日曜日、昼間はサンフランシスコのHayes Streetにあるカフェでパロアルトから遊びに来ていた友人夫婦に会い、ボール一杯のでカフェラテと洋梨のタルトを食べてお腹いっぱいに。
そして夜、フィリップがめずらしくキッチンに立ちなにやらごそごそ。しばらくすると、"Dinner is ready(夕飯できたよ)" だって。えーっ!彼がその言葉を言うのは1年に1回あるかないかですよ。

しかし、かけよって見て、プッと笑ってしもうた。
メニュー:
トレーダージョーの冷凍食品(ハムとチーズのpastry bites)。
ホットドッグのソーセージ。
朝の残りの粉ふきいも(これは私がつくったもの)。
以上
アメリカの小学校のスクールランチみたいなジャンクなメニュー。そして3品がいくぶんさみしそうにお皿の上にのっているの見たらなんだかおかしくて(フィリップのつくるディナーを目にするのは2回目だけど、お皿の上がいつも殺風景)。もとより、一眼レフはなんでもうつくしく見せるので、あの殺風景さがこの写真には写ってない気がするけど。
でも、どんなものでも、自分じゃない誰かの "Dinner is ready." はありがたく、気持ちの楽さも手伝って、おいしくいただきました。こどもの頃はずっと母親の「ごはんだよ」を当たり前と思って育ったけど、きっと母もたまには誰かに「ごはんだよ」って言ってもらいたかったことでしょう。。
"Dinner is ready."
他の誰かから聞くことがこんなに新鮮だとはね。
そして夜、フィリップがめずらしくキッチンに立ちなにやらごそごそ。しばらくすると、"Dinner is ready(夕飯できたよ)" だって。えーっ!彼がその言葉を言うのは1年に1回あるかないかですよ。

しかし、かけよって見て、プッと笑ってしもうた。
メニュー:
トレーダージョーの冷凍食品(ハムとチーズのpastry bites)。
ホットドッグのソーセージ。
朝の残りの粉ふきいも(これは私がつくったもの)。
以上
アメリカの小学校のスクールランチみたいなジャンクなメニュー。そして3品がいくぶんさみしそうにお皿の上にのっているの見たらなんだかおかしくて(フィリップのつくるディナーを目にするのは2回目だけど、お皿の上がいつも殺風景)。もとより、一眼レフはなんでもうつくしく見せるので、あの殺風景さがこの写真には写ってない気がするけど。
でも、どんなものでも、自分じゃない誰かの "Dinner is ready." はありがたく、気持ちの楽さも手伝って、おいしくいただきました。こどもの頃はずっと母親の「ごはんだよ」を当たり前と思って育ったけど、きっと母もたまには誰かに「ごはんだよ」って言ってもらいたかったことでしょう。。
"Dinner is ready."
他の誰かから聞くことがこんなに新鮮だとはね。