新・ボヤッキーでトンズラーな日記

そこいら辺にいる普通のオッサンです。日々気にくわない事や腹が立ったことをつぶやいています。

日本は「日本人」のものだ!

2007-11-29 02:37:53 | 政治経済
昨日の続きになりますが、ネットで色々と外国人参政権法案に関するブログなどを見て回っていたら、外国人参政権法案の問題点やこれを正当化させようとしている嘘などについて検証してあるムービーを見つけたので紹介しておきます。


YouTube版
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ニコニコ動画版

【ニコニコ動画】外国人参政権の恐怖【成立する危険性が出てきました】

ちなみに内容は両方とも同じものです。
ただ、ニコニコの方が色んなコメントを見る事が出来るので、YouTubeよりも見ていて面白いですけど(笑)

昨日、これを見つけていればあんなに書かなくてすんだのに…まあ、いいか(^^;)

ちなみに、なぜ公明党がこんなに必死にこの法案を通そうとするのか?と言うと、どうも こういう密約があったようで。

なんじゃそりゃ!

こんなのが与党やってるんですからねぇ…日本が良くなるわけがないわ(つД`)

又、「外国人参政権」と言うので、私達は「選挙権だけを与える」と思っていましたが、それどころじゃなく、数々の特典も同時に与えるつもりのようです

詳しくは外国人参政権に反対する会の公式サイト内にある法案で認める権利は?を読んでいただくと良~く判ります。

私もここまで権利を与えるなんて知らなかったので、読んだ時は思わず

なんじゃこりゃ!!!!(#゜Д゜)ゴルァ

と叫んでしまいました。
そして、なぜこの法案と人権擁護法案がいつもセットで出されるのか?と言う疑問も一気に解消してしまいました。
こんなの「どうぞ、私達を支那朝鮮人様の奴隷にしてください」って日本人が頼んでいるようなもんじゃないか!

世界中探しても、自ら国を売って奴隷になりたがる民族なんか聞いた事がないわ!


……ああ、そういえば中国相手にほぼそれに近い事を数千年もやっていた国が、日本の“隣”にありましたっけ

でも昨今の左翼政治家の活発な動きを見ていると連中は本気で支那朝鮮人によって日本人を監視させ、虐待させ、最終的には金を貢がせる奴隷にするつもりのようですが

貴方はみずから進んで奴隷になりたいですか?

私?
そんなの言うまでもありません。

死んでもお断り!

です。


しかし、ある程度年齢を重ねてから、ようやく故・三島由紀夫氏の“怒り”が少しずつ判り始めた気がします。


ああいった人こそ長く生きてもらいたかったなあ…。
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「日本人奴隷化法案」が再燃!

2007-11-28 03:52:33 | 政治経済
そういえば書くのを忘れてましたが、26日は「視力回復手術5周年」でした。
もう、そんなになりますかねえ~。早いものだ。

でも、この前東京に行く前に判明したのですが、私が手術した東京八重洲クリニック、眼科部門が閉鎖されちゃってました…。
採算取れなかったんでしょうかねえ(--;)
まあ、さすがに術後5年間全く問題無かったので、今更定期検診する必要はないんですけどね。


さて、本題。

外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙

潰しても潰しても、必ずと言って良い程自民党以外の党から提出される…まるでゾンビですな…(--;)。

この法案は過去にも何度も出されているのですが、小泉元首相は全然興味が無かったし、安倍元首相は断固反対の立場でしたから、ことごとく潰されてきたってのに、この前の安倍元首相の突然の辞任による保守派の衰退&民主党大勝利に酔いまくった連中と、「今が絶好のチャンス」と見た公明党によって、下手すると来年にでも可決しそうな勢いです……が、

日本を支那朝鮮に売り渡そうとする法案には断固反対します!

上記記事を見てもらっても判りますが「外国人」と言いながら、公明党の北側氏は「幹部会後の記者会見でも『放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている』と強い意欲を示し」などと、特定国、つまり支那朝鮮の為に導入しようとしているのが本音なわけです。

では、もしこんなのを導入されたらどうなるか?
現在日本には特別永住許可された朝鮮人が60万人近くいます
しかもこの数はここ10年の間、年々1万人強も増え続けているんです。
その上、彼らの大半は反日思想を持ち、「日本人よりも自分達の方が優れている」と常に考えています。
(ちなみに根拠は全くありませんが)

そんな連中に日本の選挙権を与えたらどうなるか?

この話は前にも書きましたが、ここでもう一度、ちょっと以下の事を想像してみてください。

上記の法案が通った後のある日、あなたの住んでいる市町村、若しくは県で近々選挙があるとします。
日本は民主主義国家ですから、当然誰でも立候補出来ます。
例えば、先の法律で参政権を得た在日朝鮮人でも…。

そして選挙が行われる数ヶ月前から、あなたの住んでいる市町村若しくは県に在日朝鮮人が大量に住民票を写してきました!
しかし、“引っ越し”をする事自体は、日本では違法でも何でもありません。
誰も彼らを止める権利は無いわけです。
まあ、あまりにも露骨な場合は“一応”転入を“拒否”出来るらしいのですが…おそらく色々と「横やり」が入って、最終的には“ゴリ押し”されるのが関の山でしょう。

そうやって“引っ越してきた”彼らは、当然選挙権を持っています。
そして選挙当日、引っ越してきた在日朝鮮人全てが自分達の“同胞”に投票。
更に、外国人参政権法案に賛同した連中も在日朝鮮人の立候補者に投票し、それによって立候補した在日朝鮮人が見事“当選”したとしたら……


日本国内に在日朝鮮人が首長の市町村、若しくは県が出来てしまうんですよ!

後は想像する必要もないでしょう…というか、上記の実例が現在の国連において進行中なんですよ。
現在の国連事務総長は韓国人ですが、彼はまず国連の要職に就く者を全て朝鮮人にしてしまい、逆に日本人や親日派の国の人間をドンドン追い出しています

これと同じ現象が、在日朝鮮人によって乗っ取られた地区でも起こる事は容易に想像が付きます。
彼らの「身内びいき」は世界的に有名ですから。

更に、彼らは常に日本人よりも上位にいなければ気が済まないので、その街もしくは県では日本国内なのに日本人に不利な内容の条例や法案が次々と作られる事になるのは火を見るよりも明らか!

こんな冗談みたいな事が、上記の法案が可決された場合には本当にありえるんですよ!



ここまで読んだ方の中には「そんなの考えすぎじゃないの?」と思われる方もかなりいらっしゃると思います。

では、もう一度想像してみてください。

在日朝鮮人60万人のうち、上記の法案が通った場合、まあ大雑把に言って30万人が選挙権を持てるようになる、と推定しましょう

2005年版の一般人口統計によると、日本人の人口は1億2千万人。

そんな中、100万人を切っている県が福井、山梨、鳥取、島根、徳島、高知、佐賀の7県
特に鳥取は61万人、島根は75万人です。
上記の数字はあくまで「総人口」ですから、当然選挙権を持っている人数は上記の数字よりも少ないし、選挙に足を運ぶ人は更に少なくなります

そんな県に在日朝鮮人が文字通り“押しかけてきた”ら、どうなると思います?

Invade完了ですよ!

自分達が昔から暮らしていた土地なのに、上記のような陰謀によって一気に、日本ではない“異国”になってしまい、自分達が暮らせなくなってしまうんですよ!
しかも下手すると財産まで奪われかねないような。

これも「考えすぎ」だと言われる方がいらっしゃるでしょうが、だって、親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法なんてのを平気で作るような連中ですよ!

信用出来るわけが無い!

でも公明党や、民主党を初めとする野党は、上記のような危険性が十分に考えられる法案を実現させようとしているんです

だから私は、改めて言いますが外国人参政権には断固反対します!

この問題は、あまりテレビとかでは報道されないせいか詳しく知らない方もいらっしゃるようなので、皆さんの回りの人達だけでも結構ですので、この件に関しては是非とも一度じっくりと皆で考えてみて下さい。

そうやって皆がこの問題について考え、関心を持ち、意見を述べる事が一番大事なんです。

それが判っているからこそ、この法案を通したがっている政治家や、左翼思想に染まっている現在の日本のマスコミも敢えてこの件は詳しく報道しないんですから

連中、そんなに日本人を奴隷にしたいんでしょうかねえ…。

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橫田滋写真展に行ってきました

2007-11-26 02:36:46 | 特亜三国
昨日、カリーノ宮崎で開かれていた「橫田滋写真展 めぐみさん 家族と過ごした13年」に行ってまいりました。

橫田滋さんが「成長して、嫁に行く時にでも持たせようか」と考えられて、生後から拉致される寸前の13歳まで撮り溜められていためぐみさんの写真展なのですが、見ているウチに悲しくなると言うよりも段々腹が立ってきました!


日本人を拉致した卑怯な北朝鮮に対して!
全く前向きに対処しようとしない福田首相及び政府首脳陣に対して!
昔から北朝鮮に媚びを売り続け、拉問題を無視し続ける一部政治家や経済人に対して!
今なお無関心な日本国民がいる事に対して!

そして、数年前まで拉致の事など全く知らず、今も何も出来ない、そんな自分に腹が立つ!


せめてもの「応援の気持ち」として、募金と署名をし、それから会場で売られていた本「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」とノエル・ポール・ストゥキー氏の「SONG FOR MEGUMI」を購入しました。

本は一応最初の方だけちょっと読んだのですが、あまりにも悲しくて途中で読むのを辞めてしまいました。
泣きながら本を読むのって、「ホタル帰る」以来です。


それに本を読んでいると、私がめぐみさんとほぼ同い年なだけに、どこか身につまされるんです。

誰でもそうでしょうが、私も今まで生きてきて楽しい事、嬉しい事、悲しい事、悔しい事が沢山ありました。
その積み重ねがあるからこそ、今の私があるのです

めぐみさんも拉致されなければ、おそらくごく普通の日本人としての人生を歩まれた事でしょう。
しかし、「拉致」と言う卑劣且つ非人道的な手段によって、“ごく普通の日本人”として生きれたはずのめぐみさんは、北朝鮮の国家犯罪によって“消えて”しまいました。

もし私がめぐみさんのように拉致され、13歳以降の自分の人生が“無かった事”になってしまったら……当然今いる“私”は消えてしまい全くの“別人”になってしまうわけです。
しかも、「日本人」としてすら生きられないと言う…。

そんなの想像も出来ま…いや、想像したくもありません!

・・・・・・・・・・・・・・毎度のごとくですが、書いてたら又腹が立ってきました (#゜Д゜)ゴルァ

やっぱり北朝鮮が崩壊しない限り、解決は無理なんでしょうか(--;)
小泉・安倍路線で少しは進展しかけたってのに、福田首相になってから全てが後退し始めてしまってるし。
何せ、「他人の嫌がる事はしない」が“信条”ですから。

この記事を初めとして、今までの言動から察するに、どうも福田首相の頭の中でのランクは「支那>朝鮮>>米国>>>>>>>>>日本人」っぽいんですよねえ。

日本人が嫌がる事は平気で行い、支那朝鮮の嫌がる事は絶対にしない首相なんて…アンタは一体どこの国の首相なんだ?
全く(--;)

もういいから、とっとと辞めてくれ!
でないと、数年後には日本が支那の自治区になりかねんわ!

しかし、今の国会の何一つ議案がまともに通らない停滞具合から見ても、安倍さんのやり方は正解だったんだなあ、としみじみと感じてしまいます…(つД`)
安倍さん、体をちゃんと治して早く戻ってきてください。


ところで、グーグルで「橫田滋」を検索すると、日本語サイトが全く出てこないのですが…これが有名なグーグル村八分?

今のグーグルは支那にシッポ振りまくってますからなあ…ケッ!
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誇りを取り戻せ!

2007-11-22 02:44:35 | 政治経済
日本左翼の教育により、戦後からずっと「日本は支那朝鮮や米国に悪い事をしてきたんだ」と、自虐史観に染まった“嘘の事実”を教えられ続けて、「日本人」と言う事に誇りを持てなくなってしまった人が多くなってしまった今の日本。

しかし、遅まきながらもようやくその嘘も段々と暴かれ始め、少しずつながら「かつて世界中から褒め称えられた“日本人の心意気”を取り戻そう!」と言う動きが出てきました。

ってなわけで、まずは以下の歌を聴いてみてください。

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私、ラップってヤツは正直言って苦手且つどうも好きにはなれなかったのですが、この歌は聴いていて途中から涙が出そうになりました

この歌の歌詞にもありますが、確かに戦争に負け、且つあれだけ国土も人民も痛めつけられたのに、滅亡するどころか「先進国」になるまで復活した民族って世界史上例が無いんですよ。

これもひとえに日本人が耐える事を知っていた民族であり、ひたすら勤勉だったからです。
この事実だけでも、日本は世界に誇っても良いと言えます。

しかし、今や日本にはその気質を忘れた人々が増え、それどころか「日本人である前に“地球市民”として生きるべきだ!」と、とんでもないバカな発言をする連中まで現れる始末。

まあ、他の国に言って上記のような発言をしたら、おそらく殆どの国で

「お前は何を言っているんだ?」

とバカにされるか、無視されるのがオチでしょうな。

国を守ると言うのは、自分の生命財産を守る事でもある、と言うのが彼らには判らないんでしょう。

そんなに「地球市民」として生きたいんだったら、日本から出て新たに「自分達の理想の国」でも作れば良いのに、それは絶対にしないんですよね。

なぜなら、「日本国」と言う“後ろ盾”がなければ何も出来ないし、誰からも相手にされない、と言う事を彼らも知っているからです。

つまりこういった連中は、自分達でも実現不可能な事は知っているのに、何らかの「意図」を持ってそんな事を叫び続けているわけです
(一部、本気で信じている輩もいるのかもしれませんが)

どんな“意図”なのかは……ま、言わずもがなですな(--;)
自分達の民族を貶め、果ては他国の奴隷にしようなんて考え、私には全く理解不能ですが。
こんな連中をいつまでも蔓延らせないためにも、今こそ日本人は誇りを持って行動すべし!
それがひいては自分の為でもあるんですから。
心に一本筋の通った人間と言うのは本当に“強い”ですよ。


さて、最後に私がとっても気に入っている言葉をご紹介しましょう。

これは、喜劇俳優の伊東四朗氏が毎年靖国神社で開かれる「靖国 みたま祭り」で飾られる懸雪洞(かけぼんぼり)に氏自ら書かれた言葉です。


日本人は日本人らしく
男は男らしく
女は女らしく
子供は子供らしく
昔こんな時代がありました
素敵でしたよ。


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VISTA PC不調!

2007-11-20 00:46:51 | PC関連
私のPCは全て自作で、平均すると大体1.5年毎に新しいPCを組み立てて“遊んで”ます。

昨年は組み立てる予定は無かったのですが、ちょっとした勘違いからCPUが余ってしまって、さすがにそれを遊ばせておくのも勿体ないので新しく組む事になってしまいました。
「どうせ組むなら、いっその事VISTAが導入出来るPC組んでやる!」とばかりに、そこそこ最新のパーツで組んだのですが、それがどうも金曜日から“不穏な動き”をするようになってしまったんです。

正確にはDVDドライブが読み込みエラーを連発し始めたんです
ちなみにドライブはパナソニックのLF-M821で、接続はIDE接続
尚、これを選んだ理由はカートリッジタイプのDVD-RAMが使えるから

そのDVDドライブで、RD-XD71からサルベージしたアニメなどをDVDに焼こうとオーサリングソフトで焼き始めると、必ず途中で「エラー」が発生して“書き込み”を中止してしまうんです。
おかげで、2層DVD-R3枚ばかりダメにしてしまいましたよ…チェッ!

それからはますます読み込みが不安定になっていき、遂にディスクを入れても「ディスクが入ってません」ってメッセージが出る始末。

そのくせBIOSやデバイスマネージャーを見ても、ちゃんとDVDドライブはPC側には認識はされていて、「詳細」を見てみても「正常に動作しています」って出るんですよ。
でも、CDやDVDを入れても、やっぱり全くの無反応・・・もうワケが判らなくて何に対してかは判りませんが、無性に腹が立ってきてしまいました(#゜Д゜)ゴルァ

そこで、色々と試してみるウチに「マイコンピューター」を開いて、問題のDVDドライブをクリックすると「I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした」って出るじゃありませんか!

・・・・・・・・・・・・・・もしかして、おかしい原因はドライブでは無くマザーボードか?

この問題のマシンに使っているマザーボードはASUSのP5B-Vなのですが、これに使われているコントロールチップは、外部接続用デバイスは基本的にシリアルATAのみ対応しており、IDEはサポート外なので、ASUSがIDEを独自に組み込んでいるんです。

ですから、それが不具合を起こしている可能性は十分に考えられるわけです
それに、記憶を辿るとどうもBIOSをヴァージョンアップしてから起こり出した気も…。
やっぱり正常に動いている時はやたらとBIOSをアップするものではありませんな(--;)

てなわけで、早速日曜日にパソコンショップに行って、シリアルATA接続対応のDVDドライブを買ってきました。
この時、本当はパイオニアの「DVR-A12J」を買おうかどうか散々悩んだのですが、“VISTAとは相性が悪くて動作不良を起こす事がある”って話を聞いてたのと、そろそろ時期的に新商品が出る可能性がある、と考え、結局バルク品のSONY・NEC製ドライブの「AD-7170S」にする事に。
(安かったってのもありますが)

そしたら、昨日早速パイオニアが新商品・「DVR-A15J」を発表するじゃありませんか!

アブね~(^^;)

機能的にはそう大きな違いはないんでしょうが、新品を買った後すぐにその後継機種が発売される、ってのはやっぱり気分的に面白くありませんからね。
(まあ実を言うと、ここ最近私が思い立って買った物がその後すぐに新商品が出る、ってパターンが続いてたので、イヤ~な予感がしたので避けただけだったのですが…)

で、家に帰って早速LF-M821はそのままでAD-7170Sを組み込んでみた所・・・・・・・・・・・・・・何の問題もなく動作してしまいました!

つ~か、IDE接続ドライブよりも読み書きがメッチャ早いじゃん!

二日間に渡る私の苦労は一体何だったんだ 。・゜・(ノД`)・゜・。 

てなわけで、ようやくドライブもマトモに動くようになったので、早速新DVDドライブでDVDを焼いていたら…今度はオーサリングソフトに問題が!

オーサリングソフトは以前からユーリードのDVD MovieWriterシリーズを使っていたのですが、4も5もVISTAではかなり不安定で、パッチ当てても変なエラーを連発するんですよ。

一応焼ける事は焼けるので、辛抱して使ってみたのですが、やっぱりエラーが頻繁に出るのがどうしても気になるので、今度はサイバーリンク社のPower Producerをわざわざダウンロード購入して使ってみたのですが、やっぱりこちらも時々焼きミスとかをする始末

結局、ソフトを購入した分、無駄な金を使っただけでした…(つД`)
ソフトウェアの返品は出来ませんしねえ。

あちこちのサイトやPC雑誌の記事を見ても、やっぱりVISTAには皆“苦労させられている”ようですねえ……。

この不安定さは、かつてのWindowsMe以上じゃないかな?
あれもヒドイOSでしたが、VISTAは明らかに“それ”を超えちまってますよ!
何でXPよりも劣化しちまうかなあ…。


てなわけで、もしVISTA導入を検討している方がいらっしゃいましたら、せめて来年のRC1版が出るまでは導入を控える事をお勧めします。

「いらぬ苦労を自ら背負い込みたい」 って“お気の毒な”方なら別ですが(^^;)

しかしマイクロソフトも、あんだけ儲けてるんだから、もう少しマトモな物を作れってんだ!


それにしても、若い頃は何でも「最新型が最高の選択」と思っていたものでしたが、ある程度年取ってからは「最新型=ベストチョイスではない」ってのを、つくづく考えさせられるようになりました。

ま、この辺は人間も一緒ですな。
だから、若い人は「オッサン」をあんまり虐めないでね(^^)
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日テレが「アサヒる」をアサヒった!

2007-11-16 02:29:11 | TV関係
先日、「現代用語の基礎知識2008」の新しく収録される言葉が発表されました。

今回はどうも2ちゃんねる発の言葉が多く「初音ミク」 「ググレカス」 「ローゼン麻生」 「能登かわいいよ能登」などが入ってます。

・・・・・・・・・・・・・・どんな選考基準で選んだのか不思議でたまりませんが(--;)
特に最後の「能登~」は声優に興味ない人間しか判らんでしょうが!

そんな中、やはり2ちゃんねる発で一気に広がった「アサヒる」と、その言葉が広まる原因となった(?)「わたし、アベしちゃおうかな」も選ばれてます。

う~む。
「アベしちゃおうかな」は、朝日新聞が安倍元首相を貶めようと無理矢理流行らせようと作った「造語」なのは明らかなので、現代用語に登録するにはかなり疑問なのですが、「アサヒる」を語る上では絶対に欠かせないので、まあ、そこは目をつぶっておくとしますか(偉そう)


で、その「アサヒる」が、昨日の日テレでやっている「おもいっきりイイ!!テレビ」内の一コーナー「昨日流行った言葉たち」で紹介されたのですが……

見事に意味を改ざんされてましたとさ!

「アサヒる」の意味は、ここに来られている大半の方はご存じの通り「捏造する」事なのですが、番組内では「朝日新聞が政治などに対して厳しい見解を示す記事が多い事から必要に責め立てると言う意味」として紹介!


・・・・・・・・・・・・・・全然ちゃうやんけ!

しかも、当日のゲストの「へぇ~」とか「そうなんだ~」って反応が白々しいのが又…。
特に竹山はブログやってるんだから、絶対に知っていたハズ!
又もやマスコミによる三文芝居ですか(--;)。

それにしても、散々マスコミがあらゆる事を捏造する事を皮肉って「アサヒる」って言葉が発生したってのに…

凝りもせずに、今度は日テレがアサヒったわけです(笑)!

ちなみに、問題の部分だけYouTubeやニコニコ動画でアップされてたのですが、数時間もしないウチに全て削除されてしまいました

こういう手の回し方だけは本当に早いですねえ…。
もしその部分が見てみたい方は、有志がイタチごっこでアップしているようですので、上記の場所を気長に探してみてください。

しかし、今回の件でもつくづく思うのですが、マスコミの自浄能力ってのには本当に一切期待出来ませんな

しかも、安倍さんが捏造報道に対しては厳罰を処す方向で放送法を改正しようとしたのに、マスコミや民主党が「報道の自由が奪われる」「国家権力による言論統制に繋がりかねない」とか騒いだので、“他人の嫌がる事をしない”日和見男・福田首相“その意を汲んで”結局厳罰の項目を削除

使えねえ~!

そのくせ、自分達はネット上の書き込み(特に自分達への非難に関しての内容)を規制しようと、必死で法制化に向けてアノ手この手を使って準備中と来たもんです。

言論統制をしようとしているのは、果たして政府か?マスコミか?


で、話を戻して、先ほどの番組内でそうやって“嘘”の説明を一通りした後、司会の女の子が一例として、総合司会のみのもんたに向かって「みのさん、そんなにアサヒらないでください」と言っていたのには大笑いしてしまいました。

説明自体は捏造されてたのに、なぜか意味は見事に合ってますがな(笑)。

それに、これほど「アサヒる」がピッタリとくる人物も、そうはいない事は確かだし(^^;)

それにしてもみのもんたも凝りませんなあ。

不二家に対して「廃業しろ!」と叫んだり、同じ時間帯の番組でニセ情報を流したりして散々叩かれたってのに、全然反省の色無しかい!
(そもそも上記の問題に関しても、他人に謝罪の言葉を言わせただけで、自分自身ではちゃんと謝罪してないわけですが)

それに、昼間っからあんな「濃い顔」を見て、誰が喜んでるのかいまだに不思議でなりません。

もう、鬱陶しいからとっとと“引退”してくれないかなあ…。

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ガンガンに「ソードマスターヤマト」を見た

2007-11-14 02:12:11 | 趣味
今回は今月号の月刊少年ガンガンネタなどを。

この雑誌に連載されている漫画で「女王騎士物語」と言うのがあるんです。

この漫画、「熱血バカだけど実はすごい能力を秘めている主人公が、一目惚れした王女様の為に騎士になって仲間と共に国の平和の為に戦う」と言う、今時絶滅しかかっているような内容の漫画なんですが、その“古くささ”が個人的には結構好きだったんです。

ところが、ここ最近は話が“迷走”しはじめ、それに伴って話自体が全然面白くなくなってしまって「ああ、こりゃあ連載ヤバイかも」と思っていたら、今年に入ってからは更にグダグダな展開になってしまって、さすがの私もほぼ見放しかけてました。

おまけにここ数ヶ月で妙に駆け足で話を進めだした上、先月号で「次回、エルト最後の戦い!!」とか書いてあったので「ああ、来月号から最終章に入るから、あと半年位で終了か」と思っていたら、私の予想を裏切って、何と今月号で連載終了!

まあ、確かに“最後の戦い”って言ってるんですから、良く良く考えてみれば「来月号で終わり」と読むのが筋ですわなあ…。

でも、私自身はまさか今月号で終わるとは予想してなかったので、漫画が始まる前のあらすじが書いてあるページの下の方に「感動の最終回、次ページよりスタート!!」って書かれてたのにビックリ!
そして“最終回”を読み始めてからは、ず~っと 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 状態でした。

だって、相当色んな伏線や謎とかあったのに、それが全て主人公の独り言や数コマで語られて終わりですよ!

で、最後のページが2ページ丸々見開き使って仲間が出撃するシーンで、下の方に「ご愛読ありがとうございました!!」って…

この終わり方、正にソードマスターヤマトそのものじゃん!

って読み終わった後突っ込んだのは、決して私一人ではないはず!


え~ちなみにソードマスターヤマトってのは、検索していただくか、以下のYouTubeのアニメ(特に後半)を見ていただくと一目瞭然、すぐに判ります(^^)。
ちなみに時間は5分程度です。

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いやあ、もう正にこのアニメの内容そのまんまの展開が、この「女王騎士物語」でも起こったんじゃないか?と(^^;)

さすがに「女王騎士物語」の方は最終回と言う事もあって40数ページもらってはいますけど、それでも、いくら何でもこの“扱い”はちょっとヒドイよなあ(--;)

あんまり人気無くて売れて無くても、一応読んでるファンが少数ながらもこうやっているってのに

せめて三ヶ月かけて終わらせる位の“余裕”は無かったんでしょうか?
(日数の問題では無いって!)

こんな感じだから、最近のガンガンはあんまり面白くないんだろうなあ。
一応買ってはいますけど、ホントに楽しみにして読む漫画ってあんまり無いんですよねえ。

まあ、これは現在の漫画雑誌殆どに言える事ですが。

最近のアニメと言い、漫画と言い、テレビ局や出版社は“作品”ではなく単なる消費物としか見ていないのではないのでしょうか?

もし、そうだったとしたら、両業界の今後の未来はあまり明るくはないでしょうな…。


さて、最後に。
ソードマスターヤマトを紹介したついでに、このシリーズで私の超お勧めの回を以下に紹介しておきましょう。


但し!
絶対に仕事中や回りに人がいる所では見ないようにする事をお勧めします。


あ、変な意味ではありませんよ(笑)

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コメント

ちょいとアキバの思い出話などを・その4

2007-11-12 01:17:00 | 雑記
多分、今度こそこれで終わり……のはずです(^^;)。



さて、客層が変化してきた話ですが、その原因はやはりヨドバシカメラが出来た事が大きいでしょう

ヨドバシが出来るちょっと前にドンキホーテも出来てますが、やはり大きく変化したのはヨドバシが出来てから、と言うのが私の感想です。

昔から秋葉原=マニアの街=男性だけが楽しめる街という印象が強く、だからこそ前回書いたように、ほんの数年前までは秋葉原で女性を見かける事なんてあまりなかったわけです。

現在の客層を見ると、かつての秋葉原では信じられない位家族連れアベックがゴロゴロと歩いています。

歩行者天国でアベックがいちゃついてたり、子供がはしゃぎ回って走っている姿なんか、以前は想像すらつきませんでしたよ

“かつての”秋葉原でも家族連れを見かける事は多少はありましたが、大抵は目的の物を購入したらサッサと電車にのって秋葉原から出て行ってしまうってのがパターンでした。

まあ、確かに“かつての”秋葉原においては家族連れで来てもあまり楽しめない、と言う部分があった事は否定出来ません。
何せ女性や子供が喜ぶような施設はほぼ皆無だったし、そういった家族連れを受け入れられるような施設も少なかったのですから。

しかし、ヨドバシカメラが出来た事によって、男性は奥さんや子供を気軽に秋葉原に行く事を誘いやすくなったと言えます
更に、以前よりも家族連れが増えた事によって、そういった層をターゲットとする店も段々増えつつあります。

昨今ではファミリーレストランがやたらと出来ているのも、その“好例”でしょう。

何せかつて秋葉原と言えば「食べる所が極端に少ない」事で有名でしたから。

だからこそ(?)手軽に食べられる“おでん缶”なるものがあったんですから…あれは昔はあんまりうまく無かったけどなあ。

かつては「食べる所が少ない」と思っているのは“秋葉原初心者”が言う言葉だと言われていて、実際はそば屋やサイコロステーキや牛丼、トンカツ、ラーメン、中華、カレー等々食べれる所は沢山あったのですが、あんまり目立たない所にあるのと、家族連れで気軽に入れて、且つ落ち着く事の出来る店が無かったのは確かですね。

(そもそも、食べる所を知っているかどうかで“初心者”かどうかを判断するって事自体が「マニアックな街だった」、と言う何よりの証でもあるわけですが)

でも、確かに家族連れが訪れるようになった事で客層に“厚みが増した”のは確かなのですが、それが売上向上に結びついているか?と言うのには若干の疑問があります

ヨドバシカメラなどは確かに大勢お客さんが入っていて、レジに並んでいる人も多いのですが、“表通り”にある各店舗や、昔からある“老舗”などを覗いてみても、店内にはそこそこ客がいても、肝心のレジにはあんまり人が並んでいないんですよね

もしかすると、私が見た時はたまたまタイミングが悪かっただけかもしれませんが、このせっかく来ている家族連れに如何に商品を買ってもらうか、と言う部分が今後の秋葉原の課題なのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・当事者でない、私が言うような事ではありませんけどね(^^;)
でも昔からある店がドンドン消えていっている現状を見ると、ホント寂しいんですよねえ…。



それと、街の景観も大きく変わってしまいましたねえ。

かつての三菱銀行跡地やヤマギワだけでなく、裏側にあったビルなどがドンドン壊されていたのにも驚きましたが、その反面、かつての市場跡には秋葉原UDXが出来たり、ヤマギワの後にはビックカメラ資本のソフマップビルが建ったりと言う風に、古いビルが壊されていく反面、新しいビルが次々と建ち、その中にオフィスや学校なども出来ていて、そういった方面からも秋葉原に来る人が増えていっているのですね。

でも、再開発が進むと、当然昔ながらの裏通りが無くなってしまうのは、やっぱりちょっと寂しいです
あの怪しげな雰囲気が好きだっただけに、特にそう感じてしまいます。

そういった雰囲気を残すのは、今やアメ横位かなあ。
あそこも最近ドンドンビルが建て直されつつあるようなので、あの独特の雰囲気がいつまで持つかは判りませんが。


まあ、そんなわけで、10周年記念として、ちょっと大雑把ながら私の秋葉原絡みの話を書いてみました。
これで大雑把かよ!ってツッコミは無しって事で(^^;)。

これでもかなり慌てて書いているので「あれも、これも書きたいな~」と思っていた事が他にもいくつかあったんですが、書ききれませんでした。

それに、これ以上長くなるのは読む方も書く方も、ちょっと…(^^;)
ま、書き残した事は又何かの機会にって事で。



あ、そうそう。
そういえば、路上販売も結構時代によって変化してますね。

路上販売と言うか、歩道や裏通りにゴザを引いたり、ミカン箱に板を載せただけの簡単な店舗で本当に怪しげな物を売っている人達の事です。
以前はどこかから拾ってきたようなノートPCとか、多分正式登録が出来ないであろうと思われるOSやマイ○○○○トOff○○e等が並んでいたんですが、それから携帯とそのモックが売られるようになり、次にはケーブルテレビのチャンネルが全部見る事が出来るチューナーが売られてたり、市場価格よりも安い携帯型DVDプレイヤーとか、昔から定番でもある、エロDVDや明らかに市販DVDのコピーとかが売られている事が多かったのですが、この前行った時に売られていた物は私が今まで見た中でもかなり変わった部類に入りますね

その売っていた物とは、何と!「ウルトラセブン第12話」のDVD。

「何のこっちゃ?」と思われる方の為に説明しますと、この12話は現在欠番となっていて、通常では見る事は出来ません。
主な原因は「この回に出てくるスペル星人の容姿が被爆者のケロイド状態を彷彿とさせるから」って事らしいのですが、後にそれが意図したものでは無い、と判ったにも関わらず、円谷側が余計なトラブルを恐れて“封印”してしまったらしい、と言う、いわば「いわく付きの作品」なんです。

“店頭”で流されている画質からすると、おそらくダビングしまくったテープからの起こしか、かつてYouYubeにアップされていた物をそのまま焼いたんだろうと推測されますが、こんな物まで売っているのにはさすがにビックリしました。

どういった意図で販売していたのかは判りませんが、「ひばく星人の事を忘れるな!」(うろ覚え)とか書いてあった所を見ると、やっぱりなにがしかの思想の元に売ってたんでしょうかねえ。

・・・・・・・・・・・・・・でも、こういう胡散臭さが好きなんですよねえ(^^)。

願わくば、いつまでもこの“胡散臭さ”を残してもらいたいものですね…。

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ちょいとアキバの思い出話などを・その3

2007-11-11 04:26:37 | 雑記
多分これで終わり…だと思うんですが(^^;)

さて、そうやって久しぶりに秋葉原を訪れてビックリしたのがアダルトDVD屋が乱立してた事。

大体、駅を出てすぐ左にあるサトームセンの後ろのビルなんか全階アダルトグッズショップになってるし、街を歩いても、今までは裏通りにあったようなその類のショップが“表通り”にゴロゴロと出来てたのには本気で驚きました。

正直ちょっと幻滅しましたね…。
しかし、そう思ったのは私だけでは無かったようで、その後“規制”が入ったらしく、次の年には殆ど表通りから無くなってましたが。

又、アニメやゲーム関連ショップが予想以上に増えていたのにもビックリしました
ゲーマーズはアチコチのビルに何店舗も構えてるし、アニメイトやとらのあなと言った“大御所”を始め、昔から模型関係を扱っていたソフマップなどもビル一つ丸々アニメグッズを取り扱ってるし、かつて家電を売っていた店舗もことごとくアニメやゲーム関連商品とか、マンガのグッズを扱うショップになっていたり、ビルの上の階にあった怪しげなアダルトショップ屋や部品屋なども18禁同人誌ショップに変わっているし(本質は変わってないと言う気もしますが…)

でも私が一番驚いたのはラジオ会館に入った時でしたね。

かつてここはPCパーツ、ラジオやオーディオ、無線の部品屋さんや、メーカーのショールームを兼ねた相談所みたいな所が多かったのですが、万世橋を渡った向こう側にひっそりとあった海洋堂が1フロアの半分を占めてたり、やはりガレキ関連で有名なコトブキヤなどがラジオ会館に軒並み店を出していたのには、本気で目が点になりました。

数年来ない間に「家電の街」から、いわゆる「オタクの街」になっていたのですから、そりゃあビックリしますわな(^^;)。

しかし、そういった“活気”とは逆に、かつての老舗と呼ばれたあちこちの店がシャッターが降りっぱなしになっていたのも気になりましたが…。

又、その頃から秋葉原にインチキギャラリーが出来たらしく、「ちょっと絵を見ていきませんか」と声を掛けられる事が多くなりました。
そんな数千円の物を数十万で売りつけるような商売に誰が引っかかるか!ってんだ(--;)

それからは毎年秋葉原に行くようになったのですが、これが又本当に毎年印象が変わってしまってますね。
特筆すべきは、2年前からメイド服を着たお姉ちゃんがチラシを配っているのが増えた事

これは4~5年前に秋葉原に「メイド喫茶」なるものが出現し、その後TVとかでも紹介されるようになって一気にブレイク!したようです。

ただし、店の寿命はかなり短いようで、秋葉原に行くと大抵顔を出す武装商店の店長によると「毎年数十件は出来るけど、その殆どは数ヶ月で消えていくよ」との事。
確かに、「メイド床屋」とか「メイド携帯ショップ」とかあったのに、次の年に行ってみると無くなってたりしてましたっけ。

数年も生き残れるのはメイリッシュぴなふぉあなど、ごく少数のようです。
ちなみに、この前行った時は「メイドマッサージ喫茶」なる店も出来てましたが……風俗じゃないよね?

尚、あくまで個人的興味で一度だけ上記の老舗・メイリッシュに行ってみたのですが……まあ、あまり期待はしない方が良い&一人で行くのはあまりお勧めしません(^^;)
この辺の詳細はいつか機会があった時に。

話を戻して。
そういった“メイド”が街中に溢れるようになると、当然そのお姉ちゃんを写したがるカメラ小僧(大抵はいい歳した野郎ですが)も集まるようになるわけです。

これが又見るからに鬱陶しい!
なんでアノ手の連中ってああ独特の雰囲気を持っているんだろう?
全身から醸し出される気配で何となく判るんですよねえ。

それに、最初にも書きましたが、路上でのイベントも増えましたね。
アチコチに人だかりが出来ているから「何事かいな?」と思って覗いてみると、パフォーマンスをしていたり、メイドカフェの子だったり、前に言った全く見た事もない歌手(?)が歌ってたり、とかしてるんです。

こういった光景もここ数年の事ですね。


更に今回行って驚いたのはコスプレイヤーが歩き回っている事!

いや、店の宣伝の為にいる、とかじゃなく、本当に素人が自作と思われるアニメキャラのコスチュームを着て歩いているんですよ

最初見た時はホントに(◎-◎)状態でした(笑)。
コスプレイヤーが歩き回っている、ってのはどうもここ1年位の傾向のようで、道行く人もビックリして「今の○○のコスプレじゃないか?」って囁いてましたから。
ちなみに私が見たのは正体不明(多分ゲームキャラ)のコスプレが数人と、最近“定番”の涼宮ハルヒのコスプレでした。
尚、似合っているかどうかは……まあ、かつてドスコイラムちゃんとか、名前を言われないと絶対に判らない位似てない、ってのも居た位ですから(^^;)

そんな中、たまに店の宣伝の為にコスプレしている人もいましたけどね。
メイドではなく、コスプレ喫茶だったようですが…バリエーション多すぎ!

でも、そういった連中があんまり違和感がなくなってる、ってのもスゴイ気はしますが…昔っからいる人達はどんな気分で見ている事やら。

さて、そんな感じで客層も大きく変化した秋葉原ですが……長くなったので、次の「その4」に書くとしましょうか。
但し、さすがに限界に近いので、ちょっと一眠りしてから続きを書こうと思います。
なので、下手すると続きをアップ出来るのは明日になるかもしれませんが…。

それにしても予想外に長くなってしまいました…文才無い私が悪いんですが。

現在、書き始めたのをえらく後悔してたりします。
まあ、ここまで来たら書ききるしかないんですけどね(^^;)
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ちょいとアキバの思い出話などを・その2

2007-11-11 02:54:29 | 雑記
それでは続きです。

正確には秋葉原にもパソコンショップは無かったわけでは無いのですが、大抵は当時国内シェア率80%以上と言われていたNECの98シリーズを扱っている所が殆どだったので、品物はあまり無いし、値段はどこの店も同じだし、そもそも当時はPC自体がかなり高価だったので、そんなに活気があるジャンルではなかったんです

しかし、IBMが日本語が使えるDOS/V(正確な言い方ではありませんが)を出してから、少しずつPCを自作する人の為のショップが増え始めていました。
とは言っても、やはり「知る人ぞ知る」の世界を脱していませんでしたが。
その状況が一転したのがWindows95の発売でした。

今でも覚えてますが、日本語版は11月23日に発売だったのですが、前評判がかなり高く、「少しでも早く手に入れたい」と要望する声が多かった事から、急遽マイクロソフト側が深夜零時に発売を許可し、それに合わせてショップ側も「深夜購入特典」とかを用意してました
今でも新OSが発売になると深夜零時に発売するのは、この時の名残ですね。
さすがにその後Windows95を超えるような熱狂ぶりはありませんが…。

そして販売日の前々日から並ぶ有志も現れはじめ、ショップ側もビックリ!

深夜のニュースでもカウントダウンからユーザーが購入して帰るまでを生中継をしてましたっけ。
皆終電終わってるから歩いて帰るとかホテルに泊まるとか言ってました。
ちなみに私も参加しようかな?と思ったのですが、並ぶのが面倒クサイのと、当時はそんなに必要性を感じなかったので並びませんでした。

又、一夜明けた昼間のニュースでも大々的に取り上げられて、このソフトが如何に画期的なのか、を詳しく説明したりしてたものです。


とまあ、これだけWindows95が大ブレイクしたのですから、当然それを利用する為のPCを組み立てる為のパーツも必要になるわけで、そんな“おいしい流れ”を、売る方としては放っておく手はありません。
それに、自作の方が安定度では若干の問題はあるけどメーカー製PCよりも安く手に入るっ、てのもPC自作に人気が出た理由の一つでした

そういうわけですから、早速秋葉原にはPCパーツショップが雨後の竹の子のごとく次々に乱立していきました

更にこの「PC自作ブーム」が、意外な事にアニメファンまで秋葉原に呼び込む事になったんです
後から気づいたのですが、実はアニメファンとPCユーザーってのも結構被ってたんですね

確かにPC-VAN(現BIGLOBE)とかニフティとかを見ていると、アニメフォーラムとかが一番活気あったんですよねえ(^^;)

それからはPCパーツショップと競争するかの様に、アニメや同人誌関連のショップがアチコチに出来、後に秋葉原が「オタクの街」と呼ばれるようになっていく下地が出来上がってきたわけです。

又、そういった流れに引き寄せられるように、渋谷に店舗を構えていた「海洋堂」とかのガレージキット関係を扱うショップなども、少しずつ増えていくようになりました。

そして96年に「新世紀エヴァンゲリオン」が大ブレイク!
これが更に「オタクの街」への起爆剤となった感は否めません。


とまあ、こんな感じで大きく変化してきつつあった秋葉原でしたが、残念な事に、転勤によって私が東京を去らなければならなくなってしまったんです。

もう、この時は本当に後ろ髪引かれる思いで、いっその事会社辞めて東京に残ろうかな?と本気で悩みましたよ(^^;)。

結局“都落ち”した私は、その後諸事情により東京に行く事が出来ず、数年のブランクを経て、次に私が訪れる事が出来たのは2002年でした。

てなわけで、「その3」に続きます。
う~む、予想よりもかなり長くなってしまいましたね…。

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