むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

11月11日 荻窪 クラブドクター

2016年11月27日 14時47分26秒 | りさいたるレポ
11月のらいむらいと、荻窪にて終えた。
月に1回こっきりの舞台、ここ数年間のらいむらいととしてはとても珍しいのではないかと思います。
その分力入ったのか、変わらずいつもの調子であったのか。自分としては特に気負いせず舞台に足を踏み入れたつもりでしたが。
しかし、この日もいい汗かいたように思います。
お越し下さいました皆さまどうもありがとう。
差し入れやお酒のご馳走も。いつもすみません。

クラブドクターでは基本いつも2組のバンドでイベントさせてもらっていて。今回は地獄の季節との共演だった。
ランボーの散文詩集を思い浮かべさせるこの名前。
何やら京都ですごい連中がいる!!・・とあたくしも数年前からその噂を耳にしており。
加えて個人的に仲良くさせてもらっているあいちゃんが最近ギタリストで参加しているとの事。
とてもこの日を楽しみにしていた。
実はあたし初めて地獄の季節を拝見したのだが。想像以上にすごいバンドだった!!
ステージの隅から隅まで。全身全霊かけた彼らのほとばしるエネルギーは圧巻だった!!

我々この日どこまでのエネルギーを客席に届けられたのか わからないけれど。

でもとにかく心込めてやりました。
堀野くんと一緒に1時間弱の舞台に立つっていうのも初めての事であったし、来月のらいむらいとリサイタルに向けて何か掴んだようなところもあった。
聴いてくだすってどうもありがとう。

1. ひとつだけ
2. 堕落を憐れむ唄
3. あ・り・き・た・り
4. 愛の花園
5. 自己嫌悪
6. 不眠症の羊
7. 挽歌
8. 希望の花

さて。次回はいよいよらいむらいとの新しいアルバム発売記念リサイタルです。
ほぼ1年間という長い時間かけて作った「希望の花」というアルバム。ほんとに多くのひとの協力があって こうして何とか出来上がった。


多くのひとの多くの思いを噛みしめてこの日舞台に立ちます。
12月という何かと忙しい最中。観ていただいた方が 少しだけ幸せ感じられるような・・そんな1日になればよいなぁ。
どうぞよろしくお願いします。

12月9日(金)渋谷 La.mama
らいむらいと「希望の花」発売記念リサイタル
出演:らいむらいと
ゲスト:HORRY(ナショヲナル)、SNAKY(Madame Edwarda,CHEAP STAR)
DJ:YASU
前売り 3,000円 / 当日 3,500円
開場 18:30 / 開演 19:00
入場順 手売り・店頭売り・ローソンチケット 平行入場→バンド予約・招待
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11月5日 神戸 どん底

2016年11月20日 17時11分22秒 | りさいたるレポ
11月に入りました。
5日。嶋田さんの Egoistic Cherry Tart Tour 〜神戸でのイベントにお邪魔してきました。
三宮センタープラザ地下にある「どん底」というカフェバー。
もう3度目の出演になるのだが、ここのお店の雰囲気がもうほんと大好きで。
今年の11月頭というと、丁度翌月のアルバム発売に向けてばたばたとしている時期だったんだけど。
嶋田さんからお話をいただいた時「どん底だけは参加させてください!」と即答しました(笑)
あたし まだ関西に居を構えていたとしたら、間違いなく入り浸っていただろうなぁ。。ここ。


今回もリラックスして非常に気持ち良く唄わせていただいた。
新しいアルバム「希望の花」に因んで、花をモチーフにした曲を選びました。
1. 挽歌
2. 不眠症の羊
3. 赤い花白い花(赤い鳥)
4. 白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス)
5. 青春の日々
6. 希望の花

考えると、自分の歌詞の中で「花」を何かに例えたりする事って多い。
「青春の日々」も今度のアルバムに収録されているのだが。あの頃の青春を、色街の片隅に咲いた名前も知らぬ花 などと例えてる。
丁度あたしが20歳の頃 大阪でやっていたバンドメンバーに向けての鎮魂歌なのだが。
未だにあたしが音楽を続けているのは、若くして死んでしまった・・あの時一緒に青春を謳歌した仲間の為であるのかもしれません。
この日、当時そのバンドを応援してくれていた方が観に来てくれた。
青春の日々を聴いてすぐに、あいつの事唄っているとわかってくれた。
あたしはこの先もまだまだこうして唄ってゆきたい。
来年は、新しいアルバム掲げてまた大阪の方へも唄いにゆきます。
随分と歳くっちゃったけど・・まだまだ青春の途中にいるのだ。あたしは。


今回もJah-Rahさんの機材をお店に持ち込み、出演者とお店のスタッフの皆さんとで会場作りをした。
この雰囲気、やはり設備の整ったライブハウスでは味わえないものだと思います。

普段東京でお世話になっている嶋田さん、Jah-Rahさん、直行くん、初めてお会いしたiSSE.くんと 最後まで本当に素敵な時間を過ごす事ができました。
お会いした皆さんどうもありがとう!!

翌日は 久し振りに関西で暮らす村井ファミリーと神戸巡りをし。

夕方、再度どん底へほっこりしに来ました。
この空間でいただくホットウヰスキーはまた格別だった
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10月26日 渋谷 ラ・ママ

2016年11月03日 13時51分17秒 | りさいたるレポ
10月最後の舞台は「逆井オサム17回忌 OSAMU SAKASAI TRIBUTE NIGHT」への参加だった。
堀野くん交えた3人らいむらいとで出演してきました。
お越し下さいました皆さんどうもありがとう。
差し入れやビールのご馳走も。いつもありがとう。

日頃 我々La.mamaでお世話になっている植田さん。かつて逆井オサムさんのボーヤ(いまこういう言い方しないのかな?)されていたという事で、Rouge大好きなあたしはその辺りのお話を興奮気味によくお伺いしてたのです。
それで2年前のTRIBUTE NIGHTにもお声かけていただき。今回17回忌という場にも参加できて本当に嬉しく思っています。


いつものように我々らしくやらせていただいた。
1. えれじい
2. 愛の花園
3. どうしようもなくブルース
4. 熱砂のロリータ
5. 不眠症の羊
6. 希望の花

この日、舞台で Rougeに対する思いをあたしぺらぺらといっぱいお喋りしてしまったんだけど。
2年前のブログ読み返してみると 同じような内容つらつらと綴っていました(笑)
「不思議な国のお話」は今までもよく演奏させていただいていたので、実は今回。らいむらいとがRougeから影響受けた部分が出ている曲・・例えば「色仕掛けブルース」とか。浅川マキみたいな雰囲気でやりたいといった部分と、加えてRougeの曲中に登場するすれっからしの女のイメージ掛け合わせたような曲を演奏する事でのリスペクトでもよいのかなぁと思っていた。
我々の編成だと、かっこいいロックンロールギターの醍醐味を表現するのなかなか難しい。。あたしにはその力量がない。。
ですが、土壇場になって アコギで表現できるかもしれないカバー やはり何かやりたい!ってなって。
本番数日前に 急遽みっちゃんと堀野くんに「熱砂のロリータ」やってみたいです!って音源送った。
そしてレコードのクレジット見ると「熱砂のロリータ」こそが唯一逆井オサムさん作曲だったのです。
結果、やってよかったと思っています。
改めて あの時代 他のバンドにはないRougeならではの妖艶で 耽美で そしてぶっとんだ曲だなぁ。と強く感じました。
聴いてくだすった皆さん本当にありがとうございます。


いつもより入念に べに ひき直した。

この日ご一緒させていただいたどのバンドも 一貫した素晴らしい世界観作り出していて。拝見していて、最後まで美味しくビールもすすんだ。
最後 uedandの舞台では「ニューヨーク・ベイビー」「ラブ・イン・フローラ」「パフォマー」
ゲストギター交えて「逆井オサム17回忌 OSAMU SAKASAI TRIBUTE NIGHT」に相応しいほんとに素敵な演奏を届けてくれました。

あたしも。後ろで黙って立っていられなくなった!!

この日参加できてよかった。
当時Rougeを心から応援していたというお客さまともお話させていただき、貴重な時間を過ごす事ができました。
お会いした皆さまどうもありがとう。
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