吉田恵輔監督、窪田正孝主演、『犬猿』2/17、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。2018年6本目。
この日、映画を観ること以外にこれといって予定がなかったので、どうせならと思ってもう一本観ることにしました。
さて、何を観るか、ですよ。
本当なら『スリー・ビルボード』を観たかったのです。
なぜかというと、アカデミー賞ノミネート作品だから、もしくは世間的に評価が高いからというのもありますが、個人的に監督が『セブン・サイコパス』のマーティン・マクドナーだったことに遅まきながら気づいたからです。
『セブン・サイコパス』、結構好きなんですよねー、これが好きって人、あまりいないけど。笑。
ただ、『スリー・ビルボード』は結局観ませんでした(おぃ)。
理由は単純、キャナルでやってないから。笑。
現在、割引料金で観れるシネコンって福岡市内には実質キャナルしかないですからね。
で、キャナルでやっている映画で面白そうなものはないかな、と思って見つけたのがこの『犬猿』でした。
yahoo映画での評価も4.26 点とかなり高いし(yahoo映画での評価は必ずしも当てにならないです。何しろ『鋼の錬金術師』が4点越えしてますからね。笑。)、吉田恵輔監督は『ヒメノアール』も面白かったし、たぶんハズレじゃないだろうと思ったのです。
もしこれでハズレてたら、うわ~、1800円払って『スリー・ビルボード』、観とけばよかった~、ってことになるのですが、いやいやいや、『犬猿』、めちゃめちゃ面白かったですよ。
のっけから「え?」と思わされました。
詳しいことは省きますが、こんな導入部の映画、観たことない!
この映画を観た人のほとんどは導入部で「やられた!」って思ったんじゃないかな。
もちろん導入部だけの映画ではないです。
兄弟、姉妹のいる人は身につまされる映画だと思います。
一番身近な存在だからこそ、鬱陶しくもなり、歯痒くもなり、嫉妬もする、そんな兄弟(姉妹)ネタがギュッと詰まっていて、クスッと笑えて、兄弟(姉妹)愛に感動出来て、でも単なる感動ものではない、一筋縄ではいかない、ともかく観ろ!としか言えない映画が『犬猿』でした。
お薦めです。
お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
この日、映画を観ること以外にこれといって予定がなかったので、どうせならと思ってもう一本観ることにしました。
さて、何を観るか、ですよ。
本当なら『スリー・ビルボード』を観たかったのです。
なぜかというと、アカデミー賞ノミネート作品だから、もしくは世間的に評価が高いからというのもありますが、個人的に監督が『セブン・サイコパス』のマーティン・マクドナーだったことに遅まきながら気づいたからです。
『セブン・サイコパス』、結構好きなんですよねー、これが好きって人、あまりいないけど。笑。
ただ、『スリー・ビルボード』は結局観ませんでした(おぃ)。
理由は単純、キャナルでやってないから。笑。
現在、割引料金で観れるシネコンって福岡市内には実質キャナルしかないですからね。
で、キャナルでやっている映画で面白そうなものはないかな、と思って見つけたのがこの『犬猿』でした。
yahoo映画での評価も4.26 点とかなり高いし(yahoo映画での評価は必ずしも当てにならないです。何しろ『鋼の錬金術師』が4点越えしてますからね。笑。)、吉田恵輔監督は『ヒメノアール』も面白かったし、たぶんハズレじゃないだろうと思ったのです。
もしこれでハズレてたら、うわ~、1800円払って『スリー・ビルボード』、観とけばよかった~、ってことになるのですが、いやいやいや、『犬猿』、めちゃめちゃ面白かったですよ。
のっけから「え?」と思わされました。
詳しいことは省きますが、こんな導入部の映画、観たことない!
この映画を観た人のほとんどは導入部で「やられた!」って思ったんじゃないかな。
もちろん導入部だけの映画ではないです。
兄弟、姉妹のいる人は身につまされる映画だと思います。
一番身近な存在だからこそ、鬱陶しくもなり、歯痒くもなり、嫉妬もする、そんな兄弟(姉妹)ネタがギュッと詰まっていて、クスッと笑えて、兄弟(姉妹)愛に感動出来て、でも単なる感動ものではない、一筋縄ではいかない、ともかく観ろ!としか言えない映画が『犬猿』でした。
お薦めです。
お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。