あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

寒中お見舞い申し上げます

2012-01-30 21:20:53 | お出かけ
 寒中お見舞い申し上げます

 寒中お見舞いなんて、あなた、もうすぐ立春ですよ。いったい何をしていたんですか。
なんて声が聞こえてきそうです。
 
 申し訳ありません。やっと休眠から覚めました
 
 コメントのお返事もせず突然永いお休みに入ったものですから、ご心配をおかけしているのではないかと気にかかりつつ、ばたばたと、いや、気分はだらだらと毎日を過ごしていました。

 昨年は、日本のみならず世界中が激動の年出会ったように思いますが、我が家にもいくつかの小さなドラマがありまして、今年は、家族のそれぞれが、なにがしかの新しい一歩を踏み出す年になりそうです。
 変化のないのは私だけ? 
 とりあえずは現状維持でブログを再開します。今年もどうぞよろしお願いいたします。 


 さて・・・・・

 日本中が寒波に襲われていますね。  大雪で大変なご苦労をされている地方もあるというのに、れいによってのんきに雪を見に行ってきました。

 恒例の寒風山へのドライブです。

 

 雪は少なめでしたが、車の轍の跡の残る真っ白な道を、おんぼろの四駆で上っていきました。


 登山口にある駐車場は、なんと15台ほども車が止まっていました。 車の轍の跡がおもしろい造形を形作っていました。



 そして登山道の入り口は雪が踏み固められて、何人もの人が雪山へ入っていったと思われます。ふと脇を見ると



 何の足跡かしら。点々と続いていました。 徒歩で上ったら、きっとおもしろいものが見つかるんでしょうね。でも、わたしたちは、10歩ほど上って終わり。それだけなのに、降りるのは怖かったです。

 もっと怖かったのは、車に乗っての下り道。

 上ってくる途中で何カ所かつららの下がっている場所を見つけていたので、帰りに写真を撮ろうと思ってたのです。

 一番すごかったのはここ。



 落石防止の金網が邪魔ではありますが、ちょっとした氷瀑の様相でした。
 で、車を止めてもらって降りるつもりでいたら、

 お、おおおお~ 止まらない!
 ブレーキを踏むと車が制御不能になるらしく、結局、ゆっくりと滑りおりる車の中からしか撮れませんでした。

 こちらは鍾乳洞のように奥の方にもつららが下がっています。



 ここでも車を止めることができないので、車の中から。 残念、奥の方をもっとよく見てみたかった。

 四駆を過信してはいけませんわね。
 そろそろ、そろそろと下りてきて、アスファルトが見えたときはほっとしました。

 
 
 
 
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