎座に行く

2017-01-30 11:12:25 | 

時間は前後するが、空き時間を利用して歌舞伎座へ行った。

歌舞伎座は、地下鉄の東銀座駅と直結しており、外へ出なくとも地下で繋がっている。駅への案内の文字も、優しく明朝体で書かれており、雰囲気は抜群だ。

改札を抜けて入った所は、歌舞伎座のお土産店が無数に並んでいた。

1月27日の事である。

そこそこ、良いお値段の品物を観ながら、1本千円のかんざし売り場にかじりついた。

歌舞伎を堪能する時間も懐のゆとりもないので、歌舞伎座ギャラリーに向かう。

ここは歌舞伎の小道具や大道具が見学出来る空間だ。フラッシュ無しなら写真を撮るのも、品々に触ってみるのもOKなのだ。馬にも乗れる。

ザルの中には小豆が入っており、揺らすと波の音になる昔から伝統の音だしの技術である。

色々観て触って、一番奥には映像を見るスペースがあった。赤い毛氈の長いすに座り、役者が化粧の隈取りをして衣装を着けて舞台に上がるまでが流れていた。化粧は各自個性的に行うが、衣装は何人もの力の強い男手がいないと装着出来ない。衣装も鬘も、どれだけ重いのか想像が出来ない。

三味線を弾いても良いのだそうだ。

舞台左手奥には、鳴り物(太鼓や鐘)が置いてあり、これも自由に叩いて観ることが出来る。この小さな舞台にも上ってみた。

暖簾をくぐって、舞台裏にも潜入する。

大道具の図面が貼ってあった。

机の上のお手本を広げる。

一通り見終わって、屋上庭園に出る。ここから赤い階段を使って、降りるのだが。

階段途中で見た瓦が綺麗だった。

軒瓦は鳳凰か。

ここも廊下が展示室になっていて、歴代の歌舞伎役者の写真が展示してあった。

記憶にも新しい、歌舞伎界にあって惜しい役者さんの写真が並んでいる。廊下には、写真が残っている時代まで遡って、歌舞伎役者が並んでいる。子から親、祖父、曾祖父と、顔がそっくりなのに歴史を感じた。

これも写真に残っている歌舞伎座の模型が展示されてあった。

立ち入り禁止の立て札の達筆さに惚れ惚れする。

その立て札の下には、申し訳ないと頭を下げた人形があった。

随分と古いものらしい。

歌舞伎座の前には、小さな神社があった。

御朱印を貰うには、5階まで上らねばならないらしい。

近くの店で、歌舞伎役者達にも評判の、フワフワオムレツを昼食に摂る。

Iさんは、煮込みハンバーグを注文する。これもお裾分けを貰ったが、美味しかった。

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国交省へ

2017-01-30 10:38:01 | 建築・都市・港

庄内空港から羽田へ、この時期のフライトは天候に大きく左右される。過去に2度ほど、雪の為に飛ばないことがあった。東京での会合に参加するのも、雪国からでは大変なのである。

朝一番の飛行機だったので、風の影響も受けずに、スムーズに羽田へ着いた。この日は都市圏で、だんだん強風になったようで、成田空港では離着陸に支障も出たようだ。

東京は暑い。なんでも3月頃の気温だったようで、防寒具着用で歩くには大変だった。

国交省へ着く。待ち合わせの時間に1時間ほど早く着いたが、もう関係者はロビーで準備していた。

庁内に入るにも、所属を根掘り葉掘り聞かれ、証明書を提示して、通行証を受ける。玄関を入ると、駅の改札のような機械が並んでいて、通行証をスイカのようにパネルにタッチさせ、「リン」の音と共にロビーへと進むことになる。何をしに国交省へ来たのかと言うと、酒田みちみらい女性の会として、日沿道と酒田-塩竃のウエストラインの早期完成への陳情に訪れたのだ。

時間に余裕があったので、1回のロビー付近をウロウロする。ロビーは、各課への陳状部隊がひしめいている。女性の姿は以外に少ない。キリッと背広の男性が大多数を占める。

その一角で、パネル展示があった。水の里の旅コンテストと題した表彰のようだ。その最優秀賞に遊佐町が選ばれていて驚く。

1階の小さな会議室に通されて、国交省側を待つ陳情者達。北は青森の下北から、九州の宮崎熊本までの11団体45名が集結した。時間になっても、九州勢が集まらない。

各自、持ち時間3分で、思いの丈をこめて陳情する。今回は北の方から順に行う。下北は19年ほど前から繰り返していたが、数キロが出来ただけだと言う。

皆さんの切羽詰まった願いの発言が続く中、我々は綺麗に纏めすぎたかなとの感あり、次回に期待しよう。

国交省側からの回答がある。

名刺を配り、顔を覚えて貰うように尽力する。

 

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き~ざくら、どん

2017-01-26 14:02:51 | 社会

黄桜呑cm

或る日の深夜、探偵ナイトスクープを観ていたら、黄桜呑のCMの「き~ざくら、どん」の「どん」が「へい」にしか聞こえないと言う奥さんの投書があった。

そんな訳はないだろうと、探偵さんが調査を開始するのだが、調べて見るとCMの音の中に、「へい」や「えい」の要素も含まれていたらしく、「へい」と聞こえる人が少なからずいた。そう言う私も、何度も聞いている内に、「へい」と聞こえて来たのに驚いた。笑って済ませた番組だったが、これを観てて、文章ではなく口頭で伝えるのに、「言った」「言わない」の間違いが発生することに気がつき、ちょっと恐くなった。

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チョコレート

2017-01-26 11:00:06 | 食べ物

この時期体重は増える。何故なら節分に食べたら良いだろう豆(殻付き落花生)を、節分の時には飽きて見たくもないほど食べるからである。

日本の菓子メーカーに踊らされたバレンタインデーでも同じく、飽きてしまうほど事前に食べてしまう。まぁ、寒い時期なので、季節限定品や、夏場のだらけたチョコではない商品が店先にも並んでいるからなのだろう。

私も、板チョコを数枚買ってきて、作り置きしていたラムレーズンを入れたチョコレートを作ってみた。気温が低いのは有り難い。前回では固まらずに失敗したが、今回は無事に形をなしてくれた。

味は想像通りなのだが、アルコール分が滅茶苦茶きつくて、日中の車の運転時には不向きな出来映えである。

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切手

2017-01-26 10:45:09 | 社会

お年玉年賀葉書の抽選会が終わった。すっかり忘れていた私は、はらほろさんのブログでそれを知る。

急いでネットで当選番号を調べて見た。心なしか、年々賞品の価値が下がっているような気がするのは、私だけか。1等や2等なんて、掠りもしないので、げっぱの切手だけに焦点を当ててみる。げっぱも、昔は3つ位あったような気がするのは、私の記憶の衰えか。当たり前だが、確率は2/100である。確かに通し番号で、投函する時は、100枚あれば2枚である。私が貰った年賀状の数は170枚ほどなので、3枚しか当たらなかったのは、統計学では範囲内なのである。←負け惜しみとも言う。

さて、これが今年の賞品の切手である。ちょっとデザインも良いじゃない!1枚をひっくり返して置いたのは、切り取り線の穴だけでない、花模様が紙をカットしてある。使うのが惜しい位の出来映えだ。

ついでにと言ってはなんだが、先日82円切手を買うとて、郵便局に行ったら「記念切手でも良いですか?」と声を掛けられた。封筒がちゃんと郵送されるなら、スタンプだろうが何でも良いので、それを受け取った。

大阪府の記念切手だった。大阪は人気がないのか?

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報道写真

2017-01-26 10:27:59 | 社会

捏造写真と言えば、朝日新聞記者がサンゴにKYと描いて報道したのが有名だが、捏造は日本に限った事ではない。

これは、左がトランプ大統領就任式で、右がオバマ大統領の就任式の参加人数だと報道された写真である。

トランプ氏のは参加人数が半分にも満たないとCNNが報道し、日本のメディアがそれに追随した。

トランプ大統領は、そんな少ない数ではない。オバマ大統領の就任式よりももっと多かったと発言した。本当にそうなのかは、メディアは検証しない。それどころか、トランプ憎しの反トランプ陣営は、なおも各地でデモを行っている。

民主主義のお手本だと思われたアメリカは、選挙で選ばれた大統領をデモを起こすことで虐めているように見える。アメリカでさえこうなのだもの、日本や韓国が平和主義者と名乗る暴力的なデモを繰り返してもおかしくはない。

就任式の、時々に流れる群衆の様子も、メディアの画像と違うのではと思ったので、ちょっと調べて見た。

あれ?変だなと思ったら、自分で調べてみることが必要だ。写真の撮る位置で、人数は操作される。

日本の国会議事堂の前のデモの写真も、操作されているのではと感じることがある。

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豆苗

2017-01-24 10:09:25 | 食べ物

一日、目を離した隙に、どっと伸びていた。その葉の形が遠目に音符「♪」に見えた。

雀の餌場

文旦とゆずのジュースかと思って買ったのだが、読めば読むほど、何モノか判らないジュースだった。

無添加100%と言いながら、果物50%+野菜50%なんだって。

 

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酒田の風景

2017-01-24 10:03:19 | 酒田

公益大前の道路。少しだけ青空が見えた。

その帰り、出羽大橋の上から見た鳥海山。モコモコの雲に覆われている。

烏賊釣り船。季節外れとでも言うのか、ヤリイカが大漁との噂が聞こえてきた。ヤリイカの刺身は美味い。

奥に見えるのは漁協。

酒田袖浦埠頭の漁船。何故、こんなに海が穏やかなのに、出て行かないのかと言ったら、今朝帰ってきたんだと聞いた。烏賊漁は夜だったか。

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斎場かわら版

2017-01-23 09:58:01 | 建築・都市・港

斎場の工事現場では、鉄骨の建て方が始まって、国道からも少しづつ形が見えてきた。

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灰色の空

2017-01-23 09:52:52 | 酒田

下り坂の向こうには、風力発電の風車が立っている。プロペラが灰色の空に溶けてしまった。

それにつけても、電線の醜さよ。

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R-1

2017-01-23 09:46:06 | 食べ物

R-1が風邪に効くとか効かないとか、それで買ってみた。お徳用のヨーグルトに比べるとちょっと高い。ならばと増やす事を考えた。

この小さなヨーグルトの1/3を別容器に入れて、無調整の牛乳を入れて、石油ストーブのタンクの上(熱くない場所)に載せて数時間経つと。

簡単にヨーグルトが培養される。R-1は、滑らかで、きめ細かくて、優しい味がする。

温度が高すぎると、乳酸菌が死んでしまうので、ぬるい位が良い。

豆苗が育っている課程で、サヤエンドウを買ってこいと聞こえた気がした。真冬でもサヤエンドウが買える便利な社会である。

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木漏れ日

2017-01-20 11:55:53 | 動物・自然

雪が積もったので、餌やりを開始する。

リンゴの辺りで動く物がいる。双眼鏡で覗いたら、我が家の双眼鏡は白内障に罹っていて、よく見えない。古くて汚れているだけと言う話もある。

そこで、カメラを向けてみた。私の望遠レンズは、あまり高性能ではないが、天候も良かったので1枚きり写った。見たらメジロだった。食事中のメジロのベロまで見える。

いつもリンゴはヒヨドリの物なのだが、今日のヒヨドリは鳥餌の方が良いようだ。

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美味しい物

2017-01-20 10:29:08 | 食べ物

これは正式名称は何と呼ぶのだろう、全国各地で色々な呼び方があるのだと思う。昔の酒田では大判焼きと呼んで、冬になると町の彼方此方の店で作っていた。そんな店は夏になるとかき氷屋に変身した。中町の朝日屋も有名だったと思う。街中の店が少なくなったと思う頃から、大きなスーパーの軒先を借りて「あじまん」の店が出てくる。このあじまんは、多分山形県内だけだろうと思う。

冬は、暖かくて甘い物が食べたくなるよね。

さて、これは「山形G1」のロゴマークである。G1制度とは、国が地域的特産物(酒や農産物)の地域名を知的財産として保護する制度である。先日、山形県もこのG1制度に認定されたとの報道があったが、それにむけて山形県酒造組合がロゴマークを作った。呑兵衛には堪えられない利き酒用のお猪口の底模様をあしらっている。山形の地酒は日本各地もそうだが、世界にも輸出されている美味しい酒だ。

酒類のGI指定は山形が8番目だそうだ。ちょっと遅かったんじゃないのと思う程だ。

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