超級龍熱

香港功夫映画と共に

「THIS IS 甄子丹」第100回記念スペシャル、絶賛準備中です!!

2017-02-28 10:43:23 | その他
ここ数日間、中々ブログを更新できずに大変恐縮です。某ムック本原稿のゲラ校正が一段落した事もあり、現在当ブログのドニー兄貴専門セクション「THIS IS 甄子丹」の記念すべき第100回突破スペシャルに向けて日々絶賛準備中です(^_^)。
このスペシャルイベント、全国のドニー兄貴信者の皆さんにきっと喜んで頂ける企画になると確信しております。
どうかそのスペシャルイベント告知まで、いま暫くのお時間を頂ければと思います。
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改めて李連杰、最後のクンフー映画「SPIRIT/霍元甲」に想う。

2017-02-20 22:06:08 | その他
「フォ!ユン!ジャアァ!」

李連杰最後のクンフー映画「SPIRIT/霍元甲」から、感動のエンディング。香港映画で日本人といえば悪役、の時代はもう終わった。
憎み合い、傷つけ合い、そして激しく闘った果てに辿り着いた答え。
そこには国境も、言葉の壁も、過去の歴史も超越した絶対の真実がある。そう、中国人も、日本人も、韓国人も同じアジア人なのだ。
その私たちが争いの先に垣間見た光り輝く答えこそが、この「SPIRIT」の崇高なエンディングなのである。
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邵氏兄弟電影黄金時代⑤ “亜洲影帝”姜大衛を生んだ壮絶なる復讐劇「報仇」!

2017-02-19 10:32:27 | 邵氏兄弟電影黄金時代
「邵氏兄弟電影黄金時代」第5回は、いよいよ皆さんにお馴染みの武打星と言いますか、日本でも人気の高い武打星や作品が登場となります。
鄒文懐の邵氏公司離脱騒動で“稀代の反逆児”王羽を失った張徹ですが、自分が率いる張家班の“第二世代”となる新鋭武打星を既に「続・片腕必殺剣」(68)で発掘していました。
それが姜大衛と狄龍の2人でした。張徹は著名な俳優を両親に持つ芸能一家に生まれた姜大衛と、本格派の詠春拳高手(同じく武打星の李海生は同門)で「南国実験劇団」出身の狄龍に現代青春動作片「死角」(69)と七重塔決戦「保鏢」(69)でコンビを組ませ肩慣らしをさせると、満を持して自身渾身の力作「報仇」(70)に主演させます。
張徹監督の許で“浪漫英雄”として邵氏公司に君臨した王羽に無くて、姜大衛と狄龍にある物。それが2人の爽やかな笑顔と弾けるような若々しさでした。
そして姜大衛と狄龍競演によるこの「報仇」こそ、長きにわたる香港アクション映画の歴史上において、王羽主演「吼えろ、ドラゴン!起て、ジャガー!」(70)、張曾澤が監督した國泰公司作品「路客與刀客」(70)、そして李小龍主演「ドラゴン危機一発」(71)と共に近代動作片の夜明けを告げる革新的作品となったのです。
京劇の花形關玉樓(狄龍)は、自分の愛妻に執拗に迫る悪漢封開山(谷峯)の恨みを買い、茶楼で封開山一派の襲撃を受け、腹を裂かれ、さらには両目を潰された果てに血の海で惨殺されます。
この關玉樓の目を覆うような謀殺シーンは、張徹が以前から傾倒していた京劇の題目「界牌關」をモチーフとした「盤腸大戦」の代表的なシーンで、主人公が腹部を裂かれ血を巻き散らしながら壮絶に闘い、最後は闘死するという展開は以後の張徹作品における定番となっていきます。
この關玉樓謀殺後の街に1人の美青年が姿を見せます。そう、この美青年こそ關玉樓の実弟にして短刀高手の關小樓(姜大衛)で、關小樓は兄を殺した封開山とその背後にいる黒幕一味を一歩、また一歩と追い詰めていきます。
この「報仇」の姜大衛は当時の女性ファンを熱狂させた爽やかな笑顔を劇中で全く見せる事なく、ただひたすら兄の復讐に向かって暗く、それでいて燃えるような情念と共に突き進む關小樓を鬼気迫る佇まいで演じています。まさに姜大衛、一世一代の快演です。
映画のクライマックスで、純白の胴着に身を包んだ關小樓が真の黒幕金之泉(楊志卿)の待つ屋敷に乗り込み、群がる悪漢たちを手にした短刀で片っ端から打ち倒し、最後の最後に怨敵金之泉の喉を切り裂くまで延々15分間に渡って繰り広げられる文字通りの“一大報仇”決行シーンは、それこそ香港クンフー映画に無数に存在する復讐劇の中でも特出した完成度に仕上がっています。
そう、ここに張徹が「陽剛」と共に新たに確立した「浪漫暴力悲劇」系列が誕生したのです。
この「報仇」は李小龍の代表作「ドラゴン怒りの鉄拳」(72)の原型となった作品と言われていますが、私は原型と言うよりも、むしろ「~怒りの鉄拳」の監督である羅維が「報仇」における關小樓の復讐に燃える鬼気迫る佇まいや、報仇決行時に着用する純白の胴着“白衣大侠”などの要素に強い影響を受け、それらを「~怒りの鉄拳」で李小龍演じる陳眞に重ね合わせた、が正しいと言いたいのです。
この「報仇」で張徹は1970年の「亞洲影展」最佳導演獎を、そして姜大衛は最佳男演員獎を受賞します。ここに“亜洲影帝”姜大衛が誕生し、姜大衛はその後も狄龍との最強コンビで邵氏公司と張徹に再び“武打片黄金時代”を齎す事となるのでした。
そう、香港映画の原点にして“最強無敵影城”は嘉禾影業にあらず、邵氏兄弟公司にあり!!
「邵氏兄弟電影黄金時代」、次回もどうぞお楽しみに!!
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熱風!韓国LEGENDS(98) 果たして拉致か?亡命か?「将軍さま、あなたのために映画を撮ります」

2017-02-18 20:00:54 | 熱風!韓国LEGENDS
ここ数日間は今週ひいた風邪がなかなか治らず、鼻は啜るは咳は出るわ喉は痛いわでちょっと辛い状態です。今日と明日はなるべく自宅で静養して早く風邪を治したいと思います。
皆さんもまだまだ寒い日が続きますので、くれぐれも風邪には気をつけて下さいね。

さてさて、久々の「熱風!韓国LEGENDS」第98回ですが、以前に見逃していて実に残念だったロス・アダム&ロバート・カンナン共同監督によるドキュメンタリー作品「将軍さま、あなたのために映画を撮ります」(16)を幸運にも劇場で観る機会がありました。
私はかなり昔に申相玉監督が上梓した「闇からの谺―北朝鮮の内幕」上下巻を読んでいて、1978年に香港で北朝鮮に拉致された申監督の奥さんにして女優の崔銀姫と、愛妻の後を追うように北朝鮮に拉致された申監督の北朝鮮での苦しみと恐怖が如何に凄まじいものだったかは十分に把握していたつもりでした。
ところがこの「将軍さま~」を観ると、実際に申夫婦拉致を命じた金正日自身が拉致を認める肉声(!)や、いまも健在の崔銀姫のインタビュー、さらに亡き申監督が流暢な日本語(日本留学経験があるため)で拉致の詳細を語る肉声などが次々と登場辺りは、さすがに「闇からの谺~」を超える衝撃と生々しさでした。
独裁者にして2万本ものフィルムやビデオの映像コレクターだった金正日の韓国に対する安易な対抗意識と「我が北朝鮮から国際映画祭に出品できる映画を出したい」との願望の犠牲者となった申夫妻ですが、その結果、北朝鮮映画として「帰らざる密使」(84)や「プルガサリ伝説の怪獣」(85)などが生まれました。
ただこの「将軍さま~」も、申相玉監督が果たして本当に北朝鮮に拉致されたのか、それとも自分で望んで北朝鮮に亡命したのか、の本当の真実には辿り着く事は出来ずに終わっています。
それでも申相玉こそが鄭昌和と共に韓国人監督の実力を広く世界に知らしめた功労者である事に間違いはなく、邵氏公司で撮った「大暴君」(67)をはじめ、朝鮮稀代の暴君を描いた「燕山君」(61)、戦争映画「赤いマフラー」(64)、異色の宦官映画「内侍」(68)など堂々かつ繊細な作風を構築した申相玉作品はどれもが韓国映画の歴史上において欠かす事の出来ない傑作群です。
そういう意味でも、拉致時代に撮った17本の北朝鮮映画も含めて、当時の韓国の独裁政治の余波により映画を撮りたくても撮れなかった申監督の映画監督としての“空白期間”は韓国映画にとって大きな損失でした。
余談ですが、この「将軍さま~」の劇中に申夫妻の拉致から北朝鮮滞在時期の再現ドラマが登場するのですが、そこで何故か香港映画である鄧光榮&南宮勲共演「玫瑰戀」(75)の映像が挿入されているのにちょっとビックリでした(^_^;)。
韓国人の南宮勲にとっても、拉致再現や北のスパイを伝えるシーンで自分の映画の出演シーンを流用されるのは実に迷惑だったと思います(^_^;)。
という言うわけで、韓国映画のレア映像&新事実を追い求める「熱風!韓国LEGENDS」、次回もどうぞお楽しみに!
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闘神伝説~李小龍(81)李振輝があの“香港映画最強の男”夫人の黎愛蓮とデュエットしていた!!

2017-02-16 19:48:50 | 闘神伝説~李小龍
リーさんこと李小龍の実弟ロバート・リーこと李振輝が歌手である事は有名ですが、このレコードジャケットを見た時は驚愕!!
ロバートさんと並んでジャケットに写っている白人女性こそ、後にあのブルース・リャンこと梁小龍夫人となる香港の著名歌手兼女優のアイリーン・ライダーこと黎愛蓮ではないですか!?
この2人がまさかデュエット曲を発表しているとは。うう~ん!「Baby Baby」や「You Put Me Down」ってどんな曲なのか激しく聴いてみたい(^_^;)。
これ前に知っていたら、ロバートさんに会った時にアイリーンの思い出とか絶対訊いたんですが、私はロバートさんには「死亡遊戯」のフォトセッション映像の事を訊いた後はロバートさんが出たボクシング映画とか訊いちゃってたんだなぁ(^_^;)。
でもこの2人のデュエットって、もしかしたらロバートさんとアイリーンが「ジェイケーディー!ジェイケーディー!」とか連呼するのかな?(^。^)(ってオイオイ?)
でも黎愛蓮は当時“香港映画最強の男”梁小龍と結婚した事で、黎愛蓮が某●●●の元●●だった事もあり、その某●●●の怒りを買い、確か黎愛蓮がエレベーターから出て来たところに某●●●が送り込んだ●●に硫酸を浴びせられ顔面を激しく損傷するという大事件に遭遇します・・・って●●ばかりで恐縮ですが、やっぱりハッキリ明記するとヤバいし(^_^;)。
その後、黎愛蓮は何度も整形手術を繰り返しますが、かつての白人特有の透き通るような美貌は2度と取り戻せなかったのでした・・・。
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怒涛のヌンチャク、香港に上陸!孟飛&倉田保昭主演「小拳王」

2017-02-15 19:26:23 | 作品レビュー
倉田保昭さんが邵氏公司作品に出演する傍ら、張徹が出資している独立プロ「南海公司」で撮った貢敏導演、リー・フォアマンこと孟飛主演「小拳王」(72)の貴重な現地公開時のポスターです。
この映画、昔に観た時に独立プロ作品とは思えない力の入った演出と、どう見ても張徹ワールド“盤腸大戦”全開(^_^;)の鮮血塗れのシーンが強く印象に残った作品です。
タイでロケーションを敢行しているこの「小拳王」、まだ少年の面影が残る孟飛と若々しい悪役振りが躍動感一杯の倉田さんの激闘が素晴らしく、何故にこの映画が日本で公開、またはビデオ化しなかったのか理解に苦しむ秀作です。
ただこの映画で最も注目すべきは劇中で倉田さんが孟飛相手にヌンチャクを駆使して大暴れする事で、最後は倉田さんのヌンチャクを腹部に叩き込まれた孟飛が哀れ悶絶死(つまり張徹お約束の“盤腸大戦”)し、その友人の孟飛の仇をタイ人拳士のナード・プーワナイが討つべく、倉田さんに敢然と闘いを挑む!という展開です。
実は本作「小拳王」が香港で公開されたのが72年の3月10日で、リーさんこと李小龍がヌンチャクを使用する「ドラゴン怒りの鉄拳」(72)が同年の3月22日に公開されています。
つまりほんの僅か2週間の差で、香港映画で本格的にヌンチャクを使用した武打星は李小龍ではなく倉田さんである、という事になります。これは改めて特筆すべき事でしょう。
思えば、この「ドラゴン怒りの鉄拳」撮影中のリーさんを友人の陳羅拔と共に訪れた倉田さんがリーさんと初対面した時、倉田さんは日本から持参した木箱に入った木製のヌンチャクをリーさんに披露したのは余りにも有名すぎるエピソードです。
この時、リーさんが倉田さんのヌンチャクに強い関心を示した事で、倉田さんは後日にまたヌンチャクを進呈する事を約束したそうですが、それがリーさんが「~怒りの鉄拳」で使用した握り部分を黒のテープで巻いた撮影用ヌンチャクかどうかは不明です。
ただ倉田さんは嘉禾影業のセットにリーさんを訪問する前日、実は木箱に入ったヌンチャクではなく、別の“お土産”をリーさんに進呈するべく用意していました。
この“お土産”、果たして倉田さんが本当にそれを用意していたのかどうか。今度、倉田さんにお会いした時にご本人に確認し、それが事実だった際は当ブログで皆さんに是非お伝えしたいと思っています。
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龍熱の昭和プロレス放談④ ドラゴン藤波、幻の必殺技飛龍風車固め!!

2017-02-15 11:32:19 | 龍熱の昭和プロレス放談
1978年にMSGでWWWFジュニアヘビー級王座を獲得し華々しく凱旋帰国した藤波辰巳は、その端正なマスクと鍛え上げた筋肉美で爆発的なドラゴンブームを巻き起こしました。
その藤波のプロレスラーとしてのもう一つの魅力。それがカール・ゴッチ直伝の数々のスペシャル・ホールドでした。
代表的な必殺技であるドラゴン・スープレックス、ジャーマン・スープレックス、フィッシャーマンズ・スープレックスなどのスープレックス技に加えてドラゴン・スクリュー、ドラゴン・ロケットは私も含めた少年ファンたちにとって衝撃的の一言でした。
特に私こと龍熱が強く印象に残っているのが画像のダブルアーム・スープレックス・ホールド(飛龍風車固め)です。
この試合は凱旋した藤波に対して、新日の鬼軍曹こと山本小鉄が「藤波がどれだけ強くなったか、俺が自分で試してやる!」と実現した試合でしたが、逞しく成長した藤波はその山本小鉄を人間風車で投げ、そのままブリッジして相手からギブアップを奪うという荒技で鬼軍曹に見事“恩返し”をして見せたのでした。
残念ながらこの試合は当時ノーTVだったので映像が残っていませんが、私もゴングなどのプロレス雑誌でこの試合の結果を知り「藤波は山本小鉄にも勝ったのか。強くなったんだなぁ!」と感心したのを覚えています。
ただ親しみやすい笑顔と人柄で女性ファンが多かった藤波ですが、そのフィニッシュに使用する必殺技はこの飛龍風車固めといい、フルネルソンから相手を後方に真っ逆さまに落とすドラゴン・スープレックスといい、対戦するレスラーにとって戦慄かつ危険度MAXな技ばかりでした。
それはこれらの必殺技の考案者が欧米のプロレス界からその妥協なきファイトスタイルで恐れ嫌われていたカール・ゴッチだった事が大きな要因だったのです。
ゴッチからただ相手に強烈なダメージを与えて勝つ事だけを目的としたこれらの技を伝授された藤波は、対戦相手からは「藤波はあのカール・ゴッチの弟子らしい」と警戒され恐れられた事で、海外のリング上で相手から“仕掛けられる”事は殆どありませんでした。
と同時に、受け身の取れない危険な大技ドラゴン・スープレックスは一時期使用禁止となるなどの弊害を生む事となり、このダブルアーム・スープレックス・ホールドも藤波は自然と使う事が無くなっていったのでした。嗚呼、昭和プロレスよ、永遠に!
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龍熱の昭和プロレス放談③ 衝撃!“不沈艦”スタン・ハンセンが全日に移籍!!

2017-02-15 11:15:29 | 龍熱の昭和プロレス放談
馬場さん「ユー!人のリングで何をやってる!?(怒)
ハンセン「ババ!ユーの細い腕を真っ二つにしてやるぜ!」

昭和プロレスで起きた数々の事件で最も衝撃的だったのが1981年12月に起きたスタン・ハンセンの新日から全日への移籍(引き抜き)でしょう。全日年末恒例の世界最強タッグ最終戦が行われる蔵前国技館にブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカのセコンドとして何の前触れもなく登場したハンセンは、実況の倉持アナと解説の山田さんに「あっ!スタン・ハンセンだ!」「ハンセンですよ!」の迷台詞を吐かせます。
さらに試合終盤では場外でテリー・ファンクに必殺のウェスタン・ラリアートを叩き込みKO!(この時、テリーがハンセンのラリアートが自分の喉を直撃する瞬間、腕でブロックした事を新日ファンが「やっぱり全日はヘタレだぜ!」と嘲笑しました)
そして画像のように、ブロディ組優勝後のリング上でドリー・ファンクJRを滅多滅多に痛めつけるハンセンに怒った馬場さんとジャンボ鶴田がリングに駆け上がり大乱闘!場内は大興奮状態!!
実はこのハンセンの全日へのジャンプはこの最強タッグ登場の半年前に既に決まっていた事でした。
そこには馬場さんとハンセンの固い信頼関係があり、ハンセン曰く「ババは1度約束した事は絶対に守る男」との言葉通り、馬場さんとハンセンはその後、馬場さんが亡くなるまで絶対の信頼関係で結ばれ、ハンセンは最後の最後まで馬場さんに忠義を貫き、全日でその長い現役生活を終えるのでした。嗚呼、昭和プロレスよ永遠に!
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闘神伝説~李小龍(80) 「死亡遊戯」決戦前に・・・李小龍とジャバールのレア写真発掘!

2017-02-14 20:50:45 | 闘神伝説~李小龍
当ブログと相互リンクさせて頂いている飯星景子さんのブログ「ケイコママのバクダン酒場」の最新記事でドニー兄貴の「イップマン継承」の日本版ポスターが公開となっていますので、チェックです(^_^)。
劇場パンフや前売り券特典情報も書かれていますよ。

さて、最近「超級龍熱Facebook」に貼ったリーさんこと李小龍とカリーム・アブドゥル・ジャバールのレア写真を当ブログ「超級龍熱」にも貼りたいと思います。
この写真を見て驚異的な身長を誇るジャバールはすぐに判ったのですが、そのジャバールの隣のサングラス姿の男性がリーさんだと判った時はちょっとビックリでした。
私はこの写真は今回初めて見たのですが、リーさんとジャバールの前にダン・イノサント似の空手着姿の男性が確認できる事から、恐らく2人が格闘技関連の催し物を観戦中の1枚だと思われます。
もしこの写真の撮影時期、または詳細をご存知の方は是非ご教示下さい。
それにしても「死亡遊戯」は五重塔で壮絶な死闘を見せたハイティエンと“未知の恐怖”ハキムがこのように仲良く格闘技観戦していたとは。元々2人は師弟の関係だったとはいえ、やはり驚きのレア写真でした。きっとこのような驚愕写真はまだまだ眠っているんでしょうね。
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「武侠與拳撃」誌に掲載されたアンジェラ・マオの韓国合気道修行記事。

2017-02-12 10:39:11 | その他
雑誌「武侠與拳撃」に掲載されたアンジェラ・マオこと茅瑛の韓国は池漢載師父の許での韓国合気道修行の様子を紹介する記事です。
韓国の伝統衣装に身を包んで笑顔のアンジェラが可愛いですね。
私もアンジェラにインタビューした時にこの韓国修行時の思い出を聞きましたが、アンジェラは「毎日雪が降る中を池師匠の道場まで通うのが大変だったわ!」と語っていましたっけ。
この「武侠與拳撃」誌には他にもアンジェラの珍しいスチールが沢山載っているのでまたご紹介したいと思います(^_^)。
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