むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

♪10月の出没予定♪

2022年10月31日 23時59分59秒 | お知らせ

●10月1日(土)八王子 Match Vox
「ハチオウジ グラマラス フェスティバル 2022」
出演:THE ORION / スウィートミザリーショウ / ナショヲナル / らいむらいと / サイコブルース / +シークレット1組
開場 16:00 / 開演 16:30
料金 2,500円+D / 当日 3,000円+D
※らいむらいとで出演します。

●10月4日(火)川崎 LIVE BAR CLUB CITTA' A'TTIC
「LIVE FIRE」
出演:NAOKI SHIMADA(THE MONOLITH) / カミシマンブラザーズバンド / お嬢(らいむらいと)
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り 3,000円+D / 当日 3,500+D
ご予約→こちらから。

※弾き語りで出演します。

●10月16日(日)駒沢 M's Cantina
「駒沢フォークジャンボリー 2022 OCT」
出演:Nao(月光パラノイア、ex.ILLUMINA) / お嬢(らいむらいと)
開場 15:45 / 開演 16:00 / 17:30 終演予定
料金 3,800円+D / アフタートーク +1D追加
ご予約→こちらから。

※弾き語りで出演します。

●10月22日(土)五反田 Live & Cafe Bar Rocky
「CAROとうたおう!」
出演:CARO
開場 17:00 / 開演 17:30 2ステージ
料金 3,800円+2D
ご予約→motoki4510@gmail.comまで。

※CAROで出演します。

●10月29日(土)久米川 LIVE SPACE 太陽と月灯り
Taitsuki 3rd anniversary month「シュウジゲンノウズ レコ発party!」
出演:シュウジゲンノウズ / 最鋭輝 / 修豚 / 大貫永晴 / お嬢 / KIKI.acoustic
開場 18:00 / 開演 18:15
料金 3,000円(1D付)
ご予約→こちらまで。
配信チケット→こちらから。
投げ銭→こちらから。

※弾き語りで出演します。


♪ご予約、お問い合わせは らいむらいと 公式サイト からお願い致します。

♪お嬢 ツイッター:@ojo_lime
♪お嬢 フェイスブック:むらい なおき

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7月3日 東高円寺 U.F.O.クラブ、7月9日 池袋 モノ、7月17日 大阪 クラブマーキュリー、7月18日 大阪 ポテトキッド

2022年09月24日 21時34分22秒 | 舞台日記

7月前半の舞台日記書きます。
7月も らいむらいと、CARO、ロマンチック飛行船、弾き語りと満遍なく予定が入り 非常に充実した月だった。もう2ヶ月以上も前の話になるが・・思い出しながら綴ります。


◎7月3日  U.F.O.CLUB
今年も 夏の始めに、U.F.O.CLUBにらいむらいとで出演してきた。
ここ数年、7月の頭に必ず 赤と黒がゆらゆらと揺れ動く暗い地下室で唄っている記憶がある。
この時期に出演するタイミングを計っているわけでもないのだけれど、今年も出演できてよかった。

1. えれじい
2. 泥濘
3. 堕落を憐れむ唄
4. なにもない
5. 希望の花
6. 唇かみしめて


およそ1年振りのU.F.O.CLUB。
なにもない を新たなレパートリーに加えた2022年型のらいむらいととして、精一杯やりました。
お付き合い下さいました皆さん どうもありがとう。

共演させていただいた方々 皆 純粋に音楽を奏でるといった舞台で、拝見していて心打たれた。
久し振りにお会いした京子さん、普段弾き語りでよくご一緒させていただくヨースケくん、アキラくん、初めてお会いする菊池ともかさん(GAROがお好きと聞き その辺りのお話をさせていただきました)と 楽屋で和気藹々お喋りさせてもらったのも とても心地よいひとときだった。
次にU.F.O.CLUBに出演するのはいつの日か。自分にとってとても思い入れのある場所なので、またここで演奏できる日を いまから心待ちにしている。


◎7月9日 mono
続いてらいむらいと、池袋にできた新しいライブハウスmonoに出演してきた。
以前 大阪西九条BRAND NEWでのイベントでお世話になった主催バンド 即ち性。のメンバーから今回のお話をいただき、我々monoでのイベントに参加させていただく事となった。 
実は、そのメンバーさんからは 2020年大阪堺市でのイベントのお話もいただいていて。残念ながら丁度コロナ禍で そのイベントは実現せずに終わってしまった。
世の中まだまだ大変な状況は続くが、こうしてまた彼と再会できる事が嬉しかった。

1. この世の果て
2. 不眠症の羊
3. 希望の花
4. なにもない

音楽性もヴィジュアルも ちょっと一癖二癖ある楽団大集合というようなイベント(白塗りしている人間の割合も多かった)我々、その場を大いに楽しんだ。
しかし 7組もの楽団が参加する長丁場、お越し下さいました皆さん 誠にありがとうございました。
それからこの日。有り難い事に 共演させていただいたバンドの方から「らいむらいと、以前より存じ上げております」「CD持ってます」「持ってないCD、買います」果ては「G-arkに行きましたよ」というようなお言葉かけていただき、もう 泣けてくるくらい嬉しかった。
我々 細々と、それでも頑に表現したい世界曲げる事無く そして19年1度も止まる事無くらいむらいと続けてきた。この先いつまでやれるんだろう・・不安に駆られる事もしばしばであるが。このように我々の存在を気に掛けてくれる方がいらっしゃるというのは 本当に励みになります。
池袋でお会いした皆さん どうもありがとう。この日 あたしは沢山の勇気をもらいました。


◎7月17日 Club MERCURY
7月半ばの連休、ロマンチック飛行船で大阪へ演奏旅行に行ってきた。
まずは 17日堺筋本町でのイベントがスケジュールとして決まっていて。
神戸三宮どん底で知り合った萬屋学人さんから 「お嬢さん。どのような形でもいいので7月17日 50歳の生誕祭イベントに是非参加してもらえませんか?」とお声かけていただき、昨年秋にロマヒコも既に京都でお世話になっていたので「今回はロマンチック飛行船でお祝いさせて下さい!」とお返事させてもらってたんです。
その日は嶋田さんも参加。ならば、前後にNAOKI SHIMADA+ロマンチック飛行船のイベント入れてしまおう!と3人盛り上がり、翌日のPOTATO KID 嶋田さんが直ぐさま押さえてくれました。
かくして 例年より早くに梅雨が行き過ぎ、夏本番を正に迎えるといった7月17日〜18日。我々ロマヒコ2人と嶋田さんとの大阪演奏旅行が確定したのであった。

今回は時間に余裕持っての行動がよくない?せっかくなんで向こうで美味しいもん食べようぜ!
というわけで我々16日の朝早くに東京を発ち、夕方にはホテルにチェックイン。 夜は 梅田〜難波を練り歩き。お酒もよい感じでいただき 美味しいものもたらふく食しました。



若干二日酔い気味のClub MERCURY出演当日の朝。やっぱり新世界は行っておかないとだめでしょ。という事で 自分にとっては懐かしい(浪人生であった19歳、予備校 天王寺のYMCA通ってたのでよくこの辺りで遊んだ)新世界で、またいい具合にお酒飲んで美味しいもの食べて。

夕方 いざClub MERCURY「萬屋学人生誕50周年感謝祭 音満同心」へと、ロマンチック飛行船 挑むのだった。なんか前日からのお酒が結構身体に残っていたようで  あたくしふわふわした感じで演奏してたみたい。灯りちゃんから「カポ付け忘れとるがな」と笑われるくらいこの日何度か本番中ぽかをしてしまいました。



1. 時計じかけのLOVE SUMMER
2. かくれんぼ
3. 春の雨
4. 南の島に雪が降る(LOVE ME DO)
5. さようならもう一度 迷うならもう二度と
6. 二つの空



大阪初日。萬屋学人さんのお誕生日を多くの方でお祝いする非常にあたたかい時間となりました。
出演されたすべての方の演奏 皆ハートが籠っていて、観ているこちらも凄く幸せな気持ちになった。
萬屋学人さん、改めてお誕生日おめでとうございます!!
そして 我々この日 お会いした皆さんに大変お世話になりました。どうもありがとう。


◎7月18日 POTATO KID
17日のイベント終り「明日お世話になります!」と ご挨拶がてらポテキに寄り ここでも美味しいお酒をいただいた。ホテルに帰ってからも 灯りちゃんの部屋であたしまだお酒飲んでたみたいで(この辺りになると少し記憶が欠けてる)
またしても二日酔い気味の18日。朝は梅田阪急三番街で美味しいお肉をいただき、その後嶋田さんと「ROCKETSの跡地にちょっと行ってみない?」という話になり、難波へと向かった。


この日、ROCKETSが存在しない南海電鉄高架下を初めて目にした。
ROCKETS。自分にとって 間違いなく20代前半から30手前まで一番お世話になったライブハウスだし、関西に住んでいた頃 正にここがホームグラウンドだった。
20代前半 堀野くんとやってたバンド、幾度ここに出演した? ANTIQUE JUANも 何度も主催イベントやらせてもらった。嶋田さんのやっているバンドも、ここで何度か拝見しました。
「もうROCKETSで演奏する事はないんだ」と、幾らか感傷的な気分になってしまった。


20歳そこそこ 初めてオリジナルバンド組んで幾度もお世話になった心斎橋BAHAMAの前も寄りました。入り口扉がまだ残っていて、胸が締め付けられるような思いになった。
だけど。振り返る事も大事だけど、今は前を見据える事が自分には必要なんだ。と己に言い聞かせると、少し気持ちが楽になりました。

そして18日 POTATO KID。
マスター、イモちゃんと久し振りにお会いできた事がとても嬉しかったし、このアットホームな空間が非常に心地よかった。いつにもましてロマヒコ、リラックスして演奏できたような気がします。



1. 七つの海と空
2. サマータイムブルー(らいむらいと)
3. 南の島に雪が降る(LOVE ME DO)
4. かくれんぼ
5. 春の雨
6. 人形の家(弘田三枝子)
7. この世の果て(らいむらいと)
8. さようならもう一度 迷うならもう二度と
9. LONDON CALLING
10. 二つの空


最後。大阪の街を後にするの寂しいなぁ・・名残惜しさを胸に抱きつつ 大阪で生まれた女 3人でセッションしました。嶋田さんのハープも なんか寂しさが滲み出ていてよかった。そして、あたくし目一杯ショーケンっぽく唄ったはずなのに、灯りちゃんから「それ、剛」って言われたのが可笑しかった。
終演後のお客さん交えたパーティーもよき時間でした。お店のお料理、とても美味しかった。
2日目POTATO KID、お会いした皆さん どうもありがとう。

本当に名残惜しい気持ちになりながら、この後 車に乗り込み3人東京へと帰るのだが。
今回 ホテルの手配や移動手段、何から何まで嶋田さんにお任せしてしまい お世話になりっぱなしの旅となった。そしてあたしに関して言えば、今年の頭に腸を悪くしてしまい「食」に対し不安を抱えていた時期が長かったのだが。今回 気心知れた2人と一緒に3日間時間を共にし、美味しいものをいただく事に また喜び感じさせて貰えるようになった。何か、一歩前に進めたような気がした。本当に。。個人的には 沢山の感謝の気持ちを噛みしめる7月の連休でありました。
この30年。音楽を通して知り合えた多くの仲間は、あたしにとってかけがえのない財産だ。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

6月15日 大久保 くじら号、6月22日 渋谷 ラ・ママ、6月26日 下北沢 ラプソディ

2022年09月12日 21時27分04秒 | 舞台日記

6月後半の舞台日記書きます。


◎6月15日 くじら号
常日頃お世話になっているくじら号、あたしは「くじGIG」というイベントによく出演させてもらうのだが。この日は 最鋭輝が銘打つ「ムードくんといっしょ!」
新松戸で共演を果たしとても気に入った俵田ジュンくんを 是非ともくじら号に紹介したい!という彼の思いが、このイベントの実現へと繋がっていったようです。
時を同じくして、本八幡で初共演したジュンくんを とてもよかった!と言ってたサリーちゃん。
そんなわけで 俵田ジュン、マルキ・ド・サリー、お嬢が この度 最鋭輝企画「ムードくんといっしょ!」に弾き語りで参加させていただく事となった。

1. 雨降り
2. 訣別
3. 堕落を憐れむ唄
4. Don't Cry My Love(長渕剛)
5. なにもない

サリーちゃんとの無言の約束果たすかの如く 剛の曲も無理矢理ねじ込み。精一杯のムードもって この日弾き語った。 お付き合い下さいました皆さん どうもありがとう。

今年に入り「52歳記念!全国52ヶ所弾き語りツアー!」を掲げ まさに全国を駆け回っている最鋭輝。
その忙しい合間を縫って、こうした仲間との時間も大切に思い 東京でイベントオーガナイズする。その彼のバイタリティには まったく感服するばかりだ。


この夜 ジュンくんもサリーちゃんもモッキーも ムード目一杯籠ったとってもよい舞台だった。
素敵な「ムードくんといっしょ!」になりました。ありがとう!!
それから。ナショヲナル、らいむらいと、自分が所属する両バンドの唄い手が出演するのだから。と、堀野くんも忙しい中応援に駆けつけてくれました。ありがとう!!
モッキーは仲間を本当に大切にする。だからあたしも10数年前 彼と出会った瞬間から、ずっと揺るがない仲間でい続けられる。これからもそんな最鋭輝と共に音楽続けていきたい。と、改めて思った。


◎6月22日 La.mama
久し振りのLa.mamaでらいむらいとだった。
以前、我々La.mamaを拠点に活動続けていた時期が長く。その頃 それこそ月に2度3度イベント出演する事もあった。言わば この場所でバンドの大部分を築き上げた。
しかしここ数年は、レコ発や周年企画等 バンドのセレモニーイベントをさせてもらう大切な場として捉えていて。なもので、前回出演した時から 気付けば実に半年という月日が経ってしまっていた。
なにもない という新しい曲のバンドアレンジも固まってきたし、そろそろまたLa.mamaでも演奏したいなぁと思っていたところ 今回La.mama Cocksからイベントのお誘いがあり、あたしはとても嬉しかった。この日を凄く楽しみにしていました。

1. 雨降り
2. どうしようもなくブルース
3. 自己嫌悪
4. なにもない
5. この世の果て
6. 希望の花
7. 唇かみしめて


雨降り も ブルース も 自己嫌悪 も この世の果て も。真夜中このスペースでレコーディングしたんだなぁ。と幾分感慨深い気持ちになりながら この夜心込めて唄った。
なにもない も、La.mamaの舞台でようやく心曝け出すように唄えたような気がする。嬉しかった。

HIMAWARIと会うのも 随分久し振りとなった。
普段 LINEでのやりとりはしてるが、いざ顔合わすと積もる話尽きず。彼は音楽仲間として1番古い、堀野くんよりも更に古い10代からの付き合いだから。プライベートでの色々な相談もできてしまうのです。沢山話聞いてもらえて、気持ちが楽になりました。

楽屋裏口で話し込んでいると「むらいせんぱいも入ってー」と、

La.mama Cocksの皆さんと一緒に記念撮影してもらいました。

久方振りにLa.mamaの舞台で演奏すると 過去の様々な記憶が頭の中駆け巡り、多くの事に挑んだ 自分の音楽人生において最も大切な場所という思いが込み上げてきて・・粛然とした気持ちになる。そして、やっぱりこの場所が大好きなんだなぁと再確認するのだ。
「hyper rock and roll show」よき夜になりました。お会いした皆さん どうもありがとう。


◎6月26日 RHAPSODY
6月最後の舞台は 下北沢での弾き語りだった。
今年の1月に企画していただいていた「THE GOLDEN APART LIVE!」あたくし体調を崩して出演キャンセルしてしまい。今回、その時の出演者での企画を 主催者が再び打ってくだすったのです。
大変なご迷惑をおかけしてしまったのに 体調の事気遣っていただき、また調子戻った頃に 是非ともこのイベントやりましょう!とやさしいお言葉までかけて下さいました。涙出るほど嬉しかった。
そうして6月 晴れてRHAPSODY初出演。この店のオーナー秋山さんには以前CCOで何度も何度もお世話になっていたので、お店に着いてご挨拶したらば 秋山さん「あれ?お嬢、ここ初めて?ぜんぜんそんな気がしないなー」っておっしゃってました。
あたくしも。初めての舞台なのに、なにか妙に居心地よかった。

1. どうしようもなくブルース
2. 白い夜
3. モナリザの微笑(ザ・タイガース)
4. なにもない
5. ひとつだけ
6. 希望の花

寒い1月の終りに恐らく唄っていただろう 白い夜 を、例年より梅雨が早くに明け 猛暑日となったこの6月の終りに淡々と唄った。そして本来なら梅雨真っ只中 しとしと雨が降り続くこの時期に唄いたくなる モナリザの微笑 を。この なんだか的を外したような選曲を自分自身楽しみながら、1月の分まで 心込めて6曲、精一杯演奏させていただいた。


以前、横浜シャノアールや吉祥寺GB、池袋手刀でお世話になったカメラマンさんに この日素敵な写真撮っていただきました。


長い音楽人生において 体調崩し出演辞退するの初めての事だったので、非常に悔しい思いをしたが。
この日 海月ひかりさん、サポート参加された薫さん、そして滝さんと一緒に「THE GOLDEN APART LIVE!」無事終えた事 本当に嬉しく思っています。皆さんのうたと演奏、心にとても響いた。
6月の最後、おかげさまで素敵な1日となりました。お会いした皆さん どうもありがとう。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

6月1日 荻窪 ドクターズバー、6月5日 吉祥寺 ブラックアンドブルー、6月11日 五反田 ロッキー、6月12日 町田 プレイハウス

2022年08月28日 13時11分08秒 | 舞台日記

6月前半の舞台日記書きます。
6月は7度舞台に立った。ここ数ヶ月 ようやく従来の活動ペースに戻りつつある。
しかし 最近の感染者数増加を見ていて、イベント終わる度に「何事もなく済んでよかった」と 胸を撫で下ろすような気持ちにもなる。まあ、いつどこで感染してもおかしくないような状況だろうから、こうした唄う場に限らず 普段の生活においても何か常にすっきりしない心持ちでいるのだけれど。
大手を振って皆が思い切り楽しめる日。いつか戻ってくるとよいな。


◎6月1日 Doctor's BAR
6月最初の舞台は、Doctor's BARでの弾き語りだった。
長らくお休みしていた平野カズさんが復帰され。昨年9月に企画していてやむなく中止となってしまったイベント、この度 めでたく再演する運びとなったのです。
久し振りにお会いしたカズさん、以前よりも健康そうに見えた。煙草もこれを機に止められたそうです。この日会場入りして、お元気そうなお姿拝見して こちらも嬉しくなりました。

1. 雨降り
2. どうしようもなくブルース
3. 自己嫌悪
4. なにもない
5. 青春の日々
6. 唇かみしめて

あたくし 弾き語りの時は、何を唄うか大抵舞台に立ったその場で決める。
なんとなく今回、いまの自分の心境を曝け出すようなうたたちを 徐に唄い始める事にした。
カバー曲挟まず ひたすら自分の曲を感情剥き出しで唄うのが、この日 平野カズさん 長谷川雄二さんとの再会の場に相応しい気もしたのです。
カズさん、長谷川さんの舞台。自分には兼ね備えてない 男の美学 がそこには紛れも無く存在し、身の引き締まる思いだった。泣けた。おれも お二方のようないい男になりたい!って思いました。


そして最後は、3人仲良く カバー曲演奏しました。
お送りしたのは ある雨の日の情景(よしだたくろう)、あの人の手紙(かぐや姫)、嵐の季節(甲斐バンド)・・カズさんも長谷川さんも この辺りの日本のフォーク、ロック関連に凄く精通されているので、こちらも非常に安心して 身を委ねながら演奏できる。気持ちよかった。
この夜、とても素敵な「シン・ミツドモエ」となりました。お会いした皆さん どうもありがとう。


◎6月5日 BLACK AND BLUE
続いて、BLACK AND BLUEにらいむらいとで出演してきた。およそ1年振りのBLACK AND BLUE、この日はアマニタ パンセリナのレコ発イベントだった。
数年前、高円寺グリーンアップルでのRichard Strange (Doctors Of Madness) 来日公演に我々参加させてもらった際に知り合ったバンド 行方不明のメンバーさんが、今度 フレンチ・ポップや歌謡ガレージロック等のエッセンス織り交ぜた アマニタ パンセリナ というバンドでCDを出す。と言う。
行方不明さんには 数年前のクリスマス近くに「サンタ狩り」というイベントでお世話になりました。そして、今回のレコ発は「キノコ狩り」 中島らもの書を彷彿とさせるこのイベントへの参加 あたくしとても楽しみにしていた。

1. えれじい
2. 散り際
3. 不眠症の羊
4. なにもない
5. 唇かみしめて
6. 希望の花



この夜、アマニタ パンセリナのCD発売を祝うべく 多くのお客さんがお見えになり。ぎゅうぎゅう詰めの会場で、我々いつもどおり演奏させてもらった。
お祝い向きとは言えない我々の舞台、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございます。
それから有り難い事に。我々の音源も この夜多くの方にご購入していただきました。嬉しかった。

この日参加されたバンド、アマニタ パンセリナは勿論の事 どのバンドもそれぞれ独自の世界観醸し出していて観応えありました。久し振りにお会いしたピート七幅さんのDJも最高でした!
我々もこの場に参加させてもらえた事 とても光栄に思っています。
そして 主催者のご好意により、我々お酒を沢山ご馳走になってしまい(普段滅多に飲まない堀野くんもこの夜ばかりは飲んで 頬赤らめていた)誠にありがとうございました。
BLACK AND BLUEは 今まで夏に出演する事多かったと思うのだが、このお店のきんきんに冷えたビールがとても美味しかった。ごちそうさまでした。


◎6月11日 Rocky
続いて、毎月恒例の「CAROとうたおう!」だった。
このところ コンスタントにRockyでのイベント続けられていて嬉しい。モッキーとふたり 帰りの天一打ち上げに至るまで、大いにこの日を楽しむ事となりました。

<一部>
1. 一人で行くさ
2. ロマンス
3. たんぽぽ
4. 木馬
5. 愛のない世界
6. 時の魔法
7. 小さな恋
8. 二人の世界
9. 吟遊詩人

<二部>
1. 蒼いハイウェイ
2. 君の誕生日
3. ピクニック
4. GOOD VIBRATION
5. 鳥のように
6. 地球はメリーゴーランド
7. 涙はいらない
8. ロージー
9. 風にのって
10. 散歩
11. 暗い部屋

6月。梅雨の時期に演奏したくなる 小さな恋、二人の世界、久し振りに演奏した。
元来マークさんは晴れ男だったそうで。過去 我々幾度となくマークさんとご一緒させていただいた日々、思い返すと雨降りだった記憶が殆どない。この夜も なんとか雨に打たれる事なくイベント終える事ができました。きっと、マークさんが見守ってくれていたんだろうなぁ。
おかげさまで 今回もとても素敵な「CAROとうたおう!」になった。モッキーJr.にもたいへんお世話になりました。五反田にお集り下さいました皆さん どうもありがとうございます。


◎6月12日 The Play House
CAROワンマンの明くる日は、町田にて 灯りちゃんバースデーイベントでした。
初の試みなのだが。ロマンチック飛行船、この度 バンド形態での出演となった。
実は 前々から灯りちゃん、ロマヒコの曲をバンドでやってみたい!とよく言っており。どうやら彼の頭の中では バンドサウンドとしての楽曲 既にできあがっていたようです。
「今度キャバクラ奢るから」とお声かけさせてもらった堀野くん、勇人、ともっけと総勢5人 本番までに何度かスタジオ入りしたのだが。8曲のアレンジを構築させてゆく作業は、非常にスピード感があり充実していた。流石!もう付き合いの長くなる3人なので、曲に対する理解力 頼もしい限りだった。


最終スタジオリハで 厳しくも愛あるジャッジメントくだすった青木さんと、本番前。

1. 時計仕掛けのLOVE SUMMER
2. かくれんぼ
3. 春の雨
4. 追憶のセレナーデ
5. さよならもう一度 迷うならもう二度と
6. 七つの海と空
7. 二つの空
8. LONDON CALLING

いざ本番・・バンドの初舞台としては、なかなかの手応え感じた。灯りちゃんも いつになくのびのび楽しそうに唄っていたように思います。横で演奏していて こちらも嬉しくなった!
最後は、出演者全員で西城秀樹の 情熱の嵐 を。皆で目一杯こぶしきかせて永遠をきざみました。
お付き合い下さいました皆さん どうもありがとう。配信ご覧になった皆さん どうもありがとう。


終演後 イベントに出演したロマンチック飛行船5人組、千の神のお二方、直行くん。それから駆けつけてくだすった青木さん、マーヴェ。いつもお世話になっている店長のユウジくんと。
この夜、賑やかに灯りちゃんのお誕生日をお祝いする事ができてよかった。仲間ってよいな。
とても素敵な「灯り53祭〜B型の極み」になりました。改めて、お誕生日おめでとう!!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

5月18日 高円寺 クラブルーツ、5月22日 大久保 くじら号

2022年08月04日 21時50分35秒 | 舞台日記

5月後半の舞台日記書きます。
前回の日記で 5月は己を叱咤する時期という風に言ったが。今年もいろんな事をぐるぐると考えた。
そうこうしている間に 先日またあたくしひとつ歳を重ね。あぁ またあいつと歳がひとつ離れてしまったんだなぁ と、思い耽るのでした。あれから24年か。
先日、久し振りに演奏旅行で大阪まで行き 京橋の辺りを車で通った時は。当時 彼が借りていた京橋駅近くのアパートでバンドの構想ああでもないこうでもないと練った事、まるで昨日の事のように思い出された。今でも 彼の人懐っこい声があたしの耳元にこびりついている。
最近。その人懐っこい声で「むらちゃん、遅いわー。もう待ちくたびれてしもたでー。」と あいつが痺れ切らしてるのではないか?という気になる時がある。
・・ごめんな、もうちょっと待っといて。おれ、もうちょっとだけこっちで音楽がんばろう思ってる。


◎5月18日 Club ROOTS!
18日、らいむらいと 高円寺 Club ROOTS!に出演してきた。
この日の参加に関して わりと急遽決まったのだが。ブッキング担当者の「過去に企画していた思い入れあるイベントを、もう一度ここROOTS!で再現してみたい!」という熱いお気持ちをお聞きし、我々「それならば是非とも」と応えさせてもらったのだった。



1. 雨降り
2. 自己嫌悪
3. なにもない
4. 青春の日々
5. 希望の花



本番。担当者の熱い思いに 果たして我々充分にお応えできたのかどうか。
ですが、この夜 自分的にはいくらか納得いく形で舞台を終える事ができた。
らいむらいとの舞台って、まず 十中八九満足する事がない。終演直後は誰とも口を聞けないくらい「だめだ、こんなんじゃ・・」と落ち込む事が常なのです。
この夜。向こうで痺れ切らしているあいつに 青春の日々 精一杯唄ってあげる事できたような気がする。したら「そうやね。もう少しそっちで唄っていて!」って言って返してくれたような気がする。
お付き合い下さいました皆さん、配信ご覧になった皆さん どうもありがとう。

それから、サリーちゃんやくじら号のゆかりさんがこの日応援に駆けつけてくれました。嬉しかった。
くじら号でよくお名前お聞きしていたシブタヒロユキさんとも、今回の共演を機に仲良くさせてもらう事ができた。仲間ってよいな。多くの出会いに感謝です。


◎5月22日 くじら号
5月最後の舞台は、もう毎月のようにお世話になっている くじら号での弾き語りでした。
お集り下さいました皆さん どうもありがとう。
いつもここでご一緒させていただくサリーちゃん、今回は24thDecemberでの参加だった。それから 最近よく共演させていただく長谷川雄二さん。
5月も 気心知れた皆さんと大久保の夜を共にできた事、とても嬉しく思っています。



1. えれじい
2. ひとつだけ
3. なにもない
4. TIME GOES AROUND(長渕剛)
5. 青春の日々
6. 唇かみしめて

あたくしの時間。恒例の長渕剛含め 6曲唄わせてもらった。
昨年の5月 ここくじら号での 青春の日々、声掠れてまともに唄う事ができなかった。この夜はどうだったんだろう。無事 彼の元に届ける事ができただろうか。
青春最中で旅立ってしまった 最初のバンドメンバーのあいつの分まで。あたしはまだこの先 声枯れてしまってもいいから精一杯唄っていたい。

そして最後に、出演者の皆さんと一緒に数曲セッションやりました。
先ずはMUREさんと G.D.FLICKERSの AGAINST THE WINDを。


1987年 高校生だったあたくし。奈良の実家から最も近い大阪の繁華街が天王寺だった。
当時 天王寺駅近くのアポロビルというアミューズメントスペース内に、三木楽器が運営するレコードショップが存在した。同ビルには シンコーミュージック系列のBLACKというロックブティックも入っており、ロックに猛烈な憧れを抱くうぶな高校生のあたしは よくそこに足を運ばせた。そして、自主制作盤をわりと数多く取り揃えているこのビルのレコード屋さんに入り浸っては、東京で賑わせているインディーズバンドの音源 貪るように探り当てた。
G.D.FRICKERSの この派手なジャケットを目にした時は、とても興奮しました。どんだけグラマラスでデンジャラスなサウンドが詰め込まれているんだろう?と、どきどきしながら それ抱えてレジに向かったのを憶えている。
この夜、このレコードに針を落とした瞬間の気持ち まだ忘れていない自分がいる事に驚いた。
MUREさんと 半ば興奮気味に AGAINST THE WIND やりました。


そしてサリーちゃんとは「これやんなきゃ終われない」くらいの勢いで剛の 勇次 を熱唱し。
最後は長谷川雄二さんも巻き込み 俺らの家まで を大合唱しました。よき夜だった。


今年も、5月 いろいろな事思い倦ねたが。あたしは まだまだ青春の最中にいるのだろう。
天王寺でG.D.FLICKERSのレコードを目にした時、歪くんと京橋のアパートで語り合った時、あれからなんら変わってない自分。結局これが自分の中での答えなのかもしれません。
ともあれ もう少し、此処でもがいていようかと思っています。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする