17日付の中国紙、新京報は、中国系の米国人で1957年にノーベル物理学賞を受賞した楊振寧博士(82)が54歳年下の広東省の外語外貿大学で翻訳学科を専攻する大学院生、翁帆さん(28)と来年1月に結婚すると伝えた。
楊博士が95年に広東省スワトーで開かれた国際会議に出席した際、当時スワトー大の1年生だった翁さんと出会ったのがきっかけ。その後、連絡を取り合い、今年11月に婚約した。博士は「天からの最後の贈り物」「青春時代の喜びが帰ってきた」と喜んでいるという。博士の前妻は昨年10月に病死。今年9月から北京の清華大で基礎物理の授業を担当している。(共同)
まあこういうこともあるってことですね。何の取り柄もないと70歳九州男みたいにストーカー扱いされちゃうわけだ。楊博士の「青春時代の喜び」というのも、何歳になっても枯れることができない人間の業を感じさせて生々しいんだが。ま、枯れていい味出していたクラプトンも実生活は枯れてないですが。男って得だよなー。老婆だとなかなかこうはいかないもの。
ところで結婚相手の彼女にとっては、事実上の老人介護だと思うのだが、大学院生にもなって、奉仕だけの結婚生活を選択した理由を訊いてみたい。
……やっぱりやめとく。
楊博士が95年に広東省スワトーで開かれた国際会議に出席した際、当時スワトー大の1年生だった翁さんと出会ったのがきっかけ。その後、連絡を取り合い、今年11月に婚約した。博士は「天からの最後の贈り物」「青春時代の喜びが帰ってきた」と喜んでいるという。博士の前妻は昨年10月に病死。今年9月から北京の清華大で基礎物理の授業を担当している。(共同)
まあこういうこともあるってことですね。何の取り柄もないと70歳九州男みたいにストーカー扱いされちゃうわけだ。楊博士の「青春時代の喜び」というのも、何歳になっても枯れることができない人間の業を感じさせて生々しいんだが。ま、枯れていい味出していたクラプトンも実生活は枯れてないですが。男って得だよなー。老婆だとなかなかこうはいかないもの。
ところで結婚相手の彼女にとっては、事実上の老人介護だと思うのだが、大学院生にもなって、奉仕だけの結婚生活を選択した理由を訊いてみたい。
……やっぱりやめとく。