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そりゃおかしいぜ第三章

北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界政治を問う

安倍晋三が撃たれ死亡したが弔い選挙にされては困る

2022-07-08 | 安倍晋三

安倍晋三が銃撃された。第一報を聞いた時には、いつかはこんなことが起きはしないかと思っていて、特段の違和感もなかった。
撃たれたのは路上の選挙演説の最中で、どうも自作に近い銃で撃たれたようである。背中からの発砲で、二度目の弾が当たったようなので、手慣れたようでもない。
元海上自衛隊と報じられる42歳の男の背景の詳細は不明で推測であるが、これまで安倍晋三が重ねてきた悪行への不満でないかと、個人的には推察する。
安倍の政治生命は断ちたいとは思うが、彼自身の肉体までのことではない。何とか命を留め置かれて、正常な社会での下でまともな法廷で裁かれることを望んでいた。
テロ行為には強く反対はするが、現在行われている参議院選挙を自民党が弔い選挙にしたり、彼が神格化されることがないように願いたいものである。
安倍晋三の重ねてきた悪行は数知れないが、日本の政治から清廉さを失わせた罪は大きい。経済ばかりか政治まで二流国に堕した。
テロは殺人行為である。今回の犯人の男に政治的背景はないようであるが、会ってはならないことである。
よもやと思いはするが、犬養毅のような憲政の神様として崇められるような存在にはなってほしくはない。
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悪行の限りを尽くした安倍晋三の乱行が止まらない

2022-06-05 | 安倍晋三

安倍晋三が乱行の限りを尽くしている。未だ未解明の核らを見る会に、サントリーが数年にわたりビールや酒類を無償提供していたというのである。桜を見る会では国費で支持者を招き、国会地球で110回以上も虚偽の説明をして、その場を過ごしたその後は黙したままである。
森友学園では、国会で大見え切ったのに、「妻も晋三も深く関与し」てたが全く説明もなくにい座っている。国家公務員の鑑のような職員が、公文書改竄して安倍昭恵を擁護したことに悩んで自死をした。奥さんの訴えを国は「認諾」という奇手で犯罪を認めたのか良く判らなまま、所詮は金目でしょうと一億円の国費を差し出した。命令した上司に裁判所は尋問しないと、臭い物に必死に蓋をする。森友問題の主犯の安倍昭恵を守るためである。
コロナに取り組む裁量が自分にないと知るや、お腹が痛くなったと詐病で首相の席を投げだした。医者の説明もなければ診断書すら提示できない二度目のお腹痛である。
安倍は首相を降りると清和会の会長に収まり、長年会長をしていた細田博之にご苦労さん代とし衆議院議長に就けた。その細田の失言やらセクハラやらお騒がわせの現状である。更に細田は衆議院議長でありながら、衆議院定数問題に疑義を唱え始めた。10増10減は安倍晋三を下関基盤を林芳正に譲り、比例区に追いやることになる。そこで安倍の代弁をしたのである。これに立憲民主党は、議長不信任案を提出するようである。内心細田も複雑であろう。
安倍晋三の乱行の極めつけは、国防費に倍額請求である。
三千億円付けて北方領土をロシアに献上したのに、同じ夢見てたウラジーミル君に裏切られたとばかりに、防衛予算を倍のGDP2%にまで上げろとあちこちで言い始めた。GDP2%は米中に次ぐ世界3位となる。ほとんどがアメリカ製の兵器で、他国の倍の価格で購入している。アメリカ兵器産業に多大に貢献する自衛隊予算で、数字の生身は空洞である。
新コロナとロシアのウクライナ侵略で、世界経済は大きく後退する。どの国も国立銀行の果たすべきことが重要になってきている。ところが日本は、アベノミクスの第一の矢で、資金ジャブジャブ金利ゼロを続けてきた。株高と円安を演出した国債の買い占めは、日本銀行をまるで障碍者というより糖尿病の肥満体質にさせ身動きが取れない。
後先も考えられない安倍晋三は、国防予算のため国債を乱発しろと言っている。安倍が政府の私物と言った日銀はそんなことできない。すでに国の負債の半分を担っているからである。円安だけでどれほ価格が上乗せになるか予測もできない。
河合案里に渡した1億5千万円の行く先が安倍事務所であったが、その犯罪性も加計学園の獣医学科開設も疑惑だらけである。アベノマスクの失政を会計監査員は誰に穴埋めを命じるか、安保関連法(戦争法)の憲法違反は処理されていない。実際の所犯罪者と言って良いだろう安倍晋三(昭恵も)を収監できない国家は法治国家でない

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安倍晋三の繰り返す無知な発言にうんざり

2022-05-12 | 安倍晋三

安倍晋三は中学程度の学力・知能しかない。レポートも出さず試験も受けず単位を出さなかったのに、成蹊大学法学部を卒業したと担当教師だった人物首をかしげる。
立法府と行政府を首相でありながら理解していなかったり、エンゲル係数が上がった来たと問われる裕福になって高いもの食べるようになったためと、平然と述べ中学程度の学力しかないことを露呈している。
社会科だけでない。国語の読み違えは甚だしい。上図は官僚が首相が誤読しないようにと、平仮名をうってもらって朗読するだけの演説を助けている。しかも平仮名浜かまるで囲ってもらっている。これ書いた官僚はきっと地位を上げたであろう。
嫌気がさして詐病で首相の座を降りてから、もうすぐ2年になるが、9日の大分での会合で安倍晋三が、日銀による市場を通じた国債の買い入れを巡って、「日銀は政府の子会社だ、60年の満期が来たら借り換えても構わない。心配する必要はない」などと発言した。
政府は即座にこれを全面否定した。アホとはいえ元総理、自民党最大派閥の領袖の発言である。躍起になるのは解るが、口を封じることができないのか。
詐病であったことは、この2年間で元気溌剌バカ発言を繰り返すことで証明されている。日銀への無知もさることながら、ウクライナへ未来を共有するプーチンが攻め入ったことで、核のシェアリングという非核三原則を否定することを知らない発言や、防衛予算を倍にすればいい。そのために国債を発行で応じればよい等と、浅薄な右翼が歓びそうな発言を繰り返している。
何よりも、なぜ安倍夫婦は逮捕されないのであるか。日本は法治国家ではなく、放置国家か、痴呆でなく呆痴国家なのか。権力者に阿る司法と検察の非情国家、無法国家なのであろう。
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確かに安倍晋三はプーチンと同じ未来を見ている

2022-04-12 | 安倍晋三

ロシアにのウクライナ侵略を口実に、核兵器共有論や次世代原発の新設や、敵地攻撃能力を持てとか、先制攻撃こそ必要だなどと言い始めた。安倍晋三という男の発言である。
先日、安倍晋三は自民党山口県連主催した憲法改正に向けた総決起大会に出席し、講演した。そして「敵基地攻撃能力」が必要だと述べさらに、「私は打撃力と言ってきたが、基地に限定する必要はない。向こうの中枢を攻撃するということも含むべきだ」と述べたのである。
敵地ならどこを攻撃しても良い。敵地ならいつ攻撃しても良い。敵地ならいくら攻撃しも良い。ということである。
この無差別攻撃、無制限攻撃は今我々が、プーチンの悪行として現在目にしている。首相時代にプーチンに、「ともに同じ未来を夢見る」と言ってのけた、30回近い会談を重ねた、流石ウラジーミルとシンゾーの関係といえる。
こと戦闘については、この二人は寸分たがわない。ウラジーミル君とシンゾー君の思いは同じである。見方によっては、一般市民の攻撃や原発の占拠など、ウラジーミル君の非道な特別軍事作戦を肯定しているように思える。
安倍晋三の言っていることは、太平洋戦争に敗北した教訓から日本が世界に先駆けて獲得した、憲法の平和理念を真っ向から否定するものである。
更には、敵地攻撃そのものが国際法に反するものである。そればかりか、非軍事施設もどんどん攻撃するべきと発言している。
これは専守防衛を大きく逸脱するものといえる。自衛権をも否定するものといえる。
現在のどんな技術を用いても、ミサイル攻撃を迎撃などできるはずもない。迎撃ミサイルの能力は、飛んでくるのが判っているのをやっと撃ち落とせたという程度のものである。マッハ20を越えれば、確認たされた時には日本の領海内にあり、迎撃など不可能である。それを懸命に日本は作ろうとしている。
21世紀の戦争は、領土の拡大や賠償金の獲得など、それなりの金になった。プーチンは大きな出費をして、人を殺し、世界から信用を無くし国民に大きな負担をかける。何よりも巨大な環境破壊である。戦争が儲かった時代は終わった。
安倍晋三はこれに先立ち、核のシェアリングという新しそうな言葉を使って、アメリカの核を日本が預かる形で、核を所有すると言いだした。幼稚な理論であるが、非核三原則にも反し、自民党内でも相手にされていない。
安倍晋三は論議を重ねるということができない。一方的に自分の思っていることを一方的に述べるだけである。今回も同じである。積み重ねた論議もなければ、国際法も憲法も関係ないのである。
安倍晋三の思想(というほど高貴なものではないが)中には、中国や満州で阿片で大儲けした祖父の言葉しかなく、皇国史観の戦前回帰の中国朝鮮などを愚民国家とした思考から抜け出ていないのである。
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核兵器を持ち込むことで平和は保たれない、核兵器は廃絶以外に道はない

2022-03-03 | 安倍晋三

浅薄な思想しか持つことができない男である安倍晋三が、これまで何度も陰で口にしてきた日本の核保有について、ロシアのウクライナ侵略に乗じて、持論を展開している。今日は自身が会長である会の集まりで、アメリカの核兵器を日本に配備して共同で運用する「核シェアリング」政策をとうとうと述べている。アメリカの核兵器を日本に配備せよというのである。
核兵器禁止条約批准を拒否して、別の形で(どんな形かわからないし、現実何もやっていないが)核兵器禁止をを訴える、とか言っていたではないか。なのに日本に持ち込むとはなんということであるか。安倍晋三の嘘は常道であるが、このような真正面からの嘘を前言に対峙することもないだろう。
非核三原則ですら根本から否定する内容である。これに維新の会も同調する動きがあるが、三原則は保持すると言っている。維新の会は知的レベルが、安倍晋三と同等であるから、日本が長年保持してきた非核三原則すら知ることないない発言であるから、これは無視していいだろう。
度重なる安倍晋三の核の事実上保有発言について、被爆地広島・長崎から非難の声が相ついてでいる。
「あきれてものが言われん。発言を取り消してほしい。広島、長崎の犠牲を踏まえ、日本は非核三原則を堅持し続けてきた。ロシアの姿勢に左右されず、守り続けなければならない。」と、広島県被団協の箕牧智之理事長は憤る。
核兵器は通常兵器とは大きく異なるものである。巨大な爆弾というだけではない、極めて非人道的な兵器である。プーチンは今回のウクライナ侵略で、核の使用をチラつかせる発言を繰り返している。そのプーチンですら、2020年に核についてのドクトリンを発表している。核兵器を使用する際に、核攻撃を受けた場合に使用するとしているのである。今回ウクライナではこのドクトリンの示す3項目すら該当するものがない。プーチンが正気であれば、使用などできない。
安倍晋三たちが核の持ち込みが抑止力なるという、パワーバランスが平和になる妄想を描いている。核はお互いが持ち威嚇することで平和が保たれるものではなく、廃絶以外に平和への道はない。核兵器禁止条約を批准することでしかそれは達成できない。
それに日本のように九条という戦争、武力で威嚇などしてはならないという憲法を各国が持つことこそが権力者を縛り、遠回りのように見えて実は最も早く現実的な事なのである。
日本が原発を手放さない大きな理由の一つが、核兵器に即刻転用が可能であるからである。カーボンニュートラルなど口実に過ぎない。ウクライナには15基の原発があり、こんな時に最も危険な施設になるといって良い。
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アベノマスクを希望するなら送料は各自が負担すべきである

2022-02-04 | 安倍晋三

安倍晋三が、アベノマスクが7900万枚の在庫に対し、2億8000万枚の配布希望があったと、自身が代表となった派閥で得意げになって述べた。在庫がはけたと嬉々として報告する場合ではない。在庫を抱える結果になったことを国民に謝罪し、独断で決めたことについて真摯に反省するべきである。仲間を前にまるで成果のように報告することではあるまい。安倍が自分の負の政策報告したり、反省などするわけない。
ところで安倍が述べた数字の裏は取れていない。厚労省は何処で調べたのかわからないと述べているが、相も変わらず嘘つきしんちゃんの真骨頂である。
仮にそれらが本当に在庫全てが配布された場合は、およそ10億円になると試算されている。ところが在庫を処分すれば6000万円ほどで賄えるというのである。
このチンチクリンのアベノマスクを希望する輩は、よっぽどの安倍支援者であろう。だったら彼らが希望するのであれば、送料くらいは負担してもらえばよい。着払いにするべきである。廃棄処分の17倍もの金額を国が、つまり税金で、つまり我々国民が負担することなどない。こんな愚策に無駄金をつぎ込んで、さらにその後始末にまで国が金を出すのを容認できない。
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自身が独断で行った事業(アベノマスク)も、功績があったと招待した人物の詐欺に加担したことも説明しない元首相

2022-01-28 | 安倍晋三

安倍晋三が自らの独断で500億円かけ国民に、強制無料配布をしたチンチクリンの布製のアベノマスクが、3割が在庫のままであっが、岸田総理は廃棄を決めていた。
安倍晋三が昨日(27日)安倍派会合で、そのアベノマスクについて、「廃棄するとの決定があったが、希望者を募ったところ、約2億8千万枚の希望があった。もっと早くやっておいてもらえばよかった」と、嬉々として述べた。
国民の税金を無駄に使った典型的な事業である。在庫保管に費用が年間6億円にもなることは当然のこと、この事業についての検証を総理であったならやらなければならない。
仲間内とはいえ、公共の場で嬉しそうに話している場合ではない。アベノマスクについては、安倍は全く語ることがなく、お腹が痛くなったと詐病で政権の座を去ったままである。
600億円と言われる事業の失態を国民に説明する必要がある。こんなバカ事業やっても、ダコの誰もお咎めがないのは、日本という国の政治が封鎖され非民主的であることの一つの例である。

安倍の無責任の一つに、起訴中の人物ジャパンライフの元会長の山口隆祥を招待している。安倍晋三は、国民に功績があった人物として招待したのである。少なくとも招待に規定はそうなっている。山口は、安倍晋三からの桜を見る会への招待券を、詐欺商法に大いに利用し、顧客を信用させたのである。
この詐欺事件に安倍晋三の関与は明らかであるが、今日「ジャパンライフ」の巨額詐欺事件で、顧客から計約1億6500万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた山口隆祥に東京地裁は今日(28日)懲役8年の判決を言い渡した。
安倍晋三は全く説明すらなく、無責任の極みである。アベノミクスは虚偽の成果を喧伝する。なんでこんな男が国の長となっていたのか?安倍晋三が総理であったこの国の不幸。
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河井案里は安倍晋三の私怨の犠牲者に過ぎない

2022-01-23 | 安倍晋三
河井案里が自殺未遂をした。睡眠薬20錠を飲んだということであるが、自殺には到底足らない量であるが、自殺について深刻に向き合ってこなかったのであろう。パフォーマンスはなくとっさの行為と思われるのは、直前に親族に「さようなら」の電話をしていることからも分かる。
夫の河井克行は刑が確定し収監中であるが、聞いていることであろう。克行の心情を知りたいが、二人は2001年に結婚し、克行の推薦で2年後の広島県議会員選挙に立候補し当選その後、いくらかの曲折を経て一昨年夏の参議院選挙に出馬した。
安倍晋三に近づいた克行が選挙後法務大臣のポストを引き換えに、妻案里の立候補を求めたのである。ことあるごとに馬鹿にされて相手にもされなかった地元現職の重鎮溝手顕正への、お坊ちゃま3世議員安倍晋三の私怨である。広島県連は二名の公認を断っていたが、安倍晋三が強引に党総裁の強権で押し通した。代わりに1.5億円の党助成金を出している。安倍晋三が決めたことは誰もが知っている。他に誰もできるはずもない。そのうちの1.2億円は政党交付金つまり税金である。
党支援金は使ってないと党内調査であるが、克行は案里とともに県内の市町村長や議員に県議会議員100名に2870万円現金をポケットにねじ込んだ。これは解っている範囲である。公職にある彼ら100人には受託収賄のお咎めはしない。
これらのことは全て、案里の外で計画され起きたことである。彼女は主役であるかもしれないが、明らかに私怨をぶつけた安倍晋三や、出世欲に猛進した夫の克行の鉄砲玉にすぎず、そうした意味で彼女は犠牲者といえる。
彼女に自民党とキッパリ決別し、暴露本を書き出版することを奨める。
Net。Flixの「新聞記者」がリアルで好評である。それにしても、安倍晋三・昭恵はなぜ逮捕されないのだろうか
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安倍晋三が文藝春秋で岸信介とその時代について浅薄な歴史観と知識を小心者の証として披瀝している

2022-01-05 | 安倍晋三
安倍晋三が文藝春秋の新春号で、祖父昭和の妖怪岸信介について浅薄な歴史観と知識と独善的な見解を並べて評価している。
岸信介は、「現行憲法は独立を回復するまでの憲法」と述べていたというのである。この時には開戦時の閣僚だった岸信介は、平和に対する罪として東京裁判のA級被告として巣鴨の鉄格子の中にいた。岸信介の犯した罪は、戦争への罪であって、731部隊の責任者とか阿片でぼろ儲けした罪ではなかったのが幸いし、無罪放免されているが、憲法の成立過程に史実に反する私的見解を述べる資格はない。
何より、安倍晋三は60年の日米安保改定は、日本は保護国から明確な二国間の同盟になったと述べているが、滑稽そのものである。日本の保護国という意味も良く判らないが、51年安保を改定し二国が対等になったというのである。
この改定条約を通じて、日本は地位協定という前近代的な、アメリカの治外法権下にあることを国民は知っている。岸信介の改定した60年日米安保条約には、6条では日本はアメリカに基地を供与することが決められ、5条で共通の敵と戦うことが明記されている。5条には事前協議が義務付けられているが、これには密約があることも知られている。アメリカは中継に使ったり訓練であれば、日本と協議などしなくていいのである。地位協定はこれに厚化粧したものである。

今日も沖縄には米軍が持ち込んだオミクロン株が蔓延し、日本国内最大の発生を見ている。岩国市ともどもまん延防止の対象になりそうである。日本の女性は何人レイプされたか何人殺されたことか。幾人犯人がまともな裁判を受けたことか。日米は対等になったという、安倍晋三の無知識、独断、狭量さは際立っている。
岸信介は自民党内から退陣などの批判をかわすため、早期退陣の地ならしとして、次は大野伴睦その次は河野一郎と密約をし抑えている。日本歴史上最大の政治デモが繰り返され、岸は自衛隊の出動を防衛庁に要請した。時の防衛庁長官の赤城宗徳は、自衛隊は国民に向けて存在するのではないときっぱり断っている。自民党内ですらこのような動きは目立って起きていた。
そもそも、60年安保は衆議院は600名の警官に守られ、野党全員が欠席する中で採決されている。参議院は自然承認方針で、ロクに論議もされていない。安倍晋三はこれを、「政治家は乾坤一擲の勝負をする時がある」と祖父を評価している。一か八かという”乾坤一擲”の言葉遣いも変であるが、およそ民主主義とは無関係の指導者の手法である。これはマックス・ウェーバーが説く「心情倫理」と「責任倫理」にのっとり、政治家の責任を岸信介は通したというのである。あきれるばかりのこの言葉をそっくり、悪行の限りを尽くした安倍晋三に返したいものである。
岸信介がCIAから金を受け取っているが、彼は金はろ過したものしか受け取らないというのである。岸は金に関してはバレないように手を尽くしている。この点は安倍晋三も真似ていることがわかる。
もう一つ真似ていることがある。国民のことなど何一つ考えないことである。
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魚は頭から腐るが政治も同じである

2021-12-29 | 安倍晋三

この数年で国会議員は腐りに腐ってきた。
安倍晋三の、国費による自身の支援団体や支援者を招きご接待したが、証拠不十分として無罪放免となった。誰もが完全に有罪になると確信したが、東京地検は不起訴処分とした。桜を見る会であるが、この件だけでも国会で110回も嘘発言を繰り返している。

公明党の遠山清彦議員は、日本金融公庫の新型コロナ関連の融資を違法に仲介したとして、東京地検特捜部は秘書ら4人を、貸金具用法違反だ在宅起訴した。遠山議員は1千万円の利益を得ていた。
又遠山清彦は、緊急事態宣言の中、銀座のクラブを訪れていたことなどが明らかになったのを受けて、政治不信を招きたくないとして、議員辞職の意向を表明している。

2018年に安倍晋三が地方創生担当相に任命した片山さつきについて「週刊文春」がスクープした、「口利き100万円」疑惑に対し、片山氏が名誉を傷つけられたとして発行元の文藝春秋に1100万円の損害賠償を求めた訴訟していた。27日に東京地裁は「口利きしたことを真実と信じる相当の理由がある」として片山氏の訴えを退けた。 この一件はどうもかなりの部分のほんの一部でしか内容である。
片山さつきは行方不明で何のコメントも出していない。

我々が推進する、家畜のアニマルフウエルフェアが突如失速し後退し始めて、日本はこんなレベルかと思っていた。ところがこれにはしっかりとした根拠があった。日本最大に養鶏グループアキタフーズが、吉川貴盛農林大臣に賄賂をポケットにねじ込んでいたことが発覚したのである。
河合案里の公職選挙法違反の捜査の過程で、たまたま本当にたまたま見つかったのである。大臣室で同席して金も受け取っていた元農水大臣で無役だった西川公也は、無罪放免である。甘利も無罪放免されている。
吉川貴盛が好例であるが、逃れようがなくたまたま見つかったのがこれらの金にまつわる政治事件である。
トップの安倍晋三が、いくら犯罪を犯しても逮捕されない。こそもされない疑惑はいくらあるのかもわからないほどである。かつて多くの国会議員たちは、偽悪が発覚したら、謝罪しで辞任していた。
片山さつきなどが辞任も釈明もしないのは、バレずに上手くやっている議員たちがいるからに他ならない。周辺でも沢山いるであろうが、なんといっても安倍晋三である。日本の政治が腐って、馬鹿と無教養が目立ち私欲で動き、虚言で生きている議員が自民党内には溢れかえる結果になっているといえる。

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果たして日本は、「自由、基本的人権の尊重、法の支配人権を守りる」国家であるのか

2021-12-24 | 安倍晋三

ロシアや中国を非難したりボイコットする時に、あるいはこの旧社会主義国に対峙する側の共通意識を喚起するために使われるフレイズがある。
自由、基本的人権の尊重、法の支配 』である。このことに異議はない。確かに旧社会主義国の多くは、どうも独裁下にあるのがお好みのようである。ロシアにしろウズベキスタンにしろ中国などは、紛れもない独裁国家である。自らは民主主義国家と名乗ってはいるが、裏で何やっているかわからない。情報の開示もなく政権側の都合が前面に出ている。国民も社会主義時代の、支配されるままの都合の良さを、人権や自由と引き換えに享受しているのであろう。

しかしこれは安倍晋三が政権の中枢にいた時代と、その影響下にある現在の日本と大差ない。安倍晋三とそれを支える政権内の人物や、それを褒めちぎる取り巻きたちは、人事権を武器に官僚と議員を平伏させフェイクニュースを拡散させる。
人を威圧し貶めることに長けている内閣官房和泉洋人が、『全国民に布マスクを配れば不安はパッと消えます 』と門外漢の発言を聞いて、500億円ものアベノマスクの無駄配布をやってしまう。大阪維新の会は無役のこの男を今回採用する。
評論家田崎スシローとかいう人物は、政権内のことがやけに詳しく、報道の側も重宝して使っているが、何をやっても安倍晋三を褒めちぎるのである。
こうした取り巻きの努力もあって、いくら犯罪を犯しても、虚偽発言を繰り返しても、官僚メモを読むしか能がなくても、プーチンのコケにされ北方領土を3000億円もの追い金を付けて渡しても、世間は騒がない。
森友学園では事の発端を作った安倍昭恵の擁護に、官僚を使い込んで公文書を書き換えさせても、不正行為で加計学園獣医学部を作り上げても、公金で支持者を桜を見る会に呼び接待しても、犯罪者を一人も出さない異常国家が日本である。これが法と基本的人権が守られている国家といえるのであろうか。
若者たちは政治にはおおむね無関心で、支配されることに慣れ従順である。少し突っ込むと、彼らは政治には中立でいたいという意思を前面に出してくる。旧社会主義国家に生きていた人物と変わりない。独裁がお好みで政治を遠ざけ自由を国家に預けているといえる。
日本は『自由、基本的人権の尊重、法の支配 』ができていないと中国を名指しすることができる国家とは到底思えないのである。
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アベノマスクの実損分500億円は誰が払うのか?まさか国民ではああるまい

2021-12-23 | 安倍晋三

安倍晋三は周辺に警察官僚を並び立てて、人事権の恫喝で官邸内を抑え込んできた。パンデミックにあって、こうした権力に偏在した官僚は何もアドバイスができなかった。
『全国民に布マスクを配れば不安はパッと消えます』こんな無根拠のバカ発言をまともに受けた安倍晋三の表在化した失態がアベノマスクである。
マスクが足らないから対応したが対応できる頃にはマスクは足りていたし、そもそもサイズも小さい布マスクである。カビや虫の混入も数多くあった。要するに何の役にも立たなかった、アベノマスクである。
行き場のなくなった8200万枚のマスクの保管費用に約6億円、カビや虫などの混入が相次いだため行われた検品費用に約20億円、在庫のうち15%にあたる1100万枚が不良品ということである。
岸田総理は、希望者に配布したのち、行き場のなくなった物を年度内に廃棄すること明言した。
安倍晋三が税金を500億円もつぎ込んだアベノマスクであるが、廃棄については税金で賄うことになるが、そもそも国家財政をつぎ込んでハイ駄目でしたとした、500億円はどぶに捨てたも同然である。この責任はだれが負うのか。安倍晋三のやったことである。有耶無耶にするのは目に見えている。
桜を見る会前夜祭も不起訴になり、森友問題も赤木未亡人に金払って結審、加計学園に至ってはやりたい放題で押し通した。北方領土には3000億円の起き金を付けてプーチンに献上したが、何のお咎めもなしである。
唯一顕在化して金額が判っているのがアベノマスクである。国家財政に穴をあけたのであるから、一般社会なら誰かが責任を取る所である。誰が500億円の背金を獲るというのであるか。
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野党は批判ばかりというが、与党は意味不明の官庁を作ってはなくすばかりである

2021-12-12 | 安倍晋三

批判ばかりで何が悪い。実は批判ばかりでなく、共産党ですら提出法案の多くに賛成している。「野党は批判ばかり」は、与党か与党寄りのマスコミが流したものであろう。
今回の選挙での野党共闘は、共産党が多くの主張を引き下げ閣外協力という形で合意したものである。天皇問題や自衛隊違憲問題は今解決する問題でないから、それより平気で憲法違反の法案を強引にロクな審議もせず、嘘を並べて通すような政権を先ずは降ろしたかったのであろう。
野党共闘の成果であるが、議席に届かなかった現実はあるが、多くの一本化したところではあと一歩であった。余程与党と与党支持の評論家やマスコミは、危機感を感じたに違いない。それは選挙報道を見ればわかる。立憲民主党の代表選挙はほとんど報じられなかった。少し報じたのが衆議院選挙でる。この国政選挙を上回って報道されたのが、自民党党首選挙である。実質上首相を選ぶことになるという理由は、言い逃れである。一年前に無能な菅義偉を選んだ時ににも、大々的に報道していた。
アベノマスクのように目に見える失政を全くと言って報道していないし、今回岸田は新しい資本主義実現本部などを立ち上げたが、一億総活躍社会国民会議などはとっくの昔に、なーんにもしないで消えてしまっているではないか。名目GDP600兆や出生率を上げるなど、早い話が失敗している。
与党は訳の分からない対策会議をたち荒れるばかりでないか。何もせず忘れたころに解散している。今回こども庁を立ち上げたようであるが、なぜ子供なのか老人庁や女性庁もあった方がいいかも知れないが、これもほどなく閉じるだろう。
官庁の仕事を官僚らしく分散させて自分たちの仕事は作る。その最たるものが、アベノミクスである。嘘で塗り固めた旧態依然たる経済政策もネーミングが成功した以外は、ほぼすべて失敗している。関係した官庁は胡散霧消している。
財政再建の掛け声は何処行った?

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安倍晋三はこうして政権側は危機を創り出し煽る

2021-12-06 | 安倍晋三


安倍晋三は12月1日、台湾の民間シンクタンク開催のフォーラムにオンラインで参加した。スピーチの冒頭で、「日本と台湾がこれから直面する環境は緊張をはらんだものとなる」と、中国を強く意識したコメントをした。「中国にどう自制を求めるべきか」というテーマでは、「台湾有事、それは日本有事だ。日米同盟の有事でもある。習近平主席は断じて見誤るべきではない」などと主張した。元首相の発言としては、異例といえる刺激的な内容である。
更に、台湾に対する武力行使について「軍事的冒険は経済的自殺への道でもある。台湾に軍事的冒険を仕掛けた場合、世界経済に重大な影響を及ぼさずにはいられない。すなわち、中国は深傷を負うことになる」などと話した。
その他、台湾のTPP加入や、WHO(世界保健機関)のオブザーバー参加などについても支持を表明した。
元首相が目いっぱい中国を刺激する言葉を並べた。案の定中国は、「強烈な不満と断固たる反対」などを表明し抗議した。中国国営放送のCCTVによると、その日の晩には外交部の華春瑩外務が日本の垂秀夫駐中国大使と面会し抗議した。「日本は台湾についてあれこれ言う資格と権利はない」「台湾独立勢力に誤ったシグナルを発してはならない」などと主張した。
安倍晋三は核武装論者で、戦前の軍国主義回帰主張者である。理屈は良く判っていないが、兎に角祖父の昭和の妖怪岸信介の信奉者である。
日本が軍国化するためには、近隣国が危険でなくてはならない。いいだけ挑発して、時代は変わったと言い続けるのである。外交交渉などあるわけない。今回の中国挑発は思い通りであったろう。首相を降りてお腹痛くなくなったのかな?自民党最大派閥の領袖まで引き受けている。いつまで経っても平和と対峙する安倍晋三である。

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アベノマスクを有耶無耶にさせてはならない

2021-12-04 | 安倍晋三
安倍晋三が側近の進言でほぼ思い付きで行った、マスクの配布という失政を忘れてはならない。国は2億9千万枚用意したが、強制配布しても3割の在庫を抱えたままである。その在庫が会計検査院の調査で確認された。上お記事はい昨日の朝日新聞の記事であるが、昨年一年で保管料が6億円もかかっているとのことであるが、この記事の写真を見て疑問が浮かぶ。
8千万枚の在庫が今年はけたのは僅か140万枚で、0.17%だけである。
何処のにはけたのかは知らないが、ちんちくりんの布マスクは用途がない。焼却したほうが安くつかないか。
このまったく無用のアベノマスクは、466億円いわれてはいるが、虫などの異物混入の海外発注の追加分など、調達元も金額も明らかになっていない。
失政は当ても仕方がない。むしり失政こそが、新たな有効な政策を打ち出せるというものである。それは失政の検証が前提になる。ところが自公政権は、そもそもこのチンチクリンのマスクの無料配布を、失政とは見てないない。
選挙の公認と政権の人事そして官僚人事を一点に集中させた体制の中、失政などと迂闊に評価すると、自らの身に何が起きるかわからない。自民党が劣化する、批判勢力を排除した結果、誰もが検証することを恐れるのであろう。
小学生に馬鹿にされる、アベノマスク。

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羅臼港

春誓い羅臼港