むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

10月16日 代々木 ザーザズー

2016年10月30日 16時44分12秒 | りさいたるレポ
加藤和彦追悼弾き語りとロマンチック飛行船終えた日曜日は、代々木にてらいむらいとでした。
お越しくださいました皆さまどうもありがとう。
差し入れやお酒のご馳走も、いつもありがとう。

この日、GLITTER FREAKSというタイトルだけあって きらびやかなバンドが集結してなんとも賑やかな夜だった。
普段仲よくさせていただいてる方も多く出演しており、楽屋でも終始和やかな時間が流れていてとても居心地よかった。


我々トップバッターでしたが、いつものように客席睨みつけながらふてぶてしくやらせてもらった。
1. 訣別
2. 堕落を憐れむ唄
3. 愛の花園
4. 自己嫌悪
5. 不眠症の羊
6. 希望の花


最後「希望の花」をやるにあたり。ひとつだけ宣伝を・・と、今度12月にラ・ママでやる新しいCD発売記念リサイタルの告知をしたのだが。
改めて、我々 多くのひとに支えられてここまでやってこれたのだなぁという気持ちになり。唄っていて感極まりました。最後に感謝の気持ちを客席に伝える事ができてよかった。


最後に撮った集合写真見ると、なるほど GLITTER FREAKSなるイベントだなぁ・・と思いました。

この日はあたしが20歳になったばかり まだ滋賀の大学に通う学生だったのだが。
奈良の高校の後輩とバンド立ち上げ、初めて自分たちのオリジナル曲で大阪のライブハウス出演し始めた時のメンバーが観に来てくれた。
(堀野くんと一緒にやってたバンドの・・更にもひとつ昔のバンドです)
出逢った頃まだ彼は枚方の高校卒業して間もなく。
ほんとに若い4人がまさしく夢追いかけた青春時代です。
相当久し振りに会ったのだが、またしてもあの頃の感覚のまま「変わんないねー!」と顔見合わせた。
嬉しかった。。当時の思い出話尽きる事なく「よおそんなん覚えてんなぁ!」と2人大笑いした。
あたしが「お嬢」と名乗るきっかけになったのも彼と知り合った事からだし、未だ当時の名前をお互い使ってるのもなんだか不思議な感じ。

あれから何年経ったの!!
昔を振り返る事なく前を見据えてやってゆこうと。意識せずともあたしは普段そうしているつもり。
でも やはりあの時、あの瞬間の煌めきというのは自分の奥底にずっとずっと色褪せず残っているもんだなぁ。
今度12月に発売するアルバムに入ってる「青春の日々」という曲は、18年前 若くして死んだ その時のバンドメンバーに捧げる曲です。
うん。忘れちゃいけない昔というのも やっぱりあるのだ。
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10月14日 歌舞伎町 ソウルキッチン、10月15日 渋谷 ソングラインズ

2016年10月28日 23時29分51秒 | りさいたるレポ
10月中旬の週末は、弾き語りと久し振りのロマンチック飛行船だった。
お越しくださいました皆さまどうもありがとう。
素敵な差し入れやお酒のご馳走、いつも恐れ入ります。。

14日は毎年恒例である加藤和彦追悼イベントでの弾き語り。
命日である16日はらいむらいとのイベント出演が決まっていたので、今回無理言って14日にずらしていただいた。
例年、あたしは加藤和彦 音楽キャリアのはじまり部分であるフォークル→ミカバンド結成以前のソロ活動あたりの曲を唄わせてもらっているのだが。
今年は、トノバンという愛称が付けられたくらいだから 恐らく加藤和彦ご自身当時相当影響を受けたと思われるDnovanの名曲も交えて演奏した。
「Lalena」・・MARKさんも生前よく舞台で唄われてました。なんとも哀愁感漂うほんとに素敵な曲。
あたしも精一杯 語尾を震わせながら、心込めて唄いました。
聴いてくだすった皆さまどうもありがとう。

1. あの素晴しい愛をもう一度
2. 僕を呼ぶ故郷
3. Lalena
4. アーサー博士の人力ヒコーキ
5. ぼくのそばにおいでよ
6. 家をつくるなら
7. 戦争は知らない
8. 白い色は恋人の色 


ご一緒させていただいた河原敬介さん、賀句さんとヨウジさん、ピートさん、ひんでんさん、なかさん。皆さんそれぞれ愛情こもった素晴らしい舞台でした
また来年、再来年と。ずっとこのイベント続けてゆきたいなぁ。

明けて15日は久し振りのロマンチック飛行船。
「ミューズとハロウィン」と題されたイベントに 去年は灯りちゃんと2人での参加だったのが。今年は晴れて3人揃っての出演となりました。

スネーキーの出で立ちが素晴らしかった

ロマンチック飛行船って毎度、何かしらのコンセプト掲げた選曲で登場しているのだが。
今回はざっくり 昭和の女性シンガーの曲を・・という流れにしました。
1. 夢みるシャンソン人形
2. あなたに夢中
3. きみ可愛いね〜グロリア、ミス・ブランニュー・デイへのパクりメドレー
4. どうにもとまらない
5. 古い日記

どうせならね。登場の時に3人揃って越路吹雪の「ろくでなし」唄いながら 客席向かって鼻からグリーン豆飛ばす演出したかったんだけど。
冷静に考えて 本気でお客さんに嫌がられる恐れあると判断し。今回泣く泣く断念しました。
いつかやってみたいです。。


最後は出演者全員でSMAPの曲を唄い。楽しい仮装大会はおひらきとなった。
この日はお客さんもみな趣向凝らした素敵な装いで会場に来られていて。華やかで妖しげで、なんとも雰囲気よかったです。
楽しかったなぁ。。また来年も参加できるかしら。。
来年こそは「ロマンチック飛行船のテーマ」なるオリジナル曲披露したいなぁ。(実はいま頭ん中で作っている)

という事で、14日15日と。とても充実した週末となりました。
お会いした皆さまどうもありがとう。
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10月8日 五反田 ロッキー

2016年10月22日 22時05分19秒 | りさいたるレポ
10月、2度目の舞台は五反田にてCAROでした。
お集り下さいました皆さまどうもありがとうごさいます。
この日も遠方から多くのお客さまが見えられました。
本当に有り難いです。。
差し入れや、お酒もたくさんご馳走になりました。
いつも本当にありがとうございます。。

9月はメルシー兄弟ツアーやBrotherなどのイベントが入り とんでもなく忙しかったモッキー。
久し振りに会ったら随分とシャープな体つきになっていた。
あたしは無理して痩せる事ないよ!って言ってるんだけど・・忙しい最中 時間見つけてはランニングもしてるらしい。
ストイックだなぁ。。身体、壊さなきゃいいんだけど。。


<一部>
1. 一人で行くさ
2. 涙はいらない
3. 水色の世界
4. 愛の言葉
5. 一人にしないよ
6. ピクニック
7. 愛のない世界
8. ロージー
9. 時の魔法
10. 吟遊詩人

一部はいつものように「一人で行くさ」から。
続く「涙はいらない」を会場の皆さんと一緒に唄い上げ・・久し振りに「水色の世界」「愛の言葉」、MARKさんの囁くようなやさしくて幻想的な曲たちを演奏しました。
それからMARKさんが生前好んでよく取り上げていた「一人にしないよ」
いつも「こんな素晴しい曲TOMMYが作ってね。最初に楽屋で聴いた時 正直嫉妬しましたよ(笑)」とおしゃってた。
モッキーと2人心込めて演奏しました。


一部が終わるとお馴染みマスターの小噺です。
今回 思わず「おおーーー」と唸る・・面白くて且つ非常に為になるお話で。
忙しい中 毎回こうして我々を楽しませてくれるマスターには本当にいつも感謝です。。

<二部>
1. 蒼いハイウェイ
2. 木馬
3. 君の誕生日
4. Suite: Judy Blue Eyes
5. Ohio
6. たんぽぽ
7. ロマンス
8. 人は生れて
9. 風にのって
10. 散歩
11. 暗い部屋

二部では、公言どおり!!
遂に!!CSNの「青い目のジュディ」を!!
イントロ〜歌の出だしまで演奏しました(笑)
MARKさんから直接伝授してもらっていないこの曲を取り上げるまで、やはり相当の時間を費やしましたが。
でも今回モッキーと2人 お互いなんとかじっくりと聴き込み、研究し。必殺オープンDチューニングで・・なんとかそれらしい雰囲気に持ち込む事ができたような気がします。
といってもまだ入り口付近までだけど(*´ω`*)
今後、ちょっとづつちょっとづつ完成に近づけようと思ってます。
しかし 最近CSN&Yの他の曲も色々と聴いてみているのだが。
素晴らしいなぁ。。。
1970年初頭 GARO結成のきっかけともなったグループ という捉え方をして聴いてゆくと尚一層素晴らしさを感じてしまう。
が、がんばります。

この日、本番前はチーフの美味しい美味しいまかない海鮮丼をご馳走になり。帰りはモッキーと一緒にラーメン食べました。

ダイエット奮闘中のモッキーですが、2人美味しく食べれてほんとによかった。

それではまた来月。
「青い目のジュディ」の続き、自分自身も凄く楽しみです。
何卒よろしくお願いいたします。

11月26日(土)五反田 Rocky
「マークとともに」
出演:CARO
開場 18:00 / 開演 18:30 2ステージ
前売り/当日 3,800円(2D付き)
※お問い合わせ・ご予約 五反田Rocky Tel:03-3491-8170(17:00~24:00)
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10月1日 渋谷 ソングラインズ

2016年10月22日 00時50分33秒 | りさいたるレポ
気がつけば10月も、もう半ば過ぎではありませぬか。。
12月9日アルバム発売 及びその記念リサイタルに向けて諸々準備をしていると、あれよあれよと時間が過ぎてゆきます。
1日40時間くらいあるといいのだけどなぁ。。

10月、先ずあたしの最初の舞台はソングラインズでの弾き語りでした。
急な出演だったにも関わらずお集りくださいました皆さまどうもありがとう。
差し入れやビールのご馳走も。いつもすみません。
この日。またしても 奈良での高校時代 一緒にバンドをしていた同級生が「今夜、観に行くね」と会場に駆けつけてくれた。
少し前からこちらに出張で出てきていると言う。
阿佐ヶ谷の時と同じく実に20数年振りの再会だったのだが、当時と何ら変わらぬ感覚で「久し振りー!」と、顔見合わせた。
直行くんと2人だけのイベントだったので この日閉店までわりとゆったりとした時間があり、終演後も最終電車近くまで懐かしい話たくさんしました。
もう・・嬉しいなぁ。。皆やさしいなぁ。。
先日のザーザズーでは、20歳になったばかり 自分たちのオリジナル曲で大阪のライブハウスに出演し始めた時のバンドメンバーがふいに観にきてくれたり。
ここ最近 立て続けに古い友人があたしに会いにきてくれる。
あたし。もう先長くないのかも。
なんつって。
でも本当に嬉しいのです。元気な顔を見せてくれる事であたしももっとがんばらなきゃって思える。
そして。
あたしは自分の大好きな音楽をこうして精一杯いまやれている事に心から感謝しなければいけません。


1. 訣別
2. 挽歌
3. 自己嫌悪
4. 時計をとめて(ジャックス)
5. モナリザの微笑(ザ・タイガース)
6. 不眠症の羊
7. 希望の花

この日は。直行くんも恐らく好きであろう古いジャパニーズロックの名曲交えながら唄いました。
2人で楽屋にいたらいつもこの辺りの時代の音楽の話で盛り上がるんです。

そうそう!!
今回は イベント2日前かな?直行くんから「また数曲一緒にやりませんかー?」と連絡もらって。

で、「時の過ぎゆくままに」と「サルビアの花」と「帰れない二人」をご一緒させていただいた。
相変わらずぶっつけ本番だったけれど、お互いが好きな曲 という事でとても気持ちよく唄う事ができました。どうもありがとう。
なんかね。直行くんとは波長が合うなぁ。
多くの決め事なくして、成り行きでこういった場が成立する。
勿論 彼のいつもハートフルな舞台、あたし大好きであるし。
また今後、成り行きで(笑)何か一緒にやれるのを今から楽しみにしています。

という事で10月、とても素敵な始まりとなりました。
ぼちぼちこれ以降の舞台の事も綴ってゆこうと思ってます。
いつものろのろ更新でごめんなさい。
ではでは。
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9月24日 町田 プレイハウス

2016年10月09日 13時18分48秒 | りさいたるレポ
9月、最後の週の土曜日は町田にてらいむらいとでした。
お集り下さいました皆さまどうもありがとう。
いつも差し入れやお酒のご馳走、恐れ入ります。

堀野くんとの3人編成での出演は 実験的・・というわけでもないのだが先ずホームであるラ・ママで。とぼんやり考えていた。
ですが、有り難い事にご本人「また違ったハコでもやってみたいっす!」と言ってくれて。
今回この編成で初めてプレイハウスの舞台に立ちました。
いや。場所の事だけでなく、彼はね。いつも「新しい曲あれば言ってください。また違う曲もやってみたいっす!」とも言ってくれる。
もう。どんだけ有り難いひとなのよ。。。
G-arkにもこのところ毎回顔出してくれて。今後のバンド展開の話や昔のバンドの思い出話、夜な夜なお喋りさせてもらってる。
思い出した!20代前半に大阪でやってたバンド。堀野くん以外のメンバーほんと大酒のみで(その頃はあたしも相当のんでた)
練習やライブの度に朝までへべれけになるまでのむのに ほぼ毎回付き合ってくれた。
そうだ!彼はそういうひとなのだ。
なんだか最近昔の気持ちに戻れて あたし少しバンドが楽しくなってきました。


1. えれじい
2. 挽歌
3. あ・り・き・た・り
4. 愛の花園
5. 不眠症の羊
6. 希望の花

本番は 堀野くんにとっての新しい曲「愛の花園」を交えて、いつものようにふてぶてしくらいむらいとらしい舞台やらせてもらった。
聴いてくだすった皆さんどうもありがとう。

そうそう。この日、朝から東京は大雨でした。
ここ最近は、舞台終わった後にどうしてもお酒がのみたいので(笑)電車で現地へと向かうのだが。
雨降られるともうたいへんです。
ギター背負ってエフェクトボード持ってキャリーバッグ引きずって・・それに加えて傘をさす事になるから。とんでもない恰好になる。
この日も「 もう堪忍して。もう堪忍して。」と ぶつぶつつぶやきながら楽屋入りしました。
でも楽屋に入った瞬間、気心知れた仲の良い共演者やライブハウスのスタッフの皆さんが「にこっ」と挨拶してくれる事で あたしの心はほっと満たされるのであった。
プレイハウスって楽屋が広いっていうのもあり、出演者やスタッフの皆さんと和気あいあいとした時間を共有できるのでとても居心地よい。
この日もいっぱいお喋りしました。お付き合いしていただいた皆さんどうもありがとう。

HERSHY'sと一緒にイベント出るとね。
向こう一週間。延々HERSHY'sの曲口ずさんでしまう。
これってあたしだけやないはず。
誰もが覚えやすい言葉だったりメロディだったり・・それが無数に散りばめられてる。あたしなんかの世代だと「な、なつかしーー」と胸が躍ったりもする。

お、恐るべしHERSHY's!!
今回のCDもさいこうでした。
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