無題・休題−ハバネロ風味−

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

偽コシヒカリ

2008-01-30 12:52:12 | 食べ物
今日のTVで、偽コシヒカリの事を始めて知った。我が家は庄内のササニシキ派なので、新潟のコシヒカリは食べない。食べ比べをした時も、確かにコシヒカリは甘味があって美味しいのだけど、毎日食べるんだったらササニシキの方が美味いと感じた。だから、コシヒカリが偽だろうが、どうでも良い事なのだが、この偽コシヒカリの話は新潟県ぐるみで行われていたと言うので、どうなんだろうと思った。

現在「新潟産コシヒカリ」と呼ばれる物の大半は、コシヒカリBL(Blast resistance Lines ブラスト レジスタンス ラインズ)なのだそうだ。従来のコシヒカリはいもち病に弱い。それでコシヒカリにいもち病に強い品種をかけ合わせて作った米が、コシヒカリBLで、新潟県とJAが中心になり、このコシヒカリBLだけを作付けするように圧力をかけたらしい。

てんち米店
ハーブ&ハードコア通信

生産者や消費者度外視のこの圧力にも屈せず、従来のコシヒカリに拘って作り続ける生産者もいる為、いくらかは買えるようだが、突然新聞などで報道されるようになったのは、県知事の方針だったらしい。DNA的には、コシヒカリではないコシヒカリBLも、産地も新潟であるし、法律でもコシヒカリと称しても問題ないとして前知事は「コシヒカリ」を売ってきた。しかし「違う物は違うと発表した方が良い。」と新しい知事は決断した。今まで欺かれてきた消費者は、どのように怒るのだろうか。あまりにも偽物が氾濫している世の中だと呆れている。
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空の上から

2008-01-27 13:43:20 | 
−2℃の気温表示の中、アイスバーンの道路を急ぐ。出がけに車庫の戸締まり用のブロックが凍っていて、開けるのに手間取った。こんな時に限って、前の車がチンタラ走る。遅れたら大変だ。駐車場の空きがなかったら、もっと大変だ。ようやく庄内空港に辿り着く。冬の防寒用ではない靴のまま、雪の中をズボズボ走ってロビーに着くと、待ちわびた3人が立っていた。

定時より少し遅れて2便が飛び立つ。雪が舞い、辺りは厚い雲が漂っている。飛行機はその雲を突き抜けて青空の中を飛んだ。当たり前なのだが、この雲一つで上下の明暗が分かれている。雲が切れた辺りで、ガクガクと揺れた。見れば奥羽山脈を飛び越している。本当に飛行は一時(いっとき)だ。視線を南にそらすと、雲の上に真っ白の富士山が見えた。

あっと言う間に東京湾が見えた。さてこれからが長い。ルートのせいなのか、風の向きのせいか、飛行機は機首を左に向け、東京湾を一周するかのような進路を辿った。やっと着陸したと思ったら、今度はバスで移動。第2ターミナルが大きくなってからもバスなのと聞いたら、そうなのだと言う。庄内空港からの離発着ゲートは、ターミナルの中でも一番遠い位置にある為、バスの方が早いのだとも言う。なるほどと納得する。

−−中略:この部分はいずれ−−

夕飯が済んで浜松町へ着いた。時刻表の画面には、富山、秋田、庄内便は、雪の為調整中だと表示されている。先日の爆弾低気圧で、軒並み運航中止になっていた事もあって、ちょっと嫌な気がした。東京にいては、日本海側の苦労など、判らない。19:30には、運航の決定がされると表示が出ていたが、時間を過ぎても調整中の中身は変わらなかった。荷物検査も済み、待合いの椅子の上で、連れの2人は携帯で情報を集めている。空港職員に聞けば答えは出るのだろうが、庄内空港からの最終便は遅れたがこちらへ向かったと言う。ネットの情報の方が早い。

秋田便が飛び立つ段になって、天候のせいで羽田へ引き返す事もあり得る。その場合は代わりの飛行機も電車もホテルも用意されていない条件付きだとアナウンスがあった。庄内へも同じ内容だった。これが最終便でなければ、移動の手段もあるだろうに、戻ってきたんでは空港内での宿泊になるのか、それとも近場のホテルへ泊まるのかと廻りの客とも話題になった。

有り難い事に、30分程遅れて飛行機は飛ぶと言う。妹に電話を入れて天候を聞くと、雪は降っており、雷も鳴っていると言う。自分が操縦出来る訳がなく、運を天に任せて乗り込む。心なしかいつもより乗客が少ない。飲物の提供はなく、飴だけが配られた。これは余程の悪天候に違いない。機長の命令により、客室乗務員も早々と席に着いてシートベルトを締めた。

私は過去に一度、低気圧の中での飛行に遭遇した事がある。ピコンピコンのシートベルト着用の音が絶え間なく、「この飛行機は安全に飛行していますから、ご安心下さい。」との度重なるアナウンスにも負けず、ジェットコースターのような急降下が何度も続くと言う、スリル満点の飛行だった。まだ若かったから、うんと面白がって乗っていたものだった。

今回はそれに滑走路の雪の問題もあったが、さほど驚くほどの揺れもなく、ただ怯えていた幼い女の子がずっと泣き叫んでいた位で、地上の街の灯りが見えてきた時には、すっかり安心していた。機長の操縦も上手かったのだろう。いつものガツンとするショックも少なく、無事に着陸を果たす。乗務員との別れの挨拶も、助かった分だけいつもよりも大目の笑顔で「良かったね。」と声が出た。帰って来られる家があるのは有り難いものだ。自分の町があるのは良いものだと、今更ながらに思える旅だった。
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低気圧

2008-01-26 00:04:20 | 動物・自然
低気圧と言えば、太平洋の湿った大気で成長する台風が一般的で、低いほど大型であると言われている。ところが、○○hPa以下が低気圧とする、きちんとした数値はないのだそうだ。廻りの気圧に較べて低い場合を、低気圧と言うと聞いて、へぇ〜を2つ叩いた。

そんな低気圧の中で、爆弾低気圧と呼ばれる物がある。24時間の内に24(sinφ/sin60)hPa下がった物を特にそう呼ぶのだそうだが、23日−24日に吹き荒れた風は、この急速に成長した爆弾低気圧だったようだ。飛行機も止まり、電車も止まり、長距離バスはどうにか走ったようだが、移動する人達に大迷惑な天気だった。

この爆弾低気圧は、冬場に多いと言われている。暖かく湿った空気の台風と違って、この低気圧は毎年日本海側で吹き荒れる。台風の被害の少ない東北地方では、冬の低気圧の方が馴染みが深い。暴風波浪警報、大雪警報などの赤い文字が、天気予報の画面に並ぶ。朝一番に、除雪車が出動してくれないと、生活に支障が出る。道路特定財源の減少は、勿論この除雪にも影響を及ぼす事になるのだ。
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昨日見つけた面白い物

2008-01-24 09:05:55 | 
新聞にJR東日本のチラシが入っていた。飛行機との競争から、表の方には都内へ向かうお得なパックが、裏には様々なキャンペーン付きの旅行の募集が載っていた。その中で、ふと目に止まった黒塗りの部分・・・。

さて、ここで問題です。訂正前の文字は、何と書いてあったでしょう!



東北から九州へ行くのは、国内旅行が高いと言われる見本のようなものだ。2人分の代金とはいえ、46万円とか47万円と言うのでは、やはり海外へ飛んだ方が絶対に安い。しかも日程を見てみると、さすがJRの企画、酒田から博多まで電車で移動と言うから凄い。1日の内の明るい時間は、まるっきし電車の中で過ごすのか。まぁ、座席がグリーン車と言うのと、途中乗り換えで3箇所歩かなければならない所も、エコノミー症候群防止の心くばりなのだろうが。言語の心配もいらないし、一度九州へ行ってみたい方や宮崎県庁で東国原知事に会えるかも知れないと期待を抱いている方は、申し込まれてはいかがだろう。フルムーン企画なので、年齢によっても割引があるようだ。
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自然のすごさに学ぶ・その1

2008-01-23 01:03:43 | 動物・自然
人間の病気は、薬で治すのではなく、人間の治癒力に薬が手助けしているのだと、一般的には言われている。外科手術や特効薬が効くのは判っているが、人間の笑いや前向きな姿勢が、回復に大きく作用する事も判っている。幼い時の少々の怪我など、「痛いの痛いの、飛んでけぇ〜!」で、不思議に痛みも治まり、次の日にはきちんとカサブタも出来ていた。憶えているのは、赤チンと風呂に入る時のアジジィの痛みだけである。

動物だけでなく、地球も自然治癒力を持っている。地球誕生から現在までを、治癒力と判断するのは、人間のエゴかも知れないが、現代に例えれば火山の噴火も台風も地震も、これは酷いと思った場所さえ、特段手を加えなくとも自然は復活してくれる。その力に我々は畏怖の念さえ抱いている。


さて、これからが石田教授の話になるのだが、人間が爆発的に増え、産業革命だの、石油消費だの、核使用だのと騒いでいる内に、地球の治癒力が限界を超してしまった、と言う事なのである。地球温暖化で問題になっている二酸化炭素は、1秒間でどのくらい出るのだろう。石田教授が講演している時点で、1秒間に約762トンが出続けているそうなのだ。人口は増え続けているし、化石燃料は使い続けられているから、実際はもっと数字が高くなっているのかも知れない。

地球に住む65億の人間が、現在の生活をしながら人間が生きていけるのに必要な面積、食料や酸素を供給してくれる自然の面積の事だが、1人当たり2.2ha必要なのだそうだ。しかし、この2.2haを毎年人間が使うと、自然が何とか元に戻そうとする。その戻れる面積が1.8haしか能力がないのだと言う。つまりは、現在の生活をしていると、地球は1.25個必要になるのだそうだ。この65億が日本人と同じ生活をすると、2.4個必要になり、アメリカ人と同じ生活では5.6個の地球がないと生きていけない事になるのだそうだ。

我々は、もうすでに利息で生活しているのではなく、地球の元本に手を着けている。そして自らの首を絞めている事に、気づかねばならない。
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くるねこが来た

2008-01-20 22:11:24 | 動物・自然
1月15日は「くるねこ」の発売日だった。くるさんのブログのコメントには、13日に届いただの、本屋で見つけただのと、日本各地から報告が押し寄せた。私は注文はしていなかった。これほど有名な本だもの、幾ら田舎でも数日遅れで本屋に並ぶだろうと、たかをくくっていた。CDでも本でも、田舎はちょいとタイムラグがある。それでも、大丈夫さと、妙に自信を持っていた。

ところが、風邪を引いて外へ出るのが億劫どころか、苦痛になってしまうと「八○字屋にまで行って本が見つからないと悲惨だな。」と思い、電話で聞いてみる事にした。
「あのあの、これこれで、本の名前はくるねこですけど、在庫ありますか?」「え?くろねこ?」「いいえ、くねこです。」
「はい、少々お待ち下さい。」・・・・・・・・・・・・3分程待たされた。きっと日本各地で同じように、くろねこだのくるねこだのと、確認のやり取りが起こっているのだろうなと、想像が着いた。
「お待たせ致しました。酒田店には入荷しておりません。他の店から持って参りますので注文にしておきますね。」と、結局注文することになった。私が思うんだけど、きっと他の店にも入って無くて、新たに注文したんだろ!!

と、言う訳で、私が動けるようになって、入荷の返事が届いて本を取りに行く事になった。家に帰って、一番最初に妹に読んで貰った。妹は、くるさんのブログを、時々横から眺めるだけしか出来ていなかったからだ。

この本は、猫好きの人なら読んで欲しいと思う本だ。ただし、くるさんの感性が理解できないと、面白くないかも知れない。同じ猫好きでも、「家の猫ちゃんは血統書付きのチャンピオンざます。野良猫なんて直ぐさま保健所に通報するざます。」なんて人なら、きっと受け付けないだろうなとも思っている。
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愛犬家

2008-01-20 14:35:55 | 動物・自然
大阪朝日放送の「探偵ナイトスクープ」と言う番組がある。西田敏行探偵長を中心に、読者からの依頼により毎週3件ほど、間寛平ちゃん達探偵が物件を調べる内容で、とにかく面白い。ある時、犬のパグの飼い主から、「飼い主は自分の犬を見分けられるか、調べて下さい。」と依頼が来た。

 パグ

そこで、集まったり、50人の飼い主と50匹のパグ。もう「自分ちの仔が一番可愛い。」、「判らないはずがない。」と意気込んでいる人達ばかりだ。同じ犬種でも微妙に色も違うので、顔だけ出して服を着せようと言う話になった。ところが犬の衣装は小さいくせに人間並みに高い。数量も足りない事から、スーパーのビニール袋で身体を覆う事にした。50匹のパグがウロウロしているだけでも凄いのに、レジ袋の甲羅を背負ったパグ亀が、ガサゴソ動き回るのも凄い光景だ。万が一迷子が発生しないように、見えない所に名前を入れた首輪をさせ、ヨーイドンで一斉に飼い犬探しが始まった。

ルールとして、犬の名前を呼ぶのは御法度だったが、何の心配もなくアッと言う間に結果は出た。犬の中でも一番見分けが付きにくいと思われていたパグでさえ、2−3分もかからず飼い主は犬を見つけ出した。もう一度同じ事をしても、結果は速くなるばかりだった。これは幼稚園の運動会で、同じ格好をしていても我が子が見つけられるのと同じ事のようだ。


さて話は変わって、2−3年前、コーギーのミニーちゃんが公園デビューした。容姿が可愛い。子犬だから可愛い。性格が無邪気なので可愛い。他人でもこう思ったのだから、飼い主は尚更可愛くて仕方がないようだった。なにせ、飼い主のおじさんと一緒に芝生でボールや枝で散々遊んで帰って、15分ほど経つと、今度は飼い主のおばさんと一緒に散歩に来て遊んでいる。これが繰り返し続くのだ。もう誰にでも尻尾を振りながら「遊んで!」をする可愛いミニーちゃんだった。

可愛くても、少々ブサイクでも、自分の家の仔は可愛い。飼い主が愛情込めて撮した写真は、ことさら可愛い。サンスポのわんこ自慢2007の中から、コーギーを探してみた。同じコーギーでも、これほど違うのかと思うほどだった。もっと色んな人相いや犬相の仔がいるんだろうな。



少女漫画から抜け出してきたような、きなこちゃん



次のイタズラを狙っている美里ちゃん



名犬ラッシーの名前がぴったりなラッシー君



博士号を持っていそうな、お利口顔のモモちゃん


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鬼の攪乱

2008-01-18 12:06:43 | 社会
雪が一晩で30cm程降ったので、朝から雪かきをした。濡れていて重い雪だった。仕事ははかどらず、ダラダラと時間ばかりがかかった。外から帰ると、コートは濡れてグショグショになっていた。きっと午後も、もしかしら明日の朝も雪かきなのだろうと、コートは事務所の中のストーブに干す事にした。それにしても、随分と疲れるものだ。これも年齢のせいかなと思ったりもした。

汗をかいて一度冷えた身体を暖める為に、コーヒーと、暖かい牛乳を飲んだ。気持ちが悪くなった。胃も痛くなった。それでも身体を丸めるようにして仕事に取りかかったが、だんだん咳も酷くなり、胸の奥まで痛くなった。熱を計ったら37度を超えていた。流行の風邪は熱が出ないんと違うの?と思いながら、早引けして布団に入った。眠ってみる夢は変な夢ばかり。3日続けてこんがらがった夢を見た。私のPCがウィルスに感染した夢も見た。布団の中で熱を計ると今度は38度を超えていた。

と、言う訳で、少し良くなったので復帰してきました。熱を計りたくても、私が体温計をぶっ壊したので計れません。買いに行かねばなりません。
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風邪

2008-01-15 12:32:56 | 社会
無惨かな マスクの下の 赤い鼻 ・・・皮膚がぼろぼろ

連休中、BOXテッシュを小脇に抱え、ひたすらゴミの山を造っていた。風邪を引くなんて久しぶりだ。特段熱が出るでもなく、鼻と喉がやられている程度で、残念ながらアルコール消毒は効かなかった。ちょっと食欲が落ちたようで、この分だと楽にダイエットが出来ると喜んでいる。

山形県の国道112号線月山道路の第2トンネルで、長距離バスの運転手が運転中に気を失い、あわや大惨事になる所だった。客達の機転で事なきを得たが、運転手は風邪薬を飲んで運転していたらしく、病院へかつぎ込まれるとインフルエンザと判明した。タミフルを飲んで奇妙な行動を取る事は知られているが、専門家はタミフルだけが原因ではないとも言う。熱が出る事で、様々な障害が出るのだろう。冬道の月山道路は、カーブが多くて緊張を強いられる。唯一トンネルだけが直線だったので、油断したのだろうか。ともかく、事故にならなくて良かったと思う。
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オーラ

2008-01-13 20:23:23 | 社会
正月の不思議番組で、予言を取り上げていた。聖書から始まって、ノストラダムス、エドガー・ケーシーまで、これから起こるであろう世界の未来。しかも、あまり良くない予言ばかりが目に付いた。人間なんて単純なもので、良い予言を聞けば努力はせず、悪い予言なら気を着けるようになるから、後者の方がもしかしたら親切なのかも知れない。私にはエドガー・ケーシーと言う人物の名を聞くのは始めてだったので、興味深く聞いた。本人は催眠状態で予言をする。それを速記した資料が驚くほど多く残されているのだそうだ。ちなみに、彼は日本の最後を海の中へ沈むと予言した。こんな大陸プレートの狭間にいて、将来沈まない訳がない。いずれ消滅するとすれば、そうなるのが当然だろう。ただ、彼が予言した年月が1998年だった。これは、大ハズレだったようだ。

もしかしたら、アル・ゴアの「不都合な真実」も、予言の部類に入るのだろうか。ようやくDVDを見たS氏は、ドキュメンタリーと言うより、アル・ゴアの政治的な臭いが鼻について、嫌になったそうだ。うん、私もそう思う。ついでに言わせて貰うと、この地球温暖化の問題は、非常に大きな儲け話に繋がって行く。国通しのCO2排出量の売買が本格的にビジネスになれば、巨額の金が宙を飛ぶ事になるのだ。こまめに電気を消したり、ガソリンを節約する多くの善人達の影で、腹を抱えて笑っている人間もいるのだ。


さて、話は変わって、ちょっとお遊びをしてみよう。去年流行った脳内メーカーのようなものだが、自分の名前でオーラが判ると言う。勿論お遊びなので、悪い結果が出た場合は笑って忘れて欲しい。

オラオーラ
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進行中

2008-01-12 14:26:57 | 建築・都市・港
サクラダ・ファミリアの過去記事
サクラダファミリアは無許可建築だった。

過去にアントニオ・ガウディ設計の、バロセロナにあるサクラダ・ファミリアの話をしたが、偶然にもgyuさんのブログgyuのバロセロナ便りの1月11日付の記事に、進行状況が載っていた。100年がかりと言われていた工事も、あと20年もすれば完成するのじゃないかと言われているそうだ。
写真は生誕の門の逆側、通常入場チケットを買う辺りではないかと思われる。まだまだこれから、中央部に最大の塔が造られるのだが、その準備段階ではないだろうか。

着々進行中と言えば、私もついに風邪を貰ってしまったようだ。私の体内の連合軍は、現在喉と右鼻の奥で、外敵と猛烈な戦いを繰り広げている。うう、燃料が尽きる。誰か、アルコールの補給を!!(テロ特措法がらみで)
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大変だ!

2008-01-11 18:08:39 | 社会
ゴルゴ13が酒田に来て、任務を果たしたらしい。
誰を、いつ、何処でやっつけたんだろう・・・ワァーー見たかった。
昨年末のビックコミックに、2週に渡り連載されたと言うが、正直こんなに長い事続いている漫画だったのねと驚いている。庄内空港、酒田駅、酒田北港など、かなりリアルに描かれていると言う噂だ。もう売っていないんだろうな。残念だな。
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ベッカム見参

2008-01-11 12:49:38 | 動物・自然
去年の12月30日付けのニューフェイス登場に現れた黒猫の母猫「ベッカム」を写真に収める事が出来た。先のブログでも書いたが、ベッカムは本来が野良猫なので、人間には不信感を持っている。近づけば逃げる。都合の良い時しか寄ってこない。触られるのを極端に嫌う性質を持っている。



ある晴れた日、猫達が日向ぼっこをしていた。これはチャンスとばかりに、デジカメを持って外へ出た。不審がるベッカムにレンズをむけてシャッターを押すと・・・「電池が切れてます。」と赤い表示が映り、レンズが引っ込んでしまった。これは大変と事務所へ急いで戻り、充電された電池に取り替えて、先ほどの所へ戻ったが、すでに姿をくらませていた。関係のない猫達が寄ってくる。



それを振りほどき、山の上に上がると、ベッカムがいた。近づくと逃げる。ベビーチーズを見せびらかすと寄ってくる。カメラを向けると逃げる。私は追いかける。それを繰り返しながら、撮った写真が3枚である。きちんとした顔は見えないし、ちょっとブレてもいるが、大体はこんな姿をしている。どうやら色んな猫の遺伝子を持ち、シャムも入っているらしい。



右耳が少し垂れているのは、噛まれた時の後遺症で、ベッカムと呼ばれているのは、頭の部分のモヒカンのような黒い毛の為である。チーズは臭いを嗅いだだけで、そさくさと垣根の向こうへ逃げてしまった。
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地球環境からの連想

2008-01-10 13:53:41 | 動物・自然
年賀状の代わりにメールで、S先生から「正しいお酒の呑み方」が届き、A先生からは「なんとかお酒を飲めるのは2030年迄です。」が届いた。どちらも面白かった。特に「2030年」のキーワードの話は、メインが地球環境で、東北大学の石田秀輝教授の講演会のテープ起こしだった。A先生にとって、2007年で一番面白かった講演会だったそうで、残念ながら、数値や表などの画面は見えない。この話については、追々書こうと思う。公演の最後の方で、ご自分のHP「すごい自然のショールーム」と著書「新しいくらしかたのか・た・ち」がある事を発表されたが、これにも興味が湧いたので繋いでみた。

すごい自然のショールーム 「割れないアワビの貝殻の秘密」

自然に学べ。人間より動物の方が遙かに賢い。そんな声が聞こえてきそうだ。どこかで聞いた言葉だなと思ったら、バルセロナのサクラダ・ファミリアの建築家、アントニオ・ガウディの言葉と同じだった。

だから、もう少し掘り下げてみようと思う。
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女の涙

2008-01-09 17:48:33 | 社会
米国大統領予備選挙で、一時劣勢を伝えられていたクリントン氏が、ニューハンプシャー州で、辛うじて勝利を収めた。最初に結果が出たアイオワ州との2州を制すると、大統領に成れると言うジンクスの元、各氏は相当のプレッシャーを感じていただろう。特に、あんなに強気だったクリントン氏が、涙を見せながら「大変に苦しい。」と言った事で、女性からの同情票が入ったと分析されている。

自分がどのような大統領になるのかを語るのではなく、自分の過去の自慢話に明け暮れ、ねちねちと相手候補の弱点を並べ、誹謗中傷のメールをばらいたことで、一気に人気は落ちていった。それに加えて自らの事務所への占拠事件で、強い大統領を感じさせない普通のおばさんを印象づけた。

日本の選挙もそうだが、今回の予備選挙は無党派層の動向で大方が決まると言われている。他国の大統領選挙なので、我々には当然選挙権はないが、誰に決まるかで国益は大きく変わってくる筈だ。長い目で見ていこうと思う。
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