goo blog サービス終了のお知らせ 

shiman0のおっさん日記

ネーミングセンスなしの適当なブログタイトルです。
二輪の事、役に立つかもしれない事、どうでも良い事を気まぐれに書きます

回る回る

2025-01-19 16:38:19 | 自転車関連 未分類
先日の記事の通勤車のペダルを変えました。

純正で付いているペダルはプラスチックボディのノンスリップタイプのやつです。

雨とかでも滑りにくいんですが、別の所が不満です。
私の足の乗せ方が悪いのか、発進時にペダルに足を乗せる時本来の踏み面ではなく、幅が無い方(リフレクターが付いている)の面を踏んでしまう事が多々。
踏み込む向きと、ペダルの形状が平行四辺形になっているのも相まって、意外とそれでも踏み込めてしまうんです。

でも加速したい時にそうなると最悪の場合踏み外してしまったり、踏み変えている間に加速できなかったりで危ないわけです。
車が来ていない間にさっと横断したい時に限って頻発するので…

なので、平行四辺形のペダルは除外で探しました。

しかし、見た目が良いからなのか平行四辺形のものがかなり多いです。

探していくうちに、安物ではなくどうせなら良いものをと思って見ていると、
三ヶ島製作所トリプルシールドベアリングを採用しているものは、すごく回転が滑らかだということにたどり着きました。

それなりの値段はしますが品質は確かなものでしょう。
実は私、今まで三ヶ島ペダルのペダルを買ったことはありません。
ロードバイクではシマノのPD-M520という一番安価なものを使っていました。
(当時は4,000円ほどで買ったような記憶がありますけど、今ではかなり高くなっていますね。)

通勤に使って雨でも乗るので、滑りにくいデザインと踏み面の幅広さでSYLVAN TOURING NEXTを選びました。


暗い時間でも乗ることがあるので、オプションのリフレクターも一緒に買いました。

シンプルなデザインです。

工具は15㎜のペダルスパナと6㎜の六角レンチが使えます。

リフレクターを付けると高級感が薄れますね…





思っていたとおり回転は非常に滑らかです。
半ばそれを目当てに買ったのですから、これでゴリゴリと回転が渋かったら怒ります。

YouTubeにいくらか動画が出ていましたが、手で回すと同じように回転します。


↓元々付いていたペダル


↑先述したようにこの状態でも踏めてしまうんです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今度はノーパンクチューブ

2024-10-12 17:17:43 | 自転車関連 未分類
前回の続…パンクしないの続きです。

ノーパンクタイヤを装着して半年ほど経ちました。

もちろんパンクというトラブルからは無縁の状態でおります。
しかし、弊害が、、、
エア入りのチューブ&タイヤの組み合わせと違って、かなり乗り心地が悪い(衝撃吸収性があまりない)ため、振動によってフェンダーが割れるという事態が発生しました。
フェンダー自体は鉄製のようで、車体とボルトで固定するための穴の部分できれいに割れました。

また、段差でガタガタと音がするようになったなと思って見てみたら、フェンダーステーやスタンドの取付ボルト等、振動によって緩んでいたという事態も。
増し締めの頻度を増やしてやらないといけません。

そうなるのは通勤経路の路面状態があまり良くないのも一つの原因です。
アスファルトがボロボロで割れ目から草も生えているような状態の所が多いですし。

幅が28Cではなくて32Cだったらほんの少し乗り心地が良くなっていたかもしれませんが、リム幅の関係で32Cの装着は難しいとのことで、28Cになったわけです。

さすがにフレームに影響が出てこないか心配になってきました。
一応「BAAマーク」付の車体なので、そんなにやわな造りではないと思いたいですが、走行中に破断したら恐ろしいです。

あと、28Cという細さもヒヤッとする場面が時々あります。
アスファルトの割れ目にはまりそうになったり、砂が溜まっている所を通るとタイヤがとられそうになったりします。
走破性が良くないです。
ロードバイク並みに、路面の段差や走る位置に気を遣わないといけない状態です。

いろいろ悩みました。
①もう少しリム幅の広いホイールに変えて、タンナスの32Cや40Cのノーパンクタイヤを装着する。

②エアレスチューブ(ノーパンクチューブ)のT-core(700X32Cサイズ)を使ってみる。
これがどのくらいの衝撃吸収性があるのか知りませんけど、タイヤは一般的なものを使用できるので、タンナスに比べたら多少改善されるのではという勝手な思いがあります。
重量はかなり増すのが欠点ですが…


悩んだ結果、現在700X32CのT-coreとクリンチャータイヤを注文しています。

もともと完成車で700X38Cのタイヤが付いていたので、32Cなら問題ないでしょう。
T-coreのサイズが700X32Cだから単純にタイヤも同じサイズで買ってみましたが、
リム幅によって、チューブの収まり具合が変化するので、相性が合わない可能性もあります。
チューブの形状は変えられないので、ガバガバになるかキツキツになるか、ちょうど良いのか少し不安です。

T-coreが先に届きました。

表記サイズは700X32Cです。



直径は28.8~29.0mmです。

触ってみた感じ、かなり硬いです。
指で強く押したぐらいではほとんど凹みません。
片足のかかとで上に乗って体重をかけると、少し凹むのが分かります。

あとはタイヤと組み合わせて実際に乗って、どれくらいの乗り心地か確かめてみます。

[追記]
タイヤも届きまして、早速作業に入っていますが、ようやくタンナスを外しました。

え~と、これは無理ですね。
700X32Cのタイヤではキツすぎて装着できる気がしません。
(ちなみにミシュランのアラミドビードのやつです。軽い方が良いと思ってワイヤービードにはしませんでした)
元々付いていた38Cのタイヤだと簡単に付いたのですが、逆に余裕があって少し緩いです。
下手したら走行中にタイヤが外れてしまうかもしれません。
となると35Cくらいがちょうど良いのかもしれません。

半周ちょっとまでは何とか嵌まりました。



まずチューブが膨らんだ状態と同じなので、両側のビードをリムに落とし込むこと自体難しいです。
難しい上に、リム中央の凹んだ部分に片方のビードを落として余裕を作る事すら不可能なので、これ以上は無理です。
これ以上頑張ってもダメでしょう。
握力を使い果たしてしまいそうです。
無理するとタイヤレバーでリムが傷だらけになってしまいます。
[さらに追記]
結論として、700X35Cのタイヤを新たに買って、かなり苦戦した後ようやく組み付けることができました。
かなり疲れたうえにずっと革手袋をはめていたので写真も撮れていません。
35Cでも挫折しかけました。
でも38Cだと緩いんですよね…
タイヤの個体差(ビードの硬さとか)もあるんでしょうけど、、、。
詳細は気が向けば後日に。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

続…パンクしない

2024-05-12 15:14:37 | 自転車関連 未分類
前回の記事の続きです。

タイヤはタンナスを選んでみました。

700×28Cサイズです。





触ってみた感じは空気圧を最大にしたような硬さです。
ロードバイクに乗っていた頃の感覚だと8~9気圧(bar)ほど入れた時のような硬さに思えます。

重さは1本約505gとのことなので、それほど気になるほどの重さではないです。
チューブ式のクリンチャータイヤ単体でアラミドビードなら概ね250~300g、ワイヤービードなら350~400g位が多いので、
チューブ込みの重さで考えると平均よりも少し重いくらいの部類でしょうか。

雨が降っているのでまだ乗っていませんが、あとは乗り心地と耐久性が気になりますね。
触ってみた感じは、ゴムではないので、グリップ感はあまり期待してはいけない印象です。
そんな攻めた走りはしないので気にしませんが。

あ、タイヤのことしか触れていませんでしたが、自転車も変わっています。
気が向いたら書きます。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パンクしない

2024-04-07 09:39:58 | 自転車関連 未分類
久々に自転車ネタです。
現在は通勤に自転車を利用しています。

片道約9㎞の道のりです。
さすがに昔乗っていたロードバイクではないです。
ジャンルとしてはクロスバイクになるのか、ルイガノのマルチウェイ27.5です。

仕様は内装7段変速で前後ローラーブレーキ、ハブダイナモのライト付き、オプションでフルフェンダー、前カゴも付けています。

通勤車として私が求めるのは、雨でも乗るのでフルフェンダーは必須、荷物も載せたいのでカゴも必要、電池や充電式ライトは煩わしいのでハブダイナモ式のライト、あとはある程度軽快に走れる車体。
個人的に、リムブレーキは雨天時の制動力に影響が出る上に、リムが真っ黒に汚れるのでNG。(ステンレスリムなら汚れの心配はないですが)
となると、ローラーブレーキかディスクブレーキの2択になって
最終的な候補としては
ミヤタのEXクロスディスクとルイガノのマルチウェイ27.5が残りマルチウェイを選んだという訳です。

ただ、一つ失敗したのはローラーブレーキの効きの悪さです。
最初からこんなものだというのは分かっていたものの、カッチリと効かないのは不満です。
バイク(自動二輪)のようにABSという物はないので、良く言えば、急ブレーキになってもロックしにくいのは安全かもしれませんが、
いざという時に停まれなくて事故して自分や他人が怪我をするのであればそれは危険過ぎます。

今模索しているのは、最強の通勤車にしようということです。

タイヤはエア入りのチューブ式なので、多かれ少なかれパンクはつきものです。
去年か一昨年に一度パンクした事がありました。ホッチキスの芯が刺さっていました。

パンクのトラブルは一番困ります。
パンク修理キットやポンプは携行していないので、途中でパンクしたら押して歩いて行くしか方法はありません。
9㎞の道のりの途中でパンクして歩くとなれば相当時間がかかるでしょう。
家が近ければ家まで戻って別の手段で向かうとかもできますが、中途半端な地点だと家に戻るかそのまま歩いて行くかの判断に迷いそうです。
余裕をもって早めに職場に着くようにはしていますが、パンクしてほとんどを歩くとしたらギリギリか遅刻でしょう。
そうならないためにパンクしないのが一番です。

パンクで困らないためには、選択肢として
①ノーパンクタイヤ(エアレスタイヤ)かノーパンクチューブにする。
②バンク修理キットとポンプ(又はボンベ)を携行する。
③使ったことがないがチューブの中にパンク防止剤を注入する。
④パンク防止ライナー(タイヤとチューブの間に挟んでパンクしにくくする物)を使う。
⑤耐パンク性能の高いタイヤや極厚チューブにする。
このくらいでしょうか。

②はパンクの程度や部位により修理不可であったりすることも考えられます。
チューブが裂けるようなひどいパンクであったり、バルブの根元など修理できない箇所で発生したりすると修理できずチューブ交換になります。
③は使ったことがないので実際は分かりませんが、口コミ等によるとパンクすると防止剤が漏れて大変だそうな。防止剤のせいでパッチを貼る修理もできないとか。
④,⑤はあくまでパンクしにくくするだけで、まともに釘などを踏んでしまえば当然パンクします。

物理的にパンクしないのを求めるなら①しかありません。
ただ、高価であり、乗り心地の悪化やタイヤの重量増はデメリットですね。
あと商品自体が少なく選択肢も限られます。

しかし、改めて調べてみるとノーパンクタイヤって種類が本当少ないですね。
昔からあるにもかかわらず普及しないのはそれなりに理由があるのでしょうか。
確かにパンクする確率とノーパンクタイヤのデメリットを考えたらそうなりますか。

それでもパンクしないというのは十分メリットだと私は思います。
通勤で使うとなれば尚更パンクしないメリットの方が大きいと思います。

完成車で調べてみたらクロスバイク系でヒットするのはこれこれの2台くらいです。
重さは18~20kgと重い方です。

ノーパンクチューブで調べると、アサヒサイクルのノーパンクチューブ(T-チューブ)を見つけました。
中空なので見た目は軽そうですが、使っている方のレビューや重量等の情報はほぼ無く、実際どうなのかはよく分かりません。
タイヤとホイールのセットになったものが通販で売っているので、移植すれば使えそうです。
ただ、サイズが26と27インチ用しかないようで、マルチウェイ27.5には使えないということ。
他のクロスバイクに移植するにしても、ほとんどのクロスバイクがタイヤサイズ700Cなので無理。

一方、T-COREなら700×32C用のがあるのでクロスバイクに移植できます。
2本セットで約15,000円、重量は1本当たり800g前後のようです。チューブで800gはかなり重いですが…

あとノーパンクタイヤとしてタンナスを候補に入れるか。
チャクルをDCMでも取り扱っているのでDCMダイキに行ってパンクしないシリーズの自転車実物を見てきました。
タンナスのタイヤが付いていました。
タンナスなら、比較的軽量なので、それほど重量増にはなりそうにないです。
ただ、通販とかでタイヤのみの購入は出来ず、タンナス取扱店での装着ということは、近隣に店がないと不便です。

さて、どれを選択するか。

続きは期待しないでください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木毎 丹 梅丹

2011-07-18 11:14:11 | 自転車関連 未分類
お借りしていた36mmのスパナをショップへ返しに行くと、こんなものが売ってありました。

梅丹ブドウ糖ラムネです。



どんなものなんだろうと見ていると、「これ試供品なのでどうぞ」と言われ、各種類のを1粒ずつ頂きました。


せっかくなので、値段を聞いて試しに買ってみることに。
6粒入りの大袋で210円だそうです。

6粒しか入っていない割には、やや高めですね。
まぁ普通のラムネとはちょっと違うようですし。

4種類の中で、この夏で一番必要になるのは、塩分のやつですね。

という訳で、ピンク色の塩分のやつを購入。



で、ショップからの帰りはものすごく暑かったので早速、頂いた中の塩分のラムネを食べてみました。
(上の画像で、ピンクの塩分のやつだけ中身が空なのは、そこで食べてしまったからです。)

味は、梅と塩を混ぜた味です(笑)


6粒当たりの食塩相当量は436mgです。
ということは、1粒当たり約73mg(=0.073g)です。

かなり暑い日には、塩分補給のこのラムネを携行して行こうとは思います。

あまりにも暑ければ、休憩を多くとったり、冷房で冷えた店に入って休んだり、最後の手段としては、暑い時には走らないなど、熱中症になったりしないようにお気を付け下さい。

ちなみに、私はこのくそ暑い時期では、日中はあまり乗らないようにしています。

暑い時間を避けて、早朝や夕方に走るようにしています。

それでも、まだ暑い方なんですが、昼間に比べればずいぶんと涼しいです。

真夏の早朝4時~5時くらいの交通量が少ない時に走ると、かなり心地良いですね~
辺りは静かで、空気がひんやりして気持ちが良いです。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヘルメットの大切さ

2011-06-24 20:55:24 | 自転車関連 未分類
バイク(自動二輪)の場合、運転する際はへルメットの着用が義務付けられています。

しかし、自転車に関しては、ヘルメットの着用義務付けられていません。
ただし、児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させる時は、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならないということにはなっています。

どうしてこんなことをいきなり書いたかというと、今朝も(悲惨な)事故を見てしまったからです

朝、いつものように高台にある家から自転車で長い坂道を下っていた時、前方の坂の終わりの辺りに、路肩へ3台ほど車が止まっているのが見えました。
路肩に車が止まっているので、対向車とぶつからないようにどの車もその場所は減速して通り過ぎています。
私の前方を走っていた車2~3台が、路肩に止まっている車の所で少し渋滞気味になって、私もさすがに左をすり抜けていかれないのでもちろん減速しました。

車が止まっている横の歩道に人が何人かいます。
その手前には、手を上下に動かして、減速してくださいという合図を出している人がいました。

何かあったのかな?」と思ってゆっくり通り過ぎると
少し先の歩道に、学生が倒れていました
すぐそばにはその学生が乗っていたと思われる自転車も倒れていました。
周りには大人が何人か囲んでいて、一人がその学生の頭をタオルで押さえていました。
さらにびっくりしたのが、頭から血液が大量に出て、30cm以上にわたって坂の下の方に沿って歩道を流れていたのです。

だから頭を押さえて止血していたのだと分かりました。


となると、やはり転倒して頭を打ったのでしょうね…。
出血の量が結構多かったので相当強くぶつけてしまったようです…。

想像するだけでゾッとします。
本当に


一瞬見ただけでそのまま通り過ぎてしまったので、詳しい状況は分かりません。

事故現場を少し離れた辺りで、後方から救急車のサイレンの音が聞こえました。
おそらく先ほどの事故現場に向かうのだろうと思って、少しは安心できました。

ただ、心配なのは、倒れていた学生が無事かどうかです。

「無事でいてほしい!」という思いが、しばらくの間頭の中にずっとありました。


もちろん、その学生はヘルメットをかぶっていませんでした

だから、大変なことになっていたのですが…。


皆さん、やはりヘルメットは大事です!
ロードバイクに乗ってヘルメットをかぶっていない方を時々みかけますが、ぜひかぶってほしいです。

別に、ヘルメットのメーカーを応援する訳ではありませんが、同じ自転車乗りとしては、ヘルメットをかぶっていなかったことによって大変な事になることは、一件でも減ってほしいという思いはあります。

私が「自転車に乗る時は必ずヘルメットをかぶれ!」と命令するようなことはできませんが、万が一に備えるならかぶっておいた方が良いのは言うまでもありません。

被るか被らないかは、それぞれ個人の判断です。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツール ド フランス 犬

2011-06-23 20:36:44 | 自転車関連 未分類
ロードバイクに乗っていますが、今まで幸い事故には遭っていませんし、派手な落車もまだありません。

無いのですが、この先どうなるかは分かりません。

私が、明日にでも事故で死んでしまう可能性もゼロではないです。
家にずっといれば、自転車などでの交通事故はありませんが、それは無理です。

外に出ずにずっと家に居ても、大型トラックが道を外れて私の家に突っ込んでくる可能性だってこれもゼロだとは言い切れません。


下の2つの動画は、見たことがある方もおられるでしょうが、レース中に落車しています。

上の2つはどちらとも、犬が原因で落車しています。


Tour de France 2007 - Burghardt hits a dog



Sandy Casar runs over dog on his bike


怖いですね。


私もこれまでに、鳩を轢きそうになったり実際に犬を轢いてしまったり… していますが、幸いこけるまでには至っていないだけましです。

近所にも野良イヌや野良ネコがいますので、このような事故になることはあり得ます。

下り坂でも10㎞/hくらいで走行していれば、万が一犬や猫が飛び出してきてもすぐに止まれますが…
そんなゆっくりでしか走らないならロードバイクは必要ありませんね。


そうは出来ないにしても、万が一に備えて走らないと生きていけませんね。



最後のおまけは↓これです。
Angry Spectator


並んで走る選手が、隣の選手を押して落車させる様子を、観客が見ていたようで、その観客が激怒して、押した選手を突き落とす始末に…。

徹底的にやりますね(笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シューズ購入

2011-05-01 05:33:24 | 自転車関連 未分類
早速ですが、ビンディングシューズを買ってきました。

買ってきた」ということは、通販ではなく、店に元々在庫があったものだと予測がつくでしょう。
ということは、サーファスのシューズではない可能性が高いです。

まぁ、こんなことは書かずにさっさと言ってしまいます。

シマノのSH-R087WEです。買ったのは。


持って帰るのは、箱のままだと難しいので、シューズと説明書だけを。
箱は後日取りに行きます。

他に展示してあったシマノのシューズを色々と履いてみたのですが、ワイドではないシューズは無理です。
横幅が合ったとしても、つま先がかなり余ってしまいます。

その中で、唯一R087WEがあったのです。

あ、買ったサイズは43(27.2cm)です。

横幅は本当にピッタリなのですが、欲を言えば、横はほんの少し広い方が良いです。
横幅がきついとは感じないのですが、もう少し広ければなぁ と思ってしまいます。

まぁ、厚めの靴下を履いていましたし、もう一つ上のサイズにしても今度はつま先が余ってしまうので、そこは我慢。
(本当はこれより大きいサイズは無かったんですけどね。)
色もグレーの方が良かったかもしれませんが、白しかなかったのでこれも我慢。

それでは画像を載せます。











約10cmですね。


では、私の足の一番広い部分をと思って、10cmに開いたノギスを当ててみたのですが、まさにピッタリ。

これじゃ、ちょっときついのも無理ないです。
シューズの内側だと9.5cmくらいでしょうか。

縦の長さは、やっぱりシューズの方が長いですね。


履いてみても、つま先は1cmくらいの余裕はあります。
まぁ、前よりはかなり余分な空間が減りました。

説明書に付いていた小さい紙を見たら、こうあったのですが、


実際にはネジで止める位置がずれていました。


別にそのままでも良いのですが、一旦外して移動させることにしました。


これで、ラチェットを締めて余ったプレートが短く見えます。

ソールのつま先部分に、大きめの通気孔があって涼しそうなのですが、冬はここから冷気が入ってきて寒そうです。

寒ければシューズカバーをはめますが…。

写真撮影の後は、クリートを取りつけて完了。


以前のシューズは、靴自体が長かったので、つま先寄りにクリートが付いていましたが、今回は、クリートの位置がかかと寄りになったので、クリートを嵌めるときの位置感覚が少々変わってしまいました。
本来はこのくらいの位置なんでしょうけど。

シマノのシューズはワイドサイズしかはけないってちょっとしたショックです…ね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シューズをそろそろ

2011-04-29 08:20:25 | 自転車関連 未分類
そろそろ、ビンディングシューズを買い替えようかと思っているところです。

パーツを色々軽量化したりして頑張っている訳ですが、一番重さが無駄なのはシューズなんです。

横幅はちょうど良いくらいなのに、つま先がかなり余っているのです

2~3cmくらいの無駄な空間があります。

最近気づいたのですが、クランクを水平にして前に出した状態でハンドルを切ると、シューズのつま先がタイヤと接触してしまいます。

今まで、走っていて接触したことはありませんが、万が一接触してハンドルが切れなくなったりしては危なさそうです。


で、今のところ考えているシューズは、サーファスシマノのシューズ。

サーファスは「ポディウム」、シマノでは、「SH-R087」のワイドサイズか、一つ前のモデルの「SH-R086」のワイド。

それ以外の一応の候補は、若干重くなりますが、サーファスのサドルバックティーラックス、シマノのSH-M087のワイドです。
歩行性を考えたら、マウンテン用の方が良いのですが、少し重くなってしまいます。


上記の候補のシューズに共通しているのは、幅が広いということです。
(サーファスのシューズについては、シマノのワイドモデルよりは若干幅が狭いらしいです)

レースとかに使用する訳ではないので、このくらいの価格帯で十分です。
シマノでもう少し安いモデルもありますが、それだと幅が狭いので合いません。

幅が広い靴しかはけないような足なので仕方がないのかもしれませんが、悔しいです。

シマノのSH-R086WEは実際履いたことがあるのでだいたい予想できますが、サーファスのやつについてはまだ発売されて間もないので、情報も少ないですし、実物があるショップが近所にありません
ショップにお願いして、いくつかのサイズを取り寄せてもらって、一番合うのを買っても良いかもしれませんが…。

それよりも、サーファスのは、「シマノのワイドモデルより少し幅が狭い」という意見が気になります。
シマノのよりも安いですが、幅が狭くてつま先が少し余ってしまうかもしれません。
実際に履いてないので何とも言えませんが…。

逆に、シマノのワイドのやつはサーファスのよりも少し高いですが、幅が広くてつま先の余分な空間をより減らせるかもしれません。

価格が安いのをとるか、幅が広いのをとるか
裏がツルツルのロードモデルにするか、凸凹のブロックパターンのマウンテンモデルにするか。

あ~あ、どうしようか。
悩みます。

まぁ、どれを買うにしても、一度は履いてからにします。


最終的にはシマノのシューズに決まってしまうような気がしますが。。。。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

いつどうなるか

2011-03-29 19:56:54 | 自転車関連 未分類
自転車に乗る時の車に対しての注意点として、いくつか挙げられるもの。

①急に速度を落としたり、(迷いながら)ゆっくり走っているような車は、急に曲がったりバックしてきたりする可能性がある。

②路上の端に停車している車は、急に動きだしたりドアが開いたり、車の陰から人が出てくる可能性がある。

③車道走行時にクラクションを鳴らされることもある。

④ロードバイクのようにタイヤの空気圧が高いと、路肩の小石を跳ねて車などに当ててしまうことがある。


⑤相手の車がどう動くかは、相手の運転次第。予想外の動きをすることがある。

主には上記の内容が当てはまるのではないでしょうか。

それぞれについて私の体験談を交えながら説明します。

①については、コンビニなどの店や路地であることが多いです。というかほとんどそうです。
曲がり始めると同時にウインカーを出したり、ひどい場合にはウインカーすらも出さなかったりするのをよく見ます。
迷いながらノロノロ走っている車ですが、「あ!ここか!」という風に、行き過ぎようとしたところで急に曲がったり、「さっきの所だった!」と一旦通り過ぎて、
急にバックして曲がる可能性があります。
迷っているので、自転車やその他の事に注意が向かなくなってしまい、巻き込まれたりする場合があります。

②のような場面に遭遇したのは結構多いのではないでしょうか。
特に、宅配便のトラックなど。
結構急いでいるドライバーが多いので、ドアが急に開いたり。
びっくりするのは、道路を横断するのではないけれど、運転席側のドアから乗る為に車道側に急に出現することです。
一応、通り過ぎるまでドアを開けずに待ってくれるケースが多いですが、飛び出してくるんじゃないかと一瞬びっくりしてしまいます。

③も鳴らされた方は結構いるのではないかと。
もちろん、酔っ払ったようにフラフラして走ったりすれば鳴らされるでしょうが、そうでなければ少し腹が立ってしまいます。
それよりも、私の場合、「ピッ!!」と鳴らされるとかなりびっくりしてしまうんです。
クラクション以外にも、犬の存在に気付いていない時に急に吠えられたりしても同じです。(笑)

自転車は、基本的に車道を走行することになっていますので、車道を走ってクラクションを鳴らされるようでは気持ち良くありません。
車道走行が禁止されていたりしている所なら納得できますが…。

④これも結構怖いです。(色々な意味で)
路肩に砂や小石が転がっている所を走ると、その石を跳ね飛ばしてしまうことがたまにあります。
ガードレールや車に当たったりして音がしてしまいます。
過去に集団で車道を走行していた時に、すぐ右側には、パンダ色で上には赤いものが付いた車が走っていました。
その時、「パチン!」とそのパンダ色の車に小石を跳ねてしまったようです。
その直後、赤信号で並んでしまったのですが、私とその前後の人は知らんふり。(笑)
「当てたのは自分じゃないぞ」というような感じで、その車がそのまま去ってくれるのを待っていました。

結局、誰だったのか分かりません。私かもしれません。

最後の⑤ですが、これだけはどうしようもありません。

怖い話ですが、(殺意がある)ドライバーに「先にどうぞ」と譲られて、その車の前を通過している時に急に発進されて轢き殺されるかもしれません

後ろから来る車がわき見運転でぶつかってくるかもしれません。
対向車線の車がはみ出してきて正面衝突するかもしれません。

飲酒運転をしているかもしれません。居眠りしているかもしれません。
無免許の子供が運転しているかもしれません。

とにかく、何がいつどうあるかは予測できません。
ある程度の予測は出来るかもしれませんが、予測もできないかもしれません。

建物の屋上などの駐車場から車が落ちてくるかもしれません。


それらの危険がある中を走行していても、運良く危険な場面に合わなかったので、今この場に生きていられるのです。

もしかしたら明日飲酒運転の車にはねられたりするかもしれません。
逆に轢いてしまう立場になるかもしれません。

家の中に居ても、猛スピードのトラックが突っ込んできてしまうかもしれません。

何があるか分かりません。

自分の命は自分で守るしかありません。
それでも助かるかどうかも分かりません。




…なんか、~かもしれないというのばかりになってしまいましたが…。
それだけ身の回りには危険が多いということです。

大したネタがなかったので、こんな記事になってしまいましたが、皆さんも気を付けて下さい。

にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

簡単に折れるものなんですねぇ

2011-01-07 22:58:20 | 自転車関連 未分類
youtubeに、自転車乗りなら気になる、フレームやフォークの強度がどのようなものかを示した動画がたくさんあります。

いくつかご紹介します。

まずは…。
こちらのカーボンフォーク。

How to break a carbon fork


おそらく、プロファイルデザインの物かと思いますが…。
こんなに簡単に折れるものなんですね。

あ、走行中はこのように折れることはめったにないですよ。
力の掛け方が全然違います。
横からぶつかられたり、何かにぶつかったりすればこのようになるかもしれませんが。


次は、これです。
How to break a carbon fork 2: Easton EC90


箱から出すとすぐにぶつけています(笑)

最後は、上の動画と同じように、踏みつけると、「あ~ぁ」という状態に。


最後は、フレームのテストをされている、(これも)外国人です。

Bicycle Frame Test Carbon vs Aluminium vs Steel


色々なことをして破壊しています(笑)

さすがに、グラインダーを出した時は笑いが出ました(笑)



上の3つの動画を見ると、カーボンってどうなんだろうって思いますよね。

力のかけ方によっては、アルミや鉄よりも弱いということです。

ですが、普通に乗る際にはカーボンでも急に折れたりすることはまずないので、ご安心ください。

上の動画のような過激なテストをメーカー側がしているか分かりませんが、
あれだけのことをしても折れたりしないようにするなら、カーボンのフォークやフレームは存在しないでしょう。

普通に走ることには問題ないのに、普通はかからない過度の衝撃までを考慮していたらカーボンパーツが鉄やアルミよりも重くなって意味がなくなるはずです。






ロードバイクって強度的にどうなんでしょうね…。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カエルかえる

2011-01-03 21:28:58 | 自転車関連 未分類
いろいろと見ていると、こんなものを見つけました。

カエルそっくりのライトです。



詳しくは↓
http://www.cb-asahi.co.jp/item/01/00/item30885500001.html
http://www.ilivelight.jp/products.html

カエルの種類も様々です。
金色や派手な色のカエル、中にはヤドクガエルまであります(笑)

しかし、ハンドル周辺にカエルにそっくりなのが居るって、私としては少し気味が悪いです。
それがヤドクガエル柄のやつだったらさらに(笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

遅れて

2011-01-02 20:18:04 | 自転車関連 未分類
今朝は、遅れながらも日の出を撮りに行きました(笑)

聞いたところによると、元日でもきれいに晴れて初日の出が見れたそうです…。
私は、曇りで雨が降りそうな予感がしたのであきらめて寝ていたんです(笑)

今日の方がよく晴れるだろうと思い、今日撮ることにしていました。
昨日の方が良く晴れていたみたいですが…。

6時に起きて、まだ暗い6時半に家を出て目的地を目指しました。

家は高台にあり、近くには展望台もあるのですが、ロードバイクの初乗りも兼ねて他の場所にしました。

長い坂を下っていると、タイヤの方から「ツー」っと濡れた路面を走っている時のような音も聞こえてきました。
それと同時に、フロントブレーキを強くかけると、タイヤがズルッと滑って一瞬ひやっと。

「うわぁ、路面の凍結か~」と思い、危ないので徐行して下りました。

30分ほどで撮影の目的地へ着きました。
どうやらだったようです。


そこまでは、耳、足先がもの凄く冷えて痛いくらいになっていました。
走っている途中、手放し運転で両耳を両手で押さえて走っている姿を何台かの車に見られたはずです(笑)

目的地には、水たまりが少しできていました。
遠くから見ると、変な予感が。
氷っています。



試しに、タイヤを乗せてみると、もうダメです。
全くタイヤがグリップしません。



走っている時に、氷の上を通ってしまうと、もうおしまいです。
あとは自転車と一緒に氷の上を滑るしかありません。
危ない危ない。

目的地に着いてから10分ほどで太陽が見えそうになってきました。


あとはひたすら画像を載せます。
所々私が写っています。

































最後は、これ。

ウサギのやつです(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2年間パンクゼロ

2010-12-25 14:01:23 | 自転車関連 未分類
今日で2年間ノーパンクを達成できました。

この時が最後のパンクでした。

この日から今日2010年12月25日までの2年間は、ロードバイクとシティサイクル、クロスバイクは一切パンクしていません。


こんなことを書いた次の日、明日パンクするという事はないでしょう…ね(笑)


この先もパンクゼロ、事故ゼロを目指したいところですが、パンクも事故もいつするか分かりません。
そうならないように安全運転で走ります。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

FELT フロントフォーク 自主回収

2010-12-16 18:01:29 | 自転車関連 未分類
ライトウェイより、FELTの一部車種のフロントフォーク自主回収のお知らせが出ています。

詳しくは↑でご確認ください。

2011年モデルのF4、F5、F75のフロントフォークが対象のようです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする