あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

北へ旅立つ前に

2009-02-28 23:44:34 | 生き物

 松山市の郊外、周りを住宅に囲まれそばをひっきりなしに自動車が通るため池に、水鳥たちがたくさんいます。 


 まるで住宅のすぐそばの運河を泳いでいるように見えるでしょう。



 今日いたのは、美しい羽の鴨と



 たった一羽のシラサギ



 そしてシギらしい小ぶりの鳥。


 この間まで鵜がたくさんいたのですが、今日は一羽もいません。 もう遠くへ旅立ってしまったのでしょうか。 残念、もっと早くに写真を撮るべきでした。
 とはいうものの、去年ここで写真を撮って、わたしのカメラではうまく撮れないことが分かっていたので、今年は撮るのをやめるつもりでした。 それが新しいカメラを買ったもので・・・・気が変わりました。 
 暖かくなって鳥たちが北へ旅立たない前に撮って置かなくちゃ。


 ガードレールにへばりつくようにして撮りました。 わたしの背中を車がびゅんびゅん通りすぎていきます。 歩道もない狭い道です。



 はじめは、たくさんの鳥が岸辺で寝ていたんですね。 濁った水も、レンズを通せば鏡のよう。 水に映った姿がとてもきれいでした。 う~ん、ゴミがじゃま。 かなりきたない池です。 市民の皆さん、水鳥の環境、守ってやってくださいね。


 岸辺にはれんげがたくさん咲いていました。 
 



 もっと近くで撮ろうとそばへ行ったらー

 おっと、気づかれました。 不思議ですね。 車の騒音でわたしの足音など聞こえないと思うのに。 それも10メートル以上はなれているのになぜか人が近づくのが分かるのです。



 寝ていた鳥たちが次々と逃げていって



 遠くの方へ行ってしまいました。



 こんな街中に野生の鳥が集まるってすばらしいです。 田舎のため池でこんなに鳥がいるところを見たことがありません。 うちのほうにも来てくれたらわたしはいつでも撮影ができるのに・・・・ だって、 こんなに車の通りの多い、危ない場所でカメラを構えるのは、正直、かなり恥ずかしいんですよ。


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がんばってるよ

2009-02-28 09:50:41 | ペット

 4,5日前、ニワトリ小屋を覗いたらー


 卵が2個並んでいました。



 変なたまご~


 きれいな形のは若い先住人の産んだ卵、細長いのが傷ついたにわとりの産んだものでしょう。


 それから2日後



 またまた変なたまごを産みました。中身は



 普通のたまご+白身だけ といったところでしょうか。 白く濁った部分だけ余分に入っていました。 
 先日の黄身のない卵からかぞえて3個。 どうも、

 毎日産みたいけど黄身が足りない!

 という感じですね。 

 白身だけの卵を産むのもなんなので黄身がある日にまとめて産んじゃえ!


 と、にわとりが考えたかどうかはわかりませんが。


 わたしには、傷ついたにわとりの
 「だいじょうぶだよ、がんばってるよ。」
というメッセージのように思えます。



 それでも心配で、えさを横取りされないように、菜っ葉も2カ所に置いてやります。 もう一羽がすごい勢いで菜っ葉をつついているのに比べ、こちらはぽつぽつとマイペース。 長い間一人暮らしをして、競争相手がいなかったからかしら。 ときどき元気な方のにわとりがやってきて横取りをしたりもしていますが、菜っ葉はたっぷりあるから大丈夫。 
 狭いケージでひとりぼっちで暮らすよりは、少々いじわるをされても広々とした鶏小屋で暮らす方が良かったみたいです。
 
 ところで、金曜日はデザイン教室でした。 お店に行くと、みごとな緋寒桜が飾ってありました。



 小さな作品を2,3仕上げて、桜のスケッチをして、夜もバッグの制作をしていたらさすがにぐったりです。 パソコンも立ち上げずさっさと寝ました。


 わたしもがんばっています。 
 もうすぐ新しいバッグをUPできますよ。 


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網代天満宮の梅園

2009-02-27 00:20:39 | お出かけ

 火曜日に、所用で出かけたついでに今治市の網代天満宮に寄り道してきました。 ここの梅園が満開だそうなのです。



 国道のすぐそばにあるこの神社ですが、来たのは初めてです。 こんな梅園があるなんて知らなかった~


 たくさんの梅の木が重なり合って花のジャングルに見えました。 めじろもたくさん来ています。 でも、ここのメジロはちょろちょろと動き回って、逃げ回るばかりです。



 燃え上がる花



 手頃な枝を見つけては写真を撮りましたが、梅にも実にいろいろな種類があることがわかりました。


 一重の白梅。 凜とした気品があって梅の中の梅。



 


 とても濃い赤の梅



 うちのとよく似ている薄ピンク



 これはちょっと代わった印象を受けます。 よく見ると、花びらの外がうすいピンクになっています。



  広い松林の向こうは海。 網代天満宮は海のそばにあります。



 天満宮は、学問の神様、菅原の道真公をまつる神社ですね。 ちょうど受験シーズン、絵馬がたくさん奉納されていました。 こんなにもたくさんの人がお参りに来たのかと、ちょっとびっくり。



 受験なんて、わが子の受験でさえ、もう遠い昔になってしまいました。


 梅と言えば今日、夫が梅に花のよく咲く品種を接ぎ木しようかと言い出しました。 うちの梅が花があまり咲かないからというのですが・・・・


 それって剪定のしすぎでしょう  


 でも夫は信じません。 ついに知り合いの元県職員で農業の指導員をしていた人に電話して聞いていました。 そしてその人がすぐに見に来てくれました。 その結果


 切りすぎじゃねえ。


 やっぱり~。 わたしは2年も前から切りすぎだって言っているのに。 


 今年はこれで辛抱せないかんねえ。 また切る頃になったら来て見たげよう(見てあげよう)。


 ということで、梅も今年は切りすぎから逃れられそうです。 もちろん梅の実は期待できません。


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春の兆し

2009-02-25 23:40:00 | 植物

 久々に田んぼへ。


 もう?! 赤花のアセビが満開なのを見つけました。 



  そして、またもやびっくり。 今はもう何も栽培していない小さな田んぼにはつくしがいっぱい生えていました。



 ホトケノザは冬も咲いていたけれど、花も葉も生き生きしてきました。



 
 小さなつくしだけど軍手に入れて持って帰りました。


 はかまを取ってみると全部でこれだけ。 



 せっかくなのでつくしをまぜご飯にしてみます。 これだけではとてもとても足りないので、畑からごぼうとにんじんを抜いてきました。


 冬の間葉っぱの枯れていたごぼうも、暖かくなるとともにきれいな新芽が出てきました。



 にんじん、しいたけ、ごぼう、ゆでたつくしをだし汁で煮て、


 彩りにチンゲンサイの花をさっとゆで



  ご飯にまぜれば、春のまぜごはんのできあがり。
  つくしが埋もれて見えません。



 お味はどうってことはありません。 青梗菜の花はたくさん入れると苦いです。


 それにしても今年は春が来るのが早いような気がします。 寒がり屋にはうれしいことですが、こんなんでいいんでしょうか。  


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温もりがほしい

2009-02-25 10:00:25 | 生き物

 健康診断に行ってきました。 いわゆるメタボ検診っていう・・・・(この言い方、ちょっといや) 


 結果が出るまで、公園に行くことにしました。 ここで朝ご飯のお弁当を食べてウォーキングでもしようかなと。

 お、お、椋鳥の群れ発見。 芝生の中に虫でもいるのでしょうか。



 すずめも夢中でえさをあさっています。 芝生に同化して見にくいですね~



  先ほどまで降っていた霧雨もどうやらあがったみたいです。 公園の木々はまだ葉を落としたままです。 こんな木をたくさん写真にとっておいてスケッチをしておかねば。 葉を落とした木は枝の付き方がよくわかりますから。



 おや? 小高い丘のてっぺんに何かが・・・・・



 


 野良犬なんでしょう。 まるで毛皮のマフラーを置いたかのように、近づいても微動だにしません。
 



 


 これ以上丸くなれないほど丸まった背中が、「温もりがほしい」と、訴えています。 


 いつからここにいるんでしょう。どうしてこんなに目立つところにいるんでしょう。 公園を見渡せる高い場所で飼い主を待っているのでしょうか。 えさをくれる人を待っているのでしょうか。 ここに住んでいるのは、来た人たちからお弁当などをわけてもらえるからなのでしょう。


 犬を捨てないでください。 最後まで責任をもってください。 人を信頼して生きていたのに、ある日突然信頼を裏切られて、それでもまだ人への細い信頼の糸をたよりに生きています。 


 野良犬にえさをやるのはよくないと、分かってはいるのですが、ついついあげてしまいました。 買ったお弁当に入っていた鶏肉。 遠慮がちにそっと食べていました。 そしてわたしが写真を撮るのを後ろからそっと見ていました。



 桜の芽、もうふくらみかけてこれもまた温もりを待っています。



 


 病院へ帰って医師の面談を受けました。

 血圧はOK
 血糖値は、これもいいですね。
   ・
   ・
   ・
 ○○は・・・・・ おおー、ぎりぎりですねえ。
 わっはっはっは
 思わず二人で大笑い

 メタボリックシンドロームには該当せずとのはんこを押してくれました。
  


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焼き牡蠣を食べに

2009-02-24 09:21:04 | お出かけ

 前々から牡蠣の食べ放題に行ってみたいね、と言っていたのですが、ふと気がつくとシーズンも終わりかけではないですか。
 急に思い立って食べに行きました。 


 最初に電話したお店は、3月まで土日は予約でいっぱいとのこと。 そんなに人気があるのか~。
 ますます食べたくなりました。
 2軒目に電話したお店では、今日の14時から二人入れるだけであとはいっぱいだと。
 「3人です」と言ったら、「お受けしましょう。」と言ってくれました。


 で、どこまで行ったかというと、12じちょっと過ぎに家を出て、高速に乗って走ること約2時間。 前方になだらかな優しい形の山が見えてきましたよ。 



 これは讃岐富士。 そう、わたしたちははるばる香川県まで牡蠣を食べに行ったのです。 
 出るのが遅かったため、2時に間にあわな~い。 お店に電話したら、食べる時間が減るのでなるべく早く来てくださいと言われました。


 2じ10分頃やっとお店に着きました。 駐車場で車を降りた途端鼻腔をくすぐる香ばしい匂い。 にぎやかな声。



 お店はここで調べました。 焼き牡蠣100分食べ放題。


 他のお客はもう盛んに食べているところでした。 お酒や飲み物は持ち込みOK。 同じ職場の人たちらしい一団が、にぎやかに盛り上がっていました。



 店内に、大きな鉄板が7つ。 その上に殻つきの牡蠣が並べられています。 鉄板の所には一人ずつお世話をする人がついていて、焼けた牡蠣を外側へだしてくれます。


 こんな感じでセッティングされています。 これは、帰りに次の客のために準備をしているところを撮りました。



 ガスつきの大きな鉄板、折りたたみ椅子。 殻を入れるバケツ。 軍手と貝柱をはずす小さなナイフ、櫛形に切ったレモン、割り箸に大根のつけもの、おしぼり、これで全部です。 そうそう、テーブル代わりにあちこちに置かれているのは、一升瓶が6本はいる木のケースを逆さまにしたものです。 何ともワイルド。


 壁には「生焼けに注意」という張り紙が。
 牡蠣のふたが開いてもすぐには食べさせてもらえません。 殻が焦げるくらいしっかり焼かないとダメなんだそうです。



 これはちょうどいい焼け具合。 う~ん、おいし~い。
 しっかり焼くせいで身が縮んでしまったのもありました。でも、とにかく新鮮でおいしい。 わたしたち、しまいにはレモンもかけず、黙々と食べ続けました。


 次々と生牡蠣が運ばれてきます。



 運ばれてきた牡蠣はこの箱に入れ、シャベルですくって鉄板の上にがらっと落とします。



 食べ放題と言っても、自分勝手に焼いて食べるわけではなく、次々と焼けるのを待ってですから、ペースはゆっくりでした。 それでも食べ始めて1時間後にはこのとおり。



 これ、ぶじおくんとわたしが食べた殻です。 娘は別のバケツに3分の一くらい。 ざっと数えてみると25個は食べていました。 わたしはもうちょっと多いかな?
 来たのは、ぶじおくんと下の娘とわたしの3人です。
 夫は・・・・ あまり牡蠣は好きではないということでお留守番。
 ぶじこは・・・・  じつはこれが問題ではありました。 ぶじこはとっても牡蠣が好きだったのです。 でも、お友だちと約束していたお食事会に行きました。


 開始して1時間たった頃、焼く世話をしていたおばさんが、もっと焼きますか?と聞いてきました。 同席の家族連れは、もういいと言っていましたが、わたしたちは追加を注文。 だって10分食べるのが遅かったんですもの、元を取らなきゃ。


 追加の牡蠣も完食したところでご飯を頼みました。



 牡蠣ご飯です。 しっかり醤油色(笑) でも、見た目ほど塩辛くはなく、おいしかったです。 ここでも牡蠣はしっかり火が通って縮んでいました。
 ご飯も食べ放題ですが、焼き牡蠣をたらふく食べた後ではそんなにはいるはずもなく、制限時間を10分ほど残してごちそうさましました。


 腹がよじれるほど食べたわけではなく、ちょうど良い感じで店を出ると、観光バスが停まっていました。 


 車の中で冷静さをとりもどしたわたしたち。
 ガソリン代と高速料金とを加えると一人4千円以上についたことに気づきました。
 「4000円分、牡蠣を買って自分ちで食べたら、相当食べられるよ。」と娘。 はあ~、確かにそうでしたねえ。
 さらに、
 「牡蠣も火の上で熱かったじゃろねえ。」


 日頃は生き物に優しいあた子さん、おいしいものを目の前にして、牡蠣が熱いだろうだの、かわいそうなどという気持ちは吹っ飛んでいたことに気づきました。


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新しいカメラで

2009-02-22 23:34:43 | 生き物

 新しいカメラ買いました。



 キャノンのパワーショットです。 ネックストラップつき。 


 もう、お花を逆立ちさせないでも大丈夫。 モニターの角度が自在に変えられます。



 ポケットに入らないのと、バッテリーではなく電池4本(重い!)のが不満だけど、今まで使っているコンデジと同じメーカーなので、共通点も多く使いやすいです。 とはいうものの、機能がふえて何が何だか・・・・


 そして何よりうれしいことは、光学ズームで20倍もあるのです。 
 タイミングの良いことに、水を張った田んぼに鳥がいます。 さっそく撮ってみました。 


  


  他のことはまだよく分からないので、オートで撮りました。 
 ただ、ブログではうんとサイズを小さくしていますので、画像は荒いかも。 
 


田んぼにいた鳥たち


 上の写真に写っているのはセキレイだと思います。 


 あおさぎ



 歩き回ってつかまえたのは、なんとかえるでした。 パソコン上で見るとつかまったかえるもくっきり写っていました。 すご~い。



 遠くにはシラサギが2羽 そしてせきれいと、名前の分からない小さな鳥も。



 仲よくお散歩しているみたいでかわいいー



 田んぼの上にも鳥。 大きいのはハトですが、小さいのはわかりません。 



 そのうちからすがやってきて
 



 田んぼの端の茂みにはすずめが群がっていて



 わずか10分かそこらの間に、鳥の見本市みたいに何種類もの鳥を見ることができたのです。 田んぼはたくさんの命をはぐくむ場所ということを実感しました。


 傾いた日差しがきらきらかがやいてきれいだったので



 ネックストラップを首にかけて、動かないようにがんばって撮ったのですが・・・・・・


 あらら~ どれも水平線が傾いてる~
 液晶モニターがレンズと位置がずれているので、レンズを対象物に合わせるのも手間取りました。 使いこなすのはまだまだ先のことです。 
 


 今まで愛用の小さなカメラは、相変わらずポケットに入れて持ち歩いています。 


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なかよくしてね

2009-02-21 23:23:31 | ペット

 数日前から、ニワトリ小屋のたった1羽のにわとりが卵を産んでくれます。 ほぼ毎日産むというすばらしさ。


 このニワトリ小屋に、傷ついたにわとりを戻すことにしました。 ニワトリ小屋は、2羽が暮らすには十分広く、もう集団でいじめられることはないでしょう。


 底のないケージに入れられていたにわとりを小屋まで歩かせていって、入り口でケージを持ち上げて放してやりました。 なんだかよたよたと戸口にはい上がり入っていきました。 やっぱり足腰が弱ってたかなあ?


 ニワトリ小屋の先住人(鳥)、どうしたでしょう?


 すぐに近寄っていって、傷ついたにわとりの目の近くをつついたのです


 なんであんたがここにいるの?とでも言いたげな先住人と、ひたすら恐縮している風情の傷ついたにわとり。


 やっぱり一緒にするんじゃなかった。 でも、もうつかまえられません。



 傷ついたにわとりがえさを食べようとすると、即近寄っていってそれを食べようとする先住人。



 ならば、と、えさを別々に置いてみました。 すると・・・・・
 先住人は最初に置いたえさをがつがつと食べ、すぐさま次の場所へやってきてまた食べようとします。これでは傷ついたにわとりは食べることができません。 
 大根の葉を差し出しても、まず先住人が右手のを食べるから、左手のは傷ついたにわとりにあげようとするのですが、すぐさま左のも先住人がつついてしまいます。 傷ついたにわとりが一口食べる間に先住人は5口は食べます。 先住人は元気です。 毎日卵を産むところを見ると、まだ若いのだと思います。 それにしてもいじわるだこと。
 えさが足りないわけではないのです。 ただただ欲張りに他のものには食べさせないのです。


 傷ついたにわとりが気がかりなまま3日目がきました。 
 今朝、えさをやりに行くと、
 なんと、2羽が初めて並んでえさを食べました。 そして巣箱をのぞくとー



 卵が2個! 
 大きいのは先住人が、小さいのは傷ついたにわとりが産んだに違いありません。


 よかったあ~ ようやく落ち着いたようです。 
 気弱な優しいにわとりが産んだ小さな卵。 卵さえもいとおしくなります。


 30分ほどして様子を見に行くと、先住人はとっくに食事をすませていましたが、傷ついたにわとりがまだえさを食べていました。 食べるのが遅いなりに時間をかけて十分食べているみたいなので安心しました。



 生き残った、たった2羽のにわとり。 仲よくしてね。


 たばごは、夜にお好み焼きに入れて食べました。 
 これは先住人が産んだ卵。 白身まで盛り上がっています。 新鮮でぷりぷりの卵です。



 そして小さな卵の方はー


  黄身がありませんでした


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コノシロの食べ方

2009-02-21 10:16:49 | くらし

 コノシロをいただきました。 うちとぶじこたちとに1尾ずつプラス3尾


 朝水揚げされたばかりのぴちぴちです。 すでに頭も内蔵もとってありました。 料理するだけの魚、ありがたいです。 でもコノシロはー



 骨がましいのよね~。 (小骨がたくさんあるということ)
 心配無用、骨きりまでしてくれていました。



 コノシロは、関東の方ではにぎり寿司に欠かせないようですが、うちのほうではあまりありがたみのない魚のように思います。 あまり店にも出回らないし、あったとしても骨が多いので買ったことがありません。 値段も他の魚に比べて安かったように思うのですが・・・・・と、ここまで書いて、本当にそうなのか? ああ、記憶があいまい。 わたしの中では重要視されてない証拠ですね。


 骨切りしたのは焼いてタマネギなどと一緒に三杯酢に漬けるとおいしい、と教えてくれました。 さっそく



 魚が見えないほどタマネギをのせて


 あまり骨も気にせずにおいしく食べました。 おいしさは予想以上。


 骨切りしてないのは、三枚におろして塩をふって、30分くらいおいて洗い流して、酢に漬けるようにと。 しめさばと同じことかな。
 昆布と魚を交互に置き、酢に漬けて半日おいて、細く切って刺身醤油で食べました。 これもとてもおいしかったです。コノシロを見直しました。 食べず嫌いだったかな。 というのは・・・・


 コノシロといえばいずみや。 え?何のことだか分からない? そうでしょうねえ。


 いずみやというのは、おからに酢漬けのコノシロをのせて握ったものです。  発祥は新居浜で、泉屋とは別子銅山を開いた財閥、住友家の屋号だそうです。 江戸前のにぎり寿司をまねて米の代わりにおからを使ったんだとか。そこから広がっていったんですね。 愛媛県東予地方の郷土料理と言うことです。 
 もう50年近くも前ですが、わたしの祖母がこのイズミヤが好きで時々作って食べていました。中予から出たことのない祖母が何で東予地方の郷土料理を? 伯母が今治へ嫁いでいましたので、そこで習ったのかもしれません。 子ども心に、おからのぼさぼさした感じと魚臭さとすっぱさがミックスした味でおいしいとは思いませんでした。だから以後一度も食べたことがありません。 そのときの印象が悪かったのかも~


 そしてコノシロをつけたお酢ですが、とてもよい味がしていたので捨てるにはもったいないと、一煮立ちさせてすし酢にしました。 このお酢で作ったちらし寿司は、これまたすばらしくおいしかったです。


 いずみやーなんだか食べたくなってきました。 郷土料理ときけばなおさらのこと。


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卓上しいたけ

2009-02-20 10:12:45 | 植物

 これは何でしょう。 雪を見に出かけたときに、レストランの売店で売られていたものです。



 しいたけが生えてくる木なんですよ。 お味噌が入っていた樽の上に置いています。 このおけにいっぱい水を入れて一昼夜どっぷりとつけておいたものです。


   この木を買うとき、「これがいい」と選んだ木がどれもこれもテーブルにぺたっと張り付いて、「ここから離れるのはいや」と言いたげでした。あれこれ持ち上げて、やっと離れたのを買って帰ったのですが、


 裏を見て納得。


 


 白く見えるのがしいたけ菌だと思います。 これが木のテーブルにまで繁殖していたんですね。 もしかしたら、くっついて離れなかった木のほうが、菌の勢いがよかったのかもしれません。 無理矢理引きはがしたらよかったかな?


 白い丸いものはこんなになっています。 発泡スチロールでふたをしていますね。



 山の学校にいたとき、しいたけ栽培をしたことがあります。 クヌギの木に深さ2センチほどの穴をあけ、そこにしいたけ菌の繁殖しているコマというものを打ち込むのです。 こどもたちにとってはなかなか楽しい作業でした。 校舎の裏の湿気の多い場所に置いておくと、大きなしいたけがにょきにょきはえてきてすごかったです。


 別の学校で同じことをしましたが、こんどは待てど暮らせどでてきません。そのうち地衣類などの別の菌が繁殖してー。 別の菌が繁殖するとしいたけ菌が負けるんだそうです。
 あれこれ対策はしたもののついにあきらめた頃、初めてのしいたけが出てきました。 菌を植える作業をしたこどもたちが卒業して1年もたってからのことでした。


 しいたけなんて放っておけば出てくると思っていたわたしの認識不足でした。 良い条件の元でなければできないんですね。 
 気になるのはうちのしいたけ。 木に青カビが出てきたんです。 


 カビに負けるな、しいたけ菌!
 


 5日目、そのふたが持ち上がってきました。 よかった。 説明書によると、10日以内には生えてくるそうなので、順調です。



 これが1番よくでています。 



 それから10日後、もうりっぱなしいたけに。



 今朝のしいたけです。右側のは直径が7センチありました。 そろそろ食べごろ~



 丸くって張りがあって、しっかりしたしいたけです。 でも、食べるのもったいないなあ。 お花の鉢を買ったと思って飾っておきましょうか。 


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