goo blog サービス終了のお知らせ 

shiman0のおっさん日記

ネーミングセンスなしの適当なブログタイトルです。
二輪の事、役に立つかもしれない事、どうでも良い事を気まぐれに書きます

加水分解

2022-01-29 11:44:40 | その他 つぶやき
今回はバイク以外のネタです。
仕事で使っている腕時計カシオのG-SHOCKがそろそろダメそうです。
ダメなのはG-SHOCK特有のウレタンバンドの劣化です。
約6年前に購入して以来、仕事の時はほぼ着けています。

この5600シリーズの大き過ぎないサイズやフルデジタルであること、使っているこのモデルにあっては電波とタフソーラーで時間合わせや電池交換が不要であることから、結構気に入っています。
ただ残念なのがウレタンが経年劣化(加水分解)でやがてボロボロになるという・・・。

私の分はここ数か月の間で全体的にバンドがベタベタするようになってきました。
さらによく見ると、着用時にバックルと接触する箇所に微細なひび割れがあります。

ベゼルはそこまでベタベタしません。


加水分解が進行しているのは明らかです。

丸ごと新しいのを買うか、バンドだけ換えるか、バンドとベゼルも一緒に換えるか。
バンドだけ換えたとしても、やがてベゼルも加水分解でダメになるのは想像がつくので、せっかくなら同時交換の方が良し。
ただ、同時交換となると現時点で、メーカーでの交換作業は5600円(バンド代2600円+ベゼル代2000円+技術料1000円)+税です。
送る場合は送料がさらに必要です。

今バンドとベゼルを換えたとしても、また6年後くらいには加水分解してくるでしょうし、その頃には電池も寿命を迎える年数になります。
電池交換も自分でしないとなれば3000円+税くらいはかかります。

それでも新しいのを買うよりは安く済みますし、まだ使えるものは使いたいので、バンドとベゼルを交換してもらうことにしました。
Webで修理受付すると5%OFFになりました。
私はサービスステーションに持込んだので、税込の総額は5852円でした。

さすが、新品のようになりました。




右が外したバンドです。
比べてみると新品の方が艶消しのような質感です。

これでしばらくは問題なく使えそうです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そこまでして渡るか

2022-01-10 09:17:05 | その他 つぶやき
去年の年末ですが、気になる行為を多々目撃したのでちょっと書いてみます。

一言で言えば、歩行者の乱横断です。
片側2車線の交通量の多い幹線道路を私が車で走っていて、信号がある交差点に近づいた時(こちらの信号は青)、なぜか右側から交差する横断歩道(当然赤信号)を渡りだす高齢者の姿が見えました。車が来ているにもかかわらず。
当然対向車も停まらざるを得ず、私も停まるしかありませんでした。少し手前から見えていたので急ブレーキにはなりませんでしたが。

信号の変わり目でもなく、行き来する車が完全に途切れたわけでもなく(直近の信号のタイミングで多少途切れることがあるくらいです)、それでも赤信号の横断歩道を渡ったのは理解できませんでした。
手を挙げて会釈しながら小走り気味に渡って行きましたけど、「それじゃいつか死ぬぞ」と思いました。

昼間だったので人の姿が見えて停まれたわけですが、夜だったら見えずに轢いていた可能性もあります。
隣の車線の車や大型車の陰で隠れていても同じです。

実はこの日他に2回も乱横断を見かけました。

どれも同じ道路で、一つは横断歩道でも何もない所で中年男性が走って渡っていました。
対向車がクラクションを鳴らすから何かと思ってミラーを見たら、私の車が過ぎた後で道路脇に居た人が渡っていたという。

もう一つは、歩行者信号が青点滅から赤になったにもかかわらず、小走り気味に横断を始めた老人。
大きい交差点なので渡り終えるのにも時間がかかります。
老人と同じ方向で右折待ちしていた車側の信号も赤に変わり、早く右折して交差点内から出たいのに老人が渡っているのを待ったせいで、その車が変な所で留まる状況に。

老人が完全に渡り終えた時には、こちらの信号が青になって5秒以上経っていました。
老人一人の影響で交通が妨げられていました。

どれも昼間だったから周りの車から視認されて轢かれずに済んだわけで。
と言っても、残念ながら、昼だろうが夜だろうが、まだ携帯のながら運転等で前を見ていない運転手が一定数居るのが現実なので、いつ轢かれてもおかしくないです。
ながら運転でないにしても、その辺の道を走っている運転手全てが100%の集中力で周囲に注意しながら運転できていると思いますか?
それを考えたら交通量の多い所で乱横断しようとはならないと思います。私は渡ろうとは思いません。
少なくとも、片側2車線もある所を渡ろうとは思いませんし、仮に渡る事があったとしても、見通しの良い所で余裕で渡り切れる安全なタイミングを見計らわないと怖くて渡れないでしょう。

信号機のない横断歩道を渡るのであれば何ら問題はない行為ですが、それ以外で信号無視や乱横断されるのは車両からすると想定外なわけで、その想定外に対応できる運転手がどれだけいるかです。
信号機のない横断歩道であっても停まれない&停まらない車も多いのに、それ以外なら尚更です。

中には「危険を予測して運転しろ」と思われる人もいるかもしれません。

世の中あらゆるものが全て想定できて、全てに対処できるなら事故なんて起きないです。

よく歩行者が轢かれたというニュースを見ますが、この日の乱横断を見て納得しました。
何も考えていないんですもの。危ないというのも考えていないから平気で渡れるのでしょう。

乱横断により事故が起きた場合、歩行者側にも過失が認められるようで、何もかも車が100%悪いなんてことはないようです。
ただし信号機のない横断歩道なら車の過失が100%のようです。

それと道路を渡るなら横断歩道や歩道橋を使いましょうよ。
最寄りの横断歩道までものすごく距離があるとか、いろいろ事情があるのは分かります。
でも道路を渡る目的なら、せめて他人に迷惑を掛けないように渡ってほしいです。

お年寄りは特に、本人は急いでいるつもりでも、年相応の体力で思ったより時間がかかるものです。
お年寄りに限らず「車が停まってくれる」なんて甘い考えじゃ死にます。
毎年どれだけの人が横断中に轢かれて亡くなっているか。

「気をつけましょう」で防げるものではありませんが、加害者にならないようにしましょう。

酒を飲んで酔っ払った人が歩いていることも多いので尚危険です。
目の前に出てこられたら防ぎようがない事故ですが、法定速度、制限速度を守っていれば間一髪で停まれる事もあるかもしれませんので速度はほどほどに。

あと夜間はハイビームの適切な活用で歩行者を少しでも見つけやすくしましょう。
警察庁の情報です
私の見た感じだと、夜間8割9割の車がハイビームにできる状況でも一切ハイビームを使わないで走っています。
私からすれば、前が暗くて良く見えないのに平気で走れるのが不思議です。
正直なところ
ハイビームとロービームのこまめな切替えも出来ないくらい運転がぎこちないのか、そもそもハイビームにする方法が分からないのか、ハイビームがあることすら知らないのか と思わざるを得ません。言い方が悪いですが。
運転センスというか運転適性がないとまでは言えませんけど。

新年早々こんな記事を出すのも変ですが少しでも注意喚起になれば良いです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

停まらないから

2021-11-07 19:57:07 | その他 つぶやき
先日バイクで走っていた時の事です。

片側1車線、制限速度50㎞/hの道で10台ほどの車列の中を走っていました。
速度はメーター読みで55~60㎞/h弱で流れていて、すぐ後ろの車が脇に逸れてその後ろの車が後続車になったわけです。

ぐんぐん加速してきて車間距離がやや近いんですわ。
しかもフォグランプを点けて眩しくて鬱陶しいと思ってしまうような…
私との車間は1秒ほどでした。

私は一般道なら必ず前車との時間差を2秒~3秒ほどは空けます。
高速道路とか状況によってはそれ以上もあります。

特に後続車が近かったらもっと空けてやります。
自分が急ブレーキになって追突されたくないので車間距離はさらに空けてやります。
(それよりさっさと譲る方が賢明ですが)

それで前車と3秒くらい空けて走っていたら前方の信号が黄色に変わりました。
その時点で私は停止線から15~20m程手前で、「これは停まれん」と判断してそのまま行きました。
通過すると同時に横目で影にパトカーが停まっているのが見えました。

でも後続車は停まらず私に続いて来ていました。
当然後続車が停止線を通過したタイミングは赤信号でした。

この後どうなったかはご想像にお任せします。

もうちょっと私との車間距離をとっていれば十分停まれたのに と思います。
まぁ全ては運転手の責任ですから。

とは言っても信号のタイミングは難しいです。
黄色信号でそのまま行くべきなのか、急ブレーキ気味でも停まるべきなのか迷うことも多々あります。
歩行者用の信号が赤になって停まる準備をしたのに、時差式等で青のまま行けたりとか、初めての道なら分からない所があります。
自分が急ブレーキ気味で停まったとしてもそれで安全かと言ったら、後続の運転手がボーっとしていたり、先日のように後ろの車が近かったりすれば無理に停まったことで事故を誘発することになるわけで。

ほんの1秒2秒の間で判断を誤ると危ないことになります。
信号の変わり目が結構危ないです。
こちらが直進で対向の右折車が居た場合、相手はこちらが停まるだろうと思い右折を開始、そこへこちらが信号無視で突っ込めば衝突ですから。

「明日は我が身」です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

逆走?

2021-08-02 21:41:07 | その他 つぶやき
最近、でもないですが「逆走」だの「暴走」だの、日本各地の色んな事故のニュース記事をよく見ます。
普通に考えたらあり得ないような事故も多発しています。

逆走の「少しだから行っちゃえと」とか故意である場合を除くと、結局は運転者の不注意、勘違いが原因でしょうし、間違いやすい交差点を初めて通ったとかそういうのも原因にあるでしょう。
私だって通ったことがない道(特に街中で複雑な交差点)をいきなり運転して走るとなると不安です。
この車線で良いのか?とか、これどう進むんだ?とか迷うと思います。
何度も通って慣れた人でないと分からない形態の交差点も多くあるでしょう。
逆走とはちょっと違いますけど、YouTubeで違反の検挙動画でよくある、直進とは別に2つの車線でそれぞれの方向へ曲がっていくという、初見では迷いやすい某所の交差点を挙げてみます。

5車線ある時点で、私はもう嫌になりそうです。

右方向へ行くのも2手に分かれます。


当然ここで指定通行区分違反が多発しているようです。
一番右の右折レーンに入ったが、本当は斜め右へ行きたくて交差点内で斜め右へ行ってしまうとか。その逆も当然。
それか、手前の黄色線上で車線を変えるとか。

私もここを何も知らずに通ったら捕まってしまうかもしれません。
さすがに黄色線では車線変更はしませんけど、交差点に入ってから「どっちに行けば良いんだ?」と迷うでしょう。
前を走る車が居て追従するなら何となく分かりますが、自分が先頭だと自信はないです。
前の車が間違って行ってしまってもそれについて行きそうで。

今は点線が引かれて少しは分かり易くなったみたいです。

でもよく見てください。
点線をずっとたどって行くと対向車とドンです。
交差点中央で点線が一旦途切れています。向こうは対向右折車用の点線です。

対向車がいなかったら、点線頼りで行くと知らぬ間に逆走になりそうです。

何とも分かりにくい交差点です。
日本全国探せば他にもたくさんあるでしょうね。

私は仮に東京とか都心部方面へ行く機会があっても、自ら車を運転しようとは思いません。
大袈裟に書くと、悪いですが左側通行が同じだけで別の国と思っています。
ごちゃごちゃした所は嫌いです。

まぁこういう分かりにくい交差点での違反や逆走と違って、高速道路とかでの逆走は理解できません。
分かりにくかったら間違っても良いのかと言うと決してそうではありません。

サービスエリアとか料金所から逆走するとすれば、絶対進入禁止の標識がありますし目に入るでしょう。


これが見えないのか!
この標識の意味を知らないのか!

というのが私の本音です。
これを知らないのに免許を持っていてはいけません。

それでも百歩譲って標識がなかった場合(直前に車がぶつかって標識が倒れて見えなかったとしましょう)
本線に入ったら景色が違うのに気づかないものなのか。本線に入る前でも右側から合流していくのにそれでおかしいと思わないのか。
今まで順方向に走っている時は対向車とは中央分離帯(高速道路等である場所に限りますが)を隔ててすれ違っていたのに、それが真正面から向かってくるわけです。
それでも気づかないものでしょうか?
私には理解できません。

気づいてもどうしようもなくそのまま走り続けているとかでしょうか?
交通量が多くてすぐUターンが出来なかったとしても普通は停まるでしょうよ。
仮に80㎞/hで走っている車と、60㎞/hで走っている逆走車が正面衝突した場合、相対速度は140㎞/hです。
もし逆走車が停まっていれば相対速度は80㎞/hです。
これでも相対速度が60㎞/h違えば命が助かるかもしれませんし、80km/hの時点で助からないかもしれませんし。

逆走動画を見るとだいたいの逆走車は普通に走行していますね。
避けれる場所を探しているのかもしれませんが、危なすぎでしょう。

私ならすぐ停まって方向転換するタイミングを図ります。
下手に走り続けてぶつかるよりは停まった方が良い気がします。走ると相対速度が増えてより危ないです。
ただ停まってしまうとこちらが回避行動をしようとしても出来ないですね。相手に避けてもらうしかないです。

それなら相手に早く気づいてもらえるようハザードはもちろん、ライトをハイビームにするでしょう。それかパッシング連打。何ならクラクションも鳴らしっぱなし。
とにかく自車の存在に気づいてもらう手段を取ります。
ハイビームで眩しいと相手にとっては逆に距離感が掴みづらくなりますかね…
というかとっさにそういう判断ができる人なら逆走なんてしないか・・・。

こんなあり得ない余計な想像をしてしまいましたが、自分が逆走しなくても逆走車と遭遇する可能性は残念ながらあるわけですから、決して他人事ではない気がします。
認知機能が衰えた人が運転しているのも事実です。皆が100%正常な判断ができる状態とは限りません。
「逆走はあり得ん」と言っている私が、気が狂ったり何かの拍子に逆走してしまう可能性も0ではないですから。
人間ですから急に気を失ってしまう事もあるでしょうし。
気を失ってもアクセルを戻さないまま暴走し続けるかもしれませんし。

事故に遭わないのもある意味運です。
今まですれ違ったり周りを走っていた何百台何千台もの車が皆、運転操作を誤らずにいてくれたから衝突しなかっただけです。
右折待ちの対向車がきちんと停まって待ってくれたから事故にならなかっただけです。
わずか数mの間隔ですれ違う対面通行で、誰か一人運転操作を誤って反対車線にはみ出てきたり、
対向右折車が一瞬の判断ミスでブレーキからアクセルに踏み変えただけでもう事故につながります。

そういう恐ろしい社会の中を走っているのに酒を飲んで運転したり、携帯を保持して画面を見ながら運転したり、
車間距離を詰めたりするような人は、どれだけ舐めた危険な行為かが分かっていないんでしょう。
だから歩行者の列に突っ込んだり、追突したり取り返しのつかない事故を起こして一生をダメにすると。

でもそういう人は事故を起こさないと危なさが分からないでしょう。事故を起こしたって分からない人もいるでしょうが。
自分が安全で居られるためには、そういう人らは当然交通社会から排除されてそれなりの罰則を受けるべきです。

それなのに「警察がこそこそ隠れて取締をしている」だとか「善良な市民から金を巻き上げている」、「見える所に立っていて注意すれば良い」とかそういう子供みたいなコメントをよく見かけて腹が立ちます。
「交通違反なんかより重大犯罪を取り締まれ」とかもよく見ます。
交通事故死者数がどれだけ多いか分かっていないんでしょう。
警察を特別応援するわけではないですが、取り締まられて当然の事をしている奴らが何を言っているんだ と腹が立ちます。
注意力がなさ過ぎてどうせ警官が見える所に居たって分からないか、そもそも違反の認識がないくせに と思います。
ぐだぐだゴネる奴らほどそうでしょう。
ほとんど違反常習者の捨て台詞みたいなものでしょうけど。
【警察】もっといた!警察官達の努力を無駄にする違反車

残念ながら警察官が立っていてもこれですから。

本来刑事罰を受けるものを、代わりに反則金の納付で許しましょうという制度なのに、それでありがたいと思わないのか。
いや、そういうことすら知らないか。
と私個人的に思います。
腹が立ちますけど、これ以上書いたら怒る人が居るかもしれないのでこのくらいで止めておきます。

これではただの私の愚痴だけになってしまいます…
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コンパクトな椅子

2021-06-16 14:10:19 | その他 つぶやき
ここ最近はバイクでの遠出は全くしておりません(バイクでなくても)
このご時世、他県から来たとかそういう周りからの目もありますし、どこへ行っても観光気分では居られないし、わざわざ遠くへ行く気になれません。
月々の走行距離が格段に減っています。

なのでバイクネタがないわけです。

バイクとは少し離れますが、アウトドアで使うコンパクトな椅子をここ数週間探しておりました。
バイクの練習会等で小休止で使えるような小さい椅子です。

いつからあるか分からないパイプ式の折り畳みチェアをたまに使っていたのですが、座る部分の生地の縫い目がほつれてきたので新しいのを探していました。

バイクで持ち運ぶことを考えて、出来るだけコンパクトになるやつ、そこそこ頑丈なやつで、弁当を食べたりちょっと休んだりするだけなので座り心地は二の次です。
1500~2000円の間で、パイプがばらせて小さくなる椅子が一番コンパクトではないかと思い、ほぼそれに決めていました。
リンクを貼りますが、このタイプです。

でももう一つ気になるのがありまして…。
PATATTO(パタット)というやつです。
画像を引用しますが一番左のが一番コンパクトなサイズで、折り畳んでA4サイズ程になります。


耐荷重は100kgで、畳めば薄くなるのでこれも良いなと。

結局

買いました。
一番小さいPATATTO μ(パタット ミュー)です。

A4サイズより僅かに小さいです。

スナップボタンで留められるのでより薄く畳めます。




ボックスティッシュと大きさの比較です。


座面は単なる平面ではないので、座り心地は悪くないです。


割と厚みのあるしっかりとした材質(ポリプロピレン)です。

座面の高さは15㎝で、長時間座るのでなければ十分です。

気になるのは耐久性です。
何度も閉じたり開いたりして、折り目の部分がどの程度耐えるか若干気になりますけど、
私の場合そんなに出番もなく、頻繁に閉じたり開いたりするわけでもないので気にするレベルではないかと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愚痴

2021-04-23 21:23:00 | その他 つぶやき
愚痴というか単なる私のぼやきですけれど、
タイミングが悪いなというような事が多々あります。

よくあるのが、私の前に、歩くのが遅い人がちょうどのタイミングでひょこっと現れるのです。
打合せでもしたかのようにそのタイミングが絶妙なんです。
私は自分でも歩くのは速い方だとは思いますが、それを阻害するかのようなタイミングで。

それも狭い歩道や通路であったりして抜いて避けて行くことが不可能な所で、しかもやや急いでいる時に限って多いのです。
歩きスマホで遅かったり、並んで歩いていたり、ご年配の方であったり…目の前を塞がれてしまう事が多々あります。
自転車に乗っている時もあります。
車やバイクで走っていても同じです。

60㎞/h道路を40㎞/hとかで走るような大幅に遅い車が1台、ちょうど私の前に入ってくるのも多いこと。
嫌な気分にはなりますが、どんなに遅くても煽ったりしませんし、無理な追い越し、違法な追い越しはしません。
いつも思うのですが、煽ったところで何も変わらないでしょう。
急な上り坂で荷物満載で物理的に速度が出ないとかなら別ですが、普通の道で異様に遅いのは周りの状況を把握できていない人なんですから、
後ろの車が引っ付こうと何しようと変わらないと思っています。周りを気にしないのですから煽られているとか、後ろに車がいるとかは感じていないでしょうし。
(運転に不慣れで速度を出すのが怖いという人も中にはいますが、せめてその道の制限速度や法定速度に近い速度で走ってほしいのが本音です。
でも一般道で最低速度がない所なら何㎞/hで走ろうと自由なのは分かりますし、制限速度付近で走らなければいけないというのもないのですが)

遅いから煽るとかって言いう人がいますが、
私にとっては、敢えてそういう人に近づいていけるのが不思議です。

見ず知らずの人に初対面で肌が触れるくらい密着したいと思いますか?
その相手にもよると思いますが、普通は気持ち悪いでしょうし、距離を取りますよね。
2人だけで乗っているエレベーターを想像してもらったら分かり易いかと。

何を考えているか分からない他人が運転している車に、ピタッと引っ付くのは怖くてしょうがないです。
急ブレーキとか予測不可能な動きをしてくるかもしれません。
不必要な急ブレーキは違反になってしまいますが、違反だろうが何だろうが故意にやる奴は居ます。
そう思って私はどんなに腹が立とうがイライラしようが、煽る(車間距離を詰める)行為はしないですし、したことがないです。

逆に後ろから異様に速い車が迫ってくることも多いです。
煽られることも少なくないです。
前には遅い車、後ろからは速い車。
板挟み状態です。

私が実に中途半端な速度で走っているということでしょうか。
それでも普通は実速度で法定速度や制限速度を下回るような速度では走っていないです。


あとは、買い物に行って、買いたい(見たい)商品の前にちょうど人が居るパターン。
これも非常に多いです。
すぐ動いてくれれば良いのに、そういう時に限ってその人が熱心に選んでいてなかなか動かない。
あと立ち話をしている奥様方もたまに。

コンビニのATMやコピー機なんかもそうです。
使う予定がない時は誰も使っていないのに、いざ自分が使うとなれば必ずと言っていいほど先客が居ます。
しかも長い。
すぐ後ろに並ぶのも気持ち悪いので少し離れた所で空くのを待っていると、空いたタイミングで他の人がすっと入ったり。
おまけに、私が使い出したらすぐに次の人が並んですごいプレッシャーに感じてしまうことも。
なぜ自分が使う時だけ人が集まるんだ?

最近そういうタイミングが悪い事が多くて、自分でも嫌になるくらいです。

邪魔者と言ったら悪い言い方ですが、何かにとりつかれているのかと思うくらいです。
マーフィーの法則じゃないですけど、そんな感じのことが良くあります。



愚痴ばかりの変な話になってきたのでこの辺で終わります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

押すか引くか

2021-03-13 16:10:35 | その他 つぶやき
バイクに限らず機械等を整備する人は、工具を使う機会があるでしょう。

バイクであれば、主に使う工具はボルトを回すためのレンチであったり、スパナであったりとそういうものが多いかと思います。

ボルトの使用箇所によっては、高トルクで締め付けられている場合が存在します。
絶対に緩んではいけない箇所の固定等に。

そういうボルトを緩める時ですが、例えばL字型のボックスレンチを使うとして、どちらの方向に力を入れて緩めるか です。
ボルトの向きが鉛直又は水平方向どちらでも同じです。
正ネジであるとすれば、反時計方向に回して緩めます。

物の本によれば、工具は手前(自分の体側)に引くのが正しいと書かれていることが一般的です。

では、高トルク故に、フルパワーでないと緩められないとします。
この場合、どうしますか?という問題提起です。

賛否両論あり、答えが2つに割れるのは間違いないです。

どちらが危ない、危なくないと結論付けてしまうのは良くない気がしますが、
私は押す派です。

その場その場の状況で一概に言えないことですけれど、工具でなくて刃物で考えてみてはどうでしょう。
太いロープをナイフで切断するとします。
ロープの手前側から奥に向かってナイフで切ろうとするか、ロープの向こう側から手前に切ろうとするか。

後者の場合だと、力を入れて切っていて、ロープが切れた途端勢い余って自分を切ってしまう事も考えられます。

草刈りので考えたらもっと分かり易いかもしれません。
鎌は刃が手前を向いていますし、力を入れる方向も手前です。
不慣れな人が使った時や、切れないからと力を入れすぎた時には自分を攻撃する事になってしまいます。
刃物を自分の体の方に向けて力を入れるのは非常に危険な事です。

そう考えると、刃物ではないにしろ、工具を自分の方に引いてフルパワーで回すのは自分を攻撃することにつながるという事です。
緩んだ瞬間や力を入れた瞬間に工具が外れて飛んでくるかもしれないですし。
それが顔や目に当たったりすれば大事です。
工具が飛んで来ないにしても、工具から手が外れて手で顔を殴ってしまったり。

反対に、押す場合だと、地面や壁、向こう側の物を殴ってしまうということを言われています。
殴ってそれで手を怪我するとか。
または勢い誤って行った先が回転体等で、それに巻き込まれてケガをするとか。

その見解も正しいというか、そういう危険があるのは事実です。
でも、それはその場の環境の問題であって、仮に周りに物が一切ない状況でやれば、ぶつかる対象がないのでぶつけようがないじゃないですか。
実際の現場では周りに一切物が無いということはないでしょうけど。

工具を手前に引く場合、周りに物があろうと無かろうと、工具が外れたり勢い良く回ったりした時には、自分が居る以上(自分しかいない訳で)それを目がけて来るわけです。

上手く説明できないですが、自分の方に力が掛かっていれば、それが何らかの理由で自分を傷つける事になり得るというわけです。

どちらが危ない危なくないという前に、基本として作業環境、作業姿勢、工具の使用方法をしっかり整えることがまず重要です。
これが大前提だと思います。
手をぶつけても良いように手袋をはめるとか、万が一工具が外れたりしても顔に当たらない体勢でやるとか、工具が外れないようにしっかり差し込むとか。

それらを守った上で、作業する分には誰も文句は言いません。
仮に怪我をしても誰も責任は取ってくれません。
痛いのは自分だけです。「自分の身は自分で守る」これに尽きます。

ですので、「工具は引く」という固定観念を持ち続けるのもどうかと思います。
逆も同じく。

私だって、工具を押して使うのが危ないと思えば引いても使います。
全てを教科書通りにやって、如何なる場面でも100%安全ということはないので、身を守るためには臨機応変というのも大事です。
それも基本を分かった上で、何がどう危なくて、こうすれば危なくないとか、きちんと考えた上で。

結局何の話だったのかよく分からなくなりましたが、怪我をしないようにということです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

しまなみを

2021-01-02 14:40:13 | その他 つぶやき
新年2021年を迎えました。

昔(というほどでもないが)はロードバイク(自転車)をよく乗り回していました。
それが、二輪免許を取ってからはバイク(オートバイ)ばかりになってしまって、10年近く経とうとしています。

現在ロードバイクは実家で眠っています。
いろいろ自分で整備したり、手を加えたりしたのを思うとあの頃が懐かしいです。

しまなみ縦走(スタンプラリー)に何度も参加したのも懐かしい思い出です。

それを思ってからか、最近YouTubeでしまなみ海道を走る動画をよく見ています。
橋の自転車道とかの風景や、何度か走った道が今でも見覚えがあって非常に懐かしく思えてくるばかりで。

「これはまたしまなみ海道を走りたいな」と。

そう思い立ったものの、このご時世、観光気分で訪れるのはちょっと…と考えてしまいます。
そんな大勢が集まって密になるような場面はないにしてもです。
行くなら新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いてから行きます。

まぁ行くとしても、交通手段はどうするかです。
自転車で走るか、二輪の免許もあるし原付2種で走るか。

どちらにもメリットはありますが、今の私にとっては125cc以下の原付2種かな…と。

まず、通勤でたった4㎞程度自転車に乗っているだけでは、昔のように日帰りで往復約140㎞を走れる体力的自信がない。
仮に折り返し地点の今治付近で一泊するとしても、きついのではないかと。
実家に眠っているロードバイクを整備したとしても、昔の体力に近づけるには、かなり前から体を慣らしておく必要があるでしょう。
レンタサイクルにするにしても、体力的な面では同じです。
いっそのことレンタサイクルで人生初の電動アシスト… 
いや、そこまでするなら原付にします。

尾道周辺で125cc辺りのバイクをレンタルし、それでしまなみ海道を走る。
今のところその計画です。

ちなみに、しまなみ海道を結ぶ各橋(尾道大橋と新尾道大橋は除く)を渡るには、原付(125cc以下含む)、自転車、歩行者は専用道を通ります。
橋によって原付も歩行者も自転車も同じ所を通ったり、原付だけ別の道を通ったりと様々です。

どの橋にも言えることですが、専用道はあまり広くないです。(すれ違いはできます)
それに、歩行者と自転車、原付がすべて同じ所を通る場所では、混雑時は追い越しやすれ違いが困難な時もあります。

私自身、決して無理な通行はするつもりはありませんけど、子供からお年寄りまで、さらには歩行者から原付まで幅広い年齢層,車両が通行するので、橋とその周辺の専用道は正直危ない所でもあります。
一般道から橋へつながる専用道は勾配を緩くするために曲がりくねっていますから、事故が起きやすい場所です。
景色が良い所では途中で停まって写真撮影をされる方も少なくありません。
これまでに実際に事故も多数起きているようです。

ってこんな事を書いてしまってはしまなみ海道の魅力が…と思うかもしれませんが、
実際に走ってきちんと交通ルールやマナーを守れば素晴らしいところです。
サイクリストの聖地」と言われるだけの魅力は十分感じられるはずです。


今思いつく今年走りに行きたい所は、しまなみ海道と隼駅ですかね。
隼駅も本当は去年の夏に行こうとしていました。
車検前に早く10万㎞達成するために走行距離を稼ぎたくて考えていましたが、連続の休みと晴れの日が重ならず去年は行けず…

どちらも、というか長距離ツーリング自体、新型コロナの感染が減らないと行かないつもりです。

そういう影響もあって今年の走行距離はあまり延びないかもしれません。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年は何が

2020-12-27 21:45:51 | その他 つぶやき
「今年も残り数日となりました。」
と書くような時期にあっという間になりました。

今年はいろいろな事がありました。
今世間を騒がせている新型コロナウイルスは言うまでもなく、様々な影響を与えました。

バイクに関連する各種イベントや行事も延期・中止になるなど、私にとっても残念なところがありました。

ツーリングに行くとしても、有名な所や人混みに行くのは勇気がいりますし、ナンバープレートの地名だけで嫌がらせをされたなどのニュースもありましたから、感染やトラブルを避けるために遠出を控えたという方も少なくないのではないかと思います。
年末年始の帰省もそうです。
今回は帰省を自粛される方は多いでしょう。

私の身近な人の中では今のところまだ新型コロナの感染者(陽性者)は出ていません。
感染していても無症状なだけかもしれませんが。
近くの店で感染者が出たとかはあるので、感染するのは時間の問題かなと思うところもあります。

でも感染して良いことは一つもないので、感染しないに越したことはありません。
自分一人だけの問題では済まず、職場や家族にも迷惑が掛かりますし、最近はあまりニュースでも言われませんが後遺症が酷い場合があるそうなので、油断はできません。

新型コロナ以外にも今年を振り返って何か書こうと思ったのですが、コロナのを書いているうちに忘れました。
気が向いたらまた書くかもしれません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恐ろしいにも程がある

2020-11-26 11:09:38 | その他 つぶやき
ここ最近に限った話では全くありませんが、危なすぎるだろうという場面を多々目撃するので書いてみました。

いわるゆ「ノールック」というやつです。
特に自転車が多いです。

側から見ているこちらが「危ない!」と声を上げてしまいそうな場面に何度も遭遇しています。
交通量が少ないにしても、車が通る交差点をノールック、ノー減速でそのまま突っ切るとそういうのをよく見ます。
私からしたら考えられない行動です。
小さい子供とかなら、危ないという認識が薄いのでそういう行動に出るかもしれませんが、高校生くらい~普通の大人ですよ。
しかもそういう人に限って、片手で携帯を見ながらとか逆走とか。
そんなのでよく生きてこれたなというのが正直な感想です。

後ろも見ずに道路を斜めに横断したりというのも良く見ます。

恐ろしいを通り越して、どうしてそんな行動ができるのか私には一つも理解できません。
車が来たらぶつかるとか思わないのか、そもそも車が来るとは思っていないのか。

危険意識や注意力、いや、思考力の著しい欠如なのか、周りが一切見えず自分のことしか考えられない人なのか・・・
でも、自分のことを考えていればこんな通り方をしてぶつかったら死ぬなと思うはず…。

私には良く分かりません。
こんなこと書きたくないですけど、極端な話、道端で轢かれて死ぬ動物と同じですよ。
私はそう思います。

本人がそれで死ぬのなら自己責任ですが、轢いた側は大変です。
それでその後の人生が狂うわけですから。

こればかりは運みたいなものです。
全ての交差点でノールックの飛び出しに備えて徐行、一時停止とか無理な話なので。
せめて法定速度、制限速度を守って走る、人や自転車が見えたら急に横断してくるかもしれない、とブレーキ操作に備えるくらいしかできません。
速度超過していたとかだと尚更こちら側が悪くなりますので、せめてこちらに非がないようにしておかないと。
ノールックの飛び出しと鉢合わせした時なんて見えた次の瞬間にはもう事故ですからね…
正直防ぎようがないです。

どうか巻き込まれませんように。


久しぶりの更新が、こんな嬉しくない話題とは私も残念です…
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツーリングのあり方

2020-10-10 16:17:33 | その他 つぶやき
ここ最近、YouTubeとかTwitterとかでバイクツーリングに関していろいろ物議を醸しているのを見かけます。

要はマスツーリング(複数人での走行)ですね。

ペースが合わなかったり、技量の差が大き過ぎて危険だとか、配慮がなくて初心者が無理をして事故をしたとかそういったことです。

マスツーリング、ソロツーリング共に良い点悪い点があります。
一般的に言われる、事故の要因にもなりやすいマスツーリングの悪い点は
①先頭の人の運転で後ろの人の走り方が決まる(速さ、ルート等)
②後ろの人は前の人について行こうとして無理をしがちになる
 
よく言われるのはこの2つでしょうか。
人数に関わらず後ろの人は離されたくないですし、待たせて迷惑を掛けたくないという心理が働くので、赤信号になっても停まらずに行ってしまったり、普段よりも速いペースで走ってしまい制御できなくなって事故をしたりというパターンが考えられます。

特に初対面の人と走る時なんかは注意が必要です。
マスツーリングでも構わずすり抜けをする人だったり、速度が異常に速かったりする人。
そんな交通法規も守れない滅茶苦茶な走り方をする人について行くと良いことは一つもありません。

それが滅茶苦茶で危険なことだと認識できて、事故も怪我もせず無事に家に帰りたい、と思っている人はそういう人にはもう一緒に行かないのが正解です。
まあこれが答えです。
仮に途中から前の人の走りが急変しても、置いて行かれようがどうなろうが自分の制御可能な走行ペースで走り続けられる人なら大丈夫だと。
SNSで知り合った人と走るとか、初対面の人と走ることが多いなら「危ない」「自分はその速度では走れない」と冷静に判断出来て、前に合わせることなく走れるのが理想です。

結局は一人で走るのが一番気楽で良いという結論に至るのですが…
私も基本的には一人です。

一人なら待ち合わせ時間もなければ、自分の好きな道、好きな場所を選べます。
好きな時間に家を出れば良いし、休憩だって誰かに合わせる必要もないし、待たせて気を遣うこともない、寄り道だってし放題。
隊列で前後との間隔、千鳥走行なら走行ラインを乱さないように気遣う必要もない。
まさに自由です。
私の基本はキープセンター(車線のど真ん中を走行)なので、千鳥走行で意図的に左右どちらかにずれて走行するのは案外疲れます。
たまに一人で走っている時、後ろに見ず知らずの人(バイク)につかれて、それがいつの間にか千鳥走行になってしまう時が一番困ります。
意思疎通も出来ないですし、そういう人に限って、あまり車間距離を空けてくれないのでセンターに戻れず、千鳥のまま後ろを気にしつつ走り続けるしかありません。

そう言う私も何度も複数人と長距離ツーリングに行きましたけど、仮に今まで私全て一人だけで走っていたとすると、色んな所へは行けていないと思います。

誘われて「それなら行ってみようか」という所もありました。
いつかは行きたいと思っていたけど、一人じゃ行っていなかったという所が思い返せば結構あります。
中距離のフェリーを使うこともありましたが、私一人ならフェリーを使うという発想はなかったです。
じゃ一人で自走で行くかと言ったら、遠いので行かない(行っていない)でしょうね。
人によっては自走しないのはツーリングじゃないとか思われるかもしれませんが、フェリーなら体力も使わずに移動できるので行動範囲は広がります。
(私もそうですけど、船酔いしやすい人は要注意です)

そういう面では、他人と走ることによって世界(行動範囲)が広がるというメリットもあると思います。
他の人と関わることで、色んな刺激を受けることもありますし、色んな出来事があります。
それらが良い思い出話で済めば言うことないのですが、あの時一緒に走って事故しただとかそういう悪い話にならない為にも、いろいろ気をつけなければいけませんね。
マスツーリングでは人間関係や信頼関係もある程度は重要だと思います。
あくまでもバイクを操るのは個々なので、タンデムでもない限り自分の命を他人に預けるとまでは言いませんが、それに近いものはあると思います。
ある種の集団行動なので、一台が狂うと他が巻き添えになる事もあります。

もちろんグループの皆がそれぞれ考えていることや運転技術も違いますから、ある意味難しい集団かもしれませんね。

と結局何の話だったのかよく分からなくなりましたが。
まぁ安全に、無事に家に帰れるツーリングにしましょうということです。

私も最近はずっと一人で、遠出もほとんどしていません。
なかなか休めないのと、休みが不定期な上、2日以上連続で休める日が減ってきています。休めたとしても雨だったり…。
疲れて帰ってきて、次の日が仕事というのが徐々にしんどくなってきているので、次の日も休みという時に長距離は走りたいです。

まだ新型コロナも心配ですし、感染して職場に迷惑をかける訳にもいかないので、もし行くなら人混みは避けたいところです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

合流ポイント

2020-09-29 22:01:38 | その他 つぶやき
先日、Yahooのトップページに「高速の合流怖い」などという記事が出ておりました。

確かに、高速道路に限らず、側道から合流する箇所は苦手な方は多いと思います。
私も加速車線が短かったり、交通量が多い所なんかは合流が嫌だなと思うこともあります。
朝夕の通勤ラッシュ時で混んでいたりすると入るスペースすらない時もあります。
入るしかないので、どこかで入れてもらう以外に方法はないのですが。

大抵のバイクの場合は加速力が良いので、短い加速車線でも十分本線の流れの速さまで加速できますが、
そうでない場合、軽自動車とかは余計難しくなるのは事実です。
荷物満載だったり、上り坂だったりすると余計加速しませんし。

でも苦手だとか言っている人に多いのが、怖くて十分加速していない、合流車線を目一杯使えていないというのがあります。

こんな感じの合流箇所があるとします。(雑に書いたので、縮尺、破線の間隔等は適当です。)

よく見るのが↑のパターン。
十分加速できておらず遅いのに、ハンドルをわざわざ切って早く本線に入ってくる良くない例。(周りに車がいないのなら問題はないですが)
そのまま真っ直ぐ行けばハンドルなんてほとんど切らなくて良いのになぜか右にハンドルを切って強引に入ってくるのが多いこと。
さらに手前のゼブラゾーンから無理やり合流しようとする人も結構多くて、本線の車側の立場からすると「そこで入ってくるか」とびっくりします。
こちらはもう少し先で合流しやすいように速度を調整しているのに、加速もせず手前で急に入ってきてブレーキを踏まされるのは勘弁してほしいです。
悪いですが、合流することに必死過ぎて周りの事を考えていない下手 としか思えません。

早く本線に入りたい気持ちは分からなくもないですが、後続車のことも少しは考えてもらいたいものです。
本人には一切自覚がないのでしょうけど、速度差が大き過ぎて下手すると本線を走っている車に追突されたり、後方で事故を誘発させる危険なパターンです。
あくまでも本線の車両が優先なので、それを妨げるような流入はNGです。

本線上の車も流入する車が居たら入りやすいように速度を調整したり、可能なら車線を変えたりするべきで、私も当然します。
しますけど、流入してくるのにノーウインカー(合図不履行)で、意思表示もろくにしない人も多いので困ります。
そんな車の為に譲るのも嫌ですけど…


↑一般的に言う理想的な合流です。
加速車線で十分加速した上で、緩やかに本線に入るのでハンドル操作もあまり必要ないてす。

ただ、これが100%正しくて絶対に安全かというとそういう訳ではありません。
加速車線やその終端でトラックが休むために停車している場合があります。(PAやSAが満車の時とか)
危険なので止めてもらいたいですが「休むな」とも言えないのでそこは…。
ほとんどの場合、ハザードや尾灯、車幅灯は点けていますが、中には消して闇に紛れているトラックもあるので、そういう場合に加速車線を目一杯使うと危険な事もあります。合流時に本線を見ながら進んでいると余計、そういうトラックが見えずにぶつかる可能性があるのでその点は要注意です。

スムーズに合流するには
加速車線に差し掛かったら
①本線上の交通量、車の速度の把握。
②それらを見て、加速するか否かを瞬時に判断する。(本線上で渋滞して停まっているのに加速する必要はありませんから)
③早めに方向指示器を出して、本線上の車列の速度に合わせるように加速車線を走りながら、どの車の後ろに、または前に入るか目標を定める。
④ミラーと目視で死角に車がいないか確認し徐々に本線に合流する。

と言葉で説明するとこんな感じです。
※あくまでも一時停止の標識がなく本線に合流する場所での話です。
一時停止して合流する箇所はそれだけ危ない場所だということなので、しっかり停止線の手前で一時停止して十分余裕がある時に合流しましょう。

大事なのは、加速車線の使い方です。
加速車線で判断する時間を稼いで、その間に本線上の車との速度差を少なくするようにすればあまり怖くないはずです。
この際、燃費は気にせず加速する時はしっかり加速するのも重要です。
早めに方向指示器を出して合流するアピールをしていれば、本線上の車も右の車線に避けたり、少し速度を調節して間を空けてくれたりします。
中には入れさせまいとして故意に加速して車間距離を詰めるのもいますが、そういう時は無理にその車の前に入らず後ろ側に入るように落ち着いて調整すれば大丈夫です。

とは簡単に書きましたけど、こればかりは運転の慣れ,不慣れ、得意,不得意があるので皆がうまく出来るものでもないのは分かります。

たまに合流できずに停まってしまう車を見ますが、どうしても入れず無理に合流して事故するくらいなら、停まるしかありません。
これはもう仕方がありません。停まることで事故を防げるなら停まるしかありません。
ただ、停まった場合、同じように合流しようとする後続車に追突される危険もあるので、十分注意が必要です。
一度停まってしまうと余計加速に時間がかかるので、十分余裕があるタイミングで合流するしかありません。

そこは臨機応変にとしか言えません。

結局、言葉での説明では難しい内容だということを、書く前も書きながらも思いました。

首都高速なんかだと、右側から合流する所もあるらしいので、恐ろしいですね。
私は東京に縁はないのですが、首都高を走りたいとは思いませんし、初めてで迷わず走る自信は皆無です。
ナビがあったって入念に下調べしておかないと怖いです。
その前に都会で人や車が多い所にわざわざ行きたいとは思いません。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

緊急車両が近づいてきたら

2020-09-08 22:11:57 | その他 つぶやき
公道を走る上で、時々経験するのが緊急車両との接近です。
緊急車両と言ってもパトカー、救急車、消防車、赤十字、電力会社、ガス会社、鉄道会社等々があります。

それらの車が現場へ急行する際に、赤色灯+サイレンで緊急走行します。
今回は、それらが緊急走行している状態での話になります。

先日ですが、片側1車線の国道を走っておりまして、対向車線から一台の救急車が近づいてきました。(制限速度の50km/h付近で上下線ともスムーズに流れていました)
夜だったのではるか向こうから赤色灯だけは見えていました。
光り方からしてパトカーではなく救急車かなとは思っていました。
やがて近づいてきてサイレンも聞こえてきました。
救急車は車列の中ではなく単独で制限速度付近で走っていました。
私は、救急車も普通に走って来ているのでそのままで大丈夫だなと思った瞬間、2台前を走っていた車がハザードを出して急に左に寄って減速するのが見えました。
その車の後ろにいた私たちは、道幅もそれほどなかったのでやむを得ず減速するしかありませんでした。
「おいおい、あんたは何もせんで良いのに」と思いながら、「あ、この事を書いてみるか」と思って今記事を作成しております。

道路交通法では緊急車両の優先ということで、
交差点又はその附近において、緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両(緊急自動車を除く。以下この条において同じ。)は交差点を避け、かつ、道路の左側(一方通行となつている道路においてその左側に寄ることが緊急自動車の通行を妨げることとなる場合にあつては、道路の右側。次項において同じ。)に寄つて一時停止しなければならない。
2前項以外の場所において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、道路の左側に寄つて、これに進路を譲らなければならない
とあります。
上記の状況は交差点以外の場所でした。
この2項の文章だけで判断するならば、左に寄って減速した車がとった行動は間違いではありません。
その車の運転手は左に寄って減速する行為が、進路を譲ることだと思っているわけですから。
でも、左に寄って減速しなくても、対向の救急車は普通にすれ違えるので進路を妨害することにはなりません。

※こういった話はその現場の状況によっても大きく変わるので、こうして記事にすること自体難しく、賛否両論あると思いますが、敢えて書きます。


仮に、対向車線が渋滞していたり、救急車の前を走っている車が左に寄って譲った結果、救急車がこちらの車線へはみ出さざるを得ない場合は、もちろん救急車がはみ出して通れるようにこちらも譲る必要があります。
しかし、そうでない場合は特に行動を起こす必要はないと私は思っています。

例えば、左に寄って減速した車が、もっと急な動作だったらどうでしょう。急停止していきなり左に寄られたら。
(色々な人がいます。緊急車両が近づいてパニックになって急ブレーキを踏む人もいるかもしれません)
その後ろの車は追突をしないためにとっさに右へ避けるという回避行動を取らざるを得ませんね。
ではそのはみ出したところへ対向の救急車が来たら、衝突事故になる、もしくは救急車も衝突回避のために減速等しなくてはなりません。
そうなると、左に寄って急停止した車が結局救急車を妨害してしまうという事になるわけです。

それが交差点とか交差点付近なら、救急車が交差点をどう通過しようとしているのか様子を見ながら、場合によっては交差点を避けて一時停止しなければいけません。
それで停まったり減速するのなら分かりますが、ただすれ違うだけで何もしなくても妨害には当たらない場合は、そのまま走ってしまうのが安全ではないでしょうか。
と私は思います。

意外と周りを見ていないというか、逆に妨害していたり、周りへの混乱を引き起こしてしまっているケースも時々見ます。
いくら緊急車両に進路を譲ると言っても、急ブレーキ,急ハンドルで対処するような事はかえって危険ですのでその点はご注意を。
緊急車両側も、事故を起こすわけにはいかないのでそこまで無茶な走りはしないはずです。
でも緊急車両が優先ですので、極論は妨害しないようにするしかないです。

救急車や消防車に路上でどう対処するのが正解か

10年以上前からこの方の色々な動画を見ていますが、概ね私もこの考えと同じです。
動画内でもありますが、自分が譲ることによって、周りの車両や緊急車両が危険になったり、かえって進路を妨害するようなら、そのまま走って安全に譲れる所で譲る とこれが一番ではないかと。(交差点は塞がないように)


この時期、車で窓を閉め切ってエアコンの風量最大だと、サイレンの音が聞こえにくくて知らない間に緊急車両を妨害していた という事になりがちなので気をつけましょう。
こちらが青信号でも、緊急車両は赤信号で入ってきますので、青信号だからといって何も考えずに進むのは危険です。
警察に追われている車が猛スピードで信号無視して突破してくるかもしれませんし。
人だったり自転車だったり無視する人が少なからずいるので、信号を過信するのは危ないです。

最近、ちょっとずつ気になったことをこんな風に書いていこうかなと思っています。
気付いたらいつも長文になってしまいますが。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近多すぎる

2019-07-20 04:58:19 | その他 つぶやき
今年の12月より「ながら運転」の罰則が厳しくなるようです。

違反点数も3倍だとか。

私個人的には大賛成です。
最近、ながらスマホとかをかなりの頻度で見かけます。

走行中に耳に当てて通話したり、片手で操作しながら運転したり。

流れに乗らず低速で走る、何もない所でのブレーキを連続、ふらつき等そういう車を追い越すと、だいたい片手でスマートフォンを操作しているのが見えますね。
そんな車に後ろに付かれたり、巻き込まれたりするのは恐ろしいので出来るだけ離れます。
見ていて腹立つのはちらちら下を見ながら画面操作をしている奴らです。
耳に当てて通話しているのに比べて、前を見ていない時間が出来るわけですから前車が急停止でもしたらどうなるか…
そういう危険意識や、自分のその行為で最悪人が死んでしまうくらい危険だという認識がないんでしょう。

まぁそういう意識がある人なら、怖くて走行中にスマホなんか操作しようとも思わないはずです。

ながらスマホに限ったことではないですが、自分や他人の命を奪う可能性がある凶器を運転しているのに、無茶な運転をする奴の気が知れないです。
人を乗せていたり、本当に中に居るか分からないですが「BABY IN CAR」とか貼った車で無茶な運転をしているのを見ると、同乗者の命まで考えてないんだろうなと思います。
自分の運転に責任を持っていないというか、何も考えていないんでしょう。

ながら運転を厳罰化すれば、ゴネラー(違反を認めない人)がさらに増えるでしょうね。
警察も大変でしょうけど、少しでもながら運転が減ることを願います。


あと一つ気になる事があります。
ナンバープレートの規制についてです。

このページの引用ですが、この新基準ですと2021年4月1日からバイク(125cc超えるもの)のナンバープレートにはフレームの装着が禁止となるようです。(125㏄以下については不明です)
現在アルミのナンバーフレームを付けているので、これじゃダメなのか?と驚きました。

ただ、よく見るとこれが適用されるのが、平成33年(2021年)4月1日以降に初めて登録・検査・使用の届け出がある自動車とあります。
ということは、それより前に登録・検査・使用の届け出をしていればフレームの装着は出来る と解釈できます。
参考に、タナックスさんのナンバー周りの商品に関して記載がありましたので。
ちなみに私もカーゴフックを付けているので参考になります。

知らないうちにこういう改正もあるので気を付けないといけませんね。
バイクはフレームが禁止というのは私も最近知りました…
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツーリングは安全に

2019-06-01 04:05:36 | その他 つぶやき
youtubeを見ていて少し気になったものを紹介したいと思います。
早速ですが、↓の動画を…
気になった追い越しについてちょっと語ります・・・


見ていて冷や冷やしました。
私も数台でツーリングに行くことはあります。
前の車を追い越すこともあります。

けれども、見通しが悪い所や対向車が来ていても、無理に前の人について追い越して行こうなんて微塵も思っていません。
他車に驚かせてブレーキを掛けさせるような運転をする気もありません。
実際、ツーリングに行っても、この道をこの速いペースで走りたくないなと思えば一人だけゆっくり走ったりしています。
マイペースだと迷惑だと思うかもしれませんが、ゆっくり(制限速度を下回ることはないです)走って迷惑になるツーリングなら行かないです。

上の動画でもそうでしょうけど、無理について行った特に初心者の人が事故してしまうというのはよくある話です。
結局は各人の運転次第になりますけど、先頭やリーダーの配慮が足らない集団だと事故の確率が上がってしまうこともあるでしょう。

最近特にという訳ではありませんが、自分でも安全運転の意識が強いなと感じます。
そう考えると、一人で走る時にすり抜けや対向車線にはみ出ての追い越しはここ数年していないですね。
渋滞だろうが前に遅い車が居ようがひたすら我慢です。
今までこれだけ我慢していたら少々のことでは何とも思わなくなってきつつあります。

最近は無茶な運転ができるような世の中ではないですし、
私自身バイクの色々な講習会(グッドライダーミーティング等)に参加する機会が最近増えてきたというのも理由の一つではないかと思います。
安全意識を叩き込まれるというか、そういう講習会に参加して本来模範になるべきなのに、日頃は法規無視の走りをするなんて私はできないです。
第一、自分が事故して痛い目に遭いたくないという考えがあります。

よく「身体は自然治癒力で勝手に治るが、バイクが壊れたら勝手には直らない」という話を聞きますけど、私は逆の考えです。
こけてマフラーがもげただけなら金と部品さえあれば元通りにはできますけど、片腕が無くなったとして、金さえあれば何の支障もなく元の生活ができるかと言えばそうではないと思います。

法規通りの運転をしていて100%事故しないかと言えば別の話になりますが…

個人的に腹が立つのが、一時不停止で飛び出てくる奴、スマホや携帯を操作しながら運転する奴、ウインカーを出さずに車線変更や右左折する奴、カーブで車線を逸脱する奴。(敢えて奴と書きます)
ここでグダグダ文句を垂れても意味がないのは分かりますけど、ちょっと走れば遭遇します。
巻き込まれないようにするしかないです…。

結局何が言いたい記事かよく分からなくなってしまいましたが、ほどほどで走りましょう。
そこら辺の車のドライブレーコーダーやヘリからの取締り等、最近どこで見られているか分からないですから




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする