【現地の味?】富士そばの肉骨茶うどんをいただきました【SGソウルフード】

こんばんは。

残業明けに、こちらのお店に行ってきました。

富士そばです。
言わずと知れた、立ち食いそば・うどんのチェーン店です。
富士そばは、社長が作詞した演歌が店内に流れてカセットテープで販売しているとか、いろんな話題に事欠かないお店です。
かと思えばハラルメニューの開発に乗り出したり、パキスタン風激辛カレーそばを販売したりと、かなり挑戦的だったりします。
そういえば、魯肉飯を提供していた時期もありましたね(食べそこねましたが…)。
そんな富士そばが、10月18日から販売開始した新メニューがこちらです!


( Д ) ゚ ゚ポーン!!
こいつはたまげた。
まさか富士そばで肉骨茶の文字を見る日が来るとは思いませんでした。
富士そばのサイトに、肉骨茶について細かすぎるくらいの説明が書いてありました。
店舗限定販売で、私が行った小滝橋通り店は10月21日から販売開始だったみたいです。
販売店舗は順次拡大するとのことです。

今日はこちらで肉骨茶そばをいただきましょう。
券売機で食券を購入します。
現金とPASMOなどの電子マネー対応の券売機が、向かい合うように設置されていました。


そばだけの提供かと思ったら、うどんでもいただけるそうです。
少し悩んで、うどんにしました。
しばらく待っていると、肉骨茶うどんができあがったようです。


楽しみ半分、不安半分でいただきました。
豚肉は骨付きスペアリブとはいかず、スライスです。
シンガポールでいただける、いわゆる白肉骨茶をアレンジしたそうです。
私はマレーシアの黒肉骨茶やドライ肉骨茶が好きで、白肉骨茶は数回しか食べたことがないので、これが白肉骨茶風か?と言われると分かりません。
熱々で脂がこってりでやや白く濁ったスープは、あのクリアで澄んだ肉骨茶のスープとは別物に感じました。
八角は入っていなく、ニンニクと白コショウがかなりガッツリ効いていて、人を選ぶようにも思いました。
ただ、うどんとの相性は悪くなく、こってり系ラーメンのような感じでいただけました。
そっち系のラーメンが好きな人なら、ハマりそうです。
食後は身体がかなり温まりましたので、急な冷え込みなどもある今の季節にはいいですね。

馴染みのない方がこれを食べて「肉骨茶ってこういう料理なのか」と思ってしまわないか心配ですが、ガパオくらい市民権を得て欲しい気もして複雑です。

肉骨茶の名前がでかでかとポスターになったことに衝撃を禁じえませんが、今後もマレーシアやシンガポールのメニューを気軽にいただく機会が増えたら、嬉しく思います。
それでは、失礼します。
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