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徒然地獄編集日記OVER DRIVE

起こることはすべて起こる。/ただし、かならずしも発生順に起こるとは限らない。(ダグラス・アダムス『ほとんど無害』)

2006-06-08 01:20:19 | Works
原稿書いて、難航するアポを取りつつ、夕方に夢の島公園で撮影。
さすがに熱帯植物園な公園なのだけれども、マリーナ周辺は気持ち良さげ。何もなければ1日ここにいたいぐらいだが、何もないなどということはない。
ちなみに実際の海はこんなに青くないですけど。

LBの方はもう一捻り必要になった。

2006-06-07 00:23:37 | Works
押上から根津神社へ移動。
それにしても曇り空で、夕方で境内もちょっと暗めで撮影が難しい。しかもお目当て周辺が工事中だったりしたが、何とかクリア。
帰りのタクシーで運転手さんが南千住の人で、最初はおとなしくカメラの話をしていたのだけれども、「私ら神輿を担ぐって言うんじゃなくて、振るって言うんですよ」と言ったあたりから、お祭りモードにスイッチが入ってしまい、停車しても話し続ける。要するに「観に来い、でも担ごうとしたら叩き出すよ」という話。
このへんの運転手さんは祭好きが多い。

新タワー

2006-06-07 00:11:32 | 素日記
スパイスカフェを出て商店街を歩くとピンクが眩しいノボリが並ぶ。
浅草の沢正さんのおやじさんも「(浅草も)影響あるでしょう」と言っていたけれども、押上・業平地区に新東京タワー建設決定。なのだけれども、この辺まで影響あるのか。ちょっと想像できないほど地味だよ、墨田立花。盛り上がれよ、墨田区。
いや、これぐらいでも結構居心地いいんだが。

昼食

2006-06-07 00:05:32 | Works
歩いて15分ぐらいのところにある押上の「スパイスカフェ」で撮影&遅い昼食。築50年だという古いアパートの1階、3間を改装したカレー専門店。天井の低さも昭和テイスト。店舗は商店街からちょっと入ったところの住宅街なのだけれども、窓から見える風景は、目の前に公園の木がどどーんと生えているので、住宅街ということをそれほど感じさせない。今日のカレーは「南インドの豆と野菜のカレー」。
いい感じです。また行く。

ハートに火をつけて

2006-06-04 22:12:42 | Works
今回の中洲通信に登場していただいた世良公則さんの話の中で印象的だったのは、テレビに対する話だった。70年代末のあの時代、アイドル並の扱いで露出していた世良さんは、今「伝えること」の難しさを語っている。曰く、テレビは火が着いたものでなければ取り上げない。もはやテレビに取り上げられることが大事な事なのかと言えば、そうとばかりは言い切れないが、それは露出というものと同意語だ。いくらいいものを作っても伝わらなければ、露出しなければ意味はない(いや、勿論意味はあるんだけれども)。

つまり火は自分で点けなければならない。
来年、デビュー30周年を迎える世良さんにとって、それは間違いなくひとつの着火点だと思うし、そうなることを祈っている。
翻って、それはやはりオレだって同じことだ。放火魔じゃないけれども、改めて、火は自分で点けなきゃダメなのだと思う。世良さんのインタビューは触発されるものだった。

すらす

2006-06-04 21:53:39 | Sports/Football
金子勝彦翁がホストを務めるスカパーのトーク番組『蹴球源流』。今週は八塚浩、倉敷保雄、西岡明彦というスカパーの主力キャスターが登場した。サッカー用語の使い手として、サッカー実況界では日本の最高峰の方々である。その中で倉敷さんが、サッカー用語として「すらす」(例:ボールをすらす)という言葉を紹介した。金子翁も「これは日本語(標準語)にはないはず」と断言した。

でも、オレ、静岡でこの言葉を使っていたような気がするんだよなあ……。

カジノ

2006-06-04 00:18:21 | Works
丸の内オアゾでの取材の後、台場へ移動してビーナスフォートにある「カジノヴィーナス」を取材。ルーレットやカードゲームのレクチャーを受けて、純粋にゲームを楽しむというカジノスクール的なスポットだが、雰囲気は楽しめるのでは。ちなみに現場のスタッフは日本カジノスクール出身のカジノディーラー。日本カジノスクールは国内カジノ解禁を見据えてディーラー育成を務めているという専門学校。

帰りは海上バスで浜松町まで。

宇宙

2006-06-03 23:59:57 | Works
丸の内オアゾの2階にある「情報センター JAXAi」を取材。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報発信スペースとして2004年にオープン。取材中もJAXAに就職希望の学生も来ていたりして、さすがに夢があるだけに、人気のある職種なのがわかる。
何か宇宙のことを考えると世俗の事は忘れますね。宇宙に行くためには世俗にまみれなきゃならないご苦労はあるんでしょうが……宇宙服1着10億円て。

画像はワールドカップ仕様なのか、リアルな地球儀型のサッカーボール。週末はJAXAiでも販売されているようだが、今度買いに行こうかな。

7月号完成

2006-06-03 23:47:43 | LB中洲通信2004~2010
中洲通信7月号到着。今回はヴォーカリスト世良公則さんの特集。
「一番弱い部分では語り合えなかった」ツイストへの思いや「テレビは見たい人がいなければ出られない」テレビへの批評は、あの70年代末の時代を作った男だからこそ語ることができる言葉の数々。
ロックンロールへのオマージュを歌うミュージシャンは多い。しかし日本のミュージシャンの歌う<ロックンロール讃歌>の多くは、正直なところ表現がステレオタイプだったり、アレンジに物足りなさが残ったりする。世良さんが2002年にリリースした『1977』も、その<ロックンロール讃歌>のカテゴリーに入る一曲だが、この曲を聴いた時、世良公則にしか歌えない<ロックンロール讃歌>という感動があった。世良公則自身がデビューした1977年を歌ったこの曲は、オマージュを越えて、自分を生きた時代から現在を歌う。何か借り物の言葉ではなく、本当に自分の言葉で、自分の時代(自分の作った時代)を歌っている印象を受けた。
世良さんにとって現在は、サウンドもアレンジも、そして楽曲も、バランスが一番良い時期を迎えているのではないかと思う。ツイスト時代の楽曲もいいけれど、現在の世良公則を聴け、そういう特集として読んでもらえればいいと思うです。
来年はデビュー30周年を迎える世良さん。盛り上がる前に予習しておこう。

またパーカッショニストの奥村恵子さん、楳図かずおさん、大勝軒の小野塚さんを始め、ご協力者、関係者の皆様ありがとうございました。只今発送中です。