無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

バルセロナ

2017-09-27 11:02:01 | 建築・都市・港

8月にバルセロナで起こったテロは、一番の繁華街であるランブラス通りが現場だった。

この通りは中央の広い場所が歩道で、店や大道芸人、パフォーマンス(銅像だと思って近づいたら動いた)をする人が居て、歩いて楽しい場所だ。

歩道が中央、左右に車道があって、いつも賑わっている。ここを車で入って人々をひき殺した事件だった。犯人の一人は未成年者だったが、後に再度テロを試みて、警察に射殺されている。彼らはこのランブラス通り以外に、教会をもテロの対象していると言われていた。

BBCのニュースで、見たことのある教会からスペインの首相が出てきた。ミサからの帰りのようだったが、この事件の犠牲者をともらうミサだった。それがサグラダファミリアで、しかも彼らが襲撃しようとしたのが、この教会だったのに驚いた。人の価値観はそれぞれだが、他人が大事にしている物を破壊しようとする心はどうなんだろうと思う。

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地球防衛軍

2017-09-27 10:58:12 | 防災

カラスの被害からゴミ集積所を防衛している地球防衛軍の隊員3匹。日々のパトロールも怠りない。

昨日の夕方は車庫の中に2匹が入り込んで、なかなか出て行かなかった。我が家では、こんな季節なのにネズミが出没して、本来なら是非とも実力を発揮して欲しいと願うのだが、そうはいかない現実も悲しい。

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秋の草花

2017-09-25 11:30:11 | 動物・自然

今年もススキを取り損ねる。

ちょっと気の早い紅葉。マユミかなと思う。

ゲンノショウコ。所謂胃腸病に効く生薬。

ウワミズザクラかと思ったが、違うみたいだ。何だったろう。

ノバラの実。

ツユクサ。子供の頃はトンボ草と呼んで、無理矢理トンボに喰わせていた。

どんぐり。

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虫とそうでない奴・網編

2017-09-25 11:27:32 | 動物・自然

網戸にくっついてたショウリョウバッタ。

現場近くの林の中は、網だらけ。

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2017-09-25 11:25:23 | 食べ物

栗を貰う。

茹でる。2個だけかよ~~~!ガス代が勿体ないので、卵を放り込んでみる。

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東北大学キャンパス周辺

2017-09-21 19:24:05 | 建築・都市・港

仙台はやっぱり大きいなと思う。

青葉山の東北大学キャンパスも、とにかく広い。学部毎の建物も統一性があるやらないやら、それでも大学らしいと思う。

今回の会場近くのけやきダイニング。すなわち学食でお昼を食べた。

自分の好きな物を持ってきて、会計を済ませる。私は醤油ラーメンとワカメポテトサラダをチョイスしたが、合計で500円におつりが来た。しかもラーメンが美味い。(やや濃いめの若者向けの味)下手に仙台で美味しいラーメン屋を探すよりも、ここに来た方が良いのではと思った。

1時半から、CLTモデル施設見学で説明を受ける。東北大学と宮城県産の杉を用いたCLTの架構なのだが、意匠担当の教授と構造計算の教授、大手の建設業者、製材にプレカットが協力して推進協議会を創り「モデル施設の見える化」計画で、仙台で最も標高の高い敷地を選んで工事を行った。

申し込みの人数が多くて午前と午後に別れたが、午後も多くて規定の椅子に座れない人があぶれた。現場の見学も4班に分かれてとなる。

平面図

断面図。床は中央を除いて階段状になり、スタジアム形式で使用される。

架構の構造的な説明。

建て方の様子。定点カメラや、ドローンでも撮影していた。

圧縮試験。大学や研究所で簡単に試験が出来るのが羨ましい。

 

第3班の移動。

現場で注意事項を受ける。人数が多いので、まだ仮止めの所があるので、集中して同じ位置に多人数が載らないようにだそうだ。

足場や階段も、規定の位置まで動き、途中で立ち止まらないようにと指摘を受ける。先の2班がまだ中にいる。

現場で、構造の説明を受ける。彼の持っているのは締め付けボルト。

このLVLの版の強度を出す為のスクリュー釘。穴のように見えるのが釘。こんなに沢山打つ。

LVLの版はスライスされた木板を貼り合わせた集成材。

 

CLTは、厚さ30mmの木材を貼り合わせた集成材。

取り囲むようにして、説明を聞く。

CLT版は、構造体でも仕上材でもある。木材を貼り合わせるのに、外側は綺麗な物を使う。内部は強度が出れば見たくれは構わない。基礎に固定する。

門型架構と、梁のジョイントが極めて簡単だ。剪断力を受け持つのは、貼り合わせて中央に打つダボだと言う。ただし、ボルトでも止める。

模型。本当は基礎がえらく難しい。下の白い部分が基礎である。門型CLT架構は、原則として4角形でなければならない。それを45度の面をつけて8角形にした。

上屋の架構は金物で接合するらしい。

門型架構はCLTで、中央の梁はLVLなのが判るかと思う。

現場近くの自転車置き場の屋根。鶴岡の文化会館なみに、カーブの所のGL鋼板が歪んでいる。こんなに短くても歪むのだから・・・以下略。

今年の11月には竣工しそうだ。

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300万円らしい

2017-09-18 17:47:22 | 防災

 

 

これなら、5分で逃げられるだろう。

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由井秀子ソプラノリサイタル

2017-09-18 16:43:05 | 音楽・芸術・文学

萬谷の女将さんから電話が来て、近々講演をするので、その題材の1つで佐藤泰太朗を取り上げたいとのこと。私の知っている内容を話しに、久しぶりにお邪魔した。必要な話だけをちゃっちゃと終わらせることは出来ず、酒田の日和山の松の木から歴史、世界の問題にと取り留めもなく広がって、4時間も話してた。

松の木と言うのは、戦時中に女学生だった萬谷さんが、動員で松の木に傷を付けて松ヤニを集めた話。手間暇掛けて集めた松ヤニは、戦闘機の燃料にする物だったが、そんな物資のない時代に、戦局はシンガポール陥落と大本営は勇ましく、酒田でも提灯行列を行っていた。言っている事とやっている事が違うのじゃないかと若いなりに気がついた。それを口に出すと特高警察が目を光らせる。そんな中、ある人に会いに行けばと誘われた先に、石原完爾がいた。若い娘にでも判るように「この戦争は負ける。」と話してくれたと言う。今だから話せるけど、当時にそんな会合に出る勇気は大変な物だ。

戦時中の事は、私も知らない。中町に数百人収容の捕虜収容所があったこと、そこの所長さんは優しい人だったこと。樺太からの引き揚げ者用の共同住宅は酒田に3箇所あって、現在も残っているのは妙法寺さんの近くだと言うこと。戦争の切っ掛けは、石油などの経済封鎖で、仕掛けられたようなもの。戦後は教育で日本は卑しめられたこと。現在の若者はそれを知らない。戦争の相手さえ知らない。これではいけない。何とか日本人の歴史や心を取り戻さねばならないと、ここまで広がって時間切れになった。

女将さんはその他、特許を取った綺麗なコンパクトな仏壇の話から、可愛い孫と曾孫の話、それと自分の3番目の妹のリサイタルの話が出た。画像はそのリサイタルのチラシで、会場が東京なので、なかなか行けないだろうけどと言いつつ、私がネットに載せる約束をした。

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枝豆終了

2017-09-18 15:54:33 | 食べ物

最後の枝豆を買いに行く。ここは旧国道が高速道路の下をくぐる所から、農道を走った場所。畑はすっかり白菜に変わっていた。

18日が最後だと聞いていたが、17日で終わりになるとのこと。くらた農園の母さんは、「これで今年は終わる。今までは気を張っていたけど、疲れがどっと出るかも。」と話していた。そうだと思う。

こちらでは、機械で枝豆を茎から外す。

この作業所の中で、袋詰めにする。それを小さなコンテナに入れて、店へ運ぶのだ。

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Castorbean(トウゴマ)

2017-09-15 16:13:03 | 動物・自然

山形からの帰りに、尾花沢の道の駅からこんな赤い実が着いた枝物を買った。トトロの真っ黒くろすけの赤い版みたいな奴だ。数日玄関に飾ってはいたが、少し気温が高い日が続くと、いきなり色が黒くなってきた。これは黒くなって捨てる前に撮した物。そして、肝心の名前が判らない。

子供の頃にセーターを着た友達にぶっつけて遊んだオナモミよりもずっと大きく、あんな硬いトゲはついていない。

世の中便利になって、Googleの画像検索で名前も他の写真もヒットした。Castorbeanと呼ばれているが、和名はトウゴマだそうだ。別名ヒマと呼ばれ、実からは油が採れるらしい。へぇ~、それなら捨てずに取って置けば良かった。さらに読み進めていくと、このヒマから採れる油は「ヒマシ油」だそうだ。これには2度驚いた。

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秋風

2017-09-15 14:41:32 | 動物・自然

台風が来そうだと、最上川河川敷の芋煮会場は閉鎖になるらしい。連休を狙って台風が来るのは、誰の陰謀か。なんてね。

ポストに手紙を投函しようと、歩きで出かけた。ナナカマドも色づいてきた。

こちらは、もう少し後のようだ。

さっき、雨が降ったのだった。

 

ムクゲ3種。

これは唐辛子ではなく、万願寺唐芥子で辛くない。ピーマンよりも食べ易い。赤くなるまで放って置いたのは、種が欲しいから。

一気に紫色の花が出てきたヤブラン。

秋だなと思う。ミズヒキソウは、全部が赤くなるのではなかったんだ。

 

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インド・ジムニー部隊

2017-09-14 22:47:16 | 社会

安倍首相がインドを訪問し、大歓迎を受けていると言う。9kmにも渡ってパレードも繰り広げられたそうだが、この2人の首相の乗っている車は、もしかししてジムニー?しかも、荷台に?

インドの軍隊には、ジムニーがかなり使われているらしい。(萌)

インドは、軽自動車を造るのが上手いんだよね。それにしてジムニーとは。

私も真似してみようかしら。

迷彩柄で思い出した。自衛隊の車は迷彩柄が多い。南極観測船砕氷船しらせが来た時に、雪上車は迷彩にしないんですかと聞いたら、必要ないそうだ。白い雪原での迷彩は、やっぱり基本が白色なのかな。

ちなみに、北国近くのイヌイットの色彩感覚では、白の分類が数十種類あるそうで、所変われば品変わるだと思った。しかるに日本は豊かな緑に囲まれているのに、緑と言う感覚がなかったのに驚く。緑は青の一部だった。

 

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ルポットフー6階から

2017-09-13 13:49:26 | 社会

酒田駅前のルポットフーの6階で、法人会女性会の研修会が行われた。鶴岡市のサイエンスパークにあるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社の大橋氏の講演会だった。

ルポットフーに行くことはあっても、窓際にへばりついて外を撮すことはない。

酒田市の南西から南東方面を撮す。

内容は難しかった。科学は好きな筈だけどね。

ベンチャー企業が何たるかが判った。将来を作る為に不釣り合いな大規模の投資をしても良しとし、利益を追求しなくても良い会社なんて羨ましい。メタボロームの解析を行う目的で2003年に設立し、2013年にはマザーズに上場。ヒューマン(人間)・メタボローム(代謝)・テクノロジー(技術)のHMTとして、名前を読めば何をする会社か判るようにした。子会社も国内に限らず米国・オランダにもあり、大学とも連携をとる。

日本人の女性の平均寿命は84歳、ただ健康年齢としては73歳、この差をどう縮めるか。また何故生物は死ぬのか。生物学的に死は運命か技術か。生物を究極の機械と例えれば、技術があれば死はない。本能的なものならテクノロジーは必要ない。と言う宗教なのかサイエンスなのか判らぬままに講演は進む。

病気や死の原因を調べる意味で、一卵性双生児を例にとって統計を取った。双子が同じ条件で育てられると、指紋は98%遺伝。体重は88%、知能指数が54%と同じことが判った。環境因子(共有環境・非共有環境)で調べると、指紋は2%、体重10%、知能指数27%が同じと出た。良い大学に入って良い会社に入って良い収入を得るのは、遺伝的な面が大きいなんてことも言われた。がっでむ。

また、この会社では現在鬱病に関する研究を中心に行っているが、血液検査や尿酸値でその症状が判ると言う。病気の大方が遺伝でそれに代謝とタンパク質が作用している。5360万個の遺伝子ゲノムから病気に対する遺伝子は代謝測定で4514個から3981個。5360万個を調べるのは大変だが、4514(血液)-3981(尿)から原因を掴む。それに遺伝子と代謝と環境因子が重なっている部分があるので、それを抽出する。

鬱に関しては環境因子が大きい。血液中のリン酸エタノールアミン(PEA)が高いと健康だが、低いと症状が出る。PEAはアナンダミド(脳内麻薬物質)に分解し、人間のハピネス感に関わってくる。メンタルが大事である。 1時間半の講義で、私の脳の中から血液が引いたようだった。

 

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庄内5号と7号

2017-09-12 10:38:09 | 食べ物

北朝鮮の火星何号はミサイルだが、庄内の5号と7号は、りっぱな枝豆である。

人に喜ばれる物を造ろうなどと言う気持ちは、これっぽちもかの国はないだろうと、自分の幸せを噛み締める。庄内に生まれて良かった。

北村くらた農園のFacebookで、今日で庄内5号の終わりで、次の7号が始まったとのお知らせがあった。

これは行かねばと早速に車を飛ばす。しかし、私の前の人で5号は売り切れた。あらら写真だけでも撮りたかったと口に出したら、「送る約束の物だけど、写真だけなら。」と貸して貰い、並べて撮すと豆の大きさと形の違いが判る。左が5号で、右が7号。7号は3号に近い味がすると言う。

さて、くらた農園の回し者ではないが、残念ながら枝豆はもう1週間で終わると言う。はっきりと何日までと聞いてくれば良かったかな。

 

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けんぞの落語会

2017-09-11 10:57:48 | 音楽・芸術・文学

けんぞの落語会が八幡タウンセンターで行われた。八幡タウンセンターの場所も判らず、灯りがついた建物の満杯の駐車場の隅に車を停めて走ったが、開会に間に合わずに遅れて入る。赤い毛氈が敷かれた高座の横のバラの盛り花が見えるだろうか、帰りに一人一人にバラの花がプレゼントされたのだった。

落語会場もけんぞの家から始まって転々としたが、もっとも豪華な会場になったのかなと思う。

講談のひまわり師匠は、いつもながらの聞きやすい語り口調で、清水次郎長の子分になった小政のいきさつを噺す。

春風亭昇之進師匠は、現代落語の洒落教室を語る。

出ばやしの川崎師匠は、長唄を。

トリの春風亭柳之助師匠は、出ばやしが鳴るのに、本人が現れない。なんと手ぬぐいを忘れたとかのアクセデントに見舞われ、会場から笑いが起きる。噺は吝い屋の枕から古典の片棒を。久しぶりの江戸弁が心地よく、客あしらいも上手く、ライブの醍醐味をこれでもかと味わうことが出来た。

楽しい様子が伝わるだろうか。

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