無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

やっぱりゴミ

2006-09-30 00:11:58 | 動物・自然
山形県なんて、海はないだろう・・・なんて思っている人もいるだろうが、新潟県からぐわぁぁ~と幅を削られているにしても海岸はある。なんで、こんなヘンテコな県の区分けをしたんだろう。平等になるように、面積毎に真っ直ぐな線で分ければ良かったのにと思うのだが、それは先人の行った仕事だから、我々の好きな様にはならない。

この愛すべき、我々の財産の庄内浜も、岩場や砂浜があり、起伏に富んでいて、遊ぶには楽しい。日本海を流れる対馬海流に乗って、様々な物もやって来る。魚やイカも成長しながら北を目指す。毎年問題になっているエチゼンクラゲも、やって来る。まぁ、自然界のクラゲは迷惑だが、逆に利用して加茂の水族館では、日本でも珍しいクラゲの水族館に様変わりした。売店では、クラゲのソフトクリームなる物も売っている。

冬の日本海は、台風並みの低気圧の中、度々船が座礁したり、荷崩れを起こしたりする。韓国籍のコンテナが、魚の豊富な漁場に沈んで、引き上げに何億円もかかり、貧乏な県と市町村を困らせた。ロシア船が荷崩れを起こした時には、庄内浜にどっさりと丸太が漂着した。回収するのは、いつも市町村だ。この丸太を集めて、入札を行ったが、一度砂浜に打ち上げられた丸太は、製材にかけられないのだそうだ。砂のせいで、ノコギリがオシャカになるからだそうだ。

今日のニュースで、庄内浜に医療ゴミの漂着があったから、注意する様にと放送されていた。ハングル文字が書いてある薬のビンと、注射器(針の付いてる物もあり)など、30点を超す物が見つかったのだそうだ。海岸のゴミは、日本の物の他に、他国の物も流れ着く。ボランティアやNPOが、頑張って清掃活動を行ってくれているが、拾っても拾っても、ゴミは無くならない。大雨が降れば、山形県だけを流れる最上川からも、多量のゴミが流れてくる。天気が良ければ、庄内や内陸の釣り人達のゴミも目に付く。自分の家のゴミは整理するに抵抗はないが、他人が悪意を持って捨てたゴミを回収するのって、嫌なものだよね。

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もうゴミとは呼ばせない

2006-09-29 10:15:07 | 建築・都市・港
河北新報ニュースに、秋田の記事が載っていた。
秋田県横手市の建築業者が、「くん炭ボード」と言う天然素材100%の断熱材を開発した。今まで処理に困っていたモミ殻の炭に、つなぎの糊としてコウゾや桑の繊維と、トロロアオイの液と水を足して圧縮、ボードに成型する。それを乾燥させて断熱材を作ったのだ。

炭自体に消臭能力がある上に、遠赤外線効果も期待できる。加工も現場でカッターで切れると、施工性は良いらしい。今まで、モミ殻のくん炭は床下に撒くなどして利用していたが、一歩進めた形だ。ただ問題なのは、作る労力もあるのだろうが、値段が12,000円/坪と高い。単なる断熱材として考えない方が良いのかも知れない。炭を床下に敷くと考えれば、ボードの方が使用しやすいのだろう。メンテナンスで床下に潜る事も考えると、この方が良い。

さらに、建物を解体して、このボードを廃棄する時が来た時には、天然素材なので、そのまま土壌改良材として、土に帰す事が出来る。この辺が優れものなのかなと思う。

製品の開発販売元は、工房成瀬0182(45)2829である。
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ゴミ

2006-09-28 12:53:22 | 社会
今年、山形県は佐賀県を抜いて、ゴミの少量化で全国トップになったのだそうだ。
環境問題を意識している県民だわ。エッヘン
と、鼻高々になってみる。ところが、口の悪い連中は、景気が悪いからゴミも出ないのだと言う。そうか、景気の低迷が長いからな~と思ってもみる。←オイオイ

今日はゴミの日なのに、朝から一袋も出されていない。何故だろうとゴミ収集のカレンダーを見てみると、埋め立てゴミの日だった。分別も進み、酒田市では焼却釜が高温でプラスチックも燃やせる物に変わったので、あんなに多かった埋め立てゴミが出なくなったのだ。これは凄い事だと思う。それに、酒田港がリサイクルポートの指定を受けてからは、家電などの大型廃棄物も細かに分けて、原材料にしたり、輸出したりしている。

生ゴミを出さない市町村も増えてきた。先駆者は長井市のレインボープランだ。家庭から出る生ゴミを堆肥にして、野菜を植えて、消費者に回す事を、大分前から行っている。化学肥料に較べて、野菜も美味しくなるし、土も生きてくる。生ゴミも立派な資源なのだ。バイオマスが本格化すれば、木材のチップも稲ワラも、考えようによっては、宝の山に変わる。石油にばかり頼ってないで、ここらで知恵を出すのはどうだろう。
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日曜日は芋煮会

2006-09-25 19:44:32 | 動物・自然
吹浦の西浜海岸で、自称釣り人連は早めに集合、調理人連&呑み人連は10時に現地へ、絶好の芋煮会日よりを楽しんだ。去年は大雨の中決行したので、テントは必需品だった。今回は日除けの為重宝した。海面はべた凪、釣り人の数も多い。しかし釣れている雰囲気はない。アサリを現地調達出来るかと思ったが、貝殻でさえ数が少ない。海に浸かってまで捕ろうとする気力もない。

テントを張って、準備している内に、風が海風に変わった。海面がさざ波を立てる。それと同時に砂が飛んできた。テントの2方をシートで覆う。それでも巻いて砂が宴会場へ降ってくる。呑みの練習の為の枝豆や差し入れの葡萄に、胡椒でもかけたように、砂がまとわりついている。

砂浜に、コンクリートブロックでカマドを作る。大鍋をかけて里芋を煮る。本当はコンニャクを乾煎りしたり、里芋の煮こぼしをしたりすれば、美味しいのだが、ここはアウトドアに徹し、アバウトに仕上げていく。庄内の芋煮には、味付けにゴボウのささがきも加える。キノコのマイタケも、同じようにダシを取る為に少し早めに入れる。里芋が煮えたら、豚肉を入れ、シメジ、油あげ(庄内では厚揚げの事を言う)、ネギを入れ、酒、味噌、調味料、仕上げに醤油を入れる。

参加者は13人、出来上がった物を次々と盛っていく。今年は格別に芋煮の味が良い。私が内緒で、いつもの2.5倍の日本酒を入れたのだ。入れたのは多量でも、アルコール分を飛ばしてしまえば、美味しい隠し味になる。今回は差し入れの酒類が多くて、ケチケチしないで使えるのは良い。アウトドアで(本当はテントの中だが)食べる芋煮は、なんて美味いのだろう。

主食として、鉄板焼きと焼きそばを作った。小皿に次々と盛って配る。最後の皿を持って、どれ食べようかとテントの中に入ると、床のシートが砂で埋まっていた。焼きそばもジャリジャリ、芋煮の鍋も一面に砂が覆っている。お代わりも出来ない。ニワトリじゃないから、砂嚢もないので、砂を食べてもしょうがない。人間も料理も、BEERも酒にも、砂だらけ。これじゃまるで、安部公房の「砂の女」状態だ。雨が降るのもつまらないが、砂が降るのも困ったものだ。それでも、みんなは気にしない。庄内は風の町、砂の降る町に慣れているのだ。

過去何年も、このメンバー(多少の入れ替わりはあり)で芋煮会を行っているが、同じ芋煮会はない。楽しみも、アクシデントも、毎年変わって、それも面白さの一つだ。私が隠し持って行った「ワサビ」は、釣りの成果の「アオリイカ」の刺身に使えた。こんな贅沢な芋煮会はない。来年もきっとやるのだろう。今度は何処で、どんな芋煮会が出来るのだろうか。
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暴○注意報

2006-09-22 13:06:48 | 社会
河北新報の山形版に、山形市のHPの掲示板が炎上していると出ていた。
収拾が着かなくなったら、閉鎖も考えているとの報道に、野次馬の私は急いで覗いて見た。

へぇ、これが炎上なのか。他の掲示板やブログで、もっと酷い状態を見てきたので、普通なんだろうなと感じたけど、公共で運営する掲示板は、もっとお行儀よくして、ヨイショしないと駄目なのか。それにしても、管理人の姿も、掲示板の方向性も見えない。何をしたかったんだろうね。

市民の意見を求めるのが目的なら、全ての意見に対応は出来ないけど、何らかの反応があっても良さそうなのに。行政への不満の意見が多くなったから、耳を塞ぐって事なのかな。
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珪藻土(けいそうど)

2006-09-21 10:00:26 | 建築・都市・港
私は、建物内の化学物質過敏症、つまりはシックハウスと呼ばれている物の改善法として、珪藻土を多用している。最近はホルムアルデヒドの規制が厳しくなって、従来のようにクロス貼については、糊の面だけは安全になったが、ビニールクロスそのものが、表面活性剤など、法律には引っかからないにしても、まだまだ安全とは言えない代物なのだ。内装の材料では、木材を使用するか、土塗り壁にするか、珪藻土を塗るかで、安全を保っている。

珪藻土とは、昔海だった所に堆積されたプランクトンの死骸が圧縮されて岩石になった物だ。それを細かく砕いて使用するのだが、塗っても、ブツブツが均一化していないので、左官屋さんは喜んだりしない。壁に使用すると、室内の悪い空気を吸い込んで濾過する力も持っている材質なのだ。

この珪藻土は、岡山県、大分県、石川県でも取れるが、隣の秋田県では埋蔵量が数百万トンもあると言う。建築材料のみならず、高速増殖炉にも使用する出来るようにと、研究をしているのだそうだ。珪藻土が、金属ナトリウムの燃焼に強く、耐圧性にも優れていて、高吸水性があり、加工や成形も容易なのだそうだ。高速増殖炉では、以前にナトリウム漏れの事故が発生し、高熱の為床材を溶かして被害が拡大した。その床材などに有効だと見られているようだ。

数百万トンとは、体積でどの位なのか、ちょっと想像がつかない。地下に埋まっていた宝物が日の目を見る事になったのだ。しかし、その利用の仕方が高速増殖炉なんだから、ちょっとなんだかな~と思う。
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無効票

2006-09-20 23:50:59 | 社会
自民党の総裁選挙が行われた。
大方の予想と票の数に差があったものの、予想通りの人が総裁になった。
私は自民党員じゃないから、何も言えないのですけどね。(と、はぐらかす。)

投票率が悪かった事と、議員票の中の1票の無効票は誰が入れたのかが気になる。
単なる間違いか、それとも「F田」ではなかったのか。
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台風がやってきた。

2006-09-18 10:32:27 | 動物・自然
久しぶりの大型の台風がやってきた。
沖縄や九州で暴れまくり、日本海を迂回してこちらへ向かってくるようだ。
勢力は強く、歩みが鈍い為、被害は増しているようだ。
死者も行方不明者も出たが、今回の負傷者の数の多さには驚いてしまう。それほど13号台風の威力が大きいのだろう。

いつも台風の時期になると思うのだけど、九州はどうしてこんなに洪水の被害が多いのだろう。何とか止める手だてはないものか。台風に限らず、日本列島は様々なリスクが大き過ぎると思う。

皆様の所でも、なるべく被害が少なく済みますように。
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水汲み

2006-09-16 17:52:12 | 社会
広島の断水は解決しただろうか。
この季節に、半月や1ヶ月近くの断水は、本当に気の毒だ。
私も今年の冬の水道凍結で、たかがトイレだけだったけど、大変な思いをしていたのでよく解る。文化的な生活とは、不便と背中合わせだったのだ。特に呉市付近は、高台が多くて、高齢者が給水車から水を運ぶのも、さぞかし辛かったろう。

今日は土曜日。水汲みに行ってきた。山に美味しい湧き水を汲みに行くのではなく、市内のスーパーに汲みに行ったのだ。COOPの会員になってボトルを買うと、北のCOOPでは水曜と土曜が無料で純水を汲める。中の口町のCOOPでは、連日無料で汲める。ただし、こちらはボトルが2Lの物だけだ。午前中に現場へ行ったついでに、中の口町で2L×2本を汲んできた。

午後になって、車にガソリンを入れるついでに、北のCOOPで4L×2本を汲んできた。8Lだと、重さにして8Kgになる。これでさえ重いのに、そう言う時に限って飲物が安いので、2Lのお茶と、1Lの野菜ジュースを2本買ってきた。合計で12Kgになる。それを駐車場までヘロヘロになりながら運んだ。ううう、なんて重いんだ!

実は、私にも痩せていた頃があって、今より10Kgは少なかった。ヘロヘロになる重さの分だけ身につけた事になる。それでも毎日気にせずに歩けるんだもの、う~~ん、私って力持ちだったのね。
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限りなく不透明に近いグレー

2006-09-15 19:28:56 | 社会
何故、金融庁は生命保険を受け取った金融機関の名前を公表できないのか。
公表すると、まずい事になるから止めているのだろう。おそらく大半が、メガバンクや市中銀行がらみの消費者金融の名前で埋まっているに違いない。事細かに発表すると、役人の天下りにも差し支えが出てくる事になる。

金を貸す方としては、貸した金の元金と利子を受け取った段階で、儲けの出る仕事となる。途中で返済が止まれば、赤字や貸し倒れになるので、安心料として借り主を生命保険に入れる。住宅ローンなどの長期借り入れの場合等、住宅の火災保険や、借り主の団体信用保険加入は一般的だ。その一般的な物を、何故隠す必要があるのか。それは死の原因が自殺だからだ。満遍なく、どの金融機関でも同じような割合で、生命保険会社から金が入ってくるならいざ知らず、特定の業者で入金の数が多くなると、やはり問題が出るのだろう。銀行とて、金貸しの一種だから、取り立てが厳しく、借り主を自殺に追いつめる所もあるのだろう。

悪徳金融業者で、生命保険で返済が終わったのに、遺族に通知せず、さらに取り立てる業者もいると言う。それを防ぐ為にも、この際洗いざらい公表するべきなのだと思う。

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限りなく黒に近いグレー

2006-09-15 01:52:59 | 社会
金利上限と出資法による上限までの、いわゆるグレーゾーンが廃止されると、随分前から話があった。そろそろ決まるのかなと待っていたら、金融庁が提示したのは、3年の据え置き期間の付いたものだった。何の為に会議を繰り返したのがわからない。これじゃ後戻りじゃないか。それに抵抗して、後藤田議員が委員を辞任すると言う。

金貸しと金融庁はグルなのか。短期貸し付けのグレーゾーン金利を廃止すると、借り主は闇金融に走るから、それを止める為なのだと言う。本末転倒だ。闇金融こそ、違法なのだから、徹底的に潰せば良い。大きな会社の借金を帳消しにしないで、困っている個人を保護すべきなのだ。金融庁は、そんな国民を人間とは思っていないのか。

消費者金融と、生命保険会社の関係が報道された。借金を苦に自殺すると、保険金が遺族ではなく、消費者金融に入って来るのだと言う。2005年に生命保険会社から消費者金融に払われた件数が、驚くなかれ3万9880件にも上った。大手5社では3649件なのだが、金融庁は5社以外の発表は行わないのだそうだ。何故、保護する必要があるのか。保護しなければならないのは、国民の方だろう。

グレーゾーンを廃止にもせず、ヤミ金を取り締まりもせず、国民が自殺するのを待っているのが、金融庁なのか。
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変わった・・・。

2006-09-14 14:24:59 | 動物・自然
先日、桜の枝に作っていた蜂の巣は、スズメバチの物ではなかった。
茶色の球形に見えたのは、成虫に羽化したアシナガバチが、集団で巣を取り囲んでいたか、若しくは集団のスズメバチによって、アシナガバチの巣が攻撃されていたかの、どちらかで、今朝確認した物は、ボロボロになった普通の蜂の巣の残骸だった。

蜂の巣による恐怖は消えたけど、この林の中に確実にスズメバチはいて、現に飛び回っている事と、逆に藪の中で突然巣に遭遇でもしたら、もっと危ないと言う恐怖は増してしまった。


変化したものの一つに、金魚がいる。なるべく自然の小川か池のように見える様に、黒いフナ風の金魚を買ったのに、先週辺りから顔の一部がオレンジに変化してきて、そのオレンジの面積が、どんどん広がってきた事だ。全身赤くなるのは、時間の問題かも知れない。赤い金魚は最初から赤いのではないのか。こんな風に色が変化するのか。

それを見れたのは良い経験で、もしかして米国の某歌手のM・Jもこんな風に・・・と、あらぬ事も考えた。が、私の欲しいのは、黒い魚だったから、困ってしまっている。しかも尾びれも、いかにも金魚風に分かれ長く伸びてきているし、誰がどう贔屓目に見ても金魚なのだ。

こんな魚ならいらないのに・・・。数ヶ月、同じ屋根の下で暮らしたから、少しばかりは愛情もあるが、こんな筈ではなかったのに・・・。
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もう一つの講演会

2006-09-12 17:13:37 | 建築・都市・港
「北前船コリドール構想」経済文化フォーラム

明治元年(1868)に分割されるまで、「出羽国」として栄えた秋田県と山形県。
この文化圏の復活を夢見る「北前船コルドール(回廊)構想」が今、市民レベルで動き始めている。
近代化の過程で開発が遅れた両県を結ぶ交通網は、一般道と在来線のみで、高速道路は整備されていない。
当時をしのばせる交流も少ない。
しかし、江戸中期がから明治にかけて運航された「北前船」は、上方(大阪)~蝦夷地(北海道)間を日本海廻りで就航し、沿岸の寄港地に恩恵をもたらした。
構想は寄港地だった秋田・男鹿半島から、山形・庄内地方まで、沿岸200キロのヒトやモノの流れを変え、現代版「出羽国」を作り出すという壮大な実験でもある。
                         -以上パンフレットより抜粋-
 
日時   10月2日 18:30~(開場18:00)
会場   東北公益文科大学講堂
講演   「地方都市は生き残れるか。」  建築家 安藤 忠雄
入場   無料         ←ここ注意!
     (整理券を発行中)

問い合わせ先 北前船コリドール構想経済文化フォーラム実行委員会事務局(平田牧場内)
TEL:0234-22-8612
URL:http://hiraboku.com
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酒田港女みなと会議

2006-09-12 17:02:30 | 社会
酒田港女みなと会議10周年記念シンポジウムが開催されます。
物流拠点と化した港を、市民に開かれた港に戻すべく、「酒田港」と「海の幸・魚介類」を引っさげて、「酒田港がやってくる」と銘打って山形市に乗り込んだ女性達の10年間の奮闘を記念し、シンポジウムを開催します。
平日の金曜日、(実は会場が取れなかった。しくしく)ですが、入場無料です。
皆様の参加をお待ちしています。

日時  平成18年10月6日(金)PM13:30~16:00
場所  酒田市総合文化センター ホール
内容  酒田港女みなと会議10周年記念シンポジウム
    「ようこそ 港へ」 ~山形の港 女性から見たみなと~
講演  「港と町の文化」 残間 里江子

パネルディスカッション 「市民が創る港ワールド」
     東北地方整備局副局長       堀川 洋氏
     (独)港湾空港技術研究所理事長  小和田 亮氏
     プロデューサー          残間 里江子氏
     女優               李 麗仙氏
     女みなと会議座長         水戸部 浩子氏
     女みなと会議幹事         佐藤 スミ氏

同時開催 「発見!酒田みなとの探検隊」写真と絵画展
      酒田港パネル展
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見つけた!

2006-09-11 01:10:37 | 動物・自然
スーパーからの買い物の帰り道、リュックを背負って階段を登って来ると、スズメバチが猛スピードで突進してきた。ひょいと身をかがめて、やり過ごす。ぶつかったら、とんだハチ遭わせだ。戻っている気配はない。私は帽子もかぶってないから、頭も黒いし、リュックも黒い。ついでに色黒だから熊と間違えられるかも知れないと思ったが、ハチには急いで行くだけの理由があったようだ。

私は特別ハチが恐い訳ではない。ハチより蚊とかブヨ、アブの方が迷惑だ。昆虫の中では毛虫青虫系は苦手だが、ハチは肉食で害虫を捕らえてくれるので、むしろ有り難いとも思っている。蜘蛛もそうだ。今年も女郎蜘蛛が多量に発生していて、林の中の草むらには、強固なテントと見間違うような巣が、幾重にも張られている。無碍に取り払ったりしないが、家の周りとか中とに張られると、見栄えは滅法悪い。

先日、玄関先で何気なく桜の木を眺めたら、枯葉の色の球体が見えた。大きさは10cm程だろうか。事務所に入って、バードウォッチング用の双眼鏡で確かめてみると、紛れもなくスズメバチの巣だった。巣の周りには何十匹ものスズメバチが留まっている。さて、どうしたものか。

毎年、この林の中ではスズメバチの巣がどこかに造られ、その都度人間に落とされている。私のような「ほっとけば、何もしないよ」派と、「刺されたら危ないでしょう」派がいるのだが、大抵は安全の為に後者が勝つ。どうしよう。黙っているべきか。巣の下は、いつも人間がうるさいほど行き来する所なのだ。

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