むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

11月15日 歌舞伎町 ソウルキッチン

2014年11月23日 10時03分19秒 | りさいたるレポ
らいむらいと三軒茶屋ギグ明けの土曜日。あたしギター1本担いで電車に揺られて新宿まで出向き、賀句さんのお店で弾き語ってまいりました。
弾き語りだと楽器以外ほとんど荷物ないので、大抵電車で出かけるのです。←お酒のめるのがよい。


今回は、以前青い部屋でご一緒させていただいたと記憶している・・小説家 津原泰水さんが定期的に主催されている「まぼろし百貨店」というイベントへの参加だった。
あたくしを是非に。とお誘いしていただけるのは、ともあれ嬉しい限りです。
この日出演されたご自身のユニット、ラジヲ・デパート。
やはり小説家というだけあって歌詞がなんとも文学的だった。着眼点が面白くって普段我々の頭の中で出てこない言葉が飛び交い、思わず耳を傾けた。
サウンドも洒落ていて、展開の凝ったプログレッシブなものでありました。
失礼ながらあたし、津原さんがお書きになった小説まだ読んだ事ないのだけど。是非読んでみたいなぁ。。という気持ちになりました!!
それから。この日出演したもうひとつのグループはアコースティック・ギター、マンドリン、ドブロ・ギター、それからベースといった弦楽器のみで構成されるインスト・バンド。
この方たちは、もう全員演奏力が凄くって。自由自在に楽器を操り、その場限りの音をぶつけあい、まさに音を楽しむといった楽団であった。
歌がなくとも、思わず聴き入って・・拍手喝采してしまう。素晴らしかった!!

やはりソウルキッチンは、普段独特のスタイルで活動されている方たちの出演が多い。
賀句さんの音楽的センスによるところも大きいのだと思います。
こういった場に、果たしてあたしがどのような表現者として立って唄えばいいのか。
いつもなかば半信半疑でギターに手をやり、そして徐に唄い出すのですが。。

今回は
1. 灰色の瞳(加藤登紀子と長谷川きよし)
2. 屋根の上の猫
3. 挽歌
4. 船出の朝(沢田研二)
5. かもめ(浅川マキ)
6. アムステルダム(ジャック・ブレル)
7. 希望の花
8. この世の果て
をお送りしました♪


あたしね。弾き語りん時は、もうその日の気分つうか。ソウルキッチンではいくらか賀句さんの喜びそうなチョイスもするけど(笑)
いままで唄ってきた曲のコード譜をパンパンに入れてるファイルがお家に4冊くらいあるの。その中からぱらぱらと・・何唄おっかなぁーと、その日の気分で決める。
今回は、ツアーで神戸行った時に港町に合いそうな曲って事で「かもめ」唄って。で。港町を舞台にした曲ってあたし好きだなぁ!!と改めて思っちゃったりして。
↑ このような並びになりました。

んーー。この日もぎゅうぎゅう詰めの店内で、半信半疑だけども自分らしく。好きなようにのびのびと唄わせていただきました。
これからも。あたしはあたしの好きな曲を、その日の気分で自由に唄っていいのかもなーー。そういう風に思った。
お会いした皆さまどうもありがとう。よい夜でした(*´ω`*)
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11月14日 三軒茶屋 ヘブンズドア

2014年11月16日 15時07分55秒 | りさいたるレポ
秋も深まってきて、夜はもう肌寒いじゃねえかおい・・今夜はこりゃ熱燗だなぁ・・と思わず言ってしまうような、11月も半ばの14日の夜。
らいむらいと、三軒茶屋でギグしてきました。
駆けつけてくれた皆さんどうもありがとう。

あたし東京に出てきてかれこれ15年になりますが、渋谷からほどよく近い距離にある三軒茶屋って実は今までそれほど縁がなく。
お友達のギグを観に数回このヘブンズドアへ足を運ばせた事があるくらいだったのです。
で。ここの至極シンプルな構造のライブハウス凄く気に入っていて、「いつか出演してみたいなぁ!!」と思っておったところ。
これもまた兼ねてから「素晴らしいバンドだなぁ!!」と思っていた殺し屋ベイビーさまからのお誘いを受けまして、今回めでたく初出場に至ったわけなのです。

この日のイベント、出演する皆が場を一緒になって盛り上げようとする非常にあたたかなイベントで。
あたしたちのような、ともすればそういった場においても斜に構えてしらけさせてしまうようなバンドでさえも一緒んなって皆で盛り上げてくれて。
ほんと、素直に。物凄く嬉しかったです。
それから。やはりこのヘブンズドアの古き良き時代のライブハウスといった雰囲気がとてもよくって。
壁一面にペイントがされてたり、ステッカーがべたべたと至る所に貼られていたり。
機材置き場がフロアの一角を使ってたり、楽屋が会場をいったん出て独立した場所にあったり、SEが流れ出して登場する際、入り口からお客さんの間ぬって舞台に上がるところだとか(プロレスの入場みたいでなんかよい)
そういえばあたし大昔に関西でよく出てたライブハウス、どこもこういった感じのつくりだった。
なんか懐かしい感じがした。


この日お送りした曲は
1. ひとつだけ
2. 挽歌
3. 愛の花園
4. 自己嫌悪
5. 希望の花
6. この世の果て
でした♪

先日、神戸~名古屋とツアーも終え。
舞台におけるみっちゃんとのお互いの呼吸感や表現の仕方。2人だけでおっかなびっくりやり始めた頃から、ひとまわり成長したような気がします。
気持ちよく心こめて演奏しました。
聴いてくだすってどうもありがとう。

最後、殺し屋ベイビーの舞台拝見させていただきましたが。
音楽性はもちろんの事、表現力、場の持ってゆき方、そして6人のそれぞれの立ち振る舞い。どれをとってみても・・なんか独創性のあるもので。
やはり素晴らしかった(*´ω`*)
今回、我々らいむらいとをイベントに誘っていただいて本当に感謝しています。
また機会あったら、ヘブンズドアでご一緒させてほしいなぁ。。。

それでは。次回らいむらいと、30日(日)本八幡でギグります。
この日も全力投球します。ご都合つく方は是非とも観にいらしてください。
よろしくお願いいたします。
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11月4日 名古屋 ell.FITS ALL

2014年11月09日 17時24分02秒 | りさいたるレポ
神戸三宮の夜を気分よく過ごした我々、翌日近くの生田神社を参拝してから名古屋へと向かいました。

実はらいむらいとで名古屋遠征って今回初めてで。
初日から一緒について来てくれたスネーキーがMILKY SWEETで何度もELLには出演しているので、高速降りてから会場までの道案内人になってもらったりしたのでした。


で。晴れてこの日はスネちゃんもメイキャップをばっちりと施し。
名古屋の夜を、前日の出演者の皆さん含め大勢の方々とで楽しんだのであります。
途中。ご一緒させていただいたdead pan brothersさんのインターネット配信番組でお喋りさせてもらったり。楽しかったぁ(*´∀`*)

初出演のell.FITS ALL・・・天上も舞台も高くって、設備が整っていて、そして綺麗で。。。前日のどん底とは対照的なところでしたが。
しかしこの日もほどよくアドレナリン放出されたなぁ!
音も凄くよかった!

マイクスタンドの前に置かれている扇風機の風を真正面に受けながら、最後まで心地よく絶望節奏でることができました。
聴いてくだすってどうもありがとう。


そうだ。忘れちゃいけないのが、この日。我がらいむらいとのドラマー三科孝夫の数十回目のお誕生日であったのです。

この日、敢えてあたし本番中にその事を促し。フロアのお客さまからも盛大なるお誕生日おめでとうコールいただきました。本人もさぞ感激したように思います。
実はね。このツアーが決定した際「みっちゃんー、ごめんな。誕生日当日に遠征とかさせてしもて。必ずやステージの上でお誕生日祝ってあげるからな!」とあたし心に決めていたの。
おめでとうコールしてくだすった多くのお客さまに感謝するわ(*´ω`*)

お送りした曲は
1. 雨降り
2. 挽歌
3. 愛の花園
4. 自己嫌悪
5. 希望の花
でした♪

そして最後、このツアーのお話いただいてからほんとにお世話になった嶋田さんの舞台で。あたしゲストで1曲参加させてもらいました。

今までもう何度か一緒に演奏させていただいてる「アンダルシアに憧れて」
なんだか唄っていて、旅の思い出とともに感動的な気持ちになっちゃって。そういえばこの曲も港をモチーフにした曲だったんだ。。
嶋田さん、どうもありがとうございました

イベント終え。この日夜走りで戻る予定であった我々は、名古屋の有名な台湾料理屋さんでの打ち上げに少しだけ参加させていただき、ともに楽しい時間を過ごしました。
あ!!今回はね。帰りの高速においても渋滞等一切なく。順調に早朝の東京へと戻る事ができたーーー!!
毎度の事だけど。やはりバンド・ツアーって、言わば色んな人とのふれあいの旅みたいなところもあって・・ほんとに。かけがえのない充実した時間のようにあたしは思います。
2日間、お会いしたすべての皆さまにお世話になりました。ありがとうございました。
それから。CD、チェキ等ご購入された方々。どうもありがとう。
また、色んなところへ絶望節届けにゆきたいなぁ。。。。。
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11月3日 神戸 どん底

2014年11月09日 13時52分33秒 | りさいたるレポ
あたしこの日朝4時に起床して。連休最終日、果たして道混んでるかなぁ。。と幾分不安も抱えながら車を出し。
5時半過ぎにスネーキー、6時過ぎにみっちゃんと合流し。

結果、ほぼ渋滞に巻き込まれる事なく我々神戸三宮の街にたどり着きました。
むしろ会場入りまでにわりとまとまった時間できたので、久し振りに南京町の中華街をぷらぷらと徘徊しながらお昼ご飯食べたりビールいただいたりした。
あたし関西に住んでた頃、しょっちゅう元町の高架下で古着漁ったり中華街ぷらぷらしたりしたのよ。
懐かしかった。。。

会場は三宮センタープラザ地下にある「洋酒喫茶 どん底」

実は前回7月のツアーん時に、嶋田さんやユウジくんらと一緒にチキンジョージからほどよく近い場所にあるこの「どん底」に立ち寄らせてもらったの。
で。あたし、昭和の趣未だ至る所に残しているここ、ひどく気に入って。こういった所で演奏できたら素敵だろうなぁ・・・・って思っていたのです。
今回嶋田さんからのお誘いで「どん底」でやらせていただける事になって、実はむちゃくちゃ楽しみにしていたのであります。あたしは!!

控え室として使わせていただいたバーカウンターもまた素敵で。
本番までに珈琲いただきながら出演者の皆さんと談笑したりして。楽しかった。

どん底は普段純粋な飲食店であるため、ご一緒させていただいたジャラさんがなんと!!音響設備すべて用意してくださって。
開演までに皆で会場作りしたのもよき思い出となりました。


お写真、会場に合わせてセピアっぽいトーンで撮っていただきますと。まるで60年~70年代前半の音楽雑誌に載っているような雰囲気に仕上がりました。よい感じ(*´ω`*)
狙ってというわけでもないのだけど、神戸って港町だから今回大好きな浅川マキの「かもめ」をカバーしたの。
なんだかこのお写真見ていると、浅川マキの選曲ぴったりだったかも・・などと思ったり。聴いて下さってありがとう。

演奏したのは
1. ひとつだけ
2. 愛の亡霊
3. 挽歌
4. かもめ(浅川マキ)
5. 希望の花
6. この世の果て
でした♪

終演後も。出演者の皆さんや関係者の皆さん、そして集まってくだすったお客さまとわいわい楽しくお話させてもらって。よい夜だったわ。どうもありがとう。
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10月31日 東高円寺 U.F.O.クラブ

2014年11月07日 23時49分17秒 | りさいたるレポ
10月最終ギグは、31日東高円寺U.F.O.クラブにて。らいむらいとで締めました。
駆けつけてくだすった皆さまどうもありがとう。

10月31日っていうと世間はハロウィン模様らしく、行きの車の窓からも幾らか賑やかそうな情景を目にする事ができました。
あたしたちらいむらいとは。ギグの度にお顔を白く塗りたくってるので、まぁ。万年ハロウィンみたいなもんですから。
この日もいつもどおり絶望讃歌、東高円寺の地下室に響かせてきたのでありますが。
あ!久し振りに「えれじい」って曲、演奏しました。2人になって初めてかも。
お酒にまつわる・・あたしにとってそれこそ哀しい曲なのだけど。まぁ。らいむらいとの曲ってどれも哀しい曲といえばそうだけど。
久し振りに唄ってみて、やっぱり哀しかったです(*´∀`*)


1. えれじい
2. 挽歌
3. 愛の花園
4. 自己嫌悪
5. 希望の花
6. この世の果て
をお送りしました♪
↑ そうだ。あたい、みっちゃんのメイキャップ今回少しいじらせてもらったんだけど。
ちょっと切れ長のお目目に仕立て上げていて・・なかなかイケてると思いませんか?
あ。不評ならやめときます。。。

そうそう。
東高円寺からの帰り、渋谷に寄って機材をスタジオに下ろそうとしたのですが。
渋谷の街に入った途端、もーーーう。けったいな恰好した若者が次から次にうじょうじょ現れて。真夜中、渋谷の大通りの真ん中に。
なんか交通ルールもおかまいなしの無法地帯みたいになってて愕然としました。
改めて。西洋のハロウィンっていう文化が、近年の日本にこれほどまでに浸透している事を目の当たりにして・・それこそ軽くカルチャーショックでした。
あたいたち子供の時分って、ほとんどハロウィンに関して無縁だったような気がするわ。。。

1年に1度、目一杯仮装して仲間と一緒に楽しくわいわい騒ぐのは・・それはそれで素晴らしい事だと思います!!

だけど、交通ルールはきちんと守ろう
それから・・ゴミはきちんと持ち帰ろう
という事で。らいむらいとハロウィン・ギグの夜は更けてゆくのでありました。。。
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