goo blog サービス終了のお知らせ 

徒然地獄編集日記OVER DRIVE

起こることはすべて起こる。/ただし、かならずしも発生順に起こるとは限らない。(ダグラス・アダムス『ほとんど無害』)

ハートに火をつけて

2006-06-04 22:12:42 | Works
今回の中洲通信に登場していただいた世良公則さんの話の中で印象的だったのは、テレビに対する話だった。70年代末のあの時代、アイドル並の扱いで露出していた世良さんは、今「伝えること」の難しさを語っている。曰く、テレビは火が着いたものでなければ取り上げない。もはやテレビに取り上げられることが大事な事なのかと言えば、そうとばかりは言い切れないが、それは露出というものと同意語だ。いくらいいものを作っても伝わらなければ、露出しなければ意味はない(いや、勿論意味はあるんだけれども)。

つまり火は自分で点けなければならない。
来年、デビュー30周年を迎える世良さんにとって、それは間違いなくひとつの着火点だと思うし、そうなることを祈っている。
翻って、それはやはりオレだって同じことだ。放火魔じゃないけれども、改めて、火は自分で点けなきゃダメなのだと思う。世良さんのインタビューは触発されるものだった。

すらす

2006-06-04 21:53:39 | Sports/Football
金子勝彦翁がホストを務めるスカパーのトーク番組『蹴球源流』。今週は八塚浩、倉敷保雄、西岡明彦というスカパーの主力キャスターが登場した。サッカー用語の使い手として、サッカー実況界では日本の最高峰の方々である。その中で倉敷さんが、サッカー用語として「すらす」(例:ボールをすらす)という言葉を紹介した。金子翁も「これは日本語(標準語)にはないはず」と断言した。

でも、オレ、静岡でこの言葉を使っていたような気がするんだよなあ……。

カジノ

2006-06-04 00:18:21 | Works
丸の内オアゾでの取材の後、台場へ移動してビーナスフォートにある「カジノヴィーナス」を取材。ルーレットやカードゲームのレクチャーを受けて、純粋にゲームを楽しむというカジノスクール的なスポットだが、雰囲気は楽しめるのでは。ちなみに現場のスタッフは日本カジノスクール出身のカジノディーラー。日本カジノスクールは国内カジノ解禁を見据えてディーラー育成を務めているという専門学校。

帰りは海上バスで浜松町まで。