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マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

もっと走って、スクラム

2012年09月02日 08時20分44秒 | いどう
5月末に修理完了したスクラム。

その後も順調に走っている。

問題は発生せずにクーラーも動作する。

そういえばエンジンオイルの交換することを失念していた。

普段はメーターを見て交換してから3000キロも走ればガソリン屋に持ち込みだ。

その店はいつも親切にしてくれる。

何が親切かといえばいろいろあるが、洗車をサービスしてくれることだ。

ところが6月末には経営者が替ってそれができなくなるという。

で、あれば従業員は・・。

現経営にはあちこちにガソリンスタンドを設けている。

そこへ異動すると話す従業員。

次回はそっちへ移ることになるだろう。

そんな話ではなく、オイル交換した結果だ。

従業員曰くいつもより減りが多いという。

それもドロドロだと。

どこか気になる具合だ。

実はそのころから気になる事象が発生していた。

廃気ガスがもくもくと発生するのだ。

そのようなことは一度もなかった事象。

停車して十数分後に乗車すれば室内にガスの臭いが残っている。

どこか洩れているのではと思った。

しかもだ。

バックして停車したときにプスンとエンジンが停止する。

これもおかしい事象だ。

その後も同じ状況が続く。

このままではいつかエンジンが停止するのではと思った。

この日、再び訪れたSオートサービス。

ご主人曰く「エンジン修理は限界。載せ替えか買い替えでないと対応できない」という。

スクラムは中古車。

平成19年9月に買った当時は10万キロ。

それから5年間。

走りに走った現在は188500キロ。

ガタがとうとう訪れた。

年間2万キロ弱の走行距離も走ってきたスクラム。

その先代はタウンエースジーゼル。

走行距離が21万5千キロ。

スクラムよ、せめて20万キロ、もっと越えてほしいくらいに乗りたいと考えて載せ替えを希望した。

その後、八幡で探してもらった同型のエンジン。

チェーン駆動のエンジンはあったが、形式が新しく配線回りがまったく異なるらしい。

そういう平成14年モノは多くあるが、平成7年モノは見当たらないそうだ。

仕方がない。



それならば、エンジンヘッドの交換を考える。

バルブとバルブシールの交換でいけるのではと話す。

そういうわけで14日には代車を貸してもらった。

21日に確認すればエンジンが見つからないと云う。

23日の月曜日にはもう一度探してみるそうだ。

どうやらアルトのエンジンと同じだと云う。

それを探し出して交換作業に移ったサービスマン。

エンジンヘッド、バルブ、カムなどを交換する。

FF用だったが、FR用にぴったりはまったそうだ。

オイルも不凍液も交換して車体も水浴び。

ピッカピカに戻ってきたのが24日。

およそ3週間も費やした。

颯爽と走るスクラムは静かになってクーラーもよく利く。

もっと走ってくれ、スクラム。

(H24. 7. 5 記)

後輪パンク

2012年08月15日 08時51分14秒 | いどう
先月から復活し、乗り始めた折りたたみ自転車。

なんと一年ぶりになる。

暑けりゃ乗らない。

寒けりゃそれもまた乗らないで放置したままだったが、空気はそれほど減っていなかった。

通勤にも使いだした折りたたみ自転車は何年経つか。

2年間放置して平成20年12月14日が再スタート・・・。


(H20.12.14 SB912SH撮影)

帰り道はいつも違った道を選ぶ。

先週も小泉の集落を通り抜けた。

狭い集落道を行けば軽トラが向ってくる。

お顔をみれば白土町のKさんだ。

毎日、忙しく働き回るご仁。

相変わらず元気だ。

その道を今日も通りぬけて富雄川沿いのサイクルロードを走っていた。

川の風景を見ながら爽やかな風が通り抜ける。

外川からは道路道。

そこにもささやかなサイクルロードらしき道。

もう少しで家に着くと思ったときだ。

バッシュだったのか、パッシュという音だったのか聞こえたとたんにズルズルー。

後輪がパンクした。

押しながら家路に着いた。

足掛け4年間も乗ってきた自転車は手放せない。

いつものサイクル旭に持ち込んでパンクの修理。

担当が見るなり「タイヤが古くなって破裂している」という。

大きな穴が開いていたのだ。

前回のパンクは前輪だった。

平成23年4月13日以来のパンク修理。

そのときにはタイヤもチューブも交換した。

やはり乗らないと自転車は悲鳴をあげるんだと思ったが、パンク修理どころか交換である。

タイヤは少し細くなったがパーツ代は1280円。

当然ながらチューブを換えざるをえなくて698円。

「タイヤがパンクしてもしばらくは走ることができます」と云って防止剤を勧められた。

長時間走っているのでそれもよかろうと注入されたスライムパンク防止剤は690円。

工賃は1050円で合計3718円だった。

その防止剤は一週間ほどで空気が漏れていくという。

一週間に一度は空気を入れる必要が生じるという。

いまさら云われても仕方がないが・・・。

それも日中ではなく夜間に入れなくてはならないという。

日中はタイヤ空気が膨張する。

それが夜間になれば収縮する。

それゆえの夜間の空気入れは次第に忘れていった。

(H24. 6. 4 記)

3気筒が2気筒にスローダウン

2012年08月11日 07時49分31秒 | いどう
暑い日がやってきた。

クーラーをかける日が訪れたのだ。

冷たい風は小さいけど送風される愛車のスクラム。

盛夏は乗り切れるのだろうか。

先月末のことだ。

この日は堺でフレールド・シャンソニエ。

暑くなってきた帰りにクーラーを動作した。

機嫌良く動いていたが、長居公園通りの信号待ちで停車した際にエンストを起こした。

どこかおかしいと思ってクーラーを停止して帰宅した。

それから何度かクーラーをつける日があった。

停車する。

ガタゴトガタゴト。

車が震えるぐらいにガタゴトガタゴト。

エンジンの回転が少ないのだろうか。

それからも発生する異常状態。

停車する度に不安がよぎる。

耐えられない振動に我慢の限界。

Sオートサービスに持ち込んだ。

スクラムは3気筒エンジン。

プラグを出したり入れたりして調整されるがどうもおかしいという。

スロー回転のときでは2気筒になっているという。

回転が足らないのだ。

当然ながら馬力はない。

普段のスクラムの走行ではそれらしき異常が認められない。

プラグに問題はないというが原因が掴めないからドック入りとなった。

走行は18万キロを越えている。

そろそろポンコツ入りか。

翌日、詳しく調べた結果では3番に圧縮がないというのだ。

圧縮って何。

車に詳しくない私はさっぱり判らない。

原因はどこにあるのかバラしてみないと判らないという。

もしかとすればだがバルブに問題があるかも知れないそうだ。

そのバルブには隙間があった。

それで抜けてしまい圧縮圧力がないというわけだ。

調整で済んだ修理は2日間。

スローの回転も少し上げてもらったが、燃料消費はどれぐらい上昇するだろうか。

(H24. 5.29 SB932SH撮影)

オイル洩れ

2011年01月10日 06時24分22秒 | いどう
ある日のことだ。

バックしても車輪が駆動しなくなった。

そろっとアクセルを踏めばなんとか動く。

駐車場が坂道になっている場合は勢いをつけないとバックしない。

どこかがおかしいのだ。

そのうち発車時の前進もノックするような症状がでだしたスクラム。

オートマオイルを補充してから2週間経過したときだ。

帰宅した次男がその症状を訴えた。

その症状は2日前から出だしていた。

平坦な駐車場でもバックしにくくなったので再びSオートサービスに行った。

あれからパーツを求めて京都八幡に毎週通っていた。

が、だ。

同型が見つからない。

仕方がない。

一挙に修理したかったがミッションは間に合わないからシール交換することにした。

1週間はドック入りだ。

それまでは代車を手配してくれた。

それから一週間後にスクラムが戻ってきた。

シールは2箇所。オートマのフライ辺りのシールに加えてエンジンのシールも交換したという修理代は2万円を超えた。

(H22.12.17 SB932SH撮影)

チェンジをチェンジ

2010年12月16日 07時33分44秒 | いどう
1年前のことだったか。

折りたたみ自転車が強風にあおられて転倒した。

その際にチェンジレバーが破損してしまった。

強力な接着剤でくっつけたものの数週間で外れてしまう。

何度も繰り返した。

今度は接着剤を替えた。

それでも同じように手があたるだけで剥がれてしまう。

少しだけ残ったレバーでもなんとか操作はもちこたえたがいかんせん。

いっそのことチェンジを取り替えてみよう。

サイクルアサヒへ持ち込んだ。

ところがだ、このレバー型は予備にないという。

売り出している自転車には付いているものの予備にはない。

あるのはグリップから離さずに操作できる丸型だ。

これで良いと修理するもハンドルグリップが長いときた。

切断するしかないという。

いたしかたない。

帰宅してチョイ乗りしたが、なんと・・・。ブレーキが利かない。

丸チェンジの輪っかが大きすぎてブレーキレバーがあたるのだ。

降輪ブレーキは利くもの、なんともはやの交換金額は1687円だった。

(H22.11.17 SB932SH撮影)

風、ウィンドウ

2010年12月13日 08時46分10秒 | いどう
運転席側のドア開閉スイッチが動作しなくなったのは三週間前のおとだった。

前触れもなく突然のことだった。

そのころは秋だというのにまだ暑い盛りだった。

仕方がないので助手席側のドアを開放して運転していた。

運転席側はなんどもスイッチをいれてみるが反応がない。がだ。

何度もスイッチを操作していれば突然のごとく動き出した。

このころは秋祭りの取材に東奔西走していた。

取材地に着いて停車するには窓を閉めなくてはならない。

ところがまたもや動作しない。

開放のまま車から離れるわけにはいかない。

汗が流れる。

またもや何度もスイッチを操作したら閉まった。ほっとする。

スイッチはグラグラになっていた。

誤って手が触れても動作しないようにロックした。

異常事態のまま帰った。

いつものSオートサービスに手配を頼んだがパーツが見つからない。

同形状の車が見つからず今日に至った。

なにが一番不自由かといえば有料駐車場に入る際にウィンドウガラスが下りないことだ。

駐車券を取るにはウィンドウが下りてくれるのが前提。

それができなきゃどうするか。

ドアを開け、車から降りて駐車券を手にする。

駐車場から出るときの支払いも面倒なことをしなければならない。

ハンドル時代の車はそういうトラブルにはならなかった。

電動はいつかこうしたトラブルになると思っていたものの、現実にそうなると困ったものだ。

ようやく見つかった同型のスイッチ。

中古パーツで2千円。

ありがたみを感じたウィンドウスイッチだった。

(H22.11.10 SB932SH撮影)

バイクパンク

2010年10月21日 08時24分21秒 | いどう
横田町を北に向かっていた夕方。

次の取材地に着いたときだ。

次男からのケータイが鳴った。

乗っていたバイクがパンクしたという。

平端の名阪国道の近くだという。

取材はあきらめて次男が待つ処へ急いだ。

交差するところなら近いはずだ。

もう一度確認すれば大和中央道になるという。

それならまだ西へ行った処じゃないか。

そこは川西町の吐田だった。

すり切れたタイヤ。

数ヶ月前に次男がなんとか修理したタイヤだ。

持ちこたえてきたがとうとう無理がきた。

スクラムに積んで目指すはオートショップ。

対応が自動車であってもパンク修理ができるかと思って尋ねたが案の定。

クルマしかできないという。

それならバイク屋。

その前にガソリン屋で修理ができるかどうか尋ねてみた。

かつて山口県をサイクリングしたことがある。

パンク修理剤は持参していたが付近にあったガソリン屋を訪れた。

うれしいことにすぐさま対応してくれた。

格安だった。

ひょっとしたらと思って尋ねた。

が、修理は可能だがタイヤがないので翌日になるという。

系列店が平群にある。

そこならばタイヤがあるという。

何故に平群は対応できるのかといえば、バイク乗りがとても多いのだそうだ。

需要があれば供給する。当然の生業だ。

ジャスト6300円でと連絡してもらって西へ向かった。

(H22. 9.14 記)

停止したカークーラー

2010年10月20日 07時33分18秒 | いどう
それは7月10日に兆候があった。

突然にカークーラーが「ガ、ガ、ガ」と唸りをあげて温風が出だしたのだ。

とうとうきたかカークーラー。

中古のスクラムはあっちこっちで末期症状をみせる。

その後は再発もしなかったが、十津川へ行った帰りの8月29日にも症状がでてきた。

こういう場合はクーラーを少しばかりの時間を停止すれば復活するのだ。

Sオートサービスの診断では風を送るフアンのモーターが死に体状態に近いという。

いつかはモーターが完全停止するそうだ。

そういうわけで中古品を見つけてもらっていた。

9月12日にはとうとうフアンモーターが絶えた。

さすがにまだまだ暑い夏。

我慢できなくて交換修理した。

次はどんなガタが発生するのだろうかと思いつつ彼岸を迎えたら一挙に涼しい日々になった。

(H22. 9.13 SB932SH撮影)

道路交通法違反

2010年09月22日 07時50分08秒 | いどう
『登録車両の使用者殿、「駐車違反 速やかに移動してください。この車は“放置車両”であることを確認しました。この車の使用者は奈良県公安委員会から放置違反金の納付を命ぜられることがあります。云々』とある。

確認開始時間は午後4時16分。

違反時刻が午後4時19分。

場所はといえば自宅住所番地が明示してあって「先 付近道路」とある。

態様は「放置駐車違反(駐車禁止場所等(高齢者専用以外))、左側端に沿わない放置0時3分間、右側駐車、補助標識なし・・・。

これがなんのことだが判らなかった張り紙を見つけたかーさんは携帯電話で伝えてきた。

なんちゅうことか。

自宅前に停めた愛車に張られていた違反通知。

ちょっと、ちょっと、呼び鈴ぐらいは押してほしかったと署に伝えてもへの突っ張りにもならん。

署の話に拠れば路上駐車が頻繁にみられる住宅地から通報があったという。

そこはうちの住宅地ではないというがさてさて。

いわゆる強いクレームが署に届けられたというのだ。

動かざるを得ない署が行動を起こした結果だ。

法令は遵守しなければ・・・と思いつつも安易なほうを選んでしまう。

それがこの代償となって還ってきた。

さる住宅地は後日に判明した。

住んでいる人に聞いたのだ。

そこはあまりにもひどい状態だったそうだ。

その状況は署の人がいうとおりだった。

実際、路上駐車はなくなりすっかりと変貌したそうだ。

うちもそうなることだろう。

ちなみに「左側端に沿わない放置0時3分間、右側駐車、補助標識なし」の意味が判った。

2日後に配られた自治会の回覧板にそれが絵図付きで解説されていたのだ。

要は向きが逆なんだ。

左であれば左側駐車だったら検挙しなかったそうだ。

自宅の門の反対側。

門から3m範囲は駐車できないが反対側であれば3m50cm離れていれば検挙に至らない。

そうだったんだ。

もっと早く言ってくれよと思わず叫んでしまった。

10日後、同署の刑事課の方に話しによると、クレームが多々あったのはY住宅地だと聞いた。

それはともかく、隣家は下水道引き込み工事に入った。

駐車場の下を掘り起こすために、工事車両は当然ながら自家用車も停めることができない。

仕方なく道路に停めざるを得ない。

そこをミニパトがやってきた。

見回りなのでしょう。

それぞれ路肩左側に停めていたら、それも警察官が停めたらあきまへんというわけ。

工事どころでなくなった。

署の人はいった。

法令に基づくかもしれないが、それはやり過ぎ。

親しまれる警察になってほしいと呟かれたが、今後は客人も停めることができなくなった一般住宅道。

配送車両、電気製品搬入車両、なんでもかんでもおかまいなしに放置車両で摘発されることだろう。

どうすればいいのか思案にくれる反則金は1万5千円。

その後も摘発に来ていたミニパトを目撃した隣家。

27日の昼時にも出没して切符をはっていたのを目撃したそうだ。

(H22. 8.10 記)

それは突然にやってきた

2010年09月16日 07時19分54秒 | いどう
山添北野で元総代のNさんと予定稿の確認を終えて都祁に向かおうと走り出した直後だった。

フロントパネルに怪しき警告ランプが点灯した。

何これ?。

バッテリーの表示だ。

坂道を登る速度はヨレヨレ。

力が入らない。

そのうち温度計の針が上昇してきた。

これはいかんと緊急停車した。

エンジンを止めたらブッシュっと音をたててボタボタ水が落ちてきた。

冷却水だろうか。

緊急コールするにも停車した場所は携帯電話の表示は圏外だ。

圏内に入るには数キロメートルも離れている。

どうにもこうにもならんで一服落ち着こう。

照りはきつい。

このままでは解決にはほど遠い。

どこまで行けるかわからないがとにかく走りだそう。

そろそろと走ってなんとか小倉インター辺りまで来た。

表示は三本柱になった。

先日も修理してもらったSオートサービスへコールした。

出ない。

仕方ないので自宅にコールしたら昼ご飯食べて工場に向かったと奥さん。

かくかくしかじかでご主人に連絡してほしいとお願いしたら速攻で返ってきた。

どうしたん?の声に事象を伝える。

バッテリーの故障には間違いないので出来るところまで走って帰ってという。

こうなりゃ走るしかないと名阪国道をそろりそろりと走っていく。

当然ながら、クーラーやラジオは消してだ。

窓は全開して制限速度内で走っていく。

温度計が気に掛かる。

さっきはあがっていったが今度は徐々に下がり始めた。

下がるってどういうこと?。

エンジンも馬力なく落ちていく。

こりゃいかんと思って側道に緊急停車。

そこで再びSモーターサービスへコール。

どうなったんの問いにこういうことやでと答えた。

エンジンかけてみるもうんともすんとも。

完全にグロッキー状態だ。

場所は針インターから数百メートルのところだ。

じゃーバッテリー三つ持ってそっちへ行くと心地よい答えが返ってきた。

待つこと1時間。

側道に流れる風はビュービュー。

走っていく車の鼓動が怖い。

いつなんどきこっちへ寄ってくるかもしれないという恐怖感。

夜中にぶつかってきたという事故はたびたびニュースで報道される。

昼間はともかく夜間でなくてよかった。

到着してバッテリーを交換。

エンジンはスタートした。

取材に行くなら乗ってきた車に乗りなと嬉しい言葉に乗り換えた。

工場までは到着しなかったそうだ。

バッテリーは天理インター辺りまでしか保たなかったそうだ。

これより3日前に修理したばっかりだったスクラム。

窓ガラスを上下するときにギリギリの音。

ギヤが減っているからとパーツごと交換した。

それはギヤではなかったが相当へたっていたのだった。

もうひとつは発進するしばらく発生するキュルキュル音。

信号待ちの出足。

カーブを抜けてスピードをあげたときに鳴る現象。

巡航速度になったら音はしない。

どうもミッションがよろしくないという。

後輪に駆動させる駆動輪にガタがきている。

直すにはミッションごとの交換となる。

中古でも相当な費用がかかるので走るところまで走ってみようということだった。

これが今回のトラブルに影響していたのか。

そうではなかった。

ダイナモの故障だったのだ。

バッテリーが充電されなかったのでストップしたのだ。

2日後、中古品で交換修理を終えたスクラム。

いつまで保つのかどうか。

現在の走行は16万km。

これからも突然の現象に心しておかねばならない。

出張手配は2000円、ダイナモ3000円、交換も3000円だ。

その二日前に修理したレギュレターが2500円。

タイヤ交換を含めて3000円。

(H22. 8. 7 EOS40D撮影)