むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

♪2月の出没予定♪

2020年02月29日 23時59分59秒 | お知らせ

●2月3日(月)東高円寺 二万電圧
二万電圧 presents「極東より愛を込めて」
出演:らいむらいと / 三人のドラマーによる未完成即興曲(南部輝久 ds・NAO ds・植村昌弘 ds・北陽一郎 tp ・望月芳哲 eb)+ゲスト ウエダテツヤ ds / Warter / SPEARMEN / 絶望グロテスク
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り 1,500円+D / 当日 2,000円+D
※らいむらいとで出演します。

●2月6日(木)渋谷 La.mama
「Rock'n'Roll Dynamite!!!」
出演:らいむらいと / MMS R&R ENGINEERING / THE SYNDIKATE 7 / COOKAI
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り 3,000円+D / 当日 3,500円+D
※らいむらいとで出演します。

●2月15日(土)中野 ハンマーヘッド
「中野ネオフォークナイト~モッキー50歳記念!全国50ヶ所弾き語りツアー!中野編」
出演:最鋭輝 / お嬢
開場 20:00
料金 2,000円+D
※弾き語りで出演します。

●2月19日(水)高円寺 Show Boat
「Tribe Drive vol.2」
出演:Blanket Cherry Vo&Gt.大野英樹 (JET LAG MAKERS) Ba.曽我"JETTSOUL"将之 (VooDoo Hawaiians) Drs.松本淳
/ B-TICK (as BUCK-TICK) Vo.お嬢 (らいむらいと) Gt.ONOCHIN (Keita The Newest/JET LAG MAKERS) Gt.SNAKY (CHEAP STAR etc.) Ba.吉永"tonton"知史 (ROSE HIP GARDEN) Drs.近藤彩人 (everset/NEO ATOMIC MOTOR)
/ 時空美月 Vo&Gt.永井美月 Gt.青空時空
開場 19:00 / 開演 19:30
前売り 3,000円+D / 当日 3,500円+D
※B-TICKで出演します。

●2月20日(木)五反田 Live & Cafe Bar Rocky
「CAROとうたおう!」
出演:CARO
開場 19:00 / 開演 19:30 2ステージ
前売り/当日 4,300円(2D付き)
お問い合わせ 五反田Rocky 03-3491-8170(17:00~24:00)
ご予約は→こちら
※CAROで出演します。

●2月23日(日)下北沢 BAR?CCO
「ムードくんといっしょ!~モッキー50歳記念!全国50ヶ所弾き語りツアー!下北沢編」
出演:最鋭輝 / らいむらいと / 矢吹恭一×山田祐 / 岡崎友稚
開場 19:00 / 開演 19:30
前売り 2,800円+2D / 当日 3,300円+2D
※らいむらいとで出演します。

●2月27日(木)池袋 音処・手刀
luin連続企画「紡ぎ唄」第二夜
出演:luin / らいむらいと / カラビンカ / THE NOSTRADMNZ
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り 2,500円+D / 当日 2,900円+Dチケット取扱い 12/22 12:00~ e+
入場順 e+→バンド前売り予約→当日券
※らいむらいとで出演します。


♪ご予約、お問い合わせは らいむらいと 公式サイト からお願い致します。

♪お嬢 ツイッター:@ojo_lime
♪お嬢 フェイスブック:むらい なおき

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1月27日 高田馬場 エリア、1月30日 五反田 ロッキー

2020年02月23日 12時21分58秒 | 舞台日記

2020年1月の最後、らいむらいととCAROで締め括りました。
寒い中お越しくださいました皆さん どうもありがとう。


◎1月27日 AREA

1. 黒い涙
2. 泥濘
3. この世の果て
4. 希望の花


今年に入って、最初のエリア公演でだった。
昨年からコンスタントに我々出演させていただいてるので、入り時間が早いのにもいくらか慣れてきた。要は、リハーサル終了後 本番までの5〜6時間という間を上手に過ごす術を身につけてきたのだ。
この日リハーサルを終え、駅前の定食屋さんで3人昼食をとり。その後 各々で時間を潰す事となった。堀野くんは一旦お家に戻り、みっちゃんは今から楽屋でもうお化粧等準備に取りかかると言う。
さて。あたくしはどうしよう。
ふと、高田馬場に 以前レコードを漁りによく訪れていたのを思い出し。久し振りにレコード屋さん巡りでもしてみよう。と寒空の中 町中に繰り出した。
しかし東京都内 いまもう中古レコード屋さんどんどん無くなってきてしまっていて。
もしかすると高田馬場のお店ももう閉店してるかもな。と、ともかく向かってみると。


なんと!!いまも元気に営業していました。
嬉しかった。嬉しくって 肝心のレコード漁る事忘れ、お店の方と随分長い時間話し込んでしまった。
20年程前になるかな。関西から東京に出てきた頃 中央線沿線、西新宿、神保町、高田馬場、それから練馬、板橋の方にも もう無数の小さな中古レコード屋さんが存在して。東京って夢のようなところやな!!と言いながら 毎日のように漁り回ったのです。あたし。
今も実はそうなんだけれど、あたしはお家でレコードを聴くのが大好きで。ですが、時代の移り変わりとともに レコードすらインターネットをとおして購入するのが常である昨今。東京中の小さな中古レコードショップが次から次へと姿を消し。そして自分自身も忙しい日々を口実に レコード探しに町へ繰り出すのを いつしか止めてしまっていた。
今回久し振りに中古レコード屋さんに立ち寄り、何か 忘れていたものを思い起こさせてくれたような気持ちになりました。
というわけでこの日、エリアの舞台に 何か嬉しい気持ちで上がる事ができた。
次回は真剣に漁ろう。ありがとう。エリアに出演する楽しみがひとつ増えました。


◎1月30日 Rocky
1月オーラスは、ファーストアルバムが全国流通発売されたばかりのCAROの舞台だった。
色んな思いを込め丹念に作り上げた作品が 無事 全国の皆さんに聴いていただける状況となった事が嬉しくって、モッキーと2人 いつになく清しい気持ちで舞台に上れたような気がします。


<一部>
1. 一人で行くさ
2. 木馬
3. 忘れていたもの
4. 愛のない世界
5. 花の伝説
6. 二人は友達
7. 口笛ふいて
8. 人は生れて
9. 吟遊詩人

<二部>
1. 君の誕生日
2. 蒼いハイウェイ
3. 時の魔法
4. たんぽぽ
5. 涙はいらない
6. ロージー
7. 風にのって
8. やさしい詩を歌える人になりたい
9. 散歩
10. 鳥のように
11. 暗い部屋

アルバム収録曲を演奏する際、また いつになく感情豊かに唄えたような気がしました。
我々と一緒になって唄って下さいました皆さん どうもありがとうございます!!


そして1月は モッキーとロッキー・マスターのお誕生月。おめでとうございます!!
1月生まれのお客さんも一緒に 華やかなバースデーパーティと相成った。
ここロッキー こうして毎月お誕生日を祝う時間が設けられていて、何とも心あたたまる空間なのです。
1月も、素敵な「CAROとうたおう!」になりました。


それから。毎月帰りに必ず立ち寄ってしまう天一での打ち上げも、我々にとって また明日への活力となるのだ。

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1月10日 下北沢 440、1月17日 本八幡 ルート14、1月18日 新宿 アジト1224

2020年02月09日 12時27分33秒 | 舞台日記

◎1月10日 モッキーのお誕生日。めでたく50歳を迎える最鋭輝をお祝いする 下北沢440でのパーティーに参加してきました。
最鋭輝が現在所属するグループがこの日大集合し、現在の彼が現在のスタイルで 頭から最後までムード込めて演奏する。といったイベント。
とても賑やかで華やかで、それでいて和やかでほっこりする とても素敵なパーティーでした。


CAROも、目一杯ムード尽しました。
1. 一人で行くさ
2. 愛のない世界
3. ロージー
4. やさしい詩を歌える人になりたい
5. 散歩

モッキーが41歳のお誕生日を迎えた2011年1月10日。マークさんのサポートをし始めたばかりのCAROが その日マークさんと共に 銀座TACTでの生誕祭イベントへMARK&CAROとして参加した。
その本番中「待ってね。モッキーにお誕生日プレゼントがありますからね。元々はテンプターズに演奏してもらおうと思って作った曲なんで GS調ですよ。」と マークさんが ロージー の原曲をスキャットで演奏。それで「これに歌詞を付けて下さいね。」と、何とも粋な事をされて 会場内どよめいた。
その時の事を思い出しながら、この日 ロージー やりました。
そして、そんなやさしいマークさんを想って やさしい詩を歌える人になりたい 演奏しました。

50を迎える最鋭輝が やさしい詩 を今後もうたってゆこうとしているのが この日 すべての舞台を拝見して凄く伝わってきた。


1月生まれの皆さんのお祝いと共に 更にイベント後半 和やかな雰囲気となってゆき、最後は出演者全員で オンザロード を大合唱して おひらきとなった。
本当に。その場にいる皆が 何かやさしい気持ちになれる、そんな素敵なお誕生日パーティーでした。ありがとう。
改めて モッキーお誕生日おめでとう!!

打ち上げにおいても 皆さんと色んなお話を楽しくさせていただき、気がつけば最終列車を逃してしまって 最鋭輝と リアルオンザロード できたのもよき思い出となりました。


◎それから丁度一週間後、本八幡にて らいむらいと初めをしてきた。
厳密に言うと、大晦日 高田馬場で年越してからの演奏が らいむらいと初めか?
ですがこの日「正月気分でHAPPY」というイベントタイトルだったので、我々なりの新年のご挨拶といった気持ちで舞台に立ちました。
お越しいただきました皆さん どうもありがとう。

1. 屋根の上の猫
2. 黒い涙
3. 散り際
4. 唇かみしめて
5. 希望の花

この日。久し振りに晃士さんとご一緒させていただけるのが とても楽しみだったし、堀野くんが普段お世話になっている傷彦さん、テッドさんとの初共演も とても楽しみだった。
それから昨年8月のルートでご一緒させていただいた都月範之さんと半年振りにお会いできるのも とても楽しみだった。
なんか、自分にとって楽しみだらけ みたいな一日でしたが。


最後に撮っていただいたこの集合写真見ると、ほんとに楽しかったんだなぁ・・って思いました。
まさに 正月気分でHAPPY な一日だった。

この日 舞台でも言いましたが。
あたしは。一昨年 散り際 という曲を作った事で、自分はこの先もずっと音楽やっていたい。と 改めてそういう気持ちになりました。
音楽やっている人間、こうして曲を作り 舞台でうたい演奏する事が生き甲斐です。
傷彦さん、必ず!!元気な姿でまた舞台に戻ってくる。と思います。
またご一緒させていただきたいです。そして、また タロットカードで占っていただこう。


◎ルートの明くる18日は、新宿にて弾き語りやってきました。
お会いした皆さん どうもありがとう。
過去幾度となく出演してきた かつてスモーキン・ブギという名のライブバー。
装い新たな意気込み伝わる UNDERGROUND Azzitto1224と 大きくペイントされたその壁の前で、まったり この世の涯のうた を唄った。


1. この世の果て
2. 堕落を憐れむ唄
3. 白い夜
4. 唇かみしめて
5. 希望の花


「この世の涯」と題されたイベント、過去また幾度となく参加してきたあたしだけれど。
毎度、崖っぷちで もがき あがき わめき散らすのを信条(そうでもない?)としてる方たちとの共演。いつも何故かイベント終了後 心浄化され、非常におだやかな気持ちで家路につきます。
思うに。共演者たちとのふれあいもさることながら、お店自体の空気、店長の人柄、またそういうお店に集るお客さん 関係者の方々 すべてからやさしさ感じ取れるイベントなのだ、「この世の涯」は。


ありがとう。今回も参加できてよかった。

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12月27日 渋谷 ラ・ママ、12月31日 高田馬場 クラブフェイズ

2020年02月01日 16時23分48秒 | 舞台日記

◎2019年らいむらいとリサイタルの明くる27日は、La.mamaでの「ぶっちゃけカバーナイト」に参加してきた。お会いした皆さん どうもありがとう。
あたしは今回、B-TICK(BUCK-TICK カバー)として。
個人的には2013年 海老像ロックス(カブキロックス カバー)以来だから、久し振りのこのイベント出演。年の瀬の盛大なお祭りを、ひたすらに楽しんできた。
ひたすら楽しむ。と言っても、やはりBUCK-TICKとなると 思い入れの強いお客さん大勢いらっしゃるだろうから。お茶濁したりしないよう なるべく失礼ないように。と、準備期間において一応自分なりに真面目に研究重ねた。つもり。。
これはBUCK-TICKに限らずだけど、今まで自分が参加してきた 沢田研二、イエローモンキー・ユニットもそうだなぁ。現在主立った活動している勿論CAROも。自分なりのリスペクト具合注入しつつ、それぞれ思いを抱えていらっしゃるお客さんにも喜んでいただけるよう・・意外と神経使うのだ、カバーユニットは。


しかし。本番前 楽屋で準備し始めると、各々「おおお。。らしくなってきた!!」と次第に盛り上がってきて。特にドラムス担当 近藤彩人さんの髪を皆で完成させた時は、舞台上がる前既に 素晴らしいグルーブを5人で分ちあった感があり。あとは、純粋に本番を楽しむだけだった。

1. スピード
2. ICONOCLASM
3. 悪の華
4. JUPITER
5. 独壇場Beauty
6. JUST ONE MORE KISS



このイベントを終え、暫く経ってから はっ!と気づいた事がある。
ギターを持たずにライブハウスへと向かい ギター持たずに舞台終え ギター持たずにお家に戻ってきたの、人生で初めてではなかろうか。20代最初 元々はギタリストとしてライブハウスに出演し始めたし、その後ボーカルを担当したANTIQUE JUANでも 必ず数曲はギター抱えて唄った。
今まで取り組んできたジュリーやイエローモンキー・ユニットにおいても。必ずギターは弾いた。
海老像ロックスでも、あたしギタリストの立ち位置だったし。
恐らく 30年に及ぶ自分の音楽人生で、最初から最後まで手ぶらでとおした初の舞台であったのだ!ちょっとびっくりしました。
だけど、非常に爽快な気分で この日舞台を降りる事ができました。ギターを持っていない事に何ら戸惑いも感じず。出演する皆さん、お客さんによる 純粋にお祭りを楽しもう!といった空気が 自分にとって本当に心地よかったのだと思います。
企画進行してくれたユウジくん。それからオノチンさん、スネーキー、トントンさん、彩人さん。このユニット立ち上げようとした時から わいわい 和やかで楽しい時間を共有させてもらった。
2019年最後 素敵なイベントに参加できた事、とても嬉しく思っています。ありがとう!!
そして帰りは、この日ユニコーンやったご近所の灯りちゃんに またしても車でお家まで送ってもらいました。いつもほんとに、ありがとう!!


◎そしていよいよ2019年最後の日。
大晦日という日は「今年1年お世話になりました」といった気持ちで、年越しイベントに我々も今までよく出演してきたのだが。
昨年は、CLUB PHASEでの「ライヴ・ア・ラ・モード」に参加しました。
CARO立ち上げて間もない頃。最鋭輝と2人 G-arkでも凄くお世話になっているし、CAROとして過去このイベントに参加させてもらった事はあるのだけど。今回は らいむらいとで初出演。
おかげさまで 最後までとても楽しい時間を過ごせました。

1. 散り際
2. 堕落を憐れむ唄
3. この世の果て
4. 不眠症の羊
5. 唇かみしめて
6. 希望の花

我々の出演は、年明けて2時過ぎくらいから。
年の初めに いつもどおりどんづまりのうた演奏させていただきました。
丑三つ時に 絶望節 という、なかなか縁起よくなさそうな我々の舞台。聴いてくだすった皆さん どうもありがとう。

せめて、おみくじは ご利益あるように。と。

我々なりに精一杯、今年絶対よいことありますよ!といった気持ちで作ったのだが・・すみません。

ですが。誘ってくださいましたKIBAさんはじめ、最鋭輝隊の皆さん、ジョニーさん、2人のRYOさん、長らくお世話になってる方 多く出演されているこの場、やはり自分にとって とても気持ちのよい空間で。2019年最後と2020年最初、沢山笑ったような気がします。ありがとうございます!!
素敵なイベントに参加できて嬉しかった。よい年の初めになりました。


という事で、2019年すべての舞台日記がこれで終了した。
いつも一方的に好き勝手自分の思い綴るこのブログも、気づけばどうやら12年以上続けてるようだ。
続ける事の重要性、続ける事の意味、続ける事の美しさ、まだそこに重きを置かず。気がつけば あれ?こんな長いことやってんの?まぁ好きなんだから 仕方ないでしょ!くらいの気持ちで これからも音楽やっていたい。

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12月26日 下北沢 CCO

2020年01月26日 21時09分02秒 | 舞台日記

およそ一ヶ月前の回想というのが、あたしにとって丁度よい この場を綴るタイミングのようだ。
実際。舞台踏んで その日一日感じる思いというのは、それこそ物凄い量であって。
朝起きて支度して・・・へとへとになって家に戻ってくるまで、もう目紛しく色んな感情が行ったり来たりするので、舞台終えた夜はなかなか寝付けないほど。
ほとぼり冷めた頃に 一ヶ月前の出来事をそろりそろり思い返すのが、自分には合っている。

2019年最後のらいむらいと、下北沢にて無事終了しました。
毎年この年末の慌ただしい最中に らいむらいとリサイタルなるものをさせていただいてる。
個人的には 寒い季節ちょっと苦手であるし、開放的な気分になる ひまわりの花咲く暑い夏の方が断然好きなんだけれど。
しかし らいむらいとのお祭りは、何故だか 寒いこの年末の時期に合うような気がするのです。
SIONじゃないけれど、何かやり残したようなやわらかな後悔 みたいなものを曝け出したくなるんですかね。2019年も らいむらいと祭りに付き合ってくれた皆さん どうもありがとう。

<一部>
1. 散り際
2. 都会
3. えれじい
4. 泥濘
5. この世の果て
6. 堕落を憐れむ唄
7. 自己嫌悪
8. どうしようもなくブルース
9. 不眠症の羊



<二部>
1. 屋根の上の猫
2. 黒い涙
3. 白い夜
4. 訣別
5. 挽歌
6. 青春の日々
7. 愛のない世界
8. 唇かみしめて
9. 希望の花
10. 夜明けのうた



舞台でも言いましたが。
2019年という年は。2018年の暮れにバンド15周年のお祭りをやって、新しい 散り際 という曲を披露し。丁度そのタイミングで堀野くんがらいむらいとの一員になってくれて。
自分にとって 再び3人となったバンドが もがいてあがいて「散り際なんぞ何処にもない」と叫び散らした正に1年だった という印象があります。
1年間叫び散らして 来たる明日に対し未だ「どんとこい!」といった開き直りの境地には達せず、現在ももがきあがき 頭抱えてばかりの我々ですが。
それでも 前を見据える気持ちだけは今も持ち続けていられてる事が、嬉しい。
昨年は地方へも幾度か出向き、沢山の仲間とのふれあいがあった。
大阪から京都から北海道から らいむらいとを呼んでいただき。中にはらいむらいとの曲を一緒に演奏してくれるやつらもいてくれた。
勿論東京においても。2019年 様々な素敵なイベントにお呼ばれした。
これも舞台で言ったが。ほんとに!多くの仲間に助けられた1年でした。
そして。こうしてもがき苦しんでる我々が 仲間に支えられながら 何とか前だけは見据えてゆこうとしている様を・・相も変わらずあたたかく見守っていただけるお客さんの存在。これもほんとに有り難く思っています。

2019年最後「曖昧な存在と、どうせかりそめの運命だ。それでも僕ら 毒の林檎をかじり、終わらないうたを唄う」と声高らかに叫べてよかった。

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