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そりゃおかしいぜ第三章

北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界政治を問う

安倍派幹部は無責任で無能であることが(元々誰もがしてはいたが)証明された裏金問題である

2024-03-14 | 安倍晋三

安倍派の議員連中を政倫審でいくら問い詰めても、口をそろえて同じことしか言わない。知らなかったの一点張りである。何処から見ても、だれが見ても責任が自身に及ばない、会計責任者で責任が止まるような発言しかしない。
今日参院の政治倫理審査会開かれ、安倍派5人衆の一人世耕弘成前自民党参院幹事長が出席、無責任発言を繰り返した。
 裏金を配ることを誰が決めたか知らんの一点張り、もしくは誰が提案したかの肝心なことを、記憶がないの一点張り。しかし決めたことは記憶が鮮明と、他の安倍派幹部と同じ見解を示す。こんな無責任で出来損ないの議員をいくら問い詰めても意味がない。
参議院選挙に向けて全額還付されることを、参議院安倍派(清風会)会長の自分は全く知らなかった。派閥の何処で誰が決めたか、全く関与していないし知らない。蓮舫に会長が知らないところで決められて、メンツが潰された気にならないのかと問われても、この会は懇親会だと逃げた。
多くの役職を歴任した世耕弘成は、業績や能力が評価されていたわけではない。徹底した安倍晋三のコバンザメであったからに過ぎない。何かとポストを貰って、実に多くの大臣や特命大臣職などを歴任している。安倍晋三が退任してからは、主要な役職から離れ、参議院自由民主党幹事長 に収まっている程度である。安倍晋三の退任とともに、世耕の存在は急速に失せたといえる。その後唯一の、職務さえ誰か知らないところで決めていたというのであるから、世耕の無能ぶりが解るというものである。
こんな程度の議員が、省庁のトップに収まったり派閥の幹部として、金魚のフンのように付きまとた権力者から重用されるのが、自民党政治の実態なのである

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法の下の平等は空文でしかなく、誰もが嘘と知っている虚言の世界

2024-02-21 | 安倍晋三

何年も前のことであるが、40キロ制限の所でスピード違反で捕捉されたことがあった。多くの車がひと固まりではしていたが、その先頭だった自分だけが捕捉された。
60キロ程度では走っていたが、18キロオーバー多少の気配りも感じてはいたが、40キロ以下で走っている車など一台もない。他の車に迷惑がかかる。何で俺だけ捕まえると食って掛かったが、答えはシンプルであった。
「全員を捕捉することなどできない。外にも速度違反者はあっても、彼方が違反した事実は消えない。」ということであった。
現実問題として解らなくはないが、何故自分だけだとか、法の下で平等性を欠くとは思うが抑止にはなるだろう。
規模は異なるが、それが国家規模であるとか、我々の代表であるとか、公僕であるとか、法的に存在しない金、裏金のその金額が多分判明しているだけでも巨額であることを考えると、私のスピード違反の論理の適用は許されると思わない。検察は私を捕捉した警察官の論理の適用をしたのである。
裏金が(判明しただけであるが)3000万円以下はお咎めなしには、少々驚かされる。100人も一斉に起訴できないというのであろう、3000万円以上を悪事のボーダーラインにする意味は、5人衆の萩生田を森喜朗の意向を汲んで、放免する意思かと思える。
恐らく安倍派の中では、「赤信号皆で渡れば怖くない」風潮にあったのであろう。事実、安倍晋三は悪行を重ねても、周辺を固めることで乗り切ってきた。周辺を警察官僚で固めることで、安倍の服従者ばかりを侍らせたのである。今回の裏金問題は、安倍の寵愛を受けた連中の無知が起こし、発覚した一部のことである。
彼らは自らの非を認めることより、どうして自分だけなのかとか、なぜばれてしまったのかと思っているに違いない。あるいは安倍晋三が生きてさえいれば、こんな騒ぎは起きなかっただろうと思っているに違いない。
スピード違反とは異なる。裏金を作った議員は漏れなく検挙すべきである。刑罰の軽重は司法に任せ、全員から公民権を一定程度剥奪するべきである。

今回の裏金事件でためらいもなく非を認め、心境を吐露して辞任したのが谷川弥一である。彼には到底国政を担う資質があるとは思えないし、自らも限界も知っていた。地方の鍛え上げの事業者であるが、裏金の指示は党からあったのかと問われ、「言いません!」を声高に繰り返し、間接的に認めている。
裏金の5000万円は手を付けないでいると、金庫内の写真を検察に見せたとのことである。予算委員会で質問時間を与えられたが、時間を余し般若心経を唱えたことは、笑い話とされている。議員辞職し公民権を奪われたが、恐らく谷川に悔いはないだろう。
予算審議に入りたいと岸田は裏金議員たちを説得したのであろう。野党の言い分を聞いたわけではない。単あるアリバイ工作に、政倫審への出席を5名ほど出している。これで終わりにしたいのであろう。使途不明で埋め尽くされた、自民党のアンケート用紙と併せて、免罪をされたとするのだろうし、選挙で再び票を集めた議員は、禊は終わったとばかりに、ザル法をまたぞろ作って甘い汁を求めるのであろう。盛山文科大臣に見るように、誰もが知っている虚言でも非を認めない、安倍晋三が作り上げた虚言と虚偽の世界である。
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萩生田光一の「使途不明」金は表に出せない可能性が高い

2024-02-11 | 安倍晋三
萩生田光一の裏金の報告書は、内容は「使途不明」のオンパレードである。使途不明は災害などで書類がなくなった時に使うと、担当者は答えている。そうか萩生田光一は災害であるのか。
萩生田光一は、加計学園の獣医学科新設を巡って暗躍し決定的な一発を放って、安倍晋三の腹心の友に長年の願いをかなえてあげた功績が大きい。
加計学園は獣医学部の新設を巡って、京都産業大学と争っていた。京都産業大学には、畜産には様々な面で実績もあるし人材も施設もそろっており、提出された主意書も圧倒的に優れてた。誰が見ても、ペーパー三枚の加計学園を圧倒していた、
萩生田光一はそこに、四国に必要だと今治でと申請していた加計学園に逆転のチャンスをあたえた。加計学園に落選した浪人中に加計学園から臨時講師の肩書を頂いた恩に報いたのである。
それ以外にも、内閣府にいることをいいことに、様々な裏工作というより、殆ど違法と思われる画策をやっていた。喋らすと文章読むだけである。地元に人気がなく、統一教会におんぶにだっこで議席を得ている。
加計学園の後は大臣籍を頂きドンドン出世していったのである。安倍晋三の人事操作の典型的な人物である。
大臣籍をとっても無能であるのは仕方ない。政治資金の扱いなど相当ずさんであったのであろう。使途不明金は彼の言動など経歴を見れば、表に出せない金の可能性が高い。他議員に比較して極めて裏金が高いのは、そうした可能性すらある。安倍派五人衆の中で、最も裏金が多くほぼ3000万円であるのもわからないでもない。
裏金議員は公民権を剥奪すべき。
この写真は、萩生田光一が自慢げに自らのブログに載せたものである。

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週三回の透析を受けながらも、安倍派幹部5人衆たちと会食し指示する森喜朗

2024-02-10 | 安倍晋三
清和会の裏金、キックバックを決めたと言われている、元総理の森喜朗が陰で暗躍している。すでに国会議員でもなく、東京オリンピックパラリンピック実行委員長をセクハラ発言で追われたが、200万円の現金を受け取っていながらお咎めなしである。収賄で起訴された高橋治之は、全面無罪を主張し“戦闘モード”全開となって、「自分には具体的な職務権限はなく、民間人であって提供された資金は民間同士の取引の対価であって、賄賂ではない」と、主張している。このことは森喜朗組織院長が一番知っている。と、証人喚問を願い出た。病気を理由に応じないだろう。
その高級老人ホームに滞在する森喜朗は、週三回の透析を受けながら意気軒昂である。安倍派幹部と会食を重ねている。
安倍晋三が銃殺されたのち、清和会に代表を置かず5人衆体制にし、彼らに顔色を伺わせ、貢がせる体制にしたのが森喜朗である。2月1日最後の清和会の晩餐である。森が槍玉に挙げられたのは塩谷立座長である。塩谷は、「俺が辞めて何が変わる」と居直ってはみたが、森は塩谷を議員辞職させなんとしても5人衆に傷を残させたくないのである。
二階俊博が5年間で50億受け取っているが、全く使い道が判っていない。政策活動費という、闇金の原資は税金である。表の二階ばかりが目につくが、闇の中で多くの疑念や疑惑をかわしての暗躍する森喜朗の姿は哀れでもある。
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叩けばもっと埃が出るはずだ、身内の調査だからこんなものだろう

2024-02-01 | 安倍晋三

安倍晋三亡き後、5人衆(萩生田光一、松村博一、高木毅、西村康稔、世耕弘成)を清和政策研究会の共同代表を命じた森喜朗が、この5人を守るために現座長の塩谷立を議員辞職させてにして、幕下ろしするよう指示を出したと言われている。
2000年代前半から森、小泉、福田そして安倍と栄華を誇ってきた、かつての傍流清和会が今日(1日)、最後(?)の総会を開いた。
5年間で派閥ぐるみによる6億7千万円万(これだけ?)の裏金作りが明らかになった清和会、かつて田中角栄の金権政治を否定して、福田赳夫が糾合したはずであった。
安倍晋三が長期政権を、警察官僚の呼び込みと官僚の人事権を掌握することで、数限りない悪行を押し通してきたが、具にそれを見てきた派閥内の議員たちには、違法行為についての罪悪感さえ薄れてきていたのであろう。
この程度なら、安倍晋三がもみ消してくれると言感覚が、派閥内を覆っていたと思われる。
安倍晋三が銃殺される3カ月前に、キックバックを止めるように提案していたと側近の言い分である。少なくとも不法であるとの認識は派内にあったということではある。しかし、報告義務もない自由な金は魅力がある。
一部明らかになった領収書が公開された。西村は30万円ものカニを買っているし、土産を幾度にもわたり何十万も計上していた。誰にしたのか分からないが、これが政治活動費といえるのか。上図は安倍派の91人の裏金ランキングである。あきれてものが言えない。こんな程度ではなかろう。叩けばもっと埃が出るはずだ。
安倍派裏金ベストテン(中間報告である)

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裏金は明らかに個人に寄付されている、地検の忖度で生き残る安倍晋三の亡霊たち

2024-01-29 | 安倍晋三

立憲民主党の小西洋之参院議員は昨日(29日)参院予算委員会の集中審議で、自民党派閥パーティー収入不記載事件を受けた議員たちは、個人で受け取ったのか?政治団体として受け取ったのか?と、問い詰めた。小西氏の質問は形式的な他議員と異なり核心を突くものであった。
個人への寄付なら、そもそも寄付は違法(政治資金規制法21条の2,22条の2)であり、寄付した方もされた方も罰則(26条)が課せられる。公民権は停止(28条)され、確定すれば金は国庫に没収(28条の2)される。そして脱税に当たり(所得税法 雑所得)納税の義務が生じる。安倍派は6.7億円、二階派は2.6億円といわれている。これ等は不起訴ですべて容認されたことになる。

政治団体(本人の所属する)への寄付なら、寄付も受理も適法である。虚偽記載なら、会計責任者の収支報告書の虚偽記載罪(25条)に当たる。共謀があれば、議員の共同正犯(刑法60条)に抵触する。これは3議員のみが起訴された。金額(3000万円?)で切っている節がある。
岸田文雄は、検察の判断であると繰り返すしか答弁していない。検察が政権に忖度した判断を支持した形である。
議員の共同正犯については、銃殺された安倍晋三に押し付けて、時効にかかる5年以前については、細田博之と森喜朗に責任を押し付けた形となっている。
会計責任者のみが起訴される状況について「死人に口なし」「トカゲのしっぽ切りはおかしい」「どこにも報告が必要ない大金」が無税で自由に使われていたりと、国民感情に大きく乖離している。

更に小西氏は、「山谷えり子元拉致問題担当相が2403万円、堀井学衆院議員2196万円、橋本聖子元五輪相2057万円、世耕弘成前自民参院幹事長1542万円、松野博一前官房長官が1051万円。安倍派の高木毅事務総長は1019万円。これらのお金が、議員本人には個人資金として渡されたのかも明らかだ」と指摘している。検察が政治団体としてのみ審査していることで操作した問題というのである。
二階派への5年間で50億円もの金の使途不明はあまりにも大きく、二階の証人喚問をするべきである。
これ等のすべてを派閥解消で乗り切ろうと上げた岸田のアドバルーンは、4万円給付やなんちゃって減税のように、見透かされたダミーでしかないことを誰もが理解している。
政策活動費の透明化、報告義務について岸田文雄は、「政治活動の自由と国民の知る権利の問題だ」と、まったく理由にならない言訳で存続を示唆している。
政策活動費の廃止、連座制の導入、裏金受領全議員の詳細の公表などは、議論するを切り返すだけである。
そして今回のパーティ券による裏金作りを告発問題化を切り拓いた、神戸学院大学の上脇博之教授は、安倍派議員が開いたパーティは収入が過少記載されていると、追加告発をした。
呪文のように唱える、「政治には金がかかる」のドグマからの脱却が検討すらされない与野党の攻防である。
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罪の軽重は裁判所が決めればいい、検察に裏金の額で無罪者を選別する資格などない

2024-01-15 | 安倍晋三
毎日新聞が放ったこいつらの立件見送り情報は、真贋のほども含めて馬鹿々々しい話しか出ては来ない。
5年の時効以内のことが注目され、どうやら安倍晋三はキックバックを止めるように提案したとのことである。これを止めさせたのは誰かわからんが、会計責任者がやったとこいつらが協議した節がある。派閥の領袖が決めた方針を、会計責任者が覆すだけの力も責任もあるわけない。上図の5人に加えて塩谷立の6人の誰かか、もしくは全員で決めたのであろう。
決めたのが誰かわからんように、検察を煙に巻いているようである。そして今は亡き細田博之に安倍晋三を加えて責任の分散を図って、自分たちは逃げ切る腹積もりである。
いずれにしても、キックバックは99名の安倍派議員の内90名はやっていたというのである。検察は高額者を立件する方針のようであるが、量刑の軽重は立場や金額で生じるだろうがが、罪名や違法性が変わるわけではない。キックバックを受けて記載がない事実確認できれば、90名漏れなく立件すべきである。
5千万円は該当するが100万円は無罪にする理由を、庶民が理解できるわけはない。権力への忖度としか思えない。折角安倍晋三が亡くなってもこれではなにもならない。
立件することになれば、当然公民権は2年半ほど剥奪される。最低この程度のことをしなければ、自民党は変わらないだろう。変わっても数年で元に戻るだろうが。
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秘書がヒショがと、今回は会計責任者と死んだ細田博之と安倍晋三のせいにする政治屋ども

2024-01-13 | 安倍晋三
毎日新聞が、
<自民党派閥の政治資金パーティーを巡る事件で、パーティー券収入のノルマ超過分を派閥の政治資金収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載)容疑で刑事告発された最大派閥の清和政策研究会(安倍派)の歴代事務総長ら幹部議員について、東京地検特捜部が立件を断念する方向で調整していることが関係者への取材で判明した。会計責任者との共謀の立証が困難との見方を強めている模様だ。>
と報道した。NHKが追随す以外は、この報道に懐疑的である。
しかし十分ありそうなことではある。古くは秘書が秘書がと国会議員は逃げていた。今回は会計責任者が勝手にやった、議員は関係していないと主張するばかりではない。キックバックを決めた細田博之と廃止を指示した(と言われている)安倍晋三を指示者仕立てあげる。これまで幾度も繰り返された、国会議員の逃げ口上であるが、さらに今回はグレーアップして、細田と安倍に罪を擦り付けるというのであろう。上記の人物たちなら十分やりそうなことではある。
しかしそうなると、これまで長期にわたって多くの国民が喝さいを送った、東京地方検察への不信は高まるばかりとなる。安倍政権下検察は政権への忖度のオンパレードであった。その安倍晋三の足元への捜査であるが、又再び国民を辟易させるのか。検察は敗北宣言をするのか、見どころである。
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その全てが安倍晋三が政権の座について放った悪臭である

2024-01-08 | 安倍晋三
「日本が衰退したこの30年」と、このところよく使われるフレイズである。その間回復のチャンスは幾度もあったが、それを全く無視してひたすら軍事国家へと引きずり上げたのが、後半の10年を担った安倍晋三である。
アベノミクスで虚構の好景気を打ち出して来たのも安倍晋三である。そのためには、警察官僚で内閣府を固め、人事権をちらつかせ議員と官僚を忖度させ、虚言で長期政権を乗り切ってきたのが安倍晋三である。
現在、自民党を大きく揺るがす裏金事件の震源地は、安倍晋三の遺産そのものといえる。
昨日(7日)休日にも拘らずに安倍派現職の池田佳隆衆院議員が逮捕された。
これは想定していなかったと思われるのは、池田が重大な証拠データの隠滅を秘書らに指示したことが新たに判明し、証拠隠滅の動きがあったためである。
安倍派の99人はほとんどが、パーティー券の販売ノルマを超えた売り上げについて、派閥から裏金としてキックバックを受けたと思われる。
池田は、還流分を自身の政治団体の政治資金収支報告書に収入として記載しなかった金額は、政治資金規正法虚偽記載罪の時効まえにの直近5年間で、4800万円だったとされる。
池田議員が。特捜部は事務所ぐるみで隠滅工作が行われた可能性があると判断し、逮捕に踏み切った。
安倍派の中でも安倍に近かったものは、この程度の犯罪行為なら、領袖がもみ消してくれると思っていたのだろう。事実安倍晋三のこれまで、幾度となく自らの犯罪行為、森友・加計学園問題、桜を見る会、側近ジャーナリストの免罪などなど、身近で悪行が放免されるの見てきた取り巻きは、この程度という感覚しかなかったのであろう。嘘と並べて銘罪されることもなくなった。
岸田文雄は逮捕を受けて自民党を除名させた。「大変遺憾で、重く受け止めている」と語ったが、岸田が行った閣僚から安倍派を追い出した次に打った手である。なんとももどかしいのであるが、岸田の精いっぱいの政治行動であろう。
 
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二階俊博の任意の事情聴取が行われたがちゃんと逮捕して頂きたいものである

2024-01-06 | 安倍晋三
政治資金パーティー収入をめぐる事件で、東京地検特捜部が二階派(志帥会)会長の二階俊博元自民党幹事長から任意で、今日(6日)事情聴取が行われた。
正月早々震災や事故と騒がしいが、東京地検は正月返上でよくやっている。地検は柿沢未途の逮捕し、本院も認めている。柿沢未途買収は数人に数十万円程度でしかない。安倍派の裏金作は、息子の入学金などの私用目的か、裏金という表に出されない悪行などに使われたもので、数千万円である。しかも、100人ものである。
東京地検が柿沢未途を逮捕するのであれば、安倍は全員を逮捕するべきであるし、二階派も解体へ向かわすべきである。地検は満を持しての事情聴取だと思われる。
忖度したり手心など加えるべきでない。地検の検討を期待する
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森喜朗は立件されないのか、東京五輪も裏金作りも

2024-01-04 | 安倍晋三

現役時代から、幼稚で無神経な的外れの発言を繰り返えす、元総理の森喜朗が、安倍派のパーティ券裏金づくりが明るみになると知って、高級介護施設に夫婦で突如入居したのが昨年11月末である。多少は拙いことしたと思っているのであろう。森は、以来一切の報道からの質問に答えることがない。
キックバックの前に、中抜きになる売り上げの過少報告に、森喜朗は代表していた時代に決めていたらしい。
安倍派のパーティー裏金事件を巡って、東京地検特捜部は正月休みを返上して捜査を続行している。なんとか森喜朗のしっぽくらいは掴んでいただきたいものである。折角地元で大震災が起きているのに、人前に出てくるいいチャンスだ。
事情聴取された議員によれば、特捜部は議員本人よりも森喜朗との関係をしつこく聞いていたというのである。森喜朗が派閥の意思決定に関わっていたのかというのである。森喜朗自身が、中抜きやキックバックのピンハネをしていたようなのである。
「いずれにせよ、特捜部は森さんが裏金化スキームを知り得る立場にあったと睨んでいるのでしょう」とは、官邸事情通の話である。
東京オリンピックでも、200万円の現金授受が確認されている。立件もされない。パソナも同様であるが、どうして立件も出来ないのか不思議でならない。
今回も時効の壁が森喜朗に有利に働く可能性すらある。次善の策として、安倍派の解体しかなかろう。
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西村康稔をスケープゴートにして安泰を画策するか

2024-01-03 | 安倍晋三

そしてこの男だけが残った──。安倍派のパーティ券の裏金資金工作で、目ぼしいところの事情聴取はほぼ終わった感がある。そのトリになったのが、東大法学部卒の元官僚という、典型的なエリートの前通産大臣の西村康稔である。女性スキャンダルが絶えないのも、世間知らずのエリートであるが、今回は閥内の同僚に干されたのであろうか。
東京地検特捜部が安倍派幹部として、萩生田前政調会長、松野前官房長官、高木前国対委員長、世耕前参院幹事長、安倍派座長の塩谷元文科相に続き、ラストを飾った。
こうした事件の捜査の最後になるのは、大物ということになるのであるが、西村に大物の臭いはない。どれもがドングリの背比べ派閥の代表すら決まらない。いずれ変らぬ輩ばかりで、派閥は共同代表という名前の、角突き合わせ集団になっている。そんな中で次期総理を言って憚らない西村が突き上げられたのであろう。
西村をスケープごーどにして、逃げ切ろうという魂胆であろう。本ブログでは、裏金を作った議員は金額に関係なく、公民権を剥奪し逮捕するべきである。
安倍派の壊滅的打撃を回避しようとするのか。安倍政治の犯してきた数々の法令違反などを質す意味でも、安倍派など解体するべきである。
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清和会全員を逮捕し収監せよ、そして再発防止のためにも公民権の剥奪も科すべきである

2023-12-31 | 安倍晋三
東京都の江東区長選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、柿沢未途が東京地検特捜部に逮捕された。金銭の授受を認めているが、買収でなかったというのであるが、子どものような言訳である。秘書5名も逮捕されているが、14万円ほどのことである。
翻って安倍派のキックバック裏金問題は、俺は逮捕されないだろうと一人ずるっこして「党から指示されました」と言った宮沢福防衛大臣である。この男は、自分は大喪にならない少額と思ったのであろうが。それでも160万円である。

公職選挙法と政治資金規正法では異なるが、単純に金額で比べると、清和会全員を対象にするべきである。罪の軽重はそこで判断すればよい。但し、公民権は全員剥奪するべきである。
それでは記載すればいいのかというと、それもそもそもがおかしいのである。裏金にせず記載しておけばよかったのではない。パーティ券販売は事実上の、企業献金であるからである。
この背景には、「政治には金がかかる」というフレイズを、国民に鵜呑みにさせての話である。政治に金など欠けてはならない。こうした献金をなくすために、国民一人に250円の強制的な供出をさせて作った、憲法違反が疑われる政党助成金である。極めて高額な歳費に緒経費を併せると、国会議員一人当たり1億円ほど税金が投入されている。これでは足りないからと、パーティをやって金を集める、献金ではなく券代として金を集めるからこうしたことになるのである。
企業団体献金の禁止を実行すればよいのである。パーティ券販売による事実上の献金も中止するべきである。政治家の懲りない面々のためにも、今回は安倍は全員を立件し、再発防止の礎を築くべきである。
尚、この中にこの制度を作った。森喜朗もしっかりと罪を償ってもらうべきである。
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閥内に精通した中堅議員から始めたのは芋づるに上を検挙すためか

2023-12-30 | 安倍晋三
 東京地検特捜部は、28日政治資金規正法違反の疑いで池田佳隆の議員会館事務所と赤坂の議員宿舎に、池田佳隆の地元事務所にも家宅捜索に入った。 
パーティ大好き池田は、直近5年間で総額4000万円を超える収支報告書に記載のない、キックバックを受けたとみられている。
又28日には、大野泰正参議院議員の関係先に東京地検特捜部が家宅捜索に入りました。 大野泰正の関係先も家宅捜索した。大野泰正の派閥から受けたキックバックは、5000万円と言われている。
中堅どころで、派閥の人脈などに精通するこの二人が、最初に逮捕されるであろう。検察はここから芋づる式に、派閥の上位に食い込んでいくつもりなのでないか。
今日(12月30日)2018~19年に派閥の事務総長を務めた閣僚経験者の下村博文が事情聴取を受けた。
どうやら安倍派では、20年以上前からキックバックが継続して行われていたことが判明しつつある。細田の前の森喜朗の時代まで遡及することになる。これを見越してか、突如11月に森喜朗は超高級介護施設に夫婦で入居している。取材等については一切応じていない。
森喜朗はとにかく金に汚く、好みの議員を選択し金をばら撒いていた。その原資がパーティ券売り上げ金であることは容易に想像がつく。細田、阿部と派閥が大きくなるにつれて、金額が大きくなり、次第に大胆になっていったのであろう。
ところで闇に回った金は何処に使われたかであろう。単純に私腹を肥やしただけならこの際純情である。闇団体あるいは架空団体に回した例も多く、犯罪の臭いさえする。選挙に使われても、帳簿の出入りもなく出納の確認さえ不可能である。悪党にとって極めて便利な金である。
こうした違法な闇金が、立法の府の議員たちによって行われていたことが問題である。少額でも収監し、公民権を剥奪するべきである。
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吉本興業はジャニーズの後塵を拝するのか、一旦地に堕ちて出直せばよい

2023-12-29 | 安倍晋三

文春砲がまたさく裂した。『呼び出された複数の女性が告白』 と題する記事であるが、今回は吉本興業の松本仁志の乱行である。吉本興業は、安倍晋三が政権にいた時代に100億円もの公的資金が投入された、親政権派のお笑い集団である。
人気商売の不安定な芸人たちは地位の不安定さゆえに、大きな後ろ盾があると暴走するものである。
政権に近いことを鼻にかけ、「ものごっつい人が来る」と、若い女性タレントを1泊約30万円の超高級ホテルで飲み会をすると集め、ゲームをするためと個室に一人を引き出し、全裸の松本人志がいきなりキスしてきて、〈 「俺の子ども産めや!」「何で俺が女房一人しか持てへんのや 」〉などと騒ぎ立てたというのである。
この2015年9月、11月の飲み会は文春に告発した女性を含む複数の参加者が、事実関係を認めている。
松本と吉本興業は否定し、法的措置をとると反論しているようである。いずれ金で収めるか引き下がるかが目に見えている。
8年も前のことであるが、「騒ぎ出すとその辺を歩けなくなるぞ」と女性たちは脅されていたというのである。
これ等の背景には、セクハラやパワハラと言った、反暴力的姿勢への批判の高まりがあるだろう。芸能社会はスポーツ界以上に、女性への性的要求を代償に、取り入ってもらうようなことが常態であったと言われている。
更にはジャニーズの性被害に黙していた人たちの告発が、芸能界の壁を大きく崩してしまった一面もある。
吉本興業の存在は特に関西地方で大きく、あらゆる方面に影響を持ち、今や大きな権力機構の感さえある。軽佻浮薄な安倍晋三がこれに近づき、庶民派をイメージさせようとし、吉本側もこれに乗ったのである。
同じようなことが関西維新の会ともある。今や国民的反感の対象となっている、関西・大阪万博のアピールに吉本興業は欠かせない存在である。
他人に対して、とりわけ下の人達には見下すような発言を繰り返す、お笑い下人松本人志への告発はこうした機運を背景に行われたものである。
安倍晋三が亡くなり大阪万博が大破産を遂げようとする現在、吉本興業も一旦地に堕ちて出直せばいいだろう。
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羅臼港

春誓い羅臼港