あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

2014-02-12 01:26:19 | くらし


 またまた久々の更新になってしまいました。
 こちらは先週の金曜日から雪。少しまとまった雪が降っただけで道路は麻痺し、大々的にニュースに取り上げられます。つまり雪はかなりめずらしいということ。
 土曜日の朝、わたしはキュウリの収穫を手伝うために25分かけてハウスまで歩いて行きました。幹線道路に出るまでのせまい道にはたった2台の車が通った跡しかなく、着いたら傘に雪が積もっていました。
 行く道々、雪景色のきれいだったこと。カメラを持ってこなかったことが悔やまれました。
 
 孫は大喜びです。
「ゆきはたのしいねえ。どこでもあるけるねえ」(ふだん草ぼうぼうで入れない場所も雪があると平気で歩けると言いたいらしい)
 おかげで雪に埋もれていたパンジーが犠牲になりましたけど。

 作業が終わってから1時間ばかり雪遊びに付き合わされました。初めて作った雪だるまです。



 雪が降ると普段見ていたものが別物のように見えてくるのがおもしろい。



 何か不気味なものが行進してくる? いえいえ、これは採り残された里芋の茎。



 とげとげのついた巨大イモムシ? これは半分雪に埋まったねぎです。

 枯れたらっきょの花



 並んで、手を振り上げて踊っているように見えるでしょ?

 日曜日、いいお天気でしたが雪は消えません。



 この雪の下には


 パンジーがいるのですよ。小さな柔らかい、か弱い花なのに、重みに耐えながらまわりの雪を溶かし、外に出られるのを待っています。このたくましさ、けなげなさ、見習わなくてはね。

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