新・ボヤッキーでトンズラーな日記

そこいら辺にいる普通のオッサンです。日々気にくわない事や腹が立ったことをつぶやいています。

どこまで行ってもいたちごっこは終わらない?

2007-09-29 03:52:57 | アニメ・特撮
さて、この前紹介した話題のアニメ(?)「School Days」ですが、現在ニコニコ動画において放送作品のアップと削除のいたちごっこが始まっております

まあ、通常放送されたものを全編アップすると必ず削除されるのですが、今回に関しては管理側が異常な速度で削除しまくっているようです
何せアップされてから数時間で削除してますから。
それにめげずにアップする方もする方なのですが、確かに一度見てもらいたい気もしますしねえ(^^;)

ちなみに、同日にあったメーカー主催の試写会ではTV放送用修正前の映像が上映されたらしいのですが、気分が悪くなって嘔吐した人が続出したとか、しないとか…
何となくあの部分がああなってたんだろうな、ってのは想像つきますが、そういう話を聴くと逆に“修正前”を見たかったような見なくて良かったような(--;)
ま、おそらくDVDには“修正前”が収録されるでしょうが、わざわざ買ってみるほど見たくもないしなあ。
それに私、スプラッタ系は昔っからダメなんですよねぇ。

又、このアニメのラストはゲーム内容を知っている人の書き込みによると“この映像は原作を超えた”そうですが…それって褒めてるのか貶してるのか、かなり微妙~な気がします。

尚、スプラッタに耐性があって「どうしても見て見たい」と言う酔狂な方は、You Tubeニコニコ動画で「School Days」で検索してみてください。
今ならまだ見れるチャンスがあると思いますので。
但し、あくまで自己責任でお願いしますm(_ _)m。

ちなみに、私はこの最終回見た後、口直しに思いっきり「ぽてまよ」のCS録画分とDVDを見まくり、ようやく落ち着きました。

やっぱり「ぽてまよ」はエエなあ…(^^)

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中に誰もいませんよ・・・

2007-09-27 22:59:58 | アニメ・特撮
((;゜Д゜)ガクガクブルブル


え~、つい先ほど(21:30~)一部で話題になっていたアニメ「School Days」の最終回をAT-Xで見たのですが……

思いっきり鳥肌が立ってしまいました!
つ~か、ドン引き!

このアニメ、私は全くの予備知識無しで見たのですが、最初の数話を見て「なんだ、又エロゲー原作アニメか」と思い、あまり面白くも無かったのでその後は見なかったのですけど、なぜか10話以降、突然「視聴年齢制限」が掛かったんです。

途中からそういった制限が掛かるのは極めて珍しいので「え?どういう事?」と思って調べてみると、このアニメ、確かにエロゲーが原作なのですが、もの凄い鬱な終わり方をする事が判明!

本来なら、地上波では本当は18日(だったかな?)に最終回が放送される予定だったのですが、女子校生による父親の首切断殺人事件が発生した為、急遽放送自粛!

さあ~それからというもの、ネット上ではこの最終回に関する推測で大賑わい(?)

おまけに原作ゲームを発売していた会社がこんな事もしたので、益々皆興味津々!

更に、地上波でないCS放送のAT-Xが急遽本日放送する事が決まって、上記試写会の条件が緩和されたり、とここ数日話題には事欠かない注目アニメになってしまったんです。

で、そこまで引っ張りに引っ張ったあげくの果ての、皆(?)が待ち望んだ本日の放送だったのですが、私が見た感想はと言うと…

これ地上波での放送はヤバイだろう…(--;)

いや、マジで後半部分なんか見ていて((;゜Д゜)ガクガクブルブルでしたよ。

だって、主人公が自分が“ピー(以下この音の部分は自主規制)”した女の子に“ピー”されて、しかも“ピー”されたままの主人公を発見した別の女の子がそれを“ピー”して、更に最初に主人公を“ピー”した女の子も、その別の女の子に“ピー”された上に“ピー”までされたあげく、その別の女の子は主人公の“ピー”と共に“ピー”するんですよ!

・・・・・・・・・・・・・・何の事かさっぱり判りませんな(^^;)
イヤ、内容がヤバすぎて書けないんですよ。

ちなみに今回のタイトルは、主人公を“ピー”した女の子に、別の女の子が“ピー”した後に言うセリフですが…((;゜Д゜)ガクガクブルブル

これは別の意味で流行るかもしれん(--;)


まあ、おそらく有志がYouTubeとかニコニコ動画にでもアップすると思うので、どうしても興味のある方はそちらでご覧になってください。
但し、見終わった後、かなりイヤ~な気分になる事はほぼ確実ですが。

大体何でこんな作品を作るかなあ…
何でもアニメ化すりゃあ良いってもんじゃねえだろうに(--;)

でも、こんなのを書いた時点で私も制作者の意図にハマっているのかな?
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どうも風邪を引いたようです

2007-09-26 00:25:38 | 雑記
え~、これ書いている現在、熱が38.5度あったりします(^^;)

一昨日の夕方からどうも軽く頭が痛いなあ、と思ってたのですが、昨日は朝から関節のアチコチが痛むわ、体に力は入らないわで散々でした。

仕事が忙しくなかったのが幸いでしたが…う~む、ここ数日ようやくヒマになったので油断したかなあ(--;)

そういえば、安倍氏の謝罪会見見てたら、安倍氏もやつれてましたねえ。
なのに、「麻生クーデター説の是非」を何度も質問するマスコミ…本当にヤツらはトコトン安倍氏を貶めるつもりのようです。
特に朝日新聞なんか昨日の社説でもボロカスに言っていたようです。

安倍さんにはもう少し頑張って、反日・反政府運動を公然と行っているマスコミの規制してもらいたかったなあ…。

さて、世間では福田内閣誕生で盛り下がってますが(?)、内閣の顔ぶれ見ると確かに小泉・安倍以前の“年功序列で大臣になった”と言う感じが。
ハッキリ言えばジジイが多い!
又、特徴としては見事な位媚中派で固められています。
特に古賀氏などは幹事長と同等の地位をもらいつつ、表には出なくてすむような役職にしてもらってます。
おそらく裏で野中氏の“悲願”であった「人権擁護法案」「外国人参政権」「靖国に換わる慰霊碑の建造」の立法化に着手するつもりでしょう。

そうなったら、日本は終わりでしょうな
ミャンマーどころの話じゃなくなってしまいますよ。

そういえば福田氏は“自分の改革の理念”であるはずの「自立と共生」「自立と共存」と言い間違える始末。
普段からそんな事は全く思っていない事がバレバレでした。

つ~か、福田氏が目指すのは「自滅(による支那の日本支配)と(支那朝鮮人による)寄生」じゃないのか?

あ、それと、あの「安倍さんを後ろから刺した人がいる」発言の片山さつき氏ですが、福田氏勝利の時、しっかり福田氏の後ろにいましたなあ。
この発言も結局はガセネタである、と安倍さんが公式に否定したのに、片山氏は自分の発言に関して全く謝罪をしてません。
コイツの“ひたすら権力に寄り添う姿”には反吐が出そうです。
ま、そんな事をしていればその内絶対に痛い目にあうでしょうが。

さて、そろそろ限界のようなので今回はこれまでと言う事で。

あ~、風邪のせいかお腹が痛い。・゜・(ノД`)・゜・。 
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続編製作希望!

2007-09-23 03:10:32 | アニメ・特撮
え~、何か昨今重い話題が続いてた後で、いきなり軽い話になって恐縮ですが(^^;)


「ぽてまよ」が終わっちゃったんですよ ○| ̄|_

ここ三ヶ月の間、金曜の深夜若しくは土曜日にニコニコ動画に、本放送後、有志がアップしてくれるこのアニメを見るのがもの凄い楽しみだったのに…先週の金曜日放送の第12話で最終回になってしまいました。
最終回はもう涙無しでは見れませんでしたよ(つД`)。
でも泣かせっぱなしにしておかないのが、この作品の素晴らしい所ですが。


まあ、放送前は全く注目されてなかったアニメですから、1クールで終わるのもしょうがないと言えばしょうがないんですけど、せめて1クールじゃなくて2クールやってもらいたかった(つД`)。

どれだけ注目されていなかったのか?と言うと、あの何にでも特典を付けまくる事(欲しいか欲しくないかは別にして)で有名なアニメイトですら、このアニメのDVDの予約特典とか全く準備してませんでしたからなあ。

しかし、ニコニコ動画の反応とかを見ても、昨今終わるのがこれだけ惜しまれるアニメってのもそうはないんじゃないかな?
昨今のアニメと言えば、内容がやたら重たいか(色んな意味で)過激な描写を“売り文句”にしている作品が余りにも多すぎて(放送中止になったS○ool D○ysとか)正直ウンザリしてたのですが、その辺も皆同じだったみたいです。

でも、この「ぽてまよ」は、見ている途中も見終わった後も心が「ホンワカ」として、“癒される”と言う言葉が正にピッタリ!


それに一回目はとりあえずコメントを切って普通に見て、二回目はニコニコ動画独特の機能である、画面に出るコメントを読みながら「何だ、お前達も同じ事考えてたのかよ!」とかツッコミながら見るのが又楽しかったんですよねえ。

・・・・・・・・・・・・・・ああ、本当にもっと見たかったなあ…。


と言う事で、とりあえずYou Tubeに1話のAパートをアップしてくれている人がいるので、リンク貼っておきますから、連休中お暇な方は是非とも一度見てみてください。
(週明けには削除されている可能性大ですので)


で、面白いと思ったらDVD買ってくださいねえ~。
DVDの売上が良ければきっと続編を作ってくれると思うので(^^)。

え?私?
私はDVD購入特典が付く所を探しまくって、結局ここで購入しました。

しかも、ここって2006年のイベント限定発売だったぽてまよ&ぐちゅ子のフィギュアも売ってるじゃありませんか!
早速これも買っちゃいましたよ!

これが発売されてると知ってから、フィギュアを扱っているネットショップとかヤフオクとかを色々と探してたんですけど、さすがに一年も経ってしまっているとどこにも売ってなく、殆ど諦めてただけに尚更嬉しいです!

私って、熱しやすく冷めやすい典型的なタイプなので、一旦火が付くとその作品に関連したものをある程度まで集めまくらないと治まらないんですよねえ。

そこが短所でもあり長所でもあるのですが(^^)。
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この期に及んでまだ嘘を言い続けるか!

2007-09-21 02:25:42 | 光市母子殺害
差し戻し控訴審の第二回公判が昨日でとりあえず終了しました。

各報道やネット上での情報を見る限り、本気で“反省”しているとはとても思えない態度を、被告は取っていたようですな。

又、午前中は検察側の要請を受けた法医学者による証人尋問があったのですが、その人によると『「力が入らず、簡単に払いのけられる。現実的にはあり得ない方法」と懐疑的な見方を示した。』そうです。
まあ、普通に考えれば当たり前の事なんですけどね…。

弁護側主張「あり得ない」=光市母子殺害、法医学者が証言-広島高裁

そういえば、弁護側は以前安田弁護士が得意そうな顔して報道陣の前で使っていた、彼らが主張する「犯行当時の状況」のイラストをネットで公開していたんだとか…あの弥生さんを貶めるような描き方をしたイラストを公開するとは、彼らは本当に「死者には人権が無い」と思っているんでしょうな!

さて、今日は各ニュース番組やネットをハシゴしてたせいで現在とても眠いので(^^;)、最後に本村さんの意見陳述を紹介しておきます。

本村さん意見陳述要旨 山口・光市母子殺害事件公判

……8年……もし娘さんが生きていたら、今頃は小学生だったんですよね。
ウチに時々遊びに来る親戚の子と同い年か……そう思ったら、何かいたたまれない気持ちになってしまい、涙が出そうになってしまいました。

俺って本当に涙もろいよなぁ…。

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嘘をつきまくった結果は…

2007-09-20 02:07:03 | 光市母子殺害
どうも今回は山口県光市母子殺害事件差し戻し控訴審に関する報道が少ないですな。
まあ、総裁選で福田氏を首相にする為の工作で必死なので、他の事まで気が回らないのかもしれませんな(--;)。

さて、今回は前回とうって変わって「お涙頂戴路線」で責めてきている弁護団ですが、今まで嘘をつきまくったツケが回ってきたようで、検察側から矛盾を指摘されまくって福田被告(あ、コイツも福田だった)回答拒否&ふて腐れ&逆ギレ、と言う内容になってしまっているようです。

詳しいやりとりは産経新聞が公開してくれてますので、リンクしておきます。

光市母子殺害差し戻し審第9回の詳報(上)

光市母子殺害差し戻し審第9回の詳報(下)

あと、「二審で弁護士と十分な打ち合わせが出来なかった」とも言っていたらしいのですが、検察側から「平成十二年9月、5回、10月、5回…かなり頻繁に来てますが打ち合わせ出来ていない?」と突っ込まれてふて腐れる、と言う事もあったそうです。


集中審理は今日までですが、もういい加減“結論”を出してくれないかなあ。
いつまで本村さんを苦しめる気なんだろう…(つД`)
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やはりマスコミは腐っていた!

2007-09-19 02:57:37 | TV関係
え~、「麻生氏が安倍首相を後ろから刺した」と言う噂はどうもガセみたいです。

と言うか、両氏にダメージを与える為かなり意図的に流された噂話のようで、しかも噂の“元”は安倍・麻生氏に徹底的に嫌われてた某・元幹事長と、それを推薦して無理矢理幹事長にした某派閥の長(バレバレですが)によるものだと言う話がチラホラと…。

で、噂話ついでに、昨今ネット上では 「マスコミが“安倍おろし”に必死になっていたのは上層部の指示があったから」と言う“噂”が出てきてました。

それを証明するかのように、衆議院議員戸井田とおる氏のHPにて、ジャーナリストの水間政憲氏がこれに関する長文をアップしてくれました。
「全文掲載を条件として掲載可」だそうですので、皆さんにも今のマスコミの実態を知っていただく為にも是非とも読んでいただきたくこちらにも掲載させていただきます。

あ、原文そのままだとちょっと読みづらいので、改行等はこちらで変更させていただきました。
又、失礼ながら、色文字部分も私が勝手に強調させていただきました。

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クーデターの主犯はメディア (水間政憲)

2007-09-17 09:05:48

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。
今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。
時系列に取材結果を報告します。

昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。
帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。

その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。
渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。
NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです
拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。
この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。
この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。
メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。


続き (水間政憲)

2007-09-17 10:09:54

この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。
秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けていたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ
会場には、その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。
メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。

筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」
カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」
筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」
カメラマン「そうですよね」

と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。


続き (水間政憲)

2007-09-17 11:38:13

クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。
今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。
それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。
そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる
それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。
それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです

続く

続き (水間政憲)

2007-09-17 12:51:56

ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」
また、「麻生さんに、総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。
また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていない」と断言した。
仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得ない。
一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。
太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。
報道各社はどう説明するのか。
安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているか゛、取材したテレビ局も知っていたことになる
そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。
その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。

続き (水間政憲)

2007-09-17 14:30:41

筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているか゛、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。
今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。

17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い 本紙調査 衆参213議員支持 世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。
読売新聞は、何か相当焦っているようだ。
この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。

今回の世論操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。
現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より米国なのは歴然としているのだ。
それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。
これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。
今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。 
筆者は、ITのことは、よくわかりません。
論文として発表する時間がありません。
この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載することだけを条件とします。

続き (水間政憲)

2007-09-17 17:21:08

簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ
それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう
メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。
いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。

ジャーナリスト水間政憲


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う~む、なるほどねえ。

確かにここ最近のマスコミのキチガイじゃないか?と思える位、必死に安倍&麻生叩きをしていたのが、これで納得が行きます。

そういえばどこの局か忘れましたが、ニュースの時間の一コーナーで小学生にまで「安倍首相をどう思う?」などとインタビューをして、「途中で投げ出すのは良くないと思います」とか「大人のくせに責任感が無い」とか言わせてましたっけ。

燕雀にすらなっていないケツの青いガキに政治を語らせるな!

つーか、ガキを使えば共感が得られると思ったら大間違いじゃ!
むしろドン引きするわ!

又、安倍首相は辞任の意志を中曽根氏にだけは伝え、相談していたそうです
そして中曽根氏は渡辺恒雄氏と親友だとか…フム、繋がる事は繋がりますな。

しかし、若者の成長の芽を摘みとる老人、これぞまさに老害以外の何者でもありません!
とっとと引退しろってんだ!

それにしても私らは、ここ最近の流れから支那朝鮮の方ばかり気にしていて、安倍おろしの仕掛け人も連中の仕業だとばっかり思っていましたが、かつてのアメリカが日本に対して行った“悪行”をすっかり忘れてました。
日本がこれだけ左翼に支配されてしまった原因を作ったのがアメリカだった、と言う事を…。

何か、段々第二次世界大戦前、日本が追いやられていった状況に似てきてますなあ。
すると、次はABCD包囲網か?

ただし、戦前の根性入りまくっていた日本人と違って、平和ボケしてマスコミにアッサリ騙されて踊らされているような“バカ”がゴロゴロしてる現状ではアッサリ降参しそうですが(--;)。
隙あらば国を売ろうとしている輩が政治家だけでなく一般市民にまで溢れまくってますし、中には外国が責めてきたら国を捨てて逃げればよいとか言う愚か者までいますからなあ。

ヤレヤレ……… ┐(´ー`)┌
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今度こそ日本は終わるかも?

2007-09-15 01:58:48 | 政治経済
「他人の悪口を言っている人の顔は醜い」
って言葉を聞いた事はありませんか?

首相の辞任会見後、とにかく何が何でも首相を非難しまくり“悪口”を言いまくっているコメンテーターや芸能人の顔はとても醜く、歪んで見えます
なぜそこまで非難する?叩く?追い詰める?


しかも、政策だけでなく「記者会見の目はうつろで貧弱に見えた」とか「病院に入る時もコソコソしていた」とか「所詮ボンボンだから打たれ弱かった」とか、見た目や出生に関してまで非難の的ですか!
いつも左翼連中が叫んでいる“個人の人権”は何処へ行った?
今の政治家で二代目、三代目“ボンボン”じゃないヤツがどれだけいるか数えてみろってんだ!

私には辞任会見時の安倍首相の顔は「覚悟を決めた男の顔」に見えました。
ああいう顔が出来る人が政治家の中で果たしてどの位います?
「安倍首相びいきだったからそう見えたんだろう」と言われればそこまでですし、否定もしませんけどね。

しかし、状況が状況だったのである程度の非難が出てくるのはしょうがないとは思うのですが、現状の首相に対するコメントは異常と言う言葉すら生ぬるい位度を超しています
皆、よくあれだけ他人の悪口が言えるものだ。
自分で言ってて後で落ち込んだりしない…んでしょうなあ(--;)。



さて、次期首相には当初は麻生氏が有力視されていたのに、蓋を開けてみれば派閥の大半が福田氏を推薦し、一部報道では“殆ど決定”とまで言い切ってます。
麻生氏なんか安倍首相を“後ろから刺して”トドメを差し、「これで次こそは自分が首相」と思っていたのに、自分を支持してくれると思っていた古賀氏や二階氏が福田擁護に回ったのは誤算だったでしょうな。

というか、どうも参院選大敗以降から森元首相を初めとした媚中派連中が「次期首相は福田氏に」と、かなり裏でコソコソと動いていたらしいです。
その動きを麻生氏も知らないわけでは無かったんでしょうが、ちょっと読みが甘かったようですな。

でも、麻生氏が正式に立候補する前から森・古賀・二階派は福田氏推薦を発表したり、福田氏は額賀氏と会談して出馬を断念させたり、と結局旧来の国民の意見を無視した“密室政治”が復活。
しかも、小泉・安倍路線で隅に追いやられていた親韓派・媚中派がここぞとばかりに巻き返しを図っています。
福田氏はその“先鋒”と言うわけです。
それとも“お飾りの大将”かな?
(真の“大将”は当然 ○中氏でしょうね)

そして、国民がボーッとしているウチに、マスコミも動員してジワジワと支那朝鮮寄りの連中が次々と国を売りとばす為の法案を通し、気がつけば日本は支那の属国となって日本人は奴隷扱いされ、ヤツらから搾取されるだけの存在に成り下がる…と。

極論ですが、現状から推測すると、そう大きく外れてもいないと思いますよ。
その遠因の一つが、マスコミに踊らされて参院選で民主党を大勝させた事にあるって事をお忘れ無く。

つまり自分で奴隷契約書にサインしちまったようなものですな。
ま、今の日本人は確かに一度“地獄”を味わってみるべきでしょう。
今自分達が“当たり前”と思っている様々な権利や生活が、実はどれだけ素晴らしかったのか、って事が、それらを無くしてみて初めて気がつくでしょうから。

そして失ったものを取り返すのにどれだけの時間と労力と人命が必要か、って事にも…。
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安倍首相は辞めた!なぜだ!

2007-09-12 22:57:49 | 政治経済
坊やだからさ…

と、いうガンダムの定番名セリフは置いといて…っと。

それにしても安倍首相、やってくれましたねえ\(^o^)/

この臨時国会開催直後、所信表明も終わって代表質問をやろうか、って時期に突然の辞任表明!

安倍政権を異常なまでに非難しまくったマスコミや野党議員、表だっては動いてないけど影でコソコソ“安倍落とし”を画策していた与党議員や一部国民に対し、何て見事な嫌がらせ!

よほどの覚悟が無いと出来ない事ですよ。

本当にお見事!


それにしても、あれだけ「辞めろ!辞めろ!」と大合唱していたマスコミと野党でしたが、自分達の思い通りに安倍首相が辞任表明した途端、今度は「何て無責任な」とか「ボンボンの心が折れたから」とか「早く辞めれば良かったのに」ですか。
ニュース番組とかを見ていると、コメンテーターや評論家が、こんな状況になってまで全員が揃って“安倍バッシング”に必死!

お前ら、“節操”って言葉を知らんのか!
こんなんでよくもまあ「集団イジメは良くない」って、どの面下げて言えるっちゅうねん!
あんたらがやっている事は正に「集団イジメ」以外の何者でもありませんがな!

そのあまりにも露骨過ぎるやり方に、当事者でない一般国民の私ですら頭に来ましたよ

しかし、これで次の首相は誰がなりますかねえ。
次の首相はテロ特措法を始め問題が山積みなので、誰がなっても叩かれる事は必至なので皆逃げまくる事でしょう。

一応最有力候補は麻生氏なのですが、上記のような理由もあって敬遠する可能性も出てきたわけです。
でも、首相になれるタイミングって一度逃すと二度と巡ってこない可能性もあるので、判断の難しい所ですな。

そういえば、今回安倍首相にトドメを差したのが麻生氏だ、と言う噂もチラホラ出てますね。

今回の閣僚選びに際して、安倍首相は麻生氏に意見を求め、氏の助言を結構聞き入れて選んだみたいなのですが、イザ始まってみると殆ど麻生氏が手を回していて「麻生内閣」の様子を呈しており、安倍首相を蚊帳の外にしていた、とか。
で、その事で安倍首相が「私は騙された」と近しい人に嘆いていたとか。

アニメファンやネット上では「麻生ローゼン閣下」と呼ばれて結構人気のある麻生氏ですが、日韓トンネル構想に名を連ねていたり、ロシアに「二島分割論」を提案したり、と個人的には今ひとつ信用がおけないんですよねえ。
よく言えば現実主義、悪く言えば状況によって“どちら”にもつくと言うイメージが…。

まあ、何にしてもここ数日の政界の動きは色んな意味で見逃せませんな!


いやあ、しかし改めて言いますが、安倍首相ホントによくぞ一矢報いてくれました!
マスコミや与野党議員等、今まで徹底的に安倍首相を批判しまくっていた連中が文字通りパニックを起こしているを見ていると、溜飲が下がる思いです。
おかげで(?)私のテンションは上がりっぱなし!

・・・・・・・・・・・・・・やっぱり根性曲がってるな(^^;)
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公開バトル前哨戦?

2007-09-11 01:27:50 | 光市母子殺害
9月6日に、関西で放送されているムーブって番組内で橋下弁護士(+宮崎哲弥氏)vs大谷昭宏氏による懲戒請求に関するプチバトルがあったらしいですね。

ニコニコ動画が見られる環境におられる方はここをクリックしてご覧下さい。

ニコニコ動画が見られない方にはYou Tubeにてショートカット版でもどうぞ。

この動画で判ったのですが、大谷氏って安田弁護士と懇意にしてたんですな
まあ、余りにも当たり前過ぎてそれほど驚くような事でもありませんけどね。

それにしても、最初はやたらと勢いよく橋下弁護士を責めてた大谷氏が、途中から橋下弁護士&宮崎氏の“ダブル攻撃”で追い詰められて半分涙目になり、最後の方では完全に論破されてしまって、結局愛想笑いで誤魔化して何とかプライドを取り繕うとするサマは、下手なドラマ見るよりも面白かったりします(^^;)。

つ~か、そもそも大谷氏じゃ相手を論破するなんて事出来るわけがないし。
大谷氏はあまりにも感情や思いこみが先走りすぎるんですよ。
だから誰も使った事の無い「フィギュア萌え族」なんて、ワケの判らん造語作ったりするんでしょうな。

で、件の弁護団ですが、いまだに公開バトルに応じる様子は無いみたいです
「たかじんのそこまで言って委員会」側から、先週の放送後、安田弁護士の事務所に正式に出演依頼をしたらしいのですが「いまだ回答無し」だそうで。

ま、現在のように自分達が不利な状況では“逃げ回る”ってのも判らなくもありません。
ただ、それだと「自分達の非を遠回しに認めている」と受け取られてもしょうがないでしょうな。

あ、それと提訴した弁護団の連中が「橋下弁護士が煽ったので大量の懲戒請求が送られてきた」と主張していますが、これは一部間違い。

実は、2ちゃんねるなどでは橋下弁護士がTV番組で訴える以前から懲戒請求制度とそのやり方について発言されており、「教えてもらった通り懲戒請求を送った」と言う書き込みもいくつかアップされてました
橋下弁護士の発言はそれに弾みを付けただけ、ってのが“正解”と言えます。


懲戒請求の日付とかを調べてみれば、そういった事も判るはずなんですがねえ…。

でもこれを機会に弁護士会の特権も見直されると良いんですが。
弁護士自治を謳いながら、実際はその特権に隠れて反政府運動を行っている連中が多すぎ!

リンク先を忘れてしまいましたが、日弁連会長が韓国で講演し「日本は韓国に悪い事をしました。謝罪と賠償をするべきです」とか言っていたそうですし…会長からしてこの始末ですからねえ(--;)。




あ、後こんな意見もあるみたいです。

懲戒請求4千件超える 光母子殺害のTV発言波紋

これの下の方「自ら傍聴の努力を 一審から公判の傍聴を続けている作家佐木隆三さんの話」「自分で傍聴する努力もせずにテレビの情報だけで懲戒請求をしたという人がいたとすれば情けない。」
って部分ですが、皆が皆傍聴に行けるわけがないでしょうに!
おまけに自分の発言がマスコミなんて信用出来ないものをなぜ信用するって言っているのに気づいてないみたいです。

しかし、「自分達が嘘つきだ」って自覚は一応あったんですな…判っててやってるとはかえって始末が悪い!
本当に困ったもんだ(--;)
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