マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「きみに読む物語」

2012-04-10 | 2000年~代映画 か~こ

The Notebook (きみに読む物語) 2008年 アメリカ作品



監督 ニック・カサヴェテス
原作 ニコラス・スパークス
出演 ジェームズ・ガーナー ライアン・ゴズリング ジーナ・ローランズ レイチェル・マクアダムズ サム・シェパード 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
湖でボートを漕いでいる老人。年老いた女性が窓からその様子を眺める。彼女は、そのままベッドへと入り眠りについた。療養施設で暮らしているその女性には、毎日恋愛物語を読んでくれる男性デュークがいた。
今日も彼は、物語の続きを読み始める。
1940年6月6日のカーニバルの日。
17歳のアリーは友人に連れられ遊園地へ遊びに来ていた。そこで、ノアという青年に出会う。ノアは彼女に一目惚れをし、強引にデートへと誘い、二人きりの楽しい一時を過ごした。ノアとアリーは恋に落ち、将来まで決めてしまう。
だが、アリーの両親が大反対!何故ならアリーはお金持ちの令嬢で、夏休みにだけこの地に来ていたからだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は出演作が只今、2本も公開されている、ライアン・ゴズリングの作品を紹介しようと思う
そんな事とは全く知らず、何となくどっぷりと切ない恋愛物語はないかと見たのがこの作品。
映画を鑑賞し、速攻で、ノア役のライアン・ゴズリングが気になり、やっと掲載出来る本数、鑑賞できたのだった。
調べれば、あら~とっくに出会っていたのね~とびっくり。
まじで、ご縁はとっくにあったらしい。(相変わらず、眼中にないとまったく気がつかない自分)

さて、物語の方だが、
え~そういう展開!!とちょっと上手いな~と感心した物語だった。
しかし、内容はマジでベタベタの恋愛模様。映画「コレラ時代の愛」にも似てる感じだったぞ。
何せ、あの何分間かの為に、毎日読んであげているデュークの涙ぐましい努力が感激したのだ。
そして、その何分間の過ぎた後の様子がむっちゃ切ない。
あ~悲し過ぎる、切なすぎるよ~。(>_<)

それを演じているのが、ジェームズ・ガーナーだったと見終わって分かった時には、驚いた。
映画「大脱走」の時のイメージだったので、え~嘘~と再会に戸惑った。
まあ、当たり前なんだけどね、老人になったのはさ。σ(^◇^;)

それでは、情熱的な青年、ノアを演じたゴズリング君と言いますと。
登場した時は、困った奴だなあ~とは思ったが、反対された時の対応が、すっごく素敵だったのだ。
自分から必死に別れ、だけども、忘れられず、手紙を書き続け、約束通り、家を改装する。
彼女の気まぐれに翻弄されながらも、必死に好きな人への愛情を抑え、それでも、耐えきれなくて、告白する。
もう、その大人の対応が、めっちゃかっこよくて、切なくて、じんじんとこっちまで心の中が伝わって来て素晴しい演技だったのだ
というか、久々感情移入しちゃって、ボロボロ泣いちゃったぞ。
前にも言ったと思うが、
「男性の秘めた恋」というのが、外見がクールな奴ほど自分の好み。(^_-)
まさしく彼がそうで、もう、メロメロだた訳なのだ。
そんな訳で彼を追いかけまっせ~。(^O^)v

ちびっと、お熱入っているので、呆れて付いて来てくれ~。

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