あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

道後公園散策

2009-10-31 01:21:00 | お出かけ

 デザイン教室でした。 昼休み、またもや道後公園に行きました。 今度は一緒に勉強している人みんなとですよ。 公園の木々がそろそろ色づき始めていました。 わたしは目につくもの片端から写真に撮っていったのですが、いざパソコンに取り込んでみるとー

 ない! 
 画像がありません! ただし、ないのは始めの部分のみ。 後半はあるのです。 カードがいっぱいになって消去したとき、間違えたのでしょうか。


 きれいに紅葉したはなみずきや、 ほんの少し色づいて、丸い実がいっぱいついていたナンキンハゼや、小さな赤い実がかたまっていたガマズミや、さくらの木や、フジバカマや・・・・・いっぱい撮っていたのに


 というわけで、散歩の後半に撮った写真の中からいくつか。


 まだアカトンボがいました。 からだが真っ赤です。 ひなたぼっこするみたいにしばらくじっとしていました。



 きれいに紅葉した南天。 赤い実もびっしりついています。



 まだ緑の山の中にひときわ美しい赤。



 赤は秋の色ですねぇ。


 ヤブランの実



 つやつや光って黒真珠みたいです。


 ところで・・・・・


 わたしたちが歩いているとき、おじいさんと出会ったんですね。 
 「今日はお天気がええ」とか「昨日は蒸し暑かった」とか話しかけてきました。 わたしたち、適当に答えてすれ違ったのですが、そのおじいさんがすれ違いざま
 「きれいなひとじゃねえ。」と言ったんです。
 え? 
 だれ? わたしのこと?
 自慢じゃないけど、生まれてこの方、声しかきれいと言われたことはありません。 あのおじいさん、自分より若い女の人はみんなきれいに見えたんじゃないかしら。

 そしてこのヤブランを眺めていたら、向こうに行ったはずのおじいさんが引き返してきて、
 「天気のええ日は、このシートの上に寝転がったら気もちがええんよ・・・・・・」
とかなんとか話しかけてくるのです。 
 わたしたち、またもや適当に返事してさっさと行ってしまいました。 


 おじいさん、ナンパならず。 


 いいお天気で誰かとひなたぼっこしたかったんでしょうが、わたしたちいつまでものんびりしていられませんもの。 ちょっと長居をしてしまいました。


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枝豆どっさり

2009-10-30 01:05:41 | 植物

 夫が枝豆をどさっと置きました。 もらったというのですが、その量が・・・・・



 大・中のボール3個に山盛りありました。
 葉っぱも一緒。 皮がきたないですが、多分中は大丈夫、もう実が入りすぎて豆が堅くなっているのだと思います。 大豆になる寸前です。 市場にはこのような豆は出回りませんが、このくらいしっかり熟している方が、本当はおいしいんです。
 枝豆は本当に味が変わりやすく、畑から採ってきたすぐはとてもおいしいのですが、すぐにおいしさがなくなってしまいます。 枝つきの方が味が変わりにくいというので、実家からもらってくるときはいつも枝ごとです。 ほんとは豆をもぐのはきらいなの。 お湯を沸かしながら豆をもぐのですが、ざる一杯の豆をもぐ間にお湯の方が先に湧いてしまいます。 こんなに大量の豆をわざわざもいでいただくのはとてもうれしいです。 どんなに時間がかかったことでしょう。 味の変化には目をつぶります。


 うちで一番大きなお鍋で、4回に分けて茹でました。


 黒大豆でしたね。 



  赤い小豆色が、硬くなりかけた豆の生、 濃いグリーンのが茹でたものです。 が、黒いのは豆の薄い皮だけで、薄皮の下は鮮やかなグリーンです。


 今年はわたしも豆を蒔いたんですよ。


 目玉オヤジ



 こういうまだらの種類なんだそうです。 

 その目玉オヤジ豆(注:正式名ではありません。わたしが勝手にそう呼んでいるだけですよ)ですが、雨の前日に蒔いたこともあって順調に芽が出ました。 ところが、大きくなってふと気がつくと所々抜けているんです。 おかしい、確かに芽はあったはず。
もしかしたら、ハトかからすが芽を食べてしまったのかもしれません。
 わたしは、抜けたところに2回目の豆を蒔きました。 そして今度は、花苗を入れてあった網状のケースをかぶせておきました。


 今度はケースの中で無事に芽を出しました。



 もういいかな? そう思ってケースを片付けたのですが、



 しばらくしていって見ると、あったはずの芽がありません。
 どうも、本葉が出る前の豆状の双葉が好きならしいのです。  
 


 無事に生き残った豆は今はこんな感じ。 きれいにできています。 どんな味か楽しみですねえ。



 だけど大分生えていませんから、全部合わせても今日いただいた豆の半分にもならないかもしれません


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豊作ピーナッツ

2009-10-29 02:42:01 | 植物

 外でからすが騒いでいる・・・・何を狙っているのかしら。
 うちの近くではからすは単独かせいぜい2羽でいるくらいなのですが、最近群れでいることを見かけるようになりました。 何かを盗られそうでいやだなあ。
 昨年、実家の方ではからすの大群が現れて、畑のピーナッツを全部盗られたそうなのです。ご近所みんなそうだったみたい。 からすが騒いでいるのを聞くとその話を思い出します。


 ぶじおくんにからすのことを話すと、心配してすぐにピーナッツを掘ってしまうと言います。 でもピーナッツの葉っぱはまだ青々として、早いんじゃないかとわたしは言ったのですが、試しに半分だけということで掘ってみました。


 5月頃に咲いていたピーナッツの花。 あざやかな黄色の花でした。



 花は枯れると地中にもぐります。



 そして、土の中で大きくなり


 


 でもこれはまだまだ少ないですね。 わたしが初めてピーナッツを掘ったのは、山の学校の農園でしたが、一掘りすると根っこにびっしりとピーナッツがついてきて、まるでクリスマスツリーみたいと感動したのを覚えています。


 このくらいはついてないとね。 けど・・・・ まだまだ大きくなりそうなのがいっぱい。



 もったいない。 やっぱり掘るのが早かったのではないかしらねえ。 
 まあ、去年のピーナッツに比べるとはるかに豊作ではあります。


 作物を育てていて一番難しいことは収穫の時期を見極めることではないかと思います。 基本的には土の中のものは、地上部が枯れ始めたら収穫するとよいように思いますが、わたしはどちらかというと花でも何でもすっかり枯れてしまうまで置いておき、ぶじおくんは早め早めに収穫する傾向があるようです。この違いはどこから? 少しでも大きくと思って遅くまで置いておく私のほうが欲張りなのか


 収穫したピーナッツはさっそくもいで干しておきました。 残り半分はまだ土に植わっていますが、さて、これ以上にたくさん実をつけているとわたしは期待しています。 この分だととってもたくさんのピーナッツが採れそうですよ。


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野趣その2ーむかごごはん

2009-10-28 08:41:17 | 野菜・果物・料理など

 産直市で買ったもの、ふたつめは「むかご」です。 写真を取り忘れました。
 


  しかし、大丈夫写真はあります。 桜三里を通ったときに目をつけていたんですよ。 


 ほら



 山芋の蔓です。 昔の人は、夏に山芋の蔓を見つけるとそこへ麦の種を落としておき、 秋に麦の穂を頼りに山芋を掘ったとか。 
 でもそんなにしなくても、この蔓は「ここほれわんわん、山芋があるよ」と言わんばかりに目立っています。 残念なことに、落石防護網の向こうだから誰も掘れません。


 そばへ行ってみると、網の土台にこんなにたくさんのむかご。




 むかごは山芋の茎にできる指の爪くらいの大きさの、山芋を超小型にしたみたいなもの。 これを地面に落として芽を出すそうです。
 まだ少し蔓に残っていました。



 


 このむかごを母は大好きで、「煎って食べたらおいしい」と言っておりましたが、わたしはあまり信じません。戦時中飢餓児童だった母は、野生のものは何でもおいしいと言うんですもの。 
 けれど、先日、テレビでむかごご飯なるものを食べていて、それがおいしそうだったもんでつい、むかごを買ってしまいました。 母よりもテレビを信用するわたしって!


 にんじんとしいたけを少し入れてみました。 味付けはあっさりと塩だけ。



 ムカゴは味も山芋を小型にしたみたいで、少しだけ粘りがあります。 香りも山芋です。 ただ皮ごと炊きますから、ほんのちょっとあくもあるみたいですが、あまり気になりません。 わたし的には、まあ合格のおいしさでした。
 こうしたたぐいの食べ物は、いくらおいしい、おいしいと言っても、高級レストランの味を期待してはいけません。 実際はさほどおいしくないんじゃないかと思うのですが、秋の自然を食するという心の満足感が、それをおいしいと感じさせるのではないでしょうか。


 残ったムカゴは実家に持って行ったのですが、新たに拾ったのはさて、どんなにして食べましょうかね。


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野趣ーアケビの皮の天ぷら

2009-10-27 01:05:11 | 野菜・果物・料理など

 産直市に行くと、ときどき珍しいものに出会えます。 この間はこんなものが売られていました。



 アケビです。これだけ入って150円。 買わずにいられません。 
 子どもの頃から、アケビは憧れの食べ物だったのです。 甘くておいしいという話を聞くだけで、食べたことがありませんでした。 


 白いゼリーのようなものに包まれて、種が透けて見えます。 この白い部分を食べるのです。



 実際に食べてみると



 種ばっかり。 今まで成功した試しがないのですが、またこれをまいてみます。


 種も捨て皮も捨てすると、本当に指の先くらいしか食べるところがありません。 だから今年は、皮も食べることにしました。 


 皮を3等分くらいに切って天ぷらにしてみました。



 しかし、食べてみると


 うわっ 苦っ しぶっ


  以前ネットで調べたとき、たしかに天ぷらにできると書いてあったんですよ。 普通油で揚げるとあくが取れて苦みも抜けるんですけどねえ。 安物のアケビだったからか? ははは、そんなはずないよね。栽培種は苦くなくて、自然の物が苦いとか? 


 わたしは家族に見つからないようにこっそり処分してしまいました。 あとでもう一度調べたところ、アケビの皮は苦みが強いんだとか。 そして、水にさらして苦みが薄れてから揚げるといいんだそうです。 あとのまつりです。 


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いちじくのワイン煮

2009-10-26 02:45:34 | 野菜・果物・料理など

 ブログ友のりんごさんがいちじくのワイン煮を作っていましたのでわたしも作ってみました。



 そのワインを買いに行ったときのこと


 「広告の品  ボージョレ ヌーボー 半額」 !


 あれれ? もうボジョレ・ヌーボーーの解禁? 
 しかも半額! ボジョレ・ヌーボーが半額ってことがあるのか・・・・・?


 しかし、ようく見てください。



 2008年のボジョレ・ヌーボーでした。 
 つまり去年の売れ残りですね。 こんな田舎町の小さなスーパーにもボジョレ・ヌーボーを売っていたということがおどろきです。 そしてやっぱりというか当然というか、売れ残ってる。 
 これって1年たってもヌーボーというのかなあ。 ああ、それから、このワインは「ボージョレ・ヌーヴォ」という表記でした。

 ともかく、半額というポップにつられて買ってきました。 
 ぶじこ曰く、「ワイン煮にするんだったらそこら辺の2、300円であるワインで上等よ。」
 2、300円ではないでしょうが、半額でも安物のワインよりは高いお値段だったことは確かです。


 作り方は、いつものずぼら流。 ていねいに作りたい方はりんごさんのレシピを参考にしてくださいね。 
 いちじくの皮をむいて鍋に並べ、ひたひたになるくらいのワインを注いで柔らかくなるまで煮ます。 砂糖は自分の好みで好きなだけ。 ちょっと甘ったるかったので、レモンを1個しぼって汁を入れました。 これで甘酸っぱいワイン煮のできあがりです。
 いちじくは、割れてない西洋種(うちのはドーフィン)がいいと思います。 少々固めの方がきれいにできます。


 さっそく子どもたちに味見をさせたところ
 これだけでは甘すぎるという評価。 ヨーグルトと食べたらおいしいんじゃない?ということで、ヨーグルトと食べてみました。 



 うん、おいしいです。
 汁が残ったので、ワインを少し足して、ぶどうを入れてワインゼリーも作ってみました。



 


 ちょっと見かけは悪いですが、おいしかったです。 下の娘が、これを食べながら
「うん、給食に出てきたワインゼリーのにおいがする」と言っておりました。 おいおい、こちらの方が本物のにおいなんですけど。 小学生の頃、冷凍のゼリーがまだ凍っているのを食べるのが値打ちだったんだそうです。 (こどもなりにこだわりがー
 


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祈り

2009-10-25 00:21:08 | くらし

 この一週間、ずうっと心の隅にひっかかっていた
 突然倒れた仲間のこと


 10年間、わたしたちの少年少女合唱団で、変わる人のいない役割を担ってきた
 気まぐれに顔を出すわたしなどとちがって
 彼女は、一度も休まずピアノを弾いてきた
 
 その人が、緊急手術のあと、一度も目を覚まさない
 病院の集中治療室で、ほんの2,3分会うことができたそのときの
 目を閉じて動かない彼女の手は暖かくて
 「大丈夫、がんばってるから」
 そういっているように思えた


 目を覚まして
 還ってきて
 みんなで10周年記念コンサートをやろうって、約束したよね
 
 わたしたちはそれぞれの場所で祈り続けた・・・・



 


 倒れてからちょうど1週間、彼女は誰にも別れを告げず、一人で旅立っていきました。 
 亡くなって改めて思う存在の大きさ。 人の運命は計り知れない、決して思うようにはならないものだと目の前に突きつけられた現実。
 今はただ冥福を祈るばかりです。  
 
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いつの間に変わったの?

2009-10-24 00:57:08 | お出かけ

 食事の後、美術館へ行きました。 美術館は松山城のふもと、堀之内という公園内にあります。 公園の南から西にかけては松山城のお堀が残っているところです。 先日の搬入の時には大失敗を。 
 今、堀之内公園は大々的な整備工事が行われています。 そして美術館への近道が完全に車両通行止めになってしまいました。 それを知らなかったわたし、いつものように堀之内に侵入しようとして右折し、車止めを見つけ、おおあわて。 対向車線のまっただ中につっこんでしまったのですね。 何とか抜け出しましたが、「侵入できません」という表示がほしかった・・・・とぶつくさ言いながら別の道から入ったのでした。


 ただ、美術館に車で乗りつけてよいのは搬入と搬出の時だけ。 ふだんは、少し離れた専用の駐車場に停めて歩きます。 駐車場が見えてきたときから、なんだか様子がちがうとは思っていたのですが、車を出て歩き出してびっくり!


 え?



 なんでこんなに広々としてるの? あの黒っぽい建物は何? 
 


 そういえば、美術館までの遊歩道はこのところずっと高いトタンの塀に囲まれて、周囲が見えてなかったのでした。 その塀が取り払われていたのですね。


 ここはもと野球場兼競輪場があったところです。


 競輪のある日は自転車と人がいっぱいで、紙くずが散らばっていて、なんだかうさんくさい雰囲気が漂っていた場所でした。 
 それを取り壊した後は、長い間発掘調査をしておりました。 
 調査が終わったかと思うと高い塀に囲まれて何も見えず、
 長いさなぎの時期を経て蝶になったかのように、広々とした緑の空間が現れたのです。


 松山市に住んでいる皆さんには、何をいまさらと、言われそうです



 計画によるとこのあたりは、市民が憩える広場になるようでした。 まだ芝生が根付いていないので立ち入り禁止です。 水田に張り巡らしているようなきらきらテープは、からすよけでしょうか? 根っこをからすにほじくられてはいけないとか?


 以前ここにはからすがたくさんいました。 小さいけれどとてもきれいだった銀杏の並木、いったいどうしたのでしょうね。 あれは残しておいてほしかった。


 道はまだまだ整備中で、歩ける場所がコーンでくぎられていました。 自転車がけっこうスピードを出して通るものだから、ちょっと危険を感じました。 早く完成させてほしいものです。 ともあれ、すっかり明るく気持ちよくなった堀之内でした。


 県展ですが、


 さすがに県内のアマチュア美術家最大のイベントとあって、人出もまずまず。
 見学者の視線をたどっていくと、工芸部門ではやはり陶芸の作品に目を向ける人が多いです。それだけ愛好家が多いということでしょう。
 工芸の作品は、いつも思うのですが、気が遠くなるような緻密な作品ばかり。 手織りの着物などいったいどのくらいの時間がかかったのだろうと思います。 


 いつもは書道はパスです。 見てもなにがなんだかわかりませ~ん。 しかし、今回は知り合いの方が入選やら入賞やらしていますので、書道の展示場へも足を向けました。が、探し出すのが一苦労。 作品と作品の間は、名前カードを張るスペースがあいているだけで、 条幅サイズの作品が、2階、3階と延々と並べられています。 



 わたしたちは、字を鑑賞するのではなく、ひたすら名前のカードをのぞき込み、端から見れば「何?この人たち。」と白い目で見られそうな雰囲気だったと思います。 でも、見つかりません。
  これ以上の作品が審査の対象となったわけで、審査員の皆さんもお疲れだったでしょう。 


 最後の方でやっと一人だけ見つけたときは、冗談ではなく本当に頭がくらくらしておりました。 あと二人は、ついに見つかりませんでした。 こんな中でも自分の作品は簡単に見つかるものでしょうか・・・・


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蔵グルメあこうでランチ

2009-10-23 08:03:49 | ランチ・カフェなど

 お友だちと県展を見に行きました。 が、その前に昼食です。 ほぼ同時期に退職したわたしたち、それぞれ年金生活、貯金取り崩し生活の質素な暮らしをしていますが、年2回県展開催時期に、良さそうなお店をさがして食事をするのが楽しみになっています。


 今回は伊予郡砥部町にある蔵グルメあこうへ。


 ときどきテレビで紹介されるこのお店、お昼にはまだ早い時間でしたが駐車場は満杯でした。 予約しておいてよかった。 
 ここは入ったところに売店があって、野菜や洋服まで売っています。


 通されたのは、広いテーブルのある掘りごたつタイプのお部屋。 こんな広いテーブルにたった3人で、もったいないねえ、とあくまで質素?な感覚のわたしたち。 でも、広いテーブルが必要だってことがやがてわかりました。


 大きな丸いお膳がでてきました。








昼の蔵プレミアム


・食前蜂蜜柚子酢
・オードブル2種類盛り合わせー きょうはうす~いトンカツ、 煮卵、 鶏肉のなにやら(鶏肉は食べていません、ごめんなさ~い) あまりオードブルらしくないかな。
・瀬戸のミニお刺身
・日替わりドレッシングの生野菜サラダ
・根菜の彩りかき揚げ

味付けがわたしにはちょっと甘い目でしたね。 かき揚げの玉葱がとても甘くておいしかったです。 野菜の甘さはOKなのです。 


 

 よい雰囲気の店内でいろいろな物をちょっとずつ・・・そんなお店が増えてきました。 これだけでけっこうお腹がいっぱいになってきたのですが、 しばらくしてどーんと大きい角膳が運ばれてきました。 これでテーブルはいっぱいに。 なるほど、広い場所が必要だったわけです。



 


・和風茶碗蒸し
・湧水漬物
・ミニデザート
・+セレクトメニュー わたしは白身魚のなんとかと言うのを選びました。
ご飯はよくばってミニご飯とお任せ焼きたてパン2個
汁物はみそ汁に


 さすがにパン2個もは食べられませんでした


・セレクトアフタードリンクは 季節のラテを。 おまけに 



 ネットでクーポン券を印刷していきましたので、ミニデザートが追加で出てきました。  
 「品数多く」でリッチな気分にさせてくれるタイプのお店で、ていねいに作り込まれたお料理とはちょっとちがうみたい。 でも、久し振りのおしゃべりが楽しみのわたしたち、ずいぶん長居をしました。
 退職して3年、健康維持のためにウォーキングをし(わたしはしてない)、野菜中心の簡単料理をし(同じく)、冷蔵庫には物をためず(なるべくね)、節電に努め(努力します)、いかにして親をぼけさせないかに苦心し(同じく)、ずいぶんとエコ生活に近づいたみたいです


 またまたお土産を頂きました。



 はんこ入れか、小銭入れにちょうどよい大きさの絣で作った袋。 手のひらサイズでかわいいです。中は印肉で汚れても目立たないように赤い布を使っています。あけたときにちらっと見えるのがとてもかわいいです。
 作り方を聞いてみると、とても簡単そうでした。 このアイデア、いただきね。


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にんじんVS草

2009-10-21 23:59:38 | 植物

 前々から気になっていた畑の草ですが、台風が過ぎてから、凄まじく伸びてきました。 もともと荒れ放題に放っていた土地なので、当分草に悩まされるとは思うのですが、


 こんなのが何十メートルも!


 


 ぶじおくんはここに何を植えたのかしら。 見たところ玉葱みたいな葉っぱが出てるんですけど。


 草を抜いてみると、出てきたのはひょろひょろとしたにんじんでした。



 玉葱と見えたのはノビルでした。


 拾い集めると、ノビルだけでこんなに。



 これは酢みそで和えてお昼ご飯のおかずになりました


 毎日少しずつ草取りをしています。 その間に一度雨が降りました。 すると、



 また、新たなにんじんの芽がでてきました。 小石が岩に見えるほど小さい芽です。 草がなくなって日当たりもよくなって、眠っていた種が目覚めたのでしょう。 
 がんばれにんじん。 応援するからね 


 しかし、草もさるもの


 


 束になってかかってくるんですもの。 かないませんねえ


 ところで、この草ですが、やわらかくてみずみずしくておひたしにでもしたらとってもおいしいんじゃないかと思えます。



 しかし、これはイヌホオズキの若い苗で、有毒植物だそうです。残念。


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