むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

1月10日 五反田 ロッキー

2016年01月18日 20時40分16秒 | りさいたるレポ
10日、モッキーの46回目のお誕生日を五反田でお祝いしてきました。
普段CAROで毎月お世話になっているロッキーに最鋭輝隊の皆さんとらいむらいとが集結して。
そして、全国から多くのお客さまが駆けつけてくださり。
盛大な・・そしてほんとにほんとに素敵なお誕生会となりました☆

先ずはCAROでご挨拶。

1. 一人で行くさ
2. 時の魔法
3. たんぽぽ
4. 愛のない世界
5. ロージー
6. 散歩
7. 吟遊詩人
8. 暗い部屋

ホームグラウンド ロッキーですので、いつもの調子で我々楽しく演奏させていただきました。
この日も。客席からの大合唱・・素晴らしかったです!!
モッキーはこの1年の豊富としてなんと!!楽譜を見ないで演奏する事に挑戦して、その意気込みにあたし感動した。
いずれ 2人楽譜なしですべて演奏できるようになるとよいなぁ。。
モッキーと知り合って、この2人でCAROやり出してもう10年。
毎年お誕生日を何らかの形でお祝いさせてもらってます。
そう。確か5年前のお誕生日はMARKさんと一緒に銀座でお祝いしたんだ!!
その時に舞台でMARKさんからプレゼントしていただけたのが「ロージー」なんですよね。月日が経つのって早いなぁ。。
2016年第1回目のCARO。多くの皆さん、そしてMARKさんに見守られながらよいステージになった。
ありがとうございます。

次にらいむらいと ロッキー初登場です。


1. ひとつだけ
2. 愛の亡霊
3. 屋根の上の猫
4. 黒い涙
5. 堕落を憐れむ唄
6. 愛の花園
7. 希望の花

らいむやる時はお化粧べちょべちょに施すので、CAROのあたくしを知ってらっしゃる方は少し驚かれたのかもしれません。
おまけにらいむの時は多少斜に構えた感じでほとんど喋ったりもしないから。。
なもので あたし自身も「どうする??いつもどおりやる??」と多少身構えた部分あるのですが。

結局「んーいつもどおりやるか!!」という事でめんたまひんむいて唄いました。

結成して間もなくつくった「愛の花園」
この曲、実はGAROの歌詞を多く取り入れたりしてるんです。
やはりその頃からリスペクトしていたのかも。
この日 多くの方に聴いていただけて本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。

最後に最鋭輝隊のステージです。
バンドに支えられながらのびのびと唄うモッキー。
そして新たな挑戦としてテナーサックスを手にし、今後の楽曲に魂入れ込む・・といった46歳を迎えた最鋭輝に男の生き様を見た!!

それをあたたかく応援する最鋭輝隊の皆さんもほんとに素敵です。



1月生まれのマスターも加わり、そらからマットさん、ジンさんも1月生まれ。
皆でハッピーバースデーしまして
とても心のこもった舞台を届けてくれました。
最後「紅の道」聴いて、あたし自身も感極まってうるうるしてしまうほど。
素晴らしかった!!


とてもよい夜でした。
お会いした皆さん お世話になりました。
どうもありがとうございました
コメント (1)

12月31日 渋谷 ソングラインズ、新宿 スモーキン・ブギ

2016年01月15日 23時59分00秒 | りさいたるレポ
20代初め グラムロックという分野に夢中になり、寝ても覚めてもその事ばかり考えて過ごした日々があります。
それに関する音源、映像、書物を片っ端から買い漁り。
髪の毛を赤やオレンジ色に染め、眉を無くし。自分が舞台に立つ際は色とりどりのマスカラ睫毛に塗りたくり、入念にすねの毛を処理した足曝け出し、踵の高いブーツを履いてシルクハット被ってステッキ振り回しながら唄った。
それが自分のすべてだった。
やがて この国でグラムロックが一番盛り上がりを見せる場所 渋谷のラ・ママ に憧れ、大阪から何ヶ月かに1度えっちらおっちら遠征した。
あれから何年経ったのか。未だにそんなラ・ママにお世話になっています。
実は、らいむらいとでもラ・ママで英国のグラムロックのカバーやった事があるんです。
コックニー・レベルの曲とデヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」と「世界を売った男」
英語が大の苦手のあたくしがですよ!それらの曲に関しては完全に英詩を頭の中に入れて唄いました。(編曲はらいむらいと流に相当こねくり回したけれど)

2016年明けて、所謂グラムロックに深く関連する大きな出来事がふたつ起こった。
そんな中で自分も色々な事を思った。
うまく言えないけど。
20代の頃夢中になって追いかけていた時の気持ちを、いま少し誇りに思ってやっていっていいんじゃないかなぁと。そんな風に思ったんです。
無駄にした時間なんてない。
いまの自分があるのは、間違いなくあの頃の自分があったからなんだと思います。
グラムロックが存在しなければ 沢田研二も加藤和彦もかまやつひろしも、チューリップも外道も、そしてガロも。当時あの表現はなかったでしょ。
なんか・・そんな事考えました。
あと ここまで健康な身体でずっと音楽やってこれて。それがなんだか凄く有り難い事だなぁと思ったんです。
ほんとに。

今年も唄いながら新しい年を迎えられたのは自分にとってとても幸せな事だった。
2015年最後の舞台は渋谷ソングラインズでの弾き語り。
思い残す事なくゆったりとした気持ちで唄いました。

1. ひとつだけ
2. 愛の亡霊
3. 屋根の上の猫
4. 時の過ぎゆくままに(沢田研二)
5. この世の果て

それからみっちゃんと合流して車で新宿へと向かった。
丁度2丁目の駐車場付近で年が明けたのですが。2丁目界隈はたいへんな盛り上がりで、我々めでたく大勢のおかまさんたちと一緒になってカウントダウンできました。
で、スモーキン・ブギにて2016年第1回目のらいむらいと。
今年発売される予定の新しいアルバムの曲のみといった選曲で演奏した。
みっちゃんと2人新たな始まりを噛みしめるために そうしたかった。

1. えれじい
2. 堕落を憐れむ唄
3. 愛のない世界
4. 泥濘
5. 挽歌
6. 希望の花

大晦日。お会いした皆さんどうもありがとう。
新年早々色々な事考える機会に遭遇しましたが。これからも驕る事なく・・ですが誇りを持ってやってゆきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
コメント