むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

2月15日 荻窪 クラブドクター

2016年02月22日 21時50分45秒 | りさいたるレポ
バレンタインデーの明くる日、荻窪にてらいむらいとやってきました。
寒い中お越しくださいました皆さまどうもありがとう。
チョコレートや素敵な差し入れたくさんいただきました。
恐れ入ります。。

ご一緒させていただいた山崎怠雅さん。実は数週間前あたくしU.F.O.クラブで拝見していたのです。
弟が大阪からこちらにライブしに来ていて観にゆき、その時に出てらしたんです。
髪の長い男性が(それだけで先ずあたし共感を持ってしまう)うっすらお化粧施し、アバンギャルドでラウドな音楽を奏でられていて。
かっこいいなぁ!!と思ったのですが、この日はU.F.O.ん時とはまた違うユニットでの出演でした。
今回は。あたし大好きなサニーデイ・サービスにも通ずるような・・洗練されたポップセンスある楽曲の上で澄みきった言葉が揺らめいてるといった感じの表現だった。
バンドメンバーの皆さんも各々舞台上でとても気持ち良さそうに音をぶつけ合っていて。
それがね。素晴らしかった!!聴いていて非常に心地よい気分になりました!!
才能溢れる方って まだまだあたしの知らないところに多くいらっしゃるんだなぁ。。

我々が表現できる事といったら。

2人で精一杯、自分たちの曲を心込めて演奏するしかないのだが。
正直。自分に至っては 昨年暮れから体調思わしくない日々が続き、このところ満足いく演奏できない事へのもどかしさなども感じてしまっていた。
そういうわけで最近は無意識に 上手に演奏しなきゃ といった事ばかりに気をとられていたのかもしれません。
本当に心こもった演奏というのは如何なるものか。
この日 何というか。。体調万全でなくとも 例えば声が枯れても思いを届ける事ができるのでは??といった、自分の中で納得いく表現法を舞台の上で見出せたような気がします。


歌詞間違えてもそれを我が物顔で唄い切ってしまうとことか!!・・・すいません。開き直って偉そうに言う事でもないですが。
しかし。でたらめ言葉でも「白い夜」とか、本当に唄っていて泣きそうになったのです。感極まった。
自由ってすばらしい。
そういう唄い方できた事がこの日自分にとっては嬉しかった。

1. 雨降り
2. 訣別
3. 堕落を憐れむ唄
4. 白い夜
5. 自己嫌悪
6. 愛の花園
7. 不眠症の羊
8. 希望の花
9. この世の果て

最後まで聴いてくだすってどうもありがとう。
なんとなーく。自分たち らいむらいと が本来表現したかったのはどういったものなのか。ここにきて少しわかりかけてきたかも。
13年もやっていながら
コメント

2月6日 五反田 ロッキー

2016年02月14日 15時49分32秒 | りさいたるレポ
今年もマークさんとトミーさんのお誕生日を五反田でお祝いしてきました。
マークさんが2月2日。トミーさんが2月22日。
お集りくださいました皆さまどうもありがとうございます。
バレンタインが近かったという事もありチョコレートも沢山いただきました。
恐れ入ります。。



<一部>
1. 一人で行くさ
2. 虹色のラベンダー
3. 冬の花火
4. 一人にしないよ
5. 愛の言葉
6. Maybe Tomorrow
7. たんぽぽ
8. 愛のない世界
9. ロージー
10. 吟遊詩人

一部は、CAROなりの気持ちを込めてマークさんとの思い出の曲を。
「一人にしないよ」
生前マークさん、この曲好んでよく我々と一緒に演奏されたのですが。いつも「こんな素晴らしい曲をトミーが作ってね。正直嫉妬しましてねぇ~(笑)」とおっしゃっていて。
で。アルバム GARO3 の中でマークさんがそれに負けないくらいの曲を・・と持ってきたのが「愛の言葉」なのだそうです。
この2曲、あたくし個人的にも20代前半大失恋した時に中古レコード屋さんで GARO3 買ってお家で聴いてわんわん泣いた思い出あるくらいですから。
改めてその2曲続けて演奏してみて、やはり名曲だなぁ。。としみじみ思いました。
でも。よいですね。マークさんとトミーさんのそういった関係!!
互いの音楽センスを認めながら・・嫉妬もしながら・・刺激し合ってまた新たな作品を作り出す。
素晴らしいライバル関係だったんでしょうね。
それから、GARO結成前から2人で演奏していたという Iveys の「Maybe Tomorrow」
この曲もマークさん「これはトミーとの思い出の曲でねぇ。こんなキーの高い曲よく2人でやってましたよねぇ~」と、語っておられました。
モッキーとあたくしもそういったお2人の関係に憧れを抱きつつ、この先、プラス自分なりの思いも込めて唄ってゆきたい。
この日、非常に清々しい気持ちで唄えました。
聴いてくだすって本当にどうもありがとうございます。

<二部>
マスターの小噺
<三部>
1. 君の誕生日
2. 時の魔法
3. ピクニック
4. 美しすぎて
5. 花の伝説
6. 水色の世界
7. 涙はいらない
8. 木馬
9. ロマンス
10. 風にのって
11. 散歩
12. 人は生れて
13. 暗い部屋

二部はおなじみマスターの小噺。もう、あたしの中でこのコーナーがなければこのイベントは成立しないです。。くらい大好きな空間で。
今回も大いに笑い、そして心が潤いました。
そして三部はお集りいただいた皆さんと一緒にGAROを演奏しましょう!といった感じで、それぞれの思いを抱いた方々と一緒に舞台で楽しく演奏いたしました。ギターやベース、キーボード交え 素敵な唄声とともに 会場はマークさんトミーさん、GAROへの愛情が溢れかえっていました。
素晴らしかった!!

「君の誕生日」では素敵なケーキも用意され。皆でハッピーバースデーできましたし

綺麗なお花も飾られ、マークさんトミーさんも喜んでらしたとお思います。


紙テープまみれになったお二人の写真を撮ろうと懸命にピント合わせていましたら。

その姿を後ろから撮るモッキーがいたみたい(笑)
ええ顔してるなぁ!!

この日も。相方のモッキー、マスター夫妻、関係者の皆さま、そして我々と一緒に唄って演奏していただいた多くの皆さまに本当にお世話になりました。
いつもありがとうございます。

次回は3月12日。
何卒よろしくお願いいたします。

3月12日(土)五反田 Rocky
「マークとともに」
出演:CARO
開場 18:00 / 開演 18:30 2ステージ
前売り/当日 3,800円(2D付き)
※お問い合わせ・ご予約 五反田Rocky Tel:03-3491-8170(17:00~24:00)
コメント (1)

難波ロケッツ

2016年02月11日 13時15分44秒 | 戯言
なんばロケッツが閉店してしまう。
あたしにとって。関西にいた頃1番お世話になったライブハウスであるし、これまで 大阪で1番数多く出演させていただいた。
ロケッツ。ライブハウスとしてオープンする前はあの場所リハーサルスタジオとして営業していたと思うのだが。
確かその中にもちょっとしたホールがあり、簡単な音楽イベント等行われていたはず。
高校生の時、自分たちの自主企画イベントでそこ借り切ってライブパーティーみたいなのやった記憶あるんです。
なものであたしの相当多くの思い出が詰まった場所。

考えてみると。大阪で、いまも出演した当時のままの形で残っているライブハウスって心斎橋と江坂のMUSEホールくらいではないかなぁ。
バハマもヴィンテージバーもヤンタ鹿鳴館もなくなっちゃった(移転されたヴィンテージには出演してないしブランニューにも出演した事ないのです。)
バナナホールも もうない。
調べてみると、心斎橋のクワトロも閉店してしまったんですね。
あ!アムホールってまだ存在するのかな。
でも。所謂イベントホールではなく・・ライブハウスってやはり思い入れ深い。毎回お店の人と一緒になってミーティングしたりして。
自分にとってロケッツは大阪時代のホームグラウンドでした。

さみしいなぁ。もう一度あの・・電車が通る度に会場内振動がおこる。大っきな柱がむっちゃ存在感ある。フライドポテトの匂いがいつでも充満する・・あの高架下の舞台に立ちたかった。




以前リハーサルスタジオだった名残で、楽屋は隣接するそのレンタルスタジオ使用する事が多かった。



コメント (1)

1月30日 下北沢 アーティスト

2016年02月07日 15時34分05秒 | りさいたるレポ
1月最後の舞台は下北沢にてレコ発イベントへの弾き語り参加でした。
寒い中お越し下さいました皆さまどうもありがとうございます。

去年 渋谷ソングラインズでの弾き語りイベントで知り合ったELKさんのファーストアルバム発売をお祝いしてきたのですが。
初めてお会いした時からお互い根っからの70年代フォークソング好きとして我々意気投合しまして。そう。以前マークさんとセッションされた事もあるらしいのです。
その後も賀句さんのお店でのフォークジャンボリー的なイベントへも一緒に出演したりもしました。
プライベートで一緒にのみに行く間柄にもなったし(*´ω`*)
そんなあたしの大好きなおともだちのレコ発だからね。そらもう・・めでたくてめでたくて。
そして。ELKさんの晴れ舞台を盛り上げようとこの日 大勢のお客さまも駆けつけてくださいまして。
本当に素敵な夜になりました☆

同じくゲスト出演された中川謙太郎さんも賀句さんのお店で以前あたくし何度かご一緒させていただいており。
久し振りに舞台拝見させていただきましたが。もう。。溢れんばかりの唄心にしびれました。
歌詞に込められたメッセージにも強く心打たれたし、何よりその感情表現にあたくし感動しました。
素晴らしかった!!
ELKさんの舞台は勿論、これからアルバムを皆さんに愛していただこうという思いが観ているこちらにも凄く伝わり。
ですが終始リラックスした、ご本人が一番楽しそうにのびのび演奏されてるようにも見えました。
ここ下北沢Artistのマスターもハーモニカで参加されて、いかすブルース!!
そして 賀句さんも絶賛していた「電車に揺られて」
なんだか 聴いていて自分自身の人生を唄ってくれてるような気分になって思わずほろり泣けてきて。
あったかで、本当に皆さんの愛情に包まれた素晴らしい空間だった!!


あたしは、自分なりのブルース。
まぁ、、自分なりの心の叫びを唄いました。

1. えれじい
2. 白い夜
3. どうしようもなくブルース
4. 自己嫌悪
5. 不眠症の羊
6. 希望の花

ここのお店は基本マイクでギターの音をひろうのですが。
それがあたし自身非常に心地よく、なんというか・・誇張しない等身大の自分の音を出せたような気がします。
最後まで聴いてくだすってどうもありがとう。


バンド活動と並行してぽつぽつと弾き語りも今までやってきました。
そうした中で知り合った素敵な仲間がたくさんいます。
ELKさん、レコ発ツアーから戻られたらまた吉祥寺あたりに2人でぷらっとのみにゆきたいなぁ。。
コメント

1月25日 渋谷 ラ・ママ

2016年02月06日 00時20分48秒 | りさいたるレポ
25日は2016年らいむらいと最初のラ・ママギグでした。
お越しくださいました皆さんどうもありがとう。
素敵な差し入れも。いつも恐れ入ります。

とりあえずこの日も寒くってね。
あたしの頭ん中ずっとぐるぐるぐるぐる陽水の「氷の世界」が繰り返し流れてました。
今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ。。。って!!
しかし。恐らく我々が子供だった頃の方が平均気温低かったんだろうなぁ。それこそ「氷の世界」流行っていた頃のほうが。
年齢重ねて体力の低下とともに、この冬の寒さが骨身にしみるようになってきたんだと思います。
20歳の頃あたし真冬でもシャツ一枚の上にライダースジャケット羽織ってるだけだった。
子供時分なんて年がら年中半ズボンだったしな。
なんかね。年々寒さに弱くなってきた。
実は今年入って、このラ・ママのちょうど一週間くらい前かなぁ。あたし、人生で初めてぎっくり腰なるもの経験しまして。
もう。なんせ初めての事であるので なんすか???この痛さは???と、ほんとにびっくりして。
なんだか。この日の寒さがあたしの腰をまだぎりぎりぎりぎりと痛みつけましたが。

ひさしぶりにみっちゃんのフルドラムセットにのせて

最後まで2人 毅然たる姿勢で、揺るぎない絶望讃歌 精一杯奏でました。

1. えれじい
2. 堕落を憐れむ唄
3. 挽歌
4. 泥濘
5. 希望の花
6. 不眠症の羊

ひとつ。
このラ・ママにおいて20年前にグラムロックという分野にこだわって各々活動していた2人。
それが何の縁だか14年前に2人一緒にバンド組む事になり、グラムロックとは少し距離を置いたバンドを始動させ。
だけどもこの13年間。やはりグラムロックをキーワードにしたラ・ママのイベントにもよく出演したし、そうした中でたくさんの素敵な仲間もできた。
「不眠症の羊」自分でも大好きな曲なのですが。この曲は「スペイス・オディティ」をカバーしなかったら産まれてこなかったような気がします。
そのような事をね。この日舞台で言えてよかった。
最後まで聴いてくだすってありがとう。

次回らいむギグは2月15日荻窪にて。この日もフルセットのドラムと一騎討ちで絶望讃歌精一杯奏でようと思っています。
いつもより長めの舞台なので我々自身も楽しみ。
どうぞよろしくお願いします。


2月15日(月)荻窪 club Doctor
「Real Monday」
出演:らいむらいと / 山崎怠雅クインテット
前売り 2,500円+D / 当日 2,800円+D
開場 19:30 / 開演 20:00
出演時間 21:00頃から
チケット発売日 1/28~ e+
コメント