あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

新しい暮らし

2014-05-28 00:00:20 | くらし


 新緑の美しい季節です。国道11号線の街路樹と山々。ベニカナメモチの赤い新芽。アメリカフウのみずみずしい黄緑。山の中の白っぽい塊はシイの木の花ではないでしょうか。古い葉を捨て、新しい葉を広げてますます色濃く元気よくなろうとしているところです。

 さて、光が開通しました。去年の暮れに申し込んでから5ヶ月。 なぜこんなに遅れたかというと・・・・・
 リフォームが大幅に遅れたからなんですね。

 間取りを大幅に変えて、ややこしい改修ではあるのですが、それよりも消費税アップ前の駆け込み需要で職人さんが相当忙しかったらしく、監督さんは作業の段取りと調整に苦労されたようです。もっとも、リフォームは新築と同じくらい、あるいはそれ以上時間がかかる、ということで想定内の遅れではあったようですが。部屋ができないことには電話の移設も光の工事もできないので、工事は2回も延期しました。
 まだ、風呂とトイレは完成していませんが、できあがったところから家具をそろえ、必要なものを整理して使ってはおります。 ただ、何十年もため込んだモノはそうそう簡単には片付かず、どこに行ってもゴミとモノの山。
 はあ~ 
 リフォームの状況をご紹介できるのはまだまだ先になりそうです。

 

 キッチンを組み立てる前の状況です。部品を運び込んだら、13畳の部屋をほぼ占領してしまいました。すごい!

 このごたごたの中、娘が結婚。のんきな親元暮らしから一転、日々やりくりに奮闘中のようです。
 我が家は夫婦二人と犬2匹の生活になりました。リフォームした家がめちゃくちゃ広く感じられます。

 同じ頃、弟の会社は、本店移転のための改装工事。なんと、ほとんど弟が一人でやっていました。大工仕事に、左官工事に、クロス貼り・・・・彼はほんとに、職を間違えたんじゃないかしら。こちらもそろそろ引っ越しがはじまったようです。

 そして・・・・


 ぶじこに二人目の男の子が誕生。無事に生まれてよかった。
 実は、去年の秋から冬にかけては大変だったんですよ。ぶじこは安静を保つため長い間病院暮らし。退院してからしばらくも、無理ができませんでした。その間、わたしはぶじおJr.を連れて毎日病院通い、食事の世話、保育園への送り迎え、眠くなるまでの遊び相手・・・・それにリフォームの打ち合わせと家の片付けが重なったものですから忙しいのなんの。おまけに自分は難聴にはなるし、ぶじおJr.は中耳炎を繰り返すしで、病院とは縁の切れない生活でした。

 さびしさを我慢し続けたあげく、自分の意思とは無関係にお兄ちゃんという立場になったぶじおJr.は、ようやくそれを受け入れられるようになったかな? お友達と活発に遊び、いろいろな運動ができるようになりました。

 ということで、皆それぞれに新しい生活が始まっています。

 次男誕生のお祝いを、ぶじこの家とうちと、両方にいただきました。



 さて、なんでしょう。
 外側を木槌で割ると



 鯛の塩竃焼きでした。
 30センチ以上もある大きな鯛は、二人で食べきれないほどでした。最後に頭と骨とで鯛飯を炊いて、骨以外はすべて食べ尽くしました。



 おいしゅうございました。
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