無題・休題-ハバネロ風味-

私の視線で捉えた世の中の出来事を、無駄口、辛口、様々な切り口から書いてみました。

木材利用ポイント事業

2013-04-25 17:26:42 | 建築・都市・港

山形県木材利用ポイント事業推進協議会では、国の2月の補正予算で決定された「木材利用ポイント事業」をスタートさせるために、全県で説明会を開催する。

この事業は県産材を始めとする地域材を活用した新築住宅に対してポイントを付与し、ポイントと農水産物などを交換するシステムで、森林の適正な管理や農山漁村の振興に資する目的としている。

以上の説明会を下記の通りに開催するので、参加希望者は4月26日までに(明日じゃん!)木産協に申し込みのこと。

説明内容 ①木材利用ポイント制度について、②各業種の登録などについて

時間:木材設計部門は13時から14時半、施工部門は15時から16時半まで

5月1日(水)  三川町 山形県庄内総合支庁4階講堂 

5月2日(木)  新庄市 山形県最上総合支庁5階講堂

5月8日(水)  山形市 山形県村山総合支庁2階講堂

5月10日(金) 米沢市 山形県置賜総合支庁2階講堂

連絡先 大隅専務理事 TEL023-666-4800

木材利用ポイント事務局

 

注意:登録業者でならないと、ポイント申請が出来ないようだ。

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長井市の桜

2013-04-24 13:06:06 | 動物・自然

23日は山形市で会議だった。終わったのが3時で、これから帰っても仕事にはならないだろうと、寄り道をする事にした。Goole Mapを見ると、会議の場所のすぐ近くから国道348号線が繋がっており、苦もなく長井市に着けそうだ。長井の久保桜をネットで検索し、蕾も膨らんでいるとの情報から、住所を入力して向かった。ところが、住所を読み間違えて、行き着いた先は予想とは大幅に違っていた。桜の巨木は巨木なのだが、まったくもって咲いてはいなかった。

こちらは長井市伊勢沢の大明神桜である。Mapで伊勢沢と入れヒットしたので向かったのだが、正確には長井市草岡中里の長井市立西岡小学校の隣である。この道をさらに山の方へ上ると、古代の丘と言う所に出るらしい。

久保の桜よりも大きい。

花も同じくエドヒガンザクラである。説明にある通り、学校の近くだったが、どう見ても学校の名前が違っていた。道路からの入り口には、桜回廊のピンクの幟り旗がはためいていたので、疑うことなく入り込んだのだが、駐車場の向こうには、個人の農家の畑の中にどんと巨木が立っていた。左の温室の緑の作業着を着ている人と比べると、大きさの感覚がつかめるだろうと思う。

観光客は私一人ではなく、山形県のあちこちの桜をはしごしてきた老夫婦から、久保桜の位置を聞いた。「もっと長井市に戻って、川の向こう側だよ。」と言う話だった。当の本人達はソメイヨシノより開花が遅いエドヒガンザクラなので、咲いていないだろうと寄っては来なかったらしい。

SWING GIRLSのペイントがしてあるフラワー長井線の車両が通過するのを待って、線路を渡った。

久保さくらのある長井市伊左沢を地図で確認しようにも、GooleMapは該当なしと冷たい。長井市の桜マップから大体の位置を知り、向かってみた。

こちらにも、ピンクの幟り旗があり、なんなく着くことが出来た。

この桜の場所は、学校のすぐそばである。学校の名前は長井市立伊佐沢小学校だった。

推定樹齢が1200年。1200年前に江戸はあったのかしら。

樹そのものが弱ってきているようで、樹勢の回復処置をしているらしい。

2-3日続いた冬型の天候の為に、期待はしていなかったが、つぼみはふっくらと膨らんでいた。

樹を守るために木道が廻りを巡っていて、花に近づくことは出来なかったが、ちらほらと咲いている。

草岡の大明神桜に比べて、この久保さくらの方が、大きく感じられ、地元の人達に愛されているような気がした。大明神桜が元気なのに対し、久保さくらが手を差し伸べねばと思わせるからだろう。

さくらまつりの準備が行われていた。と言うよりか今日の店じまいをしているようだ。

おじいさん3人組が明日の予定を話していた。通りすがりに会話する。「どこから来たの。ほう、酒田から。」「酒田の日和山公園は桜が満開だってね。」「もう少し暖かかったら、すぐに久保さくらも咲くんだけどね。」

まわりの小さなエドヒガンサクラは咲いていた。

これが久保さくらの2世だそうだ。久保さくらに、もしもの事があったら、この木が跡を継いでくれるのだろう。

3人組は写真を撮して行けと教えてくれたのだが、「久保桜二世」の「久」の字が半分消えているのに気がつき、明日は油性マジックペンを持ってきて字を付け足すそうだ。

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松ケ岡クラフト展

2013-04-22 10:57:01 | 音楽・芸術・文学

鶴岡市羽黒にある松ケ岡クラフト展に出かけた。

この日は一日雨だった。ちらほらと桜も咲いているが、風もあって寒くてたまらなかった。

話には聞いていたが、これほど大きな催しだとは想像していなかった。

全国各地からの参加で、焼き物、染物、木工細工、ガラス玉、革細工、漆塗りに編み笊など、様々な作品がブースに並んでいた。「次は横手で行うから、来てね。」と言われたり、工房が愛知県だと言われたり。

こんなに天気が悪いのに、客は途切れず、駐車場は満杯で車を入れるのにも一苦労する。

私は初めての参加だったが、聞いた話によると、毎年このクラフト展は天気が悪いのだそうだ。雪が降ったりもするそうで、店側も客側も慣れているらしい。ただ売り物の上に雨のしずくが垂れて、気の毒である。

そんな中、暖かく美味しそうな臭いに連れられて、鶴岡名物のあんだまを買った。

「写真を撮しても良いですか?」と言ったら「うちの職人を上手に撮してね。」と言われる。出来たてのあんだまを買うと、「ヤケドするから気をつけて」と爪楊枝を人数分貰う。

鶴岡の方のブログで、このあんだまを知ったが、食べるのは初めてである。

寒くて身体が冷えていたので、はうはうとヤケドする位の熱さは有り難かった。一人2個づつ、昼食に差し支えないようにほおばる。

小さな皿などを買ったが、私が一番気になったのはこの金属細工で、鉄やら真鍮、銅などを用いているらしい。「もっと大きな作品は作られませんか。」と聞いてみたら、このサイズしか作らないそうだ。

上の段の作品が2mか3mあったら、随分と見事だろうなと思う。個人的には真ん中のベンチに腰掛けてみたい。右側の作品も、動いたら面白いだろうなと思う。

松ヶ岡から800mほど離れた所に、水芭蕉の群生地がある。

雪解けが遅くても、花の咲く時期はあったようで、水芭蕉もそろそろ終わりかなと思った。

白い大きな花を撮すのは難しい。ザゼンソウは見当たらなかった。

 

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2013-04-22 10:46:48 | 動物・自然

4月17日の山形市の桜である。

待ちに待った春の訪れだ。

ミツバチやハナアブがブンブンと忙しなく、羽音を鳴らしながら飛び回っていた。

明くる4月18日の我が家の前の桜である。ようやくほころびかけた蕾に追い打ちをかけるように雪が降った。

旧市内でも、この辺りは北向きで、最も開花が遅い所だ。

それにしても寒い。

4月21日の鶴岡市の桜である。せっかくの日曜日で、桜も8分咲きから満開に近いのに、寒くて花見が出来ない。

ちらほらと客はいるのだが、屋台の並ぶ道もぬかるんでいる。

店を出している人達も気の毒である。

荘内神社の境内では、植木市も行われていた。

おまけ:同じ境内の中にある、藤澤周平記念館に入った。

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山形と酒田の天気

2013-04-22 10:22:51 | 動物・自然

4月17日、山形市に向かう。現場測量の時の雨は嫌だなと思った。出がけの酒田では小雨で寒かったので濡れても良いようにカッパを準備した。

高速道路を走る。鶴岡ICを過ぎると、山並みが現れた。雲の帯が低くたなびいていた。

雲が眼下に見える。

月山自動車道路に入ると、相変わらず工事で片側通行になる。

トンネルを抜けると霧の中だった。

西川町から寒河江に入ると、一変して太陽が照っていた。

寒河江のPAの駐車場の上屋は、例年の通りに雀達のお宿になっていた。

忙しく巣の材料を運んでいる。小雀の声が聞こえるようになるのも、もうすぐだ。

レンギョウの花も盛りである。

現場で走り回ると汗だくになった。街路樹の木蓮は今が見頃で、散り始めている樹もあった。

帰りは13号線から逸れて東根の果樹園地帯から大石田を経由する。

このような建物がある事にほっとする。

大きな住宅だった。

冬の名残の雪捨て場。まるで流氷のようである。

昭和の時代を彷彿とさせる。白黒テレビを見ていたなんて、若い人は想像出来るだろうか。

山形の集落は長閑で良いなぁと、雪が解けて初めて思える。まだ雪が消えていない。本当は豪雪地帯なのだ。

国道47号線で、陸羽西線のJRの車両とすれ違った。

尾花沢を過ぎた辺りから雨が降り出したが。酒田は一日中雨が降っていたそうだ。

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2013-04-22 09:59:42 | 動物・自然

山王森にやってきた鳥を撮してみた。

ジョウビタキの雌

シロハラの雄

ムクドリと同じ位か少し大きめで、ずんぐりしてる。何だか目つきが良くない。

正真正銘のハラグロ。なんて言うのは嘘で、カラス。

おまけ:チャワンダケの仲間。

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鳥海湖の大蛇

2013-04-14 23:38:10 | 酒田

鳥海山は休火山である。それを思い知ったのは昭和の40年代の終わりに、突如噴火を始めたからである。煙のたなびく鳥海山を見るなんて、想像もしていなかった。災害が起きて逃げまどうほどの噴火ではなかったし、頂上の雪が黒くなっちゃった程度の事だが、噴火前と後では、山頂の姿がちょっとだけ変わってしまったのを覚えている。

さて、その鳥海山には鳥海湖と言うカルデラ湖がある。そこには昔から大蛇が住むと言う伝説が延々と伝えられていた。私の従兄弟も山岳部で、鳥海湖に向かう大蛇の這った跡の話は聞かされていた。草むらも、はっきりと跡が残るほど、草がなぎ倒されていたのを見たことがあるのだそうだ。山男の間では、ほら話が多いのだが、山小屋で聞かされると、現実味を帯びてくる。大蛇の姿の写真でもあれば、水曜探検隊が出ただろうにと思ったが、こんな映像もあったのね。

 鳥海山の大蛇

今ではもうそんなロマンのある話は聞かれなくなった。ある意味、残念だなと思う。

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数珠

2013-04-11 23:09:11 | 社会
母親から貰った数珠は、数十年の時を経て数珠玉を繋いだ糸がボサボサに毛端立ち、何かの拍子にちぎれてしまうかと思えるようになった。仏壇のさとうさんのブログで、いくらでも修理ができると知り、仕事の帰りに寄ってみた。数珠の価値は判らない。もしかしたら買い換えた方が安い物であったかも知れない。それでも親に貰った物なので、私が生きている限りは使おうと考えた。修理にかかる日数は2-3日だそうだ。糸の色も少し地味な古代紫を選んだ。

9日の火曜日は仏壇のさとうさんの定休日だったし、私も山形にいた。10日に受け取りに行ったのだが、その日は偶然にも、私の伯母の通夜になった。母の実家の長兄の奥さんである。優しい伯母さんだった。子供の頃にどんなにお世話になったのか数知れない。悪さをして叱られても、帰り際に「まだ来いの~!」と言われからと、迷惑も顧みず何度も泊まりに行った。
母とも仲が良かった。私以上に、母は兄嫁の通夜に出たかったのだろう。その想いが数珠を間に合うように直させた気がした。綺麗に化粧された伯母の顔は、驚くほど母に似ていた。私は二度も親の葬儀に会った思いに囚われ涙がこぼれた。
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寿々喜の鳥中華

2013-04-09 17:45:47 | 食べ物


後部座席に載せて貰って山形に行った。



用事を済ませて、漆山にある寿々喜そば屋で昼食を摂る。駐車場には店の親方ではないかと思えるおじさんが、交通整理をしていた。店も駐車場も混んでいるので、入り口の前に縦列駐車で止めた。店の玄関を撮していたら、「10日過ぎには花を飾るから、その時にもまたおいで!」と声を掛けられた。



店の中は客でいっぱいだった。唯一空いていた小上がりの座卓に陣取る。ここは有名な蕎麦屋だそうだが、ラーメンもまた有名だそうだ。お薦めの鳥中華を注文する。和風の丼に葱が山盛りになったラーメンが運ばれてきた。
鳥そばつゆに、細麺が沈んでいる。麺を引き上げるとその量に驚いた。食べても減らない。麺に長葱とごぼうの千切りが絡んで、量はさておきヘルシーだと思う。小さく切られた鶏肉は鴨肉の味がした。



店を出ると、先ほどの親方が「こっちこっち」と手招きする。行くと店の裏から袋に入った茶色の包みを2つ手渡された。「えっ、腐葉土ですか?」「違う違う、かつおぶしだよ。細かくミキサーに掛けて、出来た物を鍋でから煎りすると、美味しいふりかけになるよ。」

ありがとう、おじさん。腐葉土と言ってごめんなさい。
袋の中には、出汁に使った鰹節と昆布と椎茸が、醤油ダレにからんで美味しそうな香りがした。
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女性建築士の役員会

2013-04-08 14:27:04 | 建築・都市・港
建築士会の女性部の今年度事業を決めようと、山形に向かった。



月山自動車道路から見る景色も、雪解けが進んでいるのがわかる。
高速の山形蔵王ICで降りるつもりが、お喋りに夢中になり、通り超す。県境を越えてUターンし、30分遅れて会場に入る。



シベールの3階で、会議はどんどん進められて行く。



会議の後の食事会。



前菜、ホタルイカが載っていた。



蟹かエビなら良いなと思ったが、かぼちゃのスープだった。



メインは鯛だそうだ。



三元豚と言われたが、平田牧場の物とは明らかに味が異なっていた。
いつもはフランスパンが美味しいので、パンを食べ過ぎて料理が入らなかった。
今回は同じ間違いをしないぞと、デザートまでちゃんと食べることが出来た。



帰りは13号線を走る。大野目交差点での立体交差が出来たとの話は聞いたが、まだ未完成だった。



交差点部分の通行が出来たと言う事らしい。



村山市のあたりで、沢山の白鳥を見た。渡りの途中だろうと思うのだが。
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パンチ

2013-04-08 14:24:43 | 社会


出先で書類に穴を開けようと、パンチをバックに入れたら底が外れた。
バックの中は、丸い紙くずだらけになった。あ~ぁ。
余計な仕事が増えた。

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おす!

2013-04-08 14:20:18 | 酒田
オス、おら悟空!ではなく、アカゲラの雄である。



やっぱり雄の方が綺麗だ。



松の幹の高い場所にある穴に出入りして、巣を作り始めた鳥がいる。



ムクドリである。

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花見

2013-04-08 14:11:25 | 動物・自然
今年3度目の花見である。



桜の枝を寒い玄関から事務所の中に入れると、じきに花が咲く。自然の桜に比べれば、茎が短かったり色が白かったりするが、4月にも入るとその茎の長さも変わってきた。あと1回分は残っている。外の桜の蕾もだいぶ膨らんできたので、そちらが咲かないうちに暖かい部屋の中に入れよう。



次の日の朝には、こんなにも開花した。



クロッカスも咲いた。



3月の末には開いたようだ。撮影日は4月2日になっている。



福寿草もやっと咲いた。
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アベ・マリア(カッチーニ)

2013-04-07 23:46:26 | 音楽・芸術・文学
アベ・マリアと言えばシューベルトが有名で、カッチーニ作曲(確定ではないらしい)のを聴いたのは、新垣勉コンサートでのが初めてだった。非常にシンプルなのが記憶に残った。もう一度聴きたいとyoutubeで一度見つけたのだが、なんたらの都合ですぐに消えた。

カッチーニのアベ・マリアで探すと、凄いのが見つかった。それがソ連と言って良いのかロシア人と言って良いのか判らないが、「SLAVA KAGAN」のアベ・マリアだった。上手すぎて話にならん。


SLAVA スラヴァ Ave Maria



そもそも、このカッチーニのアベマリアは、旋律も単純で歌詞も「アベマリア」と「アーメン」しかない。映像も単に口を開けているだけで、動きも見せ場もない。歌う人の実力がまざまざと顕れてしまう、おそろしい曲だった。

「新垣勉の軌跡」と「スラヴァのアベマリア」のCDが同時に届いたので、CD合戦を延々と繰り返してみた。私はバリバリえこひいきな人間なので、新垣勉氏の方が今回は心に残った。

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あのにます

2013-04-07 21:50:53 | 社会
あのにますは新種の鱒の名前ではない。
最近ネットで賑やかな話題から、ハッカー集団のアノニマスが北朝鮮のサイトをハッキングしたら、メンバーの中に韓国人に混じって日本人もいた。その中で注目を集めているのがNHKの職員名だった。笑って済まされる度合いなのかは、これからの動きにかかる。民主党政権なら握りつぶされていたかな。
NHKの中にスパイは沢山いるどころか、乗っ取られているのではないかと以前から噂はあった。

ある情報通のまとめから
 
個人で、凄い情報を持っている人のツイッターも見つけたのだけど・・・。

NHK映像マップみちしるでは、竹島は無いわ、日本海が何で東海も表示しているのか。

はんなりと話は変わり、今日ソフトバンクを解約してauにした。ちゃっちゃとdocomoがiPhoneを使えるようにすればいいのに、夏頃の噂なんて待てないよ。と言うわけで違約金付で決着を付けた。これでSon社長の懐が少しだけ減るわけだ。痛くも痒くもないだろうが、これが静かな日本人の怒り方だよ。ちなみに、ロッテ製品も買うのを止めた。
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