5月末に修理完了したスクラム。
その後も順調に走っている。
問題は発生せずにクーラーも動作する。
そういえばエンジンオイルの交換することを失念していた。
普段はメーターを見て交換してから3000キロも走ればガソリン屋に持ち込みだ。
その店はいつも親切にしてくれる。
何が親切かといえばいろいろあるが、洗車をサービスしてくれることだ。
ところが6月末には経営者が替ってそれができなくなるという。
で、あれば従業員は・・。
現経営にはあちこちにガソリンスタンドを設けている。
そこへ異動すると話す従業員。
次回はそっちへ移ることになるだろう。
そんな話ではなく、オイル交換した結果だ。
従業員曰くいつもより減りが多いという。
それもドロドロだと。
どこか気になる具合だ。
実はそのころから気になる事象が発生していた。
廃気ガスがもくもくと発生するのだ。
そのようなことは一度もなかった事象。
停車して十数分後に乗車すれば室内にガスの臭いが残っている。
どこか洩れているのではと思った。
しかもだ。
バックして停車したときにプスンとエンジンが停止する。
これもおかしい事象だ。
その後も同じ状況が続く。
このままではいつかエンジンが停止するのではと思った。
この日、再び訪れたSオートサービス。
ご主人曰く「エンジン修理は限界。載せ替えか買い替えでないと対応できない」という。
スクラムは中古車。
平成19年9月に買った当時は10万キロ。
それから5年間。
走りに走った現在は188500キロ。
ガタがとうとう訪れた。
年間2万キロ弱の走行距離も走ってきたスクラム。
その先代はタウンエースジーゼル。
走行距離が21万5千キロ。
スクラムよ、せめて20万キロ、もっと越えてほしいくらいに乗りたいと考えて載せ替えを希望した。
その後、八幡で探してもらった同型のエンジン。
チェーン駆動のエンジンはあったが、形式が新しく配線回りがまったく異なるらしい。
そういう平成14年モノは多くあるが、平成7年モノは見当たらないそうだ。
仕方がない。

それならば、エンジンヘッドの交換を考える。
バルブとバルブシールの交換でいけるのではと話す。
そういうわけで14日には代車を貸してもらった。
21日に確認すればエンジンが見つからないと云う。
23日の月曜日にはもう一度探してみるそうだ。
どうやらアルトのエンジンと同じだと云う。
それを探し出して交換作業に移ったサービスマン。
エンジンヘッド、バルブ、カムなどを交換する。
FF用だったが、FR用にぴったりはまったそうだ。
オイルも不凍液も交換して車体も水浴び。
ピッカピカに戻ってきたのが24日。
およそ3週間も費やした。
颯爽と走るスクラムは静かになってクーラーもよく利く。
もっと走ってくれ、スクラム。
(H24. 7. 5 記)
その後も順調に走っている。
問題は発生せずにクーラーも動作する。
そういえばエンジンオイルの交換することを失念していた。
普段はメーターを見て交換してから3000キロも走ればガソリン屋に持ち込みだ。
その店はいつも親切にしてくれる。
何が親切かといえばいろいろあるが、洗車をサービスしてくれることだ。
ところが6月末には経営者が替ってそれができなくなるという。
で、あれば従業員は・・。
現経営にはあちこちにガソリンスタンドを設けている。
そこへ異動すると話す従業員。
次回はそっちへ移ることになるだろう。
そんな話ではなく、オイル交換した結果だ。
従業員曰くいつもより減りが多いという。
それもドロドロだと。
どこか気になる具合だ。
実はそのころから気になる事象が発生していた。
廃気ガスがもくもくと発生するのだ。
そのようなことは一度もなかった事象。
停車して十数分後に乗車すれば室内にガスの臭いが残っている。
どこか洩れているのではと思った。
しかもだ。
バックして停車したときにプスンとエンジンが停止する。
これもおかしい事象だ。
その後も同じ状況が続く。
このままではいつかエンジンが停止するのではと思った。
この日、再び訪れたSオートサービス。
ご主人曰く「エンジン修理は限界。載せ替えか買い替えでないと対応できない」という。
スクラムは中古車。
平成19年9月に買った当時は10万キロ。
それから5年間。
走りに走った現在は188500キロ。
ガタがとうとう訪れた。
年間2万キロ弱の走行距離も走ってきたスクラム。
その先代はタウンエースジーゼル。
走行距離が21万5千キロ。
スクラムよ、せめて20万キロ、もっと越えてほしいくらいに乗りたいと考えて載せ替えを希望した。
その後、八幡で探してもらった同型のエンジン。
チェーン駆動のエンジンはあったが、形式が新しく配線回りがまったく異なるらしい。
そういう平成14年モノは多くあるが、平成7年モノは見当たらないそうだ。
仕方がない。

それならば、エンジンヘッドの交換を考える。
バルブとバルブシールの交換でいけるのではと話す。
そういうわけで14日には代車を貸してもらった。
21日に確認すればエンジンが見つからないと云う。
23日の月曜日にはもう一度探してみるそうだ。
どうやらアルトのエンジンと同じだと云う。
それを探し出して交換作業に移ったサービスマン。
エンジンヘッド、バルブ、カムなどを交換する。
FF用だったが、FR用にぴったりはまったそうだ。
オイルも不凍液も交換して車体も水浴び。
ピッカピカに戻ってきたのが24日。
およそ3週間も費やした。
颯爽と走るスクラムは静かになってクーラーもよく利く。
もっと走ってくれ、スクラム。
(H24. 7. 5 記)