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Silver linings

カリフォルニアで子育てとか仕事とか。

ベオグラードの緑がきれいなレストラン

2016-08-27 22:17:04 | 育児: 1歳~
【1歳7ヶ月】
引き続き、ベオグラード訪問記です。
今日はまたレストラン備忘録。
肉が食べたいという私の要望で、義姉が私達を連れて行ってくれたのが、
Mala Prodavnica Ukusa というレストラン。


緑の木々が覆いしげる外のテーブルはとても気持ちよい!
ベオグラードの人々は外に座るのが大好き。
どこの店にもたいがいテラス席があるし、そもそもカフェの数もハンパなく多い。
(といってスターバックスなどの見慣れたチェーン店を見かけないのはよい)


あ、また出てきた、これ。
スモークハムとプロシュートなどの盛り合わせ。パンもついてきます。
お決まりのカイマック、チーズパイのギバニッツァがひとかけ。
白い固まりはゴートチーズだったかな、苦手なのでいつも手をつけません。


あ、まただこれも。チーズで見えないけど、中身はいっしょのトマトときゅうりのサラダ。
セルビアの料理は華麗なるワンパターンなのかもしれない。


ぼくは おしょくじには きょうみ ありませんから

って、息子はレストランの庭をうろうろ。
(ここのレストラン、庭の奥に公園まであるという素敵なところでした。
もう少し年がいってたらひとりで公園で遊んでいただろうけど今はムリ)


肉の盛り合わせみたいなのが出てきました。
手づくりソーセージ(ちょっと辛い)、チェバピ、ビーフ、ラムなど。
ポテトに赤と黄色いのはパプリカのマリネ。
付け合わせが生タマネギなんですよね、この国は。
最初は驚きましたが食べてみると辛みが合うので納得。
特に塩味の強いお肉には合います。タマネギ臭だけくせ者だけど。


息子は庭にあったししおどしのような水場で遊んでいました。


おっかなびっくりの性格というか、石橋をたたいて渡る性格というか、、、
この水に触れるようになるまで(=勇気が出るまで)5分ぐらいかかってました。

ベオグラードに来て早1週間。
意外に良いこと発見:
・天気(気温は高いけど日本と違って湿気がそれほどない、日陰は涼しい。冬は知らないけど)
・カフェが多い(休憩だいすき)
・川がある(ドナウ川とサヴァ川)、夕焼けがきれい
・若い世代には英語が通じる

あ、こういうきれいなレストランの写真ばかり載せているとつたわらないのですが、実際の現地はタバコ臭かったりします。セルビアは喫煙者天国!いやというほど、そこらじゅうがタバコ臭。ほとんどのレストランが喫煙可です。中でも外でも。セルビアの人たちは外の席でたばこをくゆらしながら延々とおしゃべりをするのが好きですね。

今のところそんな感じです。

サヴァ川沿いのカフェ、多言語飛び交う里帰り

2016-08-27 01:19:03 | 育児: 1歳~
【1歳7ヶ月】
ベオグラードの義理家族のもとへ夫と息子と3人で里帰り中です。

5日目、朝サヴァ川沿いのカフェへコーヒーを飲みに。





義姉いわく、カフェ兼ナイトクラブのようで、
夜に来る方が断然いいらしいけど。


この人、今日も機関車トーマス持って元気です。

息子はセルビア、ベオグラードへ来てからとたんにおしゃべり(?)になりました。
常になにかしゃべっています。
義家族みんながおしゃべりなのが影響してるのか。

特に義母は息子にセルビア語を教えようと必死で、
単語単位でゆっくり息子に話しかけ、
息子は聞いたことをそのままオウムのように繰り返すので(今そういう時期)、
どんどん新しいセルビア語を覚えています。

私がいるので日本語もしっかり覚えててくれますが。
時々義母にむかって日本語で要求を伝えようとしてる息子をみて、
(例えばスイカが欲しくて冷蔵庫の前で「スイカ?」「スイカ?」と一生懸命義母に言ってるのですが、義母には分かるわけがない、、、)
慌ててあいだに入って説明してあげたりします。

私が夫や義家族と話すときは英語。
義家族どうしは当然みんなセルビア語。
私が息子に話すときは日本語。
息子は私にむかって日本語単語を発し、
義家族には主にセルビア語単語を発するけど時々日本語が混ざる。
そしてマイアミから帰省している義姉の娘ちゃん5歳は、
セルビア語と英語の両方を流暢に話す。
その英語をまた息子が真似たりする。
(No! と強く否定したり、No way! とか言うようになってしまった)

国際結婚してこどもができると里帰りも多言語が飛び交うというもの。
私の耳もどんどんセルビア語慣れしてきて、
うっかりセルビア語が口から出そうになりますが、
マルチリンガル子育ての基本は「一親一言語」
私は常に日本語で息子に接します。
ま、内心しゃべってたまるかと思っているのでね、セルビア語は(笑)。
はぁー、大変タイへン。