無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平①

2016-09-29 21:16:54 | 酒田

 

渡部昇一『書痴の楽園』 #12 時代小説の大家 藤沢周平① (30分番組・時々CMも有り)

藤沢周平が鶴岡出身なのは承知していたが、渡部昇一が同郷だったのに驚いた。しかも年が近い。もしかすると若い頃に逢っていたかも知れない。

今回は特別に鶴岡への取材も行われていたが、映像で観る鶴岡は綺麗な町なのである。良い所だなと思わせる紹介になっている。

私は時代小説では山本周五郎が好きで、藤沢周平はちょっと女々しくて読めなかった。まだまだ大人になっていない証拠なのだと思う。これから徐々に触れていこうと思う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第36回全国豊かな海づくり大会・酒田港

2016-09-12 11:38:37 | 酒田

 

酒田海鮮市場の第2駐車場を拠点に、ゆたかな海づくりフェスタが開催された。

タッチプールは、いつもよりも豪華で、巨大なヤドカリもいた。

酒田港では、黒鯛とトラフグの稚魚の放流行事が行われるが、同じ頃鶴岡市の鼠ヶ関漁港では、その2種に加えてヒラメの放流も行われる。

 

あなたもイヌワシになりませんか。

イヌワシの缶バッチ。欲しい!

 

 

スペアリブは1パックを買う。「おまけしてね!」と声を掛けるのを忘れない私。

 

 

 

 

ブログに載せられるのは嫌だと言うWさんを捕まえた。日焼けで痛々しい。

 

酒田は美人が多い。

 

ステージでは一輪車の妙技がおこなわれ。

酒田のラーメンフェスタでは、延々と行列が出来。

もう終わっているし。

この行列を克服し2杯食べるのは難しいと思われ。

別の物に走る。烏賊焼きは400円から300円に値下がりしたのを2杯ゲットする。味は付いていると言う。プロが焼くと柔らかで美味しい。

オランダ煎餅の新しい商品。びりびりでぅは、暑いから持って来ないのだと言う。

スカートがひるがえって目のやり場に困る踊りも終わり。可愛いね。

飛島の大きなサザエは、お一人様1コの試食を貰い。(きちんと中から実も取り出してくれた。)

 

リアルな鮭の模型。型どりした物に着色し、重さも本物に近づけている。

さて、メスとオスの違いが判るかな。繁殖期以外ではあまり見分けが付かないが、尾びれの前のひれで違いが判るのだという。そのひれは鮭の種類にしかつかない特別のヒレだそうだ。

車の上のタンクから稚魚を取り出す。

もの凄く元気のよいトラフグ。

おれ、なんでここにいるん?と泳ぎ回る黒鯛の稚魚。

石黒県議会員を中心に、せ~ので放流する。

続々と一般の人達もバケツを抱え

滑り台式放流台に流す。

元気で大きくなって帰ってきてねと河豚のママが言ったとか。

さかなクンの絵。うまい!

ぎょぎょぎょ!さかなクン人形。欲しい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日和山公園から港へ

2016-09-12 11:33:26 | 酒田

日曜日は絶好の天気だった。水平線がくっきりとみえる。

こちらは常夜灯。つまりは昔の灯台である。

注射している車の数が半端ではない。対岸にも臨時駐車場が出来て、シャトルバスで人々を運んでいる。

目指すは、真ん中のみなとオアシス。

海上保安庁の船が対岸にも停泊している。

多くの子供達も参加しているので、事故のないように、保安庁のボートが警戒している。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天皇皇后両陛下・御来県

2016-09-12 11:24:01 | 酒田

9月10日-11日、山形県では天皇皇后両陛下ご臨席の元、第36回全国豊かな海づくり大会が開催された。町中に国旗が掲揚されるのは勿論のこと、全国から応援の機動隊が入り、上空ではヘリコプターが延々と飛行している。

出羽大橋にて、S氏撮影

 

砂越駅・お召し列車。S氏撮影

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

火事?!

2016-09-01 17:12:34 | 酒田

消防車のサイレンの音が聞こえた。近くらしい。市役所のHPで確認したら、日吉町2丁目だと言うでは無いか。これは大変だ。

光丘文庫脇の山王亭に行くと、先日お世話になった光丘文庫の方々が同じく「どの辺だろう?」と市内を見おろしていた。山王亭の方が光丘文庫よりも高さが1mほど高い。しかし煙は見えない。先発隊のS氏が石段を降りて行った。

市内を眺めていると、南禅寺屋さんの前の辺りの人の動きが多い。消防署員の姿も見える。みんなで、あ~だこうだと話し合ってみたが、どちらにしても鎮火したかボヤだろうと結論を出し、解散することにした。S氏によると、場所は日吉町2丁目と3丁目の境、信号機のある交差点でファミマの前の角の店らしい。消防車の数は多いが、大事にはならなかったようだ。

帰りがけに、花の香りがしたので近寄って撮してみた。何だか、あまり美しくない。

子供の広場の前では、秋の七草の萩が咲いていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風一過

2016-09-01 17:02:30 | 酒田

大きな被害を受けた東北地方の太平洋側や北海道と違って、日本海側の酒田市は冬の季節風よりも風は弱かった。北海道は、本当に気の毒に思う。滅多に台風など訪れない地域なのに。

さて、かる~い被害を受けたのは私の唐辛子の鉢だけ。頭が重いのでひっくり返ったのだが、この唐辛子は困ったなと考えている。実は青い内に摘んで、ミキサーで細かくし塩と一緒に漬け込もうと思っていた。ところが、私が間違えて買ってきた珈琲の豆を挽くとて、ミキサーを酷使してモーターを焼き付かせた。このミキサーはハンドミキサーで、色んなパーツを使って泡立てやガラス器に接続して使用できるものだった。肝心のモーターが壊れたなら、他の部品はゴミにしかならない。そんな訳で頭を抱えている。メーカーに修理をして貰ったらいいのだろうか。モーターを取り替えると済む問題だと思うのだが。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

酒田市斎場現場

2016-08-24 09:03:33 | 酒田

看板が出来てきた。これは現場の仮設防護柵に貼られる予定。

広いのか狭いのか判らない敷地。今日は会議の他、現場では杭芯検査が行われた。

 

全部の箇所を確認。

長さ30cmの鉄筋を杭打ちの中心に設置する。微調整をしている様子。

杭はこの芯に向かって施工する。テープの色違いは、杭の直径の種類別による。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

シン・ゴジラ

2016-08-14 09:01:07 | 酒田

シン・ゴジラを観てきた。Twitterで知り合ったゴジラ大好きな女性が先に観て、「凄く面白い!」と次々にネタバレと言うか重要なポイントを拾ってきてくれるので、これは間違いないだろうと、12日の午後に三川まで出かけて見た。

私はゴジラシリーズの中で、最も好きなのは1954年の初代ゴジラである。子供の頃に観た「とにかく恐かった。」から、大人になってこれは敗戦と原爆を落とされた国だから出来た映画で、ツッコミ処は多々あるものの、巧く出来た映画と感心していた。

その後のゴジラ映画は、大人向けから子供向けになり、子供だましに成り下がり、ハリウッドに移って恐竜になり、今回最初の大人向けのゴジラ映画に戻った。これはゴジラvs日本の戦いで「事件は現場で起きている。」の他に、事件は会議室でも起きていた。政治家達の戦いと、御用学者の使え無さなど、あり得るだろう事がてんこ盛りだった。

初代のゴジラが敗戦を引きずっているとすれば、今回のシンゴジラは東日本大震災だろう。日本が国家的危機に陥ったら、どのように政治が動くのか自衛隊を動かせられるのか、法律の壁や日本の弱みにつけいる米国と国連など、ゴジラと戦う日本側のつらさや動きがよく判った。出てくる小物も震災と原発事故を彷彿とさせた。国会と自衛隊の画面が多いので、左翼の方達には不評だそうだ。

ゴジラはね、「なんだこりぁぁ~~。」だった。東京湾から現れて東京の街を歩くだけで、経済も街も国の信用も破壊されていく。非常に面白い映画だった。エバンゲリオンやナウシカの巨神兵、進撃の巨人など、オタク要素がびっしりで、2度3度観に行くリピーターが多いのも頷ける。DVDを手に入れるのが最終目的だけど、大画面で観る東京の街は、雰囲気が出ないだろうなと思う。

 

『シン・ゴジラ』予告 

Shin Godzlla

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暑い!

2016-08-08 08:43:40 | 酒田

外を歩くと、汗が噴き出る。

土門拳記念館の近くなので、南州神社(西郷隆盛を祀った)にも寄ってみる。入り口の戸に、でかい蛾が止まっていた。

お参りして駐車場に戻ると、地面に1円玉と10円玉が落ちていた。熱くて拾えた物じゃない。南州神社にあった会報の上に載せ戻り、賽銭箱の中に入れた。私のじゃないし、私のはもっと多いし。←こらこら

そうそう、土門拳記念館に置いてあった夏のイベント。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

土門拳写真記念会の蓮の花 その2

2016-08-08 08:36:07 | 酒田

蓮の花の場所は、記念館の玄関に寄らずに通り過ぎる。

玄関ホールを迂回する。

今年は、去年よりも沢山蕾をつけているようだ。蓮の花を見るなら、午前中の早い時間をお薦めする。

昨日と同じ花なのだが、時間が1時間ばかり遅れて行くとこの通りに閉じている。

玄関ホールから見るとこの様な雰囲気だ。

横の壁には説明文があった。

暑い。土門拳の「ヒロシマ・ナガサキ」を観る。

サギが散歩しておったそうな。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子供の広場入り口

2016-08-04 09:55:25 | 酒田

子供の広場入り口のビフォー。山王森の緑を育てる会が伐採した枝。手前のはよく乾いて燃えそうだったのに、集中豪雨で濡れたらしい。

翌日、清掃車がやってきた。背丈を超える枝の束が少しづつ片付けられていく。

枝の束を結んでいた縄を解いている。機械に絡まって故障の原因になるらしい。

今日は資源ゴミの日。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

熊本城の飯田丸五階櫓仮設工事

2016-08-02 09:02:56 | 酒田

熊本城飯田丸五階櫓を支えるアーム状の鉄骨(仮受構台)の移動の様子が、熊本城さんのSNSで見ることが出来た。

いっそのこと、曳き家に出来れば良いのにと思う。

熊本城 ←動画。日本の建築の技術って素晴らしいね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

光丘文庫(詳しい説明は後ほど)

2016-07-21 00:16:55 | 酒田

光丘文庫が7月31日で閉館になる。見学はその日まで。蔵書は中町情報プラザに移動するが、建物の使用は中止となる。原因は建物と地盤の耐震に問題があるのが白日になった。それもそうだろう。この日和山は、人工の山なのだから。

本間光丘が、農民の冬の失業対策の為に、米俵に砂を入れて運ばせ日和山を築く。一俵毎に賃金を払ったようである。酒田の町を防砂と防風で守る為なのだが、通常は殿様(酒井藩)が年貢でそのような対策を行うが、本間家は身銭を切って酒田の為に行った。「本間様にはおよびもせぬがせめてなりたや殿様に」と呼ばれる由縁でもある。

館長は、私達の為に、船石に水を流してくれた。この丸い石も取り囲む岩も、共に鳥海山から持ってきた石である。

実はこの流す水のせいで水道料が爆発的に跳ね上がり大問題になったとか。今日は私達の為に流してくれるのだそうだ。

この光丘文庫の近くで育った者にとって、ここは勉強するのに打って付けの場所だった。

貴賓室らしき部屋に誘導される。これは本間光丘氏の画ではないか。

昭和天皇が東宮の頃に座られた椅子。勿論、文化財である。ちなみに、この建物の中にある殆どの家具が、文化財指定されている。そこに、我々が普通に座る。いいのか!!

光丘文庫の青写真。

光丘文庫、建築中の写真。上棟式と出ているが、玄関の唐破風は出来ている。

図書室の中を通って、一般の人では行けない所へ進む。

一見、蔵のような造りになっており、現在では空調もはいり書籍の管理は万全である。

私は一度、総合文化センター内の図書館の立ち入り禁止区域の蔵書室に入った事があるが、ちょっとカビ臭かった。

ここは、防虫剤の匂いは少しするものの、空気は綺麗だ。本に大敵なのは虫と湿気らしい。

1階から3階まで、本の山である。しかも、とんでもない価値のある本がうなっているのだ。

ちなみに、この簡単に出来ている本棚も、実は文化財である。

これは背表紙のない和本。和紙に墨で書かれている。これを分類するには、本のタイトルを記した和紙を、本と本の間に差し込む。

印刷された物は、何とか読むことが出来そうだが、手描きの楷書でない物は、日本人でありながら読めないと言う不甲斐なさ。

この棚は、中国語で書かれた書物である。同じ物が中国に残っているのかは分からない。もしかすると無い可能性もある。

これも、中国の書物だ。

この箱は、200を超える掛け軸。

大きな掛け軸はこちら。

今回は私達の為に、昭和天皇陛下の御歌を侍従長が書き写された軸を飾っていただいた。素晴らしい!山形県の県民歌になっているアレである。見せない。←意地悪

第一の蔵庫を通り抜け、3階に出る。ここは一度訪れたことのある場所だ。

このダンボールには、私が耳で聞いただけ、幻の「伊藤家文書」が、ズラーッと並んでいた。こんなに多いのか。私は数冊だと思っていた。同じ伊藤家文書でも、保存されていた地域によって違いがあるとか。その他にも具体的に世の中を表した文書が数多く残っていると言う。それはプライバシーも何も無く、全て起きた出来事が綴られていると言う。

古文書が収納されている場所とは違い、室温も高い。それほど大事でも無い蔵書なのかと言うと、ヘレンケラー関連の点字の本がある。

日本で点字の本の制作の風潮が出来た10年も前に、この光丘文庫は建築された。その際、点字図書館の構想はあり、点字専用の図書室も設置された珍しい図書館だそうだ。

歴史もさることながら、光丘文庫で一番古い蔵書は何かととの問に、夢殿の「大般若経」があり、我々の為に飾ってくれたと言われて見ないわけにはいかない。

あまりに無造作に飾ってあり、ガラスケースの中ではあったが、盗まれたらどうするのの心配が先に立った。

その物の写真は撮ってきたが、載せない。←意地悪。

読めない。

現在朝の連続ドラマの「とと姉ちゃん」の暮らしの手帖の初版本

これは、大川周明がフランスで手に入れたナポレオンの人生だそうだ。

明治の酒田大地震を描いた物。この絵は建物の崩壊だが、他の絵はエグかった。

建物を見に行った筈が、怒濤の書籍に魂を奪われてしまった。光丘文庫の蔵書は半端な数ではない。しかも実に貴重な本がきちんと残されている。

「所蔵してある物ならば、いつでも市民に無料で見せますよ。」のスタンスで図書館側は市民に接している。しかし、なかなか想いは伝わらない。

私だって本は好きだが、人生100年を6回位かけて読んでも、読み切れない程の本の数だった。驚くほどだ。これは新しい図書館に引っ越ししても伝わらないだろうな。この蔵書の数々を、ガラス戸越しにでも、市民に伝えて欲しいと思った。全部の書籍の価値は、何でも鑑定団でも計算できない天文学的数値になると思う。何故、酒田にあるのだろうと不思議にも思った。酒田の人間は読書好きか、勉強好きなのだろう。好奇心が強いのは隠しようもない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イタリアの銀行

2016-07-12 17:24:29 | 酒田

イギリスのEU脱退騒ぎで、一気に世界の経済に激震が走った。イギリスはただちに脱退するのではなく、正式にはもう少し時間が掛かるかと発表している。その前に選挙だ。

一国の国民投票で、あれだけ経済に打撃がきたのだから、イギリスなきEU自体にもかなりの疲労が来るだろう。

ついにと言うか、イタリアで銀行の取り付け騒ぎが起きていると言う。都知事選のあ~たらこ~たらも重要だけれど、こちらのニュースの方が先では無いのか。銀行が閉鎖すれば、自由に自分の金が使えなくなる。その前に手持ちの現金を用意しておくようにと、ニュースで流れている。大きくならねば良いのだが。

Before it's news

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

YUKIGUNI

2016-07-11 10:33:59 | 酒田

ケルンのマスターの井山さんのドキュメンタリー映画の制作が行われている。

映画の資金が足りないようだ。酒田市民としても、応援したい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加