むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

9月22日 歌舞伎町 ソウルキッチン

2015年09月27日 11時01分22秒 | りさいたるレポ
22日は普段よくお世話になっている賀句さんのお店ソウルキッチンでの「平成フォークジャンボリー」というイベントに弾き語りで参加してきた。

足を運んで下さいました皆さまどうもありがとうございます。

何組かの出演者が入れ替わり立ち替わり60~70年代のフォークソングを演奏するというイベントで、前々からこの日を楽しみにしていた。
あたくし自身元々この時代のフォークソング大好きで、個人的に今までにもよく取り上げて弾き語りしてきたのだが。
とにかく他の出演者の皆さんがどんな選曲でどういった演奏されるのか、非常に興味津々だっだ。
この日は最初からほぼ満席といった店内だったのであたしはお店の外で待機していて、残念ながらあまり他の出演者の皆さんの舞台を直接拝見できなかったのだけれど。
ですがドア越しに聴こえてくる音に耳を傾けると、やはり期待していたとおり様々なあの時代の歌を皆さん思い入れも交えながら熱く演奏されているのがわかった。
店主の賀句さんもありったけの思いを込めて真っ直ぐに唄われていました。
素晴らしかった。

単純なあたしは今回イベントタイトルを聞いて、69年から71年に渡って開催された「中津川フォークジャンボリー」の事ばかりが頭に過り。結果、それに出演したフォークグループのみ唄うという事にした。
当時フォークの神様とまで言われていた岡林信康。やはりこの方の曲を先ず唄いたかった。
それから第3回会場において、サブステージで「人間なんて」を即興で延々演奏して一躍時の人となったよしだたくろうを1曲。
たくろうは今までにもう数え切れないほど弾き語りしてきたが。スリーフィンガー奏法が綺麗な「花嫁になる君に」実は今回初めて取り上げた。
個人的には「人間なんて」よりも、何と言うかとりとめもない日常の、男と女の気持ちを綴ったような曲の方があたしは好きで。またこの辺りのたくろうの曲、今後も唄ってゆきたいなぁなどと思っている次第です。
それから遠藤賢司。この方も岡林と同じく第1回目から出演されてると思うのだが。
しかしもうこの方は個性の塊みたいなひとで、なかなかそう気安く唄えないところあって今まであまり取り上げてこなかった。今回あたしなりの「カレーライス」唄わせていただきました。
あと、女性シンガーの曲も唄いたいなぁという事で赤い鳥を。
それからGARO。デビュー直前に第3回フォークジャンボリーに出演してるんです。。
どうしても1人でも唄いたかった。頭の中で目一杯3声再生しながら心込めて唄わせていただきました。

1. 手紙(岡林信康)
2. 花嫁になる君に(よしだたくろう)
3. カレーライス(遠藤賢司)
4. 赤い花白い花(赤い鳥)
5. たんぽぽ(GARO)
6. 希望の花(らいむらいと)


聴いてくだすってどうもありがとう。
参加できてよかった。よいイベントでした!!
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9月19日 五反田 ロッキー

2015年09月22日 14時09分12秒 | りさいたるレポ
五反田ロッキー、お越し下さいました皆さまどうもありがとうございます。
遠方から駆けつけて下すったお客さまもいらっしゃいました。
素敵な差し入れや贈り物も。いつも恐れ入ります。。

この日は、はるばる大阪から弟がベース担いで参加してくれるという事で。
いつもとまた違ったサウンドでのGAROリスペクト形態となり、個人的にも非常に演奏していて心地良かったし刺激的でもありました。
実は今までにもCAROで関西方面にツアーへ行った際にはよく加わってくれたし、マークさんとの夜想でのワンマンで手伝ってくれた事もあるのです。
弟も凄くGAROが好きなので。
故に、今回五本足の参加が我々にとって凄く心強い事であるのは最初から既に確定されていた。

それから。
この日はトミーさんの命日が近いという事もあり、トミーさんの曲も多く演奏させていただきました。

お二人仲良く並んでいただいて。。

本番は最初からもう息の合った3人という感じ、だったと思います。





3人のリハーサルに関しては当日数曲のみ、あとは事前に電話やメールでのちょっとしたやりとりだけでの本番だったのだけど。
五本足本人は「いや、実際いざ合わせてみるまでそらどきどきやったでー」と申しておりましたが。
ですが、本当に何のためらいもなく3人気持ち込めて。そして心から演奏する事の喜びを感じる舞台となりました。
それはやはりマークさんトミーさんを愛する、会場の皆さまのあたたかい声援があったからこそだと思ってます。


<一部>
1. 一人で行くさ
2. 美しすぎて
3. ひまわり
4. オールド・ファッション・ラプソディー
5. 地球はメリーゴーランド
6. 一人にしないよ
7. ガラスの涙はもういらない
8. たんぽぽ
9. 愛のない世界
10. 二人だけの昼下がり
<二部>
1. ロマンス(当日お誕生日のお客さまと一緒に)
2. 君の誕生日
3. 時の魔法
4. 木馬
5. 水色の世界
6. やさしい詩を歌える人になりたい
7. 二人は友達
8. 吟遊詩人
9. ロージー
10. Ohio
11. 風にのって
12. 散歩
13. 暗い部屋

なんと、お誕生日当日の方がこの日お二方会場にいらっしゃり、一緒にロマンスを演奏して皆でお祝いしたり。
マスターの小噺は今回小物を使った、思わず「おおーーっ」と唸る楽しい時間だったし。
五本足のベースはほんとグルーヴ感のある引き締まった演奏で、なんだか会場も一体となって盛り上がったし。
この日。我々にとっても非常に充実したひとときでした。

また今後も、皆さんと一緒に楽しみながら空間を作れるようなイベントを行っていきたいなぁ。
まだまだ未熟者のわたくしたちですが。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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9月2日 五反田 ロッキー

2015年09月16日 08時14分12秒 | りさいたるレポ
遅くなりました。
9月の始まりはいつもの五反田にてCAROでした。
平日にも関わらずお集り下さいました皆さま本当にどうもありがとうございます。
素敵な差し入れや、ビールもご馳走になりまして。いつも本当に恐れ入ります。

実は8月ロッキーでのスケジュール組めなかったので、今回は8月分のリサイタルと考えていました。
この日。まだつんざくような蝉の鳴き声を耳にするたいへん暑い一日だったので、夏の終わりを存分に感じられる事ができてよかった。
と言えども。

開演前に楽屋のベランダに出てみると「すっかり日も短くなったなぁ」と思わず口にしてしまって・・もう暦の上では秋だという事、わたくし受け入れてしまうのでした。

本番はいつものようにモッキーと二人、天国にいらっしゃるマークさんへの想いを込めて。そして会場の皆さんと一緒にGARO、MARKさんの名曲を共有しながら大いに歌い、楽しむ場となりました。

<一部>
1. 一人で行くさ
2. 忘れていたもの
3. ひまわり
4. ガラスの涙はもういらない
5. たんぽぽ
6. 愛のない世界
7. 水色の世界
8. 木馬
9. 涙はいらない
10. Ohio
<二部>
1. 時の魔法
2. ロマンス
3. 花の伝説
4. 個人的メッセージ
5. 君の誕生日
6. ロージー
7. 地球はメリーゴーランド
8. 風にのって
9. やさしい詩を歌える人になりたい
10. 散歩
11. 吟遊詩人

恒例となったマスターの小噺は「あ。なるほど!」と思わずためになる、ひとつ勉強になるお話で。
忙しい中いつも我々を楽しませて下さるマスターにたいへん感謝しています。
それから、チーフの作って下さる賄い料理を今回も美味しくいただいて。
わたくしもモッキーも元気いっぱい舞台に立つ事ができるのでした。
勿論、いつも我々と一緒にこの場を作り上げていただけるフロアの皆さんのあたたかい歌声。
本当に。多くの皆さんの支えがあってこそ、ここ五反田ロッキーでのリサイタルが成立するのだといつも心に強く思う。

次回は19日。この日は大阪からわたくしの弟がベースで参加してくれます。
またいつもとは違うGARO、MARKさんリスペクトの夜になると思います。
自分自身非常に楽しみ。
よろしくお願いします。
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9月5日 東高円寺 U.F.O.クラブ その2

2015年09月10日 22時01分45秒 | りさいたるレポ
今回は色んなコメントいただいたので、最後にも一度だけ言うよ。

これだけはどうしても皆さんに言っておきたいんだけど。
あの日あの状況で。2人なんとか一生懸命に演奏した!!
決して手を抜いたり気を抜いたりしてないよ!!
いつにも増して集中して心込めて曲を客席に届ようとしたのは本当です。

前回のブログはあたしの中で、「フロアであの大騒ぎはない。聴く側も集中できなかった。残念」と直接言ってくれた人たちと「あの演奏はない。よくあれでお金取れますね」とコメントくれた人への先ず精一杯のお詫びだった。

まぁ。長くバンドやっていて、時に試練に出くわすよ。今までもまたこの先も。
今回皆さんの様々な見解があって自分的には本当に色々考えさせられた。全ての意見が有り難かった。
とにかく。
自分たちも満足のいく、お客さんも満足のいく、そういったライブができるようこれからもがんばるよ。

なんだかさみしいので写真と曲目載せておきます。


1. ひとつだけ
2. 堕落を憐れむ唄
3. 愛の花園
4. 屋根の上の猫
5. 自己嫌悪
6. 希望の花
7. この世の果て

そらから前後してしまったけど。
9月2日ロッキーの事はまた後日改めて書きます。
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9月5日 東高円寺 U.F.O.クラブ

2015年09月09日 22時17分53秒 | りさいたるレポ
お越し下さいました皆さんどうもありがとう。
素敵な差し入れ、贈り物も誠にありがとうございます。

らいむらいと13年目第1回目のギグ。よいものにしたかった。

いざ舞台に立ち演奏し始めると。この日はフロアのお喋り声が終始絶える事なく。
舞台の我々にも会話の内容がうっすらわかる程の大声だったので、多少気が散ってしまう部分はあったのだが。
しかしね。
演奏中お喋りが絶えない事なんて過去にいくらでもあった。
新橋でやってた頃なんてしょっちゅうだったし、U.F.O.クラブよりいくらか広いスペースのラ・ママにおいてもあった。
あたしは音楽を聴く場、お酒もいただく場でお客さんが演奏中ずっと声を殺してなきゃいけないなんて、そんな酷な事はないと思ってる。
自由にその場を楽しんでよいべきだし、寧ろ多少ざわついている会場の方が心地よいと感じます。
だけど、最低限のマナーってあるのかな。
歌詞をよく聞き取ってそのバンドの世界に浸りたいというお客さんが中にはいらっしゃるかもしれないし。
よほど大音量の演奏で周りの声が掻き消されてしまう空間でなければ、演奏中は今までの会話のトーンを少し絞るのが他のお客さんにとっての礼儀なのかも。
あたくしは、そういった時。
大声で会話している方が思わず止めて舞台を観てしまうような、そんな演奏ができればよいのになぁ!我々に興味ないお客さんに対しても強烈な世界を叩きつける事のできる、そんなバンドでありたいなぁ!といつも思う。
あと、これはらいむらいとがわりとアコースティックの音色にこだわるバンドなので。
いつもよりも敢えてギターや唄の表現を小さく囁くように奏でようとするのです。
すると静まり返った場内で会話だけが浮いてしまい、思わずご本人さんも「あ。やべ」ってなるでしょ。
今回も。前を見据えて、精一杯心込めて囁くように丁寧に奏でようとした。
みっちゃんにも本番中何度もそれを委ねた。
しかし。丁寧にしようとすればする程この日は2人の息が合わなくなってしまった。すればするほど空回ってがたがたになり、ダメだった。

今回「よくこんな酷い演奏でお客からお金とれますね」といったコメントをこのブログ宛にいただきました。
他にもこういった思いを持った方がいらっしゃれば、本当に失礼な事をしたと思っています。
この場を借りて謝罪いたします。
本当に申し訳ございませんでした。

だけど。
やっぱり悔しいなぁ。
13年目の第1回目のこの日。よいギグにしたかったなぁ。

長々と言い訳ばかりのような文面になってしまいましたが。
この借りは。
10月のギグで必ず返します!!
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