台湾、ようやく馬英九(と国民党)が権力の座から退くこととなりましたな!
台湾8年ぶり政権交代 女性初の総統に民進党の蔡英文氏 国民党・朱立倫氏が党主席辞任表明
【台北=田中靖人、西見由章】台湾の総統選は16日投開票され、野党、民主進歩党の蔡英文主席(59)が、与党、中国国民党の朱立倫主席(54)ら2候補を破り、勝利した。女性総統の誕生は史上初めて。就任式は5月20日に行われ、総統選挙が直接投票制に移行した1996年以来、3度目の政権交代が実現する。
支那が落ち目になったのとまるで歩調を合わせるかのように台湾でも国民党の勢いがアッと言う間に堕ちていってしまったのは、いわば「必然」。
だって、前回も前々回も、国民党が勝ったのはひとえに「支那から貰った活動資金」を豊富に使えたからでしたからねえ。
何でも、国民党に投票した証拠を持っていくと、日本円で6,000~8,000円ほど貰えたそうですから。
もしかすると今回も“その手”を使おうとしたのかも知れませんけど、さすがの台湾人ももう「目先の銭」に騙される事はなく、支那の走狗に3度目は無かった、と。
そりゃあねえ、あれだけ馬英九が支那にヘコヘコしまくっていたら、誰でも嫌気が差すわな!
それに、香港の現状こそが
「国民党が権力の座に居座り続けた場合の未来の台湾」
そのものなのですから、台湾人が危機感を持つのは当たり前の話。
支那の気分で逮捕されたりしちゃ、たまりませんわな!
ところで民進党の選挙活動の一部が日本のマスコミでも紹介されていたのですけど、それを見て思わず( ゜д゜)ポカーンとなってしまいましたわ。
だって“これ”ですよ!
民進党主席・蔡英文氏を「萌えキャラ化」した動画の一部なのですが、ニュースでこれを見た瞬間、コーヒー吹き出してしまいましたがね(笑)!
台湾、恐るべし(^^;)
ちなみにこの蔡英文氏、上記記事にも書かれている通り“59歳”なのですが・・・・・・。
そして日本政府は、と言うと・・・
日本政府、蔡氏当選を歓迎、連携を模索 「台湾は大切な友人」 対中政策を注視
政府・与党は台湾総統選で中国と距離を置く民主進歩党の蔡英文主席が勝利したことを歓迎し、経済と安全保障面での連携強化を模索する方針だ。
岸田文雄外相は16日夜、談話を発表し、蔡氏の当選に「祝意」を表した。台湾を「基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり、大切な友人」と重視し、「協力と交流のさらなる深化」をはかることを表明した。
蔡氏は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への台湾参加に前向きなことから、TPP交渉筋は「世界経済の新たなスタンダードに台湾が加わることは歓迎だ」と指摘する。
安倍晋三首相は野党時代の平成23年に台湾を訪れ蔡氏と会談。外務省幹部は「近い関係」と指摘する。昨年10月には来日中の蔡氏と同じ都内ホテルで居合わせており、非公式に会談したとみられる。
安倍さんと“仲が良い”のは以前から言われていたので、これからは台湾との付き合いも今まで以上に「良好」になる事でしょう。
更に防衛面でも支那を牽制することが出来るし、経済においても、今は馬英九のせいで支那に依存する形になっていますけど、いずれは「こっち側」に移る事も必至。
逆に支那の方は色んな意味で焦っているようですけど、今更どうしようも無いわなあ。
それにしても昨日は支那にとって「大事な日」だったのに、思いっきりケチが付いちまいましたな!
ま、そもそも昨日発足したAIIB自体がケチ付きまくりだったので、今更ケチが1個2個増えたからってどうって事は無いか(笑)
AIIB最悪の船出 上海株暴落で人民元への信頼は失墜 IMFも批判
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は最悪のタイミングでの船出となりそうだ。16日に北京市内で設立総会を開き、習近平国家主席や李克強首相も出席するが、指標の悪化で経済失速への警戒感が強まるなか、上海株暴落や人民元安に対する当局の対応が市場の不信感を招き、国際金融機関を主導する資格が問われている。
(中略)
国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)構成銘柄に人民元の採用が決まったが、人民元の急落を止めようと露骨な介入を繰り返している。当のIMFから「中国は為替政策をより明確にする必要がある」と批判を受けた。
相場が操作されていることを知っておきながら取り込んでおいて、「操作するとは何事だ」とケチ付けるとは、IMFもようやるわ!
と言うか、支那をヨイショしまくって調子に乗せながら支那の財産を毟り取ろうって魂胆だったのでしょうけど、IMFや欧州国家の予想よりも早く支那の崩壊が始まってしまったので「予定と違う!」と焦って、支那に「何とか踏みとどまれ」とか言ってる、と言う所でしょうか。
ゼニが絡むとホントにエゲツないよなあ、欧州のヤツらって。
ただ、台湾は「女性」って所が個人的には引っ掛かるのよねえ。
いまだかつて、女性をトップに据えて“まとも”になった試しが無いのですから。
なのに世界はなぜか「女性宰相」を求めるのはどういうワケなのでしょうね?
女性がトップに立ってそれなりに成功したのって、サッチャー位じゃないか?
後はもう、現状でもメルケルと朴槿恵を見れば“良く判る”と思うのですが・・・。
まあ、台湾の蔡英文氏はコイツらの「失敗」から学んで「良い政治」を行ってくれると良いのですが。
それが延いては、我が日本にも益をもたらすと思いますから・・・・・・支那の妨害さえ無ければ、ですが(^^;)
それでは、今回はこの辺にて。
http://hosyusokuhou.jp/archives/46582441.html
尤もこの主張はどちらかと言うと中国に向けてのアピールかと思います。「台湾は~」と強調する事で「台湾は中国の一部ではない」と遠回しに主張しているとも感じます。中国はそれすら不愉快に感じて火病ッたらしく、「蔡英文」の名前での検索を禁じるなど全く狡い嫌がらせをしています。国民党が負けた事がショックとは言え、如何に今のキンペー体制が小物臭いかよく判る措置ですね。
その中国が自信たっぷりに設立したAIIBがガス欠に加えて元からの出来が悪い上に整備不良が祟ってトラブル続きですな。シロケダモノに煽てられ、煽られて舞い上がったはいいけれど、国内経済がガタガタで何時「バスガス爆発」するか判らない状況に。「最初っから中国をしゃぶり尽くしてやろう」と意気込んでいたシロケダモノも慌てている状況はある意味爽快です。もう度のマスゴミも「日本もAIIBに参加するべき」と言わなくなりましたねえ。流石縮刷版からこっそり削除するような事はしないでしょうけど。
そのシロケダモノですが、北米で「日本軍は慰安婦40万人を強制連行した」と特亜に便乗する形で「日本軍最強伝説」をエスカレートさせています。これについて在米邦人の有志は「我々が慰安婦強制連行説を否定させる寸前まで言ったのに、昨年末の合意で全て台無しになって連行されたとされる慰安婦の数がまた増やされた!これも安倍首相の所為だ」と憤慨して質問状を送っています。気持ちは解りますが、シロケダモノは合意の有無にかかわらず「水増し報道」を続けるつもりだった可能性を考えないのでしょうか?どの道奴らは「反日プラス差別」を信条としているので、強制連行説が嘘だと判ってても同様の嘘報道を発信し続けてるのは確実ですね。奴らの日本人に対する深層心理を予想すれば簡単に「安倍首相の所為」とは断定できないでしょう。
もう1つ言えば、奴らには日本人もエラが張ったり、目が細い特亜ケダモノの区別は付かないでしょうから日本と特亜の対立も「黄色い奴らが勝手にいがみ合っているぜ」位の印象しかないでしょう。慰安婦問題では特亜の肩を持っているかのように見えますが、内心は「何万も婦女子が連行されたのに男どもは抵抗の1つもしなかったのか?所詮は黄色い腰抜けどもだ」と蔑視してもおかしくないと思いますよ。
さてもう少しで鉄オルの時間。怪盗ジョーカーのデビューです(爆笑)。
次回については「お察しください」としか。
それにしても「コロニーにスラム街」ってどんだけ前時代的な設定なんでしょうか?「ガンダムAGE」やUCでも似たような話してましたけど、(スペース)コロニーは「最先端技術の結晶たる居住空間」であって職にあぶれたゴロツキや囚人に一朝一夕で作れるような代物で無く、ましてや低所得階層が住める様な所ではないでしょう。折角Gガンで宇宙世紀の設定の無理矢理さ加減を修正できたのに、それ以降また矛盾した設定を抱える事になるとは(Wではコロニー市民をマイノリティにする事で辛うじて矛盾を回避しましたが)。
よく鉄オルはダグラムっぽいと言われますが、30年以上前の価値観を今頃見せつけられても違和感を感じるだけです。まあ「コロニーのスラム街」と言ったらシャングリラまで遡らないといけなくなりますが(苦笑)。
蔡英文氏は仰る通り、支那と国内両方に向けての「アピール」だと思います。
その後「尖閣は我が領土だけど、日本とは仲良くやって行きたい」とも発言しているので、少なくとも馬英九よりは数倍もマシになるでしょう。
AIIBに関しては、もう色んな意味で苦笑するしかありませんね。
見切り発車どころではないのに、面子を優先して立ち上げたは良いけど、資金不足、信用ゼロってのが相まって実際には殆ど無視されていますし。
で、その資金不足解消として「日本への参加」を促す為にAIIB総裁が来日するそうですけど、頭から塩でもぶっかけてやれ、と(笑)
それと北米の慰安婦の件はチャイナマネーに毒されたヤツらが主にやっているので、在米邦人がいくら叫んでも現状では難しいでしょうね。
本来ならば外務省が動いて、ゼニ配るなりなんなりをしなければならないのに、サヨクと同じでプライドばかり高くて現実には何の役にも立たないヤツらですからね。
慰安婦騒動だって、結局外務省は「見てるだけ」だったのでここまで拗れて「政治問題化」してしまったってのに、それでもいまだに他人事ですから、呆れてしまいます。
更に汚鮮されている上に学会の巣になっているのも問題なので、やっぱり外務省は一度解体すべきでしょう。
オルフェンズは、フミタンやはり・・・・・・でしょうかねえ。
個人的にはあのまま鉄華団に居て貰いたかったのですが。
それとコロニーにスラム街ってのは私も「ん?」と思ってしまいました。
そんな場所が出来る程の余裕があるのか、と。
この作品、どことなく「古くささ」を感じさせてくれますけど、それが意図的なのかどうかは微妙ですね。
世間では「任侠ガンダム」と言われている様ですけど、確かにかつてのやくざ映画っぽい所がチラホラと。
やっぱり意図的なのかなあ?
後、仮面の男は第一声を聞いた途端正体丸わかりでしたね。
せめて声も変えておけよと(笑)
しかしあの仮面で街中歩くとは勇気あるなあ、アイツ。