「今は、とにかく日本代表に入りたい」西部洋平(エスパルスニュース 2006年7月号)
6月9日に始まったワールドカップも決勝トーナメント1回戦(ベスト16)が終わり、ようやく今日、明日と一息つく。オシムの代表監督就任騒動も、明日にはオシムが来日しさらにヒートアップすることだろう。それにしても誰が渦中のオシムをマスコミから守るのか。ジェフサポが守るのだろうか。
『エスパルスニュース』7月号。メイン記事は、現在リハビリ中の正GK西部洋平のレポート。記事にあるとおり、昨年、一昨年の西部に対する一部のサポーターの応対には釈然としないものがあった。プライドが人一倍高く、身内意識の強い一部のエスパルスサポーターは「外様」にはずいぶん冷たい。浦和から鹿島を経由して清水に移籍してきた西部に対してもかなりの風当たりがあると感じていた。確かにその時期は清水自体が出口の見えないどん底状態だったので、やり玉に上がるのは仕方がない面もあったのだけれども、オレ自身、静岡を離れてずいぶん経つし、現在は東京にいるせいもあって、所謂「外様」プレーヤーについては人一倍思い入れがあったので、そんな閉鎖的な姿勢に憤りを感じていた。
しかし西部はそれを真正面から跳ね返した。それが上に挙げた言葉。本当に嬉しい言葉だ。西部はもはや誰が何と言おうと清水の正GKだ。
早く清水のゲームが見たい。
6月9日に始まったワールドカップも決勝トーナメント1回戦(ベスト16)が終わり、ようやく今日、明日と一息つく。オシムの代表監督就任騒動も、明日にはオシムが来日しさらにヒートアップすることだろう。それにしても誰が渦中のオシムをマスコミから守るのか。ジェフサポが守るのだろうか。
『エスパルスニュース』7月号。メイン記事は、現在リハビリ中の正GK西部洋平のレポート。記事にあるとおり、昨年、一昨年の西部に対する一部のサポーターの応対には釈然としないものがあった。プライドが人一倍高く、身内意識の強い一部のエスパルスサポーターは「外様」にはずいぶん冷たい。浦和から鹿島を経由して清水に移籍してきた西部に対してもかなりの風当たりがあると感じていた。確かにその時期は清水自体が出口の見えないどん底状態だったので、やり玉に上がるのは仕方がない面もあったのだけれども、オレ自身、静岡を離れてずいぶん経つし、現在は東京にいるせいもあって、所謂「外様」プレーヤーについては人一倍思い入れがあったので、そんな閉鎖的な姿勢に憤りを感じていた。
しかし西部はそれを真正面から跳ね返した。それが上に挙げた言葉。本当に嬉しい言葉だ。西部はもはや誰が何と言おうと清水の正GKだ。
早く清水のゲームが見たい。