無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

酒田祭りの山鉾

2016-05-23 06:38:26 | 酒田

酒田市立資料館では、6月6日まで、酒田祭りに関した資料を展示している。

内部は申請書に記入すれば、撮影は可能である。撮影する理由にちょっと戸惑ったが、まさかブログネタとも言えず個人の資料として載せた。

山鉾の掛け軸は、ご覧の通りに掛けてあるのでそれなりに撮せるが、棚にある写真は載せてあるだけなので、うまく撮せない。

山鉾の掛け軸は、我が家にある絵柄とは違っていた。一幅だけ特に面白い物があった。軍人が書かれていたが、時代を背景にした物だと思う。

市内に電柱や電線がなかった時代は、高さを競い合い、街中を曳いて練って回った。年に1度のお祭りは、現在よりも数段賑やかで活気に満ちたものだったろう。最大で20mを越す山鉾も現れたと言うが、旧両羽橋からその勇姿が見えたと言うから凄い。

酒田祭りの期間中、無料だった入館料は、平常運転に戻っていた。ただし、べらぼうに安い。

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ロック・イン・サカタ

2016-05-23 06:28:52 | 酒田

結論から先に言うと、今年は下の神宿を撮すことが出来なかった。ノコノコ町に出たのが23日だったから、祭りは過ぎていた。神宿は祭りの前から飾ると言う先入観があったので、後ろの日程も伸びると勘違いしていた。さぞかし立派だったろうに、残念。

23日は中央公園でロック・イン・サカタが開催された。南三陸から山内さん御一行が来る。それに併せて仏壇の佐藤さんを中心にしたいつもの仲間達が物販の販売や、酒田商人グループが飲み物や食べ物、焼き物のテントを並べていた。

暑い日である。

飲み物を片手に、花より団子気分である。ロックコンサートなら、演ずる者は勿論のこと、観客も一緒にノリノリで踊ったり騒いだりも必要なのだが、庄内人はちょっと引っ込み思案なのである。

 

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下の日枝神社

2016-05-21 00:18:57 | 酒田

足を引きづりながら帰ってきた。ここは日吉町から登る日枝神社の階段。

御神輿も帰ってきていた。

反省会の会場。ここで、下の神宿を撮ってくるのを忘れた事に気がついた。ただし、パレードを撮している最中に、カメラのシャッターが故障した。あの時落としたのが今に響いているのか。もしかして修理不能なら買い換えしなければならないか。

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本祭りに突入(長いよ!)

2016-05-21 00:09:48 | 酒田

花魁芳野

お口パックンに、ぎゃん泣き。大人達はニッコニコ。

少林寺拳法の形も披露する。

 

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上の日枝神社と神宿

2016-05-20 22:07:56 | 酒田

やっぱり道に迷った。携帯のGoogleMapがうまく作動せずに、道行く人に尋ねながら到着する。

神宿は、稲荷さんの境内にあった。

色々説明して貰った。

上の日枝神社に到着。

神社の規模は、下の日枝神社より小さい。

行列に使うのだろう、馬がいた。おとなしい馬だった。

日枝神社には、猿がいる。神社の至る所に猿が隠れている。

神社の中では、行列に参加する人達に祝詞が行われていた。

石橋を渡る。

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酒田宵祭

2016-05-20 21:38:21 | 酒田

夕飯を終えて家族で日和山公園に行く。

駐車場は満車で、渋滞が続いている。気の毒だと思う。

会場は徐々に人が混んできた。

山鉾が点灯する。今年も秋田から竿灯を演ずる人達が来てくれた。

昨年は雨と風の中、3基が演じてくれた。風が強いと竿灯が倒れる。それもまた楽しみの一つである。

山鉾の舞台の前の人達が移動して、広い空地を作ってくれたのだが、それでも狭い。

後から写真を見て気がついたのだが、手前の観客の暗闇に、沢山の青く光る蛍のような物が見える。これは携帯やカメラの灯りなのだ。

今年は天候には恵まれたが、やはり風がある。

竿灯の竹を継ぎ足して高さを競う。信じられないほど竹がしなる。演ずる前に秋田竿灯のDVDが流れたが、そこでは長く伸びた竹がボッキリと折れていた。それを先に観たので、倒れるのか折れるのかを心配する。何度か竿灯は倒れ、観客の頭の上に落ちる。スクリーンに引っかかったり、照明に倒れたりと面白い。手拍子と掛け声を掛けながら楽しんだ。

次の演目があるのに、席を立つ。人混みの中をぬって歩き出す。

はしまきがあった。

これはリクエストされた物。光る剣が欲しいのだと言う。

はしまき、焼き鳥、ケバブ、チョコバナナを買って家に帰る。普段ならサッサと歩ける道も、人の波に押されて時間が掛かった。

日本で売られているケバブは、チキンとビーフである。本場のラムはない。ラムを手に入れる方が難しいのだろう。

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いざ、出撃じゃぁ〜!

2016-05-19 14:57:13 | 酒田

黒獅子はきびすを返すと。

広い岸壁を渡り、後ろから解体されていく。

赤獅子も任務を終えて、酒田祭りの会場に向かう。

「お仕事、終わり。あとは祭りじゃぁ〜〜!急げ!」

「早く、車に乗せて! お囃子が呼んでるわ。」

「子供達、待ってろよ〜。ぱっくんぱっくんと食べてやるぞ!」

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酒田祭 花魁道中

2016-05-18 12:20:11 | 酒田

先日、ローカルニュースで、花魁道中のリハーサル風景が流れていた。

化粧に鬘、重い衣装をつけ、木履を履いて体育館で歩く練習をしていたが、非常に美しい花魁だった。おおっ、べっぴんさんだな。

普通の山車行列とは違い距離も短いが、当日は暑くなる予想で、綿入れのような衣装をまとい歩くのは、本当に大変だろうなと思う。

清水屋の前で撮影会が行われるようだが、是非行ってみたいと思う。

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山菜採り

2016-05-17 13:29:57 | 酒田

毎年、支部総会の翌日は「お嬢様達の山菜採専科」である。

いつもなら、コゴミを除いては何でも収穫出来る時期なのだが、今年は暑すぎて山菜の生長は滅茶滅茶である。

無難な所で、ワラビ採りに向かう。晴天が続いたせいか、ワラビを折った時にボキッと堅い音がする。残念なことに、私の足の具合が良くならないので、テーピングと湿布で保護して、無茶をせずに歩いた。斜面は踏ん張りが効かない。と言い訳をしつつ、1食分を採った。

場所を移動して、ワラビの量を増やそうかと相談するも、他の山菜の方が良いと言うことになり、一山を超える。ところが、十二の滝も平田も通行止めだった。倒木や土砂崩れがあったらしい。奥に行けないと、良い物が採れないのだが、歩いて向かう気力はないので、道路脇で見かけた物を採取する。アイダケは、出来るだけ柔らかい物を選んだ。折れるなら大丈夫。堅かったら下の方から皮を剥けば良い。

天気が良くて暑かったが、風があったので虫が寄って来ずに助かった。帰りにSさんちで取り立ての孟宗を貰う。これも合わせると、大層な収穫になった。

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二次会に行くぞ!

2016-05-17 13:26:00 | 酒田

 

一人では行けないが、みんなとだったら行けると、屋台村に突入する。

店内には入れず、外のテーブルで乾杯をする。全員の飲み物がバラバラなのだ。

この赤いもっきりが、私の分である。

土曜日とあって、混み合っていた。この後、三次会に向かう。←おい!

 

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酒田祭

2016-05-14 11:38:01 | 酒田

酒田祭が5月の19日〜21日まで開催される。18、19、20日にはクルーズ船が、20日には東京ディズニーシーのパレードがやってくる。

神宿はと言うと、下が清水屋デパート、上の神宿は酒田市浜田1丁目8-16の稲荷神社だが、この場所がよく判らない。

お天気に恵まれますように!

★式台の儀

午後0時より(セレモニーは午前11時50分から)清水屋前

★花魁道中復活

午後1時より、中町庁舎より出発し、午後2時には清水屋前で写真撮影会が行われる。

★山車行列出発

産業会館前、NTT前、市役所駐車場お3箇所から出発

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南陽市赤湯

2016-05-06 17:29:51 | 酒田

5月4日、午前中からダラダラと出発し、寄り道をしながら南陽市文化会館に向かおうとしていた。何の準備もせず、まずはその場所はどこかな?と言ったレベルで、ノートパソコンをいじっていたら、Sさんから電話が入った。自分も行く予定なので、一緒に車に乗せてくれると言う。v(^ー^) 11時頃に車に乗せて貰い、走りながら「他の人はどうなの、Nさんは行かないかな。」と聞かれて、電話をする事にした。NさんはOKだと言う。本当に急な話でゴメン。

行き当たりばったりの道中で、国道112号線から朝日町に入り、ワイン城に寄り道をする。昼前から色々ワインの試飲をして、お気に入りの瓶を買う。ここでは季節限定や品評会で賞を獲ったワインが、自分勝手に試飲し放題な「太っ腹のワイン工場」である。つまみ・試食のチーズもあるし、もう充分に酔っ払える。

お昼は、白鷹の鮎茶屋と考えていたが、国道から見おろす駐車場は隙間のないほど一杯で、大勢の人だかりと、店の前では揃いの衣装を着けた踊り子達が舞を舞っていた。これでは入るのも昼食も無理だろうと、先を目指す。

白鷹の産直「どりいむ農園」でも、店先にテントを張り、何やら串に刺された魚などを焼いていた。その農園と並んだ看板に、蕎麦の字が見えた。「土里夢工房・宝思そば」なんだが、道路沿いには店は見えない。看板には「手前・奥」と場所が書いてある。手前なのか、奥なのか、いったいどっちなんだい!!

そちらも混んでいて、店先のベンチに座り予約の紙に名前を書き順番を待った。蕎麦がメインで、天ぷらはすでに売り切れだった。もっともシンプルな宝思そばを注文する。美味い!

長井でも寄り道をした。巨木古木の久保桜である。もうすっかり葉桜になっていた。樹木の形も、以前に観た時より小さくなった気がする。地元の人達は、こうなるのを良く判っていて、保護したり治療したりと続けているのだが、すでに幹が空洞になり、近い将来消滅するだろうと考えている。それで、このエドヒガンの桜の2世を近くに育てていて、代替わりをしながら「久保の桜」は受け繋がれて行くのだろう。

その近くで、モッコモコな姿で動いていた、黒いでかい毛虫。

 

さて、話は変わって、目的地の南陽市文化会館に着いた。開場は16:00からだが、悠々時間前に着いた。それなのに行列である。本来なら、この新しい建物を色々な角度から撮したかった。列から離れたらいけないかのように並んでいたら、ずっと前方に、H先生の姿があった。

この建物は(株)シェルターの施工で、木造大断面で出来ている。ギネスブックでも木造の文化会館として認定を受けた。このロビーの柱の太さはどうだ。勿論、特殊建築物の耐火建築物ゆえ、木造大断面でも内部に石膏ボードのような耐火の材料を入れたサンドイッチ方式で、燃え代設計まで行われている為、丸々木材ではない。

この柱がエンタシスな膨らみがあったら、地中海の辺りの遺跡も連想出来る列柱なのだが。

ベンチがうね〜うね〜と波を打っている。低い所に座るか、高い所で耐えられるか。

ただ気になったのは、ホワイエも含めて柱は木質をそのまま表しているのに、梁の部分がどうもクロスの様な張り物仕上げになっていて、のっぺりさが否めない。

大ホール内である。ここも壁は木質で出来ている。

これは一番後ろの吸音部分。

舞台の上部。

両サイドは、質量の違う木材を、タテヨコも含め、張り方を違えて反響を考えている。劇場の設計は、何を上演するのが目的なのか、何処で音を出すのか、音の種類でも壁の反射版と吸音版が違ってくる。音に依っては、壁は左右対称でない方が良い。それに文化会館ともなると、音楽も演劇も一緒くたなので、どれにでも対応する完全な物は出来ない。

さて、肝心の穐吉敏子のジャズコンサートだが、もうこれは言うまでも無かろう。現在86歳とは思えないキュートさ、1956年に渡米しバークリー音楽院に奨学生として入り、ジャスの黄金時代と言われる50年代を現地で過ごす。コンサートの合間に繰り広げられるMCの内容は、聞き知った有名なジャズミュージシャンの名前が並び、彼女の指の間から繰り広げられる音色は、まさしく王道のジャズだった。

ここで飛び入りが登場する。彼女のハズバンドでもあるフルート奏者のルー・タバキンが一緒に来日し、彼は気仙沼のコンサートに出る予定だったのが都合で取りやめになり、南陽市に来ていると言う。そこで、二人のセッションになった。これがまた和テイストの素敵な楽曲だった。1曲だけの約束は守られることなどなく、続けて披露されて拍手喝采を浴びる。こう言っちゃなんだけど、やはりジャズはセッションだと私は思うのよ。

コンサートが終わり、劇場を出るにもなかなか進まない。受付で彼女のCDの即売が行われていた。しかも、今日ならサインをしてくれると言う。新しいCDはもうすでになく、1980のトリオのCDが数枚しかなかった。Sさんを前に押し出して、手に入れて貰う。サインは穐吉さんとルーさんの合作だった。(^ー^)b

帰りの車の中で、CDをかけて貰ったが、実に気持ちの良いジャズだった。

お腹がすいたよ〜と、走る道路の両側で店を探すも、ええぃ思い切って天童まで走ろう。バイパスの一角に飲食店舗が沢山ある所があった筈だと、夜道を飛ばした。赤い幟を見てNさんが「ここが良い。」と即決し、店内に入る。本格中華料理天龍坊だ。家族連れの客で混み入っていた。これは美味しい店かも知れない。予想通り、味は良かった。Sさんがご馳走してくれた餃子を撮すのを忘れるほどだった。閉店時間も遅いので、山形の帰りに食事が摂れなかったら、ここに来ようと決めた。

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山王森の桜

2016-04-18 13:49:52 | 酒田

白い大きな桜は、オオシマザクラ。この桜は生長するのが早い。

桜も咲いたし、鳥たちはふんだんに花の蜜を吸えるから、リンゴも必要ないかなと思っていたら、どうもそうではなさそうだ。

我が家の万両は実が消えつつある。リンゴはあと1コしか残っていない。無くなったら今年はもうお終い。

日吉町の猫

スミレ

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花見

2016-04-18 13:27:04 | 酒田

天気の回復を待って花見を行った。

じゃがバター屋さんの隣に陣取る。この日はようやく雨も上がり、風は強かったのだが、並んだ店が風よけになってくれた。

ついにIKEAの袋が日の目を見た。あまりに大きな袋を買い込んだので、使う場所がなかった。ブルーシートを入れるとまったく違和感がない。同じ素材だからなんだが、花見になぜ青い色シートなんだろうね。

せっかくの金曜日なのに、人では少ない。

メンバーが集まるとお酒が増える。

中央のはNさん差し入れの「玉勘」の卵焼き。予算が豊富なら鰻になったのに。ちなみに玉勘は鰻が美味い。

次々と新しい日本酒が並ぶ。どれも美味い。これにビールとワインが並ぶ。Kさんからの孟宗汁の差し入れが暖かくて美味しい。

若者達の一団は元気だった。

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変化する酒田

2016-04-13 10:22:39 | 酒田

酒田市役所の旧庁舎は、どんどん高さが削られて、新庁舎が姿を現してきた。

光ヶ丘と浜松町の境、通称産業道路(国道112号線)の酒田本港側を見ると、壁のように立ちふさがった建設中の建物が見えてくる。花王工場だ。紙おむつの生産に追われ、工場を建て増ししている。花王の紙おむつの生産は酒田だけではないのだが、酒田港を使ってのアジアへの輸出の拠点となっている。

これに伴い、山形県はコンテナヤード岸壁の増設に調査予算を付けた。現在のコンテナヤードは、ガントリークレーン2基を使ってフルに荷揚げを行っているが、大型のコンテナ船1隻しか横付け出来ない。特に冬期間の波の荒い時期に、沖で入港待ちをするのは不便だ。2隻が同時に接岸出来るように増やす見込みである。

酒田港にも、どうやら春が来たようだ。

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