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音楽全般について 素人臭い能書きを垂れてます
プログレに特化した別館とツイートの転載もはじました

世界樹の迷宮 (RPG)

2009年11月15日 23時56分20秒 | GAME
 DSi購入したのはいいが、昨日も書いたとおり「真・女神転生」が届かないので、つなぎに何かいいゲームはないか....ということで、とりあえずこれを購入してみた。昨晩、DS用のRPGについてあれこれと調べたところ、さすがにPSPより段違いに売れまくったハードだけあって、RPGだけでも沢山ありすぎて目移りするくらいだったが、中でもこれは私の好きな「ウィザードリィ」に近い、パーティを作って、街←→ダンジョンをひたすら往復するあのスタイルらしく、ネットでの評判も上々で(特に古いゲーマーにはそうらしい)、IIも出たということで、これならイケそう....と考えた訳である。

 まず、簡素なオープニングの後、ギルドみたいなところでキャラをいくつか作って、それを組み合わせてパーティーの編成する(キャラは典型的な萌え系なのが、こういう硬派なゲームのトーンとはそぐわない気もするが、まぁ、いまどきのゲームはこれが王道なのしょう-笑)。街には酒場、商店、宿屋、教会(?)といった施設があり、そけれらしいキャラクターが話しかけてくるのももおなじみで、もはや説明不要といった感じ。さっそくダンジョンに入ってみると、移動中の視点は一人称で視界はワイヤーフレーム風のもの。戦闘にはいってもモンスは基本静止画で多少エフェクトが入る程度という、まさに「ウィザードリィ」的世界であった。

 とりあえず、休日なのを幸いに何時間かプレイしてみたが、なかなかおもしろい。最初はTPとかスキルがよくわからい点もあったものの(なにしろ、FFXIのシステムが体に染みこんでいるせいで、他のゲームでもついその感覚になってしまうのだ-笑)、慣れていけば基本的には単純なスタイルだ。まだ、2層目にいったばかりだが、「ウィザードリィ」のように不条理なほど強い....という訳でもないが、そこかしこにいる雑魚でもかなり強いのは今時めずらしい。FOEとかいうダンジョンをうろつき往路を塞いでいるモンスにいちど突撃してみたが、あっけなく全滅した(笑)。懐かしい感覚である、こういうのが受けたのかな。

 2つのスクリーンは上が視点、下が基本的にマップという形で分担されていて、なかなか使いやすい。全てがこういうスタイルではないのだろうが、このゲームの場合、ダンジョンの地図は自分で方眼紙に書き込んで把握する....みたいな、あの感覚を下の画面で再現している趣があり(おもしろいんだけど、面倒くさいあの作業ね-笑)、2画面のメリットはけっこう大きい。「へぇ、DSってこういう風になってるのねー」。と、今頃になって知ってる私は、たぶんゲーム情報弱者である(笑)。
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ニンテンドーDSi

2009年11月15日 01時40分45秒 | GAME
 という訳で、さきほどDSが届いた(もう昨日になってしまったけど)。機種についてはこれを持ち歩くつもりもないので、画面の大きなDSiLLも良かったが、まだ発売されてないこともあり、このままいくと手元にくるのは来月みたいなことなりそうなので、安定して供給されているDSiにした。あとこの手のキカイで色を選ぶとなると、私のような芸のないオッサンはたいてい黒にしてしまうがちなので(こういう男性けっこう多いんじゃない?-笑)、今回はちと気分をかえてメタリック・ブルーにしてみた。ショップで現物も確かめずに決めたので、ド派手な色だったらどうしよう?。などと、多少危惧もあったのだが、実際はそこそこ渋い色調、表面も艶消しの落ち着いたもので安心した(でも、この筆箱みたいなデザインは、あんまり愛着わかないんだよな)。

 さきほどから、少しいじくっているところだが、さすがにファミコンのニンテンドーらしいインターフェイスである。ユーザーの設定が終わったら、すぐさま「写真とりませんか?」と誘導してくるあたり、「あれもできる、これも出来る、さぁなんでもやってくれ!」みたいなソニーとはずいぶん違うなぁと思う。やはり小型パソコンであるPSPに比べ、それが建前であるにせよ、こちらは「これは子供向けの家電品」という割り切り方をしているんだろう、外部ディスプレイ出力なし、USB出力なしと拡張インターフェイスも最小限で、ある種潔さを感じさせる。ちなみに現段階では一緒に購入した肝心のゲーム「真・女神転生」の方がまだ届いていないので、残念ながらデュアル・スクリーンのゲーム機としての手応えはよくわからないのだが、遅まきながら2画面というのは、使いようによってはおもしろそうではある。

 ゲームがないので、とりあえずWiFiの設定をしてウェッブに繋げてみたが(何故だかAOSSで一発で接続できなったので手動で設定)、内蔵ブラウザはなんとOperaが入っていた。描画速度はそこそこだが、やはり一般サイトを見るには画面が小さい。デュアルスクリーンをレイアウトとディテールの2画面、上下シームレスのモードがあるのだが、どっちも苦しい。iPhoneみたいに最適化した画面が必要だと思う。ついでに音楽プレイヤーとしても使ってみたが、音質はWalkmanあたりより1ランクは下の携帯並のもので、WalkmanやiPodの代替えには苦しいかな....といしう印象であった。という訳でこのキカイやはりゲームであろう。「真・女神転生」が届かないなら、明日なにかソフトを何本が購入してこようか。
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そういえば、DS持ってなかったな

2009年11月05日 20時57分50秒 | GAME
 PSP用に購入してきた「エルミナージュII」でさえ未だ始めてもいないのに(まだかよ-笑)、最近ちょっと気になるのがDSである。私は携帯用のゲーム機というとPSPは昨年購入したものの、DSの方はというと、あのパカっと開く実用一点張りみたいなデザインに加え、「あんなもんやって、頭良くなれば苦労しねーよ」的な意味不明だが、何故だか大層売れているらしい、脳トレその他の実用ソフト群に全く関心が持てなかったせいで、今まで購入せずにいたのだ(ローランドのシンセ・ソフトはおもしろそうだが)。ところが、しばらく前に出たドラクエの新作はDSで出たあたりから、気になりだしたのである。まぁ、あれでドラクエの内容がものすごく評判良かったりしたら、即購入していたとこなのだろうが、どうも世評的にはドラクエ9の内容はそれほどでもなかったせいで、今一歩踏ん切れなかったというところかもしれない。

 で、最近DSが気になってきた理由であるが、先に「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」、そして「Wizardry 生命の楔」が間もなく出るからである。なにしろ「真・女神転生」といえば、PS2の「真・女神転生/ノクターン」は自分がこれまでやったゲームで一番おもしろかったと思うもので、これは実質的にその「ノクターン」に続くものといってもいいものらしいから、期待せずにはいられるかという感じである。一方、「Wizardry 生命の楔」については、これこそ本家本元、しかも内容的にはかなり先祖返りしているとの評判だから、これまた期待せずにはいられないという訳だ。とにかくこの2本のラインナップは自分にとってはかなり強力だ。この2本のためにDSを購入するのは(ついでにドラクエの9もできるし)、全くやぶさかでないのだが、最近、画面が大きくなったDSiLLというのも出たようで、老眼の進むオッサンの身からすると(笑)、画面はデカイ方に越したことはないのだが、これの発売が11月21日....うーむ、どちらにしようか検討中だ。
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エルミナージュII  双生の女神と運命の大地

2009年10月30日 12時04分23秒 | GAME
 同じ職場にいる同僚から「ウィザードリーみたいなゲームがPSPで出ますよ」ということ情報をもらったので、ちょっと調べてみたところなかなかおもしろそうなことが分かった。ウィザードリー系のRPGといえば、「ウィザードリー」をもう少しストーリー的な側面をもう少し濃厚にした「Busin」というPS2のゲームがあり、私はこれの「1」と「0」共にとても楽しくやらせてもらったので、第三作目を心待ちしていたのだが、あれから数年経っても、結局出ずしまいだったところからすると、多分「Busin」はあれでおしまいだったのだろう。まぁ、そんなことを考えるともなく考えていたところにこれを知ったので、興味が沸いたということもあったのだと思う。いいタイミングである。

 調べてみると、自分でパーティーの構成員を作って、あとは街とダンジョンの往復で、ひたすらレベル上げていくというプロセスで進めていくプロセス、一人称視点、歩いたところから判明していく地図などなど、実際にプレイしていないのでなんともいえないが、イメージとしてはもうほとんど「ウィザードリー」そのものである。様々点で「ウィザードリー」を拡張したといった「Busin」などより、よほど正統派「ウィザードリー」的な感じもするくらいなのだ。ここ数年、ゲームといえば「FFXI」しかやってこなかったので、最近とみにこういう世界が懐かしいというのもあるが、久々にこういうハードボイルド系なRPGをやりたくなってきてしまった。

 そんな訳で、昨日だったか、帰宅途中のショップで早速これを購入した。私はPSPを外に持ち歩かないので、結局は自宅でプレイすることになると予想、ならばPSPのちまちまとした画面でやるより、大きなテレビの画面でやりたい....ということで、一緒に外部出力用のケーブルも購入してきた。PSPの画面を液晶テレビに出力して、どのくらいのクウォリティの画面になるのか期待は禁物だが、とりあえず、もうかたづけてしまったPS2の代替えくらいの割り切りでやれば、そこそこ楽しめるではないかと期待しているのだが....さて、いつから始めよう?ってまだ始めてないのかよ(笑)。
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FFXI モンク カンスト達成

2009年10月26日 23時01分07秒 | GAME
 という訳で、前回「モンク Lv15>>>Lv62」を書いて以降も、ほぼ毎日MMMを主催して私のにわかモンクも昨日にレベル75、そして本日めでたく43,999expのカンストに相成りました。MMMは四面楚歌というオプションをつけると、6戦でほぼ3万ポイントくらい稼げるので(時間も三時間くらいかかりますが)、70代に入るまではだいたい毎日ひとつづつレベルアップした感じです(ちなみに格闘スキルですが、これもこのところ毎晩のように、深夜にアサルト土竜を主催して、壁を殴りつづけた、これまた先ほど、292に到達めでたくカンストです。)。このMMMは前回も書いたとおり、槍持ち(竜、侍、戦)と狩人が強いので、自分以外にそうしたメンツを3人、そして回復役として後衛2名をスカウトして、ほぼMMMに特化した編成でやったせいもあるんでしょうが、これまで時間切れでアウトといった事態もなく、極めて順調、こんなに早く75になってしまっていいんだろうか?。という気が今回は更に大きいです。

 ちなみに先週は格闘EVWS「夢想阿修羅拳」を覚えるために潜在消しやその後のNM戦などもやりましたから(ちなみにAFは2つしかとってないんですが-笑)、これがなければもっと早くカンストしてたと思うと、いやはやFFXIの世界も変わったな....とつくづく感じます。なにしろほぼ一ヶ月でゴールした訳ですからね、早すぎます(笑)。
 さて、これからしばらくはモンクのメリポを振らないといけない訳ですが、赤だして一気に全部振り切ってしまうか、それとモンクやからくり士でちまちまと稼いてまったりと稼ぐか、現在思案中です(なんだか、狩侍竜あたりのMMM特化ジョブを、今度は自分で上げたい気持ちもしてきましたが-笑)、とりあえずは、後者かなぁ....だって、レベルシンクでMMMやっていたおかげで、せっかく覚えた夢想阿修羅拳もほとんど使ってないし、からくりもそうですが、まだまだ殴りたいですからね。うん、もう少し殴ろう!。
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SONY PlayStation 3 (薄型)

2009年10月24日 23時46分59秒 | GAME
 先月の上旬だったか、新型のPS3が出た。表向きの性能にはほとんど変更はないものの、全体にコンパクトされた筐体に納められたのが特徴だ。私は旧型を7月に購入し、特に具体的な用途もないのに500GBのハードディスクを載せ替え、主ブルーレイ・プレイヤーとして使っているだけ訳だから、自分にとってこのマイナーチェンジはあまり意味がないハズなのだが、筐体の厚みが98mmから65mmへと33mmも薄くなった点、実は凄く大きい。
 なぜかというと、この薄さならラックに入るのだ。旧型は本当にあと1mmか2mmというところで、本体がラックの天井にぶつかり、収納することが出来なくて、仕方ないから液晶テレビの懐部分に据え置いているのだが、PS3の筐体は無駄にでかく、しかもデザインが近未来的なので、私の部屋では妙に目立ってジャマくさいのである。だが、これなら楽に収納できる。この点は魅力だ。
 そんな訳で、旧型を売り払ってこちらを購入しようか、現在検討中だ。ただ、換装したハードディスクを載せ替えてオークションなりなんなりで売り飛ばし(これをすれば差額1万くらいで購入できそう)、替わりに購入した新型でまたハードディスクの換装作業とか考えると、もうやたらと面倒くさいて、気分が萎える。うーん。
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FFXI モンク Lv15>>>Lv62

2009年10月10日 21時21分40秒 | GAME
からくり士用にとせっかくメリポで格闘スキルを8段階上げたことではあるし、いくつかの装備の使い回しもできるから....と、ほとんど気まぐれで、前回の記事からしばらくしての9月23日からモンクを上げはじめました。戦ナ、赤白、青黒と一年に2ジョブずつカンストさせてきたことからすれば、本年はさしずめソロ・ジョブでからくり士と獣使いをカンストかな?という密かな目論みもあった訳ですが、-まぁ、楽しくはありましたが-さすがにからくり士でやったFoV行脚をもう一度....というのもさすがにしんどく(笑)、久しぶりにパーティーでレベル上げしたいという気持ちも強くなってきたところでもあり、はじめてみた訳です。

 さて、モンクですが3年ほど前に、Lv15にしてありましたので、そこからの再開になりました。今回はソロでFoVもけっこうやるつもりでしたが、各地を回る通常レベル上げにもあれこれと誘われて、FoVはあくまでも空き時間を埋めるようなパターンでやる感じで、クフィム、お馴染みの狩り場、クフィム、ソロムグ、要塞などをやって一週間後にはLv40、二週間後にはLv56と快調なペースで上がっていきました。またLv50以降は前回もちと話題にしたMMMに参加することも多く、ここは難度の高いダンジョンをクリアすると経験値も「おいしい」ので、ここ数日はもっぱらMMMを主催して(40代後半くらいになるとあんまり誘われないジョブになっちゃうのね、モンクは-笑)、Lvもずんずんと上がって本日Lv62に到達です。

 まぁ、格闘ジョブということで、あらかたの道はつい先日からくり士で通ってきましたから、特に目新しいところはありませんし、オートマトンを扱わないでいい分、操作はシンプルそのものです。ただ、専門職だけあってさすがにからくり士とは違って単体で十分強いですね。中盤くらいまではそうでもないですが、空鳴拳覚えるLv50くらいからかなりガシガシ削る感じで楽しかったです。ただ、MMMだと槍持ちの竜、戦、侍、あと弓持ちの狩さんにはかないませんけど....(笑)。ともあれ、このままLv75間で行ってしまいましょうか。
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FINAL FANTASY XIII on PS3

2009年10月07日 23時44分24秒 | GAME
 PS3のゲームソフトといえば、やはり真打ちとなるのがこの「FINAL FANTASY 13」だろうか。FFならオンゲーの「FINAL FANTASY 11」は今でも毎日のように遊んでいるのだけれど、その次の「FINAL FANTASY 12」は、購入して始めてみたはいいが、ストーリー的にあまり盛り上がりそうもないし、登場人物もヤンキーの兄ちゃん、姉ちゃんみたいなキャラばっかなのが災いして(笑)、結局、前半くらいで頓挫したままになってしまった。そもそも自宅ではPS2本体を部屋から撤去してしまい、押し入れに放り込んでしまったので、おそらく、今後「12」の方はやることもないんじゃないだろうか。まぁ、酷な言い方だけど、FFシリーズにしては、この「12」は思いの外惹きつけられるところが無かったというか、所詮その程度のゲームだったんだと思う(まぁ、「10-2」のような嫌悪感を感じることもなかったけれど-笑)。

 さて、この「13」だが、先日PS3から公式サイトに行ってトレイラーを観てきたところだが、さすがに画面は美麗そのものである。精緻なディテールに支えられたパースペクティブ、なめめらかなアクション、髪の毛のゆらぎなどど、さすがにゲーム機としてはもはやオーバースペックといわれたキカイだけのことはあるという感じだ。おそらく、現行最新スペックのPCでやるゲームに匹敵するパフォーマンス、クウォリティなんだろうと思う(そういうゲームはショップのデモ画面しかみたことないから、よく分からないけれど-笑)。もっとも、観ることの出来たシーンの大半はムービーだから、プレイ画面になると大分割り引く必要があるかもしれないけれと、それにしたってこれはPS2のクウォリティとは別次元であることは間違いない。

 そうなると、やはり問題はゲームとしてのおもしろさ、そしてFFなら映画的なストーリーがどう盛り上がるかみたいな点になるのだろう。トレイラーを観ると、今度は「10」的なドラマチックな悲愴感がありそうだし、「10-2」や「12」の能天気なところはあんまりなさそうなので、今度は期待できるかな....という気もしている。12月中旬発売のようだが、その頃には前項の「スターオーシャン4」も出ているだろうし、PS3も発売して数年にして、ようやっとゲーム機として盛り上がって来るか....といったところだろうか。
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STAR OCEAN on PS3

2009年10月06日 23時51分03秒 | GAME
 「スターオーシャン」といえば忘れられないゲームのひとつだ。確か2003年の暮れだったか、ひょんなことから久しぶりにゲームでやってみようと思い、当時既に十分に成熟商品となっていたPS2を購入して、一緒に購入してきたのが、当時発売されていた「スターオーシャン3」だったのである。以前にも書いたことがあるけれど、当時の私はもう何年もゲームとは縁が切れていたので、「スターオーシャン3」の美麗なムービーを随所に取り入れたストーリーを重視のゲーム展開、いたれりつくせりのインターフェイスといった部分で、ゲームというメディアの様変わりぶりにずいぶんと驚いたものだった。

 ゲーム自体もSF的な舞台設定をしながらも、前半~中盤はスタンダードな中世風王道RPG、後半未来が舞台になったSF仕立てという、普通のRPGでいったら2本分はあろうかという盛りだくさんな内容だったし、個性豊かで魅力的な女性陣のキャラに比べ(釈由美子が演じたら似合いそうなネルとか良かったな)、主人公の男はなんだかひたすら右往左往しつつ、やがて「マトリックス」風に自らの創造主と対決するという展開になだれ込んでいく筋書きも新鮮で、今から思えば「久々に今時なゲームを体感する」にはいいゲームだったように思う。
 そんな訳で、私は「スターオーシャン」というゲームにけっこう良い印象を持っているので、確か去年の夏くらいに「スターオーシャン」の一番最初のものがPSP用にリメイクされた時もすぐに購入したりもしているのだが(自宅でPSPの小さな画面と対峙する気になれなくて、現在放置中)、肝心の「スターオーシャン3」に続く「4」の後続はずっと出ず仕舞い、「スタオーは3で打ち止めなのかいな?」と思っていたところで、今年の前半だったか、ようやっと「スターオーシャン4」が発売された。

 もっとも今年の前半くらいに出たヴァージョンはXbox用で、そのゲーム機自体を持っていない私としては、まさかこのゲームのためにXboxを買う気にもなれず、涙をのんでいた訳だけれど、どうやらインターナショナル版という形でPS3用にも移植されるらしい。当初は噂レベルの話だったけれど、公式ページにもばっちり出ていることから、近日中に発売されるのだろう。相変わらず優柔不断そう主人公はいかにも「スターオーシャン」という感じだが(笑)、ともあれ、これのおかげでよーやくPS3をゲーム機としてつかえそうだ。PS3のゲームといえば。「Oblivion」というのを購入してみたけれど、キャラ・メイクの段階でそのバタ臭さに辟易してしまい、これまた放置状態にあるから、実質ブルーレイプレイヤーに成り下がっているからなぁ。
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FFXI <メリポカンスト>

2009年09月12日 21時11分00秒 | GAME
 先月末くらいから、からくり士のメリポをカンストさせようと、赤魔道士に回帰して再開したメリポ・パーティーですが、一日おきくらい参加で、からくり分は数日であっという間にカンストしました。本当ならこれでやめても良かったのですが、せっかく昔の勘も甦ってきたことだしと、どうせならしばらく前のヴァージョン・アップで拡張されたカテゴリー2の未消化分も埋めてしまおうとという気になり、そのまま続行して本日ようやく残り6ジョブ分のメリポを全てカンストさせることができました。私はハイエンド・コンテンツをあしげく通いつめている訳でもなし、いまさらメリポをカンストさせたところで、装備が貧弱であまり役にも立たないジョブばかりでは、「だからなんなよ」みたいなところはありますが、「レベル上げ&経験値オタク」としては、上げずにはいられなかったというところでしょうか。

 さて、この2週間ほどいわゆるメリポ・パーティーにもたくさん参加しましたが、意外にさそわれたのがMMMというコンテンツで、30分で終わる「お手製のダンジョンでの殲滅作戦」みたいなものです。お手製のダンジョンということですが、本来ならいろいろヴァリエーションがあってもいいわけですが、まだユーザーがそうしたものを作れるほどに馴染んでいないということなのかもしれませんが、現状ではほとんど誰かが作ったダンジョンのコピーを利用して、30分×回数という感じレベル上げしたりメリポをしたりしているようです。調度、アサルトにあった「秘密訓練基地急襲作戦」みたいな感じですかね。場合によっては、2時間半~3時間くらいで4万以上稼げたりしますから、ガチなメンツでメリポやった時ほどではないですが、けっこうお世話になりました。

 そんな訳でメリポもカンスト、今は典型的な構成で前衛が強いと、1時間で3万くらい稼いでしまうことも珍しくないです(今回最高は270チェーン)。前回も書いたとおり、昔は常連だった白魔道士が消え、コルセアが銃も撃たずにロールして、サポ白でディア+ケアルをしているみたいな、完全な支援ジョブとしてコルセアが後衛的スタンスでご一緒することも多かったですね。さぞやコルセアさんつまんねーだろうと思います(笑)。ともあれ、こうしてメリポをカンストしたおかげで、細々と続けていたカンパニエにも積極的に行く意義がなくなり、そこそこ強くしたからくり士で何をしようと思案中です。
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FFXI <赤魔道士のリハビリ>

2009年08月27日 20時38分47秒 | GAME
 先月の終わりくらいのからくり士のスキル上げがカンストした後、からくり士の聖地(?)カンパニエで、ちまちまとメリポを稼ぐつもりでいましたが、なんとカンパニエが激変!。ユニオンという新しいルールが導入され、カンパニエ終了後、戦利品が抽選でもらえるようになったせいだと思われますが、タイマンでポイントと戦利品を稼ごうという強者たちがにわかに集結して、以前は閑古鳥が鳴いていたはずのカンパニエが、今ではどのエリアも大混雑です。しかも我れ先にとばかりに、砦のはるか前方まで出ていってモンスターを殲滅してしまうので、今まで通り砦でぼんやり待っていても、敵の来襲がないまま終了....みたいなパターンが多くなり、どうもこれまでのようには稼げなくなってしまったような気がしまう。

 そこで、これまた一念発起ということになるのかな?。赤に復帰して、メリポ稼ぎを始めることにしました。なにしろ。からくり士をメリポでフルに強化したいとすると、格闘に8段で21、カテゴリー1の魔法戦スキルと白兵戦スキルに5段で計30、カテゴリー2で黒衣チェンジ腹話術に各1段、微調整3段、最適化5段で40に割り振るとすると総計91ポイントが必要になり(ついでにいえば、戦ナ黒青の振ってない分を合わせると、それにプラス34くらい必要になりますか)、小一時間やって良くて3000ポイント程度になってしまったカンパニエでは、ちと途方もない期間が必要になってしまうことになり、こうなったら久しぶりにメリポパーティーても入れてもらって一気に稼いでしまおうというもくろみです。

 とりあえず、先週末あたりからレベルシンクだの、外人さんのパーティーだのに選り好みせず(笑)に、どんどん参加していますが、高レベルもしくはメリポ・パーティーではたぶんもっとも忙しいジョブのひとつである赤魔道士の立ち回りを思い出しながらやっているという感じ。なにしろ2年振り、相手はおなじみのインプ、コリブリ、マム、プークなどですが、こちらはけっこうアタフタしちゃってます。それにしても今の前衛さんは凄い、翡翠廟前だろうが、タンジャナであろうが、回避の高いシフマムなどどんどん殲滅しちゃいますからね。逆にモンスのポップが間に合わないこともしばしば....というのが凄いです(あれみちゃうと自分がもってる戦士とかもう絶対出せません-笑)。

 先日はタンジャナでチェーン100オーバーなんていうのを久しぶり体験しましたが、昔のように全員青筋たててギラギラしながらやるというのではなく(自分は久々だから必死ですけどね-笑)、楽々とつなげてしまっているという感じ。それにしても、今の高レベルパーティーは回復が赤ひとりとかいう前衛の頭でっかちな編成が多いなぁ。4人にヘイスト回して、弱体、回復、寝かせとか、けっこう疲れますね。以前は必ずいた白さんとかほとんど遭遇してないの時の流れを感じさせます。まぁ、その分、稼げるからいいんですけどね....。という訳で、現在からくり士のメリポ強化74/91くらい、一日3,4ポイントづつくらいのぺースかな。やっぱこれはじめると早いですね。
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Trism (for iPhone)

2009年08月12日 00時00分03秒 | GAME
 ゲームの項目が一年半以上更新されていないのに気がついたので、穴埋め(?)にひとつ。iPhoneの仕様歴もいつの間にか一年を経過してのだけれど、これまで何度も書いている通り、モバイル通信機器としては自分にとってほとんど最高の機種である....という点はいいとして(OS3.0になってめっきり重くなって、電池もヘタり気味なので3GSがほすい!)、もひとつ忘れられないのが、ゲームである。通勤中などのちょっとした暇潰しにと、この一年半ダースくらいのゲームをやってみたが(Koi Pond、Touch Touch Shapes、Cubix、四人麻雀などなど)、やはりiPhoneらしく、かつ飽きの来ないゲームといったら、このTrismではないだろうか。

 画面上に沢山並んだ三角形のタイルを3枚以上上手並べて消していくというゲームなんだけど、おもしろいのはiPhoneらしく傾き認識センサーを使って、タイルの移動を縦横に変えていくことができる点。最初のうちは単に上から下に落としていくだけなんだと、慣れていくと右に左に、上に下に動かして、上手に消せるようになっていく。固定して動けないタイルだとか、なんでも消せるレインボウのタイルとかもでてくる。また、時限爆弾のタイルが途中何度も出てきて、それを時間内に消せず爆発したらゲームオーバーというやり方なんだけど、この単純さと、iPhoneらしいインターフェイス、そして抜群のセンスを感じさせるサウンドととも、ちょっとした空き時間にやるとけっこうハマる。

 確かiPhoneを購入してすぐにダウンロードしたから、一年以上やっていることになるが、けっこう飽きずにこれまでやっているし、話題になることも多いから、iPhoneの代表的ゲームといってもいいんじゃないだろうか。ちなみに私の最高ポイントはこの4月29日に奇跡的にはじきだした52,258,424である。なにしろ、次点が1,744,528だから、このスコアがゲーム下手の自分としては、異例なほど凄い数字なのがよくわかる。なんかよく分からないけれど、途中宝石みたいなボーナスポイントでどっさり稼いだらしいのだが、自分でもよく把握していない(笑)。もうこのスコアは破ることはないだろう。
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FFXI からくり士(白兵戦、魔法戦、射撃戦スキル上げの日々)

2009年07月28日 15時58分16秒 | GAME
 調度、一ヶ月ほど前にLv75になることができたからくり士ですが、あの時点で「カンストもしてないし、メリポを振りたいし」と書いたとおり単にLv75にしただけという感じだったのですが、その後、舞台をFoVからおなじみカンパニエに移して、からくり士活動を続ける毎日(でもないですが-笑)です。で、前からいろいろと小耳にはさんではきましたが、実際に自分でやってみると、確かにからくり士はカンパニエでは無類の強みを発揮しますね。いや、物理的にはそれほど強い訳ではないんでしょうけど、とにかくカンパニエで経験値を稼ぐということに関しては、同じくカンパニエに強いといわれている青魔道士やナイトなどより、もう一段、稼ぎがいいような気がします。なにしろ、白魔法戦はケアルVを事実上ほぼ無限に供給できるので、これを使ってカンパニエで攻めてくるモンスターとタイマンで殴り合うことで、殴り、殴られポイントを稼ぎつつ、オートマトンの回復ポイント、ついでにタイマン・ポイントまで稼いで、実においしいことになったりする訳です。

 そんなカンパニエを使って、あの翌日だったか、経験値の方は早々とexp43,999のカンストは達成しました。メリポの方も、これからはしばらくの間、からくり士やるつもりで、かつて戦士に振った片手斧6段と両手斧の6段のうち2段を削って、格闘にふり直して、現在格闘スキル225>241、なにしろオートマトンの強さはなかなか侮りがたいものがあるので、序盤にWSなど繰り出されると、あっという間にターゲットをもっていがれ、タゲを取り返せないまま、紙装甲のオートマトンはあえなく撃沈....みたいなパターンになりやすいので、殴りは少しでも強くなりたいところだったのです。まぁ本職のモンクとは比べるべくもないですが、それでもけっこう殴りも強くなったような気がします。
 ついでに黒衣チェンジと腹話術というメリポのカテゴリー2のアビも覚えました。前者はオートマトンとからくり士のHPをコンバート、後者はやはり両者の敵対心をコンバートするアビで、どっちもLv70位から使えてよかったと思うくらいに待望なものなのですが、なにしろそういうもんがない状態でこれでやってきたので、オートマトンがピンチの時でも、けっこう使うこと忘れてしまっていたりします(笑)。

 と、まぁ、多少なりとも充実しつつあるからくり士ですが、困ったのは白兵戦、魔法戦、射撃戦のスキル。カンストの時点でキャップまで白兵戦と射撃戦で軽く30以上、魔法戦でも20近くあったのが悩みの種、なにしろカンパニエでスキルは上がらないし、さすがにLv75になっておなつよ以上は相手するのがしんどいし、ビシージではオートマトンすぐに潰されちゃうし....ということで、結局、スキル上げパーティーに参加するしかないと考え、この一ヶ月くらい主に週末、一念発起で空の光エレをターゲットにした、スキル上げパーティーを主催することにしました。かれこれ7,8回はやりましたか。とにかく、毎度おなじみの光エレをそれこそ飽きることなく、殴りつづけた結果-自分はあまり殴らなかったけれど-、本日、ようやく白兵戦269、魔法戦276、射撃戦269のキャップに到達しました。さすがに少々ウンザリした気分ですが、でも、これでよーやく本当にカンストした気分になれました。あとはメリポの残り部分の割り振りなんですが、さて、これはどうなることやら。
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SONY PLAYSTATION 3

2009年07月03日 21時47分28秒 | GAME
 定額給付金ももらったことだし、特に明確な使用目的があった訳でもないのだが、以前からこのキカイのゲーム機らしからぬヴァーサタイルな性能はどうも気になっていたし、とりあえずブルーレイ・プレイヤーとして使えばいいか....などと自分に言い聞かせて(笑)、ブレーレイ・ビデオの数枚レンタルとゲームディスク("Oblivion")と併せて、昨日、購入してきた。厚すぎてラックに収まらないので、とりあえず液晶テレビの前に置いてみたが、重量はたいしたことないが、図体はかなりデカイ、PS2より一回りは確実に大きい感じである。メニューはテレビやPSPと同じクロスメディアバー(XMB)だから、なんの違和感もなく使える。とりあえず、Linkステーションの中にあるiTunesライブラリを参照してみたりしたが、あたり前のようにアクセスできたし、内蔵のインターネット・ブラウザから自分のブログもなども普通にみれる。ハイヴィジョン放送になれてしまったおかげで、それほど感激もしなかったが、ブルーレイディスクの映像も当然キレイだ。

 で、問題はこれを何つかうかであるが、前記とダブルが箇条書きにして冷静に考えると、すぐに反証が自分で思い浮かんでしまうのが笑える。つまりこうだ。

・ブルーレイ・ディスクのプレイヤー → めぼしいソフトがない
・ゲーム機 → めぼしいソフトがない、PCがある
・ミュージック・ライブラリの再生 → AppleTVとAMEがある
・インターネットブラウザ → PCがある
・Linuxを入れてみる → PCがあるし、どうせ起動させるだけ(笑)

 うーむ、何に使ったらいいのだろう。やはりPS3というのはいまひとつ「売り」がないのがよくわかる。XMBのレスポンスのサクサク感は異常なほど軽快で、これで何かしたいと思わせるのに十分なのだがなぁ。強者がどう使っているか、ちとネットで調べてみるか、とりあえず80GBのHDDでは容量的に不安なので、500GBのでも喚装してみるのが先決か。とりあえず、今年の夏休みはこれで遊ぶことにしようか?。
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FFXI からくり士Lv37>>>Lv75

2009年06月26日 23時08分14秒 | GAME
先のゴールデンウィーク....正確には4月29日にLv15から再開したからくり士ですが、前回書いた5月6日にはLv37でしたが、そして本日、よーやくLv75に到達しました。今回はFoVを中心に遊んだせいで、レベル上げパーティーには全く参加しませんでしたが、それでもかなり早いペースです。調べてみたら、去年やった青魔道士とカンストペースとそんなにかわらないですから、凄いですね。凄いって、当然自分が凄いんじゃなく(当然だ-笑)、ソロでこんなに早く上げてしまえるコンテンツが、いよいよこのゲームにも出たということなんですが、苦行のようなソロ活動をすることなく、楽にレベル上げが出来きたのは、ある意味驚きです。なんだかこのゲームもレベル上げという点に関してはずいぶん様変わりしたような気がしましたね。

 レベル上げパーティーにはまず縁がないからくり士ですが、こうした状況下だったせいもあるんでしょう、ほとんど全編ソロで楽しくLv75にできました。Lv37以降はLv65くらいまでアルテパでやりましたが、手始めにコロロカの入り口付近のカブトと弱めのアンティカ、キリンとアンティカ、そしてop前のゴブ、西に行ってカブトとサボテンダーの組み合わせのFoVはもう何回やっただろう?....という感じです。
 ついでに書くとFoVはモンスターでも楽なのばかり相手するので、からくり士のオートマトンの持つ白兵、魔法、射撃と3つのスキルはなかなかキャップに達しないもので、恒例のクフタルのカニ(ついでにブンカールやパシュハウ[S]のカニ)をやったりしました。Lv60くらいまでなら、からくり士は強相手でもなんとか勝てますから、ひいひいいいながらキャップさせることができましたが、さすがにLv70を過ぎてロメーブやクフタルとなると、そうもいかないので、めでたくLv75にはなったものの、マトンのスキルは見事に白いまま、白兵などキャップまで30くらいあるような有様です。なので、Lv75になったとはいえ、まだまだやらないければいけないこと沢山ですかね、exp43,999でカンストもしてないし、メリポを振りたいし....。

 それにしても、先に書いたとおり、このゲーム、レベル上げについては本当に様変わりしました。こんなに簡単にLv75にできちゃっていいのかな?という感じ。そこから感じるのは、もはやこのゲームは様々なジョブをカンストさせるのが目的ではなくて、むしろその後に控えている膨大なアイテム収集コンテンツをプレイヤーにやらせることに、運営側がいよいよ明確に舵を切ったのではないかという思えることです。いや、実態としては以前からそうだったのかもしれませんが(笑)、なにしろこのゲームのレベル上げは、かつてあまりに縛りが強すぎて、肝心のレベル上げパーティーになかなか参加できなかったりして、やる気満々なのにレベル上げができず、誘われ待ちのまま丸一日みたいな、ほとんど笑えないようなことが往々にありましたから、やはりLv75までの道のりはけっこう遠かった。それが現在では、「Lv75まではさっさと上げてちゃってください、あとは豊富なエンドコンテンツを楽しんでねー」みたいになったように感じるんですよね。
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