無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

やまがた女みなとフォーラム

2019-01-23 10:21:54 | 建築・都市・港

3月2日、14:30から酒田市のガーデンパレスみずほで、「平成30年度やまがた女みなとフォーラム」が開催される。
毎年、山形県内の各地で開催されているが、今回は酒田港女みなと会議の20周年と酒田市民表彰のお祝いを兼ねて、国土交通省技監の菊地身智雄氏から基調講演をお願いした。菊池氏は通産省の港湾畑を歩んで来られたが、酒田に赴任の時は丁度通産省と建設省が国土交通省に統合された時で、河川国道事務所の所長としてだった。これは異例中の異例だったそうで、今回国土交通省の技監になられたのも異例中の異例だと言われて、各方面から期待されている。

女性達が港を語る時、視線はちょっと変わる。どんなフォーラムになるのか、楽しみにして参加して頂きたいと思う。

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新しい祈りのかたち

2019-01-23 10:07:34 | 社会

萬谷さんに寄ったら、専務さんが考案して特許を取った仏壇が綺麗に飾られていた。

現在の住宅は和室もなく仏間もない家が多くなってきた。仏壇と言う仰々しいものではなく、すぐ近くに手を合わせられる空間を考えたのが、萬谷専務の和子さんだ。会長の旦那様を亡くされてとても寂しい時期に、工夫を重ねて「仁和」を完成させた。

仏壇としてだけでなく、様々な宗教にも、またインテリアとしても重宝する。仏具などの道具は、箱に収納出来るようになっている。そのきめ細かな心遣いが嬉しい。

基本的に白木と漆塗りがあるが、置かれる部屋によって決めることが出来る。

実際の品物は萬谷さんの2階ギャラリーや、山居倉庫のギフトショップにも飾られている。

仁和壇・仁和具 ホームページ

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当たる

2019-01-21 14:35:22 | 社会

私の花粉症の症状は、花粉が飛ばない冬の時期から始まる。多分、アレルゲンが花粉ではないのかも知れない。眼の周りが痒くて難儀する。

私は過去に2回ホヤに当たった事がある。生食で1度、茹でたので1度、それ以来十数年も食べていなかったが、正月明けに食卓に上がったのを食す。夕飯のおかずだったのだが、数時間後に胃痛と吐き気に襲われトイレに駆けむ。翌日、腕に蕁麻疹と思われる発疹が出た。
翌日の夜食に、煮魚が出た。それを食べたらまたしても胃痛に襲われる。ホヤの毒気が治まらなかったと見える。蕁麻疹は別の箇所に出た。考えてみると、食あたりの時は魚料理の時が多い。私とホヤの相性は、これで終わりになったかなと思う。アレルゲンが増えて、魚介類一般が駄目になるのは、絶対に嫌だ。

さて、ホヤには当たるが、年賀状の抽選には当たらない。200枚ほどの年賀状の内、切手シートが1枚だけと言う結果になった。今年は普通の抽選の他に、東京オリンピックの抽選会も同時に行われたようだ。(オリンピック年賀状は通常のよりも5円も高い。)こちらは当たるのが超難関である。どちらも外れた人には、4月20日に、ダブルチャンスとして切手シートが10000枚当たるのだと言う。毎年、この敗者復活戦が行われているらしいが、一度も番号合わせをしたことがない。当たらない訳である。

詳しくはこちら→お年玉年賀葉書当選番号

 

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3月2日の準備

2019-01-21 10:25:50 | 建築・都市・港

3月2日に、酒田港女みなと会議のフォーラムが開催される。チラシはまだ手直し中なので載せることが出来ない。

平成30年度やまがた女みなとフォーラム「酒田港に(現代の北前船)クルーズ船がやってくる」と題して、平成14-16年に通産畑から建設畑に移られた異例と言われた国交省酒田国道工事事務所長で赴任された菊地身智雄氏に基調講演をお願いする。彼は、現在国交省のNo.2の技監として活躍している。一昨年酒田に来て頂いた森昌文技監は、国交省事務次官に就任された。酒田をよくご存じのお二人がトップにおられるのは嬉しい。
3月2日のフォーラムでは、酒田港女みなと会議の20周年と、酒田市民表彰を受けたダブルでのお祝いも兼ねている。

さて、フォーラムと写真と何の関係があるか疑問に思えるだろうが、毎回フォーラムではスケジュールの最後に「お楽しみ抽選会」が行われ、傘福や酒田港の地魚の加工品が当たる。その商品として私は傘福は作れないが、ちょっとだけお手伝いをしてみた。これでは何も判らないので、もう一枚撮ってみた。

小さなポシェットとティッシュペーパー入れを、着物の端切れで作った。日曜日は一日中これに取り組んだ。

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酒田寒鱈祭り同時開催 酒田の木で家づくり相談会

2019-01-18 10:38:16 | 酒田

酒田寒鱈祭りは、1月の26(土)27日(日)に開催される。26日に同時開催で、マリーン5清水屋の5階催事場で第13回酒田の木で家づくり無料相談会が開催される。

企画計画までは参加したが、私は当日別の用事で会場にはいない。ちょっと残念だが、クラフト教室など子供達が楽しく取り組めるイベントもあるので、ちょっと顔を出して見て頂きたいなと思う。

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これはどうなのか

2019-01-16 10:41:22 | 動物・自然

日枝神社の山王森の清掃や樹木の手入れをボランティアで行っていた「山王森の緑を育てる会」は、会員の高齢を理由に2018年でその活動を終えた。
活動中の時でも現れて、幾ら止めろと言っても聞かない人間達がいたと言うが、会員がいなくなってその行動は顕著になった。

斜面の草木を根こそぎ、整理しているのである。これでは斜面の砂が留まらなくなって、流れてしまうだろう。
春になって、楽しみにしているだろうアマドコロを摘む人達も、一挙に芽が消えてしまった事に驚くのではないか。
単なる草取りには見えないのだが。大きな声で「こんな事すると、土が流れるのに!」と言っても聞く耳を持たない。

どうしたものだろうか。

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2019どんど焼き

2019-01-16 10:33:28 | 社会

1月16日は、日枝神社のどんど焼きである。(しかし、黄色のテントは、必要なんだろうけど、写真を撮るにはなじまない色だ。)

風が強い日だったが、この神社の境内では周りの山や林に囲まれて、穏やかに炎が上がる。

受付を済ませて、神社にお参りする。

 

ご祈祷をして頂くのは、千円。燃やすだけは五百円。

9時から3時までだが、随分と早めに人が集まってくる。市内全域から集まって来るようだ。
追突防止用の青色もなじまない。どうせ巻くのなら赤色の方が華やかなのになぁ。

映画「おくりびと」の撮影に使われた小幡が見えるが、この道路を挟んで手前にも公園の駐車場がある。
そこから歩いて来る人が多いが、足の痛む方は境内まで車で入ることも出来る。

今年は暖冬なので、梅は咲いていた。

ただ、開花したのは1本の紅梅のみ。白梅は蕾をふっくら膨らませているだけだった。
このまま暖かい日が続くと、白梅も咲いてくれるに違いない。

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わろてんか@白ばら亭

2019-01-14 17:13:57 | 音楽・芸術・文学

せっかく企画した張本人が、高熱で会場に来れないと言う。客の入りを気にしていたのは、師匠達にがっかりさせない為と頑張っていたのだ。開場の6時半頃に着くようにと、道を小走りに歩いた。日吉町の十字路で、でっかい2人が互いに電話をしていたので、そうか熱が下がって来られるようになったのだなと思ったら、別人だった。それも、出場予定の漫才コンビの2人だったのだ。

ワンドリンク付きでの高座を楽しむ。「よし、笑うぞ!」と最前列に陣取る。ここは元キャバレーだった建物だ。その舞台の中央に赤い毛氈を敷いた高座が組んであるが、私はそれが何で出来ているか見てしまった。(決してビールケースにコンパネ敷きだとは、口が裂けても・・・。)

高熱の支配人の心配を余所に、会場は満員になった。急遽チケットのもぎりに、山形から駆けつけたくれたKさんにも感謝したい。

芸能人から聞く話では、日本海側の人達はノリが悪いと言う。観客達は楽しんでいない訳ではない。楽しいと表に出すのが恥ずかしいのだ。それでもせっかくのお笑いの席で、静まりかえってもやりにくかろうと、前列に座った。すぐ後ろに仏壇屋の家族が座った。大いに笑い、合いの手を入れ、楽しく時間は過ぎた。

笑福亭里光さんは、笑福亭鶴光門下。漫才コンビは鶴岡出身と福岡出身で、現在は千葉県の住みます芸人だそうだ。衣装も赤と白で、一生懸命個人の芸名を覚えて貰おうとしたが、明太子とだだみの印象が強すぎた。トリの三遊亭笑遊師匠は、マクラが面白くて長くて、このまま終わるのかと思ったら、本題の蝦蟇の油売りが見事だった。

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白ばらチャリティ寄席

2019-01-12 10:49:42 | 音楽・芸術・文学

催し物案内は、1ヶ月。最低でも1週間前に出すのが当然だろうと世間は考える。
私なんぞ、終わってから紹介することが多い。それに比べれば、当日や前日とは言え、案内するだけでも大した物だ。←何言ってんだか!

と言う訳で、新生ナイトスポット白ばらで、チャリティ寄席が開催されます。寒い中ではありますが、ふるってご参加下さい。

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タイのドラマ Dung Duang Haruetai M02

2019-01-09 10:32:46 | 音楽・芸術・文学

 

Dung Duang Haruetai M02

仙台空港からタイのバンコクへの定期便が復活すると、ローカルニュースが流れた。何故それが山形で流されるかと言うと、昨年に山形を舞台にしたタイのドラマ「Dung Duang Haruetai」が放映され、山形への観光客が増加するだろうと予想されるからだ。
なじみ深い山形の風景の中に、王様やお姫様が宮廷に相応しいドレス姿で登場するのに少々驚くが、さすがにプロのカメラマンが撮影に当たっているので、山形の風景が実に美しい。こんなに綺麗な所に私達は住んでいたんだと、改めて感動する。

しかも、このドラマのHPでは、山形県の地図の上に撮影場所が載っており、私達が住んでいるすぐ近くであった事が嬉しい。仙台からだと、山形は近い。私達が苦労している雪でさえ、タイの人達には興味深く感じるだろう。

もう一度言いたい。山形はとっても綺麗だ。

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なんでやねん

2019-01-07 21:58:06 | 社会

最近、この「なんでやねん」と感じることが続く。

・中東情勢にも詳しく、尊敬に値すると思っていた、フォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANの元編集長広河隆一氏の実態は、パワハラのセクハラ魔だったこと。前途ある女性ジャーナリストの芽を次々と潰していったと報道された。昨年の夏頃に国会周辺で流行ったMetoo運動は、もう行わないのか。それもそうだ。セクハラの野党議員にもだんまりを決め込んでいる。二枚舌だよな。

・僧侶が僧衣を着て自動車を運転して警察に捕まったと言うのは本当だろうか。何故僧衣が運転の邪魔になるのだろう。これが邪魔になる位なら、私が和服を着て帯をピンピンに結んでも、運転の邪魔になると判断されてしまう。Twitterで見かけたお坊さん達が、こんなに運動にも適しているとバック転をやったり、華麗な運動を繰り広げて見せてくれている。これはもっとアピールをした方が良さそうだ。まさか、道路交通法に僧衣の着用は駄目とでも書かれているのだろうか。解せぬ。

・丁度1年ほど前、ネット番組の藤井嚴喜氏の韓国に対する話の中に、ギョッとするコメントがあった。「文大統領はね、大韓民国は存在してはならない国だと思っている。正統なのは北朝鮮で、その為にも高麗連邦にして大韓民国を消滅させたいと願っている。」まさか、自国のトップである大統領が、そんな売国をする筈がないだろうと私は思ったのだが、この1年を通して彼の行った事は、まさしくその通りなのだと気がついた。
12月の能登半島沖の日本のEEZ内での韓国艦船のレーダー照射は、繕えない所まで進んでしまったのだろう。大統領が気に入らない軍の幹部を次々と左遷させたり辞めさせたりしているとは聞いていた。そもそも今回の北朝鮮船の人命救助も不可思議な話で、巷では背取りの最中だの、脱北者の逮捕だのと言われている。人命救助なら何故SOSが発せられなかったのか。高速救命艇ではなく、何故艦船2隻が国旗も軍旗も揚げないでEEZにいるのか。悪天候はどこの話か、救助中なのに捜索レーダー照射(?)は必要ないだろう。その後の嘘の上塗りは「なんでやねん」も底をつく。
ましてや、レーダー照射なんて、今回初めての事ではない。今までは、ちょいと声を荒げれば、日本は折れてくれた。それなのに、なんでやねん。←お前が言うな!

・さて、話はどんと落ちて私の話になる。最近のTVは面白くないと言いながら、リモコンボタンをガチャガチャさせていたら、どうも余計な所を触ったらしい。CSの恐い番組を観ようとしてたのに、「予約録画」などと表示が出て、エロい画面が出てくる。リセットを押しても電源を一度落としても、操作マニュアルに入っても、エロい画面に引き戻される。もう一生このままかと焦ったが、30分間の戦いの後に正常に戻った。私の30分を返せ~。

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昭和最後の日

2019-01-07 21:43:51 | 社会

30年前の今日は、昭和天皇が御崩御された日だ。あの頃は、毎日のように陛下の容態や熱が伝えられ、何をするにも声を小さくして派手な行動を控えた日々が続いていた。

昭和の時代に生まれた私には、昭和は貧乏だったけど未来に夢があって、どんな事も出来るような気がしていた。その昭和が終わり平成の時代になると、次々と大きな事件や災害が続いたような気がする。バブルも弾け、先行きの見えない時代に入り、重苦しさと不安は拭い去ることが出来なかった。そんな平成も今年が最後である。

さて、話を元に戻そう。30年前のこの日を思い出しながら、一人のジャーナリストが秀明なコラムを書いた。それが「昭和天皇崩御から30年 ドクターXと見た陛下の最期」である。

 

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神社

2019-01-07 10:51:41 | 社会

初詣は鶴岡市の羽黒山の出羽三山神社に詣で、酒田市内ではメインの日枝神社ではなく光丘神社に詣で、1年は始まった。日本は八百万の神がおり、きちんとした神様以外にも、光丘神社のように先人の本間光丘を祀った神社がある。一神教が中心の海外の国とは違って、大抵の神様には寛容な日本だ。農耕民族であり、自然の驚異に晒されてきた日本人ならではの、どこにでも神様は居り、「お天道様が見てらっしゃるから悪い事は出来ないよ。」が、子供の頃から染みついて来た。

それが普通だったから、初詣に立憲民主党の面々が伊勢神宮に行ったり、日本共産党の小池氏が神社にお参りに行ったことをTwitterに載せても、やっぱり日本人なんだなと私は思う。ところが、支援者達もそうでない人達もが非難して大炎上していた。選挙事務所に神棚は無いのかい。目玉を描くだるまは無いのかい。支援者達は神社には行かないのかい。私には不思議な光景に写った。政党には自由がなさそうだ。

さて、昨年手に入れた神社の御札は、暮れに白い紙に包んで今年の1月16日の日枝神社のどんど焼きでお祓いをして貰おうと思っている。日枝神社は酒田の守り神さんで、子供の頃は「山王さん」と呼んで、テリトリーの弁天さんとは違う少し遠い遊び場だった。酒田市のHPによると日枝神社は「日和山公園の近くにあり、祭神は大己貴神(おおなむちのみこと)、大山咋神(おおやまくいのみこと)、胸肩仲津姫神(むなかたなかつひめのみこと)の三神を祀った神社である。」だそうだ。神様のお名前を聞いても、どんな神様か判らない。歴史に疎い自分である。

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歴史認識とは何か

2019-01-06 19:48:41 | 音楽・芸術・文学

百田尚樹著の「日本国紀」を読む前に、中途半端にしておいた本を先に読むことにした。この本の前には数ヶ月かかっても読み切れない藤井嚴喜著の「太平洋戦争の大嘘」を読むのだが、藤井嚴喜氏は著書を読むよりも話を聞く方が楽しい。この手の本は、物語風にはスルスルと読めない。

さて、本文の「歴史認識とは何か」だが、江川紹子氏が聞き手として関わっていて、日清日露戦争後の日本を中心に世界の関わりを大沼保昭氏より引き出している。百田氏も藤井氏も、どちらかと言うと現在の日本では右寄りの論客として知られている。オーム真理教で世に知られることになった江川氏は、どちらかと言うと左寄りだ。果たして大沼保昭氏の立ち位置は左右どちらなのかは判らなかったが、そのどちらでも読むに値すると考えた。私は元々職人の娘で左翼的な教育で育ったのだった。

読み始めてすぐに、南京大虐殺の文字が目に入った。そうか、そちら側から日本を見ていたのかなと心を落ち着けて読み進めると、別の章に大なり小なり虐殺のような事はあっただろうが、中国側の示す犠牲者の数には疑問があると述べている。慰安婦を持ち上げた某弁護士の名も、朝日・毎日新聞がリベラルだったと書かれていることにも納得する。そもそも1995年のアジア女性基金を立ち上げたメンバーの中に大沼氏は居られたのだ。噂ではアジア女性基金は民間の基金で作られたと聞いていたが、ちゃんと政府の金が入っていることも、その時のマスコミの伝え方もまずく、韓国の特に挺対協のやり方が慰安婦の為になっておらず散々な結果になっており、慰安婦問題は問題のままに現在へと続いていることが判った。2007年には基金の解散を迎えるのだが、その時の徒労感と鬱積は哀しいと言う感情になってしまったそうだ。たしかに、直接韓国から被害を受けていない私でも、最近の韓国には徒労感は付きまとう。
慰安婦問題の切っ掛けを作った北方4島からの引き上げ(日本人は帰れたが、朝鮮半島出身者は帰れなかった)も、書かれていて事実だったのに納得する。

と、言う訳で、色々考えさせられて、読んで良かったと思う本だった。

そうそう、自称慰安婦の人達は、日本の総理から「心からのお詫び」があれば、それで全て解決する。お金が欲しいんじゃないと言っているが、1996年に当時の内閣総理大臣が、一人一人に手紙を出して謝っている事は、す~~っかり忘れてしまったと思われる。いいや、韓国の常識では一度謝ると、未来永劫謝り続けなければならないらしいね。ww
その良い例が現在問題になっている韓国艦船のレーダー照射だ。謝るのは絶対に駄目のようだ。www

さて、この本の著者の大沼保昭氏は、実は山形県選出参議院議員の大沼みずほ氏のお父様だ。東京大学法学部を卒業、東京大学や明治大学の教授を務められた後、東京大学名誉教授として国際法を専攻された。惜しくも昨年みずほさんのFacebookで、訃報を知る事になった。見事なリベラルの王道を行く方だった。この父にしてこの娘あり。病床に着きながら娘の応援が出来なくてと謝っておられたと読み、また私の涙腺が・・・。

世の中に蔓延る、自称リベラルの者達よ。いっぺんこの本を読んでみろ!

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金沢のお土産

2019-01-06 19:42:24 | 食べ物

昨年頂いていた金沢のお土産を正月休みに封を開けた。金粉入りのお目出度いお酒なのだ。
金粉入りのお酒は山形県でもあったと思う。しかし、酒の中の金粉は数えても10-20粒ほどがフワフワと漂うだけなのだ。

このお酒は違った。なるほど、金山のあった金沢を代表するお酒なのだろう。

上澄みを飲み続けてこれがグラスの底に残った金粉だ。これだけある!
このまま、グビッと飲み干すべきか、はたまた丸めて金塊に戻してやるべきか。

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