無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

よくわかる都道府県地図

2014-01-31 15:41:52 | 社会

上の地図は、ツイッターから頂いた物で、山形県の内情がよく表されている。ご覧のように、庄内地方は、他の山形県民からも、また自らも山形県に住んでいると思っていないのである。文化も言葉も違い、新潟県か秋田県に近いと思っている。距離も実際に、そちらの方へ動いた方が近いのである。

さて、住んでいる県民が、自分の県を率直に紹介している「よくわかる都道府県地図」と言うのがある。これを見ると自虐的とも思われるが、見ていて面白い。廃藩置県で無理矢理線引きをしたのが、100年経っても後遺症が残っているのが判る。

これが道州制になったら、もっと問題が起こるかも知れない。

また東京人から見た日本地図と言うのもある。それがこれだ。

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干支

2014-01-29 13:08:41 | 社会

今年は干支で言うと甲午(きのえうま)で、干支とは十干と十二支から成り立っている暦のような物である。60年でサイクルを繰り返す為、60歳になった事を還暦と呼ぶ。

さて、今年の甲午の「甲」は堅い鎧を表し、それを突き破って芽を出すと言う象形文字だそうで、午と言う字も同じように地面を突き破ってエネルギーが出てくる事を表している為、従来の風習やしきたり、支配的勢力が、内側から壊され革新的な事が起こると言われている。何が古いしきたりや風習なのかを当てはめて考えることで、面白い見方がでると思う。

さて、暦の十二支なら読み書きが出来るが、十干を全部言うことは可能だろうか。実は私が入った小学校は、酒田市立琢成小学校で、クラスの名前が甲乙丙だった。団塊の世代の終わり頃で、私の学年は50人×6クラスだった。「甲・乙・丙・丁・戊・己」まで有り、2つ上の一番数が多かった学年ではさらに「辛・壬」まであったので覚えている。こんな呼び名も古めかしく珍しいかと思う。

しかし、十干は知らなかったので、こちらから早速ググってみた。

 

  1   甲  コウ きのえ 
  2   乙  オツ きのと 
  3   丙  ヘイ ひのえ 
  4   丁  テイ ひのと 
  5   戊  ボ  つちのえ
  6   己  キ  つちのと
  7   庚  コウ かのえ 
  8   辛  シン かのと 
  9   壬  ジン みずのえ
 10   癸  キ  みずのと

コウと呼ぶのが2つ有り、紛らわしいので7番目の庚を抜いたのだと思う。

ちなみに、私の父の世代では、通信簿がこの甲乙丙だったらしい。

 
 

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渡りカラス

2014-01-28 13:00:20 | 酒田

汚い話なので、文字の色を消してみた。(しかし、PCのマウス操作でないと読めないと判明。ちょっとだけ色を付けてみた。汚いのが苦手の方はスルーしてね。)

その時、私は光丘神社の脇を抜け、日枝神社の階段の方へと歩いていた。途中、異様に生臭い。生ゴミではなく、魚を腐らせたような匂いが、辺り一面充満していた。何だろうこの匂いは・・・と言って、雪の上を見ると、夥しい数の鳥の糞だった。しかも大きい。糞の大きさと数の多さを見れば、これが渡りカラスの物だと判る。

この季節、大陸から越冬の為に渡ってくるカラスの群れは年々増え、街中の空を時間と共に移動している。遠くから見る分においても、綺麗だとか可愛い風情ではなく、ゴッホの晩年の頃の作品の畑の上を舞うカラスの群れを、もっと不気味にした感じだ。電線の上に真っ黒になって止まっている様子をみても、電線が切れないかしらと心配する程の数である。

このカラスの群れの餌はどうなっているのだろう。ゴミを漁るのを厳しくしているし、それでも食べないと生きていけないだろう。大変な数の餌を見付けないとならないなと、他人事のように思っていた。カラスは雑食なので好き嫌いはないだろう。雪の上の糞の生臭さからは、きっと魚類を餌にしているのではと想像する。それにしても、この汚さは堪らない。日枝神社の階段も、すっかり糞で覆われ、靴に匂いが染み込むのではないかとさえ思ったほどだ。

日枝神社の山王森は木が豊富にあるために、ねぐらになっている恐れがある。それでこれだけ汚いのだろうが、移動中の街中も汚されているだろうと思ったら、やはり中町商店街の辺りが臭っていた。これは水を掛けて洗い流すしか方法がないだろう。

近年、鳥インフルエンザの影響から、最上川河口の白鳥たちの餌やりが禁止された。なるべく鳥たちに近づかないようにと言われているが、この糞被害をそのままにして置くのなら、晴天になって乾燥した糞の粉末が空気中に漂い、ウィルスどころの騒ぎではないように思える。鳩、ムクドリ、雀、鳶の糞も見てきたが、もっとも汚いのが渡りカラスだと思う。

渡りガラスは何処から飛んでくるのだろうとググってみたら、渡り廊下の硝子がヒットする。なんてこった。渡りカラスなら良いのか、渡りガラスの「ガ」は鼻濁音なのだが、文字では見分けられないんだな。

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書き初め展

2014-01-27 08:51:06 | 音楽・芸術・文学

土曜日の雨で雪が消えた。強風が強く、寒い日曜日。

さて、先日総合文化センターで観た書き初め展を載せようと思う。

私の書く字は、中学三年生に負けてる。

素晴らしく上手だなと思う。

小学6年生の字にも負けてる。

小学1年生にも負けてると実感した。

今朝は元通りになった。やれやれな月曜日。

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松山大寒能

2014-01-26 10:56:14 | 音楽・芸術・文学

松山能を見に車を走らせる。

会場は松山農村環境改善センターの講堂である。雪の中で行うのかと思ったら、暑すぎるほどの暖房がたかれていた。

狂言は「針立雷・はりたてかみなり」である。都に住む藪医者が、仕事が立ちゆかなくなったのでみちのくへ都落ちする。その旅の途中、一天にわかにかき曇り、雷が鳴り出した。ピカピカ、ド〜ンと凄い音と共に、雷様が落ちてきて、腰を強く打ち立ち上がれない。藪医者をみて「命を助けるから、治療せよ。」と言う。藪医者が頭をごねごねしてるのは、脈をみているのだそうだ。人間は手首で、雷の場合は頭なのだそうだが・・・。

腰痛を治すには針が一番と、素晴らしく大きな針を取り出した。これを木槌でゴンゴンと横になった雷の腰に差し、引き抜くときには足をかけて、思いっきり引っこ抜く。狂言ならではの面白さである。

無事に痛みもとれたので、医者は治療費を払えと雷に言う。雷は「持ち合わせがない、明日仲間を引き連れてお前の所に行く。」と言うのだが、恐れをなす医者は「治療費の代わりに、日照りや洪水などの災害から、守って欲しい。」と頼み、雷は800年それを約束すると言って天上へ帰る。この藪医者を演じたのは、女性だった。

次の演目は能の「船弁慶・ふなべんけい」である。義経役は小学校5年生の子方が演じた。

大男の筈の弁慶は、家来衆の中で最も背が低い。あららと思ったが、この役者は上手なのである。

都落ちする義経に、静御前が共に行きたいと願い出る。

それを弁慶がさとし、都へ戻すのだが。

なんと、静御前は、弁慶よりも背が高い。子供の義経といい、大柄な静御前といい、想像力のない人間は能を見る資格はないのである。(←アンタだろ)

烏帽子を着けた静御前は、別れの舞を舞う。

大柄の静御前の良い所は、舞台映えがすることである。

親子もしくは孫と子ほど違う年齢差の義経と静御前である。

静御前と別れた義経達は、船に乗り尼崎の大物の浦から海に乗り入れる。

穏やかだった海は急に荒れだし、かつて義経に滅ぼされた平家の怨霊が現れる。

怨霊は長刀を振りかざし、義経達を海の中へ引きづり込もうと襲いかかる。

弁慶は数珠を揉みながら祈る。やがて、さしもの怨霊も波の上から消えていく。

舞台も無事に終わって、役者が引ける。船頭さんは、船を持参で帰って行った。

会場の様子。知っている顔も多かった。

フラッシュを焚かなければ写真を撮るのはOKだそうだ。後ろのカメラマン達。

反省:望遠レンズを持って行くんだった。

大寒能に相応しい景色である。

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日本海寒鱈祭

2014-01-25 17:32:47 | 酒田

仏壇のさとうさんが「遅くとも11時に着かないと、4人の有名シェフの料理は売り切れかも。」と教えてくれたので、10時40分に家を出る。霧はますます濃くなって、傘をささないといけなくなった。

さて、でかけよう。山王森を抜けて中町方面へ出る。

会場に着いた。こんな可愛い食べ物が、屋台の中で待ちかまえていた。左は酒田獅子をかたどったアンコがいっぱいのお焼き。可愛い団子のような物は、中にイカのミンチが入っていた。「○○さん、買っていってよ!」と名指しで呼ばれる。それって客引きのマイクに電源が入っているじゃないの。・・・で、買った。

ここはまだ準備中のようだ。干物の焼き物かな。

清水屋前の大通りを横切る。

すでに行列だった。最後尾のプラカードを抱えたおにいちゃんがいた。ブイヤベースに並んだ。

左が寒鱈の蒸し寿司、右が寒鱈のブイヤベースである。

通常の寒鱈汁は500円で、4人のシェフの料理は600円である。

サフラン色のブイヤベースで、味は良いのだが腹持ちはない。これで昼食が足りる筈もない。

道路の反対側からは、太田シェフと奥山シェフの料理を買おうと、これまた長い行列が出来ていた。

南三陸町から駆けつけてくれたさとうさんのお仲間達。今年は地吹雪無しで来れたかな。私は笹かまぼこを買った。

清水屋の横には、酒田泉小学校の子供達が、自分達で作った紅花初めの作品を販売していた。子供達の呼び込みが凄い。生きた授業になるのだと思う。「バックを買ってください。」と言われたが、それは勘弁して欲しい。

なので、うさぎを買った。

風の会の太鼓が始まった。

 

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寒鱈祭りの朝

2014-01-25 09:33:53 | 酒田

天候は雨だった。あっちゃ〜〜!

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寒鱈祭りが始まるよ。

2014-01-24 11:03:41 | 酒田

酒田市役所は現在新庁舎の工事中で、杭打ちが始まっている。手狭と老朽化の為の改築工事なのだが。中町にある元情報プラザも、中町庁舎として使用されている。ここには、情報課、教育委員会、介護保険課などが入っており、市民は徒歩で行くか、地下駐車場に車を止めて行かねばならない。介護を受ける人が行くには、様々なバリアアリーを克服して望む必要がある。今日は午前中、ここで住宅の改修の審査を行った。専門家として建築士会が長い間、審査のサポートをしている。

季節は大寒の前後で、1年で一番寒い時期にあたるのに、今年は天気に恵まれている。今日も青空の見える良い天気で、日陰と日向の温度差が激しく、道路はまだらに凍っていた。地下駐車場に入ろうとハンドルを切ったら、曲がれずにそのままの姿勢でタイヤが滑って行った。ここだけでなく、交差点に止まるのも、道路を曲がるにも滑る。余裕を見てゆっくりと走ることが必要だ。

今日の審査はトントン拍子に進んだので、帰りに仏壇のさとうさんの店に寄った。寒鱈祭りの前売り券を買う為である。明日から始まると言うのに前日に買う「せこい私」であった。もうすでに売り切れてしまっている券を、横流しして貰った。観光協会に行くとまだ残ってるので、大丈夫だと言って貰えた。

明日はここ何年ぶりかの、天気に恵まれた寒鱈祭りになりそうである。会場の除雪(雪が無いわけではない)を人力でトラックの荷台に詰め込むオレンジ色の人達(もしかして消防署の方々だろうか)が見られた。たしか、出初め式もあったはずだ。

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季節の和菓子

2014-01-24 10:55:54 | 食べ物

総合文化センターで、消費税の説明会が行われた。時間ギリギリに会場へ入ったら、先客が1名しかいなくて、マンツーマンで説明されていた。受付の名簿に記入し資料を貰い席に着く。結局は総勢3名になったのだが、説明する税務署の人にも気の毒だと思う。最初から聞いていないと、よく判らないほど難しい。後から遅れて入ってきた人は、「商工会議所へ行って、教えて貰う。」のだそうだ。なるほど。

説明会は時間以内に終わり、帰りに東根菓子補に寄る。季節の水仙や梅や椿、桜餅に花びら餅を買い、季節に関係のないどら焼きも買った。

そうそう、文化センターのロビーでは、子供達の書き初め展が開催されており、携帯で撮してきたので後で載せようと思う。

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今朝嬉しかったこと

2014-01-23 09:01:58 | 社会

田中将大投手がヤンキースと契約が決まったこと。まさかヤンキースとは。それにイチローを抜いて日本人で最高の契約金なのだそうだ。夢がかなって良かった良かった。

夢と言えば、私の髪が切られて酷い虎刈り(坊主に近い)有様になっていた。どうやら自分がやったらしい。どうしよう・・・と思ったら、夢だった。ああ良かった。

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大寒

2014-01-21 19:53:25 | 動物・自然

大寒だと言うのに、天気が良くて暖かい。有り難いことに翌日も続く。積雪もたいしたことがなくて放っておいたら、シャーベット状になり、自動車のハンドルが取られて運転しづらい。大きな道路には雪はない。

だから、アイスクリームを買ってきた。暴風雪の時には買おうとも思わない代物だが。この他にもきな粉がまぶしてあるアイスもあった。

蓋をあけてみる。これはスプーンで掘ってみないとわからないな。

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お年玉付き年賀葉書当選番号

2014-01-19 21:59:21 | 社会

1月19日発表のお年玉付き年賀葉書の当選番号

当せん番号 

1等    下5けた  9 7 0 8 5
2等    下4けた    2 3 4 4
3等    下2けた        7 2
       下2けた        7 4     ※各組共通

 賞品 −−−−−−>詳しくはこちら

1等 現金1万円
2等 ふるさと小包
3等 お年玉切手シート


賞品の引換期間       平成26年(2014年)1月20日(月)から7月22日(火)まで


私が当たったのは、ゲッパが2枚だった。 2/150だもの。確率が悪いかな。それにしても、1等が現金1万円ってのは、昔から比べると随分と落ちたものだよね。


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中谷美紀 トルコ紀行 BS日テレ

2014-01-18 13:38:25 | 映画・TV

1月18日(土)19:00から20:55まで、BS日テレで「中谷美紀 トルコ紀行 シナンが遺した奇跡(アンコール放送」が放映される。

天才建築家ミマル・シナンは、50歳から100歳まで、オスマントルコ帝国のスレイマン大帝の主席建築家として、数多くのモスクや都市計画を行った人物である。

私がトルコへ行くきっかけになったのも、このシナンの作ったモスクと、カッパドキアの地底都市が見たかったからだ。NHKで放送されたシナンの番組「千のドームに光は満ちて」は、何度繰り返し見たか判らないほどだ。

どんなトルコ紀行になるのだろう。2時間の放送だから、楽しみにしておこう。

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でん六

2014-01-16 10:25:42 | 食べ物

山形市には、(株)でん六と言う大きな製菓工場がある。豆を主にした、昔からある馴染みの菓子工場である。一度この工場の傍を車で走ったら、美味しそうな香りがあたりに漂っていた。「でんでん でん六豆 うまい豆♪」は、子供の頃から聞いていたCMソングだ。節分の頃には、赤塚不二雄のデザインの鬼の面が、おまけについてきたものだ。

今日、山形市の某所から頂き物があった。「細かい物ですみません。」と手渡ししてくれたのだが、贈り物をするにも日本人らしい謙遜な言い方だった。いえいえ細かい物大好きです。早速開けてみたら、色んな見たこともないお菓子も入っていた。「ひゃっは〜!」と、ふなっし〜みたいな声を出す。

18種類の中で、どれが食べたことがあったかなと、並べてみた。

最近は大きな袋入りでなく、一人分だけのサイズが重宝している。この大きさが嬉しい。いつの間にか、こんなに種類が増えていたんだね。

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何処から来たの?

2014-01-15 17:37:38 | 社会

実は、4年ほど前に車を変えた。それまで乗っていたトヨタのランドクルーザーのプラド(一番安い奴)の故障が多くなったので、中古の三菱のパジェロにした。外見はあっちゃ〜と思うデザインだが、内部は乗用車に近く、温度計やら傾斜計がついている。このパジェロで初めてのオートマデビューである。マニュアル車ではないのかと聞いたが、マニュアル車を欲しがるのは年寄りしかいないと言われる。ともかく慣れるしかない。ブレーキをかけないと前に進んでしまう車なんてと文句を言いながら、月山自動車道路のカーブを下るのである。

2度の車検をくぐり4年も過ぎたのに、今日になって、後ろのドアの窓に、ステッカーが貼ってあるを見付ける。おやおや、トラのマークの下に八戸と書いてはいないか。八戸だって!あんた、何処から来たの。てっきり庄内の人が乗っていたのだと思っていたよ。

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