むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

7月17日 京都 夜想

2015年07月26日 17時07分10秒 | りさいたるレポ
遅くなりました。。
17日。モッキーと行ってまいりました、京都は堀川通と御池通が交差する辺りにたたずむ地下ライブサロン夜想。
京都市内、祇園祭山鉾巡行で賑わう予定であったこの日。ちょうど大型の台風が西日本を通過するといった状況に見舞われ。
我々が着いた15時頃からもーーうとんでもなくどしゃぶりでありまして。
今までCAROの行くところ行くところ本当に雨多かったのですが。2人顔見合わせて「これは・・過去最大級ですね」などとため息つく程の大雨。。
交通の便も乱れまくる中、駆けつけてくださいました皆さま本当にどうもありがとうございます。
それから素敵な差し入れいただいたり、CD等買っていただいたり、誠に恐れ入ります。。

今回モッキーからお誘い受けた「夜想番長」というイベント。
夜想でモッキーがあいちゃんと知り合うきっかけになったイベントらしく、勿論あいちゃんも今回参加してくれて。
前々から「あいちゃんとお嬢・・西と東のそれぞれサブカルおたくで雰囲気も似てるし、一緒にイベントやったらぜったい面白そうだよね!!」と言っていただいており。この度めでたく実現果たした!!というわけなのでした。


まずCAROとして
1. 一人で行くさ
2. ひまわり
3. やさしい詩を歌える人になりたい
4. たんぽぽ
5. 愛のない世界
6. ロージー
7. 吟遊詩人
を演奏しました。
マークさんとも去年ここ夜想でワンマンさせていただいて「あれから1年か。。。」と、なんだか思い出深い気持ちいっぱい。2人凄く心込めて唄う事ができました。

それからあいちゃんの血と薔薇 としての弾き語り。
「鎮静剤」「13階の女」「黒の舟唄」等あたし好みの曲をもーう最高に艶かしい雰囲気で唄われて。素晴らしかった!!
似てる・・と言われる所以なんとなくわかったような気がしました(笑)

で。あたしはいつものように

思い付くまま、今回は京都に因んだ自分の大好きな曲も織り交ぜながら
1. ひとつだけ
2. 愛の亡霊
3. 堕落を憐れむ唄
4. 竹田の子守唄
5. 時の過ぎゆくままに
6. あの素晴らしい愛をもう一度
7. 希望の花
を弾き語りました。
あたし20歳の頃 夜想から少し下った堀川五条のアパートで一人暮らししていて。で、バイト先が堀川丸太町の喫茶店だったの。喫茶店、5年働いたのかな。だから5年間ほぼ毎日堀川通を原チャリで行ったり来たりしてたの。
その頃はまさか20数年後にまだこうやって唄ってるなんて想像もしていなかったから。なんか。ここ夜想に出演させていただく度に幾らかセンチメンタルな気分になるのです。

それから最鋭輝オンステージ。
最近のモッキーはギターの音もマイクでひろって、片足をパイプ椅子にのっけて、そしてストラップなしのギター抱えながら唄うというスタイルで。
久しぶりにそのスタイル拝見したのだけど、潔さ感じました。
自由利かないって部分もあるだろうけど・・その分説得力が増すなぁ。やっぱり!!
タレサンかけながらの「とばしてゆくぜー♪」最高だった!!

最後の最後は、あいちゃん、それから大阪のあたくしの弟もベースで加わってもらい。CSN&Yの「オハイオ」とGAROの「学生街の喫茶店」を皆で演奏しました。
ほんと!!初めて合わす4人とは思えない程 息ぴったりで。
あまりにいい感じだったので、今後この4人でのギグ・・やってゆくかもしれません(*´ω`*)
DJで参加していただいたメリケンさんの選曲もレア感満載で最高過ぎたなぁ!!楽屋でずっと「これ誰の曲??」と皆で聴き入って探り合ってました(*´ω`*)


それから。あたくしのお誕生日も京都でお祝いしていただき。
ありがとうございます(>_<。) よい思い出がまたひとつ増えました。

名残惜しさ感じつつも 我々この日のうちにまた東京へと戻るのですが。
今回モッキーのスタッフの方に行きも帰りも車の運転をしていただき。あたしなんかもう後部座席で終始ぐう~~ すぴ~~ 居眠りぶっこくくらい楽させてもらい。ほんとにほんとにお世話になりました。

出演する側もお客さまもお店のスタッフさんも大雨でたいへんな思いをする一日となりましたが、イベント自体は物凄くあったかで。会場に笑顔が溢れかえっていたように思います。
お会いした皆さま本当にどうもありがとう。素敵なイベントに参加できて嬉しかった
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7月5日 新宿 スモーキン・ブギ

2015年07月10日 22時52分59秒 | りさいたるレポ
5日は新宿2丁目スモーキン・ブギでの「地下室のメロディー ~ひとりぼっちじゃやりきれないさ~」というイベントにらいむらいとで参加してきた。
お集り下さいました皆さまどうもありがとう。
素敵な差し入れもたくさんいただきました。ありがとうございます。。

タイトルからも想像できるように、この日の出演者全員が甲斐バンド関連の曲を演奏するといった趣旨のもとイベントは行われ。
どころか、最初っから最後まで甲斐バンド関連の曲のみをお届けするといった・・まさに甲斐バンドファンのための集いの場であったのでした。
我がバンドらいむらいとのリズム担当みっちゃんはわりと筋金入りの甲斐バンドフリークであるし、あたくしもソウルキッチンでの甲斐よしひろお誕生日会にはいつも弾き語りで参加してお祝いしているくらいですので。
前々からこの日の参加を非常に楽しみにしていたのですが。
いやーーーーー。
ご一緒させていただいたブラッディーマリーの皆さん、平野勇さん、素晴らしすぎた。。
平野さんの、もう甲斐バンド好きで好きでたまらないっていうのがむちゃくちゃ伝わってくるエレキギターでの弾き語り 最高だったし、甲斐よしひろが研ナオコに提供した「別離の黄昏」を最後に持ってくる選曲にもしびれた!!
ブラッディーマリーは、ヤスさんのそれこそふりしぼるように唄うまさに男らしい姿と、愛情注ぎ込むようなバンドの皆さんの演奏が もう決まりまくっていて、拝見していて「うぉーーーっ」と身体震えました。更にライブ映えするような選曲にやられました。もー最高だった!!
果たしてあたくしたちの演奏がこのイベントにおいてどれだけ善戦できたのか・・一抹の不安が残るところではありますが。
とにかくありったけの心を込めて、なんとか気持ち良くこの夜舞台で唄わせていただきました。
最後まで聴いてくだすってありがとうございます。


2人でお届けしたのは
1. ポップコーンをほおばって
2. 光と影
3. 東京の冷たい壁にもたれて
4. 裏切りの街角

5. かりそめのスウィング
6. そばかすの天使
7. バス通り
8. あの頃
9. 絵日記
でした♪
会場全体が我々の演奏をあたたかく見守ってくだすってるような気がして嬉しかったです。
多くの方が一緒になって唄ってくれて、間奏のメロディーなんかを遠くから唄っていただけたのも物凄くありがたくって。。ほんと。


それから最後に、この日の出演者の皆さんと「地下室のメロディー」と「港からやってきた女」をご一緒させていただきました。
みっちゃんもすごい嬉しそうにボンゴ叩きながら参加していたし、最後の最後まで非常に楽しい夜でありました(*´ω`*)
お会いした皆さん、どうもありがとうございました。

今度はまた冬あたりにやりましょうか!ってお話を皆さんとさせていただいたので、あたくしたち・・次回も気合入れて挑むつもりです。
「かりそめのスウィング」なんて なんだか冬の東京の街にぴったりな感じだから、よいかも。
で。新たな曲取り入れたり 2人スタジオで合わせたりして・・あたくしたちにとって音楽の楽しみがまたひとつ増えました
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7月3日 渋谷 ラ・ママ

2015年07月08日 20時52分56秒 | りさいたるレポ
3日。ANTIQUE JUAN無事終えました。
お越し下さいました皆さまどうもありがとう。
一足早いお誕生日プレゼントも。どうもありがとうございます。
ご一緒させていただいたDOLLS、ROCKSTAR ROLLERS 最高だった!!




我々も全力でやりました。




1. WELCOME TO THE HOLY LAND
2. ムーンライト哀歌
3. MYSTIC LADY
4. ナルキッソス
5. 甘い言葉
6. 花の首飾り




ANTIQUE JUANはあたしの青春でした。
いまでも、アンプの中から飛び出し ステッキ振り回し 光線銃舐め回し 客席降りてのたうち回ると。あの頃の情景が一瞬にして頭の中に蘇ります。
20代の頃の青春をいま再現するのは、体力的に少し厳しい気もしますが。
今回もこの4人でラ・ママの舞台の上で大いにはしゃぎ散らし・・恐らく自分自身が一番楽しませていただきました。


ほんとうに。
今までどうもありがとう。
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6月28日 渋谷 ソングラインズ

2015年07月01日 08時17分46秒 | りさいたるレポ
6月最後の舞台はソングラインズでの弾き語りでした。
お越しくださいました皆さまどうもありがとう。
差し入れもいつもありがとうございます。

25日にあたし沢田研二を目一杯唄ってきたので、今回はなんとなく女の観点で唄う曲のみで挑もうと思ったの。
あたくしにとって沢田研二ってやはり男の美学みたいな部分あって、それと対比させるようにして唄うのもよいかも!という事で。まぁ自分の中で勝手に盛り上がってるだけの話だけど。。
しかし弾き語りってこういう風に、わりと思いつきで自由にやれるのが最近面白くって。
で。唄いました。
すべて女性の観点からという曲目で。

1. 黒い涙
2. 堕落を憐れむ唄
3. 朝日のあたる家
4. アムステルダム
5. 夢みるシャンソン人形
6. 恋はみずいろ
7. 希望の花
8. この世の果て

らいむらいとの「堕落を憐れむ唄」や「希望の花」は、必ずしも女の感情っていうわけでもないんですけど。

しかしね。
この日ご一緒させていただいたELKbluesさんやTAKIさんのステージがもう素晴らしくて。
ELKさんの飾らない・・人間として、男として、真っ直ぐな言葉が 味のある枯れたギターの音色とともにあたくしの胸に突き刺さったり。
バンド編成でエレキギター掻き鳴らす、瀧さんのほとばしるネナジー全開 心から楽しみながら唄ってる姿観ていて感動的な気分にすらなったり。
あれ???あたくし。なんか細かい事にこだわって今日やっちゃったかもなーーーなどと、終わってから思ったりしたのでした。
今日という日はとにかくいま自分の中にある言葉と旋律だけで、ど真ん中ストレート投げ込んだらよかった!!とか。
でも。そんな予測できない当日の会場の雰囲気っていうのが、また面白いのだと思います。

ELKさんとは今回初めてお会いしたのですが。楽屋で、それこそURCやエレックレコード関連のフォークシンガーのお話、GAROや古井戸やエンケンや友川かずき、友部正人、泉谷しげるに至るまで むっちゃマニアックなお話させていただいてもーーう楽しかった。喋り足りないくらいで、また今度吉祥寺辺りで2人でお酒のみながら語り合おうって約束までしてしまいました(*´ω`*)
こういう出会いがあるから、音楽やっていて幸せだなぁ・・と思うのです。あたくしいつも。
なんか前回のソングラインズ出演時の日記でも同じような事言ったような気がするなー。ソングラインズってあたしにとって色々な方との出会いの場であるのかもしれないなぁ。
お会いした皆さまどうもありがとうございました。
6月、素敵な締め舞台になりました。


この日めいっぱい女性の気持ちに立ってめいっぱい艶っぽく唄ったのですが。
唄い終わって楽屋に戻り ふと鏡に映る自分の姿見たら、なんかLAメタルの人みたいになってた
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