あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

欲張りな日曜日

2018-12-14 23:33:56 | お出かけ
 前回アップした苔玉
 これはここで作りました。 


 12月2日県民文化会館で行われた生涯学習祭りです。もう何年か前から出演者として来ています。イベントそのものは毎年あまり変わりません。去年の様子はこちら  
 ちょっとマンネンリ? ワークショップなどもワンコインで簡単にできるのがたくさんあって、子どもさんも参加しているんですが、いつも松山市での開催で、地方の子どもたちはあまり恩恵を受けてないですねぇ。(地方は地方でさらに地域格差が・・・・)

 今年はこんな方にお会いしました。



 もちろん顔出しOKということで。沖縄の民謡を演奏するグループの方でした。


 女性は華やかな紅型の着物を羽織り、独特の口笛も交えて楽しそうに演奏していました。わたしは本物の蛇皮線を身近で見たことがなかったので、興味津々でいろいろ質問しました。

 「本物のニシキヘビの皮なんですか?」
 「沖縄にもいるんですか?」
 「蛇の皮で響きは違うんですか?」
 答えは、蛇の皮は単なる飾り。皮の下は板だそうです。板なので蛇の模様が違っても響きには関係なし。もちろん沖縄にニシキヘビはいないので輸入品。昔から東南アジアと交易があったのでそのなごりだろうと。

 短時間でしたが楽しい時間でした。

 演技が終わってぶらぶらとワークショップを除いていたら、きれいなガーデンシクラメンが目に入って、
「よし、今年はこれをしよう。」
 と挑戦したわけです。かなり前から苔玉は流行っていて、ワークショップをする機会もありましたが、じっさいにやってみたのは今回が初めてなんです。(わたしにしては意外にも)

 まず、手袋をして、どろどろの粘土のような土を一握りもらいました。
「これを良く練ってください。」
 見かけは粘土でしたが粘土ほど粘っこくなく、なにか肥えた土のようでした。
 次に、スーパーの袋の上に置いて平らに広げます。シクラメンの根っこの土を少し取り除いてその上に置いたら、根っこ全体を丸く黒土で包みます。みなさんここで苦労していたみたいですが、わたしはおはぎを作るときよくやってましたからね、楽勝です。コツは、袋ごと包んで固め、あとで袋を取り除くーそれだけなんですけど
(おはぎを作るときはラップの上に餡を広げてラップごとご飯を包みます)
「まあ、きれいにできましたね。」と、ほめてもらいました。
 その上に苔を貼り付けてぐるぐると糸で縛ります。
 はい、できあがり。

 苔玉ってねえ・・・・
  苔は日陰の湿り気が多いところが好きでしょう。中に包む植物も日陰の植物だといいんだけど、今回のように明るいところの好きなシクラメンはどうなのかなあ。置き場が・・・・単に見栄えだけで植物を選んでいいものだろうか。売られている苔玉を見てもちょっと考えてしまうんですよ。今回はシクラメンの愛らしさに惹かれて作ってしまいましたが。シーズン終わったら地植えにするつもりです。

 さて、せっかく県都まで出てきたんだからこのまま帰るのはもったいない。次にわたしが向かったのは美術館です。



 北欧の人気ブランド「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーの一人が愛媛県砥部町の出身だって知っていました?また、フィンランドの窯「アラビア」の製陶デザイナーであることも。わたしは知りませんでした。
会場へ入るとこんな風に布が展示されていて





 撮影OKなんです。ビデオが見られる部屋はこのとおり


 木製の安いイスもこんなにかわいい。

 デザインの元になったスケッチとか原画とか


 足元の小さな草花でさえデザインの対象であり、暮らしを彩る作品になるー忙しさを理由になんにもしないのではいけませんねえ(反省)

 いっぱい写真を撮っていたら、ちらちらとこちらを見ていた若い人が、係員のところへ。係の人は丁寧に写真を撮っていい部屋を説明していました。ははは・・・わたし、ルール違反者に見られていたみたい。そのあと彼もじゃんじゃん写真を撮っていましたけど。

 これは書と陶芸のコラボ

 書は松山市出身の三輪田米山の「福禄寿」陶器は石本藤雄作の冬瓜

 その他の陶器の作品は撮影禁止でした。

 と言うわけで、今年も1日目一杯楽しんできました。 



 

コメント

いまが見ごろ

2018-11-11 09:02:18 | お出かけ

土曜日、トラオとウマオは、ばあちゃんとお留守番。天気はいいし、そろそろ紅葉が見ごろでしょう。ドライブに出かけました。

まずは、西条市の産業祭りに。駐車場にたどり着くまでの渋滞にうんざりしました。



車の数の数倍は人がいますね。色々なブースがありましたが、人が多すぎます。
なので、レポートなし。

そこからそのまま寒風山に向かいました。金曜日に桜三里を通ったら早色づいていたので、先日行った道の駅木の香あたりはきっときれいだろうと、思ったのです。

うん、予想通り。







山全体が赤く染まるスケールの大きさはありませんが、緑との対比が美しいのが南国の紅葉でしょうか。

白い河原と映りこんだ紅葉。





しかし、やんちゃ坊主たちは、紅葉より川遊び。



絶対に濡れないでよ。着替え持ってないんだから。

ばあちゃんの怒鳴り声に、ウマオはビビりながら石を渡っています。

散々遊んだあとは、もう少し先まで足を伸ばしました。






ここは何年か前に母を連れてきたところ。ちょうど同じ時期だったと思います。だけどあの時は、紅葉は散りかけていたのです。こんなにきれいな時期に来られてラッキー。
ということは、一の谷やかたも?



駐車場からのぞいただけでわかりました。



今が見ごろだと思うよ。








あの時、こんな紅葉だったらなあ。あれが母にとって最後の紅葉狩りでしたから。
コメント (4)

イベント日和

2018-10-22 10:40:44 | お出かけ
 日曜日、快晴です。
 あちこちでイベントが開かれています。夏のころ週末ごとに大雨や台風で軒並みイベントが中止になったことを思えば、まさにイベント日和。よい季節になりました。
 帰りに駐車場で撮った写真。



 もう終了間近なので車は少ないですが、田舎にしては大盛況だったらしいです。
 「らしいです」というのは、ここへ来たのは昼ご飯を食べてから。午前中の賑わいがどうだったのか実は知らないのです。
 この日、わたしが知っているイベントは、西条市だけで4つ。それに遅い秋祭りも加わって、家にじっとしているのはもったいない、どこに行こうかなという状態だったのです。なのでイベントのはしご。別の場所へ先に行って次にここへ来ました。「丹原もぎたて祭 秋」
 それがよかったかどうか・・・・

 食べ物ブースはほぼ完売で、ソフトとかそんなものしかありませんでした。あっちの会場であまり食べ物がなかったものですから、最初にここに来て何か食べたらよかったかなあ。写真の両側に食べ物屋さんのテントが並んでいます。



 出ているお店には、西条市の有名所がいっぱい。ネットで大人気のハッピーベーグルさんとか、ふだんでも大行列しないと買えないから、ここはチャンスだったかも。作戦をあやまったか・・・・でも、小さな子には大混雑を避けてよかったと思います。

 となりの空き地では

 おお!農機具がいっぱいある



 トラクター、常用草刈り機、スピードスプレーヤー、ユンボに、昇降機、小さなブルドーザーetc.
 記念撮影用に自由に乗れます。車体に持ち主の名前が書いてある、バリバリの現役機械ばっかり。人も少なくなっていたので、子どもたちの遊んだこと遊んだこと。

 まだ1歳半にならないケイタでさえ、トラクターの運転席でハンドルをぎこぎこ動かして大喜び。下ろそうとすると、いやいやをして抵抗する始末。そして昇降機が子どもたちを乗せて上り下りするのを見ては手をたたいて喜びます。いや~、男の子だねえ。

 むこうにはクヌギの木立に引っかけたハンモック



 クヌギの木立の中にはゴーカートのようなコースが作られていて、木の間を縫って乗用草刈り機が走ります。10歳以上は自分で運転できます。



 そして、大歓声が上がっているのは、選果場で使うローラー(荷物を転がして移動させるもの)をつないで緩やかな斜面をコンテナにのって滑り降りる滑り台。

 
 
 空き地内を一周する運搬車のバス、ゴトゴト揺れて大人が大喜び。

 と、まあ、都会の遊園地とはひと味違った素敵な遊び道具がいっぱいで、子どもたちがのびのびと走り回っておりました。これを見ると、午後の人出が一段落した時間に来たのが正解かな?

 わたしのスマホ、写真にモザイクがかけられませんので、できるだけ人のいないところを写しました。後ろ姿で移ってしまった人、ごめんなさい。ほんとうはもっと人がいるのですよ。

 もぎたてクラブの事務所の方では新規就農相談や移住相談所も開設され、ベランダを利用してバンドの演奏もありました。 テントの方では、フルーツソースの商品化に向けてのししょくとアンケートとか、柿の皮むき競争とか、会場を出ると柿畑のウォークラリーもしていてベビーカーを押したご家族が何組かのんびりと歩いておられました。

 と言うわけで、本当に気持ちのよい秋の日の一日を楽しく過ごすことができました。、
 



コメント (2)

UFOラインめざして

2018-10-13 00:20:30 | お出かけ
 表題をUFOラインへと書いてから、「めざして」と変更しました。なぜなら、そこまで行き着かなかったからです。
  ああ、今回はまとめるのがむずかしいわ~
 毎日眺めている山々であり、若いときには縦走さえしたことのある道なのにわたしはちっとも地理がわかってなかったのです。

 地図を確認しいしいまとめます。間違っていたらすみません。
 わたしたちが走ったのは西条市から寒風山トンネルを抜けいったん高知県へ入って一の谷渓谷から寒風山登山口を経て石鎚スカイラインへつながる道です。寒風山登山口からしばらくは緑のトンネルと素朴な隧道が続きます。7つあったかな?6つだったか? たびたびの大雨の影響か、砂防ダムと思われるところに蕩蕩と水が流れ落ちていました。



 それから伊予富士への登山口をすぎ



 右端に石積みが見えますが、あれが登山道。いきなり急な斜面のようです。
 これが伊予富士かな?間違っていたらごめんなさい。



 上の方は色づいているようです。


 一つ目の東黒森の登山口を過ぎ(二箇所あります)もう一つの登山口に着きました。

 と、まあ簡単に言えばこういうルートなのですが、ここへ来るまで対向車が多かったこと。うちの方の田舎道よりはるかに多い。 おそらく石鎚スカイラインから、あるいは高知県側からこちらへきたのでしょうが、西条市側から行く車より圧倒的に多かったと思います。舗装がされているとはいえ山道に変わりはなく、離合できない場所もたくさんあります。わずかに道幅の広い場所で待つかそこまで下がるかして離合するのですが、前に不慣れな方がいらっしゃると、たちまち後続車は渋滞状態に??? コマーシャル効果なんでしょうかねえ。

 わたしたちの2台前を走っていた車がまさにそれで、ずいぶんと離合に手間取っていました。止まって動かないものだから、仕方なく向こうから来た山側の車が動きだしましたが、

 わ、わ、わ・・・落ちる落ちる、だめだめ、うごかれん! 

 わたしたち、大きく手を振って合図したんですけど、3台先の車の中までは見てませんわねえ。前輪が側溝に落ちました。

 ああ~ みんなで担ぎ上げなきゃいかんか?と思ったそのとき、自力で側溝から這い上がったのでみんな一安心。
 この道は小さい車のほうがいいのよ。ベンツで来てた人もいましたけど、小枝で車体をこすったんじゃないかなあ。スカイラインの方が国道並みに広い道なので、ずっとそれが続くと思われそうですが、正真正銘、山道なんです。

 思わぬ混雑ぶりに写真を撮るどころではなく、ここまでの写真は帰り道に撮ったものです。 

 ええと、東黒森は向こうの山?手前の山?


 ぶじおくんとウマオが途中まで上っていきました。頭のすぐ上に山の稜線。つまり頂上のすぐそばまで車で来られる道なんです。

 車中のお昼寝からさめたトラオがお父さんの後を追いかけて走っていきます。道しるべに→東黒森
←自念子ノ頭 とありました。子どもが走って上れるほど簡単そうな山。目の前をドローンが飛んでいきました。



 ここが一番車が停めやすかったのでここでいっぱい写真を撮りました。
 そもそも UFOラインとは?



 「町道瓶が森線」とあります。知らなかった~ 瓶が森林道って高知県を走っていたのね。
 このあたりでUFOの目撃情報が多いことと、雄大な峰「雄蜂」とをかけてUFOラインと呼ぶようになったらしいです。四国山脈の尾根に沿って走っており、広々とした美しい景色と、1700メートル級の山々の頂上がすぐ上に見られるというのが魅力です。
 春にはあけぼのつつじの美しい道なんですよ。

 
 手前のガードレールを曲がって向こうの山の中腹を走っている道がコマーシャルに出てくる場所でしょうか。



 それにしても、他に1台も車の通ってないあのシーン、いつ撮ったのでしょうね。 

 北には低いなだらかな稜線


 わずかに色づいた木々




 南には幾重にも重なる山脈


 下を見ると一面にクマザサの茂み



 そして



 日に照らされた深い谷

 白と青、はっきりと染め分けたような空。どこを見てもきれい。



 標識には←高知県87㎞ →瓶が森登山口6㎞とありました。 そこまで行けばよかったのですが、そろそろ引き返さなければ。幼い子どもたちを連れていますので夕方までには帰り着きたかったのです。小さいお子様たち、一番景色のいい場所で熟睡でした。

 帰りは、寒風山登山口からは、高知県側には下りず、西条への迂回路を帰ることにしました。
 その道が・・・・

 通行止めにはなっていなかったので大丈夫だとは思ったのですが、 ヘアピンどころかV字の鋭角カーブだらけ、落石だらけのすごい道で、はらはらどきどき。さすがに対向車には一台も会いませんでした。途中、運転していたヨウコパパが「あれ、なんですかね。お墓みたいで気持ちわるいんですけど。」と言いました。それは植林した若木に白いネットか袋をかけていたもので、寒さよけか、鹿などの食害を防ぐものかわかりませんでしたが、わたし、写真を撮る気力が失せていました。
 ようやくもと来た道に出たとき、目の前がぱあっと明るくなった気がしました。

 スリル満点のドライブでしたが、今回はわたしは運転手じゃなかったので楽ちん。もう少し紅葉した時期に来たら最高だったでしょうね。

コメント (4)

紅葉には少し早いけど ・・・道の駅 木の香

2018-10-10 10:03:32 | お出かけ
 新聞によると石鎚山の山頂は早紅葉だそうです。最近車のコマーシャルで全国に知られてきたUFOラインは紅葉は色づき始めたかな? 孫四人とお父さん二人、車でちょっと偵察に行ってきました。
 
 まず向かったのは寒風山トンネルの向こうにある高知県の道の駅「木の香」
 何度も行ったことのある場所なのですが、今までとはちょっとちがう・・・

 車が停められません。

 さすがに連休よねえ。敷地内の道路にまで車が停まっています。わたし、ここで初めて生のポルシェを見ました。
 なんとか留めるスペースを確保してレストラン兼売店の建物へ。そう、ここなら子どもたちにも食べられるものがあるからと寄り道したのです。今まで紅葉シーズン以外は閑散期にしか行ってなかったので、この賑わいは初めて。しかも、入り口に張り出しているメニューを見ると

 メニューが多い! カレーのトッピングがすごい! 

 わたし鶏肉は食べないのでパスタを頼みました。
 食べかけですみませーん。しかもサラダがメインみたいになっちゃった。



 デザートと飲み物がついています。こちらは写真撮る間もなくヨウコが飛びついて、これも食べかけ



 ちょっとだけ味見させてーと一口二口食べてみましたが、アイスクリームが濃厚でものすごくおいしかったです。チョコの部分を避けてケイタにも。何度も何度も口に入れてと催促されました。あ、パスタはマイタケたっぷりのクリームソース。香りがとてもいいです。

 お父さんたちはふたりともこれ。ハーフサイズの雉ラーメンと雉カレーのセットです。子どもたちラーメンやカレーを食べさせて、自分用にラーメン頼んで、子どもたちもしっかり食べて完食しました。




 レストランは、きれいな川を見ながら食べられるようになっています。紅葉の季節には対岸の山の紅葉がきれいなんですが、今はまだ緑。



 ちょっとだけ川に下りてみました。





 大雨の影響か水が多いです。でも濁流ではなく澄み切ったきれいな水。この川は、吉野川に出るんですね。
 もっと遊びたかったヨウコとケイタ、売店のおもちゃがほしかったウマオ。不機嫌な子どもたちを無理やり乗せていよいよUFOラインへ。
 途中で冬桜の写真を撮りました。




 ここはもう少しすると紅葉とサクラが同時に見られてきれいなんですよ。






 紅葉のきれいな一の谷やかたを抜け、寒風山登山口に着きました。

 ここでも異変
 
 またまた駐車場がいっぱい。カフェまで営業してるし。この賑わいは何なんだ!? これを写真に撮っておくべきでした。が、わたしの目は駐車場脇の草むらに

 ゲンノショウコみたいですね。シコクフウロだったらすてきだけど。


 さあ、これから先は狭い道を通って標高の高い山へと入っていきます。 
 
 

コメント (8)

忙しかった夏休み 2 恐竜ロボットファクトリー

2018-09-07 09:00:04 | お出かけ
 台風の次は地震!一時は全道が停電だったとか。情報も何も入らない上に真っ暗闇では不安は倍増するでしょう。一刻早い復旧をお祈りします。それにしても今年は何とも過酷な年です。

 さて、夏休みの間は子ども向けのイベントもたくさんありました。その一つ、総合科学博物館の特別展示「恐竜ロボットファクトリー」にトラオを連れてでかけました。チラシの内容から、小さい子にはまだ難しいと思ったからです。



 「恐竜ファクトリー」というのは文字通り恐竜工場。
 この博物館には実物大の動くティラノサウルスとトリケラトプスが展示されていて、迫力満点なのですが、その大型恐竜模型がどのようにして作られるのかを模擬体験できる展示でした。

 入場すると、まずは化石発掘から。
 といっても砂の中に埋められたアンモナイトと何とかという恐竜の歯を全部拾い出し、その中から一つだけ気に入ったものをもらえるというものでした。

 

 本物です。歯のほうはもうなくなってしまったということで(さすがに人気があったんですね)1番でかいのと、まだ貝のように見える完全な形のをもらいました。ひとつはウマオへのおみやげです。

 たくさんの恐竜の化石が展示されているところで本物の恐竜の骨にも触って

 つぎに、動く恐竜模型の設計図がコンピューターに描かれるのを特殊なフィルターを通して覗きます。
 そして、骨組みの組み立てです。



 バラバラに置かれたパーツを、説明書に従って組み立てていきます。レゴやプラモデルの組み立てが大好きなトラオ。あっという間に組み立てて、指導のおじさんをうならせました。おじさんもばあちゃんも出る幕がなかった・・・・

 組み立てたら、設計図通りに動くか試してみます。



 手元のボタンで、口を開けたり首を振ったり。

 次は骨組みの上に本物らしく肉付けしていきます。


 先客のおばちゃん3人組よってたかって四苦八苦しているのを辛抱強く待って、できあがったのをいったんバラバラにして



 これまたあっという間に組み立てて



 はいポーズ


 よくできました。

 つぎは人の動きに反応して攻撃してくる恐竜の前でひとしきり遊びました。



 最近の研究で、恐竜の中に毛の生えたものがいたことがわかったそうですね。は虫類ではなく鳥類に近いのだとか。で、この恐竜も毛が生えていたんですが、これがけっこう不気味で-。なんだか恨みのこもった幽霊に見えません?

 これで恐竜制作体験は終わり。上で常設展示されている恐竜を見に行きました。なかなかの迫力なんですが、写真を撮るのを忘れました。

 らせん状に下に降りてくると、出口でアンモナイトを作っていました。本物のアンモナイトからとった型にカラフルな紙粘土を詰めてオリジナルのアンモナイトを作ります。

 

 わたしもウマオとヨウコのために作ってみました。超簡単、だけどおもしろい。できあがったのはとても軽くて、ブローチかペンダントにできそうでした。

 帰りにトラオにせがまれて、恐竜発掘セットを買わされてしまいました。夏休みの宿題を全部済ますという約束で。

 こんなふうにいろいろなところに連れて行ったのはいいのですが、野口英世さんが列をなしてお財布から出て行きました。結局は福沢諭吉さんもいつの間にか消えていって・・・・
そして夏休みの後半、こどもたちは次々と熱を出しました。 知恵熱であってほしい
コメント (4)

忙しかった夏休み1 あかがねキッズパーク 

2018-09-05 12:11:11 | お出かけ
 おまけが2日もあって長かった夏休みが終わりました。もう10年以上夏休みとは無縁の生活をしていましたが、トラオが入学してからはそうもいかず・・・今年の夏休みは忙しかった~ 

 やれやれ夏休みが終わった。謝礼は出世払いのばあちゃん塾もひとくぎり。


 と思ったとたん、ものすごい台風に襲われて、学校は臨時休校です。わたしの予想通り、石鎚に守られたこちらではたいした被害もなくむしろ雨の恩恵を受けましたが、ニュースで見る各地の様子には言葉が出ませんでした。建造物の多い都会ほど風の危険は大きいのだと思い知らされました。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
 
 花火に縁日、夏祭り、お泊まりの星空観察に川遊び、お父さんの実家への里帰り・・・・すべてにわたしがおつきあいしたわけではありませんが、夏休みの終わりには、孫たちを連れて新居浜市の道の駅「マイントピア別子」にあるあかがねキッズパークに行ってきました。



 猛暑の今年はこうした室内型のプレイスペースがが大盛況だったとか。
 大概は大きな商業施設の中にありますが、わたしがいいなと思うのはここの遊具が上質なこと。

 


 木の知育おもちゃや、パズル、全身を使って遊べる大きなソフト積み木


 ベビーコーナーもあって安心して赤ちゃんを遊ばせることができます。


 ボルタリングのコーナーも


 初めの2、30分、子どもたちは全力で遊んでいましたが、そのうちヨウコとウマオはパズルやブロックで静かに遊びだし、トラオは?

 どこかで遊んでましたが、もう出たいと言い出しました。え~、まだたっぷり時間があるのに?
 暑いんだそうです。が室内は何もしない大人にはけっこう寒い位なんですけど。どうしたのかなあ。さわったトラオの手は熱く、また熱が出たのかなと思いました。数日前に高熱が出て治ってたんですけど。

 帰りたがらないヨウコとウマオにつきあって、「トラちゃんは静かにしてなさいと」何とか時間いっぱいすごして、出てからソフトクリームを買ってやり元気を取り戻したようです。そのころはまだ体は熱かったのですが、夜にはすっかり元気になりました。
 もしかして熱中症だった? お茶はもちろんちょくちょくと飲んではいましたが、ウマオとヨウコが静かに遊んでいるときも一人ボルタリングをしていたらしくて、少々暴れすぎたのかもしれません。
 あぶない あぶない・・・エアコンの効いた場所で熱中症になりかけるなんて。子どもの活動を甘く見たばあちゃんの油断でした。

コメント (4)

川遊び

2018-08-28 19:31:17 | お出かけ
鞍瀬川で恒例の川流れが行われました。
 
トラオは今年も参加です。川流れが終わったころ、お留守番のウマオを連れて出かけました。
 大きな岩の周りでは上流から下ってきたトラオやお友だちが飛び込みをして遊んでいました。



 今年の水は澄み切ってきれい。水温も22度と低めだそうです。

 下流の方には浅瀬を渡ったところに河原があって、あそこなら小さい子も遊べそう。
 
 

 あとから合流したヨウコとケイタにとっては初めての川遊び。ケイタは石に腰掛けて手足をパチャパチャ。そこから動こうとしません。ヨウコはきれいな石探し、ウマオはカジカガエルのオタマジャクシを追いかけていました。楽しかったね。

 川の中に立っているお地蔵産のようなものは?


 なんでも3点のバランスをとるとこんな風にとがった石が立つんだそうです。大人はこの遊びに夢中



 でも、河原で石積みと言えば・・・・なんだか怪しい雰囲気ですね。帰り際にウマオとヨウコはこれを全部倒して楽しんでいました。

 夏休みもいよいよ終わり。さあ宿題の追い込みだよ。

 おまけ

 最後に蛇の写真を載せます。嫌いな人は要注意です。でも、なるべく見てほしいな。
 というのは、
 駐車場から川へ行く道の途中で、見慣れない模様の蛇の死骸を見つけたのです。細くて紐のよう。多分まだ子どもの蛇だと思います。名前がわからなかったので帰って調べました。何でも本土に住む蛇は8種類しかないそうで、わたしはそのほとんどを見たことがありました。だけどこれだけは・・・
 「シロマダラ」という蛇に一番似ています。幼蛇は体が白いんですって。その通りじゃないですか。この蛇は個体が少ない上に夜行性なので滅多に見られず、「幻の蛇」と言われているそうです。

 すご~い
 
 特に蛇好きでもないわたしがそれに出会うなんて。死んでいたのは残念ですけど。 

 では、写真です。



 体長は30~40センチくらい。上からの写真もあればなおはっきりしたのでしょうが、さすがに蛇の死骸を動かす気にはなれませんでしたので。 蛇の名前が間違ってたらごめんなさい。

コメント (6)

久々のデパート&夜市

2018-07-17 09:42:29 | お出かけ
 この前デパートで買い物をしたのはいつだったかな? 洋服を買ったのは3年前か。それもバーゲンで。今ではデパートの洋服やバッグにもあまり興味がなくなり(お金も)たまに北海道展なんぞに行ってみるけど、それもついでがあるときだけ。服なんかそこいらのスーパーで試着もせずに買うもんね。だけど今日はケイタのファーストシューズを買いにいきました。これだけはきちんとサイズを測ってしっかりした作りのを履かせたい。

 ちょうど浅田真央展をしていました。
 真央ちゃんが小さい頃から引退まで競技で着た衣装の実物がそのときの写真とともに展示されています。何カ所かにモニターも設置されていて、懐かしい演技が次々と放送されていました。その衣装のほとんどに見覚えがある・・・・我ながらすごい。実は、フィギュア好きなんです。真央ちゃんは15歳のころからずっと応援してきました。もう、我が娘の成長を見るようなものですね。

 写真撮影OKのコーナーもありました。


 これ、エキシビションでメリーポピンズを演じたときの衣装。娘たちが小さかった頃、メリーポピンズのビデオを繰り返し見てセリフまで覚えていましたが、あの映画の中のジュリーアンドリュースが着ていた衣装とほぼ同じ。今見てもかわいい。


 出口の写真は、同じ曲でショートとフリーとを滑ったのが話題になったときのもの(りちゅ・なんとかダンス)


 これはね、真ん中に立って記念撮影する場所なんです。わたしも撮ってみたけど、自分のばあさんぶりを強調するだけでした

 さて、デパートを出るとそとはもう大勢の人出でした。今日は土曜日



 そう、土曜夜市も見ていこうという欲張った計画でした。
 子どもたちが小さいときは毎年のように来ていましたが、大きくなってからはとんとご無沙汰。多分何十年ぶりかの松山の土曜夜市です。

 もうすでに相当の混雑でしたが、あまり遅くならないうちに腹ごしらえをーと、これも久々のタリーズコーヒーへ。





 パスタがメニューにあるなんて知らなかった・・・・いや、松山の銀天街にタリーズコーヒーがあることさえも知らなかった・・・
 


 母が病気と闘っていた頃は、病院の中にあるタリーズコーヒーに行っていましたが、それももう3,4年前のことです。なにもかも久しぶりのお出かけでした。

 ヨウコは金魚すくいやスーパーボールすくい、おもちゃつりといろいろなものにチャレンジして



 わたしは半額になった花火と100円のパン、というささやかな買い物をして、遅くならないうちに帰りましたけど 

 銀天街からL字に折れ曲がって続く大街道は、松山のど真ん中、老舗商店が連なる最大の商店街ですがシャッターを下ろした店もちらほら。廃業して様変わりした店もたくさんありました。食べ物屋さんが増えていたけど、全国チェーンのお店が多くて味気ない。



 高校時代のわたしの同級生や後輩のお店、いまもあるのかな? 人出だけは昔とあまりかわらないくらいが多くて、みんながバラバラにならないように歩くのが精一杯で確かめるのを忘れてました。

 だけど、なかなか楽しかったですよ。田舎暮らしは性に合ってるけど、時には街の賑わいも、刺激になっていいですね。
コメント (4)

ウインターイルミネーション IN レオマワールド

2017-12-27 23:20:59 | お出かけ
 テレビで毎日のように宣伝してるので行きたくなりました。
 何十年ぶりかのレオマワールド。園内のイルミネーションに加えて、クリスマス特別ライトアップのプログラムもあるというので、楽しみでした。クリスマス前の土曜日、午後ゆっくりと家を出て着いたのは4時半。めちゃめちゃ混んでたらどうしよう、いや、それほどでもないと思うよ・・・・なんかほどよい混み具合に見えました。が、食事の予約がとれたのが夜の9時。もう少し早く来たらよかったと後悔しましたが後の祭り。

 ホテルのロビーは4階にあって下から上まで吹き抜けなので1階のバイキング会場がよく見えました。

 
 思ったより規模が小さそう。

 なので先に園内をぶらぶらしました。以下、めちゃめちゃ写真が多いですが、すみません。

 まず、ウエルカムコートのツリーの点灯式を見て



 外へ出るとどこもかしこも光で彩られていました。







 一昨年行った「なばなの里」のイルミネーションは、「すごい!」と思いましたが、ここのは園内の施設すべてに光の装飾が施されて、これもまた「ロマンチックですてき」、と思いました。

 大勢の人が歩いて行くのでついていくと


 ちょうどパレードが始まるところでした。

 山車が4台だったかな? かの人気ネズミーランドには比べるべくもありませんが、

 ヨウコの大好きなピンクのドレスを着たお姫様や


 赤い車に乗った、?や


 が、すぐ間近で見られて、小さい子にはちょうどよい規模の賑わいです。

 パレードが終わったら、光の橋を渡って



 不思議の国のアリスに出会いました。





 きのこやうさぎやねこや、不思議の国のアリスに登場する人物たちが光のオブジェになっていてとてもかわいいエリアでした。

 それから大急ぎでオリエンタルトリップのゾーンに行きました。
 ここはアジアの有名な建物を何分の一かに縮小した本物そっくりの建物が集まっているところです。ここだけは開園当初から変わらず残っていて、昔、わたしたち家族の一番のお気に入りでした。

 オリエンタルトリップには、長い長いエスカレーターで登ります。

 (写真は下りでとりました)

 ここで入り口の大きな壁に映し出されたプロジェクションマッピングを見ました。

 

 花で飾られた部屋で休憩して、他の建物は見るのをあきらめました。やはりここは明るいうちに来なくては。

 またまた先ほどパレードを見た場所に引き返し、クリスマスだけの特別企画「奇跡のオーロラショー」なるものを見ました。

 これが?



 なんだかなあ。小規模ながらも、ライトのショーなんですが、場所が狭くてどこから見ても木が邪魔するし、場所取りも悪かったかも。

 頭ばっかりで隙間からちょっと見えるだけ。光源の位置が低いのかなあ。それでもだんだんと盛り上がってきましたよ。






 種を明かすと、あのもやもやの光は煙です。多分、風の流れぐあいと見る場所によってはオーロラに見えるのでしょう。わたしの所からは、それらしき物が見えたと言うことで(笑)

 突然大音響とともに花火が打ち上げられて、多分みんな抱いていたであろう煙のようなもやもやは一瞬して吹っ飛びました。



 大歓声の渦


 やっぱり木が邪魔だけど


 それもまたいいか




 そして煙の中からユーホーみたいなのが現れて


 昇っていったのです!


 これが光源だったのでしょうね。なあんだ、上がることができるんならもう少し上で光らせてくれたらよかったのに。

 しかし、期待してなかった花火。じつはどうせプロジェクションマッピングだろうと思っていたのです。それが本物の花火で、しかも今まで見たことのない間近で打ち上げられて、大興奮しました。わたし今年はまともに花火を見てないのです。年の終わりに見られてよかった。

 花火が終わる頃、予約した食事の時間もおなかのすき具合もちょうどよくなりました。ホテルに帰って一目散にバイキング会場へ。お皿に盛れるだけ盛ってひたすら食べました。写真? 撮るのを忘れてました。
コメント (4)